小島瑠璃子「生き方非難は終わりに」鈴村健一「人と思われていない」誹謗中傷に苦言を呈し、反響を集めた有名人

 タレントの小島瑠璃子が、8月10日にTwitterを更新。SNS上での誹謗中傷について、「ただの想像で、ひとの人格や生き方まで非難するのは本当にもう終わりにして欲しい」と苦言を呈したことが、物議を醸している。

 8月3日発売の「週刊ポスト」(小学館)で、人気漫画『キングダム』(集英社)の作者・原泰久氏との交際が報じられた小島。のちに出演したラジオで交際を認めたところ、ネット上では“不倫略奪愛説”が浮上した。

「というのも、原氏は妻と3人の子どもがいることを公表しており、昨年夏ごろまでTwitterやインタビューで家族の話をしていたんです。一方で、離婚の時期については明らかにしていないため、小島との不倫、さらには略奪愛などと批判を浴びることになったというわけです。小島のツイートには『こじるり、負けないで!』『気にしなくて大丈夫ですよ。応援してます』といったリプライもありますが、『奥さんのこと傷つけたくせによく言うわ』『誹謗中傷がよくないのは確かだけど、あなたが言えることではない』と厳しい意見も見受けられます」(芸能ライター)

 小島のように、ネット上の誹謗中傷に対して苦言を呈した有名人はほかにもいる。

「人気声優の鈴村健一は、パーソナリティを務めるラジオ『ONE MORNING』(TOKYO FM、6月2日放送回)で、自身の経験を交えて語りました。『SNSの誹謗中傷』がトークテーマの中で、『表現の自由やSNSは匿名性だから伸びてきたという部分は確実にある』と前置きしつつ、『何をやってもいいという話になってしまうのではないか』と危惧。『「あいつ太ったな」というようなことがTwitterに書かれていたりすると、タレントの人は傷つくんですよね。僕も傷つきます』と話しています」(同)

 鈴村はさらに、自身は誹謗中傷をする人から「人と思われていないんだと思っています」「でも僕は人ですし、みなさんも当然人」とコメント。ネット上では「鈴村さんに同感です。匿名のSNSや掲示板は、人を攻撃するために作られたものではない」「端末に向かってると、その向こうに生身の人がいるって想像できない人も多いのかも」といった共感の声や、「鈴村さんのような売れっ子でも誹謗中傷を受けるのか……」「鈴村さんに文句言う人って、なんにでもクレームつけてそう」など、人気声優の鈴村が発言したからこそ響いた人もいたようだ。

 2016年6月放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、モデルの水原希子がSNS上で執拗な誹謗中傷を受けたと告白。

「SNSに寄せられるコメントについて聞かれた水原は、『中傷とか、いろんな嫌なことを毎日送ってくる人がいて……』と明かし、迷惑なユーザーはブロックしているものの、アカウントを変えて再び攻撃してくると被害を訴えていました。しかし、水原はSNSでの発言や、公開した写真が非難の的となることが多いため、ネット上では『誹謗中傷はやりすぎだけど、批判される理由は考えたほうがいい』『しょっちゅう炎上してるのは、紛れもなく自分のせいでしょ』『自分の投稿を見てから言って』といったツッコミが続出していました」(同)

 水原のケースはネット上で批判の声が目立つことになったが、連日にわたり執拗に中傷するユーザーに否があるのは明らかだろう。今後、ネットの匿名性や誹謗中傷対策はどう変化していくのだろうか。

YouTuber・レペゼン地球、深田えいみとのコラボに「炎上商法」疑惑? 過去の大炎上受け「きな臭い」の声

 ネット上で炎上騒動を起こしているAV女優の深田えいみが、人気YouTuber・レペゼン地球と共演したことが話題になっている。

 炎上の発端は、深田が8月14日に「RTの数だけ七味をかけて食べます!!!」と、カップ麺の写真つきでツイートしたこと。この投稿が6万回以上もリツイートされたため、深田は七味唐辛子を大量に購入し、17日には七味が山盛りになった「どん兵衛 特盛」の写真を投稿。ネットユーザーから「食べ物を粗末にするな」などと怒りを買ってしまった。

