小倉優香のラジオ正式降板、毎日放送社長のコメントに“強い憤り”も……「辞められてよかった」と言われるワケ

 ラジオ番組『アッパレやってまーす!水曜日』(毎日放送)を「辞めたい」と訴えていたグラビアアイドル・小倉優香について、同局の三村景一社長は8月26日、書面にて「番組を降板いただきます」と発表。ネット上には、小倉に対しての苦言も多く見られるが、一方で「理解を示す」声も散見されるという。

「同番組の水曜レギュラーを務めていた小倉は、7月29日の生放送中、エンディングで突如『朝早く起きて夜早く寝るという生活をしていて、ラジオがつらくなったので辞めたいと事務所に言ったんですけど、3~4カ月話してくれないので、ここで言います。辞めさせてください』と直訴。何も聞かされていなかった共演者は驚き、ネット上も騒然となりました」(芸能ライター)

 翌週から、小倉は番組を欠席していたが、今回、毎日放送の夏季社長会見が書面を通じて行われ、三村社長から「ご本人のご希望通り番組を降板いただきます」と、正式に発表された。

「三村社長は、『(小倉の)発言がリスナーを裏切るものだったという残念な思いは至極当然です』と、強い憤りがにじみ出たコメントもしていました。また、同日放送された番組でも、出演者たちが小倉の降板に触れ、お笑いタレント・ケンドーコバヤシは『彼女なりの考えや思いがあったと思います』などと述べましたが、ネットユーザーからは『ケンコバも、小倉に呆れてそう』『社長も絶対怒ってたし、もうラジオどころか、ほかのオファーもこないんじゃない?』『小倉は仕事を舐めてたんだろうな』『辞めるにしても、筋を通さないと。自分勝手すぎる』という否定的な声が続出しています」(同)

 しかし一方で、「もしかしたら、小倉さんも、相当追いつめられていたのかもしれないし、心が潰れてしまう前に辞められたのはよかったんじゃない?」「みんな、木村花さんや三浦春馬さんの時は『逃げてほしかった』って言ってたのに」といった意見も。

「芸能界では今年、『テラスハウス TOKYO 2019-2020』(Netflixほかで配信、フジテレビ系で放送)に出演していた女子プロレスラー・木村花さんや、9月スタートの連続ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)にも出演予定だった俳優・三浦春馬さんが、自ら命を絶っています。こうした報道の際、ネット上には『仕事を辞めてもいいから、生きていてほしかった』などというコメントが寄せられていただけに、小倉が責められることに違和感を抱くネットユーザーも少なくないようです」(同)

 いずれにしても、降板に至った小倉には、新たな生活を大事にしてほしいものだ。

小島瑠璃子、アイドルと“二股”をかけられていた!? 『キングダム』作者の“疑惑”にホリプロお手上げか

 交際が発覚したタレント・小島瑠璃子と漫画家・原泰久氏に関し、8月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、新たな“疑惑”をスクープした。

「小島と原氏の熱愛は、今月3日発売の『週刊ポスト』(小学館)が報道。原氏といえば、『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で連載中の『キングダム』が、コミックス累計売上6,600万部を突破し、同作のアニメ化や実写映画化もしている超人気漫画家。小島との交際が伝えられると同時に、前妻と離婚していたことなどが明らかになりました」(芸能ライター)

 この時点で、ネット上では小島の“略奪”疑惑も浮上したが、今回の「文春」報道によると、原氏は前妻と昨年離婚しており、小島との交際は、その後スタートさせたという。

「今回の『文春』には別の女性・Aさんも登場。Aさんは、2018年頃から原氏と交際していたというアイドルで、前妻との離婚後に一緒になるはずだったといいますが、どういうわけかそれが叶わず、今年の春に芸能界を引退したそうです。現時点で、Aさんとの破局時期は明確にされていないため、原氏が小島と“二股”をかけていた可能性も否定できません」(テレビ局関係者)

 ちなみに、「文春」の取材に対して小島の所属事務所・ホリプロは、「プライベートなことは本人に任せています」と回答している。

「原氏との交際発覚後の8月10日、小島はTwitterで『SNSだろうと誹謗中傷はしてはいけないし、直接傷つけるのと一緒ということが何故まだ浸透していないのだろう』などと、自身に対する否定的な声を暗に批判しており、この時にホリプロの堀義貴社長は『任せなさい!』と、心強いリプライを送っていました。そんなタレント思いの堀社長も、今回の『文春』報道については、小島本人に“丸投げ”状態。誹謗中傷については対応できても、彼氏とのイザコザまではフォローできない……ということなのかもしれません」(同)

