「どのツラ下げて戻ってきたの!?」「需要ない」と批判も……芸能界への“出戻り”で反感を買った女性タレント

 元AKB48・渡辺麻友が、5月31日付で芸能界を引退した。彼女をマネジメントしていたプロダクション尾木は、6月1日、公式ホームページ上で「渡辺麻友より『健康上の理由で芸能活動を続けていくことが難しい』という申し入れがございました」と報告。渡辺も同日自身のTwitterを更新し、「これまで関わって下さった皆様、応援してくださった皆様、誠にありがとうございました!」などと感謝を綴り、同日深夜にはTwitterやインスタグラムのアカウントを削除。公式サイトも閉鎖された。

「渡辺は、19年のNHK連続テレビ小説『なつぞら』に出演以降、新たな仕事をしておらず、本人のTwitterも、今年1月1日の『あけおめ』ツイートを最後に更新されていませんでした。そんな中、今回ついに活動終了が発表されたため、ネット上には体調を心配する声や、『芸能界から離れて、穏やかに過ごせたら良いと思う』『ファンのために“アイドル”を貫いたまゆゆ。これからは自分のために生きてほしい』など、温かい言葉も寄せられています。また、一部では、『元気になって、また芸能活動したいと思う時が来たら、復帰してほしい』という書き込みも見受けられます」(芸能ライター)

 あまりに潔い幕引きに「まゆゆらしい」との声も上がっている渡辺だが、そんな彼女とは対照的に、引退宣言後に芸能界に“出戻り”し、ネット上で歓迎されなかった芸能人もこれまでには数多くいる。

「最近だと、元℃-uteの岡井千聖が、5月1日付のブログで『昨年4月から芸能活動をお休みしていましたが、2020年4月30日をもって所属事務所であるJPルーム株式会社との契約を終了し、芸能界から引退しました』と報告。ところが、それから約2週間後の同15日、家族で運営する『岡井家』のSNS開設を発表したんです」(マスコミ関係者)

 さらに、16日にはYouTubeチャンネル「岡井家TV」も開設。同チャンネルでは、岡井が元ハロプロ研修生の妹と共演しつつ、今後の活動への意欲を見せていた。

「本人はあくまでも“一般人”のつもりだったのかもしれませんが、新たなファンクラブも設立していましたし、引退宣言からの“スピード復帰”として、業界内外が騒然。しかも岡井といえば、昨年の活動休止中に発売された『週刊文春』(文藝春秋)によって、競輪選手・三谷竜生と不倫していたこと、それが原因で三谷選手が離婚に至ったことも報じられていただけに、ネット上には『どのツラ下げて戻ってきたの!?』『不倫バレしたから、芸能界を諦めたんだろうと思ったのに、この様子じゃ全然反省してないね?』など、批判が噴出しました」(同)

 こうした猛バッシングに恐れをなしたのか、ほかに事情があったのか、特に説明もないまま、21日までに「岡井家」のYouTubeチャンネル、インスタグラムはアカウントごと削除された。

「岡井と同じハロー!プロジェクトつながりでは、元モーニング娘。の福田明日香が、結婚や出産、離婚を経て、2017年6月に『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京)で、18年ぶりのテレビ復帰を果たしました。福田は、1998年にグループ1期生としてメジャーデビューするも、翌99年には学業を優先するため離脱し、芸能界からも引退。しかし、2011年に4人組男女混成ユニット・PEACE$TONEの一員として再出発しています」(同)

 PEACE$TONEは今年4月10日、無期限の活動休止を発表したが、同23日には、6月19日に福田のヘアヌード写真集『PASSIONABLE』(講談社)が発売されるという情報が解禁された。

「写真集は“予約殺到”とも報じられましたが、ネットユーザーからは『モー娘。から電撃脱退した時はショックだったけど、さすがに今さらすぎない?』『今回はヘアヌードだから、それなりの話題性があるだけ。今後の需要につながるとは思えない』など、冷めた反応も。まもなく発売日を迎えますが、福田本人が期待する反響が得られるのかどうか……」(同)

 ほかにも、TBSからフリーに転身後、18年に当時の所属事務所セント・フォースを退社し引退宣言していた小林麻耶は、その後もSNSの更新は続け、19年4月19日、5月17日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に、夫で整体師の國光吟(現在は「あきら。」名義で麻耶とともに芸能プロ・生島企画室に所属)と出演した。

