安藤美姫、『有吉ゼミ』で娘を初公開も賛否両論……子どもの“顔出し”で波紋呼んだ有名人3人

プロスケーターの安藤美姫が『有吉ゼミSP』(日本テレビ系、8月3日放送)に出演。現在7歳の長女・ひまわりちゃんをメディアで初公開するも、ネット上は賛否両論となっている。

「安藤は2013年4月に未婚でひまわりちゃんを出産、父親については公表していません。これがネット上で物議を醸すこととなり、安藤は『有吉ゼミ』で出産当時を振り返って、娘が世間やマスコミの間で『見世物になった』と吐露。ひまわりちゃんを守るため、自身のSNSなどを含め、一切顔出しをしてこなかったと明かしたんです。しかし、『普通のママなのに、なんで普通にできないの?』『なんで写真の顔を隠すの?』と小学生になったひまわりちゃんから聞かれたことをきっかけに、同番組での顔出しを決めたといいます」(芸能ライター)

 しかし、ネット上では「いやいや、娘のためにこのまま顔出さないほうがよかったと思うけど?」「顔出ししない理由をちゃんと説明すれば、子どももわかってくれたんじゃないの?」「一度顔出ししたら、これからもずっと見世物になるだろうに……」といった疑問の声が上がることとなった。

 一方、元卓球選手・福原愛は、出産当初からSNS等で子どもの顔を公開し、ネット上では好意的な反応が寄せられている。4月2日には、夫の卓球・江宏傑選手がインスタグラムに2歳の長女と、まもなく1歳になる長男の顔出し写真を公開。「愛ちゃんにそっくり」と話題に。

「江選手は『いたずらしたあと、僕に叱られて反省中の2人』とコメントをつけ、長女と長男が並んで真顔で立ち尽くしているツーショット写真を投稿しています。『超かわいい!』『すっごく癒やされる~!』といったコメントや、長女が幼少期の福原に『そっくり』だと言われ、『泣き虫愛ちゃんを思い出した』と懐かしむ声もありました」(同)

 有名人が自身の子どもを公にすることは、このように世間から賛否両論が飛び交うが、モデルの梨花は長男の顔出しをやめたことで称賛されていた。

「13年6月、梨花は『皆様にご報告★』と題したブログにて、当時1歳7カ月だった息子の顔出しをやめると宣言。息子がプリスクールに入学することがきっかけだと説明し、『チビ君の新しい人生がまたここからスタートします』と、子どもの将来を気遣う親心を見せていました。さらに、『この世に生まれてきてからも沢山の方に温かく見守られながら応援していただいてきたこと…心から感謝しています』と、これまで息子の成長を見守ってくれたファンへの感謝もつづっていました」(同)

 この発表を受け、ネット上では「お子さんの元気な姿に癒やされてたから、正直残念。でも、これからのことを考えると仕方ないかな」「学校に行くようになると、周りの友達にも迷惑がかかるかもしれないもんね」「いつまで顔見せ続けるのかとちょっと心配だったから、やめると聞いてホッとした」など、梨花の決断に理解を示す声が多数上がっていた。

 有名人だけでなく、SNS上で子どもの顔を公開している親は多い。そこにはさまざまな思いがあるのだろうが、何よりも子どものことだけを考えて判断してほしいと願わずにはいられない。

杏「実母から12億円請求」Matt「数百万円の請求書が届く」“金銭トラブル”で話題を集めた芸能人

 8月1日、女優の杏と俳優の東出昌大が連名で離婚を発表。今年1月に女優・唐田えりかと東出の不倫が発覚し、世間を騒がせていたが、夫婦が別々になることで区切りをつけた形だ。一方で、この離婚劇の裏側では、杏と実母が“骨肉裁判”を繰り広げていたとの報道もあった。

「4月16日発売の『週刊新潮』(新潮社)にて、実母が杏に12億円を請求する裁判を起こしていると報じられました。記事によると、杏は2008年に実母のツテで当時所属していたモデルの芸能事務所からトップコートに移籍。09年に実母が個人事務所を作り、トップコートからのギャラは、この事務所を通して杏に支払われていたそうです。しかし14年、杏が弁護士を立てて個人事務所から独立し、トップコートと直に契約を交わしたものの、母親がこれを無効として裁判を起こし、杏に12億円を請求していると伝えられました」(芸能ライター)