 ただ小島も、前妻については知っていたとしても、Aさんの存在は寝耳に水だった可能性もある。

「小島は『ポスト』発売後、8日放送の『さまぁ~ず三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ!』(ニッポン放送)で、原氏との交際を認めています。もしAさんの存在を知っていたら、交際について濁していたのでは。ラジオで『ポスト』報道には触れたのに『文春』の件にはノーコメントというのは不自然すぎますが、彼氏の二股疑惑というネガティブな話題だけに、このままスルかーするしかないでしょうね」(スポーツ紙記者)

 ネットユーザーからの疑惑の目に加え、ホリプロの擁護もなくなった小島の熱愛騒動は、今後さらに泥沼化していきそうだ。

小島瑠璃子、アイドルと“二股”をかけられていた!? 『キングダム』作者の“疑惑”にホリプロお手上げか

 交際が発覚したタレント・小島瑠璃子と漫画家・原泰久氏に関し、8月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、新たな“疑惑”をスクープした。

「小島と原氏の熱愛は、今月3日発売の『週刊ポスト』(小学館)が報道。原氏といえば、『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で連載中の『キングダム』が、コミックス累計売上6,600万部を突破し、同作のアニメ化や実写映画化もしている超人気漫画家。小島との交際が伝えられると同時に、前妻と離婚していたことなどが明らかになりました」(芸能ライター)

 この時点で、ネット上では小島の“略奪”疑惑も浮上したが、今回の「文春」報道によると、原氏は前妻と昨年離婚しており、小島との交際は、その後スタートさせたという。

「今回の『文春』には別の女性・Aさんも登場。Aさんは、2018年頃から原氏と交際していたというアイドルで、前妻との離婚後に一緒になるはずだったといいますが、どういうわけかそれが叶わず、今年の春に芸能界を引退したそうです。現時点で、Aさんとの破局時期は明確にされていないため、原氏が小島と“二股”をかけていた可能性も否定できません」(テレビ局関係者)

 ちなみに、「文春」の取材に対して小島の所属事務所・ホリプロは、「プライベートなことは本人に任せています」と回答している。

「原氏との交際発覚後の8月10日、小島はTwitterで『SNSだろうと誹謗中傷はしてはいけないし、直接傷つけるのと一緒ということが何故まだ浸透していないのだろう』などと、自身に対する否定的な声を暗に批判しており、この時にホリプロの堀義貴社長は『任せなさい!』と、心強いリプライを送っていました。そんなタレント思いの堀社長も、今回の『文春』報道については、小島本人に“丸投げ”状態。誹謗中傷については対応できても、彼氏とのイザコザまではフォローできない……ということなのかもしれません」(同)

 ただ小島も、前妻については知っていたとしても、Aさんの存在は寝耳に水だった可能性もある。

「小島は『ポスト』発売後、8日放送の『さまぁ~ず三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ!』(ニッポン放送)で、原氏との交際を認めています。もしAさんの存在を知っていたら、交際について濁していたのでは。ラジオで『ポスト』報道には触れたのに『文春』の件にはノーコメントというのは不自然すぎますが、彼氏の二股疑惑というネガティブな話題だけに、このままスルかーするしかないでしょうね」(スポーツ紙記者)

 ネットユーザーからの疑惑の目に加え、ホリプロの擁護もなくなった小島の熱愛騒動は、今後さらに泥沼化していきそうだ。

唐田えりか「復帰説」だけで炎上! 一方の東出昌大は「今年3本映画公開」「来年にはドラマ復帰もあり得る」

 今年1月に勃発した俳優・東出昌大との不倫騒動以降、表舞台から姿を消している唐田えりかについて、「東京スポーツ」のウェブサイト「東スポWeb」が8月26日、女優業復帰の可能性を伝えた。業界関係者は「ネット上の反応を見る限り、もはや東出よりも唐田への批判のほうが強い印象」と指摘する。

