嵐・松本潤は“カモフラージュ役”!? 紗栄子&ワンオク・Takaとの会合記事に「怪しい」マスコミがささやくワケ

 嵐・松本潤が、タレント・紗栄子やONE OK ROCK・Takaとの会合に参加していたことを、7月16日発売の「女性セブン」(小学館)が伝えている。同誌によると、男性陣は、社会貢献に力を入れている紗栄子の相談に乗っていたというが、一部マスコミ関係者から「紗栄子とTakaは親密関係なのでは?」「松本はカモフラージュとして“利用”されたのかもしれない」などと指摘されているようだ。

「紗栄子は近年、さまざまな社会活動を展開しており、2019年には一般社団法人『Think The DAY』を設立。今年は新型コロナウイルス感染拡大を受け、医療従事者への支援を行っていることも報じられましたが、今回の『セブン』によれば、紗栄子は先日の熊本豪雨で被災した地域への支援を考えているそうで、信頼するTakaや松本に相談すべく会合を開いたようです」(芸能ライター)

 紗栄子といえば、2007年にプロ野球選手・ダルビッシュ有と結婚して2児の母となったが、12年に離婚。15年には実業家・前澤友作氏との交際をオープンにするも、17年に破局を報告している。

「こうした男性遍歴からもわかるように、紗栄子の恋愛対象は“大物”ばかり。しかも、“フレンドリー”な男性を好むようなんです。そんな紗栄子と一時期“熱愛説”が浮上していたのがTaka。彼もまた、世界で活躍する大物バンドのボーカルでありながら、フランクで友達も多く、紗栄子の好む男性の条件に当てはまります。『セブン』の記事は、紗栄子とTakaの関係を疑うような書き方をしつつも、それを否定しているのですが、『怪しい』と見るマスコミ関係者は少なくない。一方、松本は、あくまで“カモフラージュ役”として、その席に呼ばれていた可能性もあると、ウワサされているんです」(スポーツ紙記者)

 ちなみに松本も、人気アイドルグループ・嵐のメンバーとして海外コンサートを行っており、また交友関係が広いことでも知られる大物だが、「セブン」は、紗栄子と松本の仲を怪しむような書き方はしていない。

「松本は長年、女優・井上真央と“純愛”を貫いていると言われ、私生活面でクリーンな印象を保っていたのですが、16年末、『週刊文春』(文藝春秋)にAV女優・葵つかさとの“二股”を報じられたことで、そのイメージが崩壊。松本は、葵を自らの都合だけで呼びつけ、しかもタクシー代も出さない……といった横暴ぶりだったそうで、『女性をモノ扱いしている』という意味では、『多目的トイレ不倫』で大バッシングされたアンジャッシュ・渡部建と同類と言えるかもしれません。葵とのスキャンダル以降、松本の交際報道自体はタブー化しており、『セブン』もジャニーズ事務所の目が気になって、ヘタに紗栄子との仲を勘ぐるような記述を避けたのでしょう」(同)

 果たして、紗栄子、Taka、松本の会合は、社会貢献活動について話し合うだけのものだったのか。三者の関係に注視していきたい。

女子アナ、グラビアアイドルまで! YouTuberと有名人の結婚&熱愛続き「ネタ?」「誰?」の声

 6月29日、YouTuber・カブキンとグラビアアイドル・浜田翔子が結婚を発表。浜田は自身のブログにて、「これからも共にYouTubeで発信していきたいと思っております!」とつづっている。

「カブキンはもともと、歌舞伎役者のようなメイクを施して動画をアップすることで有名なYouTuberでしたが、今年3月20日にこれまで投稿した動画を突然削除し、トレードマークの歌舞伎メイクも取って“婚活系YouTuber”に転身。チャンネル名を『カブキン Kabukin』から『カブ婚 -100日で結婚を目指す婚活-』に変え、女性にモテる方法やマッチングアプリの使い方など、レクチャー動画を中心にアップしていました。そんなYouTuberがグラビアアイドルと結婚したため、ネット上で話題になったのですが、『ネタじゃなくて、本当に結婚したの?』『カブキンの結婚は企画でしょ』『結婚することが決まってたから、婚活系の動画上げてたのでは』と怪しむ声も見受けられます」(芸能ライター)

