本田翼、カジサック、佐藤健、宮迫博之……好きな芸能人YouTuberは?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 昨今、芸能界では「YouTube」への進出が加速しており、今や多くのタレントがバラエティ豊かな動画を公開。普段は見られないような表情が垣間見えたり、自然体でいきいきとトークを繰り広げる芸能人YouTuberにハマっているファンも多いだろう。また、テレビでは実現が難しい企画を展開できるのも、芸能人YouTuberの大きな魅力になっている。

 そこで今回は、「チャンネル登録数50万人以上」「ソロ活動中心」「オリジナルコンテンツ投稿」を条件に、「好きな芸能人YouTuber」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

 

「このスピードは信じられない」「またやらかす」“活動自粛”から復帰で呆れられた芸能人

 昨年11月から芸能活動を自粛していたタレントの木下優樹菜が、7月1日に活動再開を発表。所属事務所のプラチナムプロダクションは同日に公式サイトに謝罪文を掲載、また、木下本人も自身のインスタグラムで「この度は、社会人として芸能人として私自身の自覚や配慮が足りず、関係者の方々、ファンの皆様にご迷惑をお掛けしてしまい大変申し訳ございませんでした」と謝罪した上で、「私らしく頑張っていきたいと思っています」と今後の活動についてつづっている。

「木下は昨年10月、姉が務める都内のタピオカドリンク店とトラブルを起こし、オーナー夫妻にSNSで恫喝まがいのダイレクトメッセージを送っていたことも明らかになっています。これによってネット上で批判を浴び、活動自粛に追い込まれたわけですが、ここにきて復帰を発表。しかし、ネットユーザーからは『イメージ最悪だし、もう需要ない』『タピオカ店と和解したの? うやむやにしたまま復帰するのかよ』と、冷ややかな反応が上がっています」(芸能ライター)

 木下のように、活動自粛から復帰を遂げ、世間から厳しい声を浴びたタレントがいる。6月19日にジャニーズ事務所を退所した元NEWSの手越祐也は、23日に都内で記者会見を開催。会見の様子は、自身のYouTubeチャンネル「手越祐也チャンネル」にて生配信され、同時接続者数は最高で132万人を突破した一方、「言い訳ばかりの会見だった」といった苦言がネット上に飛び交っている。

「手越は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言下で“会食”を行っていたと報じられ、ジャニーズ事務所から活動自粛の処分を受けていました。会見では、この会食について『医療従事者を交えて今後のビジョンを語る会だった』などと弁明したものの、視聴者からは『反省の欠片もない会見。ずっと言い訳』『話すこと全部が薄っぺらい』『自分は悪くないって言いいたいだけ?』といった厳しい意見が続出することになりました」(同)

 翌日、手越の会見を取り上げました『スッキリ!』(日本テレビ系)では、MCを務める極楽とんぼ・加藤浩次が「情報交換だったらリモートでできたでしょ」と指摘。『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)の安藤優子アナウンサーも「神経を逆なでされる感じがしました」などと、不快感をあらわに。その後、手越は自身のYouTubeチャンネルに2本の動画をアップ。芸能活動を再開させた形になっているが、ネット上では「復帰するの早すぎない?」「自分が何やっても許されるって勘違いしてるんだろうな」「反省してないのが会見でよくわかったから、このスピードで手越が復帰するのは信じられない」などと批判を浴びている。

 6月21日に芸能活動再開を発表したモデルの道端アンジェリカは、8月7日発売のヌード写真集『Angelica』(双葉社)で仕事復帰。昨年10月に夫である飲食店経営者が、知人男性から現金35万円を脅し取ったとして逮捕され、道端自身も夫と共謀したという恐喝容疑で書類送検に。のちに不起訴となったものの、道端は所属事務所から契約を解除され、実質的な活動休止状態となっていた。

「この写真集を発売するにあたり、道端は『モデルとしての決意』と『シングルマザーとして頑張っていく覚悟』を作品に込めたそうですが、ネット上では冷ややかな反応が上がっているようです。『相当黒いイメージがついちゃったからなあ。何をやっても挽回は難しそう』『こんな復帰の仕方で、本人は納得してるのかな?』『話題作りのために脱いだんだろうけど、誰に需要があるのかわからない』といった声が散見されます」(同)