「深田は翌18日に、大量の七味を食品保存容器に詰めて冷蔵庫で保管していることを、Twitterで報告。すると、同日に別の投稿で『今日のAV現場に…レペゼン地球さんが乗り込んできて七味を奪って行きました』と、レペゼン地球のYouTube動画のリンクを記載したんです。この動画では、DJ社長、DJ銀太、DJふぉいの3人が深田の撮影現場へ向かう道中で『(七味は)食べ物ではない、調味料』『弁当についてくる七味を捨てるやつ! 粗末にすんなよ!』などと、深田を叩いたネットユーザーをあおるような発言もありました」(芸能ライター)

 動画では、撮影現場に乗り込んだレペゼン地球の3人が、突然の訪問に驚く深田に事情を伝えたのち、深田のマネジャーが現場に持ってきていた七味唐辛子を引き取って、DJ社長の知り合いが経営する焼き肉店へ寄贈。同店でしばらくの間、実際に提供されるという。ネット上では、「炎上を逆手に取った粋な計らい」「炎上を丸く収めたレペゼン地球はさすが」「焼き肉店の宣伝にも成功してるし、すごい」などと、称賛されていた。

「一方で、一連の流れが深田とレペゼン地球による“炎上商法”だったのではないかと、疑う声も少なくありません。というのも、昨年レペゼン地球はロックバンド・マキシマムザホルモンとコラボしたミュージックビデオの公開前、出演者の女性がTwitterで『DJ社長からパワハラを受けている』と告発したものの、これがウソの投稿であり、MVのプロモーションだったことが発覚。ネットは大炎上し、双方が謝罪をする事態になったんです。特にホルモンのファンからは、『幻滅した。もうファンやめます』『こんなコラボに参加してほしくなかった』『パワハラを宣伝に使うなんて最低。何考えてんの?』と落胆の声が多数上がっていました」(同)

 こうした“前科”があるため、深田とレペゼン地球の共演についても、ネット上では「これってレペゼンが裏で糸引いてる炎上商法なんじゃない?」「深田えいみさんの炎上、レペゼン地球が関わりだして、きな臭くなってきた。“台本ありの炎上”みたいに感じてしまう」「深田えいみの炎上からレペゼンが出てくるまでが迅速なので、また炎上商法だろうね」などとささやかれている。

「深田がネット上で注目を集めるようになったきっかけは、ネットユーザーによる“大喜利”イジりにあるとされます。深田のセクシーな自撮り画像を、ネットユーザーが大喜利のネタに使い始め、それに対する深田の返しも非常にうまく、たちまち人気者に。深田も腕に自身があるのか、自ら『大喜利AV女優』を名乗るようになったほどです。レペゼンは18日に投稿した動画の中で、『もともと、知り合いづてに深田えいみと大喜利でコラボすることになっていた』と話しており、深田とレペゼンのコラボは今後も続くと思われます」(同)

 炎上商法を疑われても無理はないほど、スピーディーな展開を見せた今回の一件。真偽のほどは不明だが、再び両者が謝罪するようなコラボにならないことを願いたい。

田中みな実、バーニング系列から“円満”移籍も「トラブルの予兆」!? 業界関係者がウワサする“地雷”とは?

