菊地亜美、“リアル出産リポート動画”に賛否両論……「感動して泣きました」「気持ち悪くなって吐き気」

 9月1日、タレント・菊地亜美が自身のYouTubeチャンネル「あみちゃんねる / 菊地亜美」を更新。リポート動画として、第1子を出産するまでの壮絶な体験を赤裸々に報告した。

「菊池は、陣痛が始まってから出産まで30時間もかかったそうで、相当な長期戦だったそうです。動画の冒頭では『ちょっと出産が怖いなぁとか、見て嫌な気持ちになるなって方は、マジで見ないほうがいいです』と注意喚起をしてから、『(陣痛が)痛すぎて頭が1回パニックになって嘔吐しちゃった』『トラウマになってしまうぐらいの痛さ』『もう一生したくないって思う経験だった』などと、本音で語っていました」(芸能ライター)

 動画のコメント欄は、「出産って、本当に大変なんですね。感動して泣きました」「亜美ちゃんも全国のお母さんたちも本当にすごい!」といった感動や祝福のメッセージであふれているが、その一方で、「ただただ恐怖。子ども産みたくなくなった」「初産の人が聞いたら絶対怖くなる話」「想像したら気持ち悪くなって吐き気が……」など、あまりにもリアルな体験談に抵抗感を示す人も多いようだ。

「菊地が注意喚起をしていたとはいえ、想像以上のエピソードが飛び出したことで『出産が怖くなった』という声が上がってしまったのでしょう。4月27日にタレントの加藤紗里が『出産ライブ配信』を行った際も、『生配信中に何かあったらどうするの?』『出産は人に見せるもんじゃない』といった批判がありつつ、『子どもを産むことについて知れるいい機会』『応援してる、がんばれ!』とポジティブな意見も寄せられ、賛否両論でした」(同)

 こうした“出産ドキュメント”形式の動画は、芸能人や有名YouTuberだけでなく、一般ユーザーからも多数投稿されている。 

「カジサックこと、お笑いコンビのキングコング・梶原雄太は、3月6日に自身の妻が分娩室に行くまでと、出産直後の母子の姿を動画で公開。9月3日時点で、約370万回再生される人気ぶりです。ほかにも『出産密着動画』『出産レポ』と題した一般ユーザーの動画が100〜200万回再生を突破しており、注目度の高いことがうかがえます」(同)

 ときに賛否両論を巻き起こすジャンルではあるものの、出産の現場をリアルに伝える動画の再生数は伸びやすいのだろう。芸能人や有名YouTuberのみならず、こうした動画の投稿は、今後ますます増えていくかもしれない。

藤原紀香「高級タオルで子猫ケア」つるの剛士「自宅で男6人BBQ」芸能人の華麗な私生活

編集G コロナ禍のストレスからか、ここ数カ月、動物動画をよく見るようになっちゃった。お気に入りのYouTubeチャンネルもどんどん増えてる。

しいちゃん 藤原紀香が飼ってる子猫のまー之助、とってもかわいいよ! 8月24日、紀香は公式ブログで「我が家のルーティンでは、1日の終わりに、まー之助のお顔、耳の中、肉球、体全体などを精製水をつけたタオルで優しく拭きます。毎回使うタオルは、白雪スクワランうるおいタオルです」と、まー之助がケアされながら気持ちよくて寝落ちしている写真をアップ。

編集G うわー、かわいい!!

しいちゃん 「白雪スクワランうるおいタオル」というのは、紀香のオススメの商品を紹介する通販サイト「紀香バディ!コム」で販売しているタオル。ブログによると「何せ、ふわふわで お肌に優しく、私も常にお顔のメンテナンスに愛用しているものです ホットタオルにしたり、パックを優しく拭き取るのも このタオルは欠かせません」とのこと。紀香はレギュラーサイズ1,540円(税込)を使用、まー之助はコンパクトサイズ902円(税込)を使用しているそう。

編集G えっ、高くない? っていうか、子ネコを精製水で拭くなんて初耳。

しいちゃん ちなみにまー之助は、7月25日のブログで初お目見えとなった子猫。2019年8月に亡くした愛猫マーシャの「マー」を引き継ぎ、夫の片岡愛之助が命名したんだって。

