綾瀬はるか、韓流スターとの交際報道にホリプロ“痛恨”!? マスコミに“徹底ガード”破られた?

 綾瀬はるかが、結婚前提の真剣交際中だと、7月2日発売の「女性セブン」(小学館)がスクープした。お相手は韓国人スターのノ・ミヌで、交際期間は2年に及ぶという。週刊誌などの“スキャンダル報道”とは、ほぼ無縁の芸能活動を行ってきた綾瀬だけに、今回の記事には各方面から驚きの声が上がっているようだ。

 記事によると、一部関係者の間で、「綾瀬は東京五輪後に結婚を発表するのでは」という情報が出回っていたという。そのお相手がミヌで、共通の知人を介して知り合った両者は、ミヌの兵役が終わった2018年7月以降から、本格的な交際に発展したのだとか。

「綾瀬が報じられた“決定的な熱愛”は、10年6月に『フライデー』(講談社)がスクープした、大沢たかおとの自宅デートくらい。この時、ツーショットを撮られなかった上に、双方とも交際についてノーコメントを貫いたため、そこまで大きな騒ぎにならず、人知れず破局していたようです。その後、一部スポーツ紙が松坂桃李との交際を報じましたが、決定的な証拠もないまま、いつのまにか風化してしまいました」(スポーツ紙記者)

 「女性セブン」では、綾瀬に恋のウワサがほとんどなかった理由について「交友関係を積極的に広げることにあまり関心がない」ことを挙げているが、それに加えて所属のホリプロによる“徹底ガード”の影響もあるようだ。

「ホリプロは、綾瀬の私生活面を全力でサポートしているんです。大沢とのお忍びデートも、事務所の車で送り迎えをするなど、マスコミへの警戒心はハンパじゃなかった。綾瀬と並ぶホリプロのトップ女優・石原さとみと深田恭子に対しては、ここまでのガードはしていませんよ。それだけに、今回の記事が出てしまったことには、関係者一同、唇をかんでいるのでは」(週刊誌記者)

 ホリプロと「女性セブン」が“犬猿の仲”なのは、業界では有名な話だというが、今回の記事には「友人ですがそれ以上の関係ではありません」という事務所からの交際否定コメントが寄せられている。

「ホリプロが同誌に対して、オフィシャルにコメントを出すだけでも、相当珍しいことなんです。交際自体は否定したホリプロですが、天敵である『セブン』にリアクションを見せたことで、記事の信憑性を高めてしまったとの見方もできます」(同)

 東京五輪の延期により、入籍のタイミングも見えなくなっているという綾瀬。果たして、これが彼女にとって「最後の熱愛報道」となるのだろうか。

DAIGO、「北川景子を話題にしすぎ」? “結婚5年目”の心境語るも「飽きた」「夫婦売り?」の声

 第74代内閣総理大臣・竹下登の孫で、3人組ロックバンド「BREAKERZ」のボーカルを務めるDAIGO。6月30日放送のバラエティ番組『ザ! 世界仰天ニュース』(日本テレビ系)に出演し、妻で女優の北川景子について語っていたが、ネット上では「このネタしかないの?」と飽きられているという。

 番組MCを務める中居正広から、「結婚して5年たつが、今でも北川に対してドキドキするか?」といった質問を受けたDAIGO。「仕事終わりで帰ってきて、(北川が)メイクしてるじゃないですか。『あ、ガチの北川景子だ』って(思う)」と、未だに“感動”すると明かしていた。

「ほかにも、結婚して5年がたつため、お互いのことを知り尽くしているかと思いきや、北川がキッチンで『アナゴのヌメリを取ってた』場面を目撃し、“仰天”したそう。『うちの奥さん、アナゴのヌメリ取れるんだと思って……』と、新たな一面を知ったと喜んでいました」(芸能ライター)

 ネット上では「北川景子、アナゴさばけるの? すごいな!」「そんな豪快なイメージないし、旦那さんでもびっくりしそう」と驚く声や、「この夫婦、仲がよさそうで微笑ましい」「5年たっても新たな一面が見つかるって、まさに理想の夫婦」など、ポジティブに捉える人も多い。