 カブキンと浜田は現在「カブしょこ新婚夫婦」チャンネルを中心に活動中。“偽装結婚”との声が上がっていることについては、7月1日に同チャンネルへ投稿した「妊活はじめます」というタイトルの動画で否定している。

「2人を応援する視聴者の中には、『婚活から結婚までのストーリーを見てきたから、これからの活動も楽しみ』『夫婦YouTuberのポジションをかっさらった』と感心している人も。同チャンネルでは、2人が50万円の高級ベッドや結婚指輪を購入する過程なども公開しており、今後は一種の“結婚リアリティーショー”として人気が出るかもしれません」(同)

 YouTuberとタレントの結婚が話題になる一方、「結婚間近」とウワサされるYouTuber・有名人カップルもいる。

「フジテレビの久代萌美アナウンサーと、約120万人のチャンネル登録者を誇る2人組YouTuber『北の打ち師達』の“はるくん”が婚約したと、『週刊文春』7月2日号(文藝春秋)がスクープ。2人はそれぞれ記者から取材を受けていますが、両者とも婚約を否定しませんでした。なお、昨年11月に同誌が2人の交際を報じた際は、ネット上で『はるくんって誰?』『何してる人なのかさっぱりわからん』といった声が続出。しかし、現役のフジテレビアナウンサーと結婚することになれば、はるくんの知名度は急上昇するでしょう」(同)

 YouTuberが芸能人のように扱われ、「憧れの職業」と言われて久しい昨今。今後もタレント・有名人との結婚が続けば、YouTuberにはますます羨望の眼差しが向けられそうだ。

福田明日香、ヌード写真集が“空前の大コケ”! 印刷部数10万部も「売上約7,000部」で大赤字!?

 元モーニング娘。・福田明日香のヌード写真集『PASSIONABLE』(講談社)が、発売から3週目の「オリコン写真集ランキング」(集計期間:6月29日~7月5日)で、トップ10圏外となった。同写真集は予約が殺到し、印刷部数は10万部と伝えられていたものの、発売2週目に当たる7月6日付のランキングで、推定累計売上冊数は約7,000部。実売数とは多少のズレがあるとみられるが、出版社サイドは9割もの在庫を抱えていると考えられ、ヌード挑戦と同じく“衝撃”と言えそうだ。

 モーニング娘。元メンバーでは初となるヌード写真集発売だけに、発表当時は、多くのメディアで大々的に取り上げられていた。

「福田が『日刊スポーツ』のインタビューで、コロナ禍での出版について『悩みました』と明かしていたように、現在はお渡し会などのイベント開催が難しいため、多くの写真集が発売延期となっています。そんな状況だけあって、予定通り発売された福田の写真集は、久々の“注目株”となりました」(出版関係者)

 ところが、初登場となる6月29日付のオリコン写真集ランキング(集計期間:6月15~21日)では、売上部数5,337部(3位)、翌週の7月6日付(集計期間:6月22~28日)では1,685部(6位)を記録し、この時点で推定累計売上は7,022部。そして最新の7月13日付では、トップ10圏外となってしまったのだ。

「オリコンの売上部数データは、あくまで“推定”だけに、実売数とは一致していません。それでも出版社は、9割の在庫を抱えているものとみられ、“空前の大爆死”と言えるでしょう。とはいえ、一般的にモデルのギャラは、実売数ではなく発行部数で決まるため、本人の懐は相当潤っているはずです」(同)

 福田は2016年、結婚からわずか1年でスピード離婚しており、以降はシングルマザーとして子どもを育てている。17年に出演したバラエティー番組『良かれと思って!』(フジテレビ系)では、「1カ月の食費は1万円」という、金銭的にギリギリの生活を送っていると明かしていた。

「そのため、福田にとって多額の印税をゲットできたのは、渡りに船だったことでしょうが、それにしてもこの大爆死ぶり。コロナ禍が終息した際には、怒涛の勢いでお渡し会などを開催し、少しでも在庫を減らしていくことになるかもしれません」(同)

 すでにヌード写真集の話題は落ち着いてしまった感もあるが、福田は再び脚光を浴びることができるのだろうか。

唐田えりか、事務所は「女優復帰させるつもり」も……姉の「悔しい」発言炎上で「時間かかりそう」?

