「操ってる人が怖すぎる」「陰謀とかバカバカしい」“黒幕”がらみで話題を集めた芸能人3人

 8月4日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に4泊5日の“福岡出張”を報じられた、俳優の石田純一。石田は新型コロナウイルス感染拡大により、緊急事態宣言が出ていた4月にも仕事で沖縄を訪れ、知人らとゴルフに興じていたことが発覚し、世間から猛バッシングを浴びたばかりだった。

「石田はレギュラー出演しているラジオ『斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI』(8月6日、文化放送)で、一連の報道について『ハメられた』と主張していて、ネット上では『全く反省してない』と非難轟々でした。そんな中、18日発売の『週刊女性』では、同誌の直撃取材を受けた石田が『ある組織が、俺のことをイジメてるんです。コロナは“こじつけ”で、俺を社会的に抹殺してやろうということなんですよ……』と答えていたことがわかり、ネット上では『何言ってるのかさっぱりわからない。いろんな意味で大丈夫?』『この人、絶対に自分の非を認めない気だな』『“黒幕がいる”と匂わせれば許されると思ってんのか?』と、さらに批判を浴びることとなりました」(芸能ライター)

 黒幕がいるとほのめかした石田に対し、実際にその存在が報じられたタレントも。2015年4月、“洗脳騒動”で話題になった女優・のんがその一人だ。

「15年4月発売の『東京スポーツ』は、のんが当時『能年玲奈』として所属していたレプロエンタテインメントに無断で個人事務所を設立し、その背景には、“生ゴミ先生”と呼ばれる魅力開発トレーナー・滝沢充子氏がいたと報道。一部週刊誌では、のんが滝沢氏に『洗脳されている』との情報もあり、ファンからは心配の声も出ていました。その後、のんはレプロと大モメした末に独立し、芸能界から“干された”状態に。芸名もこのとき『のん』に変更しています」(同)

 ネット上では「裏で操ってる人の存在が怖すぎる。何者なの?」「若手女優が事務所から独立するって相当なことだし、黒幕がいたんだろうね」「いい女優さんなのにこんなことで消えるとは残念……」といったコメントが寄せられていた。

 一方で、“黒幕”の存在を自ら否定したタレントも。5月12日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)に出演したラサール石井は、芸能人の間で広がった検察庁法改正案への抗議ツイートについて、ネットに浮上していた「誰かに依頼されたのではないか?」というウワサを否定し、話題を集めた。

「検察官の定年を延長する検察庁法改正案が国会で審議される中、Twitterでは『#検察庁法改正案に抗議します』というハッシュタグをつけた投稿が相次ぎ、芸能界からも、ラサールを筆頭に、女優の小泉今日子、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅらが抗議の意思を示し、大きな話題となりました。しかし、多くの著名人が賛同したことで、ネット上では『こんなに芸能人が出てくるのは不思議。事務所からの依頼?』『きっと黒幕がいると思う』といった疑惑が浮上。そんな中、ラサールは『とくダネ!』に出演し、『芸能人や人気商売の人が政治発言をするのは非常にタブーでリスクを背負う』とした上で、『黒幕がいるなんて、そんなバカなことがあるわけない』とネット上の黒幕説をキッパリ否定しました」(同)

 ラサールのこの断言に、ネット上では「芸能人が政治発言して何が悪いのか。なんでも疑うのはおかしい」「そりゃそうでしょ。黒幕とか陰謀とかバカバカしい」と賛同する声もあったが、「ラサールってなんか人を見下してる感じでイヤ」「抗議してた有名人全員に言えることじゃないかもしれないのに、そんなキッパリ言っていいの?」と、否定的な意見も見受けられた。

 存在を匂わせるにしろ否定するにしろ、未知の存在であるからこそ、世間の興味を引いてしまうのが“黒幕”なのだろう。

メンバー不倫騒動&卒業をスルー!? 大森靖子のアイドルグループZOC、活動再開で「謝罪して」「説明は?」と批判噴出

 シンガーソングライター・大森靖子が“共犯者”という立ち位置でプロデュースを行い、自身もメンバーとしても参加するアイドルグループ・ZOC。先月から活動休止していたが、8月25日、公式サイトやTwitter上で活動再開を発表した。ネット上のファンからはさぞ喜びの声が飛び交っているかと思いきや、「“説明不足”として批判するファンも多い」(芸能ライター)ようだ。