「ちなみに北川は、2017年1月に出演した『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)の中で、レシピ投稿サイトを見ながら料理すると明かし、『アレンジとか加えないんですよ。“大さじ2”って書いてあったら、本気で“大さじ2”を計る』など、レシピ通りに作れば『絶対失敗しない』と豪語していました。このとき、ネット上では『料理初心者らしい考え方』と言われていましたが、数年たって劇的に腕が上がったのかもしれませんね」(同)

 DAIGOが語った北川のエピソードを微笑ましく聞く人がいる一方で、ネット上には「この人って嫁の話しかしないよね。そろそろ飽きたわ」「北川景子のイメージアップ戦略? それとも夫婦売りでやっていくの?」など、「DAIGOは北川を話題に出しすぎ」との指摘も少なくない。

「DAIGOは2006年にBREAKERZを結成し、無名バンドのボーカルながら、翌07年に実姉で漫画家の影木栄貴を通じて『世界バリバリ☆バリュー』(TBS系)へ出演しています。番組はもともと、影木に“竹下登元首相の孫”として出演オファーをしていたそうですが、『表に出るタイプじゃない』という理由でDAIGOが出演することになったとか。これがきっかけでブレークを果たし、その後も、バラエティ番組に出演しては竹下元首相に関する逸話を披露していました。こうした“家族ネタ”で注目されたわけですが、ネット上では『家族はすごいけど、DAIGOがすごいわけじゃない』『“身内の七光り”でテレビに出てるだけ』『本業はミュージシャンらしいけど、歌聞いたことないわ』といった厳しい声もあります」(同)

 “竹下登の孫”というキャラクターが強烈すぎるゆえ、本人の印象が薄まっているDAIGO。その肩書が“北川景子の夫”にシフトしつつある現状を打破し、本業でも輝いてほしいものだ。

木下優樹菜、芸能活動再開も「タピオカ店との和解」は不透明! 「インスタ更新」が活動のメインに?

 タレント・木下優樹菜が、7月1日から芸能活動を再開。同日に所属事務所・プラチナムプロダクションの公式ホームページ上で発表され、木下も自身のインスタグラムで「また本日からよろしくお願い致します」などと挨拶したが、業界内外から「以前のような活躍は無理」と指摘されている。

「木下は昨年10月、自身の姉が働いていた都内タピオカドリンク店とのトラブルが明らかになり、店のオーナー夫妻に対して『弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね』というダイレクトメッセージを送っていたことも発覚。ネット上では、これが“恫喝”にあたると問題視され、木下へのバッシングが飛び交いました」(芸能ライター)

 炎上が続き、同11月18日から木下は芸能活動を自粛。同年末には夫であるFUJIWARA・藤本敏史と離婚したが、今年に入ってからは、藤本との“偽装離婚説”もささやかれていた。一方、先月6日に配信された「東スポWEB」の記事では、タピオカ店側が法的措置に向けて動き出したと伝えられ、同11日発売の「女性セブン」(小学館)では、木下が芸能界に「未練はない」とする報道もあった。

「しかし、このたび木下は芸能活動を再開。プラチナムの発表によると、木下と協議を重ねる中で『社会人として、そしてタレントとして常に自覚をもった行動を行い、絶対に周囲の方にご迷惑をおかけすることのないよう、再三にわたり厳しく指導』したとのこと。木下もまた、約半年ぶりに更新したインスタで『芸能活動自粛中、沢山のご意見をいただき色んな事を考え、自分自身を見つめ直し反省する日々を過ごしてきました』と振り返り、『今はただ目の前の出来る事をコツコツと私らしく頑張っていきたいと思っています』とつづっています」(同)

 だが、ネット上には「もうイメージ最悪だし、復帰は歓迎できない」「事務所を盾にして、一般人を恫喝するような木下に、今さら需要なんてある?」「タピオカ店側と和解したの? その辺も曖昧なのに、芸能活動再開って甘すぎる」といった批判が続出している。