 2017年に所属事務所エヴァーグリーン・ エンタテイメントから契約を解除され、一度は芸能界から消えていた、俳優の山本裕典。派手な女性関係や素行の悪さが契約解除の理由ともいわれていたが、18年6月、福岡県に本社を置く芸能プロダクション「ワイツー」に所属し、同年12月に自身のSNSで芸能活動復帰を宣言した。今夏放送予定のドラマ『彼が僕に恋した理由』(TOKYO MX)で主演を務めると発表されていたが……。

「新型コロナウイルス感染防止のため外出自粛が呼びかけられる中、山本が都内のパチンコ店を訪れていたことが報じられ、公式ホームページで謝罪する事態に。この一件により、ドラマ『彼が僕に恋した理由』の主演も辞退しています。ネット上では『何度問題を起こせば気が済むんだろうね?』『こういう人って、そもそも常識がないんだと思う。きっとまたなんかやらかすよ』『この調子じゃ、今の事務所が契約解除するのも時間の問題かも』と、厳しい指摘が寄せられました」(同)

 自分の失敗と向き合い、しっかり反省してから再出発すれば、世間も後押ししてくれるはずなのだが……。

松岡茉優「電子タバコ片手に日本酒」北川景子「事務所が公式否定」“喫煙報道”が波紋を呼んだ女優

 女優の松岡茉優が6月22日、自身のインスタグラムを更新し、幼少期の写真を公開。「’97 11 28」と日付が入っていることから、2歳半ごろの松岡であることがうかがえ、ファンから「すでに美少女!」「かわいすぎて叫んだ」などと絶賛の声が上がっている。

「そんな松岡といえば、喫煙者としても知られています。2016年7月に、寿司屋でひとり飲みをしながら喫煙する姿を『フライデー』(講談社)が激写。当時22歳ながら、電子タバコ片手に手酌で日本酒を煽る姿は貫禄があり、松岡とバラエティ番組で共演していたお笑い芸人のおぎやはぎが、報道後にラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で『カッコよすぎるだろ!』と絶賛していたほどです」(芸能ライター)

 ネット上では、「タバコ吸うのか……ちょっとガッカリ」「女優さんなのに、悪いイメージがつきそう」と否定的な意見があったものの、「健康には気をつけてほしいけど、ギャップがあっていい!」「裏表がなさそうで、この写真見てからファンになった」など、松岡に対して「親近感を覚えた」といった声も少なくなかった。

 松岡と同じく、“喫煙者疑惑”が浮上して物議を醸した女優はほかにも。14年12月発売の「週刊新潮」(新潮社)は、北川景子のヘビースモーカーぶりを報じている。

「当時は、現在の夫でありタレントのDAIGOと北川の熱愛が発覚した頃。『新潮』の記事によると、“健康志向”のDAIGOとは正反対に、北川は『毎日大体3箱は空にしてしまう』ほどのヘビースモーカーだそうで、仕事の現場は常に吸い殻であふれているとまで報じられていました。この報道に反応したのか、北川の所属事務所・スターダストプロモーションは、公式サイトにて『以前より北川の喫煙報道がありますが、北川に喫煙の事実はありません』と報道を一蹴。これまでも、ネット上で喫煙疑惑がささやかれ続けていた北川ですが、このような形で事務所が否定したのは初めてです」(同)

 真偽不明ながら、ネット上では「女優だって人間なんだし、タバコ吸っててもいいじゃん」「もう成人してるわけだし、喫煙者でも非喫煙者でも騒ぐことじゃない」といった意見も。また、「女優はイメージ商売だから、事務所も敏感になるよね」「多少吸ってるぐらいならいいけど、ヘビースモーカーは印象悪い。事実じゃないならはっきり否定するべきだと思う」と、事務所の対応に理解を示す声も寄せられていた。

「今月2日に韓流タレントのノ・ミヌとの熱愛を『女性セブン』(小学館)に報じられた女優の綾瀬はるかも、一部では喫煙のウワサがあります。きっかけとなったのは、若かりし頃に撮影したと思われる1枚の写真。綾瀬が片手に緑の箱を持っているのですが、この箱が『タバコではないか?』と、ネット上で物議を醸したんです。現在も、『これ本当にタバコ? 喫煙してるところじゃないし、なんとも言えない』『もし喫煙者なら、イメージと違いすぎてショック……』などと言われています」(同)

