“パパ活YouTuber”登場で、Twitterトレンド入り! 「世も末」「危機感を覚える」と苦言も

 食事やデートをする代わりに、男性から対価として金銭を受け取る「パパ活」。売春や援助交際といった「肉体関係を伴うもの」とは違い、パパ活は「食事や買い物だけ」などの性的関係を持たないことを条件に、相手を募集する場合も。しかし、実際は性犯罪に巻き込まれるケースも多いようで、新潟県や宮崎県では、県警がSNSで“パパ”を探すネットユーザーに直接メッセージを送り、注意喚起を行っているほどだ。

 そんな中、“パパ活YouTuber”という単語がネット上を騒がせ、物議を醸すことに。発端となったのは、「チャンネルゆのの」を運営する森田由乃だ。

「森田は、昨年12月に自由民主党所属の小里泰弘議員と“愛人契約”を結んでいたことが、『週刊新潮』(新潮社)に報じられた人物です。記事によると、森田が小里議員との愛人関係を終わらせようとした際に、高額な“手切れ金”を請求したそう。記事内では、森田の名前は伏せられていましたが、報道から数日後の同23日に、『【暴露】真実語ります。』という動画をYouTubeチャンネルに投稿。これは『私が世間騒がせてるの由乃』『クソなネット踊らされるマリオネット』『自分でするわけねぇだろリーク』など、森田が『新潮』報道を連想させる歌詞のラップを披露した映像でした。なお、6月24日現在で、再生数は約24万回となっています」(芸能ライター)

 そんな森田が“パパ活YouTuber”として注目を浴びたのは、6月14日のこと。同日配信のネット番組『ABEMA的ニュースショー』(Abema TV)に出演し、アンジャッシュ・渡部建の不倫騒動について言及。「不倫っていう前提で会ってたのに、女性も女性」と発言したが、それ以上に、番組が森田につけた「パパ活YouTuber」という肩書が注目を集めたのだ。

「番組配信と同日、Twitterでは『パパ活YouTuber』という単語がトレンド入りし、良くも悪くも注目されることに。おおむね『パパ活YouTuberとか、世も末だな。堂々と公言する神経がヤバイ』『本人の自由とはいえ、あまり褒められた稼ぎ方じゃないと思う』『子どもでも見られるYouTubeで“パパ活”って単語が出てくるのに危機感を覚える』といった苦言が多く、森田に対しても厳しい目が向けられたようです。しかし、森田はトレンド入りから2日後の16日、自身のTwitterで『パパ活=売春という誤った認識が広まり 昨今パパ活をしている女の子がまるで犯罪行為をしているかのように非難される風潮があります』などと反論。パパ活は『win-winシステム』だと持論を展開しつつ、『身体の関係は含まれません』と強調していました」(同)

 この投稿では、森田自身「パパ活YouTuber」という肩書を名乗ったことはないとも明かしており、現在はパパ活をやめていることも報告している。その理由は「自分の力で本業以外の副収入を得たかった」からだといい、その収入源として選んだのが、YouTubeだったようだ。

「ネット上で話題になったわりに、チャンネル登録者数は6月24日の時点で約1.6万人と寂しい数字です。動画の再生回数を見ても、最初にアップした『【暴露】真実語ります。』以外は、全て10万回を切っている状況。これでどれだけ稼げているのかはわかりませんが、コメント欄には『ゆのさんのこと尊敬してます! ポジティブな考え方がかっこいい』『仕草や話し方に品があって本当に素敵』『編集うまいししゃべりも面白い。定期的に動画見にきますね』といった熱い支持者の声も増えているので、これから人気が出るかもしれませんね」(同)

 自ら“パパ活YouTuber”を名乗ったわけではないものの、突然注目を集めることとなった森田。今後は、どのような動画を投稿していくのだろうか?