「実際、木下側は訴訟の件がどうなっているのか説明していませんし、復帰宣言したところで、現状では、以前のようにテレビで活躍するのは無理でしょう。先月23日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)で、記者の直撃取材を受けた木下は、『シングルマザーになったので、働かないと生活できません』などと語っていましたが、自身の問題に白黒つけないまま、一体何をやっていこうというのか……。少なくとも、しばらくはインスタの更新がメインになるのでは」(テレビプロデューサー)

 昨年の夏と比べ、世間のタピオカブームは落ち着いているが、木下の“タピオカ騒動”はいつ決着がつくのだろうか。

黒木瞳、3作目監督作品に伊藤健太郎を主演に抜てき!「監督もやってたの!?」と驚きの声

 若手俳優・伊藤健太郎が、女優・黒木瞳が監督を務める映画『十二単衣を着た悪魔』で主演を務めることが明らかになった。しかし、ネット上では「黒木瞳って監督もやってたの!?」と、出演キャストよりも監督に注目が集まっている。

 同作は、脚本家兼小説家の内館牧子による「源氏物語」を題材とした長編小説『十二単衣を着た悪魔 源氏物語異聞』(幻冬舎)が原作。ある日、源氏物語の世界にタイムスリップしてしまった落ちこぼれの青年が、凛々しく芯の強い女性である弘徽殿女御(こきでんのにょうご)との出会いによって成長していくという時代劇で、2020年11月6日に公開予定だ。

「主人公の青年・伊藤雷を伊藤健太郎、息子を帝にするため雷を陰陽師として仕えさせる弘徽殿女御を三吉彩花が演じます。ほかにも、今年4月から放送された連続ドラマ『いいね!光源氏くん』(NHK総合)での好演が話題になった伊藤沙莉や、ラサール石井、戸田菜穂、伊勢谷友介、山村紅葉、笹野高史ら豪華キャストが発表されたのですが、ネット上では『黒木瞳って女優の?』『監督もやってるの? びっくり!』と、黒木の監督作品であることに驚きの声が続出しています」(芸能ライター)

 黒木は、桂望実の同名小説(光文社)をもとにした、吉田羊と木村佳乃のダブル主演映画『嫌な女』(2016年)で監督デビューを果たしたが、興行面では残念な結果に終わっている。

「17年には石野真子主演の短編映画『わかれうた』でもメガホンを握っていますが、監督としての評価はいまいち。『嫌な女』は、公開初日と翌日の映画興行収入ランキングでトップ10入りすることができず、興行収入は1億円未満とも言われていました。もともと上演館数が少なかったこともありますが、当時、ネット上では映画を見た人から『原作のイメージと違う』『ありきたりな演出で飽きた』『見ごたえがなかった』と低評価を受けていました。そのため『前回あんなに酷評されてたのに、また監督するの?』と辛らつな声も見受けられます」(同)

 黒木は、1981年に宝塚歌劇団に入団すると、2年目で月組娘役トップスターに就任。85年の退団以降は、映画やドラマ、CMへと出演し、いまや大女優と呼ばれる一人でもある。また、あまり知られていないが、過去2冊の絵本で翻訳を務めており、著者『母の言い訳』(集英社)では、「日本文芸大賞」エッセイ賞を受賞するなど、執筆活動も行っている。

「女優に限らず、幅広い活躍を見せている黒木ですが、女優で成功したからといって監督でも成功するとは限らないのでしょう。『嫌な女』は、原作に惚れ込んだ黒木が自ら出版社へ手紙を送り、5年の歳月をかけて映画化に至った作品ですが、映画のPRイベントでは、吉田から『セリフを音階で指示された』と暴露されており、あまりのこだわりの強さに、現場のスタッフは困惑していたとか。今回の『十二単衣を着た悪魔』も、黒木が原作に惚れ込んで実写化に至ったということで、前回の反省を生かしながら、さらに力が入った作品になっているのではないでしょうか」(同)

