料理研究家・園山真希絵はいま……「食陰陽師」の肩書、背中にアート、料理の独創性は弱まる?

俳優の塩谷瞬が誕生日前日の6月6日、Twitterで「37歳最後の日」と添えて自撮り動画を公開したところ、ネット上で「若く見える」「37歳に見えないかっこよさ」と話題になった。塩谷といえば2012年、モデル・冨永愛と料理研究家・園山真希絵に二股をかけていたことを報じられ、号泣しながら謝罪会見をしたことで注目を浴びた人物。あれから約8年、冨永はモデルや女優として現在も活躍しているが、園山はメディアでの目立った活動が見られないため、ネット上では「そういえば園山真希絵って、いま何してるの?」など、彼女の現状を気にする声も散見された。

「“二股騒動”当時は、完全紹介制の創作料理店『園山』を営んでいた園山。騒動直後に『中居正広のキンスマスペシャル』(TBS系)に出演し、塩谷とのあれこれを話したほか、『(プロポーズされたのは)去年は6人ぐらい。今年に入ってからは2人』と自身のモテっぷりを披露したり、料理本を宣伝したことから、『塩谷は園山の売名に使われた』という説も流れました」(芸能ライター)

 その後、園山の名は「独特すぎる創作料理によってさらに広まった」(同)という。

「園山がブログなどで公開していた料理は、色味がどぎつかったり、形状がドロドロしていたり、『五円玉』をトッピングしたりと、一般的な美意識や衛生観念から外れていました。豆類が好きなようで料理によく使用されるのですが、それも『虫の卵に見える』とネット上で不評でしたね。また園山が多用していた、根菜や魚を“おっ立てる”盛り付けも『男性器を彷彿とさせる』と話題に。彼女の作り出す個性的な料理は“汚料理”とも呼ばれていました」(同)

 しかし、その後は徐々にメディアからフェードアウト。最近ではなかなか名前を聞くこともなかった。

「園山は独自の進歩を続けていますよ。現在は、予約制創作料理店『恵比寿そのやま』の店主を務めています。公式サイトによれば肩書は『食作家』とのこと。詳細は不明ですが『食陰陽師』とも名乗っています。また、メンタル心理カウンセラーや食育アドバイザーの資格を取得し、昨年からベビーシッター派遣サービス『キッズライン』に登録シッターの形で所属。同社公式サイトで、園山は『親御様へのお料理アドバイスや、お悩み相談も受けさせて頂きます』と呼び掛けています。さらに単位制・通信制高校サポート校『食学園』の学園長を務めるなど、とにかく手広くやっています」(同)

 一方で、世間を騒がせた“料理センス”は健在なのだろうか。創作料理に関しては、「以前よりインパクトが弱めかもしれません」(同)という。

「ブログで公開された最新の創作料理は、今年4月の『サバエッグライス』。サバ缶を用いたシンプルな料理で、以前のような独創性は感じられません。しかし、食に関する熱意は消えていない様子。5月からは、インスタグラムで『#フードロスを減らそう』『#日本の素晴らしい食材』というハッシュタグを付け、書道家とともに『背中に書道』なるアートを展開しています。公開されている第1弾は、女性(おそらく園山本人)が着物を半分脱いで露わにした背中に、墨汁で達磨の絵と『勝男武士』(註:かつおぶし)の文字が書かれた作品。これから1年にわたって、ひと月に一作ずつ『達磨と日本の縁起担ぎ食材をアートします』とのことです」(同)

 「背中に書道」が、どうフードロスを減らすことにつながっていくのかは今のところ不明だが、園山の今後を見守っていきたい。

「竹内涼真と半同棲」報道の三吉彩花、インスタで謝罪も……「元カノ追い出し疑惑」スルーに不満続出

 女優・三吉彩花が、6月11日に自身のインスタグラムを更新し、「この期間に自覚の甘い行動をとってしまったこと」を謝罪。これは、5月29日発売の「フライデー」(講談社)で報じられた、新型コロナウイルス感染症拡大が警戒されていた時期に、俳優・竹内涼真と外出した件に触れたものとみられるが、ネット上には「それよりも竹内の“元カノ”について説明してほしい」との声が続出している。

