「ここまでクズだとは」「あきれて言葉が出ない」“写真流出”で物議を醸した有名人3人

 6月19日にジャニーズ事務所を退所し、現在はYouTubeを中心に活動している元NEWS・手越祐也。かつて、「ジャニーズきってのスキャンダル男」と言われ、週刊誌等で私生活が暴かれることも多かった。それだけでなく、ネット上に写真が“流出”し物議を醸したことも記憶に新しい。

「2月14日頃から、SNS上に手越の自宅部屋と思われる写真が流出したんです。その写真は、誰かのインスタグラムのストーリーズにアップされたとおぼしき動画をキャプチャしたもので、サッカー好きの手越らしく丁寧にユニフォームが飾られていたり、テレビ番組で使用したと思われるネームプレートが置いてあったりしたため、ファンが騒然。新型コロナウイルスの影響で中止になってしまいましたが、この時点では翌3月からNEWSのコンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』が始まる予定だったため、『プロ意識がない』とあきれるファンの声が続出しました」(芸能ライター)

 ネット上では、「私生活がここまでガバガバなアイドル見たことない」「ツアー前にやらかしてメンバーに迷惑かけることだけは許さない」と憤るファンもいたが、一部では「意外と質素な部屋で好感度上がる」「きちんと整理整頓しててえらい」といった歓喜の声もあった。

「同じくNEWSのメンバーだと、小山慶一郎も流出騒動でファンから大バッシングを浴びました。17年2月頃から、タレント・新藤まなみ(旧芸名:太田希望)との交際説が浮上し、ハワイで撮影したと思われる2人の“水着ツーショット”写真が流出。同年には、小山とメンバーの加藤シゲアキ、そして複数の女性が参加したと思われる飲み会の音声データもネット上に出回りました。さらに、18年5月には、小山と加藤が酒席で“イッキコール”をする別の音声がまた流出。翌6月には、この席に未成年女性が参加していたと『週刊文春』(文藝春秋)に報じられ、小山は一時活動休止、キャスターとして出演していた『news every.』(日本テレビ)も降板になりました」(同)

 一連の流出騒動には、ジャニーズファン以外からも厳しい声が飛び交い、「アイドル以前に、社会人として失格」「プライベートは好きにすればいいと思うけど、仕事に影響出たらシャレにならない」「小山がここまでクズだとは思わなかった」と、どれも痛烈だった。

 また手越と同じく、絶大な人気を誇ったアイドルグループの元メンバーでいうと、1枚の写真から“半グレ”グループとの関わりが問題視されることとなった、元SPEEDのメンバー・今井絵理子参議院議員がいる。

「昨年12月発売の『女性セブン』(小学館)は、今井議員と沖縄の“半グレグループのリーダー格”A氏が一緒に写った写真を掲載。法務政務官を務める宮崎政久議員が今井議員にA氏を紹介したとの情報もありましたが、宮崎議員の事務所は取材に対し、『A氏が「半グレ・グループのリーダー」であるという事実は把握していない』『A氏と個人的な面識はない』と説明したそう。これを受け、ネット上では『これが国会議員? 冗談はやめてほしい』『もし本当なら、“知らなかった”では済まない。早く議員やめろ』『脇が甘すぎる……あきれて言葉が出ません』といった辛辣な意見が飛び交っていました」(同)

 注目度が高いだけに、プライベートでも気を抜けないのが有名人のつらいところ。しかし、私生活が今後の仕事や立場に影響を及ぼし兼ねないという意識が常にあれば、自然と行動が伴うものではないのだろうか。

清原和博、『世界仰天ニュース』出演で「心配」の声……逮捕後に復帰するも賛否両論の有名人

 元プロ野球選手の清原和博が、7月28日放送の『ザ!世界仰天ニュース 2時間スペシャル』(日本テレビ系)に出演。2016年に覚醒剤取締法違反で有罪判決を受け、先月15日に執行猶予期間が満了してから初のゴールデン出演を果たすも、ネット上では賛否両論となった。

「同番組では、本人への取材と自著『薬物依存症』(文藝春秋)をもとに、薬物との壮絶な闘いをドラマで完全再現。その中で、保釈後に引きこもり生活を送っていたことや、薬物の大量摂取による重度の後遺症からうつ病を発症、自殺まで考えたと告白しています。更生までの道のりを感動的に伝えつつ、薬物の恐ろしさを訴えていました」(芸能ライター)

