小倉優香「ラジオ辞めたい」発言に関係者「同情」? 「時に地獄を見る」『アッパレ』の“特性”とは

 7月29日に生放送されたラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)内で、“レギュラー降板”を直訴した女優でモデルの小倉優香。放送翌日、小倉の発言がネットニュースになると、テレビやスポーツ紙もこぞってこの騒動を取り上げ、「あり得ない」「わがまま」などと芸能界からも批判が噴出している。

 小倉は番組のエンディングで、「朝早く起きて夜早く寝る、という生活をしていて、(夜10時放送の)ラジオがつらくなったので『辞めたい』と事務所に言ったんですけど、3~4カ月話してくれないのでここで言います。辞めさせてください」などと発言。共演者のケンドーコバヤシらを困惑させていた。

「業界内では、小倉が所属するエイジアプロモーションの管理責任を問う声のほか、『小倉本人の無責任さが露呈している』などと、東野幸治や指原莉乃といったタレントからも反発の声が上がっています。一方で、番組のセクハラじみた企画内容や、事務所による“パワハラ疑惑”も勃発していて、現状では、小倉を批判することが正しい、間違っているとは言い難い状況です」(スポーツ紙記者)

 そんな中、小倉に「思わず共感してしまった」と話すのは、お笑い関係者だ。同情的な声が上がる背景には、同番組の“特性”が関係しているという。

「小倉が出演する水曜日は、隔週で生放送を行っています。都内スタジオに出演者が集まり、午後11時半までの生放送を終えた後に、翌週放送分を収録するため、撤収は当然深夜になってしまう。翌日、早朝の現場が入っていたりすると、出演者やマネジャーは“地獄”を見ることになります」(前出・同)

 さらに、一部で伝えられているように、同番組は出演者のギャラの安さも有名なのだとか。

「もともとラジオ業界のギャラは安く、『アッパレやってまーす!』は関西ローカルの番組だけに、事務所の取り分を考えると、出演者の手取りは2,000円程度かと。とはいえ、長年続く有名番組だけに出演希望者は多く、特にトークスキルが磨かれるため、テレビのバラエティ番組で活躍を目指す若手にとっては登竜門的な位置づけになっています。『番組プロデューサーのお眼鏡にかなえば、売れる』というジンクスがあるほどです」(同)

 一方で、出演者の半数ほどは「しんどい」という理由で番組を“卒業”していくという。

「芸能界で売れてくると、当然、翌日の仕事のスケジュールを考慮しなければならないし、小倉の言う『朝早く起きて、夜早く寝る生活に支障をきたす』という点は理解できます。とはいえ、生放送で周囲への影響を顧みないあの言動は、やはり問題があったと思いますが……」(芸能プロ関係者)

 通常通りの進行であれば、騒動後初めて放送された8月5日のラジオは、小倉の“問題発言”直後に収録されたもの。しかし、小倉は「欠席」しており、番組出演者のアンガールズ・田中卓志は、前回放送を「芸能史で一番ヒリつく場面」と振り返るなど、共演者の動揺ぶりがうかがえる内容だった。果たして次週、小倉の進退は決着がついているのだろうか。

藤本美貴&篠田麻里子「子連れランチ」西山茉希「宮迫博之とコラボ」芸能界の不思議な関係

編集G とうとう杏と東出昌大が離婚したね。2015年に結婚して以来、「おしどり夫婦」と評判だったみたいだけど、今年1月、東出と唐田えりかの3年にもわたる不倫が発覚。世の中わかんないもんだよ。

しいちゃん その東出以上に「ゲス不倫」と言われているのがアンジャッシュ・渡部建。今年6月に複数の女性と不倫していたことが発覚したわけだけど、「女性セブン」2020年8月20・27日号(小学館)が、8月上旬、渡部と妻の佐々木希が子どもを連れて散歩する様子を「仲睦まじい姿」としてキャッチしてる。佐々木の公式インスタグラムでは、6月12日に「この度は、主人の無自覚な行動により多くの方々を不快な気持ちにさせてしまい、大変申し訳ございません。今回の件について、夫婦でしっかりと話し合いをしようと思います」という投稿があった以降は、何事もなかったかのように以前と同じファッション関連の投稿が続けられており、仕事も通常運行通り。