「コロナ禍で外出自粛が要請されていた期間、インスタで手作りマスクを紹介し、“ステイホーム”を呼びかけるなどしていた三吉ですが、先月末の『フライデー』によって、竹内とのデートや“半同棲状態”が発覚。三吉の所属事務所は同誌の取材に対し、竹内との関係は否定しつつ、『緊急事態宣言の中の外出に関しましては、本人に自覚が足りませんでした』とコメントしていました」(芸能ライター)

 一方、三吉はしばらくインスタにも浮上せずにいたが、今回「この度は皆様にメッセージを届けていた立場でありながら 私自身がこの期間に自覚の甘い行動をとってしまったことを深く反省しております。申し訳ありません」と、投稿。熱愛報道には言及しておらず、ネット上には「竹内との関係は説明ナシ?」との書き込みもみられる。

「しかし、それ以上に『“竹内が同棲相手を捨てて三吉に乗り換えた”って報道に反論はないの?』という指摘が飛び交っています。竹内に関しては、18年の『フライデー』で女優・吉谷彩子との半同棲をスクープされていたものの、新たに三吉との半同棲が判明した先月の記事で、“吉谷に生活費を立て替えてもらった状態のまま家を追い出した”と伝えられていたため、ネット上には『いろんな芸能人がコロナ禍の外出で批判されてきたけど、三吉と竹内に関してはそこじゃないんだよな』『竹内の“裏の顔”のほうが気になる』といった声が噴出しているんです」(同)

 一部ネットには、「三吉は元カノについて何も聞かされていないのかもしれない」という意見もあるが……。

「6月12日発売の『フライデー』は、ビジネスホテルに入っていく吉谷を直撃しているほか、その両親にも取材。吉谷の父親は、竹内との関係解消後も『娘は荷物を取りに部屋に入らせてもらえないそう』と話しているだけに、『元カノの荷物がまだあるのなら、三吉も気づきそうだけど』『せめて荷物は返すように、竹内に言ってやれ』といった指摘も出ています」(同)

 竹内の所属事務所は、三吉との交際報道の際に「友人の一人」と否定し、吉谷との金銭トラブルも否定していたものの、竹内本人は無言を貫いており、好感度は下がり続けている。三吉は、そんな彼との交際を否定しなかったが、このままで良いのだろうか。

「竹内涼真と半同棲」報道の三吉彩花、インスタで謝罪も……「元カノ追い出し疑惑」スルーに不満続出

 女優・三吉彩花が、6月11日に自身のインスタグラムを更新し、「この期間に自覚の甘い行動をとってしまったこと」を謝罪。これは、5月29日発売の「フライデー」(講談社)で報じられた、新型コロナウイルス感染症拡大が警戒されていた時期に、俳優・竹内涼真と外出した件に触れたものとみられるが、ネット上には「それよりも竹内の“元カノ”について説明してほしい」との声が続出している。

「コロナ禍で外出自粛が要請されていた期間、インスタで手作りマスクを紹介し、“ステイホーム”を呼びかけるなどしていた三吉ですが、先月末の『フライデー』によって、竹内とのデートや“半同棲状態”が発覚。三吉の所属事務所は同誌の取材に対し、竹内との関係は否定しつつ、『緊急事態宣言の中の外出に関しましては、本人に自覚が足りませんでした』とコメントしていました」(芸能ライター)

 一方、三吉はしばらくインスタにも浮上せずにいたが、今回「この度は皆様にメッセージを届けていた立場でありながら 私自身がこの期間に自覚の甘い行動をとってしまったことを深く反省しております。申し訳ありません」と、投稿。熱愛報道には言及しておらず、ネット上には「竹内との関係は説明ナシ?」との書き込みもみられる。

「しかし、それ以上に『“竹内が同棲相手を捨てて三吉に乗り換えた”って報道に反論はないの?』という指摘が飛び交っています。竹内に関しては、18年の『フライデー』で女優・吉谷彩子との半同棲をスクープされていたものの、新たに三吉との半同棲が判明した先月の記事で、“吉谷に生活費を立て替えてもらった状態のまま家を追い出した”と伝えられていたため、ネット上には『いろんな芸能人がコロナ禍の外出で批判されてきたけど、三吉と竹内に関してはそこじゃないんだよな』『竹内の“裏の顔”のほうが気になる』といった声が噴出しているんです」(同)

