国山ハセンアナ「ポテトサラダ」大島由香里アナ「チャーハン」“手作り”で物議を醸した有名人

 TBSアナウンサー・国山ハセンが、7月21日に放送された『グッとラック!』(同)にて、共演者に“手作りのポテトサラダ”を振る舞った。これは、14日放送の同番組で、Twitter上で話題になった「ポテサラ論争」を取り上げた際、ハセンアナが総菜よりも手作りに愛を感じるなどと主張し、炎上騒動に発展したことを受け、実際に手間暇かけてポテトサラダを作ってみることになったのだ。

「『ポテサラ論争』の発端は、あるTwitterユーザーがスーパーを訪れた際、総菜のポテサラを買おうとしている子連れの女性が、他人とおぼしき高齢男性から『母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ』と言われている場面を見たという投稿。ネットユーザーの大半は、『総菜を買うことと、子どもへの愛情に何の関係があるのか』『ポテサラ作るのって結構時間がかかって大変なんだよ!』と、ポテサラを購入することに肯定的な意見を示していました。また、このトピックを扱った『グッとラック!』でも、番組MCの落語家・立川志らくは『“手作りをしてるから良い親”っていうわけでもない』と、コメントしています」(芸能ライター)

 一方で、「手間暇かけていることは愛と感じる」と主張したハセンアナには、ネット上の視聴者からブーイングが続出。そこで21日の番組内で、ハセンアナが“人生初”だというポテサラ作りに挑戦。41分かけてなんとか完成させたものの、ニンジンの皮をむき忘れ、キュウリやタマネギも厚切りだったりで、試食した共演者たちからは大不評を買っていた。

「ハセンアナは、『手作りは当たり前じゃないし、料理出てくるのは当たり前じゃない』と発言しており、手作りの大変さを痛感したようですが、ネットユーザーからは『ポテサラ一品作っただけでわかったようなことを言うんじゃない!』『主婦は1回の食事のためにポテサラだけじゃなく、ほかにも料理を作って、合間に子どもの世話とか家事もしなきゃいけないんだよ』など、相変わらず厳しい意見が寄せられていました」(同)

 このように、“手料理”で波紋を呼んだ有名人はほかにも。3月16日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、フリーアナウンサー・大島由香里が「手作りした」というチャーハンやパンを冷凍保存している様子が紹介されたが……。

「映像を見たネットユーザーの間で、『米粒のパラパラ感がすごすぎて、市販の冷凍チャーハンに見えてしまう』『チャーハンもパンも、買ってきたものをフリーザーバッグに移し替えただけでは?』などと疑惑が浮上。すると大島アナは、同17日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)出演時にこの件に触れ、あらためて手料理であることを主張しつつ、『作っているものを作っていると証明するのも馬鹿らしい』と、嘆いていました。確かに、手間暇かけて作ったのなら、反論の一つもしたくなるでしょう」(テレビ局関係者)

 さらに、料理以外の“手作り”品関連で物議を醸したといえば、タレントのハイヒール・リンゴが挙げられる。

「4月18日放送の『胸いっぱいサミット!』(関西テレビ)で、新型コロナウイルス感染拡大防止のためにマスクを手作りする機会も増える中、マスクに付着してしまうメイク汚れの対策として“マスクの内側に母乳パッドをつける”という方法をリンゴが紹介。しかし、ネット上には『母乳パッドの買い占めが起こりそう』『本当に必要としている人が買えなくなる』といった声が続出し、リンゴは翌週の放送で謝罪しました」(同)

 また、今年3月に松竹芸能を退社し、現在は、YouTubeチャンネル「木下プロダクション」での活動がメインとなっているTKO・木下隆行は、4月26日に投稿した「リストラされたので家でDIYをしました。」という動画が大炎上した。

「同動画では、木下が“リストラYouTuber・田口”というキャラクターになりきり、愛犬の犬小屋を手作りする様子を公開。しかし、ベニヤ板から飛び出た釘に気づいて『犬、血だらけになるわ』と言いながらも、『ティッシュでもかましとこ』と作業を続行。その後、ペンキを塗って完成させた犬小屋に嫌がる愛犬を無理やり押し込めていました」(マスコミ関係者)

 そのため、ネットユーザーから「犬の反応を見る限り、ペンキの匂いがキツいんじゃないかな? 可哀想……」「どう見ても愛が感じられないし、むしろ動物虐待」などとバッシングを浴びてしまったのだった。

 このように、“手作りアピール”がかえって逆効果を生むこともあるだけに、批判を浴びるくらいなら、“自己満”で楽しむほうがいいのかもしれない。

黒木華「魔性の女」説に批判の声! 長谷川京子「お気に入りバッグ紹介」は時代遅れ? 今週の女性芸能人 

編集G 新型コロナウイルスに長引く梅雨と、気分が晴れない日々が続いているね。体調を崩す人も増えてるみたい。

しいちゃん そんな中、どんよりした話題からスタートするよ。7月16日発売の「女性セブン」(小学館)が8月に第3子出産予定の小倉優子の近況を報じてる。夫から離婚届が送られてきているが、まだサインしていない状態なんだって。小倉は2018年に歯科医と再婚。20年2月に第3子妊娠を発表したものの、3月に別居が報じられた。原因は、夫が小倉に「芸能界を辞めてほしい」と頼んだことだという報道があったものの、夫はテレビ番組の取材に対して「私から引退を迫ったことも、一方的に家を出た事実もありません」「詳細を話せば妻の仕事への悪影響もある」と反論し、両者の言い分が食い違っている。

編集G 離婚問題なんて、だいたい双方言い分があるもんでしょ?