 原作は、映画『プラダを着た悪魔』(06年)から題名を引用しており、キャリアウーマンを彷彿させる弘徽殿女御のクールさと凛々しさが人気の作品だ。果たして黒木は、この世界観をどう描くのだろうか。

キンコン・梶原雄太、突然のラジオ降板は「上沼恵美子がしんどくなった」!? 吉本はマスコミに「多くを語らず」

 上沼恵美子とキングコング・梶原雄太の“場外戦”が、メディア関係者に注目されている。上沼は6月29日放送のレギュラー生ラジオ『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)オープニングで、突如、梶原の番組卒業を発表。「共演者のリアクションからして、本来発表すべきタイミングでなかったことは明白だった」(芸能ライター)という。上沼は梶原の卒業理由について、「東京から行ったり来たり、というのがしんどいらしくて。忙しくなってきてるしね、YouTubeで」と説明したが、一方の梶原はTwitterで「『忙しくなって東京から行くのがしんどくなったから卒業した』と僕が言った事実はございません」と反論し、両者は泥仕合の様相を呈しているのだ。『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)でも共演する2人に、果たして何があったのか。

 上沼は番組で、梶原の卒業について、本人からではなく、番組プロデューサーから説明されたと話した。番組の公式サイトには、いまだに梶原が出演者として掲載されており、突然の卒業となったことがうかがえる。

「隔週レギュラーの梶原ですが、出演しない週にフライング発表されてしまい、放送内で本人の口から卒業の発表や説明を行うことが完全になくなった形で番組を去ることになりました。あのツイートを見るに、梶原がしんどくなったのは『東京と大阪の行き来』ではなく、“上沼本人”であることが見て取れます」(スポーツ紙記者)

 しかし、梶原と同様、所属の吉本興業も、この件については多くを語らないのだという。

「マスコミからの問い合わせに対して『ラジオ局に聞いてください』と言うばかりで、一方のABCも『改編に際しての卒業です』と繰り返すのみ。『何かがあった』ことは間違いないはずですが……」(同)

 上沼と吉本芸人のトラブルと言えば、2018年の『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)をめぐって、炎上が勃発。審査員を務めた上沼のジャッジに思うところがあったとろサーモン・久保田かずのぶとスーパーマラドーナ・武智が、救いようのない“大失態”を演じ、ネット上で非難を浴びた。

「久保田と武智は、『M-1』終了後に酒に酔った状態でインスタグラムのライブ配信を行い、上沼に対し『クソみたいなやつが審査してさ』『更年期かと思いますよ』などと暴言を吐いた。当然、両者には激しい批判が巻き起こりましたが、一方の上沼はこの炎上を逆に利用。自らラジオ番組で『(審査員を)引退します』と宣言し、騒動をあえて大きくしたものの、どうやらはなから降板するつもりなどなかったようで、19年も通常通りに審査員を続けていました」(テレビ局関係者)

 現時点で、今回の梶原卒業に関して、上沼はラジオでチクリと嫌みを言ったにとどまっているが、『M-1』騒動時と同様に、さらに騒ぎを大きくしようと、画策しているのだろうか。業界関係者は固唾をのんで見守っている。

藤田ニコルや人気YouTuberもマネした“地雷・量産型メイク”、大流行も「バカにしてる」と声上がるワケ

 若者を中心に人気の「地雷メイク」と「量産型メイク」が、ネット上で注目を集めている。芸能人やYouTuberもこのメイクをマネし始めているものの、一部からは「モヤモヤする」と不満が漏れているという。

「地雷メイクとは、『病んでいてかわいい』をコンセプトとし、赤いアイシャドウなどを使い、泣き腫らしたようなアイメイクをするのが特徴です。一方の量産型メイクは、ピンクやホワイトを基調としたかわいらしいファッションに合うメイクのこと。ネット上では、もともと『個性がない人』といった意味で“量産型”という言葉が使われており、これを逆手に取って、あえて洋服やメイクをおそろいにするトレンドも生まれています。ジャニーズなど男性アイドルのコンサートにペアルックで参加するような、オタクっぽい女の子をイメージしているので、『量産型オタクメイク』とも呼ばれています」(芸能ライター)