 多くの人気女優が所属する芸能事務所「フラーム」へ移籍したフリーアナウンサー・田中みな実。その原因は、「前事務所・テイクオフとの確執」(スポーツ紙記者)という声もあるが、新天地でも業界関係者が「トラブルに発展するのでは」とささやく“地雷”が潜んでいるという。どうやら、それには田中の“ブレーン”とされる女性編集者が関係しているようだ。

 田中がブレークした一番のきっかけとされるのは、昨年12月に発売した写真集『Sincerely yours...』(宝島社)だろう。発売から8カ月がたった現在も売り上げを伸ばしており、8月17日付の「オリコン週間写真集ランキング」(2020年8月3~9日)では、8位にランクイン。累積売上は46万部を超えている。

「写真集の話題が盛り上がる一方で、同著担当編集・K氏の名前も、一部週刊誌で報じられることに。宝島社の敏腕編集者だったK氏ですが、ホリプロと大きな金銭トラブルを起こし、同社を去りました。現在、彼女は講談社で実用本などを手掛けているそうです」(芸能プロ関係者)

 田中はこのK氏と、「前事務所以上の信頼関係で結ばれていた」(前出・記者)という。

「田中は、写真集以外の仕事でも、K氏の意見ばかりを頼りにしていたため、『K氏の存在が前事務所との関係が悪化した一番の原因』という声も。一部では、田中とK氏が『ともに独立して事務所を作るのでは?』なんて話もあったくらいです。また、講談社としても、当然田中の新作を期待してK氏を採用したのでしょう」(同)

 一方、田中は事務所移籍の際、「円満」を念頭に置いて行動したようだが……。

「前事務所のテイクオフは、言わずとしれた“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長の傘下にある。ヘタに独立などしてしまえば、今後の芸能活動には大きな悪影響が出てしまう。田中がバーニングと友好関係にある『フラーム』に移籍したのは、こうした背景もあるのでしょう。しかし、『フラーム』は、K氏が所属する講談社のとある部署と長年犬猿の仲で、明確に“NG指定”されているんです」(前出・関係者)

 こうして田中は、バーニングに対してこそ、きちんと筋を通したものの、“ブレーン”であるK氏とは会社同士の都合で、微妙な距離感が生まれてしまったようだ。これを機に、フラームの“講談社NG”が解除されることがあれば、あらためて田中の影響力の凄まじさが証明されることとなるが、果たして……。

田中みな実、バーニング系列から“円満”移籍も「トラブルの予兆」!? 業界関係者がウワサする“地雷”とは?

 多くの人気女優が所属する芸能事務所「フラーム」へ移籍したフリーアナウンサー・田中みな実。その原因は、「前事務所・テイクオフとの確執」(スポーツ紙記者)という声もあるが、新天地でも業界関係者が「トラブルに発展するのでは」とささやく“地雷”が潜んでいるという。どうやら、それには田中の“ブレーン”とされる女性編集者が関係しているようだ。

 田中がブレークした一番のきっかけとされるのは、昨年12月に発売した写真集『Sincerely yours...』(宝島社)だろう。発売から8カ月がたった現在も売り上げを伸ばしており、8月17日付の「オリコン週間写真集ランキング」(2020年8月3~9日)では、8位にランクイン。累積売上は46万部を超えている。

「写真集の話題が盛り上がる一方で、同著担当編集・K氏の名前も、一部週刊誌で報じられることに。宝島社の敏腕編集者だったK氏ですが、ホリプロと大きな金銭トラブルを起こし、同社を去りました。現在、彼女は講談社で実用本などを手掛けているそうです」(芸能プロ関係者)

 田中はこのK氏と、「前事務所以上の信頼関係で結ばれていた」(前出・記者)という。

「田中は、写真集以外の仕事でも、K氏の意見ばかりを頼りにしていたため、『K氏の存在が前事務所との関係が悪化した一番の原因』という声も。一部では、田中とK氏が『ともに独立して事務所を作るのでは?』なんて話もあったくらいです。また、講談社としても、当然田中の新作を期待してK氏を採用したのでしょう」(同)

 一方、田中は事務所移籍の際、「円満」を念頭に置いて行動したようだが……。

「前事務所のテイクオフは、言わずとしれた“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長の傘下にある。ヘタに独立などしてしまえば、今後の芸能活動には大きな悪影響が出てしまう。田中がバーニングと友好関係にある『フラーム』に移籍したのは、こうした背景もあるのでしょう。しかし、『フラーム』は、K氏が所属する講談社のとある部署と長年犬猿の仲で、明確に“NG指定”されているんです」(前出・関係者)