 一部ネットには、「三吉は元カノについて何も聞かされていないのかもしれない」という意見もあるが……。

「6月12日発売の『フライデー』は、ビジネスホテルに入っていく吉谷を直撃しているほか、その両親にも取材。吉谷の父親は、竹内との関係解消後も『娘は荷物を取りに部屋に入らせてもらえないそう』と話しているだけに、『元カノの荷物がまだあるのなら、三吉も気づきそうだけど』『せめて荷物は返すように、竹内に言ってやれ』といった指摘も出ています」(同)

 竹内の所属事務所は、三吉との交際報道の際に「友人の一人」と否定し、吉谷との金銭トラブルも否定していたものの、竹内本人は無言を貫いており、好感度は下がり続けている。三吉は、そんな彼との交際を否定しなかったが、このままで良いのだろうか。

佐々木希は“ガチ切れ”!? 渡部建の携帯で「女性に片っ端から電話」も「離婚100%ない」と関係者

 6月10日、複数の女性と不倫関係にあることをニュースサイト「文春オンライン」で報じられたアンジャッシュ・渡部建。世間では、「芸能界追放」「離婚も必至」と厳しい声が多数上がっているものの、“視聴者が不快に思うスキャンダルを起こした”として、渡部自ら芸能活動の全面自粛を申し入れたことが明かされた9日時点では、「離婚は100%ない」との声が妻・佐々木希に近い関係者から漏れていたという。

 今回の騒動を詳報した11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、同誌は6日に、MCを務める『王様のブランチ』(TBS系)の放送を終えた渡部を直撃。そしてその夜、渡部は不倫相手となった複数の女性に対し、「文春」の取材について確認の連絡を入れ、さらには佐々木も電話を代わり「嘘をついたら大変ですよ。彼を最後に会ったのはいつ?」などと詰問していたことを、相手女性の知人の証言とともに報じている。

「渡部と佐々木は以前から、不仲説や別居説などがささやかれ、いわゆる“仮面夫婦疑惑”がメディアで取り沙汰されていました。しかし、今回報道が出たことで、少なくともその疑惑は払拭されることに。直近でも渡部は、妻や子どものいる自宅に帰っているし、なにより佐々木の“ガチ切れ電話”は、夫婦関係が終わっているのであれば考えられないことです」(スポーツ紙記者)

 記事に書かれていたのは、佐々木がB子さんという女性を問い詰めた場面のみだったが、佐々木による“詰め電話”は、その後も果てしなく続いていたのだとか。

「佐々木は渡部の携帯電話を取り上げ、登録者やLINEの友だち、着信履歴までチェックし、女性の連絡先を見つけるや、『あなたは誰ですか?』『夫とはどんな関係?』『最後に会ったのはいつ?』と、片っ端から問い詰めていったそうです。夫が複数の女性と関係を持っていたことを知れば、その時点で愛想を尽かしそうなものですが、逆にここまでの行動に出ていたのであれば、やはりこの段階では、佐々木は離婚を考えてはいなかったのでしょう」(同)

 しかし、夫の不倫を知った日から4日後の10日、佐々木は「文春」の早売り記事を読むこととなった。

「記事には野外フェスで女性といちゃつく渡部の写真が掲載されており、また多目的トイレで密会し、行為後に1万円を渡していたなど、衝撃的な内容が盛りだくさんでしたから、佐々木が知らなかった事実もあったでしょう。今回の騒動を受け、佐々木の所属事務所・トップコートは、一部メディアの取材に対し、『夫婦間のプライベートなお話しについて、お答えする立場にありません』とコメントを出していますが、『文春』報道後の夫婦の状況は今のところ明らかになっていません」(同)

 記事を読んでもなお、佐々木は「離婚はしない」という意思を貫いているのだろうか。

上原さくら「加齢で顔が伸びて面長に」千秋「45歳から急に老けた」“老い”を明かした女性タレント

編集G コロナ禍で、芸能人も外出自粛を余儀なくされ、“おうち時間”の写真や動画をSNSで発信するようになって、以前より親近感が増したように思っている人って多いんじゃないかな。これまでもすっぴん写真や体重を公開するタレントはいたけど、アフターコロナは、よりリアルなものが求められていると思うのね。

