米倉涼子「2000万円の贈り物」石田ゆり子「3億円の高級物件」“豪快な買い物”で反響を集めた芸能人

 歌手・浜崎あゆみの半生を描いた同名小説を原作としたドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系・ABEMA)が、7月4日に最終回を迎えた。浜崎は翌5日に自身のインスタグラムのストーリーを更新し、「ほんと最低で最高で、大嫌いで大好きでした」「『M』よ、静かに眠れ…」と感想を投稿。ドラマ放送中、浜崎は同作に一言もコメントを寄せていなかっただけに、ネット上では驚きの声が上がった。

「『M』を通して、あらためて浜崎に興味を持った視聴者も多いようです。“アユ役”を演じた安斉かれんは、劇中で浜崎のファッションを彷彿とさせる衣装で出演していたため、ネット上では『やっぱり浜崎あゆみはファッションリーダーだね』『当時あゆに憧れて、服装マネしてたわ〜』と懐かしむ声も。浜崎は現在も、高級ブランドを身につけた姿でインスタグラムに登場し、ファンの間で話題になっています」(芸能ライター)

 2018年7月20日にインスタグラムを更新した際は、レディースシューズブランド「YELLO」のサンダル3足と、高級ブランド「バレンシアガ」のスニーカー3足を“大人買い”したと報告。ネット上では、「さすが、ファッションリーダーあゆ!」「買い物するとき、価格で悩むことってあるのかな? うらやましい」とファンを大興奮させた一方、「そんなに靴ばっかり買ってどうすんの?」「足何本あるんだよ」といったツッコミも寄せられていた。

 浜崎のように、一度に大量の買い物をしたり、高額品を購入したことにより、ネット上で驚かれた芸能人はほかにもいる。

「女優の米倉涼子は、高級ブランドで年間2000万円も使っていたと、14年7月発売の『女性自身』(光文社)に報じられています。バスローブやブランケット、ベビーウエアなどを販売する『カシウエア』というブランドをよく訪れるそうで、米倉はそこで購入した商品を、仕事でお世話になった人や友人へのプレゼントにしているとか」(同)

 ネット上では、「プレゼントに2000万って、一体いくら稼いでいるんだろ?」「2000万円を自分じゃなくて人に使うってすごい……尊敬します」「本物の売れっ子女優って感じ。米倉さんかっこいい!」などと称賛されていた。また、女優・石田ゆり子の豪快な買い物事情も話題に。

「19年10月25日放送の『アナザースカイ』(日本テレビ系)に出演した石田は、フランス・パリで買い物を楽しんでいる際、自分は『物欲の塊』だと明かしていました。そんな石田、この放送前日に発売された『女性セブン』(小学館)で、20年ほど前に購入したマンションを売却し、17年5月に都内の高級住宅街に一戸建てを新築したと報じられています。さらに、19年2月にも都内の一等地に約3億円の高級物件を購入したらしく、“不動産王”の道を歩んでいるようです」(同)

 ネット上では、「家をいくつも購入するとか、これが究極の大人買い……!」「好きにお金を使うために、しっかり運用してるんだろうなあ。すごく賢いと思う」「CMやドラマにいっぱい出てるし、相当稼いでるだろうね。でも、下品な感じがしないからすごいわ」など、羨むようなコメントも見受けられた。

 有名人が豪快にお金を使う話題は、人の関心を引くもの。今後もこうした“大人買い”は、さまざまな理由で注目されそうだ。

米倉涼子「2000万円の贈り物」石田ゆり子「3億円の高級物件」“豪快な買い物”で反響を集めた芸能人

 歌手・浜崎あゆみの半生を描いた同名小説を原作としたドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系・ABEMA)が、7月4日に最終回を迎えた。浜崎は翌5日に自身のインスタグラムのストーリーを更新し、「ほんと最低で最高で、大嫌いで大好きでした」「『M』よ、静かに眠れ…」と感想を投稿。ドラマ放送中、浜崎は同作に一言もコメントを寄せていなかっただけに、ネット上では驚きの声が上がった。

「『M』を通して、あらためて浜崎に興味を持った視聴者も多いようです。“アユ役”を演じた安斉かれんは、劇中で浜崎のファッションを彷彿とさせる衣装で出演していたため、ネット上では『やっぱり浜崎あゆみはファッションリーダーだね』『当時あゆに憧れて、服装マネしてたわ〜』と懐かしむ声も。浜崎は現在も、高級ブランドを身につけた姿でインスタグラムに登場し、ファンの間で話題になっています」(芸能ライター)