「また、その年5月30日放送の『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)にも夫と登場した麻耶は、17年6月に亡くなった妹の小林麻央さんのがん公表から、マスコミに執拗に追われていたことで『仕事はやりたいけどやれない状況』だったと説明。『本当に死にたかった』とも口にし、マスコミのことは『絶対に許せません』とも語っていました」(前出・ライター)

 ネット上では、そんな麻耶に同情する書き込みもみられたが、一方で「そこまでマスコミを嫌っているのに、最近メディア露出が増えているのはなぜ?」「放っておいてほしいのか、注目されたいのか、何がしたいの?」といった指摘も。

「結局、麻耶は『直撃!シンソウ坂上』に出演した翌日31日付のブログで、『記者に追われ、怒りに任せ引退しているのでとブログで書いてしまいました』と、本来は引退するつもりじゃなかったと主張し、『体調が良くなった今、仕事をしていきたいと思います』と、活動再開を正式に報告。一部から反感も買いましたが、現在は情報番組『グッとラック!』(TBS系)で木曜コメンテーターを務めているほか、ブログでファンとの交流を楽しんでいるようです」(同)

 惜しまれながら芸能界を去った渡辺麻友も、いつか復帰することがあれば、やはりさまざまな反響があるのだろうか。

ママチャリで買い物する女優、キッチンで酒を飲むモデル……“ギャップ”で好感度を上げたママタレ

 5月15日発売の「フライデー」(講談社)が、都内の公園近くで“ママチャリ”に乗って買い物をする女優・菅野美穂の姿をキャッチ。手作り風の布マスクを装着し、チャイルドシートつきの自転車にまたがり、カゴの中にはスーパーの袋が入っているという、なんとも生活感漂う1枚だ。

「菅野は2013年4月に俳優の堺雅人と結婚し、2人の子どもを出産。現在は仕事をセーブしています。なお、堺は4月から放送開始予定だったドラマ『半沢直樹』(TBS系)で主演を務める予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で撮影が中断してしまい、放送未定の状況です」(芸能ライター)

 ドラマ『大奥』(フジテレビ系)をはじめ、存在感のある女優として評価が高い菅野だが、今回見せた庶民的な姿には、ネット上で「すごい女優さんなのに、なんか親近感が湧く」「ママチャリに手作りマスク……ほとんど私と変わらないじゃん(笑)」といった声が続出。また、「旦那さんが大変な時だから、一生懸命支えてあげてるのかな」「すごく頼りになるお母さんって感じ。ますます好きになった」と、好意的な反応が寄せられた。

 モデルの西山茉希は、4月2日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演。番組では、2019年6月に歌舞伎役者・早乙女太一と離婚し、2人の子どもを育てるシングルマザーとして新生活を始めた西山に密着している。

「自転車で2人の子どもを保育園へ送り届けた西山は、自宅に戻ってから自身のYouTubeチャンネル用の動画撮影を開始。その後、家事全般を終わらせるなど、せわしいながらも家事と育児を両立させていました。子どもを迎えに行く途中、銭湯に寄り道するのが日課だといい、帰宅後には子どもが入浴している間に、キッチンでお酒を飲む場面もありました」(同)

 西山といえば、17年6月発売の「女性自身」(光文社)にて、当時所属していた事務所・オフィスエムアンドビーから給料が支払われていなかったことを暴露したり、SNSの投稿がたびたび物議を醸したりと、世間では“お騒がせタレント”のイメージが強い様子。そのため、番組を見ていた視聴者からは「今まであんまりいい印象なかったけど、本当はしっかりした人なのかも」「離婚して精神的につらいだろうに、2人の子どもを育ててるのはえらい。見る目変わった」といった声も見受けられた。

「女優の小雪は、専属契約していたエイベックスを今年2月末に退社し、3月から個人事務所を設立しました。一部報道によると、その背景には小雪の“スローライフ志向”があるのだとか。実際、19年12月に行われた映画『いただきます ここは、発酵の楽園』の完成披露試写会に登場した小雪は、『今年から半分田舎生活というのを始めている』と明かしています。自ら畑仕事にも取り組んでいるらしく、『夏場や春の間は、自分たちで野菜を作って自分たちで食している』とのことでした」(同)

 11年4月に俳優の松山ケンイチと結婚し、12年1月に長男、翌13年1月に長女、15年7月に次男を出産している小雪。清楚でスタイリッシュなイメージを抱く人が多いからか、ネット上では「小雪が畑仕事してるところ、全く想像できない」「泥まみれになる小雪はちょっと見てみたい(笑)」といった驚きの声や、「子どものことをよく考えてるのがわかる」「小雪さんの生活に憧れる」と称賛が集まっていた。