 こうして田中は、バーニングに対してこそ、きちんと筋を通したものの、“ブレーン”であるK氏とは会社同士の都合で、微妙な距離感が生まれてしまったようだ。これを機に、フラームの“講談社NG”が解除されることがあれば、あらためて田中の影響力の凄まじさが証明されることとなるが、果たして……。

山田優「背中丸出しファッション」梨花「ヒョウ柄ハイレグ水着」、辻希美は⋯⋯ママタレたちの夏

編集G どこにも行かないうちに夏が終わってゆく〜と言いつつ、私は毎年こんなもんなんだった。むしろ今年は、世の「夏を楽しもう」圧力を感じなくて心が穏やかだったわ!

しいちゃん ハワイ在住の梨花は、8月18日、公式インスタグラムに水着姿の写真を投稿。「最初ハワイに来た時、2か月のsummer schoolだけのつもりが 2年延長して小学校になる前まで! の、つもりが次は3年生まで‼︎ それが今日からめでたく! 3年生になっちまったー 人生は修行であり冒険だにゃ」「修行も冒険も苦手なはずなんだけどなー なんでそっち選ぶかなー あたいドMかな?」「あのねー この話を真剣にしたら私は泣くこと間違い無い」と綴ってる。

編集G 投稿の内容と写真にはまったく関連性がないね。ヒョウ柄の水着姿で道に立ってるだけ……。

しいちゃん ネットでは「すごいハイレグ、久しぶりに見た」「バブル時代みたい」「水着の必要はない」「センスが悪い」と、水着のセレクトが散々な言われよう。

編集G 端的に言うと、ハイレグを見せたかったんだろうね。とりあえず、梨花は元気そうでよかったよ。

しいちゃん 山田優は8月13日、公式インスタグラムで「背中の開きが大胆で かっこいいボディースーツ!」「デニムにこれだけで、決まっちゃうよねー!!」と、背中が大きく開いたファッションを公開。これがまたネットで「オシャレじゃない」「ダサイ」「姿勢が悪い」「デニムがしわしわ」と不評。

編集G ダサイかどうかの感覚は人それぞれだからなんとも言えないけど、山田は4月6日にはネイルが伸び切った手、6月5日にはやはりネイルが伸び伸びの足の写真など、「モデルだったら、もう少し考えたほうがいいんじゃないか」という写真を平気でアップしていて、一部から不評を買っているのは事実。あとまあ、最近、山田のファッションの傾向とファンの需要がズレてきている感は、個人的にある。

しいちゃん 辻希美は8月16日の公式ブログで、「今年はコロナの影響で夏らしい事が 出来なくて、お祭りもないと言う事で 少しでも子ども達に夏を楽しんでもらいたく 家でお祭り」「お祭りの屋台にあるような 食べ物を準備して」と報告。焼きそば、唐揚げ、枝豆、ポテト、ヤンニョムチキン、冷やしきゅうり、冷やしトマト、チョコバナナ、焼きとうもろこしを準備して、自宅で「たあのんまつり」を開いたことを写真付きで紹介した。スーパーボールすくいや射的コーナーも手作りしたんだって。

編集G これはすごい。凝ってる! 辻ちゃんの家はイベントごとが大好きだよね。子どもたちは喜ぶだろうなー。私も辻ちゃんちでヤンニョムチキン食べながらビール飲みたい。

しいちゃん 辻は、同日のブログで「材料はダイソーで揃えて 準備は大変だったけど、想像以上に 子ども達が喜んでくれたので 頑張って準備した甲斐がありました」と書いており、ネットでも「すごい!」「いいお母さん」「楽しそう」と好評。一方で、自宅のバルコニーで行っていることから「うるさそう」「相当うるさいと思う」「近所迷惑」という声も一部ある。