しいちゃん いきなりどうしたの? リアルなものといえば、48歳の千秋が6月7日の公式インスタグラムで「老い」の実感を綴っているよ。千秋いわく「ちょっと前までは何も気にならなかった。それだけ生きてるんだから当然年齢は40を過ぎている、だけど鏡を見ても予想してたよりシワも少ないし肌もつるつる。娘と変わらないとはいかないけど海外では20代に見られるし(嘘?本当!)、あ、なんだ、このままでいいんじゃない?ってタカをくくってぼけーっとしてたらあらびっくり。ある時期から玉手箱を開けた直後のように急に老けている」だって。

編集G 「海外だと20代に見られる」って(笑)。レベルが違いすぎて、うらやましいとも思えないね。

しいちゃん 45歳くらいからガラッと変わったそうで、今後は「30年後を見据えてどんなおばあさんになるかにシフトチェンジ」するとのこと。思い描くイメージは、「大屋政子さん、ミヤコ蝶々さん、黒柳徹子さん、水森亜土さん、幼稚園の送り迎えの時によくすれ違ってたファッション雑誌から抜け出たような色白のおばあちゃん、母が子どもの頃はクラスの男子から『アメリカ人!アメリカ人!』と言われていた背が高くて彫りが深くて外国人のようだったわたしのおばあちゃん…。昔からそんな風になりたいと言っていた」だって。これに対して同世代女性から「急に老ける感じ、よくわかる」と共感の声が続々。

編集G と言いつつ、ツルツルお肌の画像をアップしてるじゃん。共感を集めるはずの投稿が中途半端。

しいちゃん 文章で綴るのはよくても写真をアップするまでの勇気はなかったのかもね。ちなみに、43歳のSHIHOは、4月27日に公式インスタグラムで、生え際の白髪が丸見えのすっぴん画像をアップ。ファンからの「白髪ヤバ!!! 大丈夫 ですか? ストレスなど、、心配です」というコメントに、「stay homeでカラーリングにいけてないです」と明かして話題となったよ。

◎上原さくら「丸顔から面長になりました」

編集G 生え際の白髪くらいでストレスを心配されちゃうなんて、面倒だね。

しいちゃん 同じく43歳の上原さくらは、6月8日、公式ブログで「丸顔から面長になりました。」と題した文章をアップ。「私、元々は丸顔か卵形だった筈なのに、43年間重力と戦い続けているうちに面長になっちゃいました。おでこと鼻の下も間延びした感じだし」と明かし、「目の下から顎までを短く見せるほど可愛らしい顔になる」としてメイク法を綴っている。

編集G 加齢で面長になるって知らなかったし、かつての上原の顔を覚えてないから違いがよくわかんないや。とりあえず「面長になっちゃいました」って、面長の人にもっと配慮した書き方にすることをおすすめしたい。

しいちゃん 4月に出産したばかりの上原は、翌日の同ブログでは、「今日は産後の体のメンテナンスと、病院で切開の跡の経過を診てもらいました」と報告。「今の私、あそこら辺の全てが伸びきってしまっているらしく、ひとたび尿意を感じたら例えそれがケーキを食べる最初のひと口目の直前だとしても、観ている映画のラストシーンだとしても、全てを中断してトイレに駆け込まないと.....」「とにかく我慢できないし、一旦出始めたら絶対止められない」「切開の傷(血腫)と痛みについては...実はまだ痛いんです 寝返りの時に痛くて ギャッ((((;゚Д゚))))))) と目が覚めるくらいに」と赤裸々に書いている。この投稿には、出産経験者からの共感の声がある一方、「そこまで書かなくても」という声も。

編集G そんなに大変なんだ……。確かに、そこまであからさまに書くタレントはなかなかいないけど、ママタレとして、ほかの人と差別化を図るという意味ではアリなんじゃない?

しいちゃん 40代タレントがさまざまに“老い”を告白している一方で、68歳の夏木マリは、6月4日に公式インスタグラムで「散歩」というコメントとともに、帽子、サングラス、黒マスク、黄色のトップスと黄色のショートパンツで生足をあらわにしたスニーカー姿の写真をアップ。6月7日には、「ローラから 83%リサイクルの ワークアウトウエアを頂いたので 彼女のマネもしてみた! 及ばないけど許してーーーー」と、そのウェアを着て脚を組んで座ったポーズの写真を投稿。「カッコいい」「さすが姐さん」「センスがいい」「素敵な年の重ね方」と大絶賛されている。

編集G 同じようなファッションをしても「イタいおばさん」「年相応の格好をしろ」と叩かれるタレントもいるのにね。夏木の場合、顔は不自然なアンチエイジングを施したり、写真を加工したりしていないところに好感を持たれているのかな。年齢に向き合いつつも、こだわりすぎないバランスってなかなか難しいね!

