宇垣美里、広瀬すず、永野芽郁……『スカッとジャパン』で“苦手な女性”告白し話題の芸能人

  6月15日放送のバラエティ番組『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)に、フリーアナウンサーの宇垣美里が出演。番組では、共演者の“怪しすぎる私生活”をまとめたVTRが紹介され、ブランコに乗っている宇垣アナの映像が取り上げられた。

「宇垣アナは、移動中に公園でブランコを見つけると、わざわざマネジャーを引き止めてでも乗りたくなるそうです。しかし、リモート出演していたタレントの若槻千夏からは、『めちゃめちゃ面倒くさいタレントですよ』と煙たがられることに。そんな宇垣は、番組内で“苦手な女性”について語り、ネット上で反響を集めました」(芸能ライター)

 「子どもが何かした時に、『あそこのお姉さんに怒られるよ』とかって言ってくる女性」が不快だという宇垣は、「人の名前を使わないで、自分で怒ったら? って思います」と苦言を呈した。ネット上では、「すごい納得! 人を理由に使うな!」「たまにいるよね〜私も嫌な思いしたことあるよ……」と共感が寄せられていたが……。

「しかしその後、若槻が『グラビア撮影でもないのに“まぶしい~”みたいな感じでSNSに(写真を)上げる女、太陽を感じている女』に物申し、同様の写真をアップしていた人物として、宇垣アナを名指ししました。そのため、ネット上では『いやいや、宇垣が一番めんどくさい女でしょ!』『ブランコに乗るとか、不思議ちゃんアピールでもしてる?』とツッコまれることに」(同)

 同番組では、「苦手な女性」について女性ゲストに聞くことが恒例化しており、3月16日の放送では、女優の広瀬すずが「自分のことを棚に上げるタイプの女性が苦手」と話していた。

「なんでも、SNS上で『自分が嫌いな対象の女性が上げているような写真を(見て)、“これ女子が上げるやつ〜”』と言っている女性を見たことがあるそう。しかしその女性は、自分もSNSに同じような写真をアップしていたらしく、広瀬は『面倒くさいなぁ〜って。別に言わなくてもいいのにって』と感じたそうです。この回答に、番組MCのウッチャンナンチャン・内村光良が『なんか指原(莉乃)に似た感じ』と具体的な名前を挙げたところ、広瀬は顔を覆いながら笑っていました」(同)

 広瀬の意見にネット上では、「たとえが具体的すぎて気になる。誰のこと言ってるの?」「他人のSNSめちゃくちゃチェックしてるんだね。なんか怖い」といった声のほか、内村のツッコミへの反応について「これ完全に指原のことじゃん? そう疑われても仕方ないよね」「ウソでも否定したほうがよかったでしょ」と指摘されることに。

 3月9日の放送に登場した女優の永野芽郁は、“苦手な女性”を明かしたことで、ネット上で心配の声が上がっていた。

「永野は番組内で、『プライドが高すぎるがゆえに、人の話を聞き入れない人は苦手ですね』とキッパリ答えていました。また、そういった人が仲良くしようとしてきたときには、『大丈夫です』と断るのだとか。永野の発言にネット上では『そういう大人にはなりたくないよね』『芽郁ちゃんかっこいい!』と好意的な声が上がりつつ、『数年後に自分がそういう人にならないでね……』『若手女優だから思うことかも。売れてきたらどうなるだろう』と、永野の今後を危惧するような人もいました」(同)

 共感されたり、あるいは反感を買ったりと、さまざまな反応が寄せられる「苦手な女性」の告白内容。今後も『スカッとジャパン』に登場した女性ゲストは、この話題に乗ることになるのだろうか?