 清原の出演にネット上では、「薬物に手を出したことは許されないけど、これからまた頑張ってほしい」「悲惨な経験を世の中に伝えていくことは大切。清原にはその使命があると思う」と応援の声が上がる一方で、「芸能界に戻ってまた薬に手を出さないか心配」「過去の栄光を持ち上げすぎでは? そういうのがプレッシャーになると思う」など、清原のメディア出演に慎重な意見も見られた。

「歌手の酒井法子も、09年に覚せい剤取締法違反で逮捕され、メディア復帰した芸能人の一人。10年12月にはTBS系の情報番組『情報7days ニュースキャスター』にVTR出演し、これが逮捕後初のテレビ出演となりました。以降、舞台やディナーショーなどに出演しつつ、19年3月には音楽バラエティ番組『THE カラオケ★バトル』(テレビ東京系)に出演。自身の代表曲『碧いうさぎ』(95年発売)を11年ぶりにテレビで披露し、『ブランクを感じさせない歌声、さすが!』『またこの名曲を歌う酒井さんが見れてよかった』と、ネット上で反響を集めました」(同)

 一方で、一部のネットユーザーからは「こうやって何事もなく復帰する人を見ると、芸能界は甘いなって思う」「コンサートやディナーショーは勝手にしたらいいけど、さすがにテレビでは見たくなかった」といった、冷ややかな声も寄せられていた。

 7月21日、覚醒剤取締法違反(所持)などの罪に問われた歌手の槇原敬之被告の初公判が、東京地裁で開かれた。槇原被告は21年前の1999年にも、覚醒剤取締法違反の罪で執行猶予付きの有罪判決を受けている。

「一度目の逮捕後、2000年11月に音楽活動を再開し、デビュー20周年イヤーの10年元日にはベストアルバムを2枚同時リリース。順調に復帰している様子を見せていましたが、デビュー30周年となる今年、再び逮捕されることに。30周年を記念したコンサートツアーや、アルバム発売も予定されていたようで、槇原被告は裁判で『感謝の気持ちを込めてやろうと思っていたのに、自分のこんなことでできなくなった。本当に申し訳ないし、自分でも情けない』と、謝罪していたといいます」(同)

 逮捕から復帰を果たすも、再び同じ過ちを犯してしまった槇原被告。ネット上では「やはり薬物は怖いと感じる。しっかり治療してほしい」「才能ある人だから、本当にもったいない」「30周年のプレッシャーがあったのかな……三度目の逮捕だけはされないで」と心配する声が上がっていた。

 自身の罪をつぐなっても、再び表舞台に立つことには、世間から賛否両論が飛び交う。それでも同じ過ちを繰り返さないと心底誓える人ならば、戻ってこられる場所のはずだが、薬物だけはそう簡単ではないようだ。

池田エライザ、「水溜りボンド」カンタとの熱愛発覚は周囲のタレコミ!?  今後は人気YouTuberがマスコミの“標的”に?

 モデルで女優の池田エライザと、人気YouTuberユニット「水溜りボンド」のカンタの交際が、7月31日発売の「フライデー」(講談社)で報じられた。6月には、フジテレビの久代萌美アナウンサーが、「北の打ち師達」のはるくんと婚約していたことが「週刊文春」(文藝春秋)の取材で明らかになったほか、グラビアアイドルの浜田翔子がカブキンと結婚を発表するなど、近頃、芸能人や有名人とYouTuberのカップルが続々と誕生ドラマや映画で主演を張る人気女優とYouTuberの熱愛報道には、マスコミ関係者からも驚きの声が上がっているようだ。

 「フライデー」の記事によると、池田とカンタは、昨年5月に公開された池田の主演映画『貞子』での共演を通じて、交際関係に発展。都内の超高級マンションで半同棲生活を送っているという。

「水溜りボンドは若い世代を中心に人気を集め、破竹の勢いを見せている2人組YouTuberですが、どれだけ人気が上がっても、芸能人と比べるとどうしても知名度が低く、マスコミからはそこまで注目されていないある意味、YouTuberとの交際は、スキャンダルを恐れる芸能人からすると“狙い目”とも言えるかもしれません。ただ、その分警戒心が薄まるのか、今回のようにマスコミに“スクープ”されてしまうこともあります」(週刊誌記者)