「ZOC運営の発表によると、今月末に行われる配信ライブイベント『@JAM ONLINE FESTIVAL 2020』の30日の公演にて、本格的に活動再開するそうです。大森は、『ZOCメンバースタッフ一同充電しすぎて熱々です。ZOCにしか表現できない世界をこれからもおみせします。楽しみにしていてください、よろしくお願いします!』とZOC公式サイトにコメントを寄せているものの、ネット上には『説明もないのに、純粋に楽しめるわけがない』との指摘が相次いでいます」(同)

 というのも、ZOCは7月8日に、所属事務所・ekomsによるマネジメント業務終了と、中心メンバー・戦慄かなのの卒業を発表。この時、戦慄は「自分自身が思い描く近い将来の夢を実現するため」に卒業するといったコメントを出していたが、同11日、ファンが投稿した“大森に関するツイート”に対して「自分が追い出したのにそっちが美しく見えるように都合よく名前使われる」と反応。続けて、「美談にしないで私傷ついているよ」と投稿するなど、大森への敵対心をのぞかせていた(当該ツイートは削除済み)。

「さらに同日、戦慄は人気配信者・コレコレのツイキャスに電話出演し、『辞めたくないのに辞めさせられた』などと暴露。こうした不穏なツイート、ツイキャスでの爆弾発言にファンが騒然とする中、大森は『しばらくTwitterをお休みします』とTwitterアカウントに鍵をかけ、沈黙。そうこうしているうちに、同14日にはZOCメンバー・西井万理那と、人気YouTuberグループ・東海オンエアのしばゆーに不倫疑惑が浮上し、西井は同17日、Twitterで不倫関係は否定しつつ『お酒の席で軽率な行動』をしたと謝罪しました」(同)

 その後、ZOCは同19日に行われたオンラインサイン会をもって活動休止を発表。そんな経緯があったにもかかわらず、大森はZOC活動再開にあたり、戦慄や西井の騒動については特に言及していない。

「それだけに、ネット上には『急に活動休止した意味も、しれっと活動再開する理由も、何もわからないんですが。説明は?』『せめてきちんと謝罪して。騒動の説明だけでもしてほしい』『活動休止じゃなくて、ただ夏休みとってただけなんじゃない?』『いろいろありすぎて、もう素直に応援できなくなってしまったことが悲しい』といった声が続出しています」(同)

 今月30日のライブ配信で、大森の口から何か語られることはあるのだろうか。

有名女性タレントの“きょうだい”に黒い過去!? 「反社会的グループと交際」で“芸能界デビュー”も一発アウトの可能性

 有名タレントの家族が芸能界入りした際、世間から「親の七光り」「家族のネームバリューありき」などとバッシングの声が上がることは、もはや避けられなくなっているが、それでも「○○の長男」「○○の弟」などと鳴り物入りでデビューを飾る者は後を絶たない。しかし、現在各方面から注目を浴びている人気女性タレント・A子の“きょうだい”には、芸能活動をする上での“致命的なキズ”が存在するのだという。

 長らく芸能界で活躍し、ドラマや映画、バラエティと多岐にわたって活動するA子の名前を知らないという業界関係者は皆無だろう。そんなA子にはここ最近になって、メディアに姿を見せるようになったきょうだいBがいる。

「とはいえ、現時点のBは、まだ『芸能人』と呼べるほどの実績はなく、メディアで取り上げられるとしても確実に『A子のきょうだい』という肩書がつく。それでも、特にテレビ業界では、A子とのセットでの活動に注目していて、Bにはすでに大手芸能プロダクションから『スカウトがあった』というウワサも聞こえてきます」(テレビ局関係者)

 たとえ「コネでデビューできた」などと批判されるとしても、有名タレントの家族というだけで世間の関心を集めやすく、テレビや雑誌などから声がかかりやすいという点から、“家族売り”を画策する業界関係者は多いようだ。