 ネット上では、「夫の不倫だけでもしんどいのに、母親が裁判起こすなんて地獄」「杏ちゃん本人がどんなに頑張っても、周りが常に足を引っ張ってる状況つらすぎる……」「家族に迷惑かけられっぱなしで杏ちゃんがかわいそう」といった同情の声が多数寄せられていた。

 昨年秋、後輩芸人へのパワハラが問題視されたTKO・木下隆行は、“金銭トラブル”を起こしていたとのウワサもある。

「19年9月、『週刊大衆』(双葉社)などの報道によって後輩芸人へのパワハラが発覚した木下。そもそもの発端は、よゐこ・濱口優とタレント・南明奈の結婚パーティーだったといいます。この会を仕切った木下は、参加する芸人たちから会費を徴収したそうですが、結局は濱口が全額負担。ところが、集めた会費は返されることなく木下の懐に入ったとか。その後、後輩芸人がこの一件をライブでネタにしたところ、木下が逆上。ケガを負わせたことで、パワハラが明るみになったんです」(同)

 また、今年3月発売の「週刊女性」(主婦と友社)は、木下がSNSのアイコンにクリエイター・Aさんのイラストを無断使用したことで、別の金銭トラブルが勃発したと報じている。

「Aさんは3カ月以上、木下に無断でイラストを使われていたそうで、『使用をやめてほしい』というDMを送ったのだとか。しかし木下から音沙汰はなく、挙句の果てにSNSをブロックされてしまったそうです。Aさん側は、当時木下が所属していた松竹芸能に連絡し、謝罪と『慰謝料を請求してください』という返答をもらったそうですが、その後再び不通に。結局、イラストの使用料や慰謝料についてうやむやになったままのようです」(同)

 ネット上では、「お金にも汚くて、そのうえパワハラって本当に最低」「これじゃ後輩に信頼されなくて当然だわ……」「謝れば済むようなことなのに、それができずにトラブルが起きてる。大人としてマズいと思う」といった冷ややかな反応が寄せられた。

「元プロ野球選手・桑田真澄の息子でタレントのMattは、3月1日に更新したブログにて、自身の身に降りかかった金銭トラブルを明かしています。なんでも、高校卒業後に通っていた音楽学校でお世話になっていた講師の女性から、Mattがメディア出演をするようになった頃に突然『衣装代』や『ボイスレッスン代』など、合計数百万円の請求書が届いたそう。Mattは『請求されたものは全然払えます』としつつ、『意味のわからない内容で請求されても困る』『夢を追いかけてた10代の頃の僕に対して今さら請求。そんな思いで大人達は僕に優しく接していたのかと思うととても恐ろしいです』と心境を吐露。弁護士を立てて対応にあたっていることを報告し、最後に『どうかこんな汚い心を持った大人達が減りますように』と訴えていました」(同)

 ブログを読んだネットユーザーからは、「有名になると本当に大変ですね。でも、理不尽なことに負けないでください!」「今の活躍を見て、黒い気持ちで近寄って来ただろう彼女の行動は怖すぎる。これからも気をつけてほしい」「自分も同じような経験があります。なんとか無事に解決することを願っています」といった応援の声も寄せられていた。

 金銭トラブルは単純に“お金”の問題だけでなく、人の“信用”にも関わるもの。イメージを何よりも大切にしたい芸能人にとって、最も避けたいトラブルかもしれない。

藤原紀香、アラレちゃんモノマネ披露に「全力すぎる」! かつては炎上常連タレントも「一周回って好き」の声

 8月13日放送のバラエティ番組『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、藤原紀香がゲスト出演。かつて“ネット炎上”の常連と化していた時期もある藤原だが、ネット上には「一周回って好き」という声も増えているようだ。

「女優として活躍する藤原は、私生活では2007年に結婚したお笑い芸人・陣内智則と09年に離婚し、16年3月30日に歌舞伎俳優・片岡愛之助と再婚して“梨園の妻”となりました。一方で、その頃の藤原は、ネット炎上に見舞われることが多く、例えば、ブログに掲載した自身のワンピース着用写真をめぐり、ネット上に『美脚を強調したくて、画像加工してるのでは?』『加工しすぎて背景の扉が歪んでる』というツッコミが続出したこともありました(当該写真は差し替え済み)」(芸能ライター)

