高嶋ちさ子「夫に大激怒」鈴木奈々「掃除も洗濯も旦那」JOY「YouTube開設」コロナ禍の夫婦いろいろ

編集G 6月以降、生田斗真と清野菜名、武田真治と静まなみ、水樹奈々と音楽関係の男性⋯⋯と結婚が続いているね。芸能界では「コロナ離婚」より「コロナ婚」が多いのかしら。

しいちゃん 「コロナ離婚」といえば、鈴木奈々は、7月3日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ系)で、2014年に結婚した一般男性の夫について「いつ出て行かれるかわからない状態」と、夫婦の危機を明かしていたよ。

編集G 鈴木の夫婦の危機ネタは聞き飽きたわ。

しいちゃん 鈴木によると、新型コロナウイルスによる外出自粛期間中、夫婦で住んでいる茨城県から約2カ月間出なかったそうで、「結婚してからこんなに長い期間、旦那といたことがなかったので。私はストレスたまらないし、うれしかった」とのこと。夫は「洗濯も掃除もしてくれた」そうなんだけど、ある日、大掃除をしてカラーボックスに自分の荷物を詰めだして、「いつでも出ていけるように」と言ったんだって。夫はストレスを「ためるタイプ、1年に1回爆発するタイプ」らしい。MCの上沼恵美子に「やかましいからちゃう?」と聞かれると、鈴木は、原因について「旦那に甘えっぱなし、掃除も洗濯も」と分析。料理は鈴木がやっていたそうだけど、夫は毎日おなかを下していたんだって。

編集G 夫は一般人なのに、夫婦仲についてなんでもかんでもテレビでしゃべっちゃうのが原因じゃないの? そもそも鈴木の話は、どこまで本当なのかわからないけど。

しいちゃん 7月3日放送の『ザワつく!金曜日』(テレビ朝日系)では、高嶋ちさ子が、やはりコロナ禍の夫婦ゲンカのエピソードを披露。外出自粛期間中、夫としょっちゅうケンカをしていたそうで、「こないだパパ(夫)が言ってはいけないことを私に言って。これね、聞いてもらいたい、どっちが悪いか」と切り出してた。高嶋は仕事がないから「朝から晩まで子どもたちの送り迎え、塾の送り迎えとか、家庭教師の先生の準備したりとか、いろいろやって、分刻みでスケジュールを組むところから大変。それで3食作る。送迎をする。くたくたになる。(バイオリンの)練習もしなきゃいけない。『ああーっ』と思って夜9時頃、『愛の不時着』見てました、パパ帰ってきます。なんかこう罪悪感が私もあって、『忙しかったんだよ、1日!』って、自分からちょっとだけ攻撃的な言い方をした」んだって。そしたら夫が「何が忙しかったの?」と言うから、「送迎もして食事も作って、1日中子どもが2人も家にいると大変なんだよ!」って言い返したところ、「『普通のお母さん、みんなやっていることだから』っつったの」とのこと。高嶋は夫の言葉に「てめえ、この野郎!」と大激怒。「そしたら子どもがまず、『ママは普通のお母さんじゃないからさ、パパ』と言ってくれたんです」と、子どもになだめられたことを明かしていた。

編集G ああ、ちょっとわかる。罪悪感があると、なぜか「ちょっとだけ攻撃的な言い方」しちゃうよ。それにしても、子育て話も含め、だいたい高嶋の私生活エピソードは、高嶋が一方的に攻撃的なものが多いけど。

しいちゃん 視聴者の間では「いきなり攻撃的な言い方するのはよくない」「まずは、ご主人様にお疲れ様と言うべき」という高嶋に批判的な意見や、「夫が悪い」「高嶋は一生懸命やっている」という高嶋を擁護する意見、さらに「どっちもどっち」「お互いねぎらうべき」という意見があり、賛否両論。共演の長嶋一茂は「それはご主人が悪い」「これは絶対言っちゃいけないんです」「『何かあったら俺が代わりになんでもするよ』って、半分以上ウソでも言う」とコメントしていた。

編集G 鈴木と同じく、本当に夫婦がヤバい状況だったら、テレビで面白おかしくは言えないだろうから、ま、いいんじゃない?