 ちなみに、綾瀬は16年1月期にドラマ『わたしを離さないで』(TBS系)で主演を務め、“喫煙シーン”を披露。その際は、視聴者から「綾瀬はるかがタバコ吸ってるとか、超レア!」「意外と違和感ない。むしろカッコいい」「役に入り込んでることもあって、やさぐれ具合が最高」と好評を得ていた。

 世間の“嫌煙”ムードは年々高まり、喫煙者の肩身も狭くなる一方。芸能人の場合は自身のイメージもつきまとうだけに、まさに「百害あって一利なし」なのだろう。

木下優樹菜、炎上覚悟の「YouTubeデビュー説」の勝機は? 「元夫・フジモンと共演」を勧めるワケ

 タピオカ店オーナー夫妻とのトラブルが表面化し、昨秋から芸能活動を自粛していたタレント・木下優樹菜が7月1日、芸能活動の再開を発表した。ネット上では、「店側と和解できたの? そうじゃなかったら復帰すべきじゃない」「誰得?」「テレビに出てきても絶対に見ない」などと批判の声が上がる一方、「YouTubeで出直すのかな?」「これからはどんなキャラでやっていくつもりなんだろう」など、木下が今後どう活動するのかを気にする声も散見される。

 昨年10月、実姉の勤務していたタピオカ店オーナー夫妻にSNSで恫喝まがいのダイレクトメールを送っていたことが発覚して大炎上し、芸能活動の自粛を余儀なくされた木下だったが、1日、所属事務所を通じて芸能界復帰を突然発表。木下本人も、書面を通し、タピオカ騒動について「一般の方に対し極めて不適切かつ失礼な言動をしてしまったことを 心より反省しております」と謝罪し、「芸能活動自粛中、沢山のご意見をいただき色んな事を考え、 自分自身を見つめ直し反省する日々を過ごしてきました。今はただ目の前の出来る事をコツコツと私らしく頑張っていきたいと思っています」と復帰への思いを語っている。

 復帰は決まったが、まだ具体的なプランなどは何も発表されていない木下。活動自粛前にレギュラー出演していたTBSの『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』で復帰するのではというウワサが流れたが、同局はスポーツ紙の取材に対し、「まだ何も決まっておらず、 お答えすることはありません」と回答し、早期のレギュラー復帰を“やんわり”否定していた。

「木下とタピオカ店側はまだ和解に至っておらず、そうした現状を踏まえると、スポンサーの存在するテレビでは使いにくいのではと予想されます。やはり店との話が決着した上で、あらためてファンや関係者に報告・謝罪を行い、徐々にテレビ復帰をしていくのが筋だと思います。なので、まずはやはりネットでの活動がメインになるのではないでしょうか」(芸能ライター)

 ネット上では、テレビへの本格復帰が難しいと見越した上で「YouTuberになるのでは?」との見方が強い。最近は確かに、不祥事を起こした芸能人の復帰の場として、YouTubeが選ばれるケースが頻出している。

「YouTubeでの復帰なら、闇営業騒動を起こした雨上がり決死隊・宮迫博之や、後輩へのパワハラ疑惑で物議を醸したTKO・木下隆行の場合と同じく、初回はおそらく謝罪動画をアップするでしょうね。その後、人気YouTuberとコラボ動画などで話題作りを行うのが、よくある流れ。宮迫やTKO・木下の時と比較され、ネット上では大きな話題になるのは間違いありません」(同)

 木下はモデルやママタレの顔を持つが、もし実際にYouTubeチャンネルを開設した場合、どんな手を打てるのだろうか。

「最初は炎上スタートになるのは避けられないでしょうが、もし本気でYouTuberをやるのなら、木下と、元夫であるFUJIWARA・藤本敏史との共演動画で話題を呼ぶのも一つの手。2人は最近、復縁のウワサが盛んに流れており、実際に子どもを介して今も交流を持っているといいます。ラジオでの不適切発言で炎上したナインティナイン・岡村隆史に、相方の矢部浩之がラジオで公開説教をし、騒動を収束させたケースが記憶に新しい中、藤本と共に謝罪、もしくは公開説教の様子を動画にするのも、ネット上の関心を集めそうです。ヘタに取り繕わず、痛々しい姿をさらけ出し、復帰に向けて奮闘する様子を見せれば、世間の批判を和らげる効果もあるかもしれません」(同)