 世間のはやりに乗り、美容系YouTuberをはじめ、芸能人やモデルも、この地雷・量産型メイクに続々とチャレンジ。普段のメイクからの変貌ぶりが目を引き、ネット上で大流行した。しかし、このトレンドを歓迎する声ばかりではないという。

「ふくれな、ななこ、佐藤ノアら、10〜20代を中心に支持されている美容系YouTuberがこぞってメイクテクニックを紹介する動画をアップし、一気に注目を浴びました。彼女たちに続き、藤田ニコル、益若つばさといった芸能人も、YouTubeに地雷・量産型メイクの動画をアップしています。その後も同様のメイク動画をアップするYouTuberが続出したものの、量産型メイクを施し『推ししか勝たん』『同担拒否』といったアイドルオタクの口癖をマネたり、地雷メイクについて『こんな濃いメイク普段はできない』と笑いながら発言している人もチラホラ。ネット上では『地雷・量産型メイクをバカにしてる』『話題作りのためにマネされるのが嫌』といった苦言を呈する人も見受けられます」(同)

 そんな中、6月24日に『めざましテレビ』(フジテレビ系)が「ティーン女子爆ハマりのもの」として、量産型メイクを特集。これによって、より多くの人の目に触れることとなり、Twitterでトレンド入りを果たすほどの反響を呼んだ。しかし、もともとこの流行をよく思っていなかった人たちからは、さらなる反発の声が。

「ネット上では、放送を見ていた視聴者から『個性がない』『なんでこれがはやってるんだろう?』といった疑問の声も寄せられていました。また、『普段はオタクを軽蔑してるくせに、流行したら乗っかってくるのが無理』『好きなメイクをして好きな洋服着てるだけなのに、“量産型”とか言わないでほしい』など、もともとこうしたメイクが好きだという人からの厳しい意見も見受けられます。最初は『自分をかわいらしく見せる』『薄暗いコンサート会場でも顔が映えるようにする』といった目的で自然に生まれたメイク方法が、“量産型”としてYouTubeやテレビを通して注目され、一般層からも面白がられるようになった状況に、モヤモヤする人も少なくないのでしょう」(同)

 「かわいらしい」「マネしてみたい」という理由で広がったにもかかわらず、その背景にあるカルチャーを軽視したマスコミや著名人による“コンテンツ化”が、反感や批判を招く結果となったのだろう。

青木さやか、母との“確執”語るたびに「批判あった」……「周囲の声は気にしないで」と同情の声

 2000年代前半に一世を風靡した、お笑い芸人の青木さやか。6月29日、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演し、母親との確執や、親との関係を明かすことで批判があったと告白し、ネット上で注目を集めている。

 番組では、MCの黒柳徹子が「実は長年、お母さまとの関係で悩んでいらっしゃって」と切り出し、母親との“確執”について語りだした青木。

「幼少期、青木は教師である母親から厳しく教育を受け、『褒めてもらうことがなかった』そうで、『母に褒めてもらうために、ずっと何かをしてきたような気すらしています』と明かしました。母親から褒められなかったことが影響し、芸人としてブレークした後も『みなさんに褒めていただいたり、仕事がいっぱい入ってきても、どうしても自分のことが褒められない、自信がない』状態だったといい、『これは本当につらかったですね』と告白。また芸人を志したのも、『母が嫌がる仕事に就いてやる』という反抗心からの動機だったそうです」(芸能ライター)

 黒柳から「お母さんの子どもでよかったな、って思えるようなことがそんなになかったのは、つらいことじゃありませんか?」と問われると、「母の子どもでよかったと思ったことがないので、母の子どもでよかったと思うことが幸せなんだ、ということがよくわからない」と返答した青木。さらに、涙ぐみながら「安心感みたいなものは、私にはなかったのかと思います」と答えた。