 2018年7月20日にインスタグラムを更新した際は、レディースシューズブランド「YELLO」のサンダル3足と、高級ブランド「バレンシアガ」のスニーカー3足を“大人買い”したと報告。ネット上では、「さすが、ファッションリーダーあゆ!」「買い物するとき、価格で悩むことってあるのかな? うらやましい」とファンを大興奮させた一方、「そんなに靴ばっかり買ってどうすんの?」「足何本あるんだよ」といったツッコミも寄せられていた。

 浜崎のように、一度に大量の買い物をしたり、高額品を購入したことにより、ネット上で驚かれた芸能人はほかにもいる。

「女優の米倉涼子は、高級ブランドで年間2000万円も使っていたと、14年7月発売の『女性自身』(光文社)に報じられています。バスローブやブランケット、ベビーウエアなどを販売する『カシウエア』というブランドをよく訪れるそうで、米倉はそこで購入した商品を、仕事でお世話になった人や友人へのプレゼントにしているとか」(同)

 ネット上では、「プレゼントに2000万って、一体いくら稼いでいるんだろ?」「2000万円を自分じゃなくて人に使うってすごい……尊敬します」「本物の売れっ子女優って感じ。米倉さんかっこいい!」などと称賛されていた。また、女優・石田ゆり子の豪快な買い物事情も話題に。

「19年10月25日放送の『アナザースカイ』(日本テレビ系)に出演した石田は、フランス・パリで買い物を楽しんでいる際、自分は『物欲の塊』だと明かしていました。そんな石田、この放送前日に発売された『女性セブン』(小学館)で、20年ほど前に購入したマンションを売却し、17年5月に都内の高級住宅街に一戸建てを新築したと報じられています。さらに、19年2月にも都内の一等地に約3億円の高級物件を購入したらしく、“不動産王”の道を歩んでいるようです」(同)

 ネット上では、「家をいくつも購入するとか、これが究極の大人買い……!」「好きにお金を使うために、しっかり運用してるんだろうなあ。すごく賢いと思う」「CMやドラマにいっぱい出てるし、相当稼いでるだろうね。でも、下品な感じがしないからすごいわ」など、羨むようなコメントも見受けられた。

 有名人が豪快にお金を使う話題は、人の関心を引くもの。今後もこうした“大人買い”は、さまざまな理由で注目されそうだ。

「まず自分を見直して」「社会を変えてほしい」“法的措置”を予告し反響集めた有名人3人

 かつて恋愛バラエティ番組『あいのり』(フジテレビ系)に出演して人気を博し、現在はブロガーとして活動している桃が、6月28日にブログを更新。匿名掲示板やSNSに書き込まれた自身への誹謗中傷に対し、法的措置をとると予告した。

「桃はこのブログの中で、『この世から消えて』などと書かれた誹謗中傷のダイレクトメッセージ(DM)を公開。これまでの書き込みやDMには目を瞑るとした上で、今後の誹謗中傷に対しては、『優秀な弁護士さんにお願いしようと思っています』と警告したのです。しかし、ネット上では『誹謗中傷はよくないけど、桃の言動もあらためたほうがいい』『桃の書き方も悪いよ。そこ自覚しないと、同じことの繰り返しでは?』といった指摘が寄せられています」(芸能ライター)

 翌29日、桃は自身のブログで胃がんの原因となる「ピロリ菌」の検査をしたと報告。その際、「胃がんはとっても【もったいない死に方】と言われている病気のひとつだと、お医者さんが言っていました…」とつづり、ネット上で「胃がんで家族を亡くしているので、“もったいない死に方”とは腹立たしい限り」「医者に言われたことだとしても、ブログに書くと傷つく人がいると想像してほしかった」などと批判を浴び、炎上状態になっていた。

「その後、桃は誤解を招く表現だったことを謝罪していますが、『ブログでの発信とか向いてないんだよ』『弁護士に相談とかいう前に、まず自分の発言を見直してほしい』と、冷ややかな声が上がっています」(芸能ライター)

