上沼恵美子の冠番組『快傑えみちゃんねる』が打ち切りへ!? 「7月24日最終回」との情報駆け巡る

 “関西の女帝”と言われるタレント・上沼恵美子の冠番組『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)について、一部関係者の間で「突如、このタイミングでの“打ち切り”が決まったようだ」と、騒ぎになっているという。

「放送25年の歴史を持つ同番組は、関西では誰もが知るトークバラエティ。歯に衣着せぬトークを繰り広げる上沼が、渦中のゲスト出演者に対してズバズバと質問し、そのやりとりがネットニュースに取り上げられることも多いだけに、関西以外でも番組内で起こったことなら『知っている』という人は多いのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 一方、同番組はこのところ、キングコング・梶原雄太の降板騒動でも注目を集めていた。

「ニュースサイト『デイリースポーツ』の7月2日配信記事で、梶原が6月いっぱいで番組を降板していたことが明らかに。6月29日には、ラジオ番組『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)からも梶原の卒業が発表されたのですが、これに関して上沼が放送中に『梶原くんがね、ちょっともう東京から(行ったり来たりするのが)しんどいって』と説明したのに対し、梶原本人がTwitterで『「忙しくなって東京から行くのがしんどくなったから卒業した」と僕が言った事実はございません』と反論するなど、何やら不穏な空気が漂っていました」(同)

 さらに、7月2日発売の「女性セブン」(小学館)は、上沼が『えみちゃんねる』収録中に梶原を罵倒していたことや、同番組の構成作家である上沼の次男が、母・上沼に梶原の評価を落とすようなことを伝えていたとする“パワハラ疑惑”を報道。

「しかし、在阪のメディア関係者は、どちらかといえば梶原に否定的な見解を示す者が多く、また7月9日深夜放送の『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、ナインティナイン・岡村隆史も、梶原が上沼から可愛がってもらっていたことを理由に『しばらくたったらね、「すいません」言うて、謝りに行ってもいいんちゃうかな』と、“梶原からの謝罪”を勧めていました」(芸能プロ関係者)

 業界内だけでなく、ネット上でも「上沼と梶原、どちらが悪いのか」という論争が巻き起こっていたが、ここにきて「突如『えみちゃんねる』の終了が決まったようだ」(広告代理店関係者)という。

「7月24日金曜日の放送をもって『最終回』になるという、どう考えても急すぎる展開です。打ち切るにしたって、普通は番組編成の時期に合わせるはずですから、たとえ今決まったとしても、10月までは放送を引っ張るはず。それなのに“即終了”とは、裏で何があったのか……」(同)

 打ち切りの理由に、梶原の件が関係しているのかはわからないが、正式発表の際はどのような説明があるのだろうか。

河北麻友子、「コンビニもトイレも一人で行けない」告白で「本当?」「話盛ってる」の声

 タレントでモデルの河北麻友子が7月19日、トークバラエティ番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演。驚きの“性質”を告白し、ネット上で話題になっている。

 同番組MCの一人である森泉について、河北は「自由な感じが最高」と語り、自身の目標だと告白。また、10代の頃に家族旅行で10カ国以上を訪れた経験があることも明かし、米ニューヨーク出身の河北らしい国際的なエピソードが語られていた。そんな中、河北は「極度の寂しがり屋」であることを打ち明け、共演者を驚かせることに。

「河北の父親は『家から歩いて30秒もしない、15秒ぐらいのコンビニみたいなところでも、誰かを誘って一緒に行った』とのことで、その影響を受けて、自身も『どこにも一人で行けない』ほどの寂しがり屋になったそう。この発言を聞いたMCのくりぃむしちゅー・上田晋也が『コンビニも一人で行けないの?』と驚きながら質問すると、河北は『一人なら行かない。マミーやダディと一緒に行ったりはするんですけど』と、家族と一緒なら行くと返答。さらに、自宅ではトイレのドアを開けっ放しにして用を足し、テレビ局のトイレにもスタッフを連れて行くと明かしていました」(芸能ライター)