 水溜りボンドは、チャンネル登録者数435万人を誇り、その人気はYouTuber界でもトップクラス。深夜のラジオ番組『オールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送)の木曜レギュラーを務めており、テレビ出演の機会も増えてきているが、それでも今回「フライデー」で報じられた“愛の巣”には、衝撃を受けた関係者も多いのだとか。

「『月額賃料150~350万円、コンシェルジュ付き』といった特徴や、掲載されている写真の外壁などから、市川海老蔵や藤原紀香といった“超A級”芸能人が住んでいる、渋谷区の高級マンションであることがわかります。それなりの職業に就いている人や、安定した高収入がなければ、入居自体お断りの物件でしょう。池田が一人で住みたいと思っても、審査が通るか微妙なところでは」(同)

 なお、カンタは今年に入ってからYouTubeの動画内で、この“愛の巣”とみられる部屋をたびたび紹介していた。

「同物件は取材の難易度も“超A級”とされるだけに、密かに交際を続けていれば、週刊誌に熱愛をキャッチされることもなかったはず。ただ、最近は、マスコミ側もYouTuberと仕事をする機会が増えているだけに、『身内の飲み会に交際相手を連れてきた』などのきっかけでウワサが広まるケースがあり、一部マスコミの間では、2人の関係が怪しまれていました。先日『文春オンライン』でアバンティーズ・そらとの“通い愛”が報じられた元欅坂46・志田愛佳にしても、やはり周囲の関係者のリークがあったとみられています」(芸能プロ関係者)

 ほぼ“ノーマーク”状態だったYouTuberも、今後は週刊誌のターゲットになっていくのかもしれない。

池田エライザ、「水溜りボンド」カンタとの熱愛発覚は周囲のタレコミ!?  今後は人気YouTuberがマスコミの“標的”に?

 モデルで女優の池田エライザと、人気YouTuberユニット「水溜りボンド」のカンタの交際が、7月31日発売の「フライデー」(講談社)で報じられた。6月には、フジテレビの久代萌美アナウンサーが、「北の打ち師達」のはるくんと婚約していたことが「週刊文春」(文藝春秋)の取材で明らかになったほか、グラビアアイドルの浜田翔子がカブキンと結婚を発表するなど、近頃、芸能人や有名人とYouTuberのカップルが続々と誕生ドラマや映画で主演を張る人気女優とYouTuberの熱愛報道には、マスコミ関係者からも驚きの声が上がっているようだ。

 「フライデー」の記事によると、池田とカンタは、昨年5月に公開された池田の主演映画『貞子』での共演を通じて、交際関係に発展。都内の超高級マンションで半同棲生活を送っているという。

「水溜りボンドは若い世代を中心に人気を集め、破竹の勢いを見せている2人組YouTuberですが、どれだけ人気が上がっても、芸能人と比べるとどうしても知名度が低く、マスコミからはそこまで注目されていないある意味、YouTuberとの交際は、スキャンダルを恐れる芸能人からすると“狙い目”とも言えるかもしれません。ただ、その分警戒心が薄まるのか、今回のようにマスコミに“スクープ”されてしまうこともあります」(週刊誌記者)

 水溜りボンドは、チャンネル登録者数435万人を誇り、その人気はYouTuber界でもトップクラス。深夜のラジオ番組『オールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送)の木曜レギュラーを務めており、テレビ出演の機会も増えてきているが、それでも今回「フライデー」で報じられた“愛の巣”には、衝撃を受けた関係者も多いのだとか。

「『月額賃料150~350万円、コンシェルジュ付き』といった特徴や、掲載されている写真の外壁などから、市川海老蔵や藤原紀香といった“超A級”芸能人が住んでいる、渋谷区の高級マンションであることがわかります。それなりの職業に就いている人や、安定した高収入がなければ、入居自体お断りの物件でしょう。池田が一人で住みたいと思っても、審査が通るか微妙なところでは」(同)

 なお、カンタは今年に入ってからYouTubeの動画内で、この“愛の巣”とみられる部屋をたびたび紹介していた。

「同物件は取材の難易度も“超A級”とされるだけに、密かに交際を続けていれば、週刊誌に熱愛をキャッチされることもなかったはず。ただ、最近は、マスコミ側もYouTuberと仕事をする機会が増えているだけに、『身内の飲み会に交際相手を連れてきた』などのきっかけでウワサが広まるケースがあり、一部マスコミの間では、2人の関係が怪しまれていました。先日『文春オンライン』でアバンティーズ・そらとの“通い愛”が報じられた元欅坂46・志田愛佳にしても、やはり周囲の関係者のリークがあったとみられています」(芸能プロ関係者)