「1月発売の『週刊文春』(文藝春秋)により、東出との3年にもわたる不倫関係が明るみになった唐田。東出は2015年に女優・杏と結婚し、3児の父となっていただけに、世間からは両名への猛バッシングが飛び交いました。不倫発覚後、唐田は1月クールの連続ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)を降板し、3月には、すでに撮影済みだった出演ドラマ『金魚姫』(NHK)が放送されたものの、新規の活動はストップしている状況で、表舞台にも出てきていません。一方の東出は、同クールの主演ドラマ『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』(テレビ朝日系)を最終回までやり切った後、謝罪会見を行いました」(芸能ライター)

 東出に関しては、その後、彼が出演するドラマ『スパイの妻』(NHK)が6月6日に放送され、7月23日には出演映画『コンフィデンスマンJP -プリンセス編-』も公開。8月1日に杏との離婚が発表されたが、今秋には東出の出演映画が3本も公開を控えている。

「粛々と活動を続ける東出に対し、唐田は消息不明に近い状態となっています。そんな中、今回の『東スポWeb』は、唐田の所属事務所・フラームに先日“電撃移籍”してきたフリーアナウンサー・田中みな実が、女優としても大活躍していることから、彼女の“バーター”として、唐田が復帰する可能性を伝えているんです」(テレビ局関係者)

 しかし、唐田の“復帰説”が報じられただけで、ネット上には「わざわざバーター出演させてまで復帰させる必要ない!」「誰も活動再開なんて望んでないし、あり得ないと思う」「不倫のイメージは消えない」「本当に反省してるとは思えない」といった批判が続出。

「不倫が発覚した当初、ネットユーザーたちは唐田のインスタグラムを遡り、彼女が過去、東出との親密関係を匂わせるような投稿をしていたとして、大炎上。不倫自体も悪印象ですが、唐田はさらに匂わせ行為をしていたために、イメージが地に落ちたと言えます。なかなか活動再開できない唐田に対して、東出は活動自体は続けられており、映画のPR活動なども、そこまで苦情はなかったとか。今後はCM降板などによる違約金を稼ぐために『何でもやります』という姿勢で、これまで断っていた『メインキャスト以外の脇役』オファーも受ける方針のようです。このままいけば、来年にはドラマ出演もあり得るのでは」(同)

 本来、不倫関係にあった東出と唐田は同罪で、むしろ東出のほうが既婚者かつ年上という意味では罪深いはず。それでも自身のほうが非難にさらされている現状を、唐田はどう受け止めているのだろうか。

YouTuber・フワちゃん、『24時間テレビ』後の“失禁報告”に「笑えない」「トイレ行かせてくれないの?」とネット衝撃

 近頃、テレビで見ない日はないほどの売れっ子となった、YouTuber芸人のフワちゃん。そんな彼女がTwitterで“衝撃の告白”をして、ネット上を騒然とさせている。

 フワちゃんは8月23日、日本テレビ系のチャリティー特番『24時間テレビ 愛は地球を救う』の生配信企画に登場。放送後には、共演した元HKT48・指原莉乃とのツーショット写真を投稿し、「生まれてはじめての24時間テレビ 出れてよかったたのしかった」と歓喜。しかし、この約30分後の投稿で「今日24時間テレビの生配信中に笑いすぎておしっこ全部漏らして放送止まりました本当にすみません」と謝罪したのだ。

「フワちゃんは『スペシャル募金ルーム』という生配信番組(番組公式サイト、TVer、Huluで配信)の出演中に失禁してしまい、その光景も配信されてしまいました。すると、スタッフがフワちゃんのもとに駆け寄ったり、『離れて!』という声が飛び交ったりと、スタジオは一時騒然。その後、画面に『スタンバイ中につき配信を一次中断しています』というテロップが出て、フワちゃんが言及した通り、番組の配信が一時休止する事態となりました」(芸能ライター)

 ネット上では、フワちゃんの“失禁報告”に対して「ドンマイ! アクシデントも含めて楽しかった!」「奇跡の瞬間に立ち会えたこと、一生忘れません(笑)」などフォローするようなコメントもあるが、「配信とはいえ、これは笑えない。ドン引きしました……」「爪痕を残すにしても、これはダメでしょ」といった驚きの声も多い。また、「『24時間テレビ』って、トイレにも行かせてくれないの?」と番組の進行に疑問を持つ人もいるようだ。