 ネット上では、「さすがに話を盛ってると思う」「トイレすら一人で行けないって本当? そういうキャラクターなの?」と、河北の発言が“テレビ向け”ではないかと疑う声が。ほかにも、「家族の影響って言ってるけど、過去にトラウマになる経験があったのかも」と心配する声も見受けられた。

「河北は昨年8月にも、自身がMCを務めるラジオ番組『河北麻友子のマユコレ!』(ニッポン放送)で同様の話をしていました。ゲスト出演した歌手の鈴木愛理が一人で買い物に行くなどと話したところ、河北は『私、一人無理……』とつぶやきつつ、『絶対、全てのことは2人のほうが楽しい』と主張。『おしゃれイズム』と同じく、『コンビニも一人で行きたくない』『現場とかでも、いつもスタイリストさんとか、メイクさんとか、マネジャーさんとトイレに行く』と明かしていました。この時も、ネット上では『ちょっと面倒な人だね。なんでも自分中心に考えてそう』『スタッフさんも忙しいだろうに、トイレに付き合わされるなんて……』といった声が寄せられていました」(同)

 物怖じしない言動や、天然な一面がバラエティ番組で注目されてきた河北。その一方で、今回のように“寂しがり屋”エピソードをたびたび語っているため、「いつものキャラと違いすぎて、どっちが本性かわかんない」「キャラブレがすごくない?」との指摘も少なくない。果たして、河北の“寂しがり屋”はキャラなのか、それとも素なのか……判明する日は来るだろうか?

田中みな実、有働由美子……「嫌われ女子アナ」15人中、実は好きな女子アナは?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 東京のキー局を中心にして、全国津々浦々に拠点を置くテレビ局。バラエティ番組や情報番組などに登場する“女子アナウンサー”は花形の職業であり、フリーアナウンサーも含めればファンから支持を集める女子アナは数知れない。

 しかし中には視聴者から反感を買って“悪い意味”で目立ってしまうケースも。「週刊文春」(文藝春秋)が昨年に行った「嫌いな女性アナ」アンケート(2019年2月19日から4月12日に実施)によると、トップ3は加藤綾子、安藤優子、有働由美子という結果に。しかし、世間では叩かれているけど、実はトーク力や外見に憧れている、一周回って好きになった、という女子アナもいるはず。そこで今回は、同アンケートで15位までに食い込んだ嫌われ女子アナ15名について、「実は好きな女子アナ」をアンケート調査。

 下記から1人を選んで回答してください。

投票締切:7月27日(月)24時

 

田中みな実、有働由美子……「嫌われ女子アナ」15人中、実は好きな女子アナは?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 東京のキー局を中心にして、全国津々浦々に拠点を置くテレビ局。バラエティ番組や情報番組などに登場する“女子アナウンサー”は花形の職業であり、フリーアナウンサーも含めればファンから支持を集める女子アナは数知れない。

 しかし中には視聴者から反感を買って“悪い意味”で目立ってしまうケースも。「週刊文春」(文藝春秋)が昨年に行った「嫌いな女性アナ」アンケート(2019年2月19日から4月12日に実施)によると、トップ3は加藤綾子、安藤優子、有働由美子という結果に。しかし、世間では叩かれているけど、実はトーク力や外見に憧れている、一周回って好きになった、という女子アナもいるはず。そこで今回は、同アンケートで15位までに食い込んだ嫌われ女子アナ15名について、「実は好きな女子アナ」をアンケート調査。

 下記から1人を選んで回答してください。

投票締切:7月27日(月)24時

 