 YouTubeで重要視されるのは、「その人自身の好感度ではなく、どれほどの話題性を持っているか。つまり炎上も武器にできるワケです。コンプライアンス重視のテレビにさえ固執しなければ、意外とまだ食い扶持は残されているのでは」(同)という意見もあるようだ。

 宮迫やTKO・木下も、YouTubeでは最低限の居場所を確保できている。一般人とのトラブルが残っているという点で、2人とは状況が異なるが、炎上覚悟で興味を引く仕掛けが作れれば、木下にももうワンチャンスあるのかもしれない。

「政治家になっても“お飾り”になるだけ」「向いてない」“選挙出馬”のウワサで物議を醸した芸能人

 女優の菊池桃子が6月22日、30年以上にわたって所属していた芸能事務所を退所し、独立したことを発表。現在、NHK連続テレビ小説『エール』に出演中とあって、このタイミングでの独立にはネット上で衝撃の声が上がっている。今後に関するさまざまな臆測が飛び交うこととなった。

「退所翌日の23日、菊池は公式サイトと自身のインスタグラムで『一部の出馬報道に関しましては、これまでも繰り返し否定して参りましたが、100%ございません』と発表。というのも、菊池は2015~16年に『一億総活躍国民会議』に民間議員として参加した経験や、昨年11月に経済産業省経済産業政策局長の新原浩朗氏と再婚したことから、“政界進出”のウワサが絶えないんです。そんな中で事務所を退所したため、一部では『次期衆院選挙への出馬に向けた準備か?』との報道も。さらに臆測が広がる前にハッキリと否定しておきたかったのでしょう」(芸能ライター)

 ネット上では、「夫が官僚だから菊池さんが政治家になるって考えは安直」「確かに退所のタイミングは不思議だけど、政界進出はなさそう」といった意見や、「芸能人としての認知度は十分だけど、政治家になっても“お飾り”になるだけ。出馬しないほうがいい」「これ以上、知名度だけのタレント議員が増えてほしくないから不出馬には賛成」とシビアな考えを持つ人の声も寄せられていた。

「第74代内閣総理大臣・竹下登氏の孫にあたる歌手・DAIGOも、政界進出がささやかれ続けるタレントの一人。19年9月発売の『女性セブン』(小学館)では、小泉進次郎環境大臣の党内対抗馬として、安倍晋三首相がDAIGOの政界進出を狙っていると報じられていました。DAIGOの本業はロックミュージシャンですが、“竹下元総理の孫”というネームバリューに加え、妻で人気女優の北川景子と共に好感度も高い。もし出馬したら、DAIGOは当選するとする声も少なくありません」(同)

 しかし、ネット上では「DAIGOは好きだけど、政治家になるのは違う」「好きな夫婦だからこそ、政治家にだけはなってほしくない」「もう知名度だけで出馬要請するのはやめて……」といった否定的な意見が目立つ。ほかにも、“東大卒タレント”の女優・菊川怜も、かつて政界進出をウワサされ、ブーイングを浴びていた。

「17年10月に行われた衆院選に『菊川が出馬するのではないか』と、一部で報道がありました。というのも、菊川はレギュラーを務めていた情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)のMCを同年9月に卒業しており、『妙にタイミングが合っている』といった理由で政界進出をウワサされることに。しかし、ネット上では『頭はいいんだろうけど、政治家には向いてないよ』『「とくダネ!」のMCもうまいとは言い難かったし、弁が立つ政治家になるとは思えない』と否定的な意見が上がりました」(同)

 タレントから政治家へ転身する人は少なくないが、注目を集めるがゆえ、ほぼ例外なく世間からは厳しい目が向けられる。本気で政界を目指すのであれば、タレント時代から“アピール”しておくべきなのかもしれない。

綾瀬はるか、交際報道は「ガセ」じゃない!? ホリプロと韓流スター側の言い分に矛盾……マスコミは疑惑の目

 女優・綾瀬はるかと韓国スターのノ・ミヌの交際報道をめぐり、世間からは「ガセ」を疑う声も聞こえてくる。しかし、それとは裏腹に、芸能マスコミの間では、「二人の交際は事実である可能性が高い」説が広まっているという。その状況を作り出してたのは、ほかならぬ、綾瀬が所属するホリプロだというが……。

 7月2日発売の「女性セブン」(小学館)で報じられた、綾瀬の熱愛スクープ。交際期間は2年に及ぶというが、双方の所属事務所はこれを完全否定し「友人」であると主張している。しかし、メディア関係者の間では、ホリプロの交際否定は“お家芸”と言われているようだ。