「青木は数々のメディアで、こうした母親との関係性を語ってきていますが、そのたびに『親を否定するのはみっともない』といった批判を受けたそう。親との仲は良好なのがいいというのは『頭ではわかってる』上で、『親との関係を改善するために、一度“嫌い”って言ってしまったほうがいいのかな?』と思い、確執を公にしたのだと説明しました。今回の青木の告白に、ネット上では『みっともないという世間体だけで批判する人のほうがみっともない』『批判するのは同じ毒親の類の人たちだと思う』『周囲の声は気にしないほうがいい』『親子関係について語ってくれて、私は助かったよ』など、青木に同情する声が多く上がっています」(同)

 一方で、青木自身も育児に関する話題で非難を浴びたことがある。1月28日放送のバラエティ『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した際、娘が長らく使わないものを集めたボックスがあるといい、それを娘の了承なしで処分したそう。その後、娘から「ママはなんでも捨てる!」と怒られたというエピソードを披露していたが、ネット上では「子どもだとしても、きちんと本人の意見を聞くべき」「子どもにとっては宝物だったかもしれないのに……」「すごく自分勝手な親だね。そりゃお子さんも怒るよ」といった批判が寄せられていた。

 親との関係性を赤裸々に語り、多くの共感を集めた青木。世間からの風当たりが強くなった時でも、同じ境遇にいる人たちを勇気づけていることは忘れないでほしい。

和泉元彌、ディーン・フジオカに「嫉妬した」!? 妻・羽野晶紀の“溺愛”ぶりに「怖い」「依存?」の声

 狂言師であり、女優・羽野晶紀の夫としても知られる和泉元彌。そんな彼が妻を“溺愛しすぎている”と、ネット上で話題になっている。

 和泉は6月28日に放送された『マルコポロリ!』(関西テレビ)に出演。「妻が好きでたまらない芸能人」というテーマのもと、和泉はその一人として、お笑いコンビ・FUJIWARAの原西孝幸、アルコ&ピースの平子祐希、俳優の杉浦太陽らと共に“愛妻家エピソード”を披露した。

「和泉は2〜3年前の七夕に、羽野が俳優のディーン・フジオカに会いたいという願いを短冊に書いていたのを発見したそうで、それ以降、SNS上で羽野の“身辺調査”を行うようになったとか。その後、昨年1月に羽野とディーンは『よ~いドン!』(同)で共演。放送後、羽野が自身のインスタグラムにディーンとのツーショットを投稿したのですが、和泉はこれにショックを受けたそうです」(芸能ライター)

 同番組を視聴した知人から「(羽野が)乙女の顔だった」と告げられたという和泉は、「(ディーンに)嫉妬していた」と告白。そんな中、番組後半にリモート出演した羽野が、新型コロナウイルスの影響で自粛生活を送っていた2カ月間について、「すっごいストレスだった」「息抜きできないんだよ、24時間」と、和泉との生活に愚痴を漏らす展開に。

「これを聞き、和泉は呆然とした表情を浮かべていました。羽野は『できれば家族とは別に、一人で癒やされに温泉旅行へ行きたい』と希望を述べましたが、和泉は『全部共有しないともったいない』と主張。最終的には、羽野が年に1回、行先を告げずに温泉旅行に行くことを承諾していましたが、『晶紀は耐えられるかな?』『僕の知っている晶紀は耐えられないと思う』とブツブツ漏らしていたため、MCの東野幸治から『あなたの知らない晶紀はいっぱいいてるのよ!』とツッコまれていました」(同)

 ほかにも、羽野のマネジャーである男性に「寝顔は見るな」と警告しているという和泉。こうした言動について、ネット上では「夫婦になって長いのに、今でもこれだけ好きなのはすごい」「相変わらずラブラブなんだね〜!」といった声があるものの、「束縛が強すぎて怖い」「これは愛というより、依存なんじゃないの?」と、和泉に「ドン引きした」との声も少なくない。