「フワちゃんはもともと、“爆笑すると失禁してしまう体質”だと明かしています。今年の元日には『新年あけて10秒でおしっこ全部もらしたさいあく』、2月にも『わらいすぎておしこもれた』とTwitterに投稿しており、どちらにも失禁後の片付けをしている人と、フワちゃんが一緒に写っている写真が添えてあります。この体質は昔からのようで、1月に放送された『先生、、、どこにいるんですか? ~会って、どうしても感謝の言葉を伝えたい。~』(テレビ東京系)では、中学時代に友人と爆笑していたところ漏らしてしまい、部活の顧問から怒られたというエピソードが語られていました」(同)

 そのため、『24時間テレビ』放送後のツイートに対して、「そういう体質ってわかってるなら、何か対策したら?」「笑い話にする前に病院に行ってほしい」「体質なら責められないけど、周りにも迷惑かけてるし、どうにかしたほうがいい」など、フワちゃんを心配するコメントも少なくない。

 一度きりの失態ではなく、何度も繰り返しているとなると、さすがに世間も笑えない様子。芸能人として致命傷にならないうちに、何か対策を講じたほうが良さそうだが……。

YouTuber・フワちゃん、『24時間テレビ』後の“失禁報告”に「笑えない」「トイレ行かせてくれないの?」とネット衝撃

 近頃、テレビで見ない日はないほどの売れっ子となった、YouTuber芸人のフワちゃん。そんな彼女がTwitterで“衝撃の告白”をして、ネット上を騒然とさせている。

 フワちゃんは8月23日、日本テレビ系のチャリティー特番『24時間テレビ 愛は地球を救う』の生配信企画に登場。放送後には、共演した元HKT48・指原莉乃とのツーショット写真を投稿し、「生まれてはじめての24時間テレビ 出れてよかったたのしかった」と歓喜。しかし、この約30分後の投稿で「今日24時間テレビの生配信中に笑いすぎておしっこ全部漏らして放送止まりました本当にすみません」と謝罪したのだ。

「フワちゃんは『スペシャル募金ルーム』という生配信番組(番組公式サイト、TVer、Huluで配信)の出演中に失禁してしまい、その光景も配信されてしまいました。すると、スタッフがフワちゃんのもとに駆け寄ったり、『離れて!』という声が飛び交ったりと、スタジオは一時騒然。その後、画面に『スタンバイ中につき配信を一次中断しています』というテロップが出て、フワちゃんが言及した通り、番組の配信が一時休止する事態となりました」(芸能ライター)

 ネット上では、フワちゃんの“失禁報告”に対して「ドンマイ! アクシデントも含めて楽しかった!」「奇跡の瞬間に立ち会えたこと、一生忘れません(笑)」などフォローするようなコメントもあるが、「配信とはいえ、これは笑えない。ドン引きしました……」「爪痕を残すにしても、これはダメでしょ」といった驚きの声も多い。また、「『24時間テレビ』って、トイレにも行かせてくれないの?」と番組の進行に疑問を持つ人もいるようだ。

「フワちゃんはもともと、“爆笑すると失禁してしまう体質”だと明かしています。今年の元日には『新年あけて10秒でおしっこ全部もらしたさいあく』、2月にも『わらいすぎておしこもれた』とTwitterに投稿しており、どちらにも失禁後の片付けをしている人と、フワちゃんが一緒に写っている写真が添えてあります。この体質は昔からのようで、1月に放送された『先生、、、どこにいるんですか? ~会って、どうしても感謝の言葉を伝えたい。~』(テレビ東京系)では、中学時代に友人と爆笑していたところ漏らしてしまい、部活の顧問から怒られたというエピソードが語られていました」(同)

 そのため、『24時間テレビ』放送後のツイートに対して、「そういう体質ってわかってるなら、何か対策したら?」「笑い話にする前に病院に行ってほしい」「体質なら責められないけど、周りにも迷惑かけてるし、どうにかしたほうがいい」など、フワちゃんを心配するコメントも少なくない。

 一度きりの失態ではなく、何度も繰り返しているとなると、さすがに世間も笑えない様子。芸能人として致命傷にならないうちに、何か対策を講じたほうが良さそうだが……。

佐々木希、『笑点』でネタ披露に「気の毒」「渡部のせいで」……日テレ関係者も「なぜオファー受けた」と疑問視!?