編集G 紀香も愛之助も相当甘やかしてそうだよね。猫を飼いたいというより、紀香の家の猫になりたくなった。

しいちゃん X JAPANのYOSHIKIは、8月29日、公式インスタグラムで「How are you? I’m home, getting ready for another photo shoot. Xx #yoshiki #hollywood #LA #fashion #magazine」として、米国ロサンゼルスの自宅のリビングをバックにした自撮り写真を投稿。革張りのソファの奥にピンクのような紫のような色の照明が見え、ファンから「よっちゃんもよっちゃん家も綺麗」「よっちゃんかっこいい」「よっちゃん素敵」「よっちゃん、撮影頑張って」「よっちゃん、美しい」とコメントが寄せられている。

編集G リビング、ものすごく広いね。インテリアの趣味は人それぞれだからあえて触れないけど、YOSHIKIがファンから「よっちゃん」と呼ばれていることに驚いたよ。野村義男じゃないよね

しいちゃん YOSHIKIは8月20日にもインスタで「I’m home. Getting ready for the shoot. #hollywood #LA #home #bedroom #yoshiki #ロスの家 #ベッドルーム」として、革張りのドでかいベッドごしの自撮り写真を投稿。

編集G よっちゃんは自撮りの角度&表情がだいたい同じなのね(笑)。

しいちゃん 新型コロナウイルスに感染し、入院していたつるの剛士は、8月31日に退院を発表。ところが、つるのが「乗るのたの士」名義で開設したバイク専用のTwitterアカウントに問題が見つかったみたい。つるのはこのアカウントで、8月19日に「昨夜はウチで、ツーリングおじさんズ わいわいとBBQ」と、俳優の木下ほうかや「月刊オートバイ」(モーターマガジン社)編集長らバイク仲間とBBQをしたことを報告。一緒に投稿された写真には総勢6人の男性がマスクなしで密になり酒を飲んでいる姿が窺え、「石田純一と変わらない」「危機意識が低すぎ」と批判を浴びている。

編集G 「乗るのたの士」のフレーズが強すぎて、いろんな情報がかき消されそうだけど、とりあえず大人6人が集まってBBQできるほど家は広いんだね。私の家、まず大人6人が滞在できるスペースがないし、BBQをしたらコロナうんぬんの前にまずニオイと煙で近所から速攻で苦情が来るよ。

しいちゃん つるのは8月21日に発熱、PCR検査を受け陰性だったものの、発熱やせき、味覚障害の症状があったため25日に再検査し、26日に陽性と診断され入院。8月27日の公式Twitterでは「ヘンテコウィルスの為に人生初の入院…悔しいですが、現在熱はなく咳も止まり元気です。隔離していた家族も全員検査済み(陰性)です。とにかく今は一日も早い退院を目指し療養に励みます」とツイート。「ヘンテコウィルス」という言葉も「亡くなった人がいるのに失礼」命懸けで働いてる医療従事者をなめてる」と批判されてる。

編集G つるのは以前はいい人キャラだったと思うんだけど、いつの間にか炎上芸人になっちゃったねー。いやー、しかし、芸能人の生活はやはり華麗だわ。箱入り坊っちゃんのまー之助がどのように成長していくか、楽しみだよ!

杏、対談で「元夫・東出昌大」の話題に触れた! 実母との骨肉裁判決着のウラで「離婚は乗り越えた」?

 9月3日発売の「女性セブン」(小学館)が、女優・杏と実母の“骨肉裁判”に決着がついていたことを伝えた。杏といえば、8月1日に俳優・東出昌大との離婚も発表しており、家族にまつわるネガティブな話題が続いていたが……。

「杏と実母の裁判は、4月9日発売の『週刊新潮』(新潮社)がスクープ。杏は2008年から大手芸能プロダクション『トップコート』に所属しているのですが、その翌年、節税対策のため、実母が代表を務める個人事務所を設立。トップコートからのギャラが個人事務所に振り込まれるという形になりました。しかし、14年に杏は、弁護士を立てて個人事務所を退社し、トップコートとの直接契約に戻すことに。実母は、これを『無効』と主張、杏に対して裁判を起こし、12億円を請求しているとも報じられました」(芸能ライター)

 今回の「セブン」によれば、一度は和解交渉も打ち切られ、今年3月には実母の尋問が予定されていたとか。しかし、新型コロナウイルス感染症拡大の影響などで、その日程が決まらずにいた中、一転して和解が決まったといい、実母は同誌に対し、弁護士を通じて「一円も受け取ることなく、円満に和解が成立致しました」と、コメントしている。