しいちゃん 2019年6月に結婚したJOYとわたなべ麻衣は、夫婦のYouTubeチャンネル「JOY MAI HOUSE」を7月7日午後7時に開設。7月6日の発表では、「コロナ騒動で、先の見えない暗いニュースが続く毎日ですが、その中でも『明るく前向きになれる』新しい命の誕生や一生懸命日々子育てに奮闘している方々への応援と勉強を兼ね備えた、新しい『育児チャンネル』を目指して参ります」と説明していた。 わたなべは現在妊娠中で、10月に出産予定。7月7日に配信された1回目の動画では、2人で並んでトークし、「麻衣ちゃんは恋人、妻、親友として全部最高」とJOYが褒め、「ただのろけてるだけじゃん、このチャンネル!」と自分でツッコミを入れるなど、仲のよさをアピールしてた。

編集G YouTubeチャンネルを開設するタレント、本当に多いね。わたなべ麻衣さんが誰なのか知らないけど、まあ頑張ってよ。YouTubeって、そんな甘いものじゃないと思うよ。

しいちゃん そうなの。実は、JOY単独のYouTubeチャンネルが18年から開設されているようなんだけど、チャンネル登録者数1.67万人と苦戦中。今回配信された夫婦の動画でも冒頭で「個人のほうのチャンネルが、てこずっているということもありまして、麻衣さんの力お借りしたいです」とJOYが言っている。モデルのわたなべは女性ファンが多く、公式インスタグラムのフォロワーが57万人以上いて、「インスタの女神」と呼ばれているんだって。JOYに対しては「夫婦セット売りしかできないのか」「必死感がイタい」「内容が薄い」といった厳しい声もある。

編集G 夫婦助け合って⋯⋯って、本来理想的な姿なんじゃない? 炎上ばかりしていた辻希美が、夫婦円満、家族仲良しをアピールして不動の地位を確立しているからね。わたなべも妊娠中からママタレ、妻タレYouTuberとして稼いでいこうということなんだろうね。JOYもただわたなべを褒めてばかりじゃなく、もう少し存在感をアピールできるよう頑張ってね!

辻希美、ブログ炎上の常連から「元モー娘。の勝ち組」に!?  “好感度”が爆上がりした理由とは?

 7月8日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に、元モーニング娘。の辻希美がゲスト出演。2007年に俳優・杉浦太陽との結婚&妊娠を発表し、18年までに4児の母となった辻だが、「一時期はネット上でバッシングを浴びまくっていたものの、最近はモー娘。OGの“勝ち組”として一目置かれている」(芸能ライター)という。

「12歳でモー娘。入りした辻は、この日の番組で、自身の長女も12歳になったことに触れ、『当時の私より、すごくしっかりしていて感心しています』『(育児面でも)すごく助けられています』などと述べたほか、長女には『(自分が早くに芸能活動を開始したため)経験できなかったことを、経験してもらいたい』という思いがあるとも明かしました」(同)

 また、番組司会の黒柳徹子が、辻の母親による“サプライズレター”を代読した際には、辻が「感謝しかない」と、涙を見せる場面もあった。

「辻といえば、かつてはブログ炎上の常連で、大量のアンチを抱えていた印象。若くして母になったこともあってか、ネット上で育児や家事へのダメ出しが集中していたんです。今回の放送に対しても、一部で『ブログの更新ばっかりして、ちゃんと子育てしてるのか疑問』『良き母ぶってるけど、本当はどうだか』などとネガティブな書き込みもありましたが、その一方で、『4人も子どもがいたら大変だよね。本当に頑張ってると思う』『4人の育児と仕事の両立は、なかなかできることじゃない』『昔より好感度が上がってる。今は応援したい』といった声も確実に増えています」(同)

 そんな中、「いつも幸せそうな辻ちゃんを見るたびに、ほかのモー娘。OGと雲泥の差を感じる」「辻だけが元モー娘。の勝ち組」という指摘も少なくない。

「例えば、辻の同期である加護亜依は、グループ卒業後の06年と07年に、未成年者喫煙禁止法違反を週刊誌で報じられ、事務所を解雇されました。さらに09年には俳優との不倫疑惑が浮上し、11年には交際中の飲食店経営会社社長が逮捕されたことで、心身ともに不安定になり自殺未遂。しかし同年、この男性と結婚し、翌年には長女を出産しました。ところが、15年には夫からのDV報道があり、その後に離婚と、波瀾万丈な人生を送っています」(同)