道端アンジェリカ、“禊ヌード”は「昭和の発想」!? それでも「一発逆転」を期待されるワケ

 道端アンジェリカの“ヌード写真集”発売が、一部関係者から注目を集めているという。夫の逮捕、自身にも“美人局疑惑”がかけられるなど、崖っぷち状態だった道端だが、起死回生とも言うべきヌード写真集の発売には、「明らかに時代遅れ、昭和の発想」(出版関係者)という指摘も。だが、「これから女性として自信を持ち輝いていくためにも」といった当人の前向きなコメントも相まって、意外な逆転コースもあり得ると見られているようだ。

 道端は昨年10月、夫である飲食店経営者が、知人男性から現金35万円を脅し取ったとして逮捕され、また自身も夫と共謀したという恐喝容疑で書類送検されている(不起訴)。

「当時、現場には道端も同席しており、各方面で『彼女も恐喝に加担していたようだ』とする報道が噴出。直後に道端は、所属事務所から契約を解除されています」(一般紙記者)

 その後、一時期は芸能活動を休止している状態だったが、このたび復帰を宣言。8月には、自身初となるヌード写真集『Angelica』(双葉社)を発売することとなった。

「不祥事後のヌードということで、ネット上ではすぐさま『禊として脱いだ』などと話題になっています。ここ最近では人権の観点から、こうした『禊ヌード』は減りましたが、確かに一昔前にはよくある話だった。不祥事によって生じた負債を補填しようと、所属事務所などがヌード仕事を仕掛けるというやり方ですね。メディア側も“裸一貫、決意の再スタート”などと、そのタレントを煽るのが定番でした」(前出・関係者)

 2012年、沢尻エリカが事務所移籍後に主演した映画『ヘルタースケルター』で、全裸&セックスシーンを披露したが、これもまた芸能復帰における「禊ヌード」とささやかれていた。

「こうした“大人の事情”が垣間見えることもあって、ヌードでの復帰は悲壮感漂うものなのですが、道端の場合は、そうでもない。事務所から切られているし、本人が希望してヌードになったようなので、そう見えるのかもしれませんね。夫の不祥事に際して、数年前まで演じてきた“セレブキャラ”のイメージは完全に失ったものの、もともと女性ファンに支持されていたタレントですし、女性ウケするいやらしくないテイストの写真集になるのでは。意外にも一発逆転の可能性を秘めているかもしれませんよ」(同)

 ピンチをチャンスに変えて――とはいうものの、ある意味古典的なこの復活プラン。果たして世間にどう受け止められるだろうか。

新垣結衣、約2年ぶりドラマで「失礼なミス」!? 『親バカ青春白書』ヒロイン・永野芽郁を「芽衣ちゃん」と誤表記

 “ガッキー”こと女優の新垣結衣が、8月スタートの新連続ドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系)に出演することが明らかになった。新垣の女優業は、2018年10月期に主演した『獣になれない私たち』(同)以来、約2年ぶりとなるが、一部マスコミ関係者の間で「久しぶりのドラマなのに、情報解禁時点で“痛恨のミス”が発覚するなんて……」などと、心配されているという。

「新垣は、16年10月期の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)を大ヒットさせた人気女優ながら、このところドラマや映画から遠ざかっていました。そんな中、出演が決定した『親バカ青春白書』は、主人公のシングルファーザー・小比賀太郎(ムロツヨシ)が、娘・さくら(永野芽郁)の通う大学に潜入してしまうほどの“親バカ”っぷりを発揮するというコメディドラマ。新垣は、太郎の亡き妻でさくらの母・幸子を演じます。このところ主演続きの新垣だけに、今回『脇役』を演じことは異例と言えます」(芸能ライター)

 ドラマのオフィシャルサイトでは、さっそく新垣のコメントも公開されているが……。

「『ムロさんの奥さんであり芽衣ちゃんのお母さんになれるなんてとても楽しみです!』と、永野“芽郁”を“芽衣”と誤表記しているんです。文字起こしをしたスタッフが間違えたのか、新垣本人がスマートフォンなどで書いて送ったものを、日テレサイドが気づかずにそのまま掲載してしまったのか……」(スポーツ紙記者)

 日テレは、永野に対して謝罪するのはもちろん、新垣へのフォローも必要となりそうだ。

「というのも、新垣は露出が減っている間、一部では“モチベーションダウン説”がささやかれ、事務所からの“独立説”も浮上していました。実際、仕事をかなり選んでいるようだと、ファンの間でもウワサになっていたんです。そんな中、ようやく決定したのが『親バカ青春白書』なのですが、ヒロイン女優の名前を誤表記するとは、そもそも大変失礼ですし、世間に『出演に対する意欲がないのではないか』ととらえられかねない。このミスは、日テレが防ぐべきことでした」(テレビ局関係者)