しいちゃん 夫は弁護士を通じてしか小倉と連絡を取るつもりはないらしく、ネットでは「ここまで嫌われるには理由がありそう」と、小倉の性格に問題があるのではないかという臆測が飛び交っている。芸能記者サンは、「小倉も夫も忙しく、互いに歩み寄れなかったということでは? 小倉さんは前夫との間にもうけた2人の小さいお子さんを連れて、交際わずか半年で再婚。お互い努力しないと、なかなかうまくはいかないですよね」って言ってた。

編集G コロナ禍に、夫不在のまま出産を迎えるのね……ああ、ゆうこりんのことを思うと、気分が暗くなる。

しいちゃん 明るい話題といえば、黒木華とムロツヨシの熱愛くらいかしら。「女性セブン」同号が報じているよ。この報道を受けて、7月17日付け「東スポWeb」が、「“新・魔性の女”か 黒木華がモテモテな理由 松田龍平に続いてムロツヨシと熱愛報道」と題し、黒木が過去に俳優の玉置玲央、佐藤健や松田龍平ともウワサになったと紹介。さらに「芸能プロ関係者」による「テレビ越しでは伝わらない独特の色気がある」というコメントを交えて、「似たようなタイプで言えば、お笑いコンビ『南海キャンディーズ』山里亮太と結婚した女優の蒼井優」「蒼井が結婚して『魔性の女』の肩書を返上したいま、黒木があとを引き継いでもいいのかもしれない――」と結んでいる。

編集G ちょっとちょっと、「魔性の女」って引き継ぐものなの(笑)? 単に黒木と蒼井の顔が似ているってだけでしょ。

しいちゃん 蒼井が結婚発表の記者会見で「魔性の女」という言葉が出たときにうつむいていたことから、この「東スポ」の記事に対しては「『魔性の女』だなんて、とても失礼」「魔性って褒め言葉なんかじゃなく、彼女は傷ついてたと思います」「よくこんな記事が書けますね」という批判の声が少なからずある。

編集G そういや、「東スポ」は1998年にT.M.Revolutionの西川貴教は堺すすむの「隠し子説」を報じてたな。根拠は「顔が似ている」ということなんだけど(笑)。どうでもいいこと思い出しちゃった。

しいちゃん 長谷川京子は、7月19日、自身の公式インスタグラムで「この後18時にYouTubeアップします 今回は、お気に入りのバッグ紹介です。是非見て下さい」と告知。グッチ、エルメス、ルイ・ヴィトン、バレンチノといった高級ブランドバッグが並んだ棚の前でポーズを取っている動画を公開している。「女優よっ! みたいな感じがたまらなくカッコイイですっ」というコメントが寄せられた。YouTubeにも「ハイブランドと並んでも負けず劣らない高級なお顔」「着こなしが難しいオーバーオールを、ここまで自分のものにしてるのは水森亜土さん以来」と賞賛されてる。

編集G それらのコメント、ほんとに称賛してるの!? 長谷川、だんだん平子理沙に寄ってきているように見えるんだよね。平子も7月9日の公式インスタグラムでオーバーオールを着ていたよ!

しいちゃん 長谷川のお気に入りバッグ紹介については「残念な感じ」「ガッカリ」「自慢にしか思えない」「時代に合ってない」といった批判的な声が多い。

編集G ブランド品をうらやましがる風潮はもうないよね。しかし、長谷川のYouTubeチャンネルを見てみたら、料理にファッションにトレーニング、子育てと全方位的にやってるんだね。いろいろな苦労が伺えるチャンネルだね……。次回は明るいニュースに期待するよ!

上沼恵美子、マネジャーを事務所から「追い出して」いた!? 『快傑えみちゃんねる』構成作家・次男の差し金説も

 7月24日に、突如、最終回を迎えることとなった上沼恵美子MCのトークバラエティ番組『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)。局サイドは終了理由について、今月放送開始25周年を迎えたことで「番組として一定の役割を果たすことができた」と説明したものの、スポーツ各紙はそれに構うことなく、上沼と局の不協和音を次々に報道するという異例の展開となっている。25年の歴史に幕を下ろすにしては、唐突かつ不自然すぎる流れのため、こうした報道が相次ぐのもやむなしだが、一部スポーツ紙が報じた「マネジャー退社説」という点にも、業界関係者から注目が集まっているようだ。

 『えみちゃんねる』の終了報道に対し、ネット上では「さすがに急すぎる」「円満に最終回を迎えたわけではなさそう」という声が噴出しているが、事実、打ち切りは突然決まったといい、「まさか明日放送される回が最終回になるとは、収録時、局関係者や出演者は誰も認識していなかった」(テレビ局関係者)という。

「翌週以降、同枠で放送される番組が『調整中』になっているのも、本当に突然、番組の打ち切りが決定したということを物語っています。ただ、上沼と局のトラブルが打ち切りの原因だとすれば、もしかしたら上沼だけは『これで最後』と思って収録に臨んでいた可能性はあります」(テレビ局関係者)