「神経図太い」「開き直ってる」と批判の声も……大炎上しても消えない“不倫女優”たち

 今年1月に俳優・東出昌大との不倫が「週刊文春」(文藝春秋)で報じられ、世間から大きなバッシングを浴びた若手女優・唐田えりか。報道後、所属事務所・フラームは謝罪コメントを発表したものの、彼女自身の口からはまだ何も語られておらず、公の場にも一切姿を見せていない。そんな中、唐田の実姉が、7月14日発売の「女性自身」(光文社)の取材に応じ、そこでの発言がネット上で物議を醸した。

「東出に関しては、妻で女優の杏と別居が続いているようですが、俳優業は再開しています。一方の唐田は、新たな活動情報は皆無で、近況も伝わってこない状態でした。そんな中、唐田の姉が『自身』に登場し、妹について『このまま引退ということはないはずです。それでは本人はもちろん、家族も悔しすぎます』『本人も仕事を続けるつもり』と、胸中や今後について語っていました」(芸能ライター)

 これに対し、ネット上では「唐田は不倫した側なんだから、家族も“悔しい”とか言っちゃダメでしょ……」「家族ならかばいたくなる気持ちもわかるけど、この発言は唐田えりか本人にとってもマイナス」「ていうか本人、女優を続ける気でいるんだね。この先も世間の目は厳しいよ」と、苦言が寄せられた。

「これまでにも不倫スキャンダルが噴出した芸能人は数多くおり、2017年1月に実業家との不倫をスクープされ、それを否定しながらも芸能界引退を発表した江角マキコのような女優もいれば、不倫報道後も活動を続けている女優もいます。例えば、同10月には川島海荷が『フラッシュ』(光文社)に、40代テレビマンとの“手つなぎ写真”を掲載されました。記者の直撃を受けた川島は交際を否定していたものの、複数のメディアで男性が“既婚者”であることが報じられたため、不倫疑惑が浮上しました」(同)

 川島は当時、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の総合司会を務めていただけに、ネット上では「確実に降板でしょ」「交際してなくても、既婚者と手をつないでる写真はアウトだし、番組のイメージ的にもNGだよね」などと言われていたが……。

「結局、川島は19年3月まで『ZIP!』に出演し続け、同年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』などに起用されたほか、動画配信サービス・dTV配信のネットドラマですが『FHIT MUSIC♪ ~倉木麻衣~』で主演も務めました。今年4月からはTBSのバラエティ番組『アイ・アム・冒険少年』で、ナインティナイン・岡村隆史、ココリコ・田中直樹とともに番組MCを務めています。ただし、今でもネット上では『不倫疑惑があったのに、神経図太いな~』『清純そうな顔してても、もう不倫の印象しかない』といった書き込みが散見されます」(同)

 また、17年8月に発売された「文春」では、女優・斉藤由貴と50代医師の“ダブル不倫”が発覚。これにより、斉藤は出演予定だったNHK大河ドラマ『西郷どん』(18年)を降板したが、“文春砲”を受けた時点で出演中だった連続ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)からは退場せず、最終回まで役を続投。その後も、特に目立ったブランクもなく、さまざまな作品に起用されている。

「一方で、出演映画『最初の晩餐』(19年)の公開に合わせ、Webサイト『女子SPA!』のインタビューを受けた斉藤は、“食”に関するトークの中で『ご存知のように、私、よいお母さんでもなんでもなくて(笑)』と、コメント。ネット上には『これって不倫のこと? 開き直ってるの?』『子どもにとっては笑いごとじゃないと思うんだけど……』という批判もありました」(マスコミ関係者)

 しかし、そもそも斉藤は過去に故・尾崎豊さんや、俳優・川崎麻世との不倫スキャンダルが発覚している。女優人生の中で、これだけ不倫が明るみになっても表舞台から消えないのは、それだけ“需要”があるということなのか……。

「斉藤のほか、16年にゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫が報じられたベッキーも、タレント時代と比べてテレビ露出こそ減りましたが、最近は女優業をメインに活動中。こうした例を踏まえると、今はどこかで身を潜めているであろう唐田も、やはり復帰のタイミングを見計らっているのかもしれませんね」(同)