編集G 一部報道では、佐々木は「離婚しない」と気持ちを固めたようだけど、どうだろうね。ゲスすぎるし、それが原因で渡部は仕事も失っているし。考えは人それぞれとはいえ、多くの人が疑問を抱く流れになったよね。

しいちゃん まあ、ネット上には「渡部、気持ち悪い」「許すなんてすごい」「自分なら恥ずかしくて近所歩けない」という声が多い。佐々木も本音はどうなんだろうね。

編集G おしどり夫婦と言われていたのに、実は……というパターンがあるなら、逆に、ゲス不倫していたのに実は深い絆で結ばれている……というパターンがあってもおかしくはないか。

しいちゃん 話は変わって、8月4日、藤本美貴が自身の公式インスタグラムで、篠田麻里子とのツーショットを公開。「篠田麻里子ちゃんと3人目が同い年という事で仲良しに ランチしたよー!!! そして前田あっちゃんも一緒でした♡ 神7!!笑 広い席でランチ 写真はマスク外してさっと撮影!笑」という文章が添えられている。「前田あっちゃん」は前田敦子のことね。藤本、篠田とも赤ちゃんを抱っこしているから、子連れランチ会を楽しんだみたい。

編集G この3人、なにを話すんだろう。元アイドル同士で共感するなにかがあるのかな? 

しいちゃん この写真については、「こんな時期に子連れで食事会なんて信じられない」「今の時期は控えるべき」「わざわざ報告しなければいいのに」と新型コロナウイルスの感染が拡大している中での子連れランチ会に疑問を呈する声が多い。一部には、「自分のほう方が小顔に写っている写真をアップしている」「3人とも気が強そう」「マウントの取り合いしてそう」という声も……。

編集G ちょっとちょっと、篠田のインスタにはランチ会の報告が一切ないよ! この集い、メンバーの温度差を感じずにはいられない(笑)。

しいちゃん 西山茉希はYouTubeで雨上がり決死隊の宮迫博之とコラボ。8月4日、まず西山の公式YouTubeチャンネル「西山茉希の#俺流チャンネル」で、「【西山食堂】特別ゲストの宮迫さんがガリバタチキンを作ってくれます!」と題して、宮迫と料理しながらトークする様子をライブ配信。同日、宮迫の公式チャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」では、西山が出演したコント「呪怨くん」の動画がアップされた。西山はオチで宮迫にビンタをしていたよ。2人はテレビ番組で共演したことはあるけど、YouTubeでは初めて。西山側からコラボを希望したんだって。

編集G ウケる〜。西山って、そういうトリッキーなところあるよね。嫌いじゃないわ。

しいちゃん 視聴者の間では、「宮迫ですッ!」はチャンネル登録者数105万人、「西山茉希の#俺流チャンネル」は5.63万人のため、西山が宮迫人気にあやかったのではないかという説がある。

編集G 宮迫のチャンネル、登録者数が105万人もいるんだ、ビックリ。「もうテレビで見たくない」「興味がない」という声も多い一方で、「やっぱり面白い」と見直す声も多いんだね。西山のチャンネルは試行錯誤して苦戦している感じが見てとれる。人気YouTuberを駆り出すしかない状況なのもわかる気がするよ! 頑張れ!!

『ハケンの品格』出演者、「別居報道2連発」の異常事態! 篠原涼子と勝地涼……それぞれの夫婦関係は?

 きょう8月5日に最終回を迎える連続ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)だが、主演の篠原涼子と勝地涼の前作続投組の2人に“別居報道”が飛び出したため、マスコミ関係者の間で「異例の事態」と言われているという。

 4日発売の「女性自身」(光文社)では、篠原がドラマ撮影のため、夫である市村正親と話し合い、一時的な別居を決めたと伝えられている。

「夫婦は2018年にも、夫婦の不和から『離婚危機説』が噴出。当時、複数の週刊誌から、さまざまな記事が出ていたものの、実際のところ夫婦関係は良好で、離婚報道も“ガセ”であることが判明しています。今回にしても、撮影が終わり、今月下旬にはまた普通の暮らしに戻るとされているだけに、あくまでコロナ禍での一時的な措置と見られています」(週刊誌記者)