「12億円もの額をめぐる骨肉の争いから一転、金銭が発生しない形で和解に至るとは、にわかに信じがたいことではあります。とはいえ、今年に入ってからの杏は、東出と女優・唐田えりかの不倫騒動でもゴタついていただけに、東出との離婚、実母との和解と、一気にケリがついたこと自体は良かったのではないでしょうか」(同)

 そんな中、杏は東出の不倫騒動、そして離婚を乗り越え、「すでに気持ちの整理がついているのでは」という指摘もある。

「8月25日に発売された『婦人公論』(中央公論新社)で、小説家・浅田次郎と対談している杏は、名前は出さなかったものの、“子どもがお父さん(東出)のポスターに反応した”というエピソードを披露しているんです。まだ心にわだかまりがある状態であれば、東出については1ミリも触れようとしないでしょうから、ある程度、今はメンタル面も落ち着いているものとみられます」(スポーツ紙記者)

 対談の中で、さまざまな夢を明かしていた杏。その実現に向けて、これからも前向きに頑張ってほしいものだ。

てんちむ、“豊胸手術”告白に「詐欺」「訴えたい」と非難轟々! 弁護士が「立件するのは難しい」というワケ

 137万人のチャンネル登録者数を誇る人気YouTuber・てんちむこと橋本甜歌が、「豊胸手術をしたことがある」と明かし、ネット上で批判を浴びている。

「事の発端となったのは、8月29日深夜に行われた、YouTuber・コレコレの生配信。現在、てんちむとの“絶縁”を求めて裁判をしているYouTuber・かねこあやの『後輩』を名乗る人物が、コレコレの生配信に登場し、『てんちむは豊胸手術をしている』と告発したんです。てんちむとのやりとりが残されたLINEのスクリーンショットも公開され、かねこが投げかけた『(豊胸手術をして)人生変わったろ』という言葉に対し、てんちむは『かなりな しかもサプリもブラも売れて儲けてるし』と返信していました」(芸能ライター)

 この生配信にはてんちむも登場し、豊胸手術について「事実」だと認めている。一方で、「努力でバストアップしたのも事実」だといい、自身の豊胸手術は脂肪注入であり、数年前に行ったとした上で、「(脂肪は)溶けるものだし」「私の中では(豊胸手術を)したけど、効果がなくなったものっていうふうに認識」と説明。バストアップブラやサプリの使用、マッサージなどの“努力”によって「バストアップした」と明かしている。

「てんちむは、2016年10月に自身のYouTubeチャンネルで『豊胸(手術)一切なし』と断言した上で、バストアップする方法を視聴者に伝授しています。下着の変更やマッサージ、煮干しと牛乳を摂取するなどして『1年間でAカップからDカップまで上がりました』とも話し、動画の中では自身が使用して効果があったというバストアップサプリやマッサージクリームも紹介していました」(同)

 てんちむが動画内で紹介した商品は、実際に「てんちむ愛用」といった謳い文句で宣伝されている。さらに、てんちむはバストアップブラ「モテフィット」のプロデュースを手掛けているため、豊胸手術の告白を受け「詐欺なのではないか?」と疑う声がネット上で噴出しているのだ。

「こうした声が出ていることをコレコレが指摘すると、てんちむは『自分の出したバストアップブラで胸がデカくなりましたって、私言ってなくて』と弁明しています。確かに、『この商品だけでバストアップした』などとはっきり明言していませんが、ネット上では『てんちむを信じてブラを買ったのに、豊胸だったなんてありえない。訴えたい』『こんなの普通に詐欺でしょ?』と非難轟々。その後、てんちむは9月1日に謝罪動画をアップし、『モテフィット』の返金対応を行うと報告しています」(同)

 大半が“努力”によるものだったとしても、豊胸手術の事実を隠してバストアップ商品に携わっていたてんちむに、法的責任はないのだろうか? 山岸純法律事務所の山岸純弁護士によると、「科学的根拠はないのに、特定の商品を使えばあたかもバストアップになると説明し、実際に商品を購入させていた、または買うように誘導していたのであれば、詐欺罪(刑法246条、10年以下の懲役刑)に該当する可能性があります。しかし、『そんなつもりじゃなかった』と言い逃れできますし、実際に立件するのは難しいでしょう」とのこと。