 活動再開の際、唐田の口からはいったい何が語られるのだろうか。

「疑われても仕方ない」「きっちり別れたほうがいい」“偽装離婚”疑惑で話題を集めた芸能人

 お笑い芸人のFUJIWARA・藤本敏史が、7月4日放送のバラエティ番組『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)に出演。一部で報じられた、元妻で同6日に芸能界を電撃引退した木下優樹菜との“偽装離婚疑惑”を否定した。

「昨年の大みそかに離婚した藤本と木下ですが、今年に入ってからも2人が都内の同じタワーマンションに住んでいると『FRIDAY』(講談社)がスクープし、偽装離婚疑惑が浮上しました。そんな中、藤本は『おしゃべりジャングル』で木下と同じマンションに住んでいることを認め、これまでと変わらず育児に協力し、毎日顔を合わせていると告白。一方で、『俺が元嫁さんとデートみたいなことをしてたら、偽装離婚やと言われてもいいけど、一切ない』と疑惑を否定し、木下への未練も『まったくない』と断言しています」(芸能ライター)

 しかし、ネット上では「『実は偽装離婚です』なんて、テレビで言うわけない」「同じマンションに住んでたら、偽装離婚を疑われても、未練タラタラだと思われても仕方ない」「なんだかんだ、フジモンは木下に甘いんだろうな」といった、厳しい反応も見られた。

 昨年1月、沖縄刑務所から出所した元タレント・羽賀研二は、元妻との“偽装離婚”が取り沙汰され、刑事事件に至っている。

「2013年、未公開株の売買をめぐる詐欺、恐喝未遂事件で懲役6年の実刑判決を受け、沖縄刑務所に服役していた羽賀。17年にはこの詐欺被害者への賠償に充てられる不動産を元妻に偽装譲渡し、差し押さえを逃れようとした強制執行妨害などの疑いが浮上し、19年1月に元妻とともに再逮捕されました。裁判では、検察側から『財産分与を装い、離婚は手段だった』と指摘され、今年3月に羽賀は懲役1年6か月の判決が言い渡されています。羽賀は現在保釈中で、『週刊新潮』3月26日号(新潮社)のインタビューに登場。偽装結婚疑惑についても語っていますが、『弁護士たちに相談したら「協議離婚」した方がよいと助言されまして』『コレって犯罪になりませんかと聞いて、大丈夫だと。それで手続きをした』などと主張しています」(同)

 羽賀はこの一件について無罪を主張しているものの、ネット上では「ここまで落ちぶれるとは思わなかった」「大河ドラマに出たこともあるのに……どうしてこうなった」と落胆の声が上がっている。

「タレントの磯野貴理子は、12年に24歳年下の一般男子と電撃結婚。しかし、19年5月19日放送のバラエティ番組『はやく起きた朝は…』(フジテレビ系)にて、夫から『自分の子どもがほしい』と言われたことがきっかけで、離婚に至ったと発表してます。この時は世間から同情を集めたものの、同年6月発売の『女性自身』(光文社)で離婚後も磯野と元夫が同居していると報じられ、“偽装離婚”疑惑が浮上しました」(同)

 ネット上では、「離婚したんだから、ケジメつけるためにもきっちり別れたほうがいい!」「貴理子さんはちょっと優しすぎると思う……」と磯野を擁護する声が上がる一方、「磯野が甘いから夫も調子に乗るのでは?」「その優しさはお互いのためによくない」といった指摘も見受けられた。

 さまざまな夫婦のカタチがあるとはいえ、別れる時はきっぱり別れないと、大きな問題になりかねないことを肝に銘じた方がよさそうだ。

小倉優子、2回目の離婚を「絶対阻止」しなければいけないワケ……「人気No.1ママタレ」の重圧

 小倉優子が離婚問題で揺れている。2018年12月に、40代開業歯科医のS氏と再婚した小倉は、間もなくS氏との最初の子となる第3子の出産を迎えるが、今年春からくすぶり続けている離婚問題は、まだ解決の糸口を見いだせない状況だという。