 お笑い芸人の霜降り明星・せいやは、6月18日に「週刊文春」(文藝春秋)のニュースサイト「文春オンライン」にて、ウェブ会議ツール「Zoom」を使ってセクハラを行ったと報じられた。記事によると、SNSで自身のファンである女性をオンライン飲み会に誘い、その際、下半身を露出して自慰行為に及んだそう。しかし、所属事務所の吉本興業は翌19日、報道に問題があるとして、「文春」を相手に「法的措置を取ります」と宣言。

「『文春』の直撃取材に応じたせいやは、『ハメられました!』『ハニートラップです』と主張しており、ネット上でも『本当にハニトラならかわいそう』『文春もちょっとやりすぎでは?』と同情の声が上がり、そんな中で、吉本興業が法的措置に出ると明かしたわけです。とはいえ、せいやの“脇の甘さ”を指摘する人も見受けられ、ネット上では『どっちにしろ、せいやも反省するべき』『芸能人としての自覚が足りない』といった声も少なくないです」(同)

 桃とせいやに冷静な反応が寄せられる一方で、バラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)などに出演する大渕愛子弁護士には、応援の声が上がっているようだ。

「大渕弁護士は6月4日、自身のブログに書き込まれた誹謗中傷コメントに対して、法的措置をとると明かしています。同時に、2018~20年にブログへ書き込まれた誹謗中傷コメントのスクリーンショットを公開し、『こういうコメントをわざわざ投稿しても意味がないよ』と知らしめるための行動だと説明。すでに情報開示の手続きを進めているとも報告していました」(同)

 大渕弁護士の“反撃”に、ネット上では「大渕弁護士が社会を変えてくれると信じてます」「書き込みをした人には、きちんと責任を取ってもらうべきですね」と、背中を押す声が多数。また、「相手が弁護士なのに、よく誹謗中傷できるな」「書き込みの内容や相手を考えても、法的措置執られて当然」と、法の専門家への違法行為に呆れる声も見受けられた。

 匿名の人物が発した一言でも、誰かの人生を悪い方向へ導く可能性がある世の中を、彼らが身をもって変えてくれるだろうか。

木下優樹菜、不倫相手の“新ヒント”報じるネット記事が削除! 「裏取り済み」の元文春記者が“地雷”を踏んだ!?

 芸能界引退後に「新たな不倫相手の存在」が明らかになった木下優樹菜。マスコミやネットユーザーの興味の矛先は、彼女ではなく不倫相手に向きつつある。ネットメディアだけでなく、スポーツ紙や週刊誌、テレビ番組まで、相手の“ヒント”を投下している状況だが、そんな中で「地雷を踏んでしまった!?」とマスコミ関係者の間でささやかれているのが、「週刊文春」(文藝春秋)の元記者・中村竜太郎氏だという。

 中村氏は7月9日、情報番組『バイキング』(フジテレビ系)に生出演し、木下の不倫相手とされる人物・Aについて言及。「30代の大手芸能事務所に所属するヒップホップグループのラッパー」「筋トレでガンガン体を鍛えている肉体派」「身長180cmぐらい」などと、具体的なプロフィールを挙げながら、事実関係については「裏を取っています」と明言した。

「一部メディアではAについて、『俳優』『妻子ある身』とも報じていましたが、中村氏が新たに投じたヒントは、これまでどこにも出ていない情報でした。ところがその後、番組での中村氏の発言を取り上げたネット記事が、ほどなくして削除されてしまったんです」(テレビ局関係者)

 放送同日、「スポーツ報知」のウェブサイトは「元文春記者、木下優樹菜さんの不倫疑惑の相手明かす」というタイトルの記事を配信。複数の媒体に配信され、「Yahoo!ニュース」のトップページにも掲載されたが、数時間のうちに「スポーツ報知」の記事を含め、同様の内容を伝えたほぼ全ての記事が消えている。

「中村氏が挙げた“ヒント”は少々具体的すぎたこともあって、SNS上でも特定しようとする動きが盛んになり、Aが誰なのか、かなり絞られてしまっている状況です。『スポーツ報知』の記事が削除されたのは、同紙が大手事務所に“忖度”した結果なのか、あるいは実際にタレント側からクレームが入ったのか……」(同)

 事実関係の裏取りができていてもなお、不倫疑惑の真相は、このまま闇に葬られてしまうのだろうか。

木下優樹菜、過去に「不倫願望が強い」と指摘されていた! 「毎日ブサイクと一緒にいるから」と本音も?