 また、てんちむを広告塔にして商品を販売していた企業については、「企業側が『豊胸について聞いていなかった』という場合は、てんちむさんからとばっちりを受けたとも考えられます。だからといって、企業側が彼女に責任を負わせることも、先ほどと同じ理由から難しい」という。

 実際に罪に問うことが難しいとしても、てんちむがこの一件で信頼を失ったことは確かだろう。

ヒカキン、はじめしゃちょー、フィッシャーズ……YouTuberの「テレビ出演」賛成?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】 反対?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 ギネス世界記録チャレンジや大食いなど、さまざまな企画で人を惹きつけるYouTuberたち。最近では、テレビで見る機会も増えており、6月19日放送の『さんまのまんま35周年SP』(フジテレビ系)には、人気動画クリエイター・はじめしゃちょーが出演。好きな人を聞かれて「有村藍里」と答えたり、自虐ネタを披露して番組を盛り上げた。

 また、7人組YouTuber・フィッシャーズは、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)や『ネプリーグ』(フジテレビ系)といった人気番組にも出演。彼らのほかにも、ヒカキンやヴァンゆん、水溜りボンドなど、ネットから飛び出し、テレビで活躍するYouTuberは年々増えている。その一方で、ネット上では「YouTuberはテレビに出てほしくない」「動画だと面白いのに、テレビだと微妙」などと言われることもしばしば。

 そこで今回は、「YouTuberのテレビ出演」について、「賛成」か「反対」かをアンケート調査。下記から1つ選んで回答してください。

ヒカキン、はじめしゃちょー、フィッシャーズ……YouTuberの「テレビ出演」賛成?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】 反対?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 ギネス世界記録チャレンジや大食いなど、さまざまな企画で人を惹きつけるYouTuberたち。最近では、テレビで見る機会も増えており、6月19日放送の『さんまのまんま35周年SP』(フジテレビ系)には、人気動画クリエイター・はじめしゃちょーが出演。好きな人を聞かれて「有村藍里」と答えたり、自虐ネタを披露して番組を盛り上げた。

 また、7人組YouTuber・フィッシャーズは、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)や『ネプリーグ』(フジテレビ系)といった人気番組にも出演。彼らのほかにも、ヒカキンやヴァンゆん、水溜りボンドなど、ネットから飛び出し、テレビで活躍するYouTuberは年々増えている。その一方で、ネット上では「YouTuberはテレビに出てほしくない」「動画だと面白いのに、テレビだと微妙」などと言われることもしばしば。

 そこで今回は、「YouTuberのテレビ出演」について、「賛成」か「反対」かをアンケート調査。下記から1つ選んで回答してください。

『キングダム』売り上げアップで、「ヤンジャン」編集部“拍手喝采”!? 小島瑠璃子との泥沼交際騒動がプロモーションに

 8月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、交際相手である『キングダム』(集英社)作者・原泰久氏が、元アイドル女性と不倫していた疑惑が浮上したタレントの小島瑠璃子。原氏、小島ともに、この報道について公式コメントは出していない状況だが、同作を連載している「週刊ヤングジャンプ」(集英社)編集部からは密かに、拍手喝采がわき起こったという。

 2人の交際が明るみになったのは、「週刊ポスト」(小学館)の報道がきっかけだったが、その後、原氏が昨年末に離婚したばかりであることが発覚し、小島には“不倫略奪疑惑”がささやかれるように。加えて「文春」が、原氏と元アイドル女性との不倫関係を報じたため、「小島との交際も泥沼化している様子」(芸能ライター)という。

「そんな中、出版業界では、今回のスキャンダルが『「キングダム」の大きなプロモーションになった』といわれているんです」(出版関係者)

 『キングダム』は今年春に1カ月ほどの休載をはさみ、6月から新章がスタートしている。

「同作は連載スタートが2006年と、すでに14年もの長期連載で、ここ最近は、作品自体が『停滞期』と言われるように。しかし、小島との記事が出た途端に、単行本の売り上げが、グッと右肩上がりになったんです。スキャンダルで売り上げが急伸したというのは、決していい話ではありませんし、また現役グラドルでもある小島が今後『ヤングジャンプ』の表紙を飾ることまだもあるでしょうから、社内では今回の話は一応“タブー扱い”となっているそうですが」(同)