 加護は16年に美容系の会社経営者と再婚し、17年に第2子も誕生しているが、19年には当時の事務所から突如契約解除されたことで、世間を騒然とさせた。

「辻や加護と同期の吉澤ひとみは、18年に飲酒運転の上、ひき逃げ事件を起こし、そのまま芸能界を引退しています。そのほか、矢口真里は11年に俳優・中村昌也と結婚したものの、13年に元モデル男性(現在の夫)と不倫し、全てのレギュラー番組を降板。モー娘。全盛期の“エース”だった後藤真希は、15年に結婚した一般男性との間に2児を授かりましたが、19年に元カレとの不倫が発覚し、ママタレントとしての道が途絶えました。このように、トラブルを起こしまくっているほかのOGと比較されることで、辻の好感度が上昇していった面もあるのではないでしょうか」(同)

 一方、結婚後、大きなスキャンダルに見舞われたことのない辻だが、過去、杉浦とともに『徹子の部屋』に出演した際には、“夫の浮気”を心配していた。

「確かに、杉浦に不倫報道が出たら、大騒動になるでしょうね。しかし、最近の辻は、夫の浮気を心配することはなくなった様子で、今回の放送では『(子どもが)4人ともなったら、浮気なんて絶対させない』と、明るくコメントしていました。ネットユーザーの間では、『杉浦と辻にはずっとラブラブでいてほしい』『末永くお幸せに!』など、エールを送る人もいましたよ」(同)

 現役モー娘。メンバーに「OGの末路は悲惨」と思わせないためにも、辻には頑張ってほしいものだ。

木下優樹菜、不倫疑惑相手は「超大手事務所グループの人気メンバー」! 実名報道されないのは「マスコミの忖度」

 芸能界引退を発表すると同時に、“不倫疑惑”がささやかれだした木下優樹菜。今年1月には、サッカー日本代表・乾貴士選手との親密関係がネット上でウワサされたが、7月1日の活動再開宣言直後、木下の所属事務所プラチナムプロダクションも把握していなかった「新たな不倫」が発覚。事務所も木下をかばいきれなくなり、契約解除に至ったという。

 そんな中、7月8日付の「サンケイスポーツ」は、男性について「音楽活動もしている30代の俳優」、また「スポーツニッポン」も「男性グループメンバー」と、複数のヒントを投下しているものの、「実名」を伏せたまま報道している。その理由をマスコミ関係者が明かした。

「いかにも『ウチはこの男性を知っているぞ』と言いたげな書き方ですよね。確かに、この“不倫相手候補”は誰なのか、複数メディアがすでにキャッチしています。しかし、いまだ実名報道はされていないため、ネットユーザーは男性の特定に躍起になっているようです」(別のスポーツ紙デスク)

 なぜお相手の名前は明かされないのだろうか。

「一言でいえば、男性が所属しているのが『超大手芸能プロダクション』だからです。アイドル的人気を博すグループの人気メンバーというだけに、事務所サイドもこの件に関しては徹底ガードを続けている。つまり、メディア側はプロダクションに対する忖度で、男性の実名報道ができないんです。もはや芸能界では“あるある”ですが、テレビや新聞を止められても、週刊誌を含む全てのメディアを止められるのかはわかりません」(同)

 木下とタピオカ店オーナー夫妻のトラブル発覚時、テレビや新聞がこの一件をほぼ取り上げないことが話題になっていたが、今度は不倫疑惑のお相手にも、同様の現象が起きるとみられている。

「木下をめぐっては、そのタピオカ店の経営者から、訴状が届いているという報道も。『不倫疑惑』という、いつ爆発するかもわからない“爆弾”を抱えながら、裁判に臨む可能性も十分にあります」(同)

 恫喝疑惑ダイレクトメッセージ流出、FUJIWARA・藤本敏史との離婚と、スキャンダル続きの木下だったが、最終的に事務所から引導を渡された原因は、やはり「不倫」なのだろうか。

木下優樹菜、新たな「異性トラブル」報道の裏側――プラチナムが「事務所総出」でマスコミにリーク!?

