多部未華子、『これは経費で落ちません!』続編“緊急降板”で「しょうがない」と擁護の声続出のワケ

 多部未華子主演の連続ドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合)の続編制作が中止になったと、9月8日発売の「女性自身」(光文社)が報じた。記事によると、原因は多部サイドが撮影直前に“降板”を申し出たためだというが、ネット上からは「多部ちゃんは悪くない」「これはしょうがない」と擁護する声が続出している。

 同作は、青木祐子氏の同名ライト文芸シリーズが原作。森こさちによって漫画化され、2017年11月から少女漫画誌「Cookie」(集英社)で連載開始、19年7月にドラマ化を果たした。多部は、石けんメーカーの経理部に勤める堅物なアラサー独身女子・森若沙名子を演じた。

「会社の経理部を舞台に、真面目で几帳面な沙名子が、経理に集まってくる領収書や請求書から社員の不正を暴いていくというオフィスドラマでありながら、ジャニーズWEST・重岡大毅演じる営業部の若手エース・山田太陽との恋模様も描かれ、見どころのひとつとなっていました。最終回放送後、ネット上には視聴者から続編を望む声が多く寄せられていたんです。記事によると、続編は10月から撮影を始め、来年1月放映予定で制作が進んでいたそうしかし、続編制作に関して“前作と同じキャスト・スタッフで”という多部サイドからの条件がかなわなかったため、所属事務所・ヒラタオフィスが降板を申し入れたようです」(芸能ライター)

 なお、キャスティングできなかったのは、多部の同僚役だった出演者の1人で、多部サイドは制作側に「作品世界を大切にする多部の気持ちを軽んじている」と不信感を抱いたため、降板に至ったとも報じられている。

 秘密裏に進行していたという続編制作プロジェクトが、「主演の降板で制作中止」というまさかの事態によって明るみになったことで、ネット上でも「あらかじめ条件を伝えていたのに、守れなかった制作側の落ち度」「多部ちゃんが悪者にされてかわいそう」と、制作側の責任を指摘する人が多いようだ。

「過去には、続編が制作されたものの、キャストが入れ替わり、結果的に大ブーイングが巻き起こったケースも多い。13年ぶりの続編で話題を集めた『まだ結婚できない男』(フジテレビ系)は、ヒロインを総入れ替えし、視聴者から不満の声が続出。社会現象を引き起こした田中圭主演の『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)も、続編となる『おっさんずラブ-in the sky-』で、キャストどころか設定までガラリと変え、大不評を買いました。そのため、今回の多部の降板には、『キャストが揃ってないならやらないほうがまし』『多部ちゃんの判断が正しい』と擁護する声が多く集まっています」(同)

 とはいえ、人気ドラマだっただけに、続編の制作を望む声も一定数ある。多部と同じ経理課の同僚には、伊藤沙莉、江口のりこ、平山浩行ら実力派の役者も揃っていただけに、いつかキャストをそろえて続編を実現させてほしいものだ。

辻希美、「都内病院に救急搬送」の情報もマスコミが“報じない”意外な理由とは

 先週末、一部メディア関係者の間で「芸能人が病院に救急搬送されたようだ」との情報が駆け巡っていたという。入院先の病院も特定されつつあり、所属事務所にも取材が掛けられているというものの、いまだ報道は出ていない。その背景には、“意外な理由”があるようだ。

「現在、各芸能マスコミが心配の声を寄せているのが、タレント・辻希美です。彼女は週末に体調不良を訴え、都内の病院に救急搬送されたそう。幸い、命に関わるほどのものではなかったようですが、いまだ報道できない状況が続いています」(テレビ局関係者)

 辻は搬送後とみられる7日にもブログを更新し、子どもや夕飯のおかずの写真をアップしている。また、夫の杉浦太陽も8日にブログを更新しており、「今日は夫婦で家でリモート撮影」として、辻とのツーショット写真3枚を掲載。何事もなかったかのように、夫婦の日常をつづっているが……。