 小倉の離婚問題が最初に浮上したのは3月。2月に第3子の妊娠を発表したばかりのタイミングで、S氏と19年のクリスマスから、別居状態であることが報じられたのだ。夫側は1月の段階で、すでに弁護士を立て、小倉の連れ子である2人の子どもとの養子縁組を解消し、離婚の意思を小倉側に伝えていたとのこと。報道を受け、小倉は自身のインスタグラムを通じて、騒動を謝罪するとともに「家族で穏やかに過ごせる日を心から願い、二人の子供達と新しい命を大切に守って参りたいと考えております」と、決意のほどをつづっていた。

「小倉、そして子どもとの関係に見切りをつけているとみられるS氏だけに、ネット上では『とっとと離婚すればいいのに』とする意見が多いのですが、事態はそう簡単な話ではないようで、現在もまだ小倉は離婚を承諾していないようです。小倉は最初の結婚生活で、妊娠中に夫が事務所の後輩と不倫するという憂き目に遭い離婚。その後、シングルマザーとして、仕事と育児に邁進する姿が世間に好意的に受け止められ、人気が急上昇しました。オリコンの『好きなママタレランキング』で2連覇する快挙を成し遂げるなど、ママタレとしての地位をすっかり確立したんです。そんな小倉の再婚は、多くの人々に祝福されたのですが、それがあっという間に夫婦関係が破綻したとなれば、イメージダウンは必至。かつては離婚により、タレントとして躍進した小倉ですが、さすがに2回目とあっては、仕事が激減してしまうはずです」(芸能ライター)

 確かに、ネットユーザーも「短期間に2回も離婚って、男を見る目がないのでは」「負の連鎖に入ってる」など、呆れモードだ。

「離婚報道に絡め、小倉は、テレビで見せる顔とは異なる“裏の顔”を持ち、後輩からの評判が悪いといったウワサや、おなかの子が実はS氏の子ではないのではないかといった臆測もネットでは飛び交いました。2回目の結婚もスピード離婚しそうとあって、小倉側にも問題があるのではという見方が強まったわけです。もし離婚が正式に成立した場合、小倉へのネガティブ報道が噴出する可能性は低くありませんよ」(同)

 小倉の所属するプラチナムプロダクションと言えば、先日、稼ぎ頭の木下優樹菜が引退したばかり。それに続き、小倉まで離婚によって仕事を失った場合、事務所が大打撃を食らうのは火を見るよりも明らかだろう。

「小倉が離婚を拒否しているのは、当然、生まれてくるS氏との子どものことを第一に考えているからだと思いますが、やはり『離婚はママタレ人気維持のために絶対避けてほしい』という事務所の意向も強く反映されているでしょうね」(同)

 離婚問題はまだまだ解決しそうにないが、まずは母子ともに健康な出産となるよう祈りたい。

石原さとみ『アンサング・シンデレラ』初回10.2%も「やっぱり演技がうるさい」!? 「リタイヤ」宣言の視聴者が少なくないワケ

 石原さとみ主演の連続ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)が7月16日にスタートし、初回平均視聴率10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。ネット上の反応を見る限り、「次回以降、視聴率を落とす可能性が高い」(芸能ライター)ようだ。

「同ドラマは、漫画家・荒井ママレ氏が『月刊コミックゼノン』(コアミックス)で連載中の『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』を実写化。石原演じる薬剤師・葵みどりが、患者さんにとっての“当たり前の毎日”を取り戻すため、時には医師とぶつかりながらも、信念を持って働く姿が描かれます」(同)