 また、16年4月に熊本地震が発生し、その後も余震が続く状況の中、藤原はブログで被災地を心配しながら、「火の国の神様、どうかどうか もうやめてください」とつづったことで、「まるで熊本に天罰でも下ったかのような言い方」「こんな時に、ふざけたこと書かないで」などと批判が噴出した(当該箇所は削除済み)。

「15年に、片岡との交際が発覚した際も、それ以前に彼と熱愛を報じられていたタレント・熊切あさ美から『略奪したのではないか?』と、ネット上で藤原に疑いの目が向けられ、批判を呼ぶことに。しかし最近では、昔と比べ、炎上する機会が激減。今年3月、世界中で新型コロナウイルス感染症拡大が問題視される中、藤原がブログで『目に見えないものといえば、ウイルスだけじゃなく これまで自然や動物の声を、人はちゃんと聞いてきたのだろーか…』『地球よーごめんね、そして、ありがとう』などとつづっていたことが、ネット上でちょっとした話題になりましたが、炎上というより『笑いが起こっていた』印象です」(同)

 そんな藤原は、今回23年ぶりに『ダウンタウンDX』出演を果たし、ノリノリでアニメ『Dr.スランプ アラレちゃん』(フジテレビ系)のアラレちゃんのモノマネを披露したほか、その美脚ぶりも話題に。ネット上には「全力すぎるモノマネで笑った」「画像の加工疑惑もあったけど、それはそれとして、やっぱり紀香ってスタイル良いよな~」「いつも明るくて楽しそうだし、一周回って紀香のこと好きだわ」という声も散見された。

「一方でこの日、藤原は、肩から胸元まで大胆に露出したミニ丈のワンピースに、アップの巻き髪というスタイルだったのですが、一部では『髪の毛、ウィッグかな? それにしてもなんか古くさい……』『紀香は梨園に入ったから、もうスタイリストついてないの? 一昔前のキャバ嬢みたい』『バブリーな感じで、スタジオで一人だけ浮いてる』といった指摘も飛び交っていました」(同)

 とはいえ、そんな藤原の“ちょっとズレている”ところが「クセになる」との声も少なくないので、彼女にはこのまま突き進んでほしいものだ。

小島瑠璃子、「不倫略奪」疑惑には沈黙――誹謗中傷に警鐘ツイートもバッシングやまず

 小島瑠璃子がTwitterに投稿した「誹謗中傷」に対する“警鐘”ツイートが、ネット上で波紋を広げている。8月3日発売の「週刊ポスト」(小学館)で、人気漫画『キングダム』(集英社)の作者・原泰久氏との交際が報道されて以降、ネット上では「不倫略奪愛説」がささやかれ、バッシングが巻き起こっていたが、本人からの忠告があってなお、収束する様子はないようだ。

 小島は8月10日、Twitterに「SNSだろうと誹謗中傷はしてはいけないし、直接傷つけるのと一緒ということが何故まだ浸透していないのだろう。想像で、ただの想像で、ひとの人格や生き方まで非難するのは本当にもう終わりにして欲しいです。とても悲しいです」と投稿。具体的に、どういった誹謗中傷を受けたかについては明言されていないものの、「一連の熱愛報道に関するメッセージが送られてきたのでは」(芸能ライター)という。

「この小島のツイートには、同じホリプロ所属のさまぁ~ず・三村マサカズ、また同プロ社長の堀義貴氏からもフォローメッセージが送られており、リプ欄には小島を励ますツイートであふれ返っています。しかし、ネット掲示板などでは、相変わらず小島を非難する書き込みが相次いでおり、中には誹謗中傷と取れるものも多く見受けられます」(同)

 交際報道当初から、バツイチの原氏がいつ離婚したのか、また小島との交際がいつ始まったのかがハッキリとわからないため、2人の関係を前向きに受け止める者は少なかったという。

「ホリプロは、交際について『否定はしない』という姿勢でしたが、小島は8月8日に出演した『さまぁ~ず 三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ!』(ニッポン放送)で、三村から報道について話を振られ、『どれぐらいしゃべっていいのかわかんないんですけど。(中略)もうその通りです』と交際自体は認めました。しかし、ネットでウワサされている『不倫略奪愛説』には触れないまま。『週刊ポスト』の記事でも、“不倫”や“略奪”といった文言は使われていないものの、交際の時期や経緯については具体的に書かれておらず、やはり“疑惑”を払拭できるものではありません」(スポーツ紙記者)