「本当に付き合っていようが、単なるガセだろうが、熱愛報道には基本的に『友人です』と否定するのがホリプロ流。しかし、今回に関しては、マスコミの“後追い報道”に自粛を求めていることから、かえって交際の信憑性を高めてしまっています」(スポーツ紙記者)

 同記事について、韓国メディアや国内ニュースメディアはさまざまな後追い報道を行っているが、テレビやスポーツ紙では、ほとんど取り上げられていない。

「圧力というほどではないものの、ホリプロ側は『後追い報道はご遠慮いただければ』と、やんわりと各社に要請しているとか。綾瀬とミヌは『友人』であると交際を否定し、さらに、2人が会った回数は『コンサートの楽屋でたった1回だけ。しかも1年以上も前のこと』と説明しているようです」(同)

 そう言われれば、交際報道自体も疑わしくなるが、なんとミヌサイドがホリプロの説明を覆してしまう事態に。

「3日放送の『直撃LIVE グッディ』(フジテレビ系)では、ミヌの所属事務所代表かつ実の母親に電話取材を決行し、さまざまな証言を引き出しています。綾瀬とは『日本で行ったコンサート会場で“何回か”会ったことがある』そうで、ホリプロの1回という言い分と食い違っています。交際報道についても、『驚いている。私の考えでは友達以上ではないと理解している』という、“完全否定”とは言えない回答でした」(テレビ局関係者)

 こうした流れから、国内の主要マスコミの間では「ホリプロの立ち回りによって、かえって交際の信憑性が増した」「適当な説明をされたことで、綾瀬自身もホリプロに不信感を抱くのでは」ともささやかれているそうだ。とはいえこの“コロナ禍”とあって、2人は簡単に会うこともできない状況。交際が立証されるよりも先に破局となれば、ホリプロの説明が「結果的に正しかった」ことになってしまうが、果たして……。

元欅坂46・志田愛佳&鈴本美愉、YouTubeで恋愛ネタ暴露! 「落ちぶれ感ハンパない」「印象悪くする」ファンから怒りの声も

欅坂46の元メンバー・志田愛佳と鈴本美愉が、7月2日にそれぞれのSNSを更新し、YouTubeチャンネル「鈴本愛佳のぶちゃらけ」を開設したと報告。ネット上にはファンの歓声が飛び交っているかと思いきや、「否定的な意見も少なくない」(芸能ライター)ようだ。

「両者は、2015年に活動を開始した欅坂の第1期生として人気を博しましたが、志田は18年5月に体調不良で活動を休止し、そのまま同11月にグループを卒業。一方の鈴本は、今年1月にグループの公式サイト上で“突然かつ即日”の卒業が発表され、ファンに衝撃を与えました」(同)

 そんな中、志田はTwitterで、鈴本はインスタグラムで、共同のYouTubeチャンネルをスタートさせると告知。最初の動画は7月3日の午後6時に公開されるといい、志田は「お酒呑みながら本音のぶっちゃけトークしました」「恋愛話も沢山しました」「ドン引きしないで観ていただきたいです」とも呼びかけている。

「今回の発表に、ネット上では驚きつつも喜びの声を上げるファンがいる一方で、『グループ辞めてぶっちゃけ話って、そうまでして注目されたいのね』『こんなことしたくて欅坂卒業したの? 落ちぶれ感がハンパないんだけど』『アイドルとして今も頑張ってる現役メンバーは、元メンバーが恋愛ネタ暴露するなんて、どう思うだろう?』『卒業はしてもグループOGなんだから、現役メンバーやファンのことも考慮すべき』といった苦言も寄せられています」(同)

 また、一部ファンからは「そもそも2人は“辞め方”も微妙だったのに、どこまで欅坂の印象を悪くすれば気が済むのか」という怒りの声も相次いでいる。

「志田は現役中、グループ2周年の記念公演『欅坂46 2nd YEAR ANNIVERSARY LIVE』を体調不良で休んでいながら、ライブ最終日の翌日に男性とデートしている姿を『週刊文春』(文藝春秋)に撮られ、そのまま活動休止からの卒業という経緯がありました。かたや鈴本は、グループ内の人間関係悪化など、たびたび“内部崩壊”が報じられていた中、いきなり平手友梨奈、織田奈那とともにグループを去ったため、ファンを動揺させてしまったんです」(同)

 数時間後に公開される動画について、志田は「ドン引きしないで」と言っていたが、果たしてどのような反響があるのだろうか。

深田恭子、実業家との「結婚」はまだ先か――!? 主演ドラマ『ルパンの娘』続編が決定!