 第1話では、みどりと薬剤部副部長・瀬野章吾(田中圭)が、救急センターに運ばれてきた患者に対応する医師のサポートをしているところへ、薬剤部部長・販田聡子(真矢ミキ)に連れられた新人・相原くるみ(西野七瀬)がやって来る。患者は心肺停止に陥ったものの、みどりが患者の服用している薬に気づき、医師に報告。これにより患者の心拍は回復したが、その家族は医師にしか感謝しない。くるみが疑問を抱くも、みどりは「(感謝されたいなら)この仕事は向いてない」と告げたのだった。

「ネット上では、放送前から『石原さとみってキンキン声で早口な演技が多くて苦手なんだけど、今回は大丈夫かな?』『セリフ回しや表情も、いつも同じだよね』などと心配されていました。初回を見たところ、みどりは騒がしいキャラクターではないようですが、患者のために一生懸命に動き回ったり、薬品を取りに走ったりする姿に、一部視聴者から『さとみ、動きの演技だけでうるさい』『しゃべり方は静かなトーンだけど、やっぱり見たことある演技だわ。これしかできないの?』といった指摘も寄せられていました」(同)

 ちなみに、同ドラマのレギュラー出演者である田中や西野、金澤美穂、第1話ゲストの前原滉は、2019年に大ヒットした連ドラ『あなたの番です』(日本テレビ系)にも起用されていただけに、「局が違うのになんで?」「何か意味あるの? それとも話題作り?」と、ストーリーとは関係ない部分を気にするネットユーザーも少なくなかった。

「また、石原の主演ドラマはこのところ成績がいまいち。昨年7月期の『Heaven? ~ご苦楽レストラン~』(TBS系)は全話平均8.6%、18年7月期の『高嶺の花』(日本テレビ系)も全話平均9.5%と、物足りない数字となっています。『アンサング・シンデレラ』は、とりあえず2ケタ発進できたものの、“医師や看護師より薬剤師の立場が低い”という前提でドラマが進むので、『薬剤師の主人公たちが、かわいそうという気持ちになってしまう』『なんだかモヤモヤして、継続視聴はしんどい』といった書き込みも散見されました」(同)

 まだ始まったばかりながら“離脱宣言”する者もみられたが、次回以降、2ケタ維持なるか。

柴咲コウ&遊川和彦再タッグが「鬱ドラマ?」と不安視されるワケーー「トラウマ」「地雷」と物議醸した5年前の問題作

 この春にスターダストプロモーションから独立した柴咲コウが、10月期の日本テレビ系ドラマ『35歳の少女』に主演することが発表された。柴咲は同ドラマで、『家政婦のミタ』(日本テレビ系)などで知られる人気脚本家の遊川和彦と、『〇〇妻』(同)以来、約5年ぶりにタッグを組む。SNS上では早くもこれを歓迎する声が上がっているが、一方で両者のタッグに対し、「『期待できない』という声もかなり目立っていて、それにはそれ相応の理由がある」(芸能関係者)といい、今後の展開に早くも黄色信号がともり始めている。

 『35歳の少女』の内容については、「10歳の時以来、25年ぶりに帰って来た“35歳の少女”今村望美(柴咲)の物語を、1995年と2020年の二つの時代を舞台に描く」という情報以外、いまだベールに包まれている。柴咲は、遊川の脚本について「1話の台本を読み、自然と感情が揺れ動きました」と好意的なコメントを寄せており、“35歳の少女”という難役にも意欲的だという。

 だが、遊川とタッグを組んだ前作『〇〇妻』は、視聴率こそ好調だったものの、ラストで主人公が死ぬという後味の悪い展開に批判が噴出。「『最終回があり得なかった』『大駄作』『時間を返してほしい』などと視聴者を失望させた、いわくつきの作品だった」(芸能ライター)といい、そのことを思い出した一部ネットユーザーからは、早くも「『35歳の少女』もまた鬱ドラマかも」といった声が上がっている。