編集G 「祭り」と言っても家族内でやってるわけだし、そこまでうるさくないでしょ。アンチも批判する材料に苦心してることが窺えるね。

しいちゃん 辻は、8月15日には「今日はプールしたよぉ」「そして私も暑すぎたので 足だけと思いながらも全身つかり 楽しみました」と綴っている。これにも「子どもを遊ばせるだけでなく自分も一緒に遊んでいていいね」「子育てを楽しんでいる感じ」などと好評価。

編集G 写真も「水着の私を見て!」という感じじゃなくて、本当に子どもと楽しんでそうで好感度アップ。辻ブログを読みながらビールを飲んでいたら、夏を満喫できた感覚になれたよ。辻ちゃん、ありがとう!

AV女優・深田えいみ、「七味唐辛子」を粗末にして炎上……「大喜利お姉さん」の名に傷も「ノーダメージ」なワケ

 人気AV女優の深田えいみが、Twitterで、「リツイート数だけ日清食品のカップ麺『どん兵衛』に七味をかけて食べる」という企画を行ったところ、同投稿が6.2万もRTされる事態となった。深田は、これを実行すべく、スーパーで大量の七味唐辛子を購入し、あらためて七味まみれの「どん兵衛 特盛」の写真を投稿したが、「 食べ物を粗末に扱った」と大きな批判を巻き起こしている。

 深田はここ最近Twitterで、自身の投稿画像に面白い返しをするファンとのやりとりが「大喜利」と称されて話題となり、「大喜利お姉さん」との異名をとっている。

「今回の炎上は、本業以外で話題を集めた深田が、『何か面白いことをしなければ』と気負い過ぎた結果なのかもしれません。Twitterには『食べ物で遊ぶのはよくない』『何かガッカリ』『承認欲求がすごい』など、批判の書き込みが散見される一方、この事態をイジるファンの姿もちらほら。しかし本人は、この炎上に落ち込んでいる様子はなく、『七味でトレンドになってしまいました...』 と投稿し、その後、七味山盛りのどん兵衛を、自身のマネジャーに食べさせる動画をアップしています」(芸能ライター)

 深田は「マイナス25kgのダイエットに成功した元地下アイドル!」として、2017年2月、アダルトメーカーの大手SODクリエイトから“天海こころ” の芸名でデビュー。当時は清純系女優の所属するレーベルで活躍していた。

「しかし、当時のAVの売り上げはイマイチだったようで、すぐに専属契約は終了となり、半年の休養後、『深田えいみ』名義で再デビューを果たしました。休養期間の間に、大胆な整形と豊胸を実行したことも話題となり、『人造人間』など、心無い声も飛んでいましたが、スレンダーボディに巨乳という新しい容姿がウケて、AV女優として大ブレークを果たしたのです」(同)

 近年、AV女優がインスタグラムやTwitter、YouTubeなどで、インフルエンサーとして人気を博すケースが増えているが、深田もこの流れに乗った格好のようだ。

「Twitterは、現在140万人以上、Tiktokも約50万人のフォロワーを獲得し、ネットでの人気は相当なものです。深田は、その美貌もさることながら、『大喜利お姉さん』 というキャラクターが大ウケしていることから、『出演AVは見たことがない』というファンも数多く抱えているようですね」(同)

 しかし、「大喜利お姉さん」として人気を得れば得るほど、「寒い」「面白くない」「やらせ感が半端ない」など、批判の声も増えてきた印象だという。

「例えば、Twitterユーザーから『阪神タイガースが弱いから助けてほしい』とリプライをもらった際、深田は『かはんしんの方は強くする事は出来るのですが』などと気の利いたコメントを返して、バズったこともありました。しかし、こうしたやりとりの大半は、大喜利というより、馴れ合い的なもので、面白いものはそんなにないと言えるでしょう。ただフォロワーも軽い気持ちで見ているだけでしょうし、そこまで批判を気にする必要もないのでは」(同)