 一方の勝地と前田敦子夫妻は、6月に「女性セブン」(小学館)が別居を報道。勝地が個人的に借りている「仕事部屋」の存在とともに、夫婦喧嘩が絶えなくなったなどと報じられていた。さらに「女性自身」にも、勝地が周囲に「もう、ウチらはダメですよ。終わってるんで」などと話していたとする知人証言が掲載された。

「昨年、『週刊文春』(文藝春秋)に、路上で夫婦喧嘩する様子が激写されたことも手伝い、“離婚危機”とウワサされるように。直情的なタイプの2人だけに、別居生活の解消時期は不透明で、先行きが不安視されているものの、近しい関係者は『報道されているほど深刻な状況ではない』と捉えているようです。ここ最近の前田は、子育てモードで仕事はセーブしていましたが、この年末年始は複数の大きな仕事も入っているようで、プライベートで波風を立てるようなことは、意識して避けるとみられます」(テレビ局関係者)

 出演者のプライベート報道に関しては、“波乱含み”の『ハケンの品格』だが、幸い視聴率は全話2ケタをキープしている。ファンや視聴者の不安を払拭するような、痛快な最終回に期待したいところだ。

菊地亜美、夫撮影の“マタニティフォト”公開も「身内だけでやって」「なんで芸能人って見せたがるの?」と物議

 8月1日、第1子を妊娠中のタレント・菊地亜美が自身のインスタグラムに、夫が撮影した“マタニティフォト”を投稿。ネット上では「可愛い」「幸せな気持ちになる」という声ともに、一部からは「身内だけでやって」「マタニティフォトを載せる人って苦手」と否定的な声意見も上がっている。

 マタニティフォトとは、おなかが大きくなった妊娠中の女性を撮影した写真のこと。菊池は、「セルフマタニティフォト」「全然撮るつもりなかったから」「家にあるものでそれっぽく」「臨月」というハッシュタグをつけながら、自身が写ったカラーとモノクロの写真を2枚アップした。

「マタニティフォトは、『おなかの中にいる赤ちゃんとの初めての記念撮影』として、海外から広まり人気が出ました。ただ、それをSNSに投稿することについては、『人に見せる意味がわからない』『人のおなかなんて興味ないし、見せられても困る』と否定的な声も多く、菊地の投稿に対しても『世間にさらす必要ない』『なんで芸能人って、妊娠した途端におなかを見せたがるの?』といった声が集まっていました」(芸能ライター)

 これまでにも、マタニティフォトを公開して批判を浴びた女性芸能人は数多い。

「時には理不尽ともいえる理由でたびたびブログが炎上する辻希美は、第4子を妊娠中だった2018年に、自身のマタニティフォトをブログに公開し、物議を醸しました。さらに翌年、夫・杉浦太陽がブログで公開した年賀状に、辻のマタニティフォトが使われていたことから『あり得ない』『ドン引き』という声が続出。また、今年7月25日に第4子を出産した歌手のhitomiは、妊娠8カ月目の5月、カーディガンを羽織り、おなかをさらけだしたマタニティフォトをインスタに投稿。その上、赤ちゃんのエコー写真まで公開しており、ネット上では『生々しい』『人に見せびらかすようなものじゃない』と不快感をあらわにする人も見受けられました」(同)

 一方で、今秋に第1子の出産を予定している女優・北川景子は、7月20日発売の美容雑誌「VOCE」(講談社)で、黒のノースリーブドレスに身を包んだ妊娠8カ月のマタニティフォトを披露。おなかをさらけ出したマタニティフォトとは一線を画した写真に、ネット上では「こんなに品があるマタニティフォト見たことない」「おなか丸出しのマタニティフォトって正直苦手だけど、北川景子のは露出控えめだし上品」「嫌味っぽさというか変なアピールを全く感じない。写真としてすごく綺麗」と、女性から多くの支持を集めている。

 賛否あるマタニティフォトだが、受け入れられるかどうかは、露出している肌の量に違いがありそうだ。

元欅坂46・織田奈那、YouTubeチャンネルでスキャンダル謝罪も……「なぜ今さら」「ほかのOGより立派」と賛否両論

 元欅坂46・織田奈那が8月1日、前日に開設したばかりの自身のYouTubeチャンネルに動画を初投稿。その中で、過去のスキャンダルを謝罪したことが話題になっている。