 華やかな芸能界で活躍しているとはいえ、彼女たちも1人の母親。そんなギャップが一つの魅力にもなるようだ。

杏、 外出自粛中の生活ぶりに「東出が完全にいなかったことに……」「このまま離婚報告しそう」との声

 女優・杏が、6月4日放送の情報番組『news zero』(日本テレビ系)にリモート出演。杏といえば、夫で俳優の東出昌大の不倫が原因で別居中と報じられ、“離婚に踏み切るのか否か”に注目が集まっているが、今回の番組出演により、ネット上では「離婚確定」といわれているようだ。

「杏は今回、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による外出自粛生活について、番組MCの有働由美子アナウンサーとリモート対談。有働アナが『(自粛生活中)一番困ったこと、大変だったことってなんでしたか?』と投げかけると、杏は『掃除ですかね』『犬2匹と子ども3人と、っていうことで、散らかすんですよね』などと苦笑していました」(芸能ライター)

 また、「(自分の)手が2本で、子どもが3人っていうのが、どうしても手が繋げないっていう大きな課題」と外出時の苦労を語り、対策として電車のつり革をネットで購入し、アウトドア用のロープに3つ付け、「それを(子どもに)握ってもらって、もう片方に犬を2匹(リードで)持って」と、工夫していることも明かした。

「子どもを寝かしつけてから、友達と2時間ほどのオンライン飲み会を楽しんだとも語っていました。自粛生活は大変でも、子どもと24時間一緒にいられることは前向きに捉えている様子でしたが、番組を見たネットユーザーからは『杏ちゃん一人だと、やっぱり大変だよね』『東出がいれば、手があと2本あったのに』といった声が寄せられています」(同)

 一方で、「まるで、最初から“子ども3人と犬2匹”だけが家族だったかのような話しぶり」「これはもう、離婚確定じゃない?」「このまま離婚報告しそう」と、すでに離婚の準備が進んでいるとみるコメントも。

「ちなみに、自粛期間の東出はというと、5月19日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)が、同月中旬に実母とラーメン店を訪れていた姿をキャッチしています。この時、記者から“離婚の話し合い”について聞かれても、東出は『申し訳ありません』と繰り返すばかりだったとのことですが、『news zero』の杏を見る限りは、子どもや犬のいる賑やかな家に、東出が戻るのは難しいのではないでしょうか」(同)

 家族と繋いでいた手を自ら離して不貞を働いた東出。ネット上では、杏の現在の生活ぶりについて「東出は完全にいなかったことになってる」とのコメントも見られるが、同情するのは厳しいだろう。

大手YouTuber事務所「UUUM」、“大量退所”でネット騒然! 「闇が深い」「吉本興業が原因?」の声続出

 チャンネル登録数136万人を誇る人気YouTuber・エミリンが、6月1日に所属事務所「UUUM」を退所した。しかし、具体的な理由が明かされていないため、ファンの間に動揺が広がっている。

 エミリンは同日に「本日UUUMを卒業いたしました!」というタイトルの動画を公開し、「めちゃくちゃ円満退社なので、まずはご安心ください」と説明。さらに、「1〜2年前くらいから、いつかフリーで活動したいって気持ちがあるんですってことを、UUUMの人にも言っていて」と明かし、チャンネル登録数200万人を目指すにあたり、退所を決意したという。

「エミリンをはじめ、UUUMから人気クリエイターが次々に退所しています。日本国内の単独女性YouTuberでチャンネル登録数が最も多い木下ゆうかが2月に退所してから、4月に関根りさ、ハイサイ探偵団、エミリンと同日には人気カップルYouTuberのジュリディといった人気者がUUUMを去っています。事務所とのトラブルやあつれきがあったというYouTuberは今のところいないものの、ネット上では『相次いでやめていくのが不思議。UUUMの闇が深い』『みんな口をそろえて“円満退社”って言っているのが逆に怪しい』など、懐疑的な声が少なくありません」(芸能ライター)

 そんな中、かつてUUUMに所属していたおのだまーしーは6月1日、自身のTwitterに「UUUMのサービスが悪いんじゃないんです。 サービスが悪いんじゃ無くて 20%のマネージメント料に無理があるっていうところです」と投稿し、注目を集めている。おのだは2014年からYouTuberとして活動を始めて15年よりUUUMへ所属、19年12月に退所。“退所ラッシュ”の一足先に、去っている立場だ。