 7月1日、7カ月ぶりに芸能活動を再開するも、6日に突如、引退を発表して業界内外に衝撃を与えた木下優樹菜。一部では「新たな男性スキャンダル」の可能性を示唆する報道も出ており、所属のプラチナムプロダクションは、ついに木下をかばいきれなくなった、とする状況だというが……。

 木下は、実姉が勤務していた都内のタピオカドリンク店とトラブルを起こし、店長に対して「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるから」「これからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」などと“恫喝”めいたダイレクトメッセージをSNSで送信。これがネット上に流出し、大炎上になったことが、活動休止、ひいては引退の引き金となっている。

「このタピオカ騒動をめぐっては、木下自身の言動同様、『事務所の圧力』も物議を醸しました。というのも、恫喝疑惑DM流出後、ネット上ではすぐに大炎上へと発展したものの、テレビやスポーツ紙は当初この件をほぼスルーしていたため、ネットユーザーの間で『事務所総出でマスコミに圧力か?』などと指摘されるようになったんです。実際に、プラチナムやその関係者から各メディアに、報道を控えるよう要請が入っていたことは、テレビ局や新聞社の関係者も認めているところです」(週刊誌記者)

 そして今回の引退発表。木下は発表後ほどなくして、525万超のフォロワー数を誇ったインスタグラムアカウントを削除。引退について自らは一切情報発信せず、芸能界を去ることになったが、ニュースサイト「文春オンライン」や「スポーツ報知」など一部メディアは、木下の「まだ世に出ていないスキャンダル」について言及している。

「詳細については報じられていないものの、プラチナムでさえ把握していなかった『男性トラブル』がきっかけで、木下は引退を決めたと伝えています。実際にプラチナムサイドは、活動再開に至るまで、どうやって木下を支援していくべきか、関係各所とさまざまな調整を行っていた。それが一転、今回の引退をめぐる記事を見ると、トラブルについての情報源は、ほかならぬ『事務所関係者』となっています。つまり、プラチナムは現在、『事務所総出』で、木下のネガティブキャンペーンを打っているとみられます」(情報番組デスク)

 木下は、こうした事務所の動向をどのように受け止めているのだろうか。

木下優樹菜、新たな「異性トラブル」報道の裏側――プラチナムが「事務所総出」でマスコミにリーク!?

 7月1日、7カ月ぶりに芸能活動を再開するも、6日に突如、引退を発表して業界内外に衝撃を与えた木下優樹菜。一部では「新たな男性スキャンダル」の可能性を示唆する報道も出ており、所属のプラチナムプロダクションは、ついに木下をかばいきれなくなった、とする状況だというが……。

 木下は、実姉が勤務していた都内のタピオカドリンク店とトラブルを起こし、店長に対して「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるから」「これからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」などと“恫喝”めいたダイレクトメッセージをSNSで送信。これがネット上に流出し、大炎上になったことが、活動休止、ひいては引退の引き金となっている。

「このタピオカ騒動をめぐっては、木下自身の言動同様、『事務所の圧力』も物議を醸しました。というのも、恫喝疑惑DM流出後、ネット上ではすぐに大炎上へと発展したものの、テレビやスポーツ紙は当初この件をほぼスルーしていたため、ネットユーザーの間で『事務所総出でマスコミに圧力か?』などと指摘されるようになったんです。実際に、プラチナムやその関係者から各メディアに、報道を控えるよう要請が入っていたことは、テレビ局や新聞社の関係者も認めているところです」(週刊誌記者)

 そして今回の引退発表。木下は発表後ほどなくして、525万超のフォロワー数を誇ったインスタグラムアカウントを削除。引退について自らは一切情報発信せず、芸能界を去ることになったが、ニュースサイト「文春オンライン」や「スポーツ報知」など一部メディアは、木下の「まだ世に出ていないスキャンダル」について言及している。

「詳細については報じられていないものの、プラチナムでさえ把握していなかった『男性トラブル』がきっかけで、木下は引退を決めたと伝えています。実際にプラチナムサイドは、活動再開に至るまで、どうやって木下を支援していくべきか、関係各所とさまざまな調整を行っていた。それが一転、今回の引退をめぐる記事を見ると、トラブルについての情報源は、ほかならぬ『事務所関係者』となっています。つまり、プラチナムは現在、『事務所総出』で、木下のネガティブキャンペーンを打っているとみられます」(情報番組デスク)