「ほかにもネット上では『遊川脚本は当たり外れが大きい』『地雷ドラマの予感』『柴咲&遊川のタッグには、もう期待できない』『またトラウマドラマなんじゃ』などの声が出ています。確かに遊川は、『家政婦のミタ』以降、『純と愛』(NHK)『過保護のカホコ』(日本テレビ系)などの脚本を担当していますが、ハッピーエンドが主流の昨今のテレビドラマとは一線を画す“想定外の展開”を描く傾向と、それとは逆に無難すぎるエンディングがあったりと、視聴者の間で賛否両論を巻き起こすことが多いんです」(同)

 一方、柴咲についても、主演を務めた17年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の全話平均視聴率が12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)がパッとしなかったことも影響してか、「以降、世間はあまり彼女に過度な期待を抱かなくなっている」(同) という。

「大河主演以後、柴咲は女優活動を縮小傾向にありました。そんな中、『35歳の少女』で、久々に民放連ドラ主演を務めるわけですが、ここ数年、女優の世代交代の波も激しいだけに、いくら実績のある柴咲とて、果たして視聴率的にも評価的にも成功するかどうかは未知数と言えるでしょう。今回のドラマは、柴咲の今後の女優活動を占う重要な作品になると思います」(同)

 不評とはいえ、全話平均視聴率が14.3%と、数字の上では成功した『〇〇妻』。『35歳の少女』の数字が危うくなる展開なら、大手の後ろ盾を持たない柴咲だけに、女優業に暗雲が立ち込めるかもしれない。

「更新が楽しみで仕方ない!!」「とにかくかわいい」好きな芸能人YouTuberベスト3【サイゾーウーマン世論調査】

  YouTube市場に続々と参入していく人気芸能人たち。普段からきらびやかな世界で活躍しているだけあって、その再生回数はほかの人気YouTuberと比べても、全く引けを取らない。そこで今回、「好きな芸能人YouTuber」をアンケート調査してみた。

 回答の選択肢は、中田敦彦(オリエンタルラジオ)、メンタリスト DaiGo、江頭2:50、本田翼、カジサック、佐藤健、花江夏樹(声優)、草なぎ剛、かわにしみき、川口春奈、宮迫博之、吉田朱里、ヒロシ、渡辺直美、藤田ニコル、ローラ、辻希美の17名。これらから1人を選び、回答してもらった。(実施期間:2020年7月6日~7月13日、回答数:165)

■こちらも回答募集中:はじめしゃちょー、ヒカキン、東海オンエア、ヒカル……“好きになれない”人気YouTuberは?

1位:佐藤健 39%

 2位との差を大きく引き離し、堂々の1位を獲得したのは俳優の佐藤健。現時点でチャンネル登録数は188万人を突破し、大きな話題を呼んだ上白石萌音とのコラボ動画は1239万再生を記録している。彼の飾らない表情はもちろん、豪華なゲスト陣も人気の要因なのだろう。

【投票コメント】

・更新が楽しみで仕方ない!!

・テレビでは見られない素の飾らない佐藤健が見られるのは貴重。ゲストも豪華。

・とにかくカッコいい! 癒されます。 「無料でいいの?」って思うほど

・面白い!  リピートできる

・綺麗な顔だから目の保養になる

・男性視点でも楽しめる

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2位:本田翼 17%

 チャンネル登録者数208万人を誇る、本田翼のYouTubeチャンネル「ほんだのばいく」。もはや企画の内容に関係なく、キュートな彼女を“拝みたい”という人が多いようだ。

【投票コメント】

・とにかくかわいい

・顔がいいから、それだけ

・実況、編集が面白い

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3位:江頭2:50 8%

 放送コードギリギリの過激な芸風で知られるお笑い芸人・江頭2:50。その破天荒ぶりは、YouTube業界でも健在らしい。

【投票コメント】

・面白くて性格が良さそうだから

・人柄が好き

・苦労人に頑張って欲しい

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