神田うの、パウンドケーキの写真公開し「工藤静香よりうまい」「どうしても比べちゃう」の声

 モデルやタレント、ファッションデザイナーなど、マルチに活動する神田うの。そんな彼女が、SNSで“ケーキ”の写真を公開し、ネット上で注目を集めているという。

 神田は6月10日、自身のインスタグラムに「オリーブオイルパウンドケーキを焼きました」「バターを使わないオリーブオイルのパウンドケーキは以前も焼いた事がありますがとてもヘルシーで好きです」とのコメントをつけ、手作りパウンドケーキの写真を投稿した。

「なんでも、神田のお気に入りだというオリーブオイルのブランド“オロ・デル・デシエルト”を使用したケーキだそうで、レシピも一緒に公開していました。コメント欄には、ファンと思われるネットユーザーから『お店を出せるレベルだと思います!』『レシピまでありがとうございます。すごくおいしそうですね』など、絶賛のコメントが寄せられています」(芸能ライター)

 神田はこれまでも度々、インスタグラムに料理の写真を投稿しており、5月24日には娘と一緒にバナナケーキを焼いたと報告。ベーキングパウダーを入れたものと、入れずに作ったものを比較する写真を投稿し、「わかりやすくていい」と感心の声が上がっていた。

「神田の投稿を褒める声のほか、ネット上では『工藤静香の作ったパウンドケーキよりおいしそう』『写真の撮り方が工藤静香よりうまい』など、同じくインスタグラムによく料理写真を投稿している、歌手の工藤静香と比較するようなコメントも見られます」(同)

 奇しくも、工藤は5月30日に自作の「オレンジピールバジルパウンドケーキ」の写真を投稿。翌31日には、ストーリー機能を使い、ゴマを使用した“真っ黒なパウンドケーキ”を披露していたが、ネット上では「焦げて炭になっちゃったの?」「どんな味なのか全く想像できないけど、おいしくはなさそう」と、物議を醸していた。

「工藤の料理は、その見た目にツッコミが入ることが多く、事あるごとに『魔女が作る料理みたい』『ちっとも食欲が湧かない』などと苦言が漏れています。『料理自体はおいしそうだけど、盛りつけのセンスがない』『写真の撮り方がヘタなのかな?』と、料理の見せ方に指摘が入ることも多々。確かに、神田の料理写真はテーブルに花が添えられていたり、使う器が毎回違ったりと、こだわりがうかがえます。『どうしても2人の料理写真を比べちゃう』といった声もあり、今後はネット上で勝手に比較対象にされそうですね」(同)

 意識したわけではないのだろうが、同じメニューを作ったことで、結果的に比較されることとなった神田と工藤。これを機に、2人の“料理対決”が行われるかも……?

佐々木希、夫・渡部建の「複数女性と不倫」報道に心配の声……親友・大政絢とのライブ配信では“のろけ”発言も

6月9日、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建が、“視聴者が不快に思うスキャンダルを起こした”として、自ら芸能活動の全面自粛を各局に申し入れたことが明らかになった。その後、ニュースサイト「文春オンライン」など複数の媒体で渡部が不倫スキャンダルを起こしていたことが報道され、ネット上では「希ちゃん大丈夫かな?」「のんちゃんのことがめちゃめちゃ心配」と、妻である佐々木希を気遣う声が続出している。

 報道によると、渡部はAV女優など、複数の女性と不倫関係にあり、すでに渡部本人も事実関係を認めているとのこと。11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、その詳細が掲載される予定だという。ネット上では「複数の女性ってやばすぎる。最低だな!」「ゲス不倫」「終ったな」と批判の声が後を絶たない。

 渡部は、2017年4月に佐々木と結婚し、18年9月には第1子となる長男が誕生。ロッテ「キシリトール」のCMでは夫婦共演を果たしており、“おしどり夫婦”のイメージも強かっただけに、今回の不倫報道は多くのネットユーザーが衝撃を受けるとともに、佐々木のメンタル面を心配しているようだ。