「おのだは6月1日、Twitterで、最近の退所ラッシュについて、『例えば広告収益200万毎月貰ってる人だったら毎月40万。1000万だったら200万』と具体的なマネジメント料に触れつつ、『これから個人の力が強くなっていく分どの事務所の価値も低下していくでしょうね』と推測しています。5月31日に自身のYouTubeチャンネルへ投稿した動画の中では、事務所に所属していると『自分自身がビジネスできない』と、活動を制限されてしまうデメリットを語っていました」(同)

 現在もUUUMに所属するYouTuberユニット・おるたなは、6月2日に「なぜUUUMを辞めて行くのか?UUUMのYouTuberが分析してみた。」との動画をアップ。渋谷ジャパンは「自分たちで新しいことを始めたいと言っている人が(事務所を)抜けている」と内情を明かしている。

「渋谷いわく、おるたなの2人も退所を考えたそうですが、要望があればその都度事務所と交渉し、常に折り合いをつけられているため、現在も在籍しているとのこと。とはいえ、20%のマネジメント料は『高い』と思っているようで、2人とも『事務所に所属するメリットはない』と本音を漏らしていました。ないとーは『会社としては、目先の利益に走っちゃうよね。しかも上場しちゃうと……』と、苦笑いしていましたね」(同)

 一方で、ネット上では「UUUMからの退所が続いているのは、吉本興業との業務提携が原因では?」とも言われている。

「UUUMは、4月28日に吉本興業との業務提携を発表しています。第1弾として、“HIKAKIN✕カジサック”のコラボ動画が同日にアップされており、250万回超えの再生回数を記録しています。しかし、ネット上では『吉本と業務提携したら、ますますマネジメント料取られそう』『吉本との提携が嫌でやめていった人もいるのかな?』『吉本のルールやテレビ出演を押しつけられそう』といった臆測が飛んでおり、これがUUUMからYouTuberが大量流出した原因とみている人も少なくないです」(同)

 UUUMのみならず、大手YouTuber事務所「VAZ」からも、昨年「禁断ボーイズ」「かす」「ゆん」などが退所。今年5月には美容系YouTuber・きぬが退所している。この大量流出は、今後のYouTuber業界にどのような変化をもたらすのだろうか?

小島瑠璃子、「男は顔」「面食い」と認める! 過去には「爆笑問題・田中裕二がタイプ」と矛盾の主張!?

 タレントの小島瑠璃子が5月31日に放送された『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演。飲み仲間だというSHELLYに「面食い」であることを暴露された。

 この日の放送では、タレントのSHELLYがVTR出演し、「こじるりは恋愛体質なんですよね。あいつはなかなかの面食いです。『男は顔』だって、何回聞いたか」と小島の好みのタイプについて明かす一幕があり、小島も「昔っから面食いですね。どう考えても」と認めつつ、「私の中でその人がイケメンと思えれば超幸せ」とも話していた。

 小島といえば、2017年と19年、二度にわたって関ジャニ∞・村上信五との熱愛疑惑が報じられていた。そのため、今回の“面食い”発言に、ネットでは「村上のこと言ってる?」との声が上がっている。

「村上はジャニーズタレントですが、ルックスよりもMCやトークのうまさをウリとしています。小島は面食いと言いつつも、『私はイケメンだと思うけど「そうじゃないよ」って言われることもある』とも明かしており、王道のイケメン枠ではない村上がこれに当てはまるとも考えられます」(芸能ライター)

 一方、小島は過去に「私は顔で好きになったことがなくて」と前置きし、好きなタイプとして爆笑問題の田中裕二を挙げていたこともある。自他ともに認める面食いの小島が、イケメンキャラではない田中をタイプだと発言するのは相当違和感があるが……。

「小島と田中は、12〜17年までスポーツ番組『S☆1』(TBS系)で共演しており、業界の先輩である田中を持ち上げる意味で『タイプだ』と言っていたのかもしれませんね。バラエティ番組で自身について『あざといと言われてもしょうがない』と話していた小島ですから、これくらいは朝飯前なのでは。ただ、小島はかつてインパルスの板倉俊之やGACKTの大ファンであることも公言していたので、単純にストライクゾーンが広いタイプなのかもしれません」(同)