「家族と同じ事務所に入る場合と、あえて別の事務所と契約を結び、デビューのタイミングを図るケースがあり、Bがすでにその段階に入っている可能性も高い。しかし、実はBには知られざる“黒い過去”があるんです」(週刊誌記者)

 デビュー以前の不祥事というと、「犯罪以外であれば不問」というのが現在の芸能界でのスタンダードとなっているが、Bの場合は「かなりスレスレのライン」(同)だそうだ。

「Bは、地元で知らぬ者はいないとされる反社会的グループのリーダー格とされる人物と付き合いがあったといいます。その人物は暴力団相手に商売をしているような人間で、B本人も同様に、地元では恐れられる存在だったんです。現在の芸能界ルールでは、『反社会的勢力との交際』に関しては一発アウト。たとえ過去の話だったとしても、万が一それが明るみになった場合、果たしてBはどうなってしまうのか……」(同)

 なお、Bと交流のあった人物については「業界で知る人間は少数でしょうが、少なくとも地元では、誰もが知る話」(同)という。Bの過去が大々的に週刊誌などで報じられれば、A子にも相当なダメージが及ぶだろう。Bが芸能界デビューを果たした時、大きな波乱が巻き起こるかもしれない。

有名女性タレントの“きょうだい”に黒い過去!? 「反社会的グループと交際」で“芸能界デビュー”も一発アウトの可能性

 有名タレントの家族が芸能界入りした際、世間から「親の七光り」「家族のネームバリューありき」などとバッシングの声が上がることは、もはや避けられなくなっているが、それでも「○○の長男」「○○の弟」などと鳴り物入りでデビューを飾る者は後を絶たない。しかし、現在各方面から注目を浴びている人気女性タレント・A子の“きょうだい”には、芸能活動をする上での“致命的なキズ”が存在するのだという。

 長らく芸能界で活躍し、ドラマや映画、バラエティと多岐にわたって活動するA子の名前を知らないという業界関係者は皆無だろう。そんなA子にはここ最近になって、メディアに姿を見せるようになったきょうだいBがいる。

「とはいえ、現時点のBは、まだ『芸能人』と呼べるほどの実績はなく、メディアで取り上げられるとしても確実に『A子のきょうだい』という肩書がつく。それでも、特にテレビ業界では、A子とのセットでの活動に注目していて、Bにはすでに大手芸能プロダクションから『スカウトがあった』というウワサも聞こえてきます」(テレビ局関係者)

 たとえ「コネでデビューできた」などと批判されるとしても、有名タレントの家族というだけで世間の関心を集めやすく、テレビや雑誌などから声がかかりやすいという点から、“家族売り”を画策する業界関係者は多いようだ。

「家族と同じ事務所に入る場合と、あえて別の事務所と契約を結び、デビューのタイミングを図るケースがあり、Bがすでにその段階に入っている可能性も高い。しかし、実はBには知られざる“黒い過去”があるんです」(週刊誌記者)

 デビュー以前の不祥事というと、「犯罪以外であれば不問」というのが現在の芸能界でのスタンダードとなっているが、Bの場合は「かなりスレスレのライン」(同)だそうだ。

「Bは、地元で知らぬ者はいないとされる反社会的グループのリーダー格とされる人物と付き合いがあったといいます。その人物は暴力団相手に商売をしているような人間で、B本人も同様に、地元では恐れられる存在だったんです。現在の芸能界ルールでは、『反社会的勢力との交際』に関しては一発アウト。たとえ過去の話だったとしても、万が一それが明るみになった場合、果たしてBはどうなってしまうのか……」(同)

 なお、Bと交流のあった人物については「業界で知る人間は少数でしょうが、少なくとも地元では、誰もが知る話」(同)という。Bの過去が大々的に週刊誌などで報じられれば、A子にも相当なダメージが及ぶだろう。Bが芸能界デビューを果たした時、大きな波乱が巻き起こるかもしれない。