 芸能界引退を発表した木下優樹菜が、“不倫疑惑” で揺れている。当初ウワサされていたお相手は、サッカー日本代表・乾貴士選手との関係だったが、ここにきて「大手芸能事務所所属の男性グループの30代メンバー」の存在が急浮上している。

 7月1日の芸能活動再開宣言からわずか5日後に、所属事務所と契約解除に至った木下。この突然の契約解除の裏には、不倫問題があったとみられ、ネット上では「とんでもなく自分勝手な女」「引退して逃げたわけだ」など、木下に対する大バッシングが巻き起こっており、騒動が収束するまで、まだまだ時間がかかりそうだ。

「木下といえば、元夫であるFUJIWARA・藤本敏史と出演したイベントの中で『もしフジモンが浮気したら?』という質問に、『フルボッコ』と答え、話題を集めたことがありました。まさか自分が今、こうして世間から『フルボッコ』にされてしまうとは、想像もしていなかったでしょうね」(芸能ライター)

 そんな木下は、過去にバラエティ番組で、「不倫願望が強い」と共演者から指摘されたことがあった。

「昨年6月、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した木下は、MCのチュートリアル・徳井義実から、藤本からの着信画像を、俳優の斎藤工にしていたと暴露されたんです。なんでも、ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系) にハマり、斎藤演じる北野と不倫愛に堕ちる主人公・紗和に感情移入をして見ていたとのこと。そして『やっぱ毎日ブサイクと一緒にいるから』と、藤本の容姿を腐しながら、『一瞬でも自分の旦那が斎藤工だって現実逃避がしたくなっちゃって』と話していました。また、不倫ドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)にもハマッていると明かし、これに共演者から『めちゃくちゃ不倫願望がある』とツッコミが入ったんです。今にして思えば、この指摘はあながち間違いではなかったようですね」(同)

 本人は芸能界に未練があるとも言われており、騒動が落ち着いた後、細々とフリーで活動を再開する可能性があるものの、「かなり困難な道のりだろう」(同)という。

「木下は気が強い性格ですから、今後も自分の思うがまま生きていくのでしょうが、世間から総スカンを食らっている状況だけに、子どものことも考え、海外に拠点を移すかもしれませんね。そこで、SNSやYouTube通して、ファッションやライフスタイルに関する情報発信を行う可能性も考えられます。しかし、何か新しいことを始めたところで、タピオカ騒動や今回の不倫騒動を蒸し返されることは必至ですし、再復帰は決して楽ではありませんよ」(同)

 木下は今後、一般人としてひっそりと暮らし続けるのか、それともどこかのタイミングで再び表舞台に戻るのか。引き続き注視していきたい。

欅坂46、卒業&脱退メンバーは明暗くっきり? 長濱ねる、平手友梨奈活躍のウラで「落ちぶれた」と言われるOGたち

 元欅坂46の長濱ねるが、7月7日に放送された『セブンルール』(関西テレビ・フジテレビ系)に出演。同番組の新レギュラーに就任したことがわかった。

 長濱は、昨年7月に欅坂を卒業し、その後は事実上、活動休止状態に。今回のレギュラー抜てきが本格的な活動再開となり、「同時にオフィシャルサイトとTwitterも開設。ネットでは『ねるちゃんおかえり』『待ってました!』というファンからの歓喜の声が聞かれている」(芸能ライター)ようだ。

「長濱のように、最近になって注目を集めている元欅坂メンバーは、ほかにもいます。同グループのセンターとして絶大な人気を誇り、1月に電撃脱退を発表した平手友梨奈は、男女5人組バンド・Mrs. GREEN APPLEが活動休止に合わせてリリースしたベストアルバム『5』の収録曲『WanteD! WanteD!」(Side Story ver.)のミュージックビデオに出演し、ダンスを披露。平手の脱退後初の音楽活動は大きな話題となり、Twitterで『平手友梨奈』がトレンド入りを果たしました。ファンからも『圧倒的なパフォーマンス』『かっこいい』と大絶賛されています」(同)

 さらに、2018年11月に欅坂を卒業した今泉佑唯も、ドラマや映画への出演のほか、舞台『あずみ~戦国編~』で主演を務めるなど(新型コロナウイルスの影響で初日以外公演中止)、女優業を中心に順調に活動中。卒業後もこうして活躍する面々がいる一方、欅坂在籍時に比べて、明らかに失速しているメンバーも。