 現在、小島や所属のホリプロも、今回のスキャンダル報道への対応に頭を悩ませているというが、少なくとも原氏の仕事は、ほぼノーダメージのようだ。

「不倫行為そのものを疑われている原氏には当然非がありますが、犯罪行為をしでかしたわけではないので、特に連載に影響が出ることは現時点では考えられません。しかしこれでは、小島だけ憂き目に遭っているような格好ですね……」(週刊誌記者)

 漫画家としての原氏にとっては、まさに災い転じて福となすという事態だが、果たして小島の心境やいかに……。

『キングダム』売り上げアップで、「ヤンジャン」編集部“拍手喝采”!? 小島瑠璃子との泥沼交際騒動がプロモーションに

 8月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、交際相手である『キングダム』(集英社)作者・原泰久氏が、元アイドル女性と不倫していた疑惑が浮上したタレントの小島瑠璃子。原氏、小島ともに、この報道について公式コメントは出していない状況だが、同作を連載している「週刊ヤングジャンプ」(集英社)編集部からは密かに、拍手喝采がわき起こったという。

 2人の交際が明るみになったのは、「週刊ポスト」(小学館)の報道がきっかけだったが、その後、原氏が昨年末に離婚したばかりであることが発覚し、小島には“不倫略奪疑惑”がささやかれるように。加えて「文春」が、原氏と元アイドル女性との不倫関係を報じたため、「小島との交際も泥沼化している様子」(芸能ライター)という。

「そんな中、出版業界では、今回のスキャンダルが『「キングダム」の大きなプロモーションになった』といわれているんです」(出版関係者)

 『キングダム』は今年春に1カ月ほどの休載をはさみ、6月から新章がスタートしている。

「同作は連載スタートが2006年と、すでに14年もの長期連載で、ここ最近は、作品自体が『停滞期』と言われるように。しかし、小島との記事が出た途端に、単行本の売り上げが、グッと右肩上がりになったんです。スキャンダルで売り上げが急伸したというのは、決していい話ではありませんし、また現役グラドルでもある小島が今後『ヤングジャンプ』の表紙を飾ることまだもあるでしょうから、社内では今回の話は一応“タブー扱い”となっているそうですが」(同)

 現在、小島や所属のホリプロも、今回のスキャンダル報道への対応に頭を悩ませているというが、少なくとも原氏の仕事は、ほぼノーダメージのようだ。

「不倫行為そのものを疑われている原氏には当然非がありますが、犯罪行為をしでかしたわけではないので、特に連載に影響が出ることは現時点では考えられません。しかしこれでは、小島だけ憂き目に遭っているような格好ですね……」(週刊誌記者)

 漫画家としての原氏にとっては、まさに災い転じて福となすという事態だが、果たして小島の心境やいかに……。

オスカー大崩壊へ! 剛力彩芽、福田沙紀、紫吹淳、堀田茜……4人同時退社は「異常事態」!?

 大手芸能事務所・オスカープロモーションから、8月31日付で女優の剛力彩芽、福田沙紀が退社すると、複数のメディアが報じた。今春に独立した米倉涼子をはじめ、オスカーは所属タレントの退社が相次いでいるが、業界関係者は「もはや異常事態」と指摘する。

「オスカーの“看板女優”だった米倉は、今年3月末をもって同社を退社。その前後には、ヨンアや岡田結実、リサ・ステッグマイヤー、長谷川潤らも退社していて、各メディアで“オスカーの崩壊”と取り沙汰されるようになりました」(芸能ライター)

 そんな中、8月6日には、紫吹淳や堀田茜も同月末で退社すると伝えられていたが……。

「30日になって、剛力と福田も退社することが判明。剛力に関しては、3月に設立した個人事務所『ショートカット』で活動を継続すると報じられています。それにしても、紫吹に堀田、そして剛力、福田と、同じ日に有名どころのタレントが4人も退社するなんて、異常事態としか言いようがありません」(テレビ局関係者)

 こうした危機的状況の背景には、オスカー内部のトラブルが関係しているとみられる。

「3月26日発売の『週刊新潮』(新潮社)が、古賀誠一社長の娘婿である同社専務の台頭と、それに反発する社員たちの退社を伝えていましたが、これはもともと業界内でささやかれていた“ウワサ”程度の話。しかし、タレントたちの多くも専務の方針についていけなくなったのか、オスカーから実際に“大量離脱”している状況ですし、最近は世間でも『オスカーはヤバい』と認識されつつあります」(同)