 「織田奈那の欅坂を辞めてから今までのこと」と題した動画を投稿した織田は、「アイドル活動中に男性と交際していたことは事実です。私のアイドルとしての自覚が持てなかったってところが、一番の原因と思っています。それによってファンのみなさんを悲しませてしまい、本当にすみませんでした。スタッフやメンバーにも本当に迷惑をかけてしまいました」と、グループ在籍時のスキャンダルについて謝罪。

 さらに、卒業した経緯についても「やっぱりこういうことがあった後に、今までと同じようにアイドル活動をするのはできないなと思ったので、卒業をさせていただきました。本当に自分勝手ですみません」と説明していた。

「織田は昨年9月、『週刊文春』(文藝春秋)に、イケメン服飾専門学生との熱愛を報じられて活動休止。その後、2020年1月にグループからの卒業を発表しました。卒業を報告した際のブログでは『私の軽率な行動でファンの皆さんメンバーのみんな、スタッフさんに迷惑をかけてしまいました。応援してくださるファンの皆さんを悲しませてしまい本当にすみませんでした』と謝罪していたものの、熱愛報道自体には触れていなかったため、今回YouTubeで交際を認めたことがファンの間で注目を集めています」(芸能ライター)

 活動休止やグループからの卒業を経て、ようやくスキャンダルを謝罪した形だが、ファンの間で賛否両論を呼んでいるという。

「織田はグループ卒業後、インフルエンサーが集まる事務所『GROVE』に所属し、インスタグラムやTikTokを中心に活動していたため、今回の謝罪について一部ファンからは『今さら感が強すぎる』『その言葉や気持ちを聞きたかったのは今じゃない』と、もっと早い段階で謝罪することができたのではという指摘が寄せられています。ただ、元欅メンバーといえば、志田愛佳と鈴本美愉がYouTubeチャンネル『鈴本愛佳のぶちゃらけ』で恋愛事情を赤裸々に明かして大炎上し、チャンネル削除に至るという件があったため、『発信する勇気に拍手』『スキャンダルをそのままにせず、しっかり向き合ってくれてありがとう』と織田の謝罪を評価する声も聞かれます。織田自身、志田と鈴本を反面教師にしたのかもしれませんね」(同)

 ファンからはさまざまな意見があるが、志田や鈴本が大きくイメージダウンしたことを踏まえれば、今回の織田の対応はまだ“成功したほう”かもしれない。

小島瑠璃子、ホリプロが『キングダム』作者との交際を「暗に認めた」ワケ……完全否定できない“事情”とは?

 小島瑠璃子が、かねてから「大ファン」と公言する大ヒット漫画『キングダム』(集英社)の作者・原泰久氏と交際していることを、8月3日発売の「週刊ポスト」(小学館)がスクープ。芸能マスコミ関係者は、小島の所属事務所・ホリプロが「まさかの“白旗”をあげた」(テレビ局関係者)ことに驚きを隠せないようだ。

 記事によると、両者の交際は、小島からの猛アプローチが実を結んだ結果だという。2人は2019年1月放送の『世界ふしぎ発見!』(TBS系)の対談で共演しており、そこから何らかの形で、人知れず距離を縮めたものとみられている。

「小島は空き時間を見つけては、原氏が暮らす福岡市のマンションに通い、愛を育んでいるようです。同誌には、2人が手をつなぎ、体を寄せ合っている写真が複数掲載されており、どうやっても『友達です』とは言い逃れができない状況です」(スポーツ紙記者)

 小島といえば、これまでモデルのロビン、また関ジャニ∞・村上信五との交際が報じられているが、いずれもホリプロはマスコミに対し、「完全否定」の姿勢を貫いてきたという。

「特にホリプロは、週刊誌に二度もキャッチされた村上との交際に関して、テレビや新聞の後追い報道にまで『断固NG』を出していました。これに応じなかったメディアがホリプロとのトラブルに発展し、同社所属タレントの取材現場を“出禁”にされたようだという話も耳にしました。しかし一転して、原氏との報道には『プライベートは本人に任せている』とコメントし、暗に交際を認めることに。マスコミに対して『後追い報道NG』も通達しておらず、“黙認”しているそうです」(前出・テレビ局関係者)