「痛々しくて見てられない」「夫婦そろって無理」パートナーの不祥事で波紋を呼んだ芸能人夫婦3組

 コロナ禍でもたびたび飲み会に参加していたことが週刊誌などで報じられている、俳優の石田純一。8月4日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、石田が福岡出張をした際に宴会で25歳の一般女性を“お持ち帰り”したと伝えており、世間から大バッシングを浴びたが、妻でプロゴルファーの東尾理子にも影響が出ているようだ。

「7月31日に放送された『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)のインタビューに応じた石田は、東尾から『価値観が合わない』と言われ、離婚寸前であるとほのめかしていました。一方の東尾は、これまで定期的に更新していたブログの更新を4月16日以降ストップ。さらに、8月6日配信の『FRIDAYデジタル』では、長男が都内の最難関私立小学校に通っているものの、石田の報道が保護者の中でウワサになっており、東尾も『肩身が狭いのでは』といった関係者の証言もありました」(芸能ライター)

 ネット上では「理子さんが気の毒。早く離婚したほうがいい」「学校にまで影響出てるじゃん。理子さんがかわいそうで見てられない」と東尾を擁護する声も多いが、一方で「夫を野放しにしてた妻に責任がないとも言い切れない」「夫の外出を止めるのも家族の役割だったのでは?」といった指摘もある。

 6月に複数の女性との不倫スキャンダルが発覚し、芸能活動を自粛しているアンジャッシュ・渡部建。その妻でモデルの佐々木希は、8月22~23日にかけて放送された『24時間テレビ43 愛は地球を救う』の「チャリティー笑点」のコーナーに生出演するも、「痛々しい」とネット上で話題に。

「佐々木は終始にこやかで、変顔を披露してもネット上は『かわいい!』と盛り上がっていました。一方、『渡部のせいでこんなことに……かわいそう』『佐々木希が痛々しくて見てられない』『彼女が頑張れば頑張るほど、見てるこっちがしんどくなる』との声も見受けられます」(同)

 現在、佐々木はバラエティ番組『新説!所JAPAN』(フジテレビ系)にレギュラー出演しているほか、6社とCM契約をしている。渡部の一件で新たなCMの話が流れたという情報も一部週刊誌で報じられており、なりふりかまっていられないのかもしれない。

 また、2019年末に元タレントの木下優樹菜と離婚した、FUJIWARA・藤本敏史にも世間の関心が集まっている。

「昨年秋、木下が実姉の働いていたタピオカドリンク店に恫喝まがいのダイレクトメッセージを送っていたことが発覚し、芸能活動を休止。世間から大バッシングを受ける中、今年7月6日に芸能界を引退しました。藤本は、木下の“恫喝騒動”には直接関係ないと思われますが、ネット上では『もともと好きじゃなかったけど、夫婦そろって無理になった』『フジモンを見ると木下の顔が浮かぶ。どっちもテレビからいなくなってほしい』といった批判を浴びることに」(同)

 離婚後も、木下と藤本が同じタワーマンションに住んでることを『FRIDAY』(講談社)がスクープし、“偽装離婚説”が浮上。ネット上ではこの報道にも「まだ木下に未練あるの?」「フジモンは木下に甘い」と、藤本に対して批判が飛んでいた。

 夫婦いずれかの不祥事は、パートナーにも大きな影響を与えることを肝に銘じるべきだろう。

「『ぐるナイ』見てられない」「テレビ消した」と視聴者辟易!? 小島瑠璃子の「幸せです」発言に「元妻と元カノへのマウント?」

 8月27日、小学館のニュースサイト「NEWSポストセブン」が、タレント・小島瑠璃子と、『キングダム』(集英社)を手がける漫画家・原泰久氏の“デート写真”を掲載。同日、バラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)に出演した小島は「幸せです」と笑っていたが、ネット上には「見ていられない」という声が上がっている。

「今月3日発売の『週刊ポスト』(小学館)によって、原氏との交際が明らかになった小島は、同8日に出演したラジオ番組『さまぁ~ず三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ!』(ニッポン放送)で、三村に原氏との関係を問われ『もう、その通りです』と、交際を認めていました。今回の『NEWSポストセブン』では、7月下旬に福岡の映画館を訪れていたという2人の写真が公開され、小島は劇場の売店とみられる場所で原氏の肩に手を回すなど、ラブラブな様子が伝わってきます」(芸能ライター)