宇垣美里、広瀬すず、永野芽郁……『スカッとジャパン』で“苦手な女性”告白し話題の芸能人

  6月15日放送のバラエティ番組『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)に、フリーアナウンサーの宇垣美里が出演。番組では、共演者の“怪しすぎる私生活”をまとめたVTRが紹介され、ブランコに乗っている宇垣アナの映像が取り上げられた。

「宇垣アナは、移動中に公園でブランコを見つけると、わざわざマネジャーを引き止めてでも乗りたくなるそうです。しかし、リモート出演していたタレントの若槻千夏からは、『めちゃめちゃ面倒くさいタレントですよ』と煙たがられることに。そんな宇垣は、番組内で“苦手な女性”について語り、ネット上で反響を集めました」(芸能ライター)

 「子どもが何かした時に、『あそこのお姉さんに怒られるよ』とかって言ってくる女性」が不快だという宇垣は、「人の名前を使わないで、自分で怒ったら? って思います」と苦言を呈した。ネット上では、「すごい納得! 人を理由に使うな!」「たまにいるよね〜私も嫌な思いしたことあるよ……」と共感が寄せられていたが……。

「しかしその後、若槻が『グラビア撮影でもないのに“まぶしい~”みたいな感じでSNSに(写真を)上げる女、太陽を感じている女』に物申し、同様の写真をアップしていた人物として、宇垣アナを名指ししました。そのため、ネット上では『いやいや、宇垣が一番めんどくさい女でしょ!』『ブランコに乗るとか、不思議ちゃんアピールでもしてる?』とツッコまれることに」(同)

 同番組では、「苦手な女性」について女性ゲストに聞くことが恒例化しており、3月16日の放送では、女優の広瀬すずが「自分のことを棚に上げるタイプの女性が苦手」と話していた。

「なんでも、SNS上で『自分が嫌いな対象の女性が上げているような写真を(見て)、“これ女子が上げるやつ〜”』と言っている女性を見たことがあるそう。しかしその女性は、自分もSNSに同じような写真をアップしていたらしく、広瀬は『面倒くさいなぁ〜って。別に言わなくてもいいのにって』と感じたそうです。この回答に、番組MCのウッチャンナンチャン・内村光良が『なんか指原(莉乃)に似た感じ』と具体的な名前を挙げたところ、広瀬は顔を覆いながら笑っていました」(同)

 広瀬の意見にネット上では、「たとえが具体的すぎて気になる。誰のこと言ってるの?」「他人のSNSめちゃくちゃチェックしてるんだね。なんか怖い」といった声のほか、内村のツッコミへの反応について「これ完全に指原のことじゃん? そう疑われても仕方ないよね」「ウソでも否定したほうがよかったでしょ」と指摘されることに。

 3月9日の放送に登場した女優の永野芽郁は、“苦手な女性”を明かしたことで、ネット上で心配の声が上がっていた。

「永野は番組内で、『プライドが高すぎるがゆえに、人の話を聞き入れない人は苦手ですね』とキッパリ答えていました。また、そういった人が仲良くしようとしてきたときには、『大丈夫です』と断るのだとか。永野の発言にネット上では『そういう大人にはなりたくないよね』『芽郁ちゃんかっこいい!』と好意的な声が上がりつつ、『数年後に自分がそういう人にならないでね……』『若手女優だから思うことかも。売れてきたらどうなるだろう』と、永野の今後を危惧するような人もいました」(同)

 共感されたり、あるいは反感を買ったりと、さまざまな反応が寄せられる「苦手な女性」の告白内容。今後も『スカッとジャパン』に登場した女性ゲストは、この話題に乗ることになるのだろうか?

「がめつい夫婦って印象」「本業はなんなの?」YouTuberデビューするも物議を醸した芸能人

 6月14日、タレントで実業家の川崎希が自身のブログを更新し、夫でタレントのアレクサンダーとのYouTubeチャンネル「アレのんちゃんねる」を開設すると発表した。ブログ内で川崎は、「お家での過ごし方とかお料理とかあと他にもいろんなことを更新する予定だよ~」と予告し、同日にアレクも自身のブログで「仲良しの日も 喧嘩の日も 雨の日も」と、日々動画の更新を行うとアピールしている。

「川崎は2013年2月にアレクと結婚し、17年8月に長男を出産。日常生活や子育てについてつづったブログは、さまざまな意味で反響を集めていて、ママタレとしても注目されています。一方アレクは、“ヒモ夫”ぶりが世間にウケるも、同年3月には『フライデー』(講談社)に“カーセックス不倫”をスッパ抜かれ、川崎の妊娠中だったこともあり、ネット上では批判の声が上がっていました」(芸能ライター)