 木下は、こうした事務所の動向をどのように受け止めているのだろうか。

綾瀬はるか、“結婚報道”はホリプロによる「交際潰し」? 韓国ヘイトで袋叩きも“望み通りの展開”か

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 木下優樹菜の芸能界復帰、即、芸能界引退が話題に。しかも所属事務所の「信頼関係を維持することが著しく困難」との発表で、木下の不倫疑惑を含めさまざまな臆測も飛び交っている。しかしトラブルがあったにせよ、長年所属してきたタレントに、こんな意味深で意地悪なコメントを事務所が出すとは。夫のFUJIWARA・藤本敏史が「今後も子供たちを含めて支えてまいります」とコメントしたのが唯一の救いだ。

第514回(7/2〜7/7発売号より)
1位「熱愛スクープ 綾瀬はるか 結婚決めた『韓流タレント』極秘2年交際」(「女性セブン」7月16日号)
参照「綾瀬はるか “結婚報道”韓流俳優が友人に語った驚肉声『ハルとの未来は潰された』」(「女性自身」7月21日号)
2位「フジテレビ『ザ・ノンフィクション』人気出演者が怒りの告発!『過剰演出の“半フィクション”です!』」(「週刊女性」7月21日号)
3位「大野智 『もう僕は戻らない』南の島に巨大リゾート移住計画」(「女性セブン」7月16日号)

 いやはや案の定というか。「女性セブン」が報じた綾瀬はるかと韓流タレントノ・ミヌの“結婚報道”。“熱愛”ではなくいきなり結婚だ。これをスクープした「女性セブン」によると、2人は2年前に知り合い交際をスタートさせたという。さらに綾瀬の知人のこんなコメントが。

「彼と結婚したいとごく親しい人には相談しています」

 だが、これを受けて吹き荒れたのが韓国ヘイト、嫌韓というネットの反応だった。まったく。その中には「なぜ日本人じゃないのか」という筋違いな嫉妬、差別丸出しのものまであったが、芸能人が韓流カルチャーを好きといっただけでネトウヨから袋叩きにされる昨今、国民的女優とまで言われる好感度の高い綾瀬が、大嫌いな韓国タレントと、となれば、ネトウヨたちの卑劣な反応は当然、予想されたものだ。

 そして「女性自身」によると、こうした世間の反応から “2人の未来は潰された”となってしまったらしい。

 だが、そもそもが怪しい。まずは「セブン」の報道だ。今回、熱愛を吹っ飛ばし、いきなり結婚と、よりセンセーショナルに報じた。案の定、この報道を受け、ネットでは韓国ヘイトだけでなく綾瀬へのヘイト的コメントまで多数出現。そして綾瀬の事務所、そしてミヌサイド双方が、早々にこの報道を“事実無根”として否定した。その結果、まるで2人の交際そのものがフェイクのような扱いすらされている。

 でも、これって綾瀬の所属事務所・ホリプロが望んだ展開なんじゃない? 周知のように、綾瀬は国民的なトップクラスの女優。好感度も高く、稼ぎっぷりもいい。そんな綾瀬が韓流タレントと熱愛・結婚となれば――。今の日本の現状を見れば、悲しいかなイメージダウンになってしまうのだろうし、女優生命がどうなるかわからない。韓国に移住すれば、仕事もセーブせざるを得ないかも。ホリプロからしたら、2人の関係は是が非でも摘んでおきたいもの。だから“結婚”というよりセンセーショナルな記事をぶち上げ、ネガティブな世間の反応を加えて、大事な大事な綾瀬の交際をぶち壊す。

 これまでも芸能事務所はマスコミを使って、同様な手口を何度もやってきたしね。今回も“なかったこと”“消された熱愛・結婚”騒動となってしまうのだろうか。

 またしてもフジテレビのやらせが発覚した。“ノンフィクション”を番組名に堂々と冠したドキュメント『ザ・ノンフィクション』にやらせ演出があったことを、その出演人物が「週刊女性」に告発したのだ。