 やはりバッシングを止めるには、事の経緯を、ある程度は公表しなければならないのだろうか。

「当人に『不倫略奪愛』疑惑があるからといって、中傷していいはずはないものの、本人や関係者が気を病んでしまう状況であるならば、疑惑に関し、何らかのアクションを起こすことも必要になってくるでしょう。現時点で、原氏との交際について、これ以上小島が詳細を明かすことはないと聞いていますが……」(同)

 果たして小島は、疑惑には無言を貫き、交際を続けていくつもりなのだろうか。

広瀬アリス・すず、松田ゆう姫・翔太……警察沙汰に発展!? 兄弟ゲンカ告白でドン引きされた3組

8月3日放送のラジオ番組『大竹まことゴールデンラジオ!』(文化放送)で、お笑いコンビ・阿佐ヶ谷姉妹が“姉妹ゲンカ”を告白した。

「阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子と木村美穂は、血縁関係はないものの容姿が似ており、ツッコミの江里子が“姉”、ボケの美穂が“妹”という設定で活動中。以前は同居生活を送っていましたが、現在は同じアパートの隣同士に住んでいることも知られています。今回のラジオでは、2人で出かける時間になっても江里子が寝ていて、仕事には間に合ったものの、美穂は『まだ怒っています』と話していました」(芸能ライター)

 一方、実際に血のつながった兄弟姉妹タレントも、芸能界では珍しくない。今年3月放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)では、女優・広瀬すずが、共に暮らしている姉の広瀬アリスについて語っていた。

「すずいわく、アリスは喧嘩になると自室に逃げ込んでしまうことが多く、すずが『はい、逃げた~』『なんで鍵閉めてんの?』などとあおったりすることもあるとか。ネット上には『仲良い姉妹でもこういうことあるよね』といった共感の声もありましたが、一部からは『すずの言い方、性格悪すぎ』『負けん気の強さは女優向きなのかもしれないけど、妹にしては生意気だわ~』と、ドン引きされていました」(同)

 また、“兄妹タレント”としては、アイドルグループ「A.S.A.P」のメンバー・岡田隆之介と、女優・岡田結実が挙げられる。

「隆之介は、A.S.A.P加入前は俳優業をメインに活動しており、18年に『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演した際には、自宅で朝からゲームをしていたある日、当時ブレーク中だった妹の結実から『仕事しろよ! この金食い虫!』と怒鳴られたことを暴露。隆之介はショックを受けつつ、『ぐうの音も出なかった』と述べていましたが、ネット上には『いくら兄妹とはいえ、ひどくない?』『結実も事務所の“ゴリ押し”のおかげで売れてるだけってイメージなのに』という書き込みも見られました」(マスコミ関係者)

 19年放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、俳優の松田龍平、松田翔太を兄に持つ歌手・松田ゆう姫がゲスト出演。翔太との喧嘩エピソードに話が及んだ際、進行役の坂上忍が「警察沙汰になったケンカもあったらしい」とコメントしたところ、「そんなこともあったですね」と認めていた。

「ゆう姫によると、お互いにヒートアップした結果、母で女優の松田美由紀が『とにかく、誰か助けを(呼ばなきゃ)』と焦って、『警察から救急車から全部呼んじゃった』とのこと。ネット上ではこのエピソードについて、07年にスポーツ紙などが報じた“松田家で夕食の献立をめぐる兄妹喧嘩から警察沙汰になった”という騒動なのではないかとの指摘もありました。同時に、『家族間でそんなに激しいケンカになるって怖すぎ』『警察や救急隊に迷惑かけるなよ』などと批判的な声も寄せられていました」(前出・マスコミ関係者)

 「ケンカするほど仲がいい」とはよく言ったものだが、松田兄妹のように周囲に迷惑をかけることのないよう、ほどほどにしてほしいところだ。

辻希美「家事の合間に動画撮影」谷原章介「妻に謝罪」私生活明かし反響集めた“大家族”芸能人

タレントの辻希美が7月29日放送の『1周回って知らない話 夏の2時間SP』(日本テレビ系)に出演。仕事と子育てを両立する姿を公開し、ネット上に大きな反響が寄せられた。