 ほぼ“ノーマーク”状態だったYouTuberも、今後は週刊誌のターゲットになっていくのかもしれない。

石原さとみ、田中圭の“酒癖の悪さ”に怒り心頭!? 「キャバクラをはしごして現場に来たこともある」と関係者

 石原さとみ主演の連続ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)が、7月30日の放送で第3話を迎える。新型コロナウイルス感染拡大の影響で撮影に遅れが生じ、当初4月9日に開始する予定だったものの、放送は延期に。今月16日にようやくスタートを切ると、初回平均視聴率は10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、まずまずの好発進となったが、業界関係者の間では「現場の雰囲気が心配されている」という。

「30日発売の『女性セブン』(小学館)は、石原が共演者の田中圭を注意していたと伝えています。記事によると、田中はほかの仕事のスケジュールも詰まっていて多忙な中、二日酔いのままドラマの撮影現場に来たことがあったそう。田中は顔のむくみがひどく、目も開けられない状態だったといい、座長の石原がたしなめた……などと書かれていました」(テレビ局関係者)

 同誌を見る限り、現場には和やかなムードも流れていたようだが……。

「業界では、田中の酒癖の悪さは有名。二日酔いで現場入りすることは、実は“よくある話”なんです。それどころか、過去には仲間内でキャバクラをはしごして、そのまま仕事に来たこともあったとか。しかし現在、全国で新型コロナウイルスの感染者が再び増加しており、特に夜の街が感染拡大の温床とされているだけに、世間の目は厳しい。たとえ家飲みだったとしても、複数人で集まっていたら『安全』とは言い切れませんから、やはり印象は悪くなってしまいます」(同)

 また、石原としてはドラマの撮影スケジュールを考え、田中の態度に口出しせずにいられなかったとみられている。

「『アンサング・シンデレラ』は、病院薬剤師が主人公の医療ドラマ。撮影現場で感染者が出たらシャレになりませんし、世間からバッシングを受けることも予想できます。それに、もし感染者が出れば撮影は完全にストップするでしょう。ただでさえ進行がずれ込んでいるだけに、これ以上キャストのスケジュールを確保することも難しく、最悪、お蔵入りになってしまう可能性もあり得る。石原も、十分に対策をした上で感染してしまった人を咎めることはないでしょうが、田中の危機感の低さには、本気で腹を立てたのかもしれません」(スポーツ紙記者)

 現在『アンサング・シンデレラ』のほか、放送が延期されている『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』(テレビ東京系)、9月スタートの『キワドい2人-K2- 池袋署刑事課神崎・黒木』(TBS系)の計3本を掛け持ちしている田中。大好きなお酒で息抜きする時間は必要なのかもしれないが、もう少し周囲の気持ちを考えて行動してほしいものだ。

石原さとみ、田中圭の“酒癖の悪さ”に怒り心頭!? 「キャバクラをはしごして現場に来たこともある」と関係者

 石原さとみ主演の連続ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)が、7月30日の放送で第3話を迎える。新型コロナウイルス感染拡大の影響で撮影に遅れが生じ、当初4月9日に開始する予定だったものの、放送は延期に。今月16日にようやくスタートを切ると、初回平均視聴率は10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、まずまずの好発進となったが、業界関係者の間では「現場の雰囲気が心配されている」という。

「30日発売の『女性セブン』(小学館)は、石原が共演者の田中圭を注意していたと伝えています。記事によると、田中はほかの仕事のスケジュールも詰まっていて多忙な中、二日酔いのままドラマの撮影現場に来たことがあったそう。田中は顔のむくみがひどく、目も開けられない状態だったといい、座長の石原がたしなめた……などと書かれていました」(テレビ局関係者)

 同誌を見る限り、現場には和やかなムードも流れていたようだが……。

「業界では、田中の酒癖の悪さは有名。二日酔いで現場入りすることは、実は“よくある話”なんです。それどころか、過去には仲間内でキャバクラをはしごして、そのまま仕事に来たこともあったとか。しかし現在、全国で新型コロナウイルスの感染者が再び増加しており、特に夜の街が感染拡大の温床とされているだけに、世間の目は厳しい。たとえ家飲みだったとしても、複数人で集まっていたら『安全』とは言い切れませんから、やはり印象は悪くなってしまいます」(同)