 今年1月、俳優・東出昌大との3年にわたる不倫関係をスクープされた女優・唐田えりか。現在、事実上の活動休止状態だが、7月14日発売の「女性自身」(光文社)に登場した彼女の姉は「このまま引退ということはないはずです」と明かしており、これを受けネット上では、「もう出てこなくて結構」などと批判が飛び交うこととなった。

 東出と唐田の不倫は、1月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がスクープ。東出は2015年に女優・杏と結婚し、3人の子宝に恵まれるなど“おしどり夫婦”として知られていたが、その裏で唐田と逢瀬を重ねていたという。同誌によると、2人は18年9月公開の映画『寝ても覚めても』で恋人役を演じたことをきっかけに、深い仲に発展。 しかし、唐田との関係が杏にバレてしまい、夫婦は別居に至ったと報じていた。

 東出は映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の公開が7月23日に控えており、騒動直後に比べてメディア露出も増加。一方、唐田は「文春」の記事を受けて1月期ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)を降板して以降、新規の活動はストップしている。

「当初、バッシングは東出に集中していましたが、3月に行われた会見で謝罪。夫婦の先行きが不透明なまま、最近ではバラエティにも登場するなど、“禊が済んだ”ような状態になっています。かたや、唐田のほうは報道直後に所属事務所・フラームが謝罪文を出したのみで、いまだに本人から反省の言葉やコメントはありません」(芸能ライター)

 そんな中、「女性自身」が唐田の実家を訪れたところ、姉が唐田の現在の様子について言及。また、「女優復帰は厳しいのではないか、という声もあります」との質問に対し、「このまま引退ということはないはずです。それでは本人はもちろん、家族も悔しすぎます」と吐露した上で、唐田自身にも仕事を続ける意欲があることを明かしていた。

「姉いわく、活動再開時期に関しては、事務所に任せているという話ですから、本人含め引退は視野に入れていないのでしょう。不倫報道後、唐田の公式サイトが“閲覧不可能”な状態になったため、このまま事務所退所かなどとネットでウワサされたものの、単純にアクセス集中によるサーバーへの負荷が原因だった様子。また唐田が出演していた連続ドラマ『凪のお暇』(TBS系、19年)が、5月に『#お家でイッキ見SP』として再放送されたのですが、事務所公式サイトにもこの情報がしっかり掲載されているだけに、事務所が唐田を切ろうとしているとはとても思えません。ただし、ネット上では今回の姉の発言に対し、『被害者ぶるな』『悔しいのは杏のほう』など否定的な声が続出。この炎上ぶりだと、復帰はもう少し時間がかかりそうです」(同)

 くしくも、東出と共演した『寝ても覚めても』での演技を高く評価する声も多く、「これからの活躍が期待されている若手女優の一人だった」(同)という唐田。地上波のドラマ出演は難しいのかもしれないが、映画や舞台で女優復帰できる日はやって来るのだろうか。

元欅坂46・志田愛佳、YouTuber合コンで「オタサーの姫みたいでした」と目撃談! 「アバンティーズ・そら」交際報道のウラ側

 元欅坂48・志田愛佳の“通い愛”が、ニュースサイト「文春オンライン」で報じられた。お相手は人気YouTuberグループ「アバンティーズ」のそらで、志田は直撃取材に対して交際関係を否定。また、そらもTwitterに「一晩よく考えたんですけど 僕彼女いないです」と投稿し、同じく否定したものの、双方ファンの間で物議を醸しているようだ。一方でYouTuber界隈では、今年に入ってから「志田はまるで“オタサーの姫”」と言われていたという。