「2018年2月には、羽野が『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演し、和泉から『自分以外の男性の容姿を褒めるな』と言われていること、外出すると2時間で10件のメールが送られて来ることなどを明かしています。羽野はこうした状況を『よくない』と感じているそうで、和泉に『カウンセリングを受けるように勧めている』とか。和泉の“溺愛”ぶりに迷惑しているような様子でした」(同)

 さらに、和泉は6月24日放送の『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)に出演した際、自粛中の生活を明かしている。なんでも、羽野から「濃厚接触はダメ」だと注意され、「手も握らせてくれなかった」とのこと。ネット上では、「もう手も握りたくないってこと……?」「羽野さん、ストレス溜まってそう」と、羽野を心配する声が寄せられていた。

 こうした“溺愛エピソード”が番組用のネタだったとしても、世間からはドン引きされている様子の和泉。夫婦のことは2人にしかわからないとはいえ、何事もやりすぎには注意したほうがよさそうだ。

手越祐也は「反省の姿勢を見せるべき」、元AAA・浦田は「単なる演出」!? 会見時の“ファッション”が物議を醸した芸能人

 6月19日付でジャニーズ事務所を退所し、NEWSを脱退した手越祐也が、23日に記者会見を開催。そこでの発言が波紋を広げる中、一部ネット上では、当日の手越の“服装”にも注目が集まっていたようだ。

「手越は、上半身は黒のインナーにダークネイビーのジャケットを羽織って会見に臨みましたが、下半身は両膝辺りに計4つのファスナーが施されているロックテイストの黒レザーパンツを穿いており、ネットユーザーからは『あのチャックが気になって仕方ない』『いい年した大人が会見を開くなら、きちんとしたスーツを選ばなきゃ』など、否定的なコメントも寄せられていました」(芸能ライター)

 これに対しては、「別に謝罪会見じゃないんだから良くない?」と擁護の声もある。たしかに約2時間に及んだ今回の会見では、手越がこれまで“マスコミに報道された内容と異なる事実”を説明したり、ジャニーズを退所するに至った経緯や、今後の展望について熱弁をふるう場面が多かった。とはいえ、彼はコロナ禍での度重なる外出により活動自粛処分を受け、グループに戻ることなく退所しているだけに、「いろんな人に迷惑かけたんだから、まずは謝罪の姿勢を見せるべきだった」という厳しい意見も少なくない。

「ちなみに、手越はトレードマークの金髪姿で会見に臨みましたが、2019年7月に“闇営業”騒動をめぐって雨上がり決死隊・宮迫博之と記者会見を行ったロンドンブーツ1号2号・田村亮も、手越と同様、金髪で会見に登場。一部から『大事な会見で、黒髪に戻さないってどうなの?』という声も上がっていました」(同)

 亮については、同年6月発売の「フライデー」(講談社)が、2014年末に宮迫ら複数の芸人とともに“振り込め詐欺グループの忘年会”に出席していたと報道。これがきっかけで、所属事務所・吉本興業との関係が悪化し、宮迫と“クーデター会見”を開くに至った。

「会見では亮が大泣きしながら吉本に対する不信感を訴える姿も印象的でしたが、『謝罪会見なのに、金髪?』と指摘するネットユーザーも少なくはなかった。しかし、『亮はもともと金髪だったし、そんな人がいきなり黒髪に変えてきたら、そっちのほうが気になってしまう』『髪に気を使ってる余裕はなかったんでしょう』といったフォローする書き込みも多く見受けられました」(同)

 一方で同年4月、酒に酔った状態で面識のない女性に暴行したとして逮捕された元AAA・浦田直也は、釈放後の謝罪会見に、黒ぶち眼鏡&黒髪で登場し、話題となった。

「逮捕時、浦田は金髪だったため、記者が“黒髪に変えた理由”を尋ねたところ、本人はニヤニヤ笑みを浮かべながら『黒いほうがいいかな、と(思った)』と回答。ネット上には、『つまり、反省してるように見せたいがためのパフォーマンスってわけだ』『わざとらしい眼鏡も、単なる演出ね』『どんなに見た目を繕っても、ニヤけてたら意味ないよ』などと、バッシングが飛び交いました」(マスコミ関係者)