 また、石原としてはドラマの撮影スケジュールを考え、田中の態度に口出しせずにいられなかったとみられている。

「『アンサング・シンデレラ』は、病院薬剤師が主人公の医療ドラマ。撮影現場で感染者が出たらシャレになりませんし、世間からバッシングを受けることも予想できます。それに、もし感染者が出れば撮影は完全にストップするでしょう。ただでさえ進行がずれ込んでいるだけに、これ以上キャストのスケジュールを確保することも難しく、最悪、お蔵入りになってしまう可能性もあり得る。石原も、十分に対策をした上で感染してしまった人を咎めることはないでしょうが、田中の危機感の低さには、本気で腹を立てたのかもしれません」(スポーツ紙記者)

 現在『アンサング・シンデレラ』のほか、放送が延期されている『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』(テレビ東京系)、9月スタートの『キワドい2人-K2- 池袋署刑事課神崎・黒木』(TBS系)の計3本を掛け持ちしている田中。大好きなお酒で息抜きする時間は必要なのかもしれないが、もう少し周囲の気持ちを考えて行動してほしいものだ。

『バチェラー』3代目・友永真也氏&岩間恵さんが結婚発表……元カップル・水田あゆみさんは今

 恋愛リアリティーショー『バチェラー・ジャパン シーズン3』(Amazon Prime Video)に出演したことがきっかけでカップルとなった実業家の友永真也氏とブドウ農家の岩間恵さんが、7月29日にそれぞれのインスタグラムで結婚を報告した。

 2人は約1年の交際を経てゴールイン。最近では、YouTubeのカップルチャンネル「しんめぐの日常」でデートや旅行の様子を公開していた。『バチェラー』シリーズで結婚に至ったカップルは今回が初のため『バチェラー』ファンからは祝福の声が相次いでいるが、その一方で「『複雑』『モヤモヤする』という声もある」(芸能ライター)ようだ。

「『バチェラー3』で、友永氏は元北新地のホステス・水田あゆみさんとカップルとなり、大団円を迎えました。しかし、その後に緊急配信されたエピローグで『水田あゆみさんとお別れしました。どうしても岩間恵さんのことが忘れられなくて』と友永氏は明かし、すでに岩間さんと交際していたことも発覚。前代未聞の結末に、視聴者からは『あゆみさんがかわいそう』『なぜそんなひどすぎる仕打ちを』などと批判が噴出。そのため、友永氏と岩間さんの結婚についても『なんで最初から岩間さんを選ばなかったの?』『経緯を考えると複雑』といった声が上がっているのです」(同)

 しかし当の水田さんは、岩間さんがインスタグラムで結婚報告をした際、「待ってたー!心から本当におめでとうーーー」と祝福コメントを寄せている。そんな水田さんに、ネット上では「本当に素敵な人」「あゆみさんには絶対幸せになってほしい」といった応援コメントが飛び交っている状況だ。

「水田さんは現在、『バチェラー』出演で得た知名度を活生かして精力的に活動中。自身のオフィシャルサイトを立ち上げ、ファンとの交流イベントを開催したり、3月には“愛され"テクニックをつづった著書『選ばれる理由』(宝島社)を出版したり、健康食品メーカー・ファインの『カロリー気にならない』シリーズというサプリメントのイメージキャラクターを務めたりと、大活躍しています。『バチェラー』終了後は、『友永氏と岩間さんに振り回された』というイメージもあったようですが、今やすっかり自分のやりたいことに突き進んでいる印象です」(同)

 水田さんは29日にインスタグラムのストーリーズを更新し、友永氏の結婚報告の投稿をリポストする形で「あれから1年、この日を待っていました 心から、本当におめでとう 末永くお幸せに…」とあらためて祝福の言葉を送り、「バチェラーシーズン3 これにて完結でございます」ともコメント。また、この投稿に対し、ファンから「まだでしょう。あゆねぇが幸せになって完結でしょう」とのメッセージが寄せられ、自身が「あ、そうだっ!そうだよね?!w 次は私の幸せを見届けてもらおうかしら」と返信しているTwitterのスクリーンショットも掲載している。水田さんが幸せをつかむのもそう遠くないのかもしれない。