 記事によると、志田はYouTuber界隈の飲み会で出会ったそらと意気投合。その後、2人で食事に行ったり、そらの自宅にお泊まりをする仲に発展したという。実際に志田とYouTuberたちの飲み会現場に遭遇したというモデル女性は、「YouTuber陣は、みんな志田さんを立てている様子でした」と明かす。

「今年2月、六本木で男女10人ほどが参加した飲み会が行われました。メンバーはYouTuberが中心で、ほかにYouTubeチャンネルや動画配信を行っている俳優やラウンジ孃もいましたが、『YouTuber合コン』と言えると思います。そこに突然、志田さんが現れたんです」(前出、モデル女性)

 ある参加者が、会の途中で「これから“欅”が来ま~す!」と言い、程なくして姿を見せたのが志田だったとか。

「志田さんは、現役時代とまったく変わらない雰囲気で、アイドルにありがちな媚びる感じも、キャピキャピ感もまったくなく、私は好感を持ちました。動画配信に興味があるのか、YouTubeについて、いろいろ質問をしていましたね。YouTuberからしても、元欅メンバーとコラボができれば相当オイシイ話になるので、みんなものすごく食いついていたんですよ。そのときの志田さん、まるで『オタサーの姫』みたいでした」(同)

 しかし、今回の報道を見るに「もしかしたら志田さんは、単純にそらさんについて詳しく知りたかっただけなのかも」(同)という。

「飲み会の場でのそらさんは、普段のイメージと違い物静かな雰囲気で、界隈には女性ファンが多いんですよ。志田さんがそらさん争奪戦に“参戦”し、ほかの女性を出し抜くような形で『文春』に大きく取り上げられた……と考えると、女性同士の揉め事が起こりそうで、ちょっと怖い。私の女友達は、記事を読んで『(志田は)サークルクラッシャーかよ』と吐き捨てていました」(同)

 単純な熱愛スキャンダルかと思いきや、思わぬ方向へと波紋を広げそうな今回の“通い愛”報道。志田は今月、同じく元欅坂の鈴本美愉とともにYouTubeチャンネル「鈴本愛佳のぶちゃらけ!」をスタートさせたが、動画内で報道に関して、何らかの説明をするのだろうか。

唐田えりか、姉の「引退はない。悔しすぎる」発言が波紋! 「被害者面するな」「双方が悪い」の声続出

 今年1月、俳優・東出昌大との不倫が発覚して以降、表舞台から姿を消している女優の唐田えりか。そんな中、7月14日発売の「女性自身」(光文社)で、唐田の実姉が記者の取材に応じ、「このまま引退ということはないはずです。それでは本人はもちろん、家族も悔しすぎます」と語ったことが明らかに。一部ネットユーザーからは「被害者面するな」「東出だけでなく唐田も悪い」と批判の声が上がっている。

「唐田と東出は、約3年前から不倫関係にあったとされており、唐田がインスタグラムで東出との親密関係を“匂わせ”ていたことや、2人が関係を持っていた時期に東出の妻・杏が第3子を身ごもっていたことから、大きな批判を浴びました。妻子がいる身で唐田と不倫した東出はもちろん、東出が妻子持ちであると知りながら不倫に走った唐田も世間から相当なバッシングを受け、出演予定だった今年1月クールのドラマ『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)は、降板に追い込まれています」(芸能ライター)

 一方の東出は、同時期放送の桐谷健太とのダブル主演ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(テレビ朝日系)に最終回まで出演。その後行った謝罪会見で、「杏さんが好きなのか、唐田さんが好きなのか?」という記者の質問に、「私の心の内をここで話すことは、妻を傷つけることになる」と明言を避けたことで、さらなる反感を買っていた。しかし、近頃は出演映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の公開に合わせてメディア露出が増えており、今月11日に放送された『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP 2時間SP』(フジテレビ系)にも出演。東出が座っていたイスが壊れて、炭酸ガスを噴射されるというドッキリにかけられていた。