 7月2日発売の「女性セブン」(小学館)にて、韓国スターのノ・ミヌと2年に及ぶ“極秘交際”が報じられた、女優の綾瀬はるか。綾瀬の所属事務所・ホリプロと、ノ・ミヌが所属するMJ DREAMSYSは、ともに交際を否定しているが、国民的人気女優の熱愛スキャンダルだけに、世間では大きな話題となっている。そんな中、綾瀬と同じくホリプロに所属し、かねてより交際している実業家と「結婚秒読み」とも報じられていた深田恭子だが、芸能プロ関係者によると「昨年話題となった作品の続編が控えているため、近々の結婚は難しそうだ」という。

 深田は昨年1月、一部スポーツ紙で実業家・杉本宏之氏との熱愛が報じられた。当時、ホリプロは交際を完全否定していたものの、メディアの取材に応じた杉本氏は、深田との仲を否定することなく、その後もデート現場が週刊誌に度々キャッチされた結果、「交際は事実」であることが明らかに。

「その後は、週刊誌で杉本氏が若い頃に暴走族まがいのバイクチームに所属していたことや、2度の離婚歴があることが報じられるなど、“ネガティブキャンペーン”のような流れにもなりましたが、破局したという話は聞かなかった。そのため、深田のドラマ撮影など、大きな仕事が終わるタイミングで、『まもなく入籍か』という報道が頻出するようになっていました」(芸能ライター)

 そんな深田だが、今年10月期には、昨年7月期に放送された連続ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)の続編が内定しているのだとか。

「視聴率は全話平均7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と振るわなかったものの、視聴者からの評判はよかった。当時からネット上でも『続編か映画が製作されるのでは』という見立てがありましたが、まさにその通りの流れで、続編ドラマの終了前後には、映画化も発表予定と聞いています。共演陣にも変更があり、メインキャストとして新たに橋本環奈が出演するそうです」(芸能プロ関係者)

 綾瀬、深田と同じくホリプロの看板女優である石原さとみも、昨年7月に破局が報じられたIT企業社長・前田裕二氏と交際当時は、主演ドラマの放送終了に合わせた「入籍説」が取り沙汰されていた。結果的に、3人そろって独身ではあるものの、この“ルーティン化”された流れを変える者は現れるだろうか?

木下優樹菜、活動再開で「私らしく頑張っていく」宣言も「神経を疑う」「なんで今?」と非難轟々

 都内にあるタピオカ店とトラブルを起こし、昨年11月から芸能活動を自粛していた、タレントの木下優樹菜。そんな彼女が活動再開を発表するも、ネット上では反発の声が続出しているという。

 木下が所属するプラチナムプロダクションは7月1日、公式サイトにて木下が同日付けで活動を再開すると報告した上で、「改めまして、この度は、皆様に多大なるご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした」と騒動について謝罪した。

「そもそもこの騒動は、昨年10月に木下の姉が、勤務していたタピオカ店のオーナーとトラブルとなったことが発端です。木下は自身のインスタグラムに『もうお店には行かなくて大丈夫です』と投稿しただけでなく、『弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね』『今のうちに、謝るとこ謝るなり、認めるとこ認めて、筋道くらいとおしなよ』(原文ママ)などと、タピオカ店のオーナーに“恫喝”まがいのダイレクトメッセージを送っていたことも発覚。ネット上で大炎上し、芸能活動自粛に追い込まれました」(芸能ライター)

 事務所からの発表に合わせて、木下も同日にインスタグラム上でコメントを発表。「この度は、社会人として芸能人として私自身の自覚や配慮が足りず、関係者の方々、ファンの皆様にご迷惑をお掛けしてしまい大変申し訳ございませんでした」と謝罪し、「今はただ目の前の出来る事をコツコツと私らしく頑張っていきたいと思っています」と、今後の抱負を語っていた。