 今回の打ち切りは、キングコング・梶原雄太が、6月末で同番組を降板した件ともリンクしているとみられる。

「『女性セブン』(小学館)によると、上沼が収録本番中、梶原の態度を執拗に責め立て、その場面が『お蔵入り』になるという騒動があったといい、さらに梶原の悪評を上沼に吹聴していたのは、同番組の構成作家でもである上沼の次男とのこと。そして、上沼の不満は梶原だけでなく、関テレ本体にも向かうようになり、その果てに降板するに至ったようです。公式発表では、番組終了を決めたのは関テレ側ということになっていますが、要はそんな上沼に『付き合いきれなくなった』というのが実情でしょう」(同)

 さらに、7月22日付の「スポーツニッポン」では、上沼と長年連れ添った女性マネジャーが、5月末に退社したことも伝えられている。

「このNというマネジャーもまた、上沼次男の“被害者”と言われています。梶原のケースと同じく、息子からあることないことを吹き込まれた上沼は、ついには彼女を事務所から追い出してしまったとか。関テレからすれば、一連の騒動は“親離れ・子離れ”できない上沼母子の『暴走』にしか映らなかったと言います」(スポーツ紙記者)

 それでも関テレは「長年にわたり、視聴者や出演者の皆様に可愛がっていただくことができたと、表向きには上沼への感謝を述べている」(同)とか。そんな番組が、こうした不可解な結末を迎えることが、何より悲しい話ではないだろうか。

上沼恵美子が逆ギレ!? 『怪傑えみちゃんねる』“表向き”の終了理由に「梶原の件が発端でしょ?」と冷たい声

 上沼恵美子が司会を務める『怪傑えみちゃんねる』(関西テレビ)が、7月24日に最終回を迎えることが発表された。25年続いた長寿番組の突然の幕引きに、ネット上では「意外な終わり方」「時代についていけなかったのかもね」とさまざまな声が上がっている。

 番組終了の理由について関西テレビは、今年7月に放送開始25周年を迎えたことで「番組として一定の役割を果たすことができた」と説明。また、新型コロナウイルス感染防止のため無観客での収録が続いていたが、「無観客ではトークバラエティーとしての本来の魅力を発揮するのが難しいと判断したことも理由の一つ」としている。しかし、22日に配信されたニュースサイト「スポニチアネックス」の記事によると、番組の作り方について現場スタッフが意見したところ、上沼は「そこまで言われたら辞めてやる」と逆ギレ。番組続行が不可能になり、突如終了が決定したという。

「こうなった背景には、キングコング・梶原雄太への“パワハラ騒動”が関係していると言われています。上沼は、公私ともに梶原を可愛がっており、自身のラジオ番組『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)にも隔週でレギュラー出演させていましたが、先月29日の同番組で突如、梶原の卒業を発表。7月16日発売の『女性セブン』(小学館)は、『怪傑えみちゃんねる』収録中に上沼が番組に出演していた梶原を叱咤していたと報道しました。上沼は『(最近の梶原は)自分に対しての義理を欠いている』と切り出すと、梶原への“口撃”はどんどんエスカレート。あまりの迫力にスタッフも止めることができず、そのシーンはお蔵入りになったそうです。結局、梶原は『怪傑えみちゃんねる』も降板しています」(芸能ライター)

 上沼は“西の女帝”として、関西では知らない人がいないと言われるほどの存在。関東の番組に多く出演しているわけではないが、ほかにも『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』(ABCテレビ)『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)など、冠番組を複数抱えており、上沼の恩恵を授かっている関西芸人は数多く存在する。

「関西芸人の重鎮である上沼の影響力はあまりにも大きいため、日頃から後輩芸人や番組スタッフは、上沼に意見することができなかったのでしょう。しかし、『スポニチ』によると、梶原との騒動以降、上沼のほうからスタッフに、番組を良くするために『改めるところがあったら何でも言ってほしい』と提案があったそうです。しかし、素直にスタッフが意見すると当の本人は逆ギレ。同局は、『えみちゃんねる』の打ち切りは、梶原の降板騒動とは無関係であることをアピールしていますが、それにしては唐突すぎます。ネット上でも、『梶原の件が発端でしょ?』『「改めることない』って言われるのを期待してたんだろうな』『話し合う気全くないじゃん』と呆れた声が上がっています」(同)

 一方で、番組終了の引き金となった梶原の降板劇の裏には、構成作家を務めている上沼の次男の存在もあったという。

「梶原の降板が報道された際、上沼の次男が梶原の“ネガティブキャンペーン”を行っていたとも伝えられ、番組終了の報道を受けて、『息子が登場した時点で怪しいと思ってた』『結局、イエスマンしか自分の周りに置きたくないということだろ』と批判的な意見も多く集まっています」(同)

 『えみちゃんえる』終了により、カンテレでのレギュラー番組を失うこととなった上沼だが、他局でのレギュラー番組については続行する予定とのこと。ただ、今後同じようなことがあれば、今度は番組側からさじを投げられる可能性もある。“女帝”はそろそろ、周りの意見に耳を傾けたほうがいいのではないだろうか。