 辻は現在4児の母親で、SNSのフォロワー数は200万人以上。“人気ママタレ”の座を不動のものにしているが、かつては日常的にネット上でバッシングを受けていた。

「番組ではSNSをやめたいと思いながらも、『やるって決めたからにはすべて最後までやり通す、何を言われても』と決意し、ここまで続けてきたと明かしていました。早朝に起きて子どもを学校に送り出してから、YouTubeの動画を撮影し、夜には子どもを寝かしつけるという1日が紹介されると、ネット上では驚きの声が続出。『子ども1人でてんやわんやなのに、辻ちゃんはホントすごいと思う』『大変そうだけど、楽しそうにしてる辻ちゃんが微笑ましい』『批判に負けず頑張ってほしい、応援してる!』といった声援もありました」(芸能ライター)

 私生活を明かし、反響を集めた“子だくさん”の芸能人はほかにも。芸能界きっての大家族として知られる俳優・谷原章介は、4月28日放送の『うたコン』(NHK)にリモート生出演し、家事の大変さを訴えて称賛の声を集めた。

「自粛生活中、積極的に家事をしていたという谷原は、『最近、水仕事をよくやってる』としつつ、家事の大変さが身に染みたと告白。これまで、妻がゴム手袋を着用しながら水仕事をしていたことに触れ、内心“不要”だろうと思っていたものの、自分でやってみると手荒れすることがわかったそう。特に、家族が多い谷原は家事の大変さを痛感したようで、放送中に『あらためてお詫びしたいと思います。奥さん……えみさん、いつもごめんなさい』と妻に謝罪し、『皆さんも、いつもご苦労さまです』と視聴者のこともねぎらったんです」(同)

 ネット上では、「谷原さんの言葉に救われました……ありがとうございます!」「うちの旦那にも言わせたい!」「イケメンなうえに妻も思いやれるって、もうパーフェクト」などと羨む声まで漏れていた。

 4児の母でモデルの土屋アンナが、7月11日放送の『おかべろ』(関西テレビ)に出演。同番組で土屋は、仕事と子育てについて「両立できない」とキッパリ述べ、ネット上で共感を集めた。

「毎日6時に起床するという土屋は、子どもの朝食と弁当作りから1日が始まるのだそう。その後は、家事と下の子たちの保育所への送迎に追われ、昼はスーパー2軒をハシゴして大量の食材などを調達。番組の中で土屋は、『子育てと(仕事は)両立はできないよ。だから「いいお母さんにならなきゃ」とか、“いいお母さん論”に答えはない。一生懸命生きて、子どものためにやっていたらいいお母さん』と持論を述べつつ、『死ぬときに後悔するから』という理由で、仕事は辞めないと宣言したんです。自分の夢や願望を『子どもができたから』という理由であきらめたくないとも語っており、ネット上で『めちゃくちゃかっこいい!』『4人育てるって並大抵のことではないのに、仕事も充実していて尊敬する』と羨望の眼差しを向けられていました」(同)

 少子化が進む現代、子だくさんファミリーは珍しくなりつつある。だからこそ、彼らのリアルな発信は心に響き、励みになるのかもしれない。

辻希美「家事の合間に動画撮影」谷原章介「妻に謝罪」私生活明かし反響集めた“大家族”芸能人

タレントの辻希美が7月29日放送の『1周回って知らない話 夏の2時間SP』(日本テレビ系)に出演。仕事と子育てを両立する姿を公開し、ネット上に大きな反響が寄せられた。

 辻は現在4児の母親で、SNSのフォロワー数は200万人以上。“人気ママタレ”の座を不動のものにしているが、かつては日常的にネット上でバッシングを受けていた。

「番組ではSNSをやめたいと思いながらも、『やるって決めたからにはすべて最後までやり通す、何を言われても』と決意し、ここまで続けてきたと明かしていました。早朝に起きて子どもを学校に送り出してから、YouTubeの動画を撮影し、夜には子どもを寝かしつけるという1日が紹介されると、ネット上では驚きの声が続出。『子ども1人でてんやわんやなのに、辻ちゃんはホントすごいと思う』『大変そうだけど、楽しそうにしてる辻ちゃんが微笑ましい』『批判に負けず頑張ってほしい、応援してる!』といった声援もありました」(芸能ライター)