 なお、6月28日現在、「アレのんちゃんねる」のチャンネル登録者数は約3,700人と、非常に寂しい数字。ネット上では、川崎&アレク夫妻のYouTube進出について、「ビジネス夫婦の新たな戦略?」「私生活を切り売りしすぎ。必死感がすごい」「がめつい夫婦って印象しかない」といった冷ややかな声が寄せられていた。

 ニュースサイト「ORICON NEWS」が2月に発表した「好きなYouTuberランキング」で第1位を獲得した女優の本田翼も、チャンネル開設当初は否定的な声が上がっていた。

「18年9月に『ほんだのばいく』を開設した本田は、ゲーム実況の生配信および動画投稿を開始し、たった2本の動画でチャンネル登録者数100万人を突破したツワモノです。ホラーアクションゲームの実況中継をしたところ、同時間帯の視聴者数が世界第1位を記録するなど、YouTuberとしての存在感はケタ違いと言えるでしょう」(同)

 しかし、そんな本田でも「この人、本業はなんなの?」「YouTuberとして成功しているのはすごいけど、女優業は中途半端なままだよね」「演技ヘタだし、YouTuberとして頑張ったほうがよさそう」など、ネット上では厳しい声が相次いでいた。

 19年6月に闇営業問題が発覚して以来、テレビから姿を消している、お笑い芸人の雨上がり決死隊・宮迫博之。今年1月29日には、YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」で“謝罪動画”を公開したが、さらなる批判を集めることに。

「この動画では、明石家さんまの個人事務所の『預かり』となっていることや、いずれは相方の蛍原徹とコンビ活動をしたいといった、今後の展望も語られていました。途中で涙ぐむ場面もありましたが、ネット上では『全部自分が悪いのになんで泣いてんの?』『同情を買おうとしてる感じがミエミエ。恥ずかしくなってくる』『YouTubeでも需要ないと思いますよ』など、総じて歓迎されている雰囲気ではありませんでした」(同)

 しかし、そんな宮迫のチャンネル登録者は28日時点で約98万人となり、100万人の大台達成も目前。人気YouTuberとのコラボ動画や、カラオケ動画が視聴者の興味を引いたようで、コメント欄には好意的な声も増えている。

 本田や宮迫のように、スタート当初は批判的な意見が寄せられても、のちに大人気YouTuberとなる例は少なくない。こうした前例も、芸能人のYouTube進出を後押ししているのだろう。

「3億円も貢げてすごい」「どういう金銭感覚?」ホスト通いと“豪遊”報道で衝撃を与えた女性タレント

 東京都では、東京アラートが解除された現在も、新型コロナウイルスの新規感染者が連日確認されている。そんな中、小池百合子都知事は「夜の街」、とりわけ新宿・歌舞伎町での感染者が増加していると指摘し、引き続き感染防止に努めるよう呼びかけ。しかし、“歌舞伎町”エリアと名指しで注意喚起をしたことにより、夜間営業を行う店の従業員が働きにくくなるのではないか、との意見もある。

 特にホストクラブへの風当たりが強くなっているが、芸能界には、そのホストクラブで“豪遊した”と報じられ、世間から白い目で見られた人たちも。2016年5月発売の「女性セブン」(小学館)にて、歌舞伎町の老舗ホストクラブに訪れ、一晩で「2000万円ほど使った」とされる、女優の真木よう子がその一人だ。

「記事によると、真木は16年3月末に歌舞伎町の老舗ホストクラブを訪れ、『何人かのホストと一緒に数十万円する高級シャンパンや数百万円する高級ワインを入れていました』とのこと。ホストの売り上げ順位が決まる“月末”というタイミングだったこともあり、この日に真木が指名したホストは、店の月間ナンバーワンに輝いたそうです」(芸能ライター)

 ネット上では、「2000万円って家が建つよね!? どういう金銭感覚してるの……」「ストレスたまってんのかな? 心配になるわ」「ここまで豪快な人だとは思わなかった」と驚きの声が寄せられていた。