「新しいゴリ押し女優?」とウワサされる森七菜、『ZIP!』8月金曜パーソナリティ抜てきに「またか」「飽きちゃった」

 7月30日放送の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で、“月替わり”の金曜パーソナリティーとして、8月は女優・森七菜が出演すると発表された。現在18歳の森は、番組の曜日パーソナリティーとしては最年少での起用となり、ファンからは祝福コメントが寄せられているものの、「一部ネットユーザーは辟易している」(芸能ライター)ようだ。

「この日の『ZIP!』にVTR出演した森は、自身のインスタグラムでも『8月金曜パーソナリティーを務めさせていただきます!! 8月7日(金)から出演です』と報告。ネット上のファンからは、『朝から七菜ちゃんの笑顔が見られるなんて楽しみ!』『おめでとう! 忙しいと思うけど応援してるよ!』との声が飛び交っています」(同)

 森といえば、2016年に地元・大分県でスカウトされ芸能界入りした後、すぐに行定勲監督によるネスレ「ネスカフェ」のウェブCMでデビュー。そして19年1月期、菅田将暉が主演を務めて話題になった連続ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(同)の生徒役で注目を集め、同7月には新海誠監督のアニメ映画『天気の子』でヒロイン役の声優に抜てき。そのほか、現在放送中のNHK連続テレビ小説『エール』で朝ドラデビューを果たし、大塚製薬「オロナミンC」のテレビCMにも起用されるなど、“売れっ子女優”の一人だ。

「そのため、ファンが多いのは当然ですが、一方でネット上には『またこの子か……』『新しい“ゴリ押し”女優?』『最初は素朴で可愛いと思ってたのに、あまりにも急激に露出が増えすぎて飽きてきちゃった』『本人が悪いわけじゃないけど、事務所の“ゴリ押し”としか思えない』という書き込みも目立ちます」(同)

 また、今月27日には「週刊大衆」(双葉社)ウェブ版の「日刊大衆」で、森が冬以降のTBS系「火曜ドラマ」枠で俳優・中村倫也と共演するドラマの主演に決まったとも報じられていたが……。

「これについても、一部ネット上では『主演するにしても、まだ早すぎるのでは?』『大役を与えられすぎて、本人がプレッシャーに押し潰されないか心配』などと物議を醸していました」(同)

 『ZIP!』で華々しい活躍を見せられたら、森に対する視聴者のイメージも変わるだろうか。今後も見守っていきたい。

阿佐ヶ谷姉妹にテレビマンが熱視線! 「素の彼女たちそのまま」「平和的ほのぼの」が人気のワケ

 芸能界の「姉妹」といえば、上白石萌音・萌歌、広瀬アリス・すず、浅田舞・真央、平愛梨・祐奈といった名前が挙がるだろう。だが今、芸能界でジワジワきているのは阿佐ヶ谷姉妹。血縁関係のない渡辺江里子と木村美穂の2人からなるお笑いコンビだ。

 2018年に開かれた『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)の第2回大会で優勝した阿佐ヶ谷姉妹。優勝賞金は1000万円だが、副賞として「日テレ100%券」という、日テレ系のレギュラー番組に合計視聴率100%分出演できるという権利が付与された。

「そこで、日テレ上層部の話し合いによって、姉妹が各番組にポツポツ出ていたのですが、スタッフからは『どうして阿佐ヶ谷姉妹を使わないといけないのか?』という声も少なくなかったのです。というのも、そもそも局内で『THE W』の開催意義が問われていたから。この大会で勝ち上がる女性お笑い芸人は、すでに有名どころが多く、テレ朝の『M-1グランプリ』のような、新星を見つけてオファーするようなことができない。うまみがないのです」(日テレ関係者)

 そんな声をよそに、阿佐ヶ谷姉妹はある時期から急にテレビ関係者の間で人気が出始める。そのきっかけは視聴者からの声だったという。

「彼女たちを見ていると『癒やされる』という意見が、ネット上で増えてきたんです。コントなどはしっかり練られていますが、素の彼女たちはキレキレのコメントを言うわけでもないので、番組としてもどう扱っていいのかわからない時期もありました。しかし今年の4月、『ヒルナンデス!』(同)の水曜レギュラーに抜てきされると、その“おばさん”然とした言動に視聴者から歓迎の声が広がっていったのです。そこで我々も、そのままでいさせることこそ、2人のベストな起用法だということに気付いたのです」(同)