 また小島は、同記事配信日の夜に放送された『ぐるナイ』に出演しており、女優・いとうまい子から“今、一番幸せそうな人”に認定されると、驚きつつも「幸せです」と、笑みを浮かべていた。

「交際発覚当初、原氏が前妻と離婚していたことなども報じられ、一部ネット上では小島による“略奪”も疑われました。しかし、27日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によれば、原氏と前妻は昨年離婚していて、小島との交際開始はその後だったとのこと。それならば、小島の“幸せアピール”もなんら問題はなさそうですが、『文春』は、原氏が前妻と婚姻関係にあった2018年頃から、Aさんという女性アイドルとも交際していたと報じています」(同)

 原氏とAさんの破局時期は不明だが、彼女は今春、芸能界を引退したという。そして現在、原氏の隣には小島がいる。

「ネット上には、『Aさんは不倫してたわけだけど、そのAさんから原氏を略奪したのが小島かもしれないってこと?』『不倫が事実なら、原氏やAさんが最低なのはもちろん、小島も、Aさんの存在を知ってて奪いに行った可能性があるのでは?』など、新たな疑惑が浮上。そのため、映画館デートに対して、『映画館でこんなに堂々といちゃつくとか、わざとマスコミに“撮らせてる”としか思えない』『“私こそが彼女です!”ってアピール?』『こじるりって、サバサバ系のキャラで売ってるのかと思ってたけど、私生活ドロドロしてて怖い』といった書き込みが散見され、また『ぐるナイ』で『幸せ』と話していた件についても、『番組を見ていられなくて、テレビを消した』と、辟易とする視聴者もいたようです」(同)

 小島も、福岡デートの際や『ぐるナイ』収録時は、「文春」がAさんの存在を報じるとは思っていなかったのかもしれないが、この状況での“幸せアピール”や“彼女アピール”に、ネットユーザーから「元妻や元カノAさんへのマウント?」という声が出てしまうのは、仕方ないことなのかもしれない。

田中みな実、「タレント兼モデル業がメイン」に方針チェンジ? 女優転身報道で“想定外”バッシングに大ダメージ

 8月14日、芸能事務所・フラームに“電撃移籍”し、注目を集めたフリーアナウンサー・田中みな実。同事務所には、広末涼子や戸田恵梨香ら有名女優が名を連ねていることから「女優業への本格転身」などと報じられ、ネット上では否定的な意見が噴出している。TBSの局アナ時代は、ぶりっこキャラで名を馳せ、“女に嫌われる女”としてアンチも多かったものの、そこから起死回生の大逆転を果たし、今ではすっかり売れっ子となっただけに、今後のさらなる飛躍に期待する関係者も多いというが……。

「移籍発表当日は、田中の古巣・テイクオフやフラームとも深く関係しているバーニングプロダクション幹部から、メディア関係者に『今日中に大きい発表があるので、大きくかつポジティブに報じるように』というお達しがありました。特にスポーツ新聞は言われた通り、田中を大きく持ち上げるような記事が目立っていた印象です」(テレビ局関係者)

 しかし翌週以降になると、「田中のワガママによる移籍だった」といったネガティブな内容が週刊誌に掲載される事態に。8月25日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、「辞めてほしかった」という前事務所の本音を掲載している。

「昨年12月に発売した写真集『Sincerely yours...』(宝島社)の大ヒット以降は、『女性の憧れ』として扱われる機会も多く、批判的なコメントもどんどん少なくなっていました。ところが、移籍報道の初っ端から『女優転身』が大きくクローズアップされたことも手伝って、現在ネット上では『勘違いしすぎ』『数年後には消えている』など、厳しい意見が目立っています」(同)