「佐々木はコロナ禍の中、親友である大政絢とインスタグラムのライブ配信を行っており、渡部とラブラブであるようなコメントをしていただけに、今回の衝撃は計り知れないといわれているんです。ライブ配信で直接、渡部の名前を出したわけではないのですが、好きなタイプについて語った際、その特徴が渡部にほぼ当てはまっていたため、『のろけてる?』『ほんとに好きなんだね』とほっこりした佐々木のファンも多かった。今回の報道を受け、ファンは『健気な希ちゃんのことを思うと、胸がはちきれそう……』『希ちゃん、そのときは不倫のこと知ってたのかな?』などと、心を痛めているようですね」(芸能ライター)

 一方で、不倫スキャンダルが報じられる前に芸能活動自粛を発表するなど、“雲隠れ”するような渡部のやり方には非難の声が噴出している。

「これまで、週刊誌に記事が出る前に記者会見を開いた芸能人はいましたが、活動自粛まで申し入れるのは異例中の異例と言えます。不倫スキャンダルが発覚すれば当然批判は免れず、レギュラー番組を複数抱えている渡部が多方面に迷惑をかけるのは明らか。ネット上では『先手を打ってテレビから消えたところも卑怯』『あっという間に逃げたな』という声も見受けられます。どちらにしても、現状で渡部を擁護する声は皆無に等しい状況です」(同)

 今年、不倫問題で世間を騒がせた男といえば、俳優の東出昌大が挙げられる。3年にわたり不倫愛を育んでいたことや、記者会見でのどっちつかずの態度で反感を買い、世間をすっかり敵に回してしまうことに。今回の渡部に関しても、世間は佐々木の味方につきそうだ。

 現在、渡部がMCを務めていた13日放送の『王様のブランチ』(TBS系)での生謝罪が検討されているというが、もし実現した場合、果たして何を語るつもりなのだろうか。

アンジャッシュ・渡部建、不倫騒動に関係者も“同情論”なし!? 佐々木希との結婚で「一流タレントになれたのに」と呆れた声

 6月11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、複数女性との不倫関係が報じられることが明らかになったアンジャッシュ・渡部建。9日時点で、渡部はテレビ各局に全面出演自粛を申し入れるという、異例の対応を見せているが、自ら築き上げてきた芸能界での地位を、一瞬で失う行動が判明しただけに、関係者からの同情論は皆無なのだという。

 現在、渡部は芸人というより、美食家の“肩書”による活動が目立っている。これは、自ら戦略として編み出したものだという。

「渡部はもともと食事に一切興味がなかったにもかかわらず、ビジネスとしてグルメを勉強し始め、現在の地位を築いたんです。そして、このグルメ分野での大成功により、タレントとしての格も大きく上がりました」(テレビ局関係者)

 まさに“ステップアップ”としての美食家活動だったわけだが、2017年に佐々木希と結婚した際にも、業界内で、同様の指摘をされていたのだとか。

「本人は『人気女優を射止めた』と鼻に掛ける様子もなく、周りからいじられているばかりでしたが、彼は佐々木との結婚で、『一流タレント』として認められたところがある。実際、仕事の幅やギャラにしても、さらにランクが上がったので、当時『渡部は戦略的に佐々木と結婚したのかもしれない』などとささやかれていたものです。こうして築き上げた地位を『複数女性との不倫』という、自らまいた種でぶち壊してしまったとあって、渡部には業界内で呆れた声が飛び交っていますよ」(同)

 渡部は10日午後3時時点で、「文春」の取材に対してのみコメントを出しているが、妻や関係者、また世間に対しても、何らかの形での謝罪の準備をしているという。果たして“戦略家”渡部は、この事態をどう収束させるのだろうか。

「鬼滅キッズが本当に迷惑」「嘘松という言葉までできた」“過激ファン”で嫌いになったアニメ&ゲームベスト3【サイゾーウーマン世論調査】

 作品人気が高まり、ファンの規模がが増えていくにつれて頭角をあらわしてくるのが、マナーに反した行為を行う“過激ファン”の存在だ。昨年テレビアニメ化を果たしたことで一気に知名度を上げ、社会現象化した漫画『鬼滅の刃』(集英社)も、一部ファンの過激な言動や行動から、ネット上では「ファンの民度が低い」「作品自体は好きだけど、ファンが怖いから距離を置いてる」という人が散見される。

 そこで今回は、女性人気の高いアニメ、ゲーム12タイトルを対象に、「ファンが怖い」「過激ファンのせいで作品まで嫌いになった」と感じる作品についてアンケート調査を実施し、その理由を回答してもらった。
(実施期間:2020年5月21日〜5月29日、回答数:56)

回答募集記事:『刀剣乱舞』『おそ松さん』『鬼滅の刃』ほか……“過激ファン”の存在で嫌いになったアニメ、ゲームは?