 面食いといいつつも、イケメンとは言い難い先輩芸能人にも「好きなタイプ」とアピールするのが、芸能界で生き残るための小島流の処世術なのか。

“消えたタレント”芹那、YouTubeチャンネル開設! 運転免許取得が目標と宣言するも「昔テレビで乗ってたのに?」と疑問の声

“消えたタレント”芹那、YouTubeチャンネル開設! 運転免許取得が目標と宣言するも「昔テレビで乗ってたのに?」と疑問の声
“消えたタレント”芹那、YouTubeチャンネル開設も「今さら感ある」と冷ややかな声! 企画内容に“疑惑”も浮上

 ここ最近、テレビで見ることがめっきり少なくなったタレントの芹那が、5月30日に、自身のYouTubeチャンネル「芹那だよぉ」を開設した。初投稿動画では、今後チャンネルでやっていきたい企画の構想を語ったが、その中で「運転免許を持っていないので取得したい」と話したことが、一部ネット上で波紋を広げている。

 初投稿動画は、6月4日午前11時時点で、再生回数が約1万3,000回、チャンネル登録者数は約1,200人と、「かつてSDN48のメンバーとして絶大な人気を誇り、バラエティに引っ張りだこだった当時の活躍ぶりを考えると少し寂しい結果です。ネット上では『今さら感ある』『安易にYouTubeにいかないほうが』との声も見受けられます」と業界関係者はため息をこぼす。

「芹那はここ数年、テレビでの露出が激減し、一部メディアでは『消えた』と言われていました。4月18日、『伯山カレンの反省だ!!』(テレビ朝日系)で、久しぶりにバラエティ出演を果たしたのですが、仕事量が5年前の100分の1になったと話しており、現在はインスタグラムなどを更新するほか、名前を出さずファッションデザイナーとしても活動していることを明かしていました。YouTubeを始めたのは、自分の置かれた現状を打破したかったからかもしれません」(同)

 しかし、そんな初投稿動画について、一部ネット上では容赦ないツッコミが飛んでいるという。

「芹那は動画の中で『(この動画を通じて)ゴルフを上達したいんです。もうマスト!!』と、 趣味のゴルフをチャンネルのメイン企画に据えることを宣言しています。ゴルフを回って、温泉に入って、おいしもの食べるというのが『ワンパッケージ』とも語っていましたが、これに続けて『でも、今、車の免許を持っていなくて、ゴルフに行くには車の免許が必要。ゴルフに行くため、車の免許を取っていくというのも考えています』と話したんです。しかし、この発言について『免許持ってなかった?』という疑問の声が飛び出しました」(同)

 芹那は2013年、バナナマンがMCを務めた『芸能人更生バラエティ バナナ塾』(東海テレビ)に出演した際、「ペーパードライバーすぎて運転が危なっかしい」という問題を解決すべく、番組内で車を運転し、バナナマンにそのテクニックを指導してもらっていた。また、同番組では、「免許を取ったのは5年前くらい。大学4年生の時」とも明かしていたが……。

「そのほかに『志村&所の戦うお正月~2013~』(テレビ朝日系)でも、車の運転を披露していたので、どこかのタイミングで、免許を失効したということなのでしょう。この点については、今後、動画の中で詳細が明かされていくのかもしれませんが、YouTubeのコメント欄でも『昔、 バナナマンの番組でクルマ運転してたよね?』などの声が散見され、やや不信感を抱かれてしまっているかもしれませんね」(同)

 もちろん、今回のチャンネル開設に対し、「楽しみが増えた!」「次の動画も楽しみ」という歓迎の声も上がっており、前出の業界関係者も「ネットウケは決して悪くない」と擁護するだけに、今後の芹那のYouTube活動を楽しみに見守っていきたい。

山川恵里佳「田中みな実に似てる」佐々木希「初めて唐揚げに挑戦」女性タレントの近況報告

編集G 聞いてよ。久しぶりにデニムを穿いたら、ウエストのボタンが弾けとんだよ(涙)。

しいちゃん 山川恵里佳の理論だと、生活に笑いが足りないんじゃない? 山川が5月31日に公式ブログで、「おうち時間長いので、ぷくぷくしすぎないように腹筋やお尻トレやってます よく笑ってるから腹筋は使うみたいで お腹はいい感じになってきてるかも!あとは下半身!」とヘソ出し写真をアップしてたよ。1月6日には、「私が太りにくい理由はこの人のおかげだと思う 笑いすぎて腹筋休む暇がない!」と夫・モンキッキーとのツーショットをアップ。夫のことをブログでは「モンキッキーさん」と呼んでいる。

編集G モンキッキーで腹筋が鍛えられるくらい笑えていいね。それより山川を久しぶりに見たんだけど、こんな顔だったっけ?