「志田愛佳(18年11月卒業)と鈴本美愉(20年1月卒業)は、7月3日にYouTubeチャンネル『鈴本愛佳のぶちゃらけ』で動画投稿を開始。お酒を飲みながら『付き合うってお試し期間じゃん』『酔っている時こそ、人に連絡したくなる』といった赤裸々な恋愛トークを披露。さらに鈴本は、『交際していた男性にプロポーズされたが、結婚するつもりはなかったので断って別れた』というエピソードまでぶっちゃけていたのですが、卒業からまだ間もないことから、ファンの間で『在籍時から交際していたのでは?』という疑惑も浮上しました。視聴者からは『どうしてファンにショックを与える話をわざわざする必要があるの?』『プライベートを切り売りするなんて落ちぶれた』『卒業メンバーが下品だと現役のイメージまで悪くなる』などの批判が噴出し、動画は低評価の嵐に。大きなイメージダウンを招いてしまいました」(同)

 また、20年3月に卒業した長沢菜々香は、先月ニュースサイト「文春オンライン」に2歳年上のIT社長との交際を報じられると、その後本人が「8月に結婚予定」と発表。しかし、長沢は欅坂在籍時から複数の男性と交際しており、結婚予定の男性もそのうちの1人であるとみられる内容のLINEのスクリーンショット写真が流出し、ネットが大炎上する事態に発展した。

 卒業後の活動において明暗が分かれている欅坂OG。弱肉強食の芸能界では、人気アイドルグループ出身という肩書だけでは通用しないのかもしれない。

YouTuber・フワちゃん、テレビで「ゴリ押しされすぎ」!? 地上波初MC決定でファン歓喜も「もう飽きた」の声

 テレビ東京は8月、YouTuber・フワちゃんをMCに起用したバラエティ『視聴者様に飼われたい!』を2週連続で放送すると発表。彼女が地上波の番組でMCを務めるのはこれが初めてとあって、ファンからは期待の声も寄せられているが、「一部ネット上には批判的な意見も多い」(芸能ライター)ようだ。

「テレ東は、これまでドラマを放送していた月曜夜10時の『ドラマBiz』枠を廃止し、7月からはバラエティ枠を新設。フワちゃんがMCを務めることになった『視聴者様に飼われたい!』は、8月3日と10日にオンエア予定です」(同)

 番組は、同局の人気番組『モヤモヤさまぁ~ず2』や『YOUは何しに日本へ?』のスタッフが企画を担当しているといい、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で仕事が減った芸人たちを、あくまでも本人同意のもと“監禁”し、「部屋から釣った魚しか食べられない、釣りだけ生活」「3食ご飯の代わりに苗がもらえる、自家栽培生活」といった過酷な企画で“成功報酬を獲得できるか”に挑戦させるという。

「MCを務めるフワちゃんは、フリーのYouTuberとして活動中で、2019年4月に出演した『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)がきっかけで一躍ブレーク。個性的なファッションと、明るく物怖じしないキャラクターが若者を中心にウケており、今回のMC起用のニュースにも『めっちゃ楽しい雰囲気になりそう』『フワちゃんの新しい一面が見られるかも!』『こういう人って、意外と頭の回転が速そうだし、MCにも期待できる』といったコメントが寄せられています」(同)

 しかし、フワちゃんのキャラクター自体を「受け入れられない」というネットユーザーも散見され、「イライラするしゃべり方だし、落ち着きがないし、MCに向いてるとは思えない」「ハイテンションで騒がしい『ガヤ』ってイメージ。そんな人がMCとか、不安しかない」「そもそもテレビで“ゴリ押し”されすぎてて、もう見飽きた」との声も少なくない。

「さらに、『番組の企画にも目新しさがない』『生活が困窮している状況につけこんでるみたいで微妙』など、番組自体へのネガティブな書き込みもみられます」(同)

 果たしてフワちゃんは、MCとして番組を盛り上げることができるだろうか。

上沼恵美子、“女帝”の牙城崩壊か……キングコング・梶原雄太の“降板騒動”で、テレビ局関係者が続々暴露

 関西を代表するタレント・上沼恵美子がMCを務める2つの番組から、キングコング・梶原雄太が突如降板したことで、複数のメディアで上沼と梶原間にトラブルが勃発したと取り沙汰されている。そんな中、ニュースサイト「東スポWeb」は、7月9日に配信した記事内で、騒動は「終息の兆し」を見せていると伝えたが、一部業界関係者の間では、「むしろ別ラインでの『デスマッチ』に発展している」と、ささやかれているようだ。