 告発したのは同番組の人気シリーズ『マキさんの老後』の主人公2人。このシリーズは、レズビアンのジョンさんとゲイのマキさんというアベコベ夫婦の生活を追うもので、気性の激しいマキさんと、喧嘩をしながらも寄り添うジョンさんの姿が12年にわたり放送されている。しかし、それはフェイクだらけのものだったという。

 たとえばケンカシーンではワインボトルを割ったように放送されたが、実際は割っていないのに効果音で割ったかのように演出。またスーパーでは店員にイチャモンをつけるよう指示されたこともあったという。ジョンさんが作った料理をひっくり返せとの要求も。さらに問題なのはこうした2人の姿が放送されたことで、ネットではアンチサイトができて罵詈雑言、バッシングもされてきたという。

 フジテレビでは木村花さんを自殺にまで追い込んだリアリティ番組『テラスハウス』のやらせが大きな問題となったが、そっくりなそのままの構図が同局の『ザ・ノンフィクション』でも行われていた。木村さんの件ではSNSでの誹謗中傷が問題とされたが、しかし今回の告発でも明らかなように、その根源にはフジテレビのやらせ・演出がある。しかも今回、スタッフからジョンさんへのセクハラまであったという。

 いっそ、ドキュメントとかノンフィクションとかリアルとか真実とかいう言葉自体を使用禁止にして、すべてフィクション、フェイクと名乗ったらどうか、フジテレビ。

 嵐の大野智が活動休止後、“南の島”でゆっくりしたいという希望があると以前から口にしていたらしいが、それはてっきり海外だと思い込んでいた。今回「女性セブン」では南の島が沖縄の宮古島だと報じられ、ビックリした。国内だし人気観光地だし、ファンや野次馬が簡単に集まって来ちゃうよ。ゆっくり釣りなんて無理じゃない? ま、海外もまだまだ無理だろうけど。アイドルは大変だ。本当にゆっくりできる場所が見つかるといいね、大野くん。

木下優樹菜、電撃引退で “不倫疑惑”が再燃! 新たな男性トラブルの報道も……「また逃げた」と批判続出

 7月6日に芸能界引退を発表した、タレント・木下優樹菜。突然の引退劇の裏には、昨年のタピオカ騒動とは“別のトラブル”があると報じられているが、ネット上では「また逃げた」と冷たい声が飛び交っている。

 昨年11月、実姉が勤務していたタピオカ店とトラブルを起こし、恫喝まがいのダイレクトメッセージを送っていたことが発覚し、大炎上した木下。芸能活動の自粛を余儀なくされ、今月1日に芸能活動再開を発表したが、それからわずか5日後に“スピード引退”することとなった。

 木下が所属していたプラチナムプロダクションは6日、公式サイトに声明文を掲載。「今後の活動に向け慎重に協議を続ける中で、当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断し、また本人から申し出を受けたため」として、専属マネジメント契約を解除し、木下が芸能界引退に至った経緯を発表した。

「仮に、タピオカ騒動が原因で『信頼関係を維持することが著しく困難である』という判断がされたのであれば、1日に“活動再開”を発表すること自体、あり得なかったでしょう。そのため、この5日間で事務所が把握していなかった新たなトラブルが発覚したと考えるほうが自然です。一部報道によると、男性トラブルを抱えていたとも言われており、ニュースサイト『文春オンライン』では、『これ以上のリスクを抱えることはできない』という関係者の証言も掲載されています。これに関して、ネット上では『再開後すぐに引退とかヤバイだろ。逃げたとしか思えない』『記事にされたくないことがあるから、引退ってこと?』と、“引退”を条件に記事の差し止めをしたのではないかとも、うわさされています」(芸能ライター)

 木下は、今年1月頃、不倫疑惑も勃発。昨年7月、木下がインスタグラムに投稿した文章の頭文字を“縦読み”すると「たかしあいしてるずーーっと」と読めると、ネットユーザーたちの間で話題になった。“たかし”とは、以前から木下のファンを公言していたサッカー日本代表・乾貴士選手ではないかと疑いが持たれたが、ここにきて再び、乾との関係を疑う声が上がり始めているようだ。