 ホリプロとしては、あの親密写真が世に出てしまった以上、「交際を完全否定することはできなかったのでしょう」(同)という。

「原氏は現在45歳で、小島とは19歳も年が離れている。もし交際を否定した場合、『パパ活』を疑われかねません。今回のスクープは、7月末に、小学館が運営するウェブサイト『NEWSポストセブン』で第一報が報じられており、小島が生出演する8月1日放送の『サタデープラス』(TBS系)で何を語るのか注目されたものの、交際報道については何も言及しませんでした。彼女の売りは“歯に衣着せぬぶっちゃけトーク”なので、むしろ交際を隠すことなく、オープンにしてしまったほうがいいのではとも思います」(同)

 そのトークスキルこそが、小島の持ち味であることは間違いない。果たして今回の報道を、彼女はどう切り抜けるのだろうか。

ゆきぽよ、『サンジャポ』の安倍首相批判&擁護に「すっきりする」「言ってることめちゃくちゃ」の声

この投稿をInstagramで見る

ゆきぽよ(Yuki Kimura)(@poyo_ngy)がシェアした投稿 -

 “ゆきぽよ”の愛称で親しまれる人気ギャルモデルの木村有希が、8月2日に情報バラエティ『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演。奔放なキャラクターで知られる彼女の発言が、ネット上で物議を醸している。

 番組では、新型コロナウイルスの新規感染者が急増する中、安倍晋三首相が国民に対して明確なメッセージを発しないことに対し、「一部で疑問の声が上がっている」などと報道。この際、ゆきぽよが安倍首相を強く批判する一幕があった。

「番組MCの爆笑問題・田中裕二から、『総理大臣としてもうちょっとね、国民に具体的に何か言ってほしいという気持ちもありますよね?』と問われたゆきぽよは、『安倍さんの年収をちょっと調べてみたんですよ。そしたら、年収4000万円もらってて』と切り出し、『よくよく考えたら、その4000万円に見合う働きをしてないな、と思って』とバッサリ。続けて、安倍首相の年収を小池百合子東京都知事に『分けてあげたらいいなあって(思う)』と、持論を展開していました」(芸能ライター)

 その後、番組出演者で政治評論家の杉村太蔵が、新型コロナ対策のトップは、あくまでも西村康稔経済再生担当大臣であるといった主張をすると、ゆきぽよは「総理にゴマすりすぎじゃないですか?」と批判。爆笑問題・太田光が「総理大臣の役割って、一つはリーダーシップをとって国民に向き合って、総理の言葉で今どういう状況なのかって話すのが重要な役割」などと語ると、彼女はまたも「なんのために総理大臣をやってるのかわからないですよね」と、さらに語気を強めて安倍首相を糾弾していた。

「ゆきぽよの強気な発言について、ネット上では『若い子がここまで言ってくれるとすっきりする』『多くの人がモヤモヤしてたことを、テレビで発言することに意味がある』と感心する声が上がる一方、『批判するだけなら簡単だよね』『見えないところで働いている、とは思わないのかな?』と疑問を持つ人も。さらに、『給与に見合った働きをしてないのは、芸能人も同じじゃん』『ゆきぽよ、なかなかデカいブーメランを投げるね』など、皮肉めいたツッコミも飛び交っています」(同)

 ゆきぽよといえば、4月19日に同番組へ出演した際も、政治絡みの発言で注目を集めていた。

「この放送では、歌手の星野源が歌う楽曲『うちで踊ろう』に合わせ、安倍首相が自宅でくつろぐ動画を首相官邸のインスタグラムなどに投稿したところ、ネット上で批判が噴出したというニュースを紹介。この件に関して、ゆきぽよは『見た瞬間、「安倍さんかわいいな」とほっこりしたんですよ。なんでもかんでも批判するのはどうかな?』と、擁護していたんです。この意見には『私もそんなに悪いことだとは思わなかったから、ゆきぽよが同じこと考えててうれしい』と好意的な声がある一方で、『コロナ禍で大変な思いしてる人もいるのに、“かわいい”で済ませるのはどうなの?』との指摘もネット上に寄せられ、やはり賛否両論でした」(同)