「発端となったのは、梶原が隔週でレギュラーを務める6月29日放送のラジオ番組『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)。この日、梶原は不在だったのですが、上沼がいきなり彼の降板を発表。その後、ニュースサイト『デイリースポーツ』は7月2日、梶原が15年からレギュラー出演していた『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)からも降板したと伝え、同日発売の『女性セブン』(小学館)では、上沼側から梶原へ“パワハラ”があったと報道したのです」(芸能ライター)

 同誌によると、『えみちゃんねる』の先月26日放送回を収録中、上沼は梶原を叱責していたという。さらに、同番組の構成作家を担当している上沼の次男が、母の寵愛を受ける梶原を快く思っておらず、新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛期間中に、「自分たちの番組には出ないで、YouTubeで活動している」などと、上沼に吹き込んでいたと報じた。

「7月4日配信の『スポニチアネックス』も、上沼が『えみちゃんねる』収録時に『あんた東京へ、はよ帰りや』などと梶原を罵倒していた場面を伝えており、こうした報道によって“上沼VS梶原”といった対立構造が強まっています。でも実はその裏で、“上沼VS関西テレビ”のデスマッチも始まっているのです」(同)

 というのも、番組収録時の出来事を外部に漏らしているのが、“関テレの有志たち”なのだとか。

「上沼が梶原を追い込む様子には、共演者もドン引きしていたといいます。こうした状況も含め、局内の有志たちが『上沼と次男の暴走には付き合いきれない』と、極秘裏にマスコミへの情報提供を行っているんです。上沼は、関西バラエティの“女帝”として視聴率も持っているものの、いよいよその地盤が緩みつつあるのかもしれません」(在阪局関係者)

 一方、上沼は7月6日放送の『こころ晴天』で、梶原の代わりに出演したお笑いコンビ・祇園を「大好き」と紹介し、ボケ担当の木崎太郎が“憧れの人”として名前を挙げた藤井隆についても「あんないい人見たことない」などと絶賛した。

「上沼が、梶原と同じ“吉本芸人”である祇園や藤井をベタ褒めしていたことから、9日の『東スポWeb』は一連の騒動も丸く収まりそう……と報じたのですが、梶原からすれば決して気持ちのいいものではないはず。こちらもやはり、まだまだ“幕引き”とはならないでしょう」(同)

 この戦いが終わる時、上沼は女帝のままでいられるのだろうか?

木下優樹菜の引退めぐり、週刊誌が「タブー」犯した!? 元夫・藤本の事務所・吉本激怒で「永久出禁」か

 芸能界引退後も、2人の男性との“不倫疑惑”が報じられ、世間を騒がせている木下優樹菜だが、マスコミ関係者の間では、その裏で発生したという“場外乱闘”が大きな話題を呼んでいるという。元夫のFUJIWARA・藤本敏史への取材をめぐり、「ある媒体がタブーを犯した」「永久出禁か」という声が上がる一方で、藤本が所属する吉本興業は、取材トラブルを半ば認めているようだが……。

 そのトラブルとは、木下の引退発表後に「女性自身」(光文社)の記者が、藤本に直撃取材を決行したところから始まったという。

「その時、藤本は子どもを学校に連れて行く途中で、『子どもがいる時に、こういうのは勘弁してほしい』と、取材を断ったそう。ところが、同記者は一切引き下がることなく、結局、学校の前まで藤本についていき、あの手この手で話を聞き出そうとしたようです。当然、子どもは怯えきってしまい、事情を知った吉本サイドは『女性自身』に猛抗議を行ったとか」(週刊誌デスク)

 週刊誌関係者によると、直撃取材する際には、いくつもの“ルール”があるという。

「例えば今回のように、取材対象が子ども連れである時、また妊婦への直撃取材もタブーとされています。これを真っ向から破ってしまっただけに、すぐに関係者の間で『女性自身がやらかした!?』と情報が広まってしまったようです」(同)

 まだ正式決定こそしていないものの、近く「女性自身」は吉本から「NG媒体」に指定されそうだ。

「しかも折り悪く、『女性自身』と同じ光文社が発行する写真誌『フラッシュ』が、つい先日『ニュース事業局』という同じ部署に統合されたため、吉本のNG対象は、『フラッシュ』にも及んでしまうのでは。そうなった暁には、吉本芸人が出演するイベントは全出禁、連載も全引き上げなどの事態が考えられます」(出版関係者)

 木下の引退発表時、藤本は吉本興業のニュースサイト「ラフ&ピースニュースマガジン」に、「彼女は、本日を以て、芸能人ではなく一般の方になります。子供や家族、近隣の方々の日常生活の為にも、報道にご配慮いただけますようお願いいたします」というメッセージを発信していた。この訴えは、少なくとも「女性自身」には届かなかったようだ。

いしだ壱成&飯村貴子夫妻、芸能人YouTuberとして「異例」とされるワケ……一方で“炎上”を不安視する向きも?