 また、七味唐辛子の炎上に関しても、深田にとって「ノーダメージ」と指摘する。

「テレビタレントであれば、炎上によってCM仕事やテレビ出演が減るなどのマイナス面もあるでしょうが、深田はそこを気にする必要はない。出演作の売り上げにも影響しないでしょうし、炎上でトレンド入りを果たして世の中を騒がせていることを、本人は一種のエンターテインメントとして、楽しんでいるのではと思います」(同)

 古くは飯島愛、及川奈央、みひろ、最近では紗倉まななど、AVでの活躍を経てテレビタレントやインフルエンサー、作家などとして活躍するAV女優は定期的に出てくる。深田もこうした騒動を繰り返して知名度を上げ、この路線にうまく乗って、活躍の場を広げるなんてこともあるのかもしれない。

指原莉乃、ファン装い「5ちゃんねる書き込み」疑惑浮上も……「自ら否定せず」「事務所コメントで対応」の謎

 文章、写真、イラスト、音楽などの作品を配信するウェブサービス「note」。利用者が直近でログインしたIPアドレスが、第三者から確認できる状態であることが発覚し、運営会社が謝罪するという騒動が起こった。

 ネット上では「note」を利用する著名人のIPアドレスを特定し、ほかのネット掲示板などに、匿名の書き込みを行っていないかと“発掘作業”が展開され、そんな中、“渦中の人物”となってしまったのが、元AKB48・指原莉乃だ。

「『note』から流出した指原のIPアドレスを元に、彼女が匿名ネット掲示板『5ちゃんねる』に書き込みを行っている疑惑が浮上しました。具体的には、『指オタはもういい加減イコラブとの絡みは諦めろよ』『俺も指オタだけど本人が明らかに嫌がってる』という投稿を、指原自身が書き込んだのではないか、とウワサされています。ちなみに、『指(ゆび)オタ』とは指原のファン、『イコラブ』とは指原がプロデュースするアイドルグループ・=LOVEのことです」(芸能ライター)

 これに対して、8月14日配信の「東スポWeb」記事では、指原の事務所関係者による「(指原)本人のものではないと確認が取れました」というコメントが掲載された。

「SNSなどで、自ら騒動に言及するのではなく、事務所関係者、さらにはメディアを通じ、かなり遠回りな手法で疑惑を否定した格好です。かねてから、頭の回転が早く、番組共演者が失言したり、古巣のAKB48界隈でトラブルが起こった際の対応力が『ずば抜けている』などと称賛される指原ですが、今回の件に限っては『ネタにするのは危険』と判断したのでしょう」(テレビ局関係者)

 指原は過去、「2ちゃんねる」(5ちゃんねるの前身サイト)に、自ら投稿していたことや、その他、芸能ニュースを取り扱うネット掲示板を“監視”していることを公言してきた。それだけに今回の件についても、指原自身がTwitterなどで否定コメントを出してもよかったと思われるが……。

「にもかかわらず、指原がそれをしなかったのは、『のちのち、世間の信頼を失いかねないような投稿が発掘される危険があるからではないか』『指原の焦りを感じる』などと、マスコミ関係者の間でささやかれているんです」(同)

 ともあれ、遠回しな否定であったとしても、一応、今回の騒動は収束しつつある。これはこれで指原は持ち前の対応力を発揮したと言えるかもしれない。

辻希美&杉浦太陽、自宅バルコニーでの“夏祭り”が物議! 「近所迷惑」と“騒音”を指摘する声も

 8月16日、タレントの辻希美が自身のオフィシャルブログを更新し、自宅のバルコニーで“夏祭り”を開催したことを明かした。これを受け、ネット上では「羨ましい」「近所迷惑」と賛否が分かれている。