上沼恵美子が逆ギレ!? 『怪傑えみちゃんねる』“表向き”の終了理由に「梶原の件が発端でしょ?」と冷たい声

 上沼恵美子が司会を務める『怪傑えみちゃんねる』(関西テレビ)が、7月24日に最終回を迎えることが発表された。25年続いた長寿番組の突然の幕引きに、ネット上では「意外な終わり方」「時代についていけなかったのかもね」とさまざまな声が上がっている。

 番組終了の理由について関西テレビは、今年7月に放送開始25周年を迎えたことで「番組として一定の役割を果たすことができた」と説明。また、新型コロナウイルス感染防止のため無観客での収録が続いていたが、「無観客ではトークバラエティーとしての本来の魅力を発揮するのが難しいと判断したことも理由の一つ」としている。しかし、22日に配信されたニュースサイト「スポニチアネックス」の記事によると、番組の作り方について現場スタッフが意見したところ、上沼は「そこまで言われたら辞めてやる」と逆ギレ。番組続行が不可能になり、突如終了が決定したという。

「こうなった背景には、キングコング・梶原雄太への“パワハラ騒動”が関係していると言われています。上沼は、公私ともに梶原を可愛がっており、自身のラジオ番組『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)にも隔週でレギュラー出演させていましたが、先月29日の同番組で突如、梶原の卒業を発表。7月16日発売の『女性セブン』(小学館)は、『怪傑えみちゃんねる』収録中に上沼が番組に出演していた梶原を叱咤していたと報道しました。上沼は『(最近の梶原は)自分に対しての義理を欠いている』と切り出すと、梶原への“口撃”はどんどんエスカレート。あまりの迫力にスタッフも止めることができず、そのシーンはお蔵入りになったそうです。結局、梶原は『怪傑えみちゃんねる』も降板しています」(芸能ライター)

 上沼は“西の女帝”として、関西では知らない人がいないと言われるほどの存在。関東の番組に多く出演しているわけではないが、ほかにも『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』(ABCテレビ)『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)など、冠番組を複数抱えており、上沼の恩恵を授かっている関西芸人は数多く存在する。

「関西芸人の重鎮である上沼の影響力はあまりにも大きいため、日頃から後輩芸人や番組スタッフは、上沼に意見することができなかったのでしょう。しかし、『スポニチ』によると、梶原との騒動以降、上沼のほうからスタッフに、番組を良くするために『改めるところがあったら何でも言ってほしい』と提案があったそうです。しかし、素直にスタッフが意見すると当の本人は逆ギレ。同局は、『えみちゃんねる』の打ち切りは、梶原の降板騒動とは無関係であることをアピールしていますが、それにしては唐突すぎます。ネット上でも、『梶原の件が発端でしょ?』『「改めることない』って言われるのを期待してたんだろうな』『話し合う気全くないじゃん』と呆れた声が上がっています」(同)

 一方で、番組終了の引き金となった梶原の降板劇の裏には、構成作家を務めている上沼の次男の存在もあったという。

「梶原の降板が報道された際、上沼の次男が梶原の“ネガティブキャンペーン”を行っていたとも伝えられ、番組終了の報道を受けて、『息子が登場した時点で怪しいと思ってた』『結局、イエスマンしか自分の周りに置きたくないということだろ』と批判的な意見も多く集まっています」(同)

 『えみちゃんえる』終了により、カンテレでのレギュラー番組を失うこととなった上沼だが、他局でのレギュラー番組については続行する予定とのこと。ただ、今後同じようなことがあれば、今度は番組側からさじを投げられる可能性もある。“女帝”はそろそろ、周りの意見に耳を傾けたほうがいいのではないだろうか。

“好きになれない”人気YouTuberベスト3! 「Fischer’sはイキリ陰キャ集団」「コレコレのファンは常識なさすぎ」!?【サイゾーウーマン世論調査】

 魅力的な企画や話術を武器に活躍する、人気YouTuberたち。時に芸能人以上の影響力を与える一方で、“アンチ”を生み出してしまうことも多い。そこで今回は、「チャンネル登録数100万人以上」(キッズ部門/料理、ものつくり系など専門チャンネルを除く)を条件に、「好きになれない人気YouTuber」をアンケート調査してみた。

 回答の選択肢は、はじめしゃちょー、ヒカキン、Fischer's、木下ゆうか、東海オンエア、SUSHI RAMEN【Riku】、水溜りボンド、ヒカル、セイキン、スカイピース、ワタナベマホト、しばなん、レペゼン地球、ヴァンゆん、エミリン、てんちむ、コレコレ、シバター、ラファエルの19名。これらから1人を選び、回答してもらった。(実施期間:2020年7月13日~7月20日、回答数:21354)

1位:コレコレ 21%

 4,000票以上を獲得し、第1位にランクインしたのは、生配信を中心に活動するYouTuber・コレコレ。ネット上で炎上したネタを話題にしたり、その渦中にいる人物を配信に呼んだりすることで注目を集めているが、こうした放送スタンス自体を受け入れられない人も多く、アンチを生み出しているようだ。なお、コレコレは自身の生配信中、視聴者に当アンケートの投票を呼びかけている。この時間帯のみ、「面白くてほかのYouTuberが可哀想だから」「天才すぎて嫌い」「イケメンすぎるから」といった“褒めコメント”が多数見受けられた。