「女優の飯島直子も、ホストにハマっているとのウワサがありました。01年にTUBEの前田亘輝と離婚後、ホストクラブ通いを始めたそうで、19年10月発売の『週刊女性』(主婦と友社)では、『05年には歌舞伎町のとあるホストと交際がスタートした』と報じられています。なんでも、そのホストに入れ込んでしまい、高級マンションや新車のベンツなどを買い与え、総額3億円も貢いだとか。飯島の散財ぶりを周囲が心配して手を尽くし、07年になってこのホストと別れたようです」(同)

 飯島の豪快な金払いには、ネット上でさまざまな意見が飛び交い、「癒やし系女優のイメージがあったからびっくり……」「離婚してやっと遊べるようになったのかな?」「単純に、3億円も貢げる経済力がすごい」といったコメントも。最後は、ホストへの“ストーカー疑惑”が報じられた、大物タレントだ。

「タレントの研ナオコは、07年に歌舞伎町のホストクラブ『愛』のホストとデートしている現場を『フライデー』(講談社)にスッパ抜かれました。当初、研はホストクラブに行った事実を認め『軽率な行動をとってしまい、たくさんの方にご迷惑、ご心配をおかけいたしました』と自身のブログで謝罪したんです。ところが08年、今度は別のホストが『研ナオコにストーカー行為をされた』と、『週刊新潮』(新潮社)で告発。男性は研にプライベートでホテルへ呼び出され、あげく性行為を迫られたと語っていました」(同)

 ネット上では、「ホストクラブに行くこと自体は悪いことだと思わないけど、ストーカーはダメでしょ」「性行為を強要って……本当だとしたらドン引き」「ホストにハマる気持ちはわかる。でも、性行為強要は許されない!」といった批判が飛んでいた。

 “ひとときの快楽”としてホストクラブを楽しむことは、誰にも否定されることではないはず。とはいえ、仕事や実生活に支障が出ない程度にするのが身のためだろう。

デヴィ夫人、前澤友作氏の「資産の使い方」へ苦言も「上から目線は違う」「ケチつけるな」の指摘飛ぶ

 ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」などを運営する株式会社ZOZOの元社長で、現在は株式会社スタートトゥデイの代表取締役社長を務める、実業家の前澤友作氏。抽選で当たった人に100万円をプレゼントする「前澤お年玉」企画を行い話題になった前澤氏だが、今、とある人物とTwitter上でバトルを繰り広げているという。

 前澤氏は6月25日、Twitterでタレント・デヴィ夫人の投稿を引用リツイートした上で、「私ごときをデヴィ様に存じて頂き光栄です」とコメントした。

「引用されたデヴィ夫人のツイートは、ユニクロを擁する株式会社ファーストリテイリングの代表取締役会長兼社長・柳井正氏が、ノーベル賞受賞者である京都大学の本庶佑特別教授と山中伸弥教授の両名に、総額100億円の研究資金の寄付を行ったことに触れ、『前澤社長の資産の使い方とは大違いですね』と苦言を呈したものです。どうやら、前澤氏の“お年玉企画”と比較したようで、本人がこれに反応した形です」(芸能ライター)

 ネット上では「デヴィ夫人、この件に関して上から目線でいうのはちょっと違うんじゃない?」「他人のお金の使い方にケチをつける前に、自分が寄付したらいい」など、デヴィ夫人への批判が続出。中には「こういうのをスルーできない前澤さんも問題」といった声もあるものの、デヴィ夫人が“余計な発言”をしたと捉えている人が多いようだ。

「昨年からお年玉企画を始めた前澤氏ですが、当初は『もっといいお金の使い方があるのでは?』『そんなにお金があるなら、寄付でもしたらいいのに』などと批判を浴びました。それでも、今年は当選者を昨年の100人から1,000人に増やすなど、企画の規模を拡大しています。そんな中、前澤氏は5月に新型コロナウイルスの影響を受けたひとり親を支援する『前澤ひとり親応援基金』を設立、6月には未授受の養育費を元パートナーに代わって支払う保証サービス会社『株式会社小さな一歩』を立ち上げており、子どもを持つ親の支援に力を入れているよう。こうした活動が世間に受け入れられたのか、今回はネット上で“援護射撃”をしてもらっているようです」(同)

 とはいえ、「前澤お年玉」企画については、ある問題が報じられている。「週刊文春」2020年4月16日号(文藝春秋)に、今年の「前澤お年玉」企画で100万円に当選した人の証言が掲載された。