 とはいえ、久々にドラマで新垣を見られるとあって、その活躍ぶりを期待したいものだ。

「面識もないのに失礼すぎる」「何様なの?」“呼び捨て”で物議を醸した芸能人

  6月16日放送の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)で、同局の三上真奈アナウンサーが、ゲスト出演していた俳優・志尊淳を“さん付け”し忘れてしまう一幕があった。

「志尊は、同日スタートの連続ドラマ『探偵・由利麟太郎』(同)の番宣を兼ねて出演していたのですが、三上アナが『ここで“志尊”からお知らせ……』と発言してしまい、慌てて謝罪。呼び捨てにされた志尊本人が『志尊的には~』とコメントするなど笑いに変え、ネット上でも『志尊くん良い子』『三上アナはヒヤッとしただろうけど、面白い流れだった!』とウケていましたが、芸能人の呼び捨てが物議を醸すケースは少なくありません」(芸能ライター)

 例えば、女優・松岡茉優は昨年2月、その志尊や永野芽郁、葵わかな、田中圭らと「第43回エランドール賞」の授賞式に出席した際、今後演じてみたい役について記者に問われ、「学生役」と回答。自身が実年齢より「ちょっと年上に見られる」ため、「志尊くん、永野さん、葵さん寄りなのに、なんとなく“田中圭寄り”になっている」とコメントしたことが報じられた。

「この発言をめぐり、ネットユーザーの間では『なんで圭くんだけ呼び捨てなの?』『年齢も芸歴も圭くんのほうが上だよね?』といった指摘が続出したほか、『松岡の“私は田中圭と仲が良いアピール”かもしれないと思うと、さらにムカつく』などと反感を買いまくっていました」(同)

 批判対象となるのは、異性間の呼び捨てだけではない。近頃、出産や育児の話題で注目を集めているタレント・加藤紗里は、昨年12月、インスタグラムのストーリーズ機能を使い、フォロワーからの質問に回答。その中で、ZOZO創業者・前澤友作氏と当時“破局”が報じられていた女優・剛力彩芽を呼び捨てにした。

「加藤は、自身に寄せられた『何でお金持ち好きなのに前澤社長狙わなかったんですか!?』という質問に対し、『剛力みたいに紗里はミーハーに使われて捨てられて終わりたくないので』と回答。しかも、『剛力ってかわいい?』との投げかけには、『実物見たことないから知らんけどブスかわなんぢゃない??』(原文ママ)と返していたため、多くのネットユーザーが『面識もないのに呼び捨てかよ!?』『呼び捨てだけじゃなくて、いろいろ失礼すぎる』などと苦言を呈していました」(マスコミ関係者)

 しかし、加藤は後日更新したインスタで、「剛力て呼び捨て謝れ? 謝らないよ。だって年下だし会ったことないし。聞かれた質問に答えただけ」(すべて原文ママ)と主張し、さらに炎上騒ぎに発展していた。

「2018年10月に放送された『FNS番組対抗 オールスター秋の祭典 目利き王決定戦』(フジテレビ系)では、ゲストの俳優・織田裕二を、総合司会の坂上忍が『フジテレビに織田裕二が帰ってきましたよ~!』『“この番組に織田が出てくれる”ってなって、スタッフ全員ビビっちゃってる』と、呼び捨てでイジりまくった。番組を盛り上げようという思いがあったのかもしれませんが、ネット上には『坂上は何様なの? ゲストを呼び捨てにして、随分偉そうな司会者だね?』『坂上って常に上から目線で威張り散らしてるイメージだけど、“小物感”が際立つだけだよね』と、ブーイングが飛び交っていました」(同)

 どのような間柄であっても、呼び捨てにする前に、まず“視聴者やファンがどう受け取るか”を考えたほうが良さそうだ。

「主食はグミとポテトチップス」「キャビアを1瓶食べる」“偏食”を告白し衝撃を与えた芸能人

俳優・山崎賢人主演の映画『キングダム』(2019年公開)が、5月29日に『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系)で地上波初放送された。平均世帯視聴率は16.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、大きな反響を呼んだ。