 8月22~23日にかけて放送された『24時間テレビ43 愛は地球を救う』(日本テレビ系)で、女優・佐々木希が『笑点』(同)メンバーと共演し、テツandトモとコラボ演芸に挑戦。ネットユーザーの間では、この“異色コラボレーション”に驚きつつ、佐々木に対し、「そこまでやらなくても……」と同情の声が上がっている。

「佐々木といえば、6月発売の『週刊文春』(文藝春秋)によって、夫であるアンジャッシュ・渡部建の不倫が発覚。渡部は記事が出るより先に活動自粛を発表し、以降は公の場に姿を現していません。一方、佐々木は報道後、自身のインスタグラムにて『夫婦でしっかりと話し合いをしようと思います』と発信しており、周囲に対しても離婚を否定していると報じられ、“やらかした夫を支える妻”というスタンスを貫こうとしているのが伝わってきます」(スポーツ紙記者)

 そんな佐々木は今回、『24時間テレビ』の「チャリティー笑点」コーナーに生出演。8月21日に更新したインスタでも「幼い頃からずっと観ていた笑点で、今回テツandトモさんとコラボ演芸、そして大喜利コーナーでの座布団運びに挑戦させていただくことになりました!」と報告し、また「コラボ演芸ではネタを披露する」とも明かしていた。

「宣言通り、佐々木は生放送でテツandトモとともに『なんでだろう』のネタを披露し、また“変顔”まで公開。ネット上のファンからは『変顔まで可愛いなんて反則!』『頑張る希ちゃんに元気をもらいました~!』というコメントも寄せられていたものの、『渡部のせいで、あの佐々木希が変顔までさせられるのかよ』『佐々木がここまでする必要ないだろ……』『不倫夫のために頑張ってるのはわかるけど、さすがに気の毒になったわ』との声も少なくありませんでした」(同)

 佐々木の『笑点』出演に関して、実はネットユーザーだけでなく、日テレ内部から疑問の声が漏れているとか。

「渡部のスキャンダル発覚当初から、“夫をサポートする妻”の姿勢を見せ続ける佐々木には、メディアからのオファーが殺到していて、皮肉ながら『今年は佐々木が再ブレークする年かも』などともてはやされていました。しかし、まさか“番組で変顔を披露する”なんて仕事まで引き受けるとは、完全に予想外。日テレ関係者でさえ、『なぜあんなオファーを受けたのか』と首をかしげる始末です。ちなみに、佐々木と同じ女優では、綾瀬はるかが2017年から『笑点』の正月特番に出演していますが、彼女の場合は“お姫様”のような立ち位置で、『笑点』メンバーにチヤホヤされるのみ。佐々木もそれでよかったと思うんですが……」(テレビ局関係者)

 佐々木は今後も“攻めのスタイル”を貫き、業界内外を驚かせるのだろうか。

佐々木希、『笑点』でネタ披露に「気の毒」「渡部のせいで」……日テレ関係者も「なぜオファー受けた」と疑問視!?

 8月22~23日にかけて放送された『24時間テレビ43 愛は地球を救う』(日本テレビ系)で、女優・佐々木希が『笑点』(同)メンバーと共演し、テツandトモとコラボ演芸に挑戦。ネットユーザーの間では、この“異色コラボレーション”に驚きつつ、佐々木に対し、「そこまでやらなくても……」と同情の声が上がっている。

「佐々木といえば、6月発売の『週刊文春』(文藝春秋)によって、夫であるアンジャッシュ・渡部建の不倫が発覚。渡部は記事が出るより先に活動自粛を発表し、以降は公の場に姿を現していません。一方、佐々木は報道後、自身のインスタグラムにて『夫婦でしっかりと話し合いをしようと思います』と発信しており、周囲に対しても離婚を否定していると報じられ、“やらかした夫を支える妻”というスタンスを貫こうとしているのが伝わってきます」(スポーツ紙記者)

 そんな佐々木は今回、『24時間テレビ』の「チャリティー笑点」コーナーに生出演。8月21日に更新したインスタでも「幼い頃からずっと観ていた笑点で、今回テツandトモさんとコラボ演芸、そして大喜利コーナーでの座布団運びに挑戦させていただくことになりました!」と報告し、また「コラボ演芸ではネタを披露する」とも明かしていた。