【投票コメント】
・自分は緊急事態宣言中に外出、集会をしてたくせに、ほかの外出中の人を電話で責めたてるような人間性が嫌い。

・有名になり過ぎた。

・登録者数100万人越えと共に高収入にも関わらず、未だに未成年者から投げ銭や誕生日プレゼント、動画再生数や高評価を懇願していて、30歳を過ぎても続ける様がみすぼらしい。一般常識の欠如から派生する勘違いも痛々しい方ですね。

・他人の不幸を楽しんで配信しているくせに、自分は無関係のスタンスなのが嫌い。

・配信者としての力をひけらかす感じが好きになれない。

・おすすめに出てくるだけで気分が悪い。

・暴露ネタや過激なネタを扱う割に、世間知らずすぎる。リスナーの相談も適当に流し、時事ネタは見当外れな意見を言うだけ。暴露ネタを「注意喚起として取り上げている」と聞こえのいい言い訳をしているが他人を煽ったり貶したり、視聴者数稼ぎに必死なのが透けているのがダサい。30代なのに10代みたいな幼稚な考えや意見しか言えないのが人として浅いなと思う。

・しみったれ。しょぼい。

・ファン層の常識がなさすぎるし、人の揚げ足取りのようなことばかりしてて嫌い。

・人を批判ばかりしているイメージ。とてもいい気分になれなさそうなので、一切見ていません。

・配信内容が面白過ぎてコイツには勝てんと思ったから。独創的でリスナーも数いるし変なカリスマ性を持ち合わせている。 ゆうかんやへずまりゅうとかの犯罪者や混沌さんとか配信で出すの辞めてくれたら好きな配信者になるのに。

・人を傷つける発言は気をつけたほうがいいと思うから。 炎上をネタにすることが個人的に好きではないから。

コメント全文はこちら!

 第2位は、7人組の同級生集団・Fischer's。チャンネル登録者数633万人を誇る一方で、彼らの言動が「鼻につく」「痛々しい」と感じる人も少なくないよう。メンバー同士の関係性を疑う声も多く上がっていた。

【投票コメント】
・つまんないイキリ陰キャ集団。

・陰キャの方々がお集まりになられて、身内で暴れ倒してる印象が拭えない。 身内だけでなら構わないと思うのだが、イベントや外での活動でも同じ態度対応が見られるため。

・メンバー同士の掛け合いが面白くない。

・作られた友達関係のグループって感じがするから。

・集団でのさわやか作り笑い感が透けて見える。PR動画で顕著に見られます。なのであまり好きになれません。

・メンバーの空回り感が見えてしまって、こっちが恥ずかしくなるので見なくなりました。

・共感性羞恥動画が異常に多い。 なぜ、前の私が見ていたのかが不思議なくらい、 今は全く見ない。アスレチック系の運動動画も好みではあるが、それも見なくなった。

・発言が面白くない。地元を馬鹿にするような発言や、地元の観光地で大声を出す動画が以前アップされていて、とても不快だった。

3位:ヒカル 13%

 「性格が悪い」というコメントを数多く集めて、ヒカルが第3位にランクイン。企画内容ではなく、「“人間性”が好きになれない」といった理由で投票する人が多かった。また、「胡散臭い」「詐欺師」といったコメントも多く、2017年に起こった「VALU詐欺疑惑」での大炎上を、現在も引きずっているようだ。

【投票コメント】
・人を見下したような態度が気に入らない。

・金持ちアピール、カリスマカリスマうるさい。店長との絡みが多い。

・話し方が胡散臭い。頭が良いのは分かるが、ナルシスト感が全面に出過ぎていて好感が持てない。

・炎上上等みたいなこと言ってんのに、炎上すんなみたいなことを言っていて、個人的にはちょっと……と思いましたね。

・これは完全に私的な感想だが、芸能人がYouTubeに落ちてきた時に絡んでいるのが気持ち悪い。宮迫の態度自体気持ち悪いのに。普段陰キャの癖に仲のいい人と話すと饒舌になるタイプの人間と大差ない。

・金だけYouTuber。動画見てはいるけど、何がいいのか理解できんー!

・あの不祥事を起こしてもしれっと復活。金にものを言わせた企画動画。平然と嘘をつく。芸能人をいいように利用してる。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

“好きになれない”人気YouTuberベスト3! 「Fischer’sはイキリ陰キャ集団」「コレコレのファンは常識なさすぎ」!?【サイゾーウーマン世論調査】

 魅力的な企画や話術を武器に活躍する、人気YouTuberたち。時に芸能人以上の影響力を与える一方で、“アンチ”を生み出してしまうことも多い。そこで今回は、「チャンネル登録数100万人以上」(キッズ部門/料理、ものつくり系など専門チャンネルを除く)を条件に、「好きになれない人気YouTuber」をアンケート調査してみた。

 回答の選択肢は、はじめしゃちょー、ヒカキン、Fischer's、木下ゆうか、東海オンエア、SUSHI RAMEN【Riku】、水溜りボンド、ヒカル、セイキン、スカイピース、ワタナベマホト、しばなん、レペゼン地球、ヴァンゆん、エミリン、てんちむ、コレコレ、シバター、ラファエルの19名。これらから1人を選び、回答してもらった。(実施期間:2020年7月13日~7月20日、回答数:21354)