 脇を固める豪華俳優陣にも注目が集まる中、主人公に立ちはだかる敵・成蟜役を演じた俳優の本郷奏多は「ビジュアルがハマりすぎ!」と、ネット上で話題に。そんな本郷は、芸能界屈指の“偏食家”としても知られている。

「16年9月22日放送の『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)に出演した本郷は、『食事っていうのは異物を体内に取り入れる行為』『何も食べないで生きていられるなら、それがベスト』と持論を繰り出し、出演者をあぜんとさせました。さらに、潔癖症でもあるため、食材を手で混ぜたハンバーグが一番苦手だとも明かしています。ちなみに、本郷の主食はグミとポテトチップスだそうです」(芸能ライター)

 本郷の偏食や潔癖ぶりに、ネット上では「痩せてるから食が細いイメージはあったけど、これはさすがに異常……」「俳優なんだから、健康管理はしっかりしたほうがいい。周りに迷惑かけたらどうすんだろ」「これが本当なら、さすがに体調が心配になる」と驚きの声が続出していた。

「モデルの森泉は、13年6月17日放送の『私の何がイケないの?』(TBS系)に出演し、セレブ全開な偏食ぶりを明かしています。なんでも、幼少期からキャビアを瓶ごと食べていたといい、『私のキャビアは30グラムで9万8,000円もするの』と“ドヤ顔”で自慢。しかし、番組に出演していた医師は『魚卵の過剰摂取は尿酸値が上がり痛風になる可能性があります』と警告し、心理カウンセラーも森の食生活を見て『かなりストレスが溜まっている』と指摘していました」(同)

 ネット上では、「なんのアピールか知らないけど、本当のお嬢様ならバランスの取れた食事をしてると思う」「キャラクターだとしてもやりすぎ。セレブ自慢が裏目に出てる」「痛風になったらどうするの? 後先考えないのかな?」と、ドン引きの声が上がっていた。

 6月18日からNetflixにて配信されたアニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』で声優を務めた女優の志田未来も、その偏食ぶりが話題に。09年1月9日放送の『VVV6』(フジテレビ系)に出演した際、グルメを扱うバラエティ番組だったにもかかわらず、「食べられない」を連発していたのだ。

「当時15歳だった志田は、ロケ先のラーメン店でチャーシューやきくらげ、メンマなどを小皿によけて『食べられないんですよ』と言い、共演者を驚かせていました。その後、別の店に行っても『白い長いネギはダメなんですよ』『ちょっとアサリ、ダメですね。貝全般ダメです』と、苦手な食べ物が続々と飛び出したんです。番組では事前にアンケートを行っていて、志田はほかにも『天丼、お好み焼き、グラタン、焼肉、しゃぶしゃぶ、コロッケ、パフェ』が苦手だと申告しています」(同)

 放送当時、ネット上では「これって、ただわがままなだけでは?」「こういう人と一緒に食事するのは苦痛だろうな……」「面倒な人だね。芸能人だから通用するけど、普通にあり得ない」といった厳しい声が。一方で、「このくらいの年齢なら親が悪いね。ちょっとかわいそう」「食事の管理ができてない家庭が問題でしょ」と、志田に同情する意見もあった。

 キャラクターとして面白おかしく取り上げられ、注目を集めることはできても、体を壊してしまっては元も子もない。健康のことも考えて、偏りのない食生活を心掛けてほしいものだ。

「今と比べると別人」「髪形がまったくイケてない」“卒業アルバム”の写真で世間を驚かせた芸能人

6月4日、俳優の河相我聞が自身のブログを更新。押し入れの掃除中に小学校の“卒業アルバム”を発見したといい、「もう私の黒歴史と言っても過言ではありません」と振り返った。「学校生活に馴染めなくて不登校でした」という河相は、「いい社会人になりたいです」と書かれた作文の一部を公開し、「これは間違いなく間違いなく思っていなかった」とツッコミ。「久しぶりに自分の闇を見た気がする」と自虐気味につづっていた。