「テレビ露出が増えている東出に対し、唐田はいまだに表舞台に立てないまま。彼女の姉としては“妹もそろそろ仕事復帰させてほしい”ということなのかもしれません。しかし、仕事再開については唐田の所属事務所・フラームに任せているようで、『女性自身』の取材に対し、姉は『本人も仕事を続けるつもりですし、家族としても応援を続けていきます』とも語っています。ただ、姉は現状に「悔しい」とも漏らしており、これに一部のネットユーザーが過剰に反応。ネット上では『その言い方はおかしいよね。一番悔しいのは浮気された杏さんでしょ!』『妹が妹なら姉も図太いな』と不快感をあらわにする人、また『家族として一言言いたいのはわかるけど、お姉さんはあまりしゃべらないほうがいいな。妹の足を引っ張ってる』と指摘する人もいます」(同)

 芸能人の姉妹といえば、先日芸能界を引退した木下優樹菜も、姉が起こしたタピオカ店とのトラブルに首を突っ込んだことが騒動の発端となっている。唐田の場合、木下のケースとは姉妹の立場が異なるものの、身内の言い分だけを聞いて発言をするのはあまり得策とはいえないだろう。

指原莉乃が異議! 「憧れの夫婦像」売りの木下優樹菜、かつては「藤本と共演NG」の過去も

 芸能界を電撃引退した元タレント・木下優樹菜とFUJIWARA・藤本敏史元夫婦に対し、7月12日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、「憧れカップルって言われてたけど、誰か本当に憧れてたのかな?」と言い放った指原莉乃。“憧れの夫婦”はメディアによって作り出されたものとして、加熱する一連の報道を“斬って”いたが、その夫婦像を作り出したのは、ほかならぬ木下自身だったという。

 2010年に結婚した両者は、それ以前から週刊誌などで交際が報じられており、当時は“美女と野獣カップル”などともてはやされていた。

「当時の2人は、大ブレークには至っていないお笑い芸人と、おバカキャラで引っ張りだこのタレントで、結婚時には、木下を格上とする“格差婚”と報じたメディアもありました。そして結婚後、木下は近年の“主婦タレ路線”“ママタレ路線”ではなく、むしろ既婚者であることを匂わせないスタンスで芸能活動をしていたんです」(テレビ局関係者)

 現在では考えられないが、一時期は木下サイドから藤本サイドに対し、ある“注文”を入れてていたという話も。

「なんでも、木下側が『夫婦共演NG』を指示し、さらには、藤本がテレビなどで木下をネタにすることも禁止していた時期があったとか。その後、木下にどういった変化があったのかはわかりませんが、いつしか夫婦共演も解禁。“憧れのカップル像”を前面に押し出すようになっていったんです」(同)

 しかし、2人は昨年末に離婚に至り、別々の道を歩むことになった。

「指原の『憧れカップルって言われてたけど、誰か本当に憧れてたのかな?』という発言は、確かに過激でした。ネット上では『正論だけど辛辣すぎる』『木下の関係者から怒られるんじゃない?』と心配する声も出ていますが、夫婦売りを主導した木下は引退、元所属事務所も木下を突き放したような状況だけに、関係者の逆鱗に触れることはないでしょう。指原はそういったこともちゃんと計算した上で、あの発言をしたと思いますよ」(芸能プロ関係者)

 現在、複数の男性との“不倫疑惑”が飛び交っている木下。“憧れのカップル像”を自らの手で壊してしまったことを、どう受け止めているのだろうか。

はじめしゃちょー、ヒカキン、東海オンエア、ヒカル……“好きになれない”人気YouTuberは?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 今や芸能人と肩を並べるほどの知名度と影響力を誇る、人気YouTuberたち。投稿した動画が再生回数100万回を超える人気者も少なくないが、その一方で、「好きになれない」「この人の動画、どこがおもしろいの?」といったネガティブな声も少なくない。

 そこで今回は、「チャンネル登録数100万人以上」(キッズ部門/料理、ものつくり系など専門チャンネルを除く)を条件に、「好きになれない人気YouTuber」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

■こちらも回答募集中:本田翼、カジサック、佐藤健、宮迫博之……好きな芸能人YouTuberは?