 

1位:『鬼滅の刃』 29%(16票)

 第1位に輝いたのは、やはり『鬼滅の刃』。5月13日に発売されたコミックス第20巻をもってシリーズ累計発行部数6000万部を突破するほどの人気ぶりを見せているが、その裏では、書店での万引き行為が多数報告されているほか、グッズの買い占めや高額転売など、過激ファンによる迷惑行為が問題視されている。『鬼滅』を愛するあまり、「『鬼滅』のほうがおもしろい」「あの作品は『鬼滅』のパクリ」などと、いちいち『鬼滅』と比較して、ほかの作品を罵るような発言も多々見受けられるようになった。

 また、5月18日発売の「週刊少年ジャンプ」24号(集英社)で4年3カ月の連載に幕を閉じるというタイミングに合わせ、16日にニュースサイト「文春オンライン」が『作者は女性』などと報じたことで、ネット上では作者を男性だと思い込んでいたファンから、「バトル漫画は男性に描いてほしかった」「女が描いてると思うと萎える」といった差別的な意見まで飛び出し炎上状態に。作者・吾峠呼世晴氏の“弟”を名乗るYouTuberが現れたほか、Twitter上には吾峠氏本人を名乗る偽アカウントまで登場するなど、“なりすまし”行為を働く者まで出現した。

【投票コメント】

・「鬼滅キッズ」が本当に迷惑だった 普通にアニメから入ったけど面白くて好きだった だけど、過激なファンが多すぎて嫌になった LiSAも前から知っていたのに紅蓮華がどうとかうるさい 声優さんも鬼滅の刃ありきで宣伝している モブ役からメインまで全てが有名声優なのになんで一般もメディアも鬼滅の刃だけピックアップ? 作品も好きだけど声優ファンとしてはもっといろんな作品を見てほしい

・これを読まないと遅れている感じを出すファンが苦手

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2位:『刀剣乱舞』 20%(11票)

 第2位には、刀剣をイケメン男子に擬人化した『刀剣乱舞』がランクイン。DMMのオンラインゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』をもとに2015年にミュージカル化を果たすと、16年には舞台化。同年さらにアニメ化を果たし、19年には実写映画化と、次々にメディアミックスして人気が拡大。この作品をきっかけに、日本刀ブームが巻き起こり、作品の中に登場する名刀を一目見ようと、全国各地の博物館や神社などに女性が殺到。「刀剣女子」という言葉も生まれた。

 だが、その裏では、TPOをわきまえないコスプレや、二次創作におけるマナー違反など、炎上騒動もたびたび起きており、ネット上では事あるごとに“学級会”に発展。テレビアニメ化の際には、作中でのキャラクターの扱いや描かれ方をめぐってファン同士が対立し、中には制作側に苦情を送る人も。また、アニメ制作スタッフがTwitter上で不適切発言を行い、炎上。のちに謝罪するという騒動も起きている。

【投票コメント】

・嫌いになったとまではいかないのですが、アニメ化された時の主題歌騒動で過激なファンが増えたなと感じました

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3位:『おそ松さん』 16%(9票)

 第3位は、赤塚不二夫の生誕80周年を記念して15年からテレビアニメが放送された『おそ松くん』。1960年代に「週刊少年サンデー」(小学館)で連載された漫画『おそ松くん』のリメイク作品で、“松野家の六つ子が大人になったら”という設定のもと、櫻井孝宏、中村悠一、神谷浩史、福山潤、小野大輔、入野自由ら超豪華声優陣が個性豊かな六つ子たちを演じたことで、ギャグ作品でありながら、多くの女性から人気を獲得。BL(ボーイズラブ)を好む人からも支持され、関連グッズやCD、ゲームアプリ、雑誌も軒並み人気を博し、その市場規模は放送開始から1年強で300億円に上ると報じられたこともある。