「この当選者によると、1月中旬に当選の連絡が届き、すぐに振込先等の個人情報を送るも、返信があったのは半月以上たってからだったとか。しかも、支払い予定が『4月初旬』になると記されていたそうです。前澤氏は4月1日に自身のTwitterで、このお年玉企画は『社会実験の側面もある』とした上で、『一括払いか分割払いでランダムに当選者を選んでお支払いいたします』と告知。『4月に一括受け取り』『10月に一括受け取り』『100万円を1年間分割で受け取り』の3つに分けられるそうですが、ネット上では『社会実験? 分割払い? そんなこと聞いてないけど?』『これもう全然“お年玉”じゃない……』『無理して金バラまいた結果がこれかよ』などと指摘されていました」(同)

 前澤氏を支持する人が増えているからこそ、デヴィ夫人に痛いところを突かれないうちに、“お年玉”の給付を終えたほうがいいかもしれない。

山田邦子、YouTubeで有名人の女遊び暴露も「需要ナシ」!? 和田アキ子に喧嘩売る言動も

 タレント・山田邦子が、6月25日にYouTubeチャンネル「山田邦子 クニチャンネル」を更新し、同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に掲載されたアンジャッシュ・渡部建のインタビューに言及。このところ、YouTubeで“ご意見番”のような発言を繰り返している山田だが、ネットユーザーからは「需要あるの?」と疑問視されているようだ。

「山田といえば、過去に『オレたちひょうきん族』『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』(フジテレビ系)など、バラエティを中心に活躍していた頃に比べ、近年はほとんどテレビで見なくなっています。そんな中、昨年には長年在籍した太田プロを退所し、今年1月にアスリート・マーケティングに所属。そして2月にYouTubeチャンネルを開設しました」(芸能ライター)

 最近では、6月10日に渡部が「文春」のニュースサイト「文春オンライン」で不倫を報じられたことを受け、「アンジャッシュ渡部の不倫相手は裏がある!?不倫相手の謎と佐々木希と離婚の可能性は・・・?」という動画を公開した山田。同24日にも、前日に記者会見を開いた元NEWS・手越祐也について動画で語っていた。

「そして今回、山田は『アンジャッシュ渡部の続報!不倫相手のとんでもない情報を暴露して政界・スポーツ界にも飛び火が・・・』と題し、渡部が不倫の釈明をしている『文春』誌面を読んだ感想として、『余計なことをちょっと言ってる』と指摘。渡部が、不倫相手について“政治家やプロ野球選手などの集まりにも参加している女性”だから『安全』と認識していたと述べたことに触れ、山田は『聞いたことありますよ、ウワサではね』と裏話を展開したんです。なんでも、野球選手や歌手、落語家、タレントといった“モテる有名人”は、妻が『隙』を与えると『オスになってしまう』といい、ひいては“旅番組”や“地方のレギュラー番組”が不倫の温床になりやすいかのような“暴露話”を繰り広げています」(同)

 そんな山田は、今月23日に発売された「女性自身」(光文社)のインタビューで、歌手・和田アキ子の名前を出しつつ「ほかのご意見番といわれた方々も年を取っちゃって。滑舌も悪いし、ネットでネタ拾ってるだけだしね?」と喧嘩を売るような発言をしている。また、YouTubeを始めたのは「今の芸能界全般のことや時事ネタ」にきちんと対応できるのが「私なのかな」と思ったから……とも話していた。

「しかし、一部ネット上には『山田だって同じように年を取ってるんだけどな』『何をしてるのかと思えば暴露芸かよ』『テレビに呼ばれないからって、YouTubeで暴露ネタか。どちらにしても、この人に需要はないよね』『ここまで落ちぶれたのに、本人はご意見番気取りで痛々しい』といった声が寄せられている状況です」(同)

 和田の『アッコにおまかせ!』(TBS系)のように、山田が地上波の番組で、ご意見番として認められる日は来るのだろうか。

田中みな実「勝負下着は自分のため」道端アンジェリカ「ゼロからスタート」“セクシー”勝負の女性タレント

編集G 元NEWSの手越祐也が、記者会見で「男・手越祐也32歳」「男としてチャレンジしたい」と「男」を連発してたのが気になっちゃったんだけど。「人間・手越祐也」でいいのにね。