 辻は「お祭り」というタイトルの記事で、「今年はコロナの影響で夏らしい事が出来なくて、お祭りもないと言う事で少しでも子ども達に夏を楽しんでもらいたく 家でお祭り 作って夏祭りしましたぁぁぁぁ」と報告。辻と色違いのハッピを着た夫・杉浦太陽とのツーショット写真のほか、お祭りの屋台に見立てた焼きそば、からあげ、枝豆、ポテト、冷やしきゅうり、チョコバナナなどの食べ物コーナー、さらには幼児用プールを使って作った「ヨーヨー風船釣り」や「スーパーボールすくい」、お菓子を的にした「射的コーナー」の写真も掲載されており、なかなか手の込んだ仕上がりとなっている。

「辻は、100円ショップのダイソーで材料をそろえたようで、『準備は大変だったけど、想像以上に子ども達が喜んでくれたので頑張って準備した甲斐がありました』とコメント。杉浦も同日に自身のブログで、『我が家で本気で、お祭りしてみました』『子どもたちの、ひと夏の思い出になればと思います』とつづっており、コロナ禍で夏祭りや花火大会が中止になっている中、手作りのイベントで夏を満喫したようです」(芸能ライター)

 ネット上では「子どもたち、うれしいだろうね」「素直に羨ましい! こういう家に生まれたかった」「愛情いっぱいだし、全員楽しそう」と称賛の声が続出。しかし、一方で「近所迷惑とか考えないわけ?」「自分のご近所さんにいなくてよかった」と批判的な声も見受けられる。

「辻は、これまでにも自宅のバルコニーでランチをしたり、子どもたちをプールで遊ばせている様子をブログやインスタグラムに投稿しています。今年3月には、杉浦と義理の弟・杉浦タカオがバルコニーでギターを抱えている写真をブログにアップし、『さすがにここでギター弾くのはやめるべき』『家の中でも音漏れしたらうるさいのに外で弾いたの!? 騒音レベル』『こんな場所でやることじゃない』と、ネット上でクレームが噴出したことも。今回の夏祭りに関しても、『すごいし本当に尊敬するけど、近所にこういう家があったら嫌だ』『子どもたちが喜ぶことばかり考えてそうだけど、一般の住宅街でこんな騒がれたら迷惑すぎる』と“騒音問題”を指摘する声は少なくありません」(同)

 今年はコロナ禍により、3密を避けるために人が集まる場所や遠出を避け、自宅で過ごしている人も多いはず。家でも子どもたちが楽しく過ごせる工夫をすることは素晴らしいが、近所迷惑にならないよう、くれぐれも注意してほしいものだ。

田中みな実、本当は「エイベックス」に移籍予定だった!? 女優メインの「フラーム」所属も「勘違い」の声

 フリーアナウンサー・田中みな実の“電撃移籍”が8月14日に発表され、TBS退社後から所属した「テイクオフ」を離れ、広末涼子や戸田恵梨香らが所属する「フラーム」に籍を置くことになった。田中の移籍説は、かねてから業界内で話題になっており、ある関係者は「エイベックスじゃないの!?」と驚きを隠せない様子だという。

 2014年から「テイクオフ」に所属していた田中だったが、もともと同事務所とは反りが合わず、離脱も時間の問題だったようだ。

「昔ながらのアットホームな雰囲気のテイクオフに、“女王様気質”の田中は、まったくマッチしていなかったようです。本人のわがままにより、マネジャーがコロコロ変わるといったこともあったようですが、彼女自身は『全部事務所が悪い!』とおかんむりの様子でしたね」(テレビ局関係者)

 そんな田中だったが、この1カ月ほどの間、「年内にはエイベックスに移籍か」と業界内でささやかれていたのだとか。

「今年4月、浜崎あゆみとエイベックス創業者・松浦勝人氏の過去の交際を基にした小説を原作とした連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)が放送されましたが、田中は主要キャストとして、原作にはないキャラクターで出演。また昨年は、エイベックスがリリースしたコンピレーションアルバムのジャケットにも起用されるなど、かねてからエイベックスとは親しい間柄なんです。実際に、エイベックスは、田中の移籍の相談に乗っていたとも言われています。そのため、フラームに移籍を決めたのは、ごく最近のことなのでは」(芸能プロ関係者)