「河相は自ら公開した形でしたが、芸能人の“卒アル”流出は頻繁に起きており、その都度ネット上で話題になります。中でも有名なのが、菜々緒だとされている中学卒業アルバムの写真。中学生らしいあどけなさが残る一方で、ネット上では『今と比べると別人じゃない!?』『これ本当に菜々緒!? イメージが違いすぎる』などと驚かれることに。菜々緒はドラマや映画で“悪女”を演じることが多いため、そのギャップに衝撃を受けていたようです」(芸能ライター)

 また、俳優の速水もこみちは中学・高校の卒アルがネット上に流出し、“黒歴史”だと話題になった。

「02年に俳優デビューした速水は、05年放送のドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)で大ブレーク。同作で“ヤンキー”を演じていた速水ですが、その面影が感じられる卒アルに、ネット上では失笑が起こりました。中学時代のものだと言われている卒アルは、長めの髪の毛を四方八方にツンツンと立たせた、不思議なヘアスタイルで写っています。高校時代のものだと言われている卒アル写真も、茶髪のロングヘアーで“チャラ男”の雰囲気を醸し出していましたね」(同)

 若き日のもこみちに対し、ネット上では「ツンツンスタイルがまったくイケてない……まさに黒歴史」「この奇妙な髪形は何? センスが独特で笑っちゃうんだけど」「学生時代からチャラいし遊び人っぽい」といったマイナス意見が。一方で、「すでに芸能人オーラがある」「髪形はアレだけど、顔はイケメン」と驚く声もあった。

 自ら卒アルを「黒歴史」だと公言し、流出を恐れるイケメン若手俳優も……。 

「来年放送予定のNHK大河ドラマ『青天を衝け』で主演を務める、俳優の吉沢亮です。19年7月にウェブサイト『モデルプレス』の独占インタビューに応じ、高校の卒アルが“黒歴史”だと明かしていたんです。なんでも、高校の文化祭で女装をしたらしく、その姿が卒アルに掲載されているとか。しかし、転校したため手元にアルバムがないらしく、吉沢は『あの写真が出てこないことを願う(笑)』と流出しないよう懇願していました」(同)

 吉沢のカミングアウトに、ネット上では「流出する前に黒歴史を告白するとか好感持てる(笑)」「本人には申し訳ないけど、ぜひ流出してほしい。吉沢亮の女装見たすぎる!」「女装写真を卒アルに収めた人、ナイス!」といった称賛の声が上がっていた。

 どこからともなく“黒歴史”を暴露される前に、自ら申告しておいたほうが、傷は浅く済むかもしれない。

工藤静香「奇跡のようなスタイル」長谷川京子「露出狂?」“ビキニ”で反響集めた40代女性タレント

モデルの梨花が5月17日にインスタグラムを更新し、ビキニ姿を公開。この投稿の前にも、ベージュと白のヨガウェアでトレーニングをするワークアウト動画を公開し、ファンから称賛の声が寄せられていた。

「2015年から生活の拠点をハワイに移している梨花は、インスタで『ハワイは外出禁止令から55日が経ちました』と報告しつつ、6月末までは“外出安全命令”が出ていると投稿。とはいえ、『色々な意味でゴール?!はまだ少し先』と考えていたようで、ファンに元気を出してもらうためにビキニ姿を公開したようです。黒のビキニにストローハットをかぶり、抜群のプロポーションで踊る陽気な姿を動画で披露した梨花は、『こんな大人もいるくらいですから みんなも笑っていてね』とつづっていました」(芸能ライター)

 現在47歳の梨花が見せた水着姿に、ファンからは「40代とは思えないプロポーション。努力の賜物です!」「梨花さん、憧れます! 元気のおすそ分けありがとう!」と絶賛の声が。しかし、一部ネット上では「『自分のビキニで人を元気にしよう』という発想が謎」「とんでもないかまってちゃんだな……イタすぎる」と、ドン引きされていた。

「女優の長谷川京子は、19年11月26日に16年ぶりの写真集『Just as a flower』(宝島社)を発売し、大胆なビキニ姿が注目を集めました。この写真集には『家庭がありながらも、出逢ってしまった不可抗力な恋愛』というストーリーがあるそうで、当時41歳だった長谷川のリアルな姿が映し出されています。近年、長谷川はやたらと服装の“露出度”が高めで、同年10月に行われた『ベストジーニスト2019』の表彰式でも、背中が大きく開いたタンクトップを着ていましたね」(同)