しいちゃん 最近、女としてセクシーさをウリにして株を上げているのが、田中みな実33歳だね。6月23日発売の「GINGER」7・8合併号(幻冬舎)の表紙に登場。水着姿やランジェリー姿などセクシーなグラビアを披露しているほか、「勝負下着は男性のためにあるものじゃない。 自分のために身につけるもの」などとコメントしている。田中は2019年末に写真集『Sincerely yours...』(宝島社)を発売し、発行部数60万部以上を記録。

編集G TBS局アナ時代は「ぶりっ子」と叩かれていた田中が、こんなにもてはやされる時代になるとは思ってもみなかったよ。「GINGER」の表紙を見た瞬間に「もうおなかいっぱい」と思ったけど、同性ウケもいいとは。

しいちゃん セクシーグラビアも、ネットでは「美しい」「好感が持てる」「1周回って好き」とおおむね好評。その一方で、「やはりモデルや女優には劣る」「必死すぎる印象がある」という見方もあるよ。連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)での怪演も話題になってる。

編集G 演技はつい見ちゃうよね。TOKIO・長瀬智也と出ている「オープンハウス」のCMもいい味出てる。

しいちゃん 34歳で1児の母の道端アンジェリカは、8月7日に初ヌード写真集『Angelica』(双葉社)を発売するんだって。道端といえば、19年8月、道端の夫が知人男性を脅し、口座に35万円を振り込ませたとして、同10月に逮捕。原因は道端とその知人男性が親密な関係にあったかららしいんだけど、こうした状況から、道端に“美人局疑惑”が浮上した。結局、道端と夫は不起訴になったけれど、芸能活動は休止に。夫とは離婚協議中。

編集G ああ、そんなこともあったね。遠い昔のようだわ。芸能活動休止してたんだ?

しいちゃん 6月15日に公式インスタグラムで、事務所からの独立とモデル活動再開を報告。「これからは一人の女性として母として、そしてモデル道端アンジェリカとして、一人でゼロからスタートしていきたいと思います」とコメントしていた。ヌード写真集は、緊急事態宣言が解除された6月上旬に撮影したとのことで、有名写真家・沢渡朔氏が撮影を担当したんだって。とはいえ、「もう需要はないと思う」「誰も話題にしていない」といった厳しい声が多いね。

編集G 女性として、母として、モデルとして……って、いろいろ背負いすぎ。でもインスタを見ると、コロナ太りとは無縁のスタイルで、率直にすごいと思うよ。

しいちゃん 元モーニング娘。メンバーの福田明日香は、6月19日にヌード写真集『PASSIONABLE』(講談社)を発売したばかり。予約が殺到して印刷部数10万部となったそう。この写真集を仕掛けたのは、ヘアヌードプロデューサーで19年に亡くなった、故高須基仁氏の長男の基一朗氏。福田は35歳で1児の母。1998年にデビューし、わずか1年で芸能界を引退。2011年に男女混声ボーカルグループ「PEACE$TONE」(ピースストーン)を結成したものの、20年4月で無期限活動休止状態に。今年3月には公式YouTubeにチャンネルを開設。私生活では、15年に結婚、16年に離婚している。

編集G モー娘。としてたった1年間しか活動していないタレントの写真集が10万部もいくんだ? モー娘。の看板って、そんなに大きいのね……。

しいちゃん 17年に久しぶりにテレビ出演を果たした際は、「築37年のアパートで娘と2人暮らし」「1カ月1万円の食費で生活」とお金に困っていることをアピールしていた。今回の写真集も「お金のためでは?」と言われてる。

編集G まあ、これまでも多くの女優、タレントたちがお金のために脱いできたのだから、珍しいことじゃないでしょ。道端の写真集が3,520円(税込)、福田の写真集が4,180円(税込)かあ。田中の写真集が1,980円(税込)ということを考えると、かなり強気の価格設定だね。果たして田中のヒットを超えられるかな? 頑張ってほしいものだよ。

前田敦子&勝地涼に別居報道! 夫婦喧嘩は日常茶飯事、周囲に愚痴……「離婚危機」レベルは?