1位:コレコレ 21%

 4,000票以上を獲得し、第1位にランクインしたのは、生配信を中心に活動するYouTuber・コレコレ。ネット上で炎上したネタを話題にしたり、その渦中にいる人物を配信に呼んだりすることで注目を集めているが、こうした放送スタンス自体を受け入れられない人も多く、アンチを生み出しているようだ。なお、コレコレは自身の生配信中、視聴者に当アンケートの投票を呼びかけている。この時間帯のみ、「面白くてほかのYouTuberが可哀想だから」「天才すぎて嫌い」「イケメンすぎるから」といった“褒めコメント”が多数見受けられた。

【投票コメント】
・自分は緊急事態宣言中に外出、集会をしてたくせに、ほかの外出中の人を電話で責めたてるような人間性が嫌い。

・有名になり過ぎた。

・登録者数100万人越えと共に高収入にも関わらず、未だに未成年者から投げ銭や誕生日プレゼント、動画再生数や高評価を懇願していて、30歳を過ぎても続ける様がみすぼらしい。一般常識の欠如から派生する勘違いも痛々しい方ですね。

・他人の不幸を楽しんで配信しているくせに、自分は無関係のスタンスなのが嫌い。

・配信者としての力をひけらかす感じが好きになれない。

・おすすめに出てくるだけで気分が悪い。

・暴露ネタや過激なネタを扱う割に、世間知らずすぎる。リスナーの相談も適当に流し、時事ネタは見当外れな意見を言うだけ。暴露ネタを「注意喚起として取り上げている」と聞こえのいい言い訳をしているが他人を煽ったり貶したり、視聴者数稼ぎに必死なのが透けているのがダサい。30代なのに10代みたいな幼稚な考えや意見しか言えないのが人として浅いなと思う。

・しみったれ。しょぼい。

・ファン層の常識がなさすぎるし、人の揚げ足取りのようなことばかりしてて嫌い。

・人を批判ばかりしているイメージ。とてもいい気分になれなさそうなので、一切見ていません。

・配信内容が面白過ぎてコイツには勝てんと思ったから。独創的でリスナーも数いるし変なカリスマ性を持ち合わせている。 ゆうかんやへずまりゅうとかの犯罪者や混沌さんとか配信で出すの辞めてくれたら好きな配信者になるのに。

・人を傷つける発言は気をつけたほうがいいと思うから。 炎上をネタにすることが個人的に好きではないから。

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 第2位は、7人組の同級生集団・Fischer's。チャンネル登録者数633万人を誇る一方で、彼らの言動が「鼻につく」「痛々しい」と感じる人も少なくないよう。メンバー同士の関係性を疑う声も多く上がっていた。

【投票コメント】
・つまんないイキリ陰キャ集団。

・陰キャの方々がお集まりになられて、身内で暴れ倒してる印象が拭えない。 身内だけでなら構わないと思うのだが、イベントや外での活動でも同じ態度対応が見られるため。

・メンバー同士の掛け合いが面白くない。

・作られた友達関係のグループって感じがするから。

・集団でのさわやか作り笑い感が透けて見える。PR動画で顕著に見られます。なのであまり好きになれません。

・メンバーの空回り感が見えてしまって、こっちが恥ずかしくなるので見なくなりました。

・共感性羞恥動画が異常に多い。 なぜ、前の私が見ていたのかが不思議なくらい、 今は全く見ない。アスレチック系の運動動画も好みではあるが、それも見なくなった。

・発言が面白くない。地元を馬鹿にするような発言や、地元の観光地で大声を出す動画が以前アップされていて、とても不快だった。

3位:ヒカル 13%

 「性格が悪い」というコメントを数多く集めて、ヒカルが第3位にランクイン。企画内容ではなく、「“人間性”が好きになれない」といった理由で投票する人が多かった。また、「胡散臭い」「詐欺師」といったコメントも多く、2017年に起こった「VALU詐欺疑惑」での大炎上を、現在も引きずっているようだ。

【投票コメント】
・人を見下したような態度が気に入らない。

・金持ちアピール、カリスマカリスマうるさい。店長との絡みが多い。

・話し方が胡散臭い。頭が良いのは分かるが、ナルシスト感が全面に出過ぎていて好感が持てない。

・炎上上等みたいなこと言ってんのに、炎上すんなみたいなことを言っていて、個人的にはちょっと……と思いましたね。

・これは完全に私的な感想だが、芸能人がYouTubeに落ちてきた時に絡んでいるのが気持ち悪い。宮迫の態度自体気持ち悪いのに。普段陰キャの癖に仲のいい人と話すと饒舌になるタイプの人間と大差ない。

・金だけYouTuber。動画見てはいるけど、何がいいのか理解できんー!