「宣言通り、佐々木は生放送でテツandトモとともに『なんでだろう』のネタを披露し、また“変顔”まで公開。ネット上のファンからは『変顔まで可愛いなんて反則!』『頑張る希ちゃんに元気をもらいました~!』というコメントも寄せられていたものの、『渡部のせいで、あの佐々木希が変顔までさせられるのかよ』『佐々木がここまでする必要ないだろ……』『不倫夫のために頑張ってるのはわかるけど、さすがに気の毒になったわ』との声も少なくありませんでした」(同)

 佐々木の『笑点』出演に関して、実はネットユーザーだけでなく、日テレ内部から疑問の声が漏れているとか。

「渡部のスキャンダル発覚当初から、“夫をサポートする妻”の姿勢を見せ続ける佐々木には、メディアからのオファーが殺到していて、皮肉ながら『今年は佐々木が再ブレークする年かも』などともてはやされていました。しかし、まさか“番組で変顔を披露する”なんて仕事まで引き受けるとは、完全に予想外。日テレ関係者でさえ、『なぜあんなオファーを受けたのか』と首をかしげる始末です。ちなみに、佐々木と同じ女優では、綾瀬はるかが2017年から『笑点』の正月特番に出演していますが、彼女の場合は“お姫様”のような立ち位置で、『笑点』メンバーにチヤホヤされるのみ。佐々木もそれでよかったと思うんですが……」(テレビ局関係者)

 佐々木は今後も“攻めのスタイル”を貫き、業界内外を驚かせるのだろうか。

品川祐は「うっせーな」、佐藤仁美は「されるほうが悪い」!?  “舌打ち”行為で世間から批判を浴びた有名人たち

 8月18日放送の情報バラエティ『バイキング』(フジテレビ系)で、新型コロナウイルス感染症拡大の話題を取り上げる中、榎並大二郎アナウンサーが「重症者が急増」という言葉を噛み、「チッ」と舌打ちしてしまう一幕があった。

「榎並アナは番組後半、『今日、噛んで、舌打ちをしてしまった』『視聴者の皆様、お聞き苦しいところをお見せしました』と謝罪。ネット上には、『テレビに出る者、ましてやアナウンサーという立場で、舌打ちはいただけない』という厳しい意見のほか、同番組MCのタレント・坂上忍には以前から“パワハラ疑惑”が報じられていることもあり、『榎並アナはいつも坂上の嫌味を浴びてるから、相当ストレス溜まってるのかも?』などと心配するコメントも寄せられていました」(芸能ライター)

 とはいえ、舌打ちという行為には不快感を示すネットユーザーが大半で、4月に放送されたバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では、ドッキリ企画の餌食になったコロコロチキチキペッパーズ・ナダルに批判が噴出した。

「番組では、マネジャーから『18歳女子高生との飲酒疑惑で週刊誌にスキャンダル記事が出る』という自身の“嘘”を聞かされたナダルが、相手女性に年齢確認をしていたにもかかわらず、本当は未成年だったと知って腹を立て、舌打ちを連発する様子を隠し撮り。ネット上には、『ナダルがイラつく気持ちもわかる』と擁護する声もありましたが、『舌打ちがすごすぎて、なんか怖い』『普段からこういう人間性なのかなって思っちゃう』『舌打ちを聞かされてるマネジャーがかわいそう』といった書き込みが続出しました」(同)

 また、2015年11月放送のトークバラエティ『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)では、品川庄司・品川祐が“鍋を作る時のこだわり”を語る中、医師でタレントの西川史子から否定的な意見を受け、「チッ、うっせーな」と舌打ち。ネット上では、「どんなにグルメでも、舌打ちする時点で下品」「鍋奉行すぎる人のほうがうっせーわ!」など、品川へのブーイングが飛び交った。

「一方、今年7月放送の『行列のできる法律相談所』(同)に出演した俳優・細貝圭は、19年10月に結婚した女優・佐藤仁美の“舌打ち癖”を暴露。再現VTRも公開され、料理中に細貝が話しかけただけで佐藤の舌打ちが飛んでくる……といった事実が明かされました」(マスコミ関係者)

 しかし、番組宛てに届いた佐藤からの手紙には、「舌打ちされるほうが悪い」と書かれていた。

「ネットユーザーの間では、『ささいなことでいちいち舌打ちされる細貝さんが気の毒』『結婚してまだ1年もたってないのに、パートナーから舌打ちされまくるとかしんどい』『これは佐藤が態度をあらためるべき』などと言われていました」(同)