しいちゃん ネットでも「こんな顔だった?」「別人みたい」「田中みな実に似てる」「田中みな実を意識している?」と言われている。5月31日の公式インスタグラムでは「おかえりRIMOWAさま 修理から帰ってきた」とスーツケースが修理から戻ってきたことを報告しつつ、スーツケースはほとんど写らない、ショートパンツの尻を突き出した写真をアップ。

編集G 5月26日の公式インスタグラムも見て! 「祈るおむすびバトンは、新型コロナウイルスの終息と、人と人との縁を結ぶという想いを込めて、おにぎりを握り次へ繋ぐ活動だよ」とおむすびを持った写真をアップしているんだけど、お尻を突き出し唇も突き出してる。エプロンの下から脚がむきだしになってるし。こんな安っぽいセクシーキャラだったっけ(笑)。

しいちゃん 美しいスタイルを維持している佐々木希は、5月27日に公式インスタグラムで「本日の#希んちのごはん。実は上京してから、仕事柄太るのが怖くて、自宅で揚げ物をした事がほぼ無く…恥ずかしながら初めて唐揚げ作りに挑戦してみました!」「美味しくできました でも次はもっとカラッと揚げたいな!片栗粉の量がちょっと少なかったかも。揚げ物難しいですねぇ〜! また挑戦するぞ!」と唐揚げの写真をアップしている。「おいしそう」「初めてとは思えない」といった声のほか、「体形に気を使っててストイック」といった称賛の声があるよ。

編集G 私も自宅では揚げ物をしないよ。なぜなら油を片付けるのが面倒くさいから!

しいちゃん 5月30日には「刺繍初心者です 笑 幼い頃はやってたけど、もう忘れちゃってた!」「今回思ったのは、丸を刺繍するのって難しい 練習しなきゃ!」と、素朴な刺繍を施した子どもの服の写真をアップ。4月4日には「今まで使ってたガーゼのハンカチの中の4枚で、初めてマスク作りました。久々にミシン使ったから、途中からもの凄い変テコな形になっていて、マズいぞ…と内心思いながら進めてました。笑 出来上がりはやっぱり変な形。笑 でも無いよりはマシだ!」「次はもっと上手に作るぞ。課題が出来た!」と綴っている。佐々木が何かにチャレンジするたびにネットニュースになり、好感度アップという現象が発生。

編集G 家族のために一生懸命で、前向きで、かつ無難なセンスというところがウケているのかな。工藤静香みたいに個性が強い上にドヤ顔が透けて見えたり、辻希美みたいにいわゆる“常識”を超えちゃったりすると、世間の小姑たちの餌食になる。佐々木はバランス感覚があるんだろうけど、つまらない女だね。

しいちゃん 藤原紀香は公式ブログのタイトルを「気愛と喜愛でノリノリノリカ」から「藤原紀香 徒然はんなり日記」に変更して話題になっているよ! 5月30日にその理由を説明。「ステイホームの時期、時間があったので、ブログのヘッダーやカバー写真、タイトル、などなど、変えてみました」「デザイナーさんとオンラインでやりとりをしながら、ニューバージョンとなりました」「タイトル、深い意味はないです(笑)」としながらも、ファンから「上品で落ち着いており、明るく華やかで陽気さがある」「気取りなく・あるいは控えめながらも華やか」を表す「はんなり」がピッタリというコメントをもらったそうで、「実は、はんなり、という言葉は近畿言葉でわたし自身も好きでしたので、 これを取り入れたタイトルにしてみようかなと考えました」とのこと。ちなみに、ファンからは「YouTubeデビューしてほしい」という声もあるそうで、「どーだろー?また皆様のご意見お待ちしています」と返答。

編集G 2016年3月に片岡愛之助と結婚して丸4年。結婚当初は「出たがりなのに梨園の妻が務まるのか」と心配されていたけど、まあ「控えめながらも華やか」かどうかはわからないけど、うまくやっているようだね。YouTubeデビューしたら面白いだろうなあ。ぜひお待ちしております!

山本裕典は「主演降板」山田孝之は「一切発信せず」! “ステイホーム破り”タレント炎上、事務所の苦悩とは?