・あの不祥事を起こしてもしれっと復活。金にものを言わせた企画動画。平然と嘘をつく。芸能人をいいように利用してる。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

川崎希、前田敦子&板野友美らAKB48同期との密着写真公開で「せめてマスクして」「こんな時期に自宅訪問?」と厳しい声

 7月19日、タレントで元AKB48の川崎希がブログを更新。AKB時代に1期生として共に活動した前田敦子、板野友美、峯岸みなみとの集合写真をアップしたのだが、一部ネット上では「せめてマスクして」「こんな時期に自宅訪問?」と批判の声が上がっている。

「川崎はブログで、昨年新築した自宅に同期メンバーが遊びに来たことを報告。前田は昨年3月に出産した息子を連れて訪問しており、川崎とはこの日が初対面だったようです。さらに川崎は、集合写真以外にも、8月で3歳を迎える自身の息子が、板野と峯岸に遊んでもらっている際の写真も投稿。しかし、首都圏で新型コロナウイルスの感染が再び拡大しているにもかかわらず、これらの写真にはマスクをしている人が一人も写っていなかったため、ネット上では『びっくり! こういう人たちが感染を広めるんだろうね』『自分たちがコロナをうつしたり、逆にうつされたりする可能性は考えないんだろうか』と否定的なコメントが寄せられています」(芸能ライター)

 東京都では、外出自粛宣言解除後、新型コロナウイルスの感染者が増加傾向にあり、7月に入ってからはその数が急増している。川崎がこのブログを投稿した19日は、都内で新たに188人が陽性と判明。21日には感染者が237人にものぼり、今月9日から13日連続で100人を上回っているだけに、人々の不安は募る一方だ。

「緊急事態宣言は解除されたものの、ウイルスは今なお猛威を振るっているため、一人ひとりが『人にうつさない・うつされない』ように、手洗い・うがいやマスクを使った感染対策を続けていくことが求められています。ましてや、東京は引き続き感染拡大が懸念されている状態。そんな中で、川崎らがマスクもつけずに集まっていることに対して、世間からは『誰か一人でも「行くのやめよう」とか言わなかったわけ?』『集まるなとは言わないけど、マスクはしないとダメだろ』『危機感がなさすぎだし、常識ないって言われても仕方がない行動』と、厳しい声が上がっているようです」(同)

 家の中であるためマスクを外した可能性も考えられるが、そもそも複数人が集まっている時点で「家の中だから安全」と言える状況ではないはず。小さな子どもがいたり、それぞれが仕事で多くの人と関わっていることを考えると、もう少し危機感を持って行動したほうがよさそうだ。

東海オンエア・しばゆー、ZOCメンバーと不倫疑惑で炎上! 「心底見損なった」とファン激怒

 シンガーソングライターの大森靖子がプロデュースを行い、自身もメンバーとして活動しているアイドルグループ・ZOC(ゾック)が、7月19日をもって活動休止すると発表。ZOCは、同8日に突如として人気メンバー・戦慄かなのがグループを卒業したばかりだったため、相次ぐ発表にネット上では驚きの声が続出した。また、有名YouTuberがこの騒動に“参戦”し、さらなる混乱が生じている。

「戦慄は卒業を発表した際、公式サイトで『自分自身が思い描く近い将来の夢を実現するために、今何をすべきかを考えた結果、ZOCのメンバーとして今後も活動を両立してゆくことが困難になり、ずっと悩み続けていました』などと理由を説明しています。一方で、SNS上ではZOCメンバーと戦慄が互いを攻撃し合うような言動を繰り返しており、ネット上ではファンを中心に『円満な卒業ではなかったのでは?』と、臆測が広がっているんです」(芸能ライター)

 戦慄が卒業を発表した翌日の9日、大森は自身のインスタグラムにZOCのライブ映像とおぼしき動画をアップ。現役メンバーが一人ずつ名乗ったあと、昨年までに脱退した2人のメンバーと戦慄の名前を大森が付け加え、「We are ZOC!」と叫ぶシーンがあった。これを見たと思われる戦慄は、11日に自身のTwitterで「オナニーだな 自分が追い出したのにそっちが美しく見えるように都合よく名前使われる 人格破綻しすぎてる頭おかしいよ」「美談にしないで 私傷ついているよ」と投稿。これが「大森に対して不服を訴えている」と、ファンの間で騒がれることに。

「戦慄のツイートに反論するかのように、ZOCメンバーの西井万理那は『追い出した?!!?!、大丈夫かな またキマってんのかなぁ法律からはさすがに守れないよー』と、戦慄の薬物使用をほのめかすような内容をツイートしました。すると、戦慄は自身のTwitterに薬物検査報告書の写真を公開しながら『白なのにデマ流されてしんどい』(以上全て、現在は削除)などと投稿。SNS上でメンバー間の軋轢が明らかになってしまったような形です」(同)

 そんな中、13日に戦慄がYouTuber・コレコレと生配信を行い、自身の薬物使用をあらためて否定。また、ZOCに所属していた間、契約書が交わされていなかったことなども暴露している。一方で、YouTuber・よりひとも自身のTwitter上で、同日に西井から届いたというDMを公開。「今までかなのちゃんがZOCを続けられるように努力してきたのはなんだったんだ」といった文章に対し、「戦慄かなのさん やっぱりZOCを裏切ってたんやな〜」と投稿している。