 私生活を明かし、反響を集めた“子だくさん”の芸能人はほかにも。芸能界きっての大家族として知られる俳優・谷原章介は、4月28日放送の『うたコン』(NHK)にリモート生出演し、家事の大変さを訴えて称賛の声を集めた。

「自粛生活中、積極的に家事をしていたという谷原は、『最近、水仕事をよくやってる』としつつ、家事の大変さが身に染みたと告白。これまで、妻がゴム手袋を着用しながら水仕事をしていたことに触れ、内心“不要”だろうと思っていたものの、自分でやってみると手荒れすることがわかったそう。特に、家族が多い谷原は家事の大変さを痛感したようで、放送中に『あらためてお詫びしたいと思います。奥さん……えみさん、いつもごめんなさい』と妻に謝罪し、『皆さんも、いつもご苦労さまです』と視聴者のこともねぎらったんです」(同)

 ネット上では、「谷原さんの言葉に救われました……ありがとうございます!」「うちの旦那にも言わせたい!」「イケメンなうえに妻も思いやれるって、もうパーフェクト」などと羨む声まで漏れていた。

 4児の母でモデルの土屋アンナが、7月11日放送の『おかべろ』(関西テレビ)に出演。同番組で土屋は、仕事と子育てについて「両立できない」とキッパリ述べ、ネット上で共感を集めた。

「毎日6時に起床するという土屋は、子どもの朝食と弁当作りから1日が始まるのだそう。その後は、家事と下の子たちの保育所への送迎に追われ、昼はスーパー2軒をハシゴして大量の食材などを調達。番組の中で土屋は、『子育てと(仕事は)両立はできないよ。だから「いいお母さんにならなきゃ」とか、“いいお母さん論”に答えはない。一生懸命生きて、子どものためにやっていたらいいお母さん』と持論を述べつつ、『死ぬときに後悔するから』という理由で、仕事は辞めないと宣言したんです。自分の夢や願望を『子どもができたから』という理由であきらめたくないとも語っており、ネット上で『めちゃくちゃかっこいい!』『4人育てるって並大抵のことではないのに、仕事も充実していて尊敬する』と羨望の眼差しを向けられていました」(同)

 少子化が進む現代、子だくさんファミリーは珍しくなりつつある。だからこそ、彼らのリアルな発信は心に響き、励みになるのかもしれない。

指原莉乃、AKB48・柏木由紀、EXIT・兼近大樹……自宅を公開し反響を集めた芸能人

 7月29日放送のバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、ソニーミュージックと韓国の芸能事務所・JYPエンターテインメントによる合同オーディション「Nizi Project」にドハマリした芸能人が集結。番組レギュラーの元AKB48・指原莉乃も「めっちゃくちゃハマってます!」とのことで、熱い思いを語った。

「番組の中では、オーディションによって結成された『NiziU』についても語られ、彼女たちのデビュー曲『Make you happy』のダンスを、指原が自宅で踊る様子も公開されました。なんと、指原はこれが“自宅初公開”だったそうで、『(普段は)家出さないですけど、NiziUのためだから』『NiziUのためなら、全貌映してもいい!』とのこと。リビングと思われる部屋で、軽快なダンスをする映像が番組内で流されました」(芸能ライター)

 しかしネット上では、指原のダンスよりも、背景に映る部屋の様子に注目が集まっていたよう。「指原の家、テレビデカすぎだろ。どんだけ稼いでんの?」「シンプルできれいな家だね、ちょっと意外(笑)」「めっちゃいい部屋でうらやましい~!」といった反応が多数上がっていた。

 指原と同じく、AKB48の柏木由紀も、最近YouTubeで自宅を初公開して話題に。

「4月15日、自身のYouTubeチャンネル『ゆきりんワールド』にて、自宅で吉野家の牛丼を食べるだけの動画を公開した柏木。AKB48に所属している14年間、一切自宅を公開していなかったそうですが、コロナ禍によって自宅での生活を余儀なくされたこともあり、『YouTubeもおうちで撮る時代だなと。「おうちを公開しないと言ってる場合じゃない」と思って』と、自宅公開に踏み切ったとか。とはいえ、背景に茶色のソファが映っているだけで、“自宅公開”というほど公開されていなかったのですが……」(同)