 ネット上では「さすがモデルだね。スタイルは抜群」「2児の母とは思えない色気」といった意見もあるが、「ここ最近、“露出狂”と化してるのはなんで?」「キレイだけど、それだけって感じ……」と微妙な反応も寄せられている。

 梨花や長谷川と同様に、歌手の工藤静香も、19年8月27日に自身のインスタグラムでビキニ姿を公開し、大きな反響を集めた。

「この年の4月14日に49歳の誕生日を迎えた工藤は、『40代最後の夏という事で あっという間だね 笑笑笑笑 50代最後の夏写真は水着は無理だし 笑笑』とコメントを添え、自身のビキニ姿を投稿。脚やおなか、脇を大胆に露出したショットには、ファンから『奇跡のようなスタイル! 美しい~!』『尊敬しかないです。脚が長い!』と称賛が送られていました。しかし、工藤がつづった『50代最後の夏写真は水着は無理』という一文に引っかかった人もいたようで、『50代最後でも、着たいなら着ればいいのに』『自分より年上で水着着てる人をバカにしてるみたい……』といったツッコミもありました」(同)

 年を重ねても若々しい姿を見せてくれる彼女たちに、希望と元気をもらう人は多いはず。「イタい」という声をはねのけて、いつまでも憧れの存在でいてほしいものだ。

高良健吾、黒島結菜と熱愛報道! 数々の女優と熱愛疑惑も……素顔は「女性にモテない」「不器用」!?

 高良健吾と黒島結菜の熱愛を写真週刊誌「フライデー」(講談社)が報じている。2人は2015年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』で夫婦役を演じたことで知られ、ネット上では「かなりお似合い」「ほっこりする2人」などと祝福ムードが漂っているが、一方で、業界関係者の間では、モデルの野崎萌香をはじめ、数多くの女優との交際をウワサされてきた高良に対し、「今度こそゴールインできるのか」と、その恋の行方を不安視する声も上がっているという。

 高良と黒島は『花燃ゆ』ほか、映画『カツベン!』(19年)でも共演。交際スタートの時期については、臆測が飛び交っているが、ある芸能ライターは「黒島と恋愛関係になったのは『カツベン』の撮影をしていた18年頃からではないかと言われている」と語る。

「もし『花燃ゆ』の頃から距離を縮めていたのなら、高良は野崎と黒島を二股にかけていたことになってしまいますから。高良は12~16年の間に3度、写真週刊誌に野崎とのツーショットをキャッチされた過去があります。少なくとも、実に4年にわたって交際していたことになるので、さすがにゴールインするのではとささやかれていましたが、その関係に終止符が打たれていたことが昨年発覚。というのも、 野崎が読売ジャイアンツのエースである菅野智之投手との屋外デートを報じられたからです」(同)

 高良はマスコミ関係者の間で、「真面目で律儀、礼儀正しいなどと、その性格の良さを認められている」(同)といい、そんな人柄からか、これまでも数々の親密女性の存在がウワサされている。その筆頭に名前が挙がるのは、女優の今村美乃。熱愛報道をされたわけではないものの、地元が同じで、上京前から交際していたと根強くささやかれているほか、吉高由里子をはじめ、宮崎あおい、堀北真希、井上真央、橋本愛など、錚々たる女優たちとの熱愛疑惑が浮上しているが……。

「実際のところ、どの人物とも付き合っていたかどうかは怪しいですね。むしろ高良は女性慣れしていないタイプで、井上から『女心がわかっていない』『女にモテないでしょ』と突っ込まれたという逸話や、吉高から『話を理解しないまま聞き続ける』と言われたというエピソードを、トーク番組で自ら紹介したこともあるほど。ちなみに理想の女性のタイプは、『新世紀エヴァンゲリオン』(テレビ東京系)の綾波レイだそうです」(同)

 そんな高良は現在32歳。今回の黒島とのゴールインの可能性はあるのだろうか。

「女を取っ替え引っ替えする遊び人という感じではありませんし、以前、テレビ番組で『結婚願望はある』とも答えていたので、相性さえ合えば……という感じはします。ただ、高良に仮に結婚の意思があったとしても、まだ23歳の黒島のほうにその気があるかどうか。ゴールインできるかは黒島次第なのでは」(同)