「ZOCの一件と直接関係ないと思われるYouTuberが続々と騒動に参戦してきたことにより、ネット上ではファンから『一体、何が本当なの? ちゃんと公式から説明してほしい』『運営よりも先にコレコレやよりひとから情報が出てくる状況、ひどすぎる……』『メンバーも運営も、ここまで不誠実だとは思わなかった』といった不満が噴出しています。戦慄と西井がYouTuberを介して言い合っているだけの状況では、ファンが混乱しても無理はないでしょう」(同)

 さらに、14日深夜には、戦慄の友人だというYouTuber・ゆりにゃがコレコレの生配信に出演。西井とYouTuber・しばゆーが“不倫関係”にあることを暴露し、さらなる波紋を呼ぶことに。

「しばゆーは人気YouTuberグループ・東海オンエアのメンバーで、2016年にYouTuber・あやなんと結婚、翌17年に一児をもうけています。『しばなんチャンネル』を開設し、“夫婦YouTuber”としても知られているのですが、ゆりにゃの話によると、しばゆーは西井と親しく、ブランドバッグなどをプレゼントしていたそう。戦慄もこの放送にあとから参加し、西井としばゆーの不倫を証言していました」(同)

 この放送後、しばゆーは17日に自身のTwitterで「騒動になっている不倫関係についてですが、昨年の8月末に一度、お酒の席で軽はずみな行動をしてしまった事は事実です」と認めつつ、「相手の女性と継続的な肉体関係などはありません」と西井との不倫関係は否定している。しかし、ファンからは「心底見損なった。もう応援できない」「正直、ガッカリしました。あやなんの気持ちを考えると胸が痛いです」「その軽はずみな行動で、どれだけの人に迷惑がかかるのか考えてください」など、厳しい声が飛んでいる。

 次々と新たな情報が飛び出し、混沌としているZOC。活動“休止”を発表しているが、再開にはまだまだ時間がかかりそうだ。

『虹プロ』ジャニーズ内で流行の兆し!? Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔も「もしNiziUにMステで会えたら」と熱い想い明かす

 ソニーミュージックと韓国のJYPエンターテインメントによるガールズグループプロジェクトのオーディション番組『Nizi Project』(虹プロ)。動画配信サービス「Hulu」で公開されたほか、『スッキリ』(日本テレビ系)でも定期的に特集が組まれ、ネット上では「面白い」「ハマった」との声が多数聞かれる中、ジャニーズ内でも流行の兆しを見せているようだ。

 『虹プロ』は、日本国内8都市、ハワイ、LAの全10カ所、国籍不問で開催されたグローバル・オーディションで、6月末には、MACO、RIKU、RIMA、RIO、MAYA、MIIHI、MAYUKA、AYAKA、NINAの9人が、ガールズグループ「NiziU(ニジュー)」としてデビューすることが決定。6月30日にはプレデビューとして、日韓でデジタル・ミニアルバム『Make you happy』が配信リリースされ、7月13日付のオリコン「週間デジタルアルバムランキング」で初登場1位を獲得、また同20日付でも、前週に続いて1位となった。

 そんな中、7月18日放送のラジオ番組『藤ヶ谷太輔 Peaceful Days』(ニッポン放送)にて、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が『虹プロ』のファンであると公言し、ジャニーズファンの間で注目を集めているようだ。

「藤ヶ谷は『虹プロ』について『(オーディション参加者の)夢を追ってる姿とひたむきに頑張ってる姿、目の輝きにどハマりしてしまって』『俺は見るのが遅かったので、今ラジオを収録してる時点で、デビューシングルが世に出てるんですよ。俺はそういうニュースは一切見ないで、デビューメンバーも知らないようにしてる』『(NiziUと)「Mステ」とかでもし会ったら「見てました」って言いたい』と発言し、『虹プロ』への愛を全開にしていました」(芸能ライター)

 『虹プロ』にハマったと公言するジャニーズは、藤ヶ谷だけではない。ジャニーズJr.ユニット「Travis Japan」の七五三掛龍也は、番組名こそ出さなかったものの、「デビューをかけたオーディション番組を見てるよ~ 頑張ってる姿を見るのってこんなに感動するんだって改めて思った!」、またジャニーズWESTの中間淳太も「朝からテレビで虹プロジェクトをみて涙を流しました。笑」と、それぞれジャニーズ事務所の有料サイト「Johnny's web」内のブログで、『虹プロ』への想いを明かしている。

「以前からハロー!プロジェクトやでんぱ組.incのファンを公言しているA.B.C-Z・塚田僚一のような例もありますが、基本的にジャニーズが、若手の女性グループについて積極的に言及するのはかなり珍しいこと。おそらく女性ファンのいらぬ嫉妬や勘ぐりを避けたいという意図からでしょうが、NiziUに関しては、グループ自体というより、『虹プロ』を通してメンバー同士が切磋琢磨する姿に、アイドルとしての自分を重ねて感動しているような気もします。今回の発言は、ジャニーズファンにとっても新鮮だったようで、ネット上は『NiziUとKis-My-Ft2の共演、絶対に見たい』『アイドル側の藤ヶ谷くんもハマるなんて、「虹プロ」はすごい企画』『私も「虹プロ」大好きだから、親近感が湧く』などと盛り上がっているようです」(同)

 NiziUとKis-My-Ft2の共演が実現した場合、藤ヶ谷は一体どんなリアクションを見せるのか。期待してその時を待ちたい。