 ネット上では、「現役アイドルとして、公開できるギリギリがこれだったのかな。でもうれしい!」「自粛生活はつらいけど、唯一の救いはゆきりんの自宅を見れたこと、牛丼を食べる姿を見れたことだ!」といった歓喜の声が上がる一方で、「これ本当に自宅? 見える範囲が少なすぎてわからん」「いかにも撮影用って感じの場所だけど……」と疑う声もチラホラ見受けられた。

 お笑いコンビのEXIT・兼近大樹は、1月31日深夜放送のバラエティ番組『有吉ジャポン』(TBS系)に出演した際に自宅を公開し、非難が集まることに。

「兼近の自宅には、部屋中を埋め尽くすほどの“プレゼント”があり、これはファンからもらったものだと明かしました。帽子は300個を超えているそうで、中にはグッチなどのハイブランドもあるとか。特に衣類をもらうことが多いそうですが、兼近は『一緒にぐちゃぐちゃにしちゃう』といい、『本当に捨てられないんで……部屋一つ潰して(保管してる)』と、困り顔を見せていました」(同)

 するとネット上では、「大切にしてんのかしてないのかわかんない」「これを見て、ファンの人はどう思うんだろう……?」「兼近的には『人気あります』自慢なのかもしれないけど、これだとプレゼントを適当に扱う人なんだなとしか思えない」と指摘が続出。一方で兼近は、5月5日にEXIT公式YouTubeチャンネルへアップした動画「【質問コーナー】チャラ男なんで何でも答えます。」の中で、「何をもらったらうれしいか」との質問に「基本は……いらない」と返答。その分、ライブに来るための交通費やチケット代にあててほしいと話し、やんわり“プレゼント受け取り拒否”をしていたのだった。

 芸能人の私生活は、ファンのみならず興味深いものだが、あまりプライベートを公開し過ぎると、あれこれ余計な詮索をされてしまうようだ。

hitoimi「むっちゃ孤立感」渡辺美奈代「嫌がらせ受けた」“ママ友”の話題で物議を醸した芸能人

 7月24日に第4子となる男児を出産した、歌手のhitoimi。自身のインスタグラムで喜びの報告をしていた彼女だが、2015年9月更新のブログでは、“ママ友”が少なく孤立感を抱いていると悩みを打ち明け、ネット上で反響を集めた。

「3度目の結婚を経て、当時2児の母親だったhitomiは、ブログで『私はママ友かな~り少ないです』と打ち明けつつ、『私は、友とゆうのであればやっぱり自然なカタチが良いし、いろいろぶっちゃけ話せる関係が友達なんじゃないか?と思うタイプ』と、“少ない”理由について説明。しかし、『むっちゃ孤立感ありますよ~』『本音でいえば良き友達はたくさん欲しいんですけどねっ』(すべて原文ママ)ともつづっており、ママ友との付き合いの難しさに悩んでいるようでした」(芸能ライター)

 ネット上では当時、「孤立感、私も感じることがあるなあ。hitoimiさんでも悩むことなのね」「最初はママ友なんていらないって思うけど、だんだん寂しくなるよね……」といった共感の声が続出。「無理やりママ友作る必要ない」「孤立してても一人でいるほうがラク」といった意見も寄せられるなど、ママ友問題に一石を投じる格好となった。

 hitoimiのように、“ママ友”との付き合い方やトラブルを明かし、話題になった芸能人はほかにもいる。16年3月に歌手・高橋ジョージと離婚した、タレントの三船美佳がその一人だ。

「かつては“おしどり夫婦”と言われた2人ですが、15年に離婚裁判を行っていることが明らかになり、16年に協議離婚が成立。離婚の原因は『高橋のモラハラ』といった報道が飛び交うようになりました。もともと、三船は高橋の過剰な束縛に苦しんでいたそうで、15年1月配信の『東スポWeb』は、娘の通う学校の“ママ友会”にすら参加させてもらえなかった、という関係者の証言を掲載。娘が学校で浮いた存在になってしまったため、三船は離婚を決意したといいます」(同)

 ネット上では、「ママ友との付き合いって子どもにも影響あるのに、夫はそれをわからないんだろうな……」「本当に束縛厳しかったんだね、かわいそう。私だったら1年も耐えられない」「これが本当なら、離婚して当然。子どものためを思って離婚を決意した三船さんは偉いと思う」など、同情や賛同の声を集めていた。