 6月25日発売の「女性セブン」(小学館)が、元AKB48・前田敦子の夫で俳優の勝地涼が、自宅を出て、“別宅”で暮らしていると報道。離婚危機かと騒ぐ声も聞こえているが、関係者は「この夫婦においては、“通常運行”では」と、指摘する。

「前田は、2018年7月に勝地と結婚し、19年3月に第1子男児を出産しています。そんな2人について、『セブン』は、冬頃から勝地に“家出”のウワサがあり、現在は妻子が暮らす自宅とは別のマンションで生活しているとスクープ。以前から夫婦喧嘩が絶えず、今では前田、勝地ともに薬指に指輪をしていない……などと伝えています」(芸能ライター)

 同誌の取材に対し、双方の所属事務所も「仕事部屋」という名の勝地の別宅の存在を認めているなど、一見すると“離婚直前”かと思わせる記事となっているが……。

「前田といえば、出産後、公の場で勝地の“イクメン”ぶりを語ったり、本人も積極的に“主婦”アピールをしていた印象。実際、仕事はかなりセーブしていて、家事と育児に奮闘している様子は伝わってきていました」(同)

 そんな中、世間に衝撃を与えたのが、昨年5月の「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された“パパ喝”現場である。

「当時、前田は膝の靭帯負傷が報じられていましたが、『文春』は、勝地が押す車椅子に座っていた前田がいきなり立ち上がり、足を引きずって走り出したかと思えば倒れ込んで、今度は勝地を睨みつける……といった一部始終を目撃。“夫婦の路上喧嘩”を激写という非常に珍しい記事で、この時もネット上では『夫婦関係のピンチ?』『離婚に向けて、“黄色信号”ってところか?』などと言われていました」(スポーツ紙記者)

 今回の「セブン」にも書かれているが、前田の“感情の起伏が激しい”性格は、彼女を知る関係者の間では有名なことだという。

「勝地との夫婦喧嘩は日常茶飯事で、お互いが周囲に愚痴りまくっているそうですよ。だから、こういう記事が出るのは時間の問題でしたが、今すぐ離婚に発展することはないでしょう。勝地にとって現在の別居は、出演中の連続ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)の撮影に専念するためでもあるらしいので、夫婦関係は“赤信号”どころか“黄色信号”ですらないのでは。ただ、撮影が終了してからも勝地が自宅に戻らないようなら、ちょっと危ないかもしれませんね」(テレビ局関係者)

 前田と勝地の夫婦関係は、不安定ではあるものの、通常運行といったところか。夫婦以上に、周囲の関係者の心労が思いやられる。

前田敦子&勝地涼に別居報道! 夫婦喧嘩は日常茶飯事、周囲に愚痴……「離婚危機」レベルは?

 6月25日発売の「女性セブン」(小学館)が、元AKB48・前田敦子の夫で俳優の勝地涼が、自宅を出て、“別宅”で暮らしていると報道。離婚危機かと騒ぐ声も聞こえているが、関係者は「この夫婦においては、“通常運行”では」と、指摘する。

「前田は、2018年7月に勝地と結婚し、19年3月に第1子男児を出産しています。そんな2人について、『セブン』は、冬頃から勝地に“家出”のウワサがあり、現在は妻子が暮らす自宅とは別のマンションで生活しているとスクープ。以前から夫婦喧嘩が絶えず、今では前田、勝地ともに薬指に指輪をしていない……などと伝えています」(芸能ライター)

 同誌の取材に対し、双方の所属事務所も「仕事部屋」という名の勝地の別宅の存在を認めているなど、一見すると“離婚直前”かと思わせる記事となっているが……。

「前田といえば、出産後、公の場で勝地の“イクメン”ぶりを語ったり、本人も積極的に“主婦”アピールをしていた印象。実際、仕事はかなりセーブしていて、家事と育児に奮闘している様子は伝わってきていました」(同)

 そんな中、世間に衝撃を与えたのが、昨年5月の「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された“パパ喝”現場である。