 女性芸能人で言えば、16年1月に「週刊文春」(文藝春秋)で、ゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫を報じられたタレント・ベッキーも、報道直後に開いた会見でのファッションが物議を醸した。

「ベッキーは会見で『(川谷とは)ただの友達』と釈明したものの、その後の『文春』続報により、“ただの友達ではなく不倫である”ことが確定し、休業に追い込まれました。しかも、一部ネット上では、彼女が会見時に履いていたパンプスが“ウエディング仕様”だったと話題になっていたこともあり、『会見では嘘をつくわ、あんな靴を選ぶわ……。全然反省してなかったってことだよね』『性格悪すぎ』といった批判が相次ぎました」(同)

 さらに、ベッキーは同6月に復帰会見を行ったが、この時穿いていた“藍色”のスカートが、再び世間の注目を集めることに。

「川谷は、ゲスの極み乙女。のほかにindigo la Endというバンドでもボーカルを務めており、“indigo=藍色”とあって、『川谷を匂わせてるの!?』『ベッキーはまだ川谷に未練があるんじゃない?』などと疑惑を持たれてしまったのです。そんなベッキーも、昨年1月には巨人二軍コーチ・片岡治大氏と結婚、今年3月には第一子出産が公表されました」(同)

 会見の“種類”によっては、必ずしもフォーマルな服装を選ばなくても良いのかもしれないが、“公の場に立つ”という意味では、慎重になったほうが良さそうだ。

勝地涼&前田敦子「別居」報道の裏側――関係者が「束縛に悩んでいたのは前田のほう」と証言

 6月25日発売の「女性セブン」(小学館)で「別居」を報じられた俳優・勝地涼と、元AKB48・前田敦子夫妻。ネット上には、以前から「感情的になりやすい」ことで知られている前田の非を指摘する声も多いが、関係者によれば、「勝地にも、結婚前から悪評がつきまとっていた」という。

「『セブン』では、前田の“感情の起伏が激しい”ために夫婦喧嘩が絶えず、勝地が自宅を出て、別宅で暮らしていると報じています。前田に関しては、昨年5月の『週刊文春』(文藝春秋)にて、路上で勝地に激怒して睨みつけている現場をキャッチされたり、AKBを卒業直後に、俳優・佐藤健との合コンで泥酔し、号泣している姿を撮られたこともあり、業界内外で“感情的な性格”の持ち主として認識されています」(芸能ライター)

 しかし、一方の勝地に対しても、“ネガティブな印象”が根付いているという。

「ある女性アイドルが、結婚前の勝地と合コンをした際に、『お酒はあまり飲めない』と話したところ、『じゃあ帰れよ!』とキレられたことがあるそうです。彼女は笑ってごまかそうとしたものの、結局、場がしらけてしまい、すぐに解散になったとか」(芸能プロ関係者)

 また、別居を伝えている「セブン」の記事には、「前田が勝地の携帯電話にかけ続けることもあった」などと書かれているが、実際には“逆のパターン”もあったようだ。

「昨年3月に第1子を出産してからは仕事をセーブし、育児中心の生活を送っている前田ですが、今年2月から放送された連続ドラマ『伝説のお母さん』(NHK総合)で出産後初のドラマ主演を務めるなど、少しずつ活動を行っています。そのため、連絡があっても仕事の都合で返信が遅れてしまうことは当然あります。しかし、勝地はそんな前田に怒りをぶつけ、怒涛のLINE攻撃に出るため、『パートナーの束縛に悩んでいたのは、むしろ前田』との証言もあるほど。そのほか、勝地が帰宅したタイミングで夕食の準備ができておらず、前田を怒った……といううわさもあります」(テレビ局関係者)

 過去のエピソードから、「すぐキレる」「自分勝手」などの共通項が多いとみられる勝地と前田は、ある意味、似た者夫婦なのかもしれない。どちらかが大人になるのか、それともこのまま離婚に発展してしまうかはまだわからないが、子どものことを考えた上で2人にとっての“最善”を選択してほしいものだ。