 だが、芸能界には“おばさん枠”タレントがすでに何人もいる。番組の席は、そうそう簡単に取れるものではないだろう。

「これまでは柴田理恵ひとりに集中していましたが、あき竹城が視聴率を持っていると判明すると、各番組から引っ張りだこに。女優畑からは高畑淳子や、近年では佐藤仁美が進出するなど変遷がありましたが、高畑は、息子の不祥事でバラエティで名前が挙がらなくなり、佐藤もダイエットに成功しておばさんイメージがなくなっていたのです」(放送作家)

 そんな時、その穴を埋めるように自然と台頭してきたのが、阿佐ヶ谷姉妹だったというのだ。

「大久保佳代子をはじめとする“ストロングスタイル”の中年女性芸人とは対極にいる、平和的な、ほのぼの、のんびりとした雰囲気も、世間の風潮にフイットしました」(前出・放送作家)

 現在、その『ヒルナンデス!』をはじめ、『久保みねヒャダ こじらせナイト』(フジテレビ系)などさまざまな番組に、過剰露出にならない程度に緩く出演中。また、渡辺のほうはソフトバンクのCMにのび太のママ役として出演するなど、活躍の幅も広がっている。

 「コンビ」として結成したのは07年だが、2人は23歳頃に、「劇団東京乾電池」で出会った25年の“大ベテラン”。おばさん芸人・阿佐ヶ谷姉妹のマイペースな快進撃はまだまだ続きそうだ。
(村上壮亮)

人気YouTuber・パパラピーズ、「大学で鬼ごっこ」動画が炎上! 削除&謝罪後も鎮火しないワケ

 2人組YouTuber・パパラピーズが7月24日にYouTubeへ投稿した動画「大学を貸し切って2人で隠れ鬼ごっこやってみたwww」が、ネット上で物議を醸している。

「パパラピーズはチャンネル登録者数118万人を誇る人気YouTuberで、『じんじん』と『タナカガ』の男女コンビ。アップされた動画は、とある大学のキャンパス内で2人が“隠れ鬼ごっこ”をするといった内容で、8月7日公開の映画『ぐらんぶる』のPRを兼ねた企画だと説明されていました。しかし現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響で多くの大学生がリモート授業を余儀なくされているため、ネット上では『授業料払ってる学生が大学に入れないのに、なんで無関係のYouTuberは入れるの?』『我慢してリモート授業受けてる学生の気持ちを何も考えてない』『動画を企画した側も、許可出した大学もひどい』といった批判が続出し、炎上状態となりました」(芸能ライター)

 動画の視聴者により、ロケで使用された大学は東京・品川にある清泉女子大学だと判明。同大もまた、感染拡大防止のためキャンパスは入構制限中で、オンライン授業が中心となっている。

「この騒動を受け、当該動画は削除され、25日にパパラピーズの2人、26日に彼らの所属事務所・GROVEがそれぞれTwitterに謝罪文を掲載。26日には清泉女子大学の公式HPにも謝罪文が掲載されましたが、GROVEと清泉女子大学の主張がやや食い違っていることや、GROVEが『パパラピーズには一切の責任はない』などとつづっていたため、ネット上では『言ってることが違いますけど? ちゃんと説明して!』『企画を受けた時点で出演者にも責任あるでしょ』といった意見が飛び交っています」(同)

 パパラピーズ側は、「クライアント様や広告代理店様のご協力の上」で、今回の動画を制作したといい、大学側には企画内容や撮影許可の「確認・合意」を得ただけでなく、「常時ではないものの撮影工程の半分程度は立会い頂き撮影させて頂きました」と主張。また、動画削除の理由は、在校生を中心に「ご意見、ご批判」があり、これを真摯に受け止めた結果だとしている。

「一方の大学側は、『完成版を公開前に本学側に見せてもらい、チェックできるはず』だったものの、パパラピーズ側の代理店からの“連絡不足”によって、『本学による事前の映像確認を経ずして、24日に当該動画が公開』されたと主張しています。また、現在調査中ながら、『企画書の内容が曖昧なままだったにも拘らず設備使用を許可した判断の甘さやチェックの不十分さ』があったとし、学生たちに『配慮が十全でなかった』ことを謝罪。パパラピーズと大学の言い分にはずれが生じており、話がかみ合いません。どちらが本当のことを言っているのかはわかりませんが、大学の学生やその親御さんをはじめ、関係者に不信感が募るのは確かでしょう」(同)

 パパラピーズと清泉女子大学、両者ともイメージを低下させる結果となった今回の一件。今後、ファンや学生が納得する説明と謝罪はされるのだろうか……?