 ここ数年、テレビから姿を消していた、いしだ壱成と飯村貴子夫婦が今年5月、公式YouTube チャンネル「いっくん&たぁたんらばらばちゃんねる」を開設。一部ネットユーザーの間でひそやかな人気となっている。

 いしだ夫妻は、7月3日放送の『爆報!THEフライデー』(TBS系)で、2年ぶりにテレビ出演。その中で、2018年に結婚してから現在に至るまでの経過をにこやかに紹介した。18年に9月に長女・さつきちゃんが誕生後、いしだがうつ病を患ったことや、飯村が生活のためにラーメン店でアルバイトをしていたこと、現在は石川県・白山市の一軒家を拠点に、地元農家の支援活動に取り組む傍ら、YouTubeを始めたことを明かしていた。

 いしだ夫妻のその公式YouTubeチャンネルは、現在チャンネル登録者数が約4,900人(9日夜現在)。自宅を撮影場所に、家族3人と6匹の猫とのスローライフとも言える暮らしぶりを紹介している。

「今後の収入源としてYouTubeを開設したんでしょうが、芸能人YouTuberとしては異例の素朴さで驚きました。通常、芸能人がYouTubeチャンネルを開設する場合は、制作を請け負う業者と提携している場合がほとんどですが、いしだ夫妻はおそらく自分たちでカメラを回し、自分たちで編集して作っているものと思われます。プロのディレクションが入っている気配もありませんし、派手な演出もなし。しかし、そんな素朴な動画に好感を持つ人も多いようで、ネット上には『癒やされる』『ほっこりする』『いろいろな壁を乗り越えたんだなぁと伝わってくる』などの声が散見されます」(芸能ライター)

 2年ぶりのテレビ出演による宣伝効果もあったのか、登録者数は少しずつ伸びており、内容もおおむね好評。しかし一方で、YouTubeチャンネルが注目を浴びれば浴びるほど、「一時のような炎上が起きないかという不安もある」(同)という。いしだ夫妻は、24歳差カップルという話題性から、一時期テレビに出ずっぱりだった時期があるが、その後、突然姿を消したのは、アンチからの誹謗中傷に端を発したSNS炎上が原因だった。

「いしだと飯村は、テレビでラブラブぶりをアピールし、公の場でキスを披露することもあったのですが、そういった姿を『みっともない』『脳内がお花畑』と受け取る視聴者は多く、当時2人への世間の風当たりはかなり強かった。というか、むしろテレビ局側は、そうした炎上狙いで盛んに2人を起用していた印象です。そんな中、いしだが心ないネットユーザーから頭髪の薄さをイジられ、Twitterで大激怒。『いい加減にしろや若造が』『トーシロは黙ってろや』『叔父貴に電話すっか』など、脅しとも取れる発言を繰り返し、大炎上となったのです。正直、YouTubeでも似たようなことが起こらないか心配になってしまいます」(同)

 日々繰り返されるアンチコメントに、我慢の限界だったのかもしれないが、「いしだはキレると手がつけられないタイプと感じた人も多いのではないでしょうか。一方の飯村も、いしだ同様、少し浮世離れしたところがあるだけに、世間から奇異な目で見られやすいタイプかもしれません」(同)という。

「そんな2人だけに、YouTubeでも炎上を起こす可能性は拭えません。ただし、見方を変えれば、炎上は登録者数を伸ばす一つの手段。YouTubeの収入を増やすチャンスになるでしょう。今のところ、生活に困っているようには見えせんが、テレビに出演していた頃より収入は明らかに減っているはずですし、子どもが大きくなるにつれ、金銭面の問題が出てこないとも限らない。割り切って、炎上商法に舵を切るのもアリかもしれませんが……」(同)

 今後いしだ夫妻がどのような動画を展開していくのか期待したいところだ。