 どのような理由であっても、舌打ちをすることで相手や世間に悪印象を与えることは間違いない。特に芸能人は自身のイメージが仕事に直結するだけに、くれぐれも気を付けてほしいところだ。

浜辺美波、主演映画が6位スタートの「予想外」! 「浜辺はまだ力不足」「集客力はいまいち」のワケ

 8月14日に公開された浜辺美波主演映画『思い、思われ、ふり、 ふられ』が、上映館数303館と大規模上映の期待作であったにもかかわらず、公開初週の映画ランキングが6位スタートと、予想外の低空スタート。浜辺の主演女優としての存在感に早くも黄色信号が点滅し始めているようだ。

 『思い、思われ、ふり、ふられ』は『ストロボ・エッジ』『アオハライド』とともに、咲坂伊緒氏の“青春三部作” に数えられる人気少女漫画の実写化作品。偶然出会ったタイプのまったく違う朱里(浜辺)と由奈(福本莉子)、朱里の義理の弟・理央(北村匠海)、由奈の幼馴染・和臣(赤楚衛二)の、 複雑に絡み合う切ない恋模様を描く。監督は『アオハライド』の三木孝浩だ。

 浜辺と北村といえば、最終興収35.2億円を記録した映画『君の膵臓をたべたい』でもタッグを組み、再共演が注目を集めていたが、「今回はその相性の良さが数字に結びついていない。それは2人のせいというより、作品の内容自体の問題では」(映画ライター)という。

「もちろん、コロナ禍という逆風があったのは事実ではあるものの、今回の『思い、 思われ、ふり、ふられ』は、少々内容が地味な印象。同作は、家庭環境などに恋の行方が左右されるのですが、さほど珍しくもない展開ですし、よくあるラブストーリーと言えるのではないでしょうか。製作側は、人気原作モノに旬の女優&イケメン俳優が名を連ねていれば、『それなりにヒットするだろう』と思っていたかもしれませんが、ただでさえ映画館から客足が遠のいている昨今だけに、あまりに考えが甘かったと言わざるを得ません」 (同)

 一方、主演の浜辺についてはどうだろう。浜辺は今年1月期に、テレビ朝日系「土曜ナイトドラマ」で放送された『アリバイ崩し承ります』で、同局連ドラに初主演。同ドラマは、全7話の平均視聴率が4.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、同枠歴代1位を記録している。そして、この8月からは横浜流星とのダブル主演で、連ドラ『私たちはどうかしている』(日本テレビ系)に出演中で、快進撃が続いているが……。

「それでも、浜辺はまだ主演として作品の興行を引っ張っていくには、まだ力不足のような気がします。彼女は『君の膵臓をたべたい』のヒット後、漫画家・河本ほむら氏の人気漫画を原作とする連続ドラマ『賭ケグルイ』(TBS 系)に主演し、同作を『season2』、さらには劇場版まで制作されるほどのヒット作に成長させましたが、これは、高杉真宙、森川葵、矢本悠馬、中川大志、池田エライザ、福原遥ら豪華若手キャストに支えられてのものという印象で、決して浜辺の魅力が際立った結果、売れたとは言えないのでは。『アリバイ崩し承ります』や『私たちはどうかしている』についても、そこまでの存在感は発揮できていない印象です」 (同)

 映画ライターは、浜辺のルックスに関して「申し分ない美少女」と述べつつ、「ただ個性的なタイプではない」分析する。

「浜辺の“共演者を食うほどではない”存在感が、個性派俳優やイケメン俳優と組ませやすい要因になっているのでしょうが、やはり彼女自身のインパクトの弱さから、集客力は乏しいと言える。しかし、今後もしNHKの朝ドラヒロインに抜てきでもされたら、殻を破るきっかけになるのでは。すでに2015年上半期の朝ドラ『まれ』に出演経験があり、ほかにもNHKドラマでメインとして起用されているだけに、起用される可能性は高いと見ています。持ち前のさわやかさを武器に、朝ドラヒロインを演じて、より幅広い層からの支持を得る……それが女優としてランクアップする秘訣なのでは」(同)

 浜辺は女優の階段を登り始めたばかり。今後どのような成長を遂げるか期待して見守りたい。