「このコメントについて、ネット上では『“私らしく”やった結果が恫喝なんじゃないの?』『これだけ批判を浴びてるのに復帰するとか、神経を疑う』『“目の前の出来る事”はタピオカ店への謝罪だと思うけど、それはやったの?』といった指摘が続出。また、6月にはタピオカ店のオーナー側が訴訟に向けて動いていると一部のメディアが報じたこともあり、『問題解決してないのに復帰するの?』『なんで今? どうせまたゴタゴタするでしょ』と疑問の声も見受けられます」(同)

 “タピオカ騒動”の直後、昨年12月31日に夫であったお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史と離婚。さらに今年1月には、サッカー元日本代表・乾貴士選手との不倫疑惑が浮上している木下。恫喝、離婚、不倫とネガティブな話題が続いていることもあり、イメージを回復するのは容易ではなさそうだ。ネット上では「テレビに出たら番組のスポンサーにクレーム入れる」といった書き込みもあるが、“木下らしい”活動はできるのだろうか……?

矢口真里「隙間が開きすぎ」加藤綾子「子ども用」工藤静香は……? 女性芸能人のマスク事情

編集G そろそろ夏用のマスクを買いたいね。でもサイズがS・M・Lと用意されてると、どれがいいのかわからない。試着するなんてもってのほかでしょ? 

しいちゃん もはやマスクは形骸化して、ファッションアイテムのようになっているよ。元モーニング娘。の矢口真里は、6月26日、公式インスタグラムに「最近、息子の後追いが凄くて、仕事行く時にめっちゃ泣かれてしまいます。。」「働くお母さん達が一度は通る道ですよね。私も頑張ろう!!」などと綴り、マスクを付けた自撮りをアップ。そのマスクが大きすぎて「横の隙間開きすぎ」「子ども用にした方がいいね」「マジ顔が小さい」といったコメントがついている。一部ネットでは「小顔アピール」と揶揄されているけど。

編集G これはマスクをしている意味がないんじゃないかってくらい、横がガバガバじゃん! 感染リスクと背中合わせの小顔アピールだね。ところで矢口ってこんな顔だったっけ?

しいちゃん 元フジテレビアナウンサーの加藤綾子は、6月30日、公式インスタグラムで、「ガチャピンからマスク貰いました 可愛すぎる… カラフルなマスクは子供用なのでちょっとキツイですが笑 可愛いから無理やりでも付けたい」と、マスクを付けた写真を投稿。子ども用マスクでもスッポリと隠れてしまう顔の小ささに、驚きと称賛のコメントが寄せられている。

編集G ガバガバマスクで小顔をアピールしたかと思えば、今度は子ども用も入っちゃうアピールか……。女性芸能人が小顔を自慢するための新しい武器を手に入れた感あるね。そもそも、小顔だとなんかいいことあるのかな? 顔の大きさなんてどうでもいいと思ってるよ。

しいちゃん 工藤静香は、6月29日に公式インスタグラムで「グリーンのある場所は、気持ちがいいですね。サバイバルの様な出で立ちですが、背中にあるのは除菌セットです笑笑 バイ菌キラー」というコメントとともに、黒マスクにタンクトップ、ブーツというアーミースタイルを披露している。黒マスクはメッシュ素材で、ファンからは「カッコいい」「素敵」「一緒のマスクがほしい」と絶賛されている一方、アンチからは「ヤンキー感がある」「品がない」といつものように言われている。

編集G 結局、マスクがどうとかコーディネートがどうというより、その人自身に対して好感を持っているかどうかで、どうとでも言える。

しいちゃん そういう意味で好感度が高いのが、メイプル超合金のカズレーザー。6月下旬、東京・六本木ヒルズで全身赤ずくめ、マスクまで赤でコーディネートして、元女流棋士でタレントの竹俣紅とデートする姿が「フラッシュ」2020年7月14日号(光文社)にキャッチされてる。2人はイルカショーを楽しんだあと、ショッピングをしたりワインバーでおしゃべりしていたとのこと。竹俣は早稲田大学政治経済学部4年生で、来春フジテレビのアナウンサーとして入社することが内定しているそうだよ。残念ながらお互い交際は否定したものの、「見守ってあげたい」「カズレーザーはもともと好感度が高いのでほほえましい」と好評価。

編集G マスクまで赤ずくめって「私はカズレーザーです」と叫びながら街を歩いているようなもの。隠すつもりはまったくないんだね。それにしても真っ赤なマスク、どこで売ってるんだろう。巣鴨の地蔵通り商店街かな。たかがマスク、されどマスク。私は使い捨てマスクの値段がもう一声下がるのを待ってます!