 結婚に至れば、大きなニュースとなりそうな2人。双方イメージアップにつながり、仕事が激増しそうな予感もするだけに、2人の恋の行方にぜひ注目していきたい。

反町隆史、「別荘で一家団らん」報道にマスコミ衝撃!? 妻・松嶋菜々子の“海外移住説”疑惑が再浮上のワケ

 6月18日発売の「週刊新潮」(新潮社)に、俳優・反町隆史とその家族の近況が掲載されている。一部マスコミ関係者の間では、反町の妻で女優の松嶋菜々子が「国内にいる」という事実に注目が集まっているようだが……。

「『新潮』は、反町が3月から滋賀県の別荘で過ごしていたことを報じ、本人にも直撃取材しています。ちょうど新型コロナウイルスの感染拡大が指摘されていた期間ではありますが、反町いわく、毎年同じ時期に家族と別荘を訪れていて、今年は滋賀滞在中に緊急事態宣言が出てしまい、東京に帰ることができなくなったそうです」(スポーツ紙記者)

 思いがけず、例年とは異なる休暇を過ごしたようだが、記事によると、反町がレギュラー出演している連続ドラマシリーズ『相棒』(テレビ朝日系)の撮影再開のため、一家はまもなく帰京するという。

「一見なんてことのない記事のようにも思えますが、一部マスコミが注目したのは、“松嶋も滋賀にいた”という点。松嶋といえば、昨年12月発売の『女性自身』(光文社)で、長女の留学に付き添うため“芸能活動を休止する”と報じられました。しかし、すぐに所属事務所・セブンスアヴェニューが『事実無根で誤った内容』と否定コメントを発表したことにより、マスコミは騒然となったのです」(同)

 セブンスアヴェニューは、前所属タレントである女優の井上真央が、嵐・松本潤との熱愛や破局を報じられてもスルーするなど、マスコミの報道に対する反論はもちろん、問い合わせに対しても応じないことで有名だという。

「そんな事務所が、松嶋の休業説には即座に反応、否定したことも驚きでしたし、そもそも業界内では、実際に“松嶋が娘の留学先についていく”というウワサも先行していただけに、真偽がわからず困惑が広がっていたものです。当時、一部記者の間では“休業”と書かれたのが気に障ったのだろうか……などとささやかれていました」(テレビ局関係者)

 この話は結局、真偽不明のまま終わってしまったが、今回の「新潮」報道により、少なくとも今はまだ松嶋が国内にいることが判明した。

「このコロナ禍にあって、長女の留学自体がどうなっているかにもよるのかもしれませんが、松嶋の休業話は、本当に“誤報”だったのか、そうだとしてもなぜ当時事務所がスルーしなかったのか、謎にあふれています」(同)

 別荘でリフレッシュできたであろう松嶋の、今後の動きを見守りたい

松田美由紀の娘・ゆう姫「キャラ作りに必死?」hitomi「娘がかわいそう!?」話題の芸能人母娘

編集G ちょっと。何もしないうちに今年ももうすぐ折り返し地点だよ。2020年が終わるよ。

しいちゃん 今年1月26日に44歳の誕生日を迎えたhitomiも、もう第4子の妊娠9カ月。6月15日の公式ブログによると、11歳の長女と一緒に原宿でショッピングを楽しみ、16日には公式インスタグラムで長女が寝ているところの写真を公開。「ムスメ、多感な時期。私も音楽に本気で 影響され始めたのが このくらいの時だったな… 心の中にある、苛立ちとか あの頃、グングン 高まっていったのを 思い出します」「“少年よ大志を抱け” いろんなことを感じ、思い 生きていってほしいナ」と綴ってる。

編集G 「多感な時期」と言いつつ、寝顔の写真をアップしてしまうとは……。ナチュラルな煽り体質?