 そんな田中だが、女優転身と言っても、当面はこれまで通り“タレント兼モデル”としての活動がメインとなっていくようだ。

「移籍時点で、発表できるような女優の仕事はなかったと聞いています。少なくとも年内は、テレビ出演と写真集のプロモーション活動がメインになっていくのでは。むしろ田中の年内の“課題”は、この想定外のバッシングをどう収めるかでしょうね」(テレビ局関係者)

 移籍発表で受けてしまった大ダメージから、どこまでV字回復を見せるのか。田中の再始動に注目が集まる。

田中みな実、「タレント兼モデル業がメイン」に方針チェンジ? 女優転身報道で“想定外”バッシングに大ダメージ

 8月14日、芸能事務所・フラームに“電撃移籍”し、注目を集めたフリーアナウンサー・田中みな実。同事務所には、広末涼子や戸田恵梨香ら有名女優が名を連ねていることから「女優業への本格転身」などと報じられ、ネット上では否定的な意見が噴出している。TBSの局アナ時代は、ぶりっこキャラで名を馳せ、“女に嫌われる女”としてアンチも多かったものの、そこから起死回生の大逆転を果たし、今ではすっかり売れっ子となっただけに、今後のさらなる飛躍に期待する関係者も多いというが……。

「移籍発表当日は、田中の古巣・テイクオフやフラームとも深く関係しているバーニングプロダクション幹部から、メディア関係者に『今日中に大きい発表があるので、大きくかつポジティブに報じるように』というお達しがありました。特にスポーツ新聞は言われた通り、田中を大きく持ち上げるような記事が目立っていた印象です」(テレビ局関係者)

 しかし翌週以降になると、「田中のワガママによる移籍だった」といったネガティブな内容が週刊誌に掲載される事態に。8月25日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、「辞めてほしかった」という前事務所の本音を掲載している。

「昨年12月に発売した写真集『Sincerely yours...』(宝島社)の大ヒット以降は、『女性の憧れ』として扱われる機会も多く、批判的なコメントもどんどん少なくなっていました。ところが、移籍報道の初っ端から『女優転身』が大きくクローズアップされたことも手伝って、現在ネット上では『勘違いしすぎ』『数年後には消えている』など、厳しい意見が目立っています」(同)

 そんな田中だが、女優転身と言っても、当面はこれまで通り“タレント兼モデル”としての活動がメインとなっていくようだ。

「移籍時点で、発表できるような女優の仕事はなかったと聞いています。少なくとも年内は、テレビ出演と写真集のプロモーション活動がメインになっていくのでは。むしろ田中の年内の“課題”は、この想定外のバッシングをどう収めるかでしょうね」(テレビ局関係者)

 移籍発表で受けてしまった大ダメージから、どこまでV字回復を見せるのか。田中の再始動に注目が集まる。

佐藤栞里、『有吉の壁』ファンから絶賛されるワケ――「スタダのゴリ押し」批判も今は昔!?

 人気バラエティ番組を中心に、レギュラーを増やしているモデルでタレントの佐藤栞里。『王様のブランチ』(TBS系)のMC、『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』のサブMC、『有吉の壁』のアシスタントMCを務めているほか、『ヒルナンデス!』『世界一受けたい授業』『沸騰ワード10』(ここまで全て日本テレビ系)にも不定期で出演しており、テレビで見ない日はないほどの活躍ぶりだ。

「佐藤がバラエティで頭角を現したきっかけは『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』の人気企画『朝までハシゴの旅』。同企画を通して、街で出会った人々とどんなときも笑顔で触れ合う彼女の姿が注目を集め、2015年から同番組のサブMCに抜てきされると、テレビ出演数もどんどん増えていきました。ただ、佐藤が2014年に出演したテレビ番組がわずか11番組だったのが、その15年には113番組に急増したので、一部からは『スタダのゴリ押し』と、所属するスターダストプロモーションが局側に猛プッシュしているのではないかと揶揄されていました」(芸能ライター)