 移籍の第一報が出たのは8月14日だったが、ネット上では田中のこの決断が賛否を巻き起こしていた。

「もともとアナウンサーである田中が、多くの女優が所属するプロダクションに移籍するとあって、『いよいよ勘違いが始まった』といった批判が、少なからず出ています。田中が女優デビューを果たしたのは、昨年放送の深夜ドラマ『絶対正義』(フジテレビ系)でしたが、この時は話題性だけでなく、実際の演技も好評で、一般的に批判されがちな『女子アナの女優デビュー』とは一線を画するものだった。しかし、さすがに女優メインの事務所に移籍となると『目に余る』と感じたネットユーザーは多かったようで、本人はこうした世間の反応をどう受け止めているのでしょうか」(同)

 事務所からの“テイクオフ”は成功したようだが、果たして、着陸地点は最良だったのか……。今後、「女優・田中みな実」が、身をもってその答えを見せてくれるはずだ。

EXIT・兼近、キンタロー。にあの有名女優まで!?「汚い」と物議を醸した“不潔”有名人

 8月11日放送のトークバラエティ『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、EXIT・兼近大樹が“ガサツ芸能人”として出演し、「風呂入らないで寝る時もある」「3日くらい入らないで過ごすこともある」と告白。共演者の“キレイ好き芸能人”たちをドン引きさせていた。

「過去にも、さまざまな芸能人が『お風呂に入るのが面倒くさい』『毎日は入らない』といった発言をしており、その都度ネット上で『不潔』といった声が上がっています。今年1月に第1子を出産したお笑いタレント・キンタロー。に関しては、数日にわたり入浴していなかったことが発覚し、ネット上を中心に物議を醸しました」(芸能ライター)

 これは、キンタロー。の夫(一般男性)が運営するブログにて、2月9日、「“ちびキン”ちゃんのお世話に没頭しシャワーすら浴びていなかった妻が5日ぶりのシャワーを浴びた」と報告し明らかになったことだ。ネット上には「産後間もないと、自分のことをする余裕がなくなるよね」と理解を示す書き込みのほか、「新生児のお世話をするなら、やっぱり自分も清潔にしておいたほうが良い」「大変なのはわかるけど、さすがに5日もシャワーすら浴びないのはどうかと……」と否定的な意見もあった。

「一方で、昨年6月放送のバラエティ番組『ニノさん』(同)では、セレブタレント・デヴィ夫人が、愛犬と入店できるカフェを訪れる様子が放送されましたが、犬がテーブルに乗ったり、床に粗相をする場面もあり、ネットユーザーから『いくら犬の入店OKのカフェでも、汚いし不快』『デヴィ夫人みたいに非常識な客も来てると思うと、こういう店には行きにくい』といった批判が噴出しました」(同)

 また、2017年6月に放送されたトーク番組『おしゃれイズム』(同)では、女優・倉科カナが、撮影で訪れた島の人からもらったという“釜揚げシラス”をカバンに入れたままクローゼットに放置してしまった過去を告白。「クローゼットからすごい臭いが……」「釜揚げシラスが液状化してて……」などと振り返った。

「倉科本人は笑いながら話していたものの、ネット上には『想像しただけで吐きそう』『人からもらったものを忘れて腐らせて、しかも笑ってるとかありえない』『清楚系の女優だと思ってたのに汚いし、イメージダウンだわ』『だらしない子だったんだ』と、ショックを受ける人も多かったです」(マスコミ関係者)

 多忙な芸能人ならではの事情もあるだろうが、今後は自身に対する世間的なイメージも考えて発言したほうが良さそうだ。