しいちゃん その点に違和感を持った人は多いみたいで、「かわいそう」「デリカシーがない」「子どもをSNSのネタにするな」という声が上がっているよ。hitomiは02年に最初の結婚をして07年に離婚。08年に再婚し、同年に長女を出産したものの11年に離婚。14年に3度目の結婚をして同年に長男、16年に次男を出産している。15年9月に『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)で放送された密着VTRでは、当時6歳の長女に対し「調子にのんなよ」「楽しくしなさいよ。みんなの気持ちを乱すんだよ」など厳しい口調で叱ったことで、「長女がかわいそう」だと視聴者から批判されていた過去がある。

編集G 母娘関係の実際のところが、どうなのか気になるわね。長女の気持ちが知りたい。

しいちゃん 「母」として好感度が上がっているのは、草刈正雄の娘・紅蘭。6月15日、自身の公式インスタグラムに、1歳5カ月の娘とおそろいの服を着て遊んでいる写真をアップし、「昔は睡眠とれないとイライラしてたのに いまじゃあたりまえのように 寝れない日のが多い 仕事終わりの美味しいご飯と美味しいお酒を楽しみにしてた私が 今じゃ基本、米におかずのっけて 立ち食い」「朝から髪をちぎられてめちゃくちゃにされ 娘のためにバランスよく時間かけて作ったご飯は一瞬で床に落とされ 作り直し 掃除してる最中から荒らされ 1日が掃除でおわるのではないか?と思ったり 洗濯たたんでも全てめちゃくちゃにして また初めからたたみなおし そんな毎日でもめげずに切り替えして 母は最強に強い」と綴り、「よくわかる」と共感を呼んでいるほか、「いいママなんだろうな」「おそろいの洋服可愛い」「育児が大変でもオシャレしててすごい」という声も。

編集G 紅蘭って以前は叩かれていたよね。世間の評価はコロッと変わるもんだ。シングルマザーなんだっけ?

しいちゃん そうそう。19年7月、事実婚相手のラッパー・RYKEYが紅蘭の知人へ暴力をふるった容疑で現行犯逮捕され、紅蘭も彼からDVを受けていたことを告白し、破局している。紅蘭に対しては「シンママでも親に経済力があると違う」「金があるから気持ちにも余裕がありそう」という声もあるね。

編集G そうだった、以前は金持ち自慢でたびたび炎上してたんだった。確かに、ベントレーにワンちゃんと娘を乗っけて走ってるインスタの写真とか、圧倒的な経済的余裕を感じるわ。

しいちゃん 二世タレントで最近プチ炎上しているのが、故松田優作と松田美由紀の娘で、松田龍平・翔太の妹である松田ゆう姫。19年1月に『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)でバラエティ番組初登場し、MCを務めるフットボールアワー・後藤輝基への横柄な態度やタメ口に「生意気だ」と炎上。6月10日、同番組に2回目の出演を果たしたんだけど、この日のテーマは「偏食」。ゆう姫は「硬い物フェチ」ということで、パイナップルの皮を歯で噛みちぎったり、手作りサムゲタンの鶏肉の骨を噛み砕いたり、梅干しの種を噛んだり、乳酸菌飲料を逆さまにしてプラスチック容器の底をかじって穴を開けて飲んだりして、「キャラ作りに必死」「痛々しい」「変な人」「ほかに芸はないのか」と批判されている。

編集G 新型コロナウイルスの影響で休止したりリモートになっていたりしたバラエティ番組のスタジオ収録が、最近復活してきたけど出演者は以前よりもだいぶ少ないじゃない。だからより強力なキャラ作りが必要なのよ。タメ口くらいじゃ弱い。鶏肉の骨を噛み砕かないと(笑)!

しいちゃん 母親の美由紀は、4月に自身の公式Twitterで、コロナ対策として国民1人当たりに一律10万円を給付することについて「なんで、一律10万、、この時期、物凄くお金持ちになってる人もいるかもなのに? マスクとか一律10万とか、、もう、ちゃんと考えてよ」とツイートしたところ、「助けが必要な人にお金が回ることよりも、必要ない人が得をすることが許せないの?」「これで助かる人の方が圧倒的に多いんだよ。要らなきゃ黙って」「不要なら欲しい国民に譲ればいい」との声が噴出。美由紀は投稿を削除している。

編集G いっそ母娘で炎上キャラとして売っていけばいんじゃない? hitomiも紅蘭も、そのうち子どもと共演があるかもね!