「当時、前田は膝の靭帯負傷が報じられていましたが、『文春』は、勝地が押す車椅子に座っていた前田がいきなり立ち上がり、足を引きずって走り出したかと思えば倒れ込んで、今度は勝地を睨みつける……といった一部始終を目撃。“夫婦の路上喧嘩”を激写という非常に珍しい記事で、この時もネット上では『夫婦関係のピンチ?』『離婚に向けて、“黄色信号”ってところか?』などと言われていました」(スポーツ紙記者)

 今回の「セブン」にも書かれているが、前田の“感情の起伏が激しい”性格は、彼女を知る関係者の間では有名なことだという。

「勝地との夫婦喧嘩は日常茶飯事で、お互いが周囲に愚痴りまくっているそうですよ。だから、こういう記事が出るのは時間の問題でしたが、今すぐ離婚に発展することはないでしょう。勝地にとって現在の別居は、出演中の連続ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)の撮影に専念するためでもあるらしいので、夫婦関係は“赤信号”どころか“黄色信号”ですらないのでは。ただ、撮影が終了してからも勝地が自宅に戻らないようなら、ちょっと危ないかもしれませんね」(テレビ局関係者)

 前田と勝地の夫婦関係は、不安定ではあるものの、通常運行といったところか。夫婦以上に、周囲の関係者の心労が思いやられる。

川崎希&アレク夫妻、“2億円豪邸”公開から1年で“海外移住”検討! 「なんで?」と疑問の声

 元AKB48のメンバーで、現在は実業家としても活動している、タレントの川崎希。そんな彼女が“海外移住計画”を明かし、ネット上で話題になっているという。

 川崎は6月22日、自身のブログを更新。夫でタレントのアレクと話し合い、来年以降に海外移住を検討していると告白した。「急だけどもう借りる物件も目星をつけたんだ笑」ともつづられている。

「ブログでは、『ビザのこともあるからはじめは日本と半分ずつくらいになりそうかな』と具体的な話も出ていて、移住計画はかなり現実的なようです。この件について、ネット上では『川崎希、かなり稼いでるみたいだもんね』『海外移住が似合いそうな夫婦。うらやましい!』と肯定的な意見もありますが、『新型コロナの感染がまだ広がってるのに、来年は厳しくない?』『このタイミングで海外移住とか、危機感ないね』と、新型コロナウイルスの流行下で海外移住を検討したことに、疑問を抱くネットユーザーも少なくないようです」(芸能ライター)

 川崎夫妻といえば、昨年6月に2億円以上かけて豪邸を建てたと明かしている。その後、アレクがインスタグラムで金箔の貼られた和室や、シャンデリアつきのダイニングなどを公開し、ネット上で話題になっていた。また、同年9月放送の『中居くん決めて!』(TBS系)に夫婦で出演した際、次は10億円の豪邸を建てる目標があると告白。「5年くらいで建てられれば」との見通しだとした上で、アレクの年収は4000万円ほどであると明かしていた。

「そのため、ネット上では『あの豪邸はどうするの?』『家を建てたばかりなのに、なんで海外行こうとしてるんだろう』などといった指摘も。また、『日本にいると誹謗中傷を受けるからかな?』『批判にさらされてしんどいから、海外でのびのびしたくなったのかもね』と、夫妻が日本から“脱出”したいのではないかと推測する声も見受けられます」(同)

 川崎は昨年10月、妊娠中に「流産しろ」といったメールが多数届いたり、匿名掲示板で「川崎の自宅に着払いで荷物を送ろう」といった呼びかけが行われたりと、さまざまな嫌がらせを受けていることをブログで公表。弁護士を通じて発信者情報開示請求を行ったとし、今年3月には匿名で誹謗中傷を行っていた女2人が書類送検されている。

「川崎のブログによると、こうした被害はネット上だけでなく、『レストランやお店など行った場所ほぼ全てにやってもいないことでのクレームの連絡を入れられた』とのこと。誹謗中傷を書き込んでいた人物が特定されたとはいえ、安心できない状況が続いているのかもしれません。そのため、ネット上では『海外なら街中で気づかれたりしないしいいと思う』『もう同じ経験しないように、海外に行くのは得策かも』と、安全のために移住を後押しする意見もあります」(同)

 果たして、川崎とアレクの海外移住計画は、無事に達成されるのだろうか……?