 まったく別の事例とはいえ、数カ月の間に安倍首相への擁護と批判の両方を展開したゆきぽよに対し、ネット上では「前と言ってることが正反対じゃん。自分の意見はないの?」「ちゃんとしてる子なのかと思ってたけど、言ってることめちゃくちゃだな」と落胆する声も。中には、「前回の発言で批判を浴びたから、今度は逆の意見にしようと思った?」と推測する声もある。

 どのような考えから発言したのかは、本人にしかわからないが、今後もゆきぽよの政治絡みの発言が注目を集めることは確かだろう。

杏と東出昌大が離婚を発表! ネット上では「別れて正解」「あの子が喜んでる」「そのうち再婚しそう」と反応さまざま

 8月1日、女優の杏と俳優の東出昌大が離婚したことが明らかになった。2人は所属事務所を通して報道各社に連名でFAXを送付し、「関係者の皆様、応援してくださっている皆様 私事で大変恐縮ですが この度、私たち夫婦は離婚いたしましたことをここにご報告させていただきます」と発表。「今後は子供達の親として成長し、協力しあう関係を築いていきたいと思います。多くの方々にご迷惑、ご心配をおかけしてしまいましたがどうぞ温かく見守っていただけますと幸いです」と結んでいる。

「杏と東出は、2013年に放送されたNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』で夫婦を演じ、15年に結婚。仲睦まじいおしどり夫婦として世間からは好印象を持たれていましたが、今年1月に東出と女優・唐田えりかの不倫が発覚。東出は杏が第3子を妊娠中の3年前から唐田と関係を持っていたことからも、世間から大バッシングを浴びました」(芸能ライター)

 さらに東出は、不倫発覚後の謝罪会見でリポーターから「杏さんと唐田さん、どちらが好きですか?」と質問され、「妻を傷つけてしまうことになるので、お答えできません」と回答。その結果、ネット上では「妻だと即答しない時点でアウト!」「唐田が好きって言っているようなもんだよ」「こんな男とは早く別れたほうがいい!」などと批判が集中していた。

「“一度きりの不倫”とはいえ、東出は3年にもわたって別の女性と愛を育み、妻を裏切っていたわけですから、杏が離婚を選択しても当然といえるでしょう。ネット上では『杏ちゃんを応援する!』『別れて正解』『やっと離婚できてよかったね』と彼女の選択を後押しする声が続出しています。一方、東出については『離婚されて当然』『養育費ちゃんと払ってくださいね』など厳しいコメントが多く、離婚騒動以降、表舞台から姿を消している唐田については『あの子は喜んでそう』『東出はそのうち唐田と再婚しそう』と邪推する声も多数見受けられました」(同)

 近頃の東出は、現在公開中の映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の宣伝のため、情報番組やバラエティ番組に精力的に出演し、テレビ復帰を果たした。映画公開初週の興業成績は、1週間早く公開された『今日から俺は!!劇場版』に一歩及ばなかったものの、土日2日間で動員28万6000人、興収4億500万円をあげており、昨年公開の前作『ロマンス編』を上回る好成績を収めている。活動休止状態の唐田が復帰するのは果たしていつになるだろうか。

真木よう子は「体調不良」鈴木砂羽「土下座を強要」……“急な降板劇”で物議を醸した女性芸能人たち

 25年という長きにわたって関西テレビで放送されていたトークバラエティ『快傑えみちゃんねる』が、7月24日に最終回を迎えた。21日に突如として番組終了が発表され、世間に衝撃が走ったが、「その発端となったのも、“出演者の急すぎる降板騒動”だったとみられている」(芸能ライター)という。

「番組MCを務めてきた“関西の女帝”上沼恵美子は、27日放送の『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)に出演した際、『えみちゃんねる』終了の理由について、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による無観客、ゲストも少ない中での収録にやりにくさを感じていたからだと説明。一方、ネット上では、6月をもって『えみちゃんねる』と『こころ晴天』からキングコング・梶原雄太が突然降板したこと、その背景には上沼サイドの“パワハラ”があると報道されていただけに、『本当にコロナが原因?』『梶原の件が無関係だとは思えない』といった声が相次ぎました」(同)

 このように、出演者の急な“降板劇”で、世間から疑惑の目を向けられたケースは過去にもあった。例えば、2018年公開の映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』では、撮影直前の17年11月に突然、メインキャストの一人として名を連ねていた女優・真木よう子の降板が発表された。