 その一方で、腐女子ウケをあまりに意識したアニメのストーリーや制作側の売り方に、ファンの中には抵抗を示す人も多く、一部の過激ファンによるモラルない行動もネット上で度々問題視されるようになった。また、あるTwitterユーザーが投稿した「リアルおそ松さんに会った」という内容が後に創作と判明したことが由来となって、ネット上の嘘や誇張まじりの投稿を「嘘松」と呼ぶ風潮も広まり、おそ松ファンは、ネガティブなイメージを持たれることも多くなった。

【投票コメント】

・腐女子に対して公式が媚びるような動きを始めたから。始まったばかりの頃の下らない下ネタとかギャグを楽しんでいたのに……。

・「嘘松」という言葉ができたバリに 一部のファンが暴走して冷めた。 また、本編も媚び始めた内容で引いた。

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木下優樹菜、“タピオカ店恫喝騒動”で「訴訟発展」報道に「訴えられても仕方がない」「立場逆転したね」と嘲笑う声

 昨年10月に、実姉が勤務していたタピオカ店のオーナーに対し、SNSのダイレクトメッセージ(DM)で恫喝めいたメッセージを送っていたことが判明した木下優樹菜。翌11月には芸能活動を休止し、いまだに表舞台から姿を消したままだが、現在、相手側に訴訟を起こされる寸前の状態だと、ニュースサイト「東スポWEB」が報じた。これにネット上では「訴えられても仕方がない」「因果応報」と冷たい反応が飛び交っている。

 騒動の発端は、昨年10月、木下が自身のインスタグラムで、実姉とタピオカ店との間でトラブルがあったと告白すると同時に「もうお店には行かなくて大丈夫です」などとファンに呼びかけたことだった。その後、木下が直接オーナー夫妻に対し「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」などとDMを送っていたことが判明し、ネット上で大炎上することになった。

「ここ数カ月は進展がなかったように思えましたが、6月6日、『東スポWEB』が、タピオカ店関係者はすでに代理人弁護士を通し法的措置に向けて動き出していると報じました。年末に木下がFUJIWARA・藤本敏史と離婚し、今年に入ってからは新型コロナウイルスが世界的に流行したため、相手方は動き出そうにもできない状況だったとか。しかし、緊急事態宣言も解除されましたから、木下が訴えられるのも時間の問題でしょう」(芸能ライター)

 インスタグラムで530万人ものフォロワー数を誇っていた木下が、直接「店に行かなくて大丈夫」とネット上で呼びかければ、お店側の営業に支障をきたすことは想像に難しくない。問題となった投稿は削除されているものの、ネット上では証拠となるスクリーンショットが出回っており、圧倒的に木下が不利な状態だ。

「もともと木下は“元ヤンキー”というサバサバした性格が、若い女性たちから大きな支持を集めていました。世間もそれを“キャラ”として受け入れており、近年はママタレとしても活躍していたのですが、今回の騒動で木下の裏の顔が明らかになると『キャラかと思ってたけど、元じゃなくて現役ヤンキーじゃん』『こんな母親、怖い』とドン引きする人が続出。今回の訴訟についても、ネット上では『結局、自分が法的措置とられそうじゃん』『立場逆転だね』と嘲笑する声が多く、すっかり世間に見放されている印象です」(同)

 6月5日発売の「フライデー」(講談社)では、木下と藤本が離婚後も同じタワーマンションに住んでいると報じ、“偽装離婚疑惑”まで浮上している。

「これについては、藤本が7日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)で、同じマンションに住んでいることは認めつつも、同棲はきっぱりと否定。育児を協力して行うためと説明していましたが、ネット上では『スポンサーを気にして離婚したフリしてるの?』『そういうのを偽装離婚って言うんじゃないの?』と2人の関係を怪しんでいる人もいます。また、木下はインスタの投稿から、サッカー日本代表の乾貴士選手との不倫疑惑が浮上した際に、大きな批判を浴びています。このままいけば、木下の芸能界復帰はかなり厳しいものになるでしょう」(同)

 8カ月たった今もなお尾を引く“タピオカ恫喝疑惑騒動”。今後の動きに注目したいところだ。