 4月7日に発令された東京都の緊急事態宣言は、5月25日に解除されたものの、その間には多くの芸能人の「ステイホーム破り」が報じられた。一番の騒動に発展したのは、やはり活動休止に追い込まれたNEWS・手越祐也だが、ほかにも、自分の芸能活動にまで影響してしまうタレントが続出。業界関係者はこの事態をどう見ていたのだろうか。

 直近では5月28日、ニュースサイト「週刊女性PRIME」で、パチンコ店でスロットに興じる姿を写真付きで報じられた山本裕典が、ドラマ『彼が僕に恋した理由』(TOKYO MXほか)の“主演”を辞退することとなった。また、公に発表はされていないものの、窪田正孝と水川あさみ夫妻は、同21日発売の「女性セブン」(小学館)が報じたドライブデートの影響から、夫婦揃って出演予定だったドラマを降板したとされる。

「またニュースサイト『文春オンライン』が報じた、山田孝之の沖縄旅行のインパクトも相当なものがありました。同伴していた新田真剣佑、Nikiこと丹羽仁希の2人は、SNSで謝罪したものの、山田は所属事務所のコメント以外、この件については一切発信していません。懸念されていたのはジョージアのCMですが、現時点でもオンエアは続いています」(芸能記者)

 同じく、竹内涼真の熱愛報道でも「ステイホーム破り」が指摘された。同29日発売の「フライデー」(講談社)では、新恋人とされる三吉彩花とのショッピングやドライブが、ネット上で波紋を呼んでいる。

「三吉の所属事務所は、交際を否定しつつも『ステイホーム破り』を謝罪。竹内の場合はこの件に加え、同棲していた元交際相手の吉谷彩子を、自宅から『追い出した』という部分も問題視されているだけに、この件についての書き込みでは竹内の人間性を疑うという声が殺到しています」(同)

 「ステイホーム破り」が問題視される状況だけに、事務所関係者も「私生活には特に気をつけるように」と、タレントに注意喚起を続けているそうだ。

「もはや週刊誌にスーパーで買い物をしている姿をキャッチされただけでも、ネット上でどう批判されるか、わかったものではありません。特にタレントに強く指導しているのは、『マスク着用』の徹底です。NHKの桑子真帆アナが小澤征悦との交際を報じられた際、デート中のノーマスク姿の写真が掲載され、ネット上だけでなく、NHKにも多数の批判が寄せられたと聞いています。ある大手プロのマネジャーは、週刊誌から掲載の連絡がきた際に、『マスクをしているカットだけ載せて!』と訴え出ていたのだとか」(芸能プロ関係者)

 芸能人、事務所にとっても身動きが取りづらい状況が続いているものの、私生活での警戒モードが段階的緩和になるのは、まだ先の話なのだろうか。

元・清水富美加の「千眼美子」主演、「幸福の科学映画」が興収ランキングV3達成……「レプロは何を思う」とマスコミの間で話題に

 4月以降、新型コロナウイルスの影響によって営業を中止していた各映画館が、徐々に再開しだしている。この間、動員が見込めないことなどから、公開を予定していた新作は軒並み延期を発表していたものだが、5月15日に公開された千眼美子(清水富美加)主演の幸福の科学長編映画『心霊喫茶「エクストラ」の秘密-The Real Exorcist-』が、3週連続で興行収入ランキング首位(興行通信社調べ)を記録していることが、一部芸能関係者で話題になっているという。

 千眼といえば2017年、宗教団体「幸福の科学」に出家すると突如発表。その後、本名である清水富美加ではなく、千眼名義で芸能活動を続けているが、元所属事務所だったレプロエンタテインメントとの“確執”が、騒動の発端とみられていた。

「『清水富美加は希望しない仕事を強制されていた』とする幸福の科学側の発表を受け、レプロの代理人弁護士は同日記者会見を行い、食い違う言い分をみせるなど、泥沼の展開となりました。レプロは当時、のん(能年玲奈)をめぐる独立問題の渦中でもあり、看板女優が立て続けに退所する流れもあって、“ブラック事務所”などとネット上で批判されるようになったんです」(スポーツ紙記者)

 当時、多くのメディアは、一方的に独立したとみられるのんに懐疑的で、レプロ側を支持していたものの、一部関係者からは「やりすぎだ」という批判も出ていたという。

「のんは、レプロ側の要請によって、テレビ出演どころか、過去の出演シーンの放送でさえNGとなり、ほぼ“干された”状態に。これを受け、メディア関係者の間でも『レプロはどうなのか』という声が漏れ出したんです。一方で、のんと比べれば、レプロ側が千眼の活動に圧力を仕掛けたという話は、これまでまったく聞いたことがない。能年は新規のCMにも出演していましたが、千眼については、幸福の科学関連の仕事がメインなので、その他メディアが積極的に扱わなくなったため、『スルーする』と判断したのかもしれません」(芸能プロ関係者)