「公式発表では、真木は“体調不良のため降板”となっていましたが、ネット上には『また問題を起こした?』との指摘が続出。というのも、真木は同年7月期に主演した連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)が“大コケ”し、当時本人が運営していたTwitterで、ドラマの低視聴率に言及。『全話2桁取れたらヌードになる』などと視聴率アップを狙うコメントや、土下座動画を投稿するなど、なりふり構わぬ番宣で話題を集めました。さらには、その『セシル』の打ち切りが決まったと報じられた日に、同年末の同人誌即売会『コミックマーケット93』への参加を表明し、自身のフォトマガジンの制作費を募るクラウドファンディングを発表。しかし、『自費出版が原則のコミケの趣旨にそぐわない』などの理由から、物議を醸しました」(マスコミ関係者)

 その後、真木はコミケ参加を撤回、謝罪したかと思えば、Twitterのユーザー名を「????騙された????」に変更。アカウントを非公開にした後、削除するという目まぐるしい展開は、ネットユーザーの注目を集めることに。そんな流れからの『SUNNY』降板には、「問題が多すぎて心配になってきた」「体調もだけど、何より気持ちが不安定なんじゃない?」との書き込みが目立った。

「同じく17年に女優・鈴木砂羽が主演を務め、初めて演出を手がけた舞台『結婚の条件』では、公演直前に女優・鳳恵弥と牧野美千子が降板。鳳は自身のブログで、鈴木から罵倒され、土下座を強要されたことを告発したものの、鈴木本人は舞台初日の記者会見で、これを完全否定しました」(同)

 しかし鈴木といえば、15年10月期の連ドラ『オトナ女子』(フジテレビ系)に出演中、同11月発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で、ドラマの衣装が気に入らず暴言を吐いたり、スタッフを怒鳴りつけたりしていたと報じられたことも。

「そのため、ネット上では『鈴木なら、土下座強要もなきにしもあらずって感じ』『もともとイメージ悪くなってたんだから、態度には気をつけるべきだったのでは?』などと言われてしまっていました」(同)

 こうした降板劇はあっても、作品自体が消滅することはなかっただけに、梶原の降板からわずか1カ月で番組終了までに至った『えみちゃんねる』はバラエティとはいえ、やはり異例のケースと言えそうだ。

人気女優Aの“ハメ撮り動画”が出版社に出回る!? 「知人の知人から売り込み」と記者暴露

 7月某日、複数の出版社に対して、女優・Aのものとされる「“ハメ撮り動画”を持っている」などとタレコミがあったという。ネタを持ち込んだのは、Aの「知人の知人」を名乗る人物で、有名週刊誌に「オークション形式」で、動画の購入を持ちかけたそうだ。現時点で、いずれの社もこの動画には手を出していないというが……。

 Aは、映画やドラマなどで活躍中の人気女優。加えて、少し前に熱愛報道が出たことも、この“ハメ撮り動画”の価値を上げたようだ。

「Aが所属するのは大手芸能プロダクションで、簡単に記事化を許すはずがないし、そもそもその映像はれっきとした『リベンジポルノ』。一歩間違えれば、記事化したメディア側も共犯になってしまいます」(テレビ局関係者)

 それに加えて、動画にはAの顔面がハッキリと映っているわけではないのだとか。

「そんな危険な“爆弾”を、Aの『知人の知人』は複数社に購入金額を提示させ、最も高かったメディアに売り込もうとしているそう。そもそも、週刊誌にリークされるネタは、過去のパターンからみても金目的のケースが多く、中には信憑性に欠けるものも多いんです」(同)

 一方で、Aは一部業界関係者の間で、“夜の街”での目撃情報が相次いでいたのだという。

「異性交際に奔放なのか、一時期は“ジャニーズ合コン”で、女性側の幹事を務めていたという話も。そんな生活をしているうちに、少々怪しい男性と付き合うことになり、その人物が悪巧みをした……ということは、確かに考えられますね」(芸能プロ関係者)

 いずれにせよ、今後も「知人の知人」を名乗る人物が、メディアにコンタクトを取ろうとしてくる可能性は十分にありそうだ。メディア側もリベンジポルノに加担するような誤った判断をしてしまわないことを祈りたい。