木下優樹菜だけじゃない! 岡井千聖、坂口杏里……怒涛の勢いで“引退”や“復帰”を撤回、断念したお騒がせ芸能人たち

 7月1日に芸能活動再開を報告した木下優樹菜が、わずか5日後の同6日に芸能界を引退。あっという間の“復帰撤回&電撃引退”に、ネット上にも衝撃が走った。

「木下は2019年10月、実姉が勤務していた都内タピオカドリンク店とトラブルを起こし、オーナー夫妻に対して『弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね』と、“恫喝”めいたダイレクトメッセージを送っていたことが明らかに。世間からの批判を受け、同11月18日から芸能活動を自粛しましたが、今月1日に活動再開を発表していました」(芸能ライター)

 しかし、木下はタピオカ店オーナー夫妻との“訴訟問題”について何も説明しないまま活動再開に踏み切ったため、ネット上には「タピオカ店と和解したのか?」「芸能界に復帰するなら、どう考えてもタピオカ店との和解が先だろ!」といった声が続出。また、木下に関しては恫喝騒動に加えて、サッカー日本代表・乾貴士選手との“不倫疑惑”もささやかれていただけに、ネット上には「何もかもクリアになっていないのに芸能活動再開って、虫がよすぎる」という書き込みも散見された。

「それから1週間もたたないうちに、木下をマネジメントしていた芸能事務所・プラチナムプロダクションが、公式サイト上で『木下優樹菜は芸能界引退する事となりました』と報告し、業界内外を驚かせました。発表された声明には、『今後の活動に向け慎重に協議を続ける中で、当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断』とも書かれていたため、現在はその“裏事情”に注目が集まっています」(同)

 このように、芸能活動の引退・復帰をめぐり、世間を騒がせた芸能人は、木下だけではない。

「昨年4月に突如、芸能活動休止を発表した元℃-ute・岡井千聖は、休業中の同7月、『週刊文春デジタル』の報道によって、競輪の三谷竜生選手と不倫関係にあった過去や、そのせいで三谷選手が離婚に至っていたことなどが発覚。ネット上には『活動休止の裏で、不倫トラブルがあったってわけね』『もう芸能界には戻ってこられないでしょう』といった声が噴出し、実際に今年5月1日、岡井が所属していたジェイピィールームから『岡井千聖より、芸能界を引退したいとの申し出を受け、2020年4月30日をもちまして、岡井千聖と弊社の契約が終了した』と、発表がありました」(マスコミ関係者)

 ところが、引退したはずの岡井は5月15~16日にかけて、家族で運営する「岡井家」のTwitter、インスタグラム、ファンクラブ、YouTubeチャンネル「岡井家TV」を立ち上げ、活動を再開。ネットユーザーからは「不倫がバレて、さすがに恥を知って引退したのかと思ったのに」「世間を舐めすぎ」など、批判が寄せられた。

「“スピード復帰”を果たしたかのように見えた岡井ですが、同21日までにYouTubeチャンネルとインスタグラムをアカウントごと削除。Twitterは残されているものの、更新は停止しています。今度はこの“スピード撤退”ぶりに、『バッシングにびびって復帰を断念したのか?』『何がしたかったの?』などと呆れられていました」(同)

 また、タレントからAV女優を経て、17年4月に元交際相手への恐喝未遂容疑で逮捕された坂口杏里は、同9月にインスタグラム上で芸能界引退を表明。しかし、18年10月には「私はやっぱり芸能活動をちゃんとしてた、自分の中でキラキラしていた頃の自分に戻りたい」「本当に本気で、フリーじゃなく、芸能界に戻りたい」と、復帰にへの意欲を見せるように。