 しかし、現在では「佐藤の人気は本物」であるとの声も。特にアシスタントMCを務めている『有𠮷の壁』ファンからの支持が厚いようだ。

「『有吉の壁』は、芸人たちが有吉とアシスタントに、お題に沿った芸を披露し、“お笑いの壁”クリアに挑戦する内容。有吉が『〇』『×』の札で壁クリアを判定するという至ってシンプルな番組です。佐藤は、ネタを披露する芸人を見て、有吉の横でよく大笑いしていますが、これが視聴者から好評を博しているようで、ネット上には『佐藤栞里が爆笑してると癒やされる』『この番組の一番の見どころは佐藤栞里で間違いない』『佐藤栞里の「有吉さん判定をお願いします」が好き』といった好意的な声が飛び交っています」(同)

 ともすると、「特に何もしてないのに、いる意味ある?」などと批判されかねない同番組での佐藤の立ち位置だが、『有𠮷の壁』に出演しているお笑いトリオ・パンサーの向井慧も、8月18日深夜放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)で、佐藤の存在を大絶賛していた。

「向井は、『「有吉の壁」に出てる芸人、みんな栞里ちゃんのこと好きなんですよ』『街でボケるんですけど、うまくいかなくてスタッフさんにもウケない時もある。でも栞里ちゃんだけはニコニコこっちを見てくれてる。それで、どれだけみんなが救われてるか』と、佐藤を評価していました。この発言が端的に示すように、佐藤の前のめりすぎず、誰の邪魔もしない存在感が、共演者にも視聴者にも重宝されているのかもしれません」(同)

 世間からの好感度はもちろん、業界内での評判も高いとなると、さらに仕事を増やす可能性が高い。その屈託のない笑顔を武器に、今後も快進撃を続けるのだろうか。

「報酬が渡されない」人気YouTuber・ねおの母、所属事務所・VAZを告発! 「黒そうな会社」「またか」の声も

 バラエティやドラマにも出演する人気YouTuber・ねおが、所属事務所のVAZとトラブルになっていることが発覚。事の発端は、8月24日にねおの母親・ねおままが投稿した「事実」というタイトルのブログで、事務所の内情が暴露されていた。

「ねおはYouTuberとしての活動だけでなく、今年4月までファッション誌『Popteen』(角川春樹事務所)の専属モデルを務めていたほか、3月にはデジタルシングルをリリースし、アーティストデビューを果たしています。最近はバラエティやドラマにも出演しており、まさに今売れている若手タレントの一人。一方で、ねおままのブログには『年間にして数千万円のYouTube収益が出てても、月に30万ほどしか報酬が渡されない』『(マネジャーの)現場放棄。嫌がらせ行為』『結んでいない、記憶のない契約書が出てきています』などとつづられており、事務所に不満を抱えている様子。ねお側から何度も事務所に退所の意向を伝えているとも書かれていて、弁護士を通じて契約解除の手続きをお願いしていくそうです」(芸能ライター)

 ねおままのブログが公開されたのと同日、VAZも公式サイト上にコメントを掲載。それによると、今年7月29日以来、弁護士を立ててねおと契約関係に関してやりとりをしており、8月17日には「代理人弁護士との間の委任契約を合意解約」したとのこと。ねおままのブログについては「事実と異なる内容をブログに投稿したことは、誠に遺憾です」「弊社は、先方代理人弁護士を通じて事実確認すら受けていません」としている。

「真っ向から意見が対立しているねおとVAZですが、ネット上では『YouTuberの事務所って、ろくなところないな』『どこまで本当かわからないけど、黒そうな会社』『誠に遺憾って……自分たちが悪いんじゃないの?』と、おおむね事務所への批判が多い印象です。というのも、VAZは昨年1月、メイク動画などを投稿していた『わかにゃん』から、報酬の不払いや家賃負担が滞っていると告発されているんです。このときもVAZは『事実ではありません』と否定し、わかにゃん側に契約の不備があったなどとしていたものの、ネット上では『それを管理するのが事務所なのでは?』と不信感を抱かれていました」(同)

 さらに、今年に入って多くの人気YouTuberがVAZから退所。こうした中でねおの一件が起こったため、真相は不明ながら「VAZがまたやらかした」と見られているようだ。
  
 “若者のカリスマ”として人気を集めるねおに降りかかった、事務所とのトラブル。活動に大きな支障が出ないとよいのだが……。