「当時、木下はFUJIWARA・藤本敏史と結婚しており、乾も妻子持ちのため、うわさが本当であればダブル不倫という相当なスキャンダル。しかも、乾のインスタグラムからは、“縦読み”すると『ゆきなだいすき』と読める投稿が見つかっています。乾は『女性セブン』(小学館)の取材に対し、不倫関係ではないと否定していましたが、ここにきて『乾との関係は本当だったのでは?』という疑惑が再浮上しています」(同)

 なお、木下の引退を受け、一部スポーツ紙の取材に応じたタピオカ店オーナーは、法的措置に動いていることを明らかにしながら「何も言えない」とコメント。また、木下から謝罪の言葉は「ないです。1回もない」とも答えていることから、いまだ和解に至っていないことがわかっている。

 復帰のタイミングを見誤ったことで、元夫の藤本から“引退勧告”を受けたとも言われている木下。元はといえば、全て自らが蒔いた種といえるだけに、真摯な姿勢で問題解決に向き合ってほしいものだ。

木下優樹菜がスピード引退! 和田アキ子ら芸能界から「和解してから」の声続出、復帰で起こった“大逆風”

 7月6日、タレント・木下優樹菜が芸能界を引退することがわかった。所属事務所・プラチナムプロダクションが公式サイト上で発表した声明によると、「今後の活動に向け慎重に協議を続ける中で、当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断し、また本人からの申し出を受けたため」、専属マネジメント契約を解除し、引退に至ったという。

 実姉が働いていた都内のタピオカ店に“恫喝”とも取れるようなダイレクトメッセージをSNSで送っていた問題で、昨年11月から芸能活動を自粛していた木下。一部メディアから、タピオカ店のオーナー夫妻が法的措置に向けて動いているとの報道も出ていた中、今月1日に芸能活動を再開させた木下には、ネット上で「和解が先じゃない?」「反省の色が見えない」「復帰は歓迎できない」と疑問の声が上がっていた。

「木下は、タピオカ騒動後の昨年末に、お笑い芸人のFUJIWARA・藤本敏史と離婚。2人は現在、同じマンション内で別々に部屋を借りながら協力しあって子育てをしているようですが、木下は2人の娘を抱えるシングルマザーとなったため、できるだけ早く仕事に復帰したいという焦りがあったのでしょう。6月23日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)で、記者の直撃取材を受けた木下は、『シングルマザーになったので、働かないと生活できません』とも語っていました」(芸能ライター)

 木下の芸能活動再開に関して、5日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演したフリーアナウンサー・神田愛花は、「有名な方なので、華やかなイメージがある芸能界で復帰されるよりかは、華やかなイメージがない職種で何かお仕事に復帰されて、お子さんに向けられるいろんな大人の目から守る。信頼をそこで得るという方法も選択肢としてあったのかな」とコメントしている。

「ネット上でも、『子どものために仕事復帰……って自分が華やかな世界に戻りたいだけに見える』『親なら子どもの気持ちを考えたほうがいい』といった意見が続出していました。さらに、同日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、和田アキ子が『(復帰はタピオカ店側と)和解してからですよね』『ちゃんと謝罪が済んでからでないと』『スッキリしてからね、相手とも……と思うけど』と、首をかしげる場面も。番組に出演していたタレントのヒロミや松村邦洋も『和解が先』と和田と同意見で、芸能界でも木下の復帰に疑問を抱いている人は多かったようです」(同)

 木下は活動再開にあたり、自身のインスタグラムで「今はただ目の前の出来る事をコツコツと私らしく頑張っていきたいと思っています」と綴っていた。しかし、芸能界の重鎮たちを含め、世間はおおむね「タピオカ店への謝罪が済んでから」という意見で一致していただけに、あまりの逆風に、引退せざるを得なかったのかもしれない。

木下優樹菜がスピード引退! 和田アキ子ら芸能界から「和解してから」の声続出、復帰で起こった“大逆風”

 7月6日、タレント・木下優樹菜が芸能界を引退することがわかった。所属事務所・プラチナムプロダクションが公式サイト上で発表した声明によると、「今後の活動に向け慎重に協議を続ける中で、当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断し、また本人からの申し出を受けたため」、専属マネジメント契約を解除し、引退に至ったという。