 その結果、業界内では今、「オスカーのタレントは引き抜き放題」と言われているとか。

「すでに個人事務所『Desafio』で活動している米倉のような例もありますが、堀田は大手芸能プロへの移籍が決まっています。実は、ほかのプロダクション関係者は、一定のネームバリューがある“オスカー退社候補者”に目を光らせている状況で、堀田もその一人。一方、オスカー側の経営体制が見直される気配はないだけに、今後も退社、そして引き抜きラッシュが続きそうです」(同)

 タレントが次々と離脱していくオスカーの末路とは……。

「操ってる人が怖すぎる」「陰謀とかバカバカしい」“黒幕”がらみで話題を集めた芸能人3人

 8月4日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に4泊5日の“福岡出張”を報じられた、俳優の石田純一。石田は新型コロナウイルス感染拡大により、緊急事態宣言が出ていた4月にも仕事で沖縄を訪れ、知人らとゴルフに興じていたことが発覚し、世間から猛バッシングを浴びたばかりだった。

「石田はレギュラー出演しているラジオ『斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI』(8月6日、文化放送)で、一連の報道について『ハメられた』と主張していて、ネット上では『全く反省してない』と非難轟々でした。そんな中、18日発売の『週刊女性』では、同誌の直撃取材を受けた石田が『ある組織が、俺のことをイジメてるんです。コロナは“こじつけ”で、俺を社会的に抹殺してやろうということなんですよ……』と答えていたことがわかり、ネット上では『何言ってるのかさっぱりわからない。いろんな意味で大丈夫?』『この人、絶対に自分の非を認めない気だな』『“黒幕がいる”と匂わせれば許されると思ってんのか?』と、さらに批判を浴びることとなりました」(芸能ライター)

 黒幕がいるとほのめかした石田に対し、実際にその存在が報じられたタレントも。2015年4月、“洗脳騒動”で話題になった女優・のんがその一人だ。

「15年4月発売の『東京スポーツ』は、のんが当時『能年玲奈』として所属していたレプロエンタテインメントに無断で個人事務所を設立し、その背景には、“生ゴミ先生”と呼ばれる魅力開発トレーナー・滝沢充子氏がいたと報道。一部週刊誌では、のんが滝沢氏に『洗脳されている』との情報もあり、ファンからは心配の声も出ていました。その後、のんはレプロと大モメした末に独立し、芸能界から“干された”状態に。芸名もこのとき『のん』に変更しています」(同)

 ネット上では「裏で操ってる人の存在が怖すぎる。何者なの?」「若手女優が事務所から独立するって相当なことだし、黒幕がいたんだろうね」「いい女優さんなのにこんなことで消えるとは残念……」といったコメントが寄せられていた。

 一方で、“黒幕”の存在を自ら否定したタレントも。5月12日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)に出演したラサール石井は、芸能人の間で広がった検察庁法改正案への抗議ツイートについて、ネットに浮上していた「誰かに依頼されたのではないか?」というウワサを否定し、話題を集めた。

「検察官の定年を延長する検察庁法改正案が国会で審議される中、Twitterでは『#検察庁法改正案に抗議します』というハッシュタグをつけた投稿が相次ぎ、芸能界からも、ラサールを筆頭に、女優の小泉今日子、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅらが抗議の意思を示し、大きな話題となりました。しかし、多くの著名人が賛同したことで、ネット上では『こんなに芸能人が出てくるのは不思議。事務所からの依頼?』『きっと黒幕がいると思う』といった疑惑が浮上。そんな中、ラサールは『とくダネ!』に出演し、『芸能人や人気商売の人が政治発言をするのは非常にタブーでリスクを背負う』とした上で、『黒幕がいるなんて、そんなバカなことがあるわけない』とネット上の黒幕説をキッパリ否定しました」(同)

 ラサールのこの断言に、ネット上では「芸能人が政治発言して何が悪いのか。なんでも疑うのはおかしい」「そりゃそうでしょ。黒幕とか陰謀とかバカバカしい」と賛同する声もあったが、「ラサールってなんか人を見下してる感じでイヤ」「抗議してた有名人全員に言えることじゃないかもしれないのに、そんなキッパリ言っていいの?」と、否定的な意見も見受けられた。

 存在を匂わせるにしろ否定するにしろ、未知の存在であるからこそ、世間の興味を引いてしまうのが“黒幕”なのだろう。