 タレントの渡辺美奈代は、“ママ友”同士のトラブルが発端となり、芸能活動にも支障が出ていたという。

「18年6月放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)に出演した渡辺は、長男で現在はタレントとして活動中の矢島愛弥をカトリック系の幼稚園に入園させるも、保護者から嫌がらせを受けたと告白。『あなたたちが来るような幼稚園じゃない』などと言われたこともあるそうで、歴史ある名門の幼稚園ならではの出来事だったと話していました。入園して1週間後には、渡辺のグラビア写真集が幼稚園に送り付けられ、『こんなお仕事をされている方をこの幼稚園に入れていいのか』と園長に訴える保護者もいたとか。こうした状況の中、矢島が幼稚園に通う3年の間、渡辺は仕事を休まざるを得なくなったそうです」(同)

 ネット上では、「芸能人ってだけでひどすぎる!」「カトリック系の幼稚園、絶対通わせたくない」といった反応がある一方、「歴史ある幼稚園だとよく聞く話。入園前の下調べ不足だよ」「嫌がらせはよくないけど、芸能人を排除したがる保護者って結構いるよね」と冷静な意見も見受けられた。

 親同士の関係性は子どものコミュニティにも影響するだけに、できるだけ穏便に済ませたいものだが、芸能人だとなかなかそうもいかないようだ。

小倉優香「ラジオ辞めたい」発言に関係者「同情」? 「時に地獄を見る」『アッパレ』の“特性”とは

 7月29日に生放送されたラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)内で、“レギュラー降板”を直訴した女優でモデルの小倉優香。放送翌日、小倉の発言がネットニュースになると、テレビやスポーツ紙もこぞってこの騒動を取り上げ、「あり得ない」「わがまま」などと芸能界からも批判が噴出している。

 小倉は番組のエンディングで、「朝早く起きて夜早く寝る、という生活をしていて、(夜10時放送の)ラジオがつらくなったので『辞めたい』と事務所に言ったんですけど、3~4カ月話してくれないのでここで言います。辞めさせてください」などと発言。共演者のケンドーコバヤシらを困惑させていた。

「業界内では、小倉が所属するエイジアプロモーションの管理責任を問う声のほか、『小倉本人の無責任さが露呈している』などと、東野幸治や指原莉乃といったタレントからも反発の声が上がっています。一方で、番組のセクハラじみた企画内容や、事務所による“パワハラ疑惑”も勃発していて、現状では、小倉を批判することが正しい、間違っているとは言い難い状況です」(スポーツ紙記者)

 そんな中、小倉に「思わず共感してしまった」と話すのは、お笑い関係者だ。同情的な声が上がる背景には、同番組の“特性”が関係しているという。

「小倉が出演する水曜日は、隔週で生放送を行っています。都内スタジオに出演者が集まり、午後11時半までの生放送を終えた後に、翌週放送分を収録するため、撤収は当然深夜になってしまう。翌日、早朝の現場が入っていたりすると、出演者やマネジャーは“地獄”を見ることになります」(前出・同)

 さらに、一部で伝えられているように、同番組は出演者のギャラの安さも有名なのだとか。

「もともとラジオ業界のギャラは安く、『アッパレやってまーす!』は関西ローカルの番組だけに、事務所の取り分を考えると、出演者の手取りは2,000円程度かと。とはいえ、長年続く有名番組だけに出演希望者は多く、特にトークスキルが磨かれるため、テレビのバラエティ番組で活躍を目指す若手にとっては登竜門的な位置づけになっています。『番組プロデューサーのお眼鏡にかなえば、売れる』というジンクスがあるほどです」(同)

 一方で、出演者の半数ほどは「しんどい」という理由で番組を“卒業”していくという。

「芸能界で売れてくると、当然、翌日の仕事のスケジュールを考慮しなければならないし、小倉の言う『朝早く起きて、夜早く寝る生活に支障をきたす』という点は理解できます。とはいえ、生放送で周囲への影響を顧みないあの言動は、やはり問題があったと思いますが……」(芸能プロ関係者)

 通常通りの進行であれば、騒動後初めて放送された8月5日のラジオは、小倉の“問題発言”直後に収録されたもの。しかし、小倉は「欠席」しており、番組出演者のアンガールズ・田中卓志は、前回放送を「芸能史で一番ヒリつく場面」と振り返るなど、共演者の動揺ぶりがうかがえる内容だった。果たして次週、小倉の進退は決着がついているのだろうか。