 しかしそんな千眼の主演映画が、ここにきて興収ランキングで3週連続1位を獲得した。

「これを受け、3年前の出家騒動を目の当たりにしたメディア関係者の間で、『レプロが興収ランキングをどう思っているか聞いてみたいね』と話題になっているんです。非常時とはいえ、映画関連のメディアで軒並み同作が取り上げられている状況は、独立以来初めてのことですから」(同)

 騒動から3年を経てもなお、千眼とレプロの関係に注目が集まるのは、それだけ当時の出来事が各方面に衝撃を与えたからかもしれない。

美川憲一は「なんか可愛い」、きゃりーぱみゅぱみゅは「ハマったら心配」? “初体験”報告で物議を醸した芸能人たち

歌手の美川憲一が、5月23日にインスタグラムを更新し、「マック食べてみたわよ~」と、初めてマクドナルドを食べたと報告。サラダとともに、フィレオフィッシュバーガーとてりやきマックバーガーを半分食べたといい、「美味しかったわね」と綴っていた。

「ネットユーザーからは、『マックも食べたことないほどセレブなのか』と驚きの声もありましたが、美川が片手に持ったハンバーガーをかじる姿を写した画像には『ハンバーガーを食べる姿すら上品』『ゴージャスな室内、服装も相まって、マックも高級感が出てる』という書き込みや、『初マックに満足してらして、なんかカワイイ』など、好意的なコメントが多く寄せられていました」(芸能ライター)

 ただ、これまでには自身の “初体験”に言及し、物議を醸した芸能人も多く存在する。昨年6月には、歌手・きゃりーぱみゅぱみゅがTwitterで「人生経験としてホストクラブに連れていってもらいました~!」と“初ホスト遊び”を報告。ネット上には「人生経験はいいけど、別にホストクラブじゃなくても……」「ホストにハマったら心配」など、複雑な声が寄せられた。

「これを受けて、きゃりーは同日に『色んな意見あるみたいだけど私は銀座のクラブもキャバクラもガールズバーもホストクラブも2丁目もスナックも偏見なく行くよ。どこの世界でもNo. 1になるような人は魅力的だし話してると学べるようなとがあったりお話ししてて楽しいのだ~』(原文ママ)とツイート。共感するファンもみられたが、一部では『歌手活動が目立たなくなってきてるのに、ホストに行ってる場合かなぁ?』『話題作りっぽい』ともささやかれていました」(同)

 また、クワバタオハラ・小原正子は、今年4月26日付のブログで、家族で海岸へ遊びに行った写真をアップし、同28日には「息子たち初体験」の“海釣り”の様子を公開した。

「いずれも、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、政府が緊急事態宣言を発令し、ステイホームが呼びかけられていた期間中のこと。ネット上では『“密”になりやすい閉鎖空間でもないし、周りに人がいないなら良いんじゃない?』という擁護の声もあったものの、『そう思って集まってくる人たちがいるから、各地の海でも自粛要請されてたじゃん』『芸能人にこんなことされたら、真面目に自粛してるのがバカらしくなってくる』といった苦言も多く見受けられました」(マスコミ関係者)

 最後は、“ビッグマミィ”ことタレントの美奈子。かつて、5人の子どもを抱えるシングルマザーだった彼女は、2011年に“ビッグダディ”こと林下清志と結婚して第6子が誕生するも、13年に離婚に至っている。

「林下との離婚後、美奈子は女性限定のブログサービス『Girl's Talk』を使って、『美奈子の裏ブログ』を開設(現在は閉鎖)。その中で、初めての彼氏や、その後の恋愛経験、そして高校時代の“初体験”まで赤裸々に告白し、ネット上では『美奈子の初体験エピソードなんて別に聞きたくない』『母親がブログで初体験の想い出を語ってるとか、子どもの立場を思うと可哀想すぎる』などと批判されていました」(同)

 そんな美奈子は15年に元プロレスラー・佐々木義人氏と結婚し、17年に第7子、18年に第8子を出産。19年秋からはYouTubeチャンネル「美奈子ファミリーTV」を開始して、家族とともにYouTuberデビューを果たした。今年5月には、夫婦での生配信中に“美奈子が体重を告白する”という謎展開もあったが、恋愛遍歴をオープンにしていたことに比べれば、だいぶ微笑ましいのかもしれない。