 実姉が働いていた都内のタピオカ店に“恫喝”とも取れるようなダイレクトメッセージをSNSで送っていた問題で、昨年11月から芸能活動を自粛していた木下。一部メディアから、タピオカ店のオーナー夫妻が法的措置に向けて動いているとの報道も出ていた中、今月1日に芸能活動を再開させた木下には、ネット上で「和解が先じゃない?」「反省の色が見えない」「復帰は歓迎できない」と疑問の声が上がっていた。

「木下は、タピオカ騒動後の昨年末に、お笑い芸人のFUJIWARA・藤本敏史と離婚。2人は現在、同じマンション内で別々に部屋を借りながら協力しあって子育てをしているようですが、木下は2人の娘を抱えるシングルマザーとなったため、できるだけ早く仕事に復帰したいという焦りがあったのでしょう。6月23日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)で、記者の直撃取材を受けた木下は、『シングルマザーになったので、働かないと生活できません』とも語っていました」(芸能ライター)

 木下の芸能活動再開に関して、5日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演したフリーアナウンサー・神田愛花は、「有名な方なので、華やかなイメージがある芸能界で復帰されるよりかは、華やかなイメージがない職種で何かお仕事に復帰されて、お子さんに向けられるいろんな大人の目から守る。信頼をそこで得るという方法も選択肢としてあったのかな」とコメントしている。

「ネット上でも、『子どものために仕事復帰……って自分が華やかな世界に戻りたいだけに見える』『親なら子どもの気持ちを考えたほうがいい』といった意見が続出していました。さらに、同日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、和田アキ子が『(復帰はタピオカ店側と)和解してからですよね』『ちゃんと謝罪が済んでからでないと』『スッキリしてからね、相手とも……と思うけど』と、首をかしげる場面も。番組に出演していたタレントのヒロミや松村邦洋も『和解が先』と和田と同意見で、芸能界でも木下の復帰に疑問を抱いている人は多かったようです」(同)

 木下は活動再開にあたり、自身のインスタグラムで「今はただ目の前の出来る事をコツコツと私らしく頑張っていきたいと思っています」と綴っていた。しかし、芸能界の重鎮たちを含め、世間はおおむね「タピオカ店への謝罪が済んでから」という意見で一致していただけに、あまりの逆風に、引退せざるを得なかったのかもしれない。

木下優樹菜、復帰から5日で“芸能界引退”! 「絶対に裏がある」プラチナムの発表文にマスコミ騒然

 7月1日、芸能活動復帰を発表した木下優樹菜だが、同6日、急転直下の“引退”が発表された。午後4時、所属事務所・プラチナムプロダクションは公式サイト上で、「今後の活動に向け慎重に協議を続ける中で、当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断し、また本人からの申し出を受けたため」として、木下の引退を発表。本人のインスタグラムも削除となった。

 わずか5日の間に、一体何が起こったのか。活動復帰は、周囲の関係者と再三協議を重ね末に決定されたことで、その後、世間から批判が噴出したのも、ある意味“想定の範囲内”だったというが……。

「復帰発表時、プラチナムのサイトには『厳しいご意見があることは真摯に受け止めて』などと書かれていた。特に仕事が決まったわけでもなく、本当にとりあえず、『仕切り直し』と言わんばかりの復帰発表でした」(スポーツ紙記者)

 引退理由の一つとして考えられるのは、活動休止の原因となった「タピオカ店とのトラブル」だろう。木下は、店舗関係者に送りつけた“恫喝疑惑DM”について、世間には謝罪を繰り返しているものの、店側との和解はいまだ行われていないようだ。

「ダウンタウン・松本人志は、5日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、元夫であるFUJIWARA・藤本敏史の弁として、『先方が連絡に応じてくれない』ことを明かすなど、木下をややフォローしていましたが、世間は『それも含めて木下の責任だ』と、風向きはまったく変わらなかった」(同)

 プラチナムとしても、騒動や活動休止、そして復帰があってなお、木下を支える方針であったことは明白だろう。それがなぜ、たった5日後に、「信頼関係を維持することが困難」と言わざるを得なくなってしまったのか。「絶対に何か裏がある」(テレビ局関係者)と考えるメディアも多いだけに、今後も木下は、マスコミから“追われる身”となってしまいそうだ。