「当時、坂口はデリヘルに勤務しながら芸能界復帰を目指しており、19年5月にはデリヘル嬢からの引退を示唆。しかし、翌6月になっても店の出勤一覧に名前が残っていたため、ネット上では『引退詐欺』『芸能人として需要があるとも思えないけど、復帰したいって本気じゃなかったの?』などと言われていました」(同)

 そんな中、同30日の『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)では、坂口を密着取材した様子が放送され、芸能界復帰に向けて少し前進したかのようにも思われたが、8月には元交際相手宅への“住居侵入罪”で、またしても逮捕。ネット上には、坂口を非難する者だけでなく、「罪を犯したのはだめだけど、だんだん心配になってきた」「精神面も不安だし、一度しっかり休養したほうがいい」という声も多くみられた。

「現在、坂口はYouTuberとしても活動しつつ、キャバクラ店勤務がメインとなっているもよう。昨年12月末には『Abema的ニュースショー』(AbemaTV)に出演していましたが、その際も『まずはキャバクラで一番を取って、最終的には「スナック杏里」を出したい』と、新たな目標を語っていました」(同)

 坂口の迷走はまだまだ続きそうだが、岡井や木下は、もう表舞台に出てくることはないのだろうか。

「仲良しそうなのにショック」「無責任極まりない」“別居報道”で衝撃を与えた芸能人

 6月25日発売の週刊誌「女性セブン」(小学館)が、女優・前田敦子と俳優・勝地涼夫妻の別居をスクープ。昨年3月に長男が誕生したばかりとあって、ネット上で話題になっていた。

「記事によると、今年の冬頃から勝地に“家出”のウワサが浮上し、現在は前田と子どもが暮らしている自宅とは別のマンションを借り、そこで生活しているとか。2人の指から結婚指輪が消えていることや、夫婦喧嘩が絶えないことも伝えています。ちなみに、昨年5月には、前田が路上で勝地に“激昂”している場面が『週刊文春』(文藝春秋)に激写されています」(芸能ライター)

 こうした経緯もあり、ネット上では「予想できた展開。結婚した時から別れそうな気がしてた」「なんかお互い気難しそうだもん……」「案の定すぎて驚きがない」といった、冷静な反応が寄せられている。

「2017年8月発売の『女性自身』(光文社)は、お笑い芸人のますだおかだ・岡田圭右の別居を報道。同年2月に娘の岡田結実が女優デビュー、妻と長男もバラエティ番組に出演し始めたタイミングだったため、ネット上は『“家族売り”始めたのにこれはマズいでしょ』『仲良しそうに見えたのに。結構ショック』と、騒然。一方で、『話題作りのためにネタを仕込んだのでは?』との指摘もありました。しかしその後、岡田は同年12月に、レギュラーを務めていた情報番組『PON!』(日本テレビ系)にて離婚を発表。19年に一般女性と再婚しています」(同)

 今年2月、自身のインスタグラムで第3子の妊娠を発表した、タレントの小倉優子。18年に再婚した歯科医師の夫との子どもだが、3月11日発売の「サンケイスポーツ」は、夫婦の“離婚危機”を報じている。

「小倉は出産予定が今夏だと明かしていますが、『サンスポ』の記事によると、夫は昨年末に家を出ており、すでに2人は別居中なのだそう。小倉に専業主婦になってほしい夫と、芸能活動を続けたい本人の気持ちがすれ違い、夫婦関係に亀裂が生じたそうです。また、夫は実子の誕生後も『会いたくない』と主張しているとも書かれており、ネット上では『ひどすぎる。自分の子どもなのによくそんなこと言えるね』『無責任極まりない。芸能人だとわかっていて付き合ったんでしょ?』と、夫に非難の声が寄せられました」(同)

 離婚を免れるための“冷却期間”として、別居を選択する場合もあるかもしれないが、果たして今後はどのような形に落ち着くのだろうか。