「病院に搬送されたことや入院していることについては、所属事務所も半ば認めているものの、どうやら辻夫婦がニュースになること自体を拒否しているようなんです。特に辻は、以前からSNSで自身のライフスタイルを発信するたびに、『非常識』などとネットユーザーから批判的なコメントが寄せられ、炎上が慢性化していました。そのため、今回の件についても、『大したことないのに救急車を呼ぶなんて!』といった心無い書き込みが寄せられることを危惧しているようです」(同)

 また、辻が入院の事実を公表しない背景には、コロナ禍の今、芸能人は病院に行くだけで「妙なウワサを立てられてしまう」といった気苦労も考えられるという。

「とはいえ、措置のスピードが命に関わるケースもありますし、救急車の利用を控えるあまりに、我慢して取り返しのつかないことになっては本末転倒でしょう。世間体を気にして、本人が頑張りすぎていなければいいのですが……」(芸能プロ関係者)

 著名人に対する集団リンチだとして、社会問題となっている“ネット炎上”が、思わぬところに影響を及ぼしている様子。辻には、自分の体を第一に考え、ゆっくりと休んでほしいところだ。

木下優樹菜、「清原和博と電撃コラボ」企画が浮上!? テレビ関係者が「トンデモプランではない」と言い切るワケ

昨年、実姉が勤務先のタピオカ店オーナーとトラブルに発展した際、そのオーナーに恫喝まがいのダイレクトメール(DM)を送っていたことが発覚し、ネットを中心に大炎上となり、芸能活動自粛を余儀なくされ、7月に所属のプラチナムプロダクションから契約を解除された木下優樹菜。タピオカ店オーナー側から訴訟を起こされた一方、裁判がスタートにするとほぼ同時にインスタグラムアカウントを“復活”させたことで物議を醸している中、木下には今後、ある大物との“電撃コラボ説”がささやかれているという。

 9月1日より、木下は新インスタアカウントで積極的に更新を行っており、最初の投稿では「木下組(※木下ファン)とリモートで会う事にしたよーーー」と、オンラインイベントの開催を予告していた。

「当初はメディア関係者の間でも、アカウントの真偽が判断つかなかったのですが、程なくしてこれが『本物』であることが判明しました。昨年から木下の活動の一部をサポートしていた、大手芸能プロ幹部・X氏がそう認めたからです」(スポーツ紙記者)

 X氏は、木下が契約を解除されたプラチナムの幹部ではないものの、タピオカ騒動時には、メディア対応において暗躍していたとささやかれている。

「メディアにも顔が利くX氏は、木下に関するネガティブなネットニュースを削除させたり、テレビや新聞に木下をフォローする報道を行わせたりしていました。結局、木下は芸能界から一時的に離れることとなりましたが、それ以降もX氏はバックアップを続けていたようです」(同)

 このX氏は、木下以外にも複数の芸能人のバックアップを行っているというが、中でも「トップクラスの大物」と言われているのが、2016年に覚醒剤取締法違反で逮捕され、今年6月に執行猶予が明けてからメディア露出を増やしている、元プロ野球選手の清原和博なのだという。

「清原は同月、『プロ野球ニュース』(CSフジテレビONE)でテレビ復帰を果たし、また、公私ともに親交の深いとんねるず・石橋貴明のYouTubeチャンネルにも登場して、大きな話題を集めました。そんな清原と木下が、不祥事を乗り越えた“スネ傷コンビ”として、今後YouTubeなどで、何らかの形でコラボするのではとウワサされているのです。一見トンデモプランに聞こえますが、2人ともX氏がバックアップしているだけに、あり得ないことではありませんよ」(テレビ局関係者)

 “薬物逮捕”と“恫喝まがいのDM”で、世間を震撼させた過去を持つ両者の共演となれば、物議を醸すことは間違いないだろうが、「スキャンダルを経て、なお多くのファンが応援している」というポジティブな共通項もある。楽しみ半分、怖いもの見たさ半分で、コラボ実現の日が来ることを心待ちにしたい。

ヒカキン、はじめしゃちょー、フィッシャーズ……最も「お金を稼いでそう」なYouTuberは?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 ヒカキンやはじめしゃちょーを筆頭に、今や芸能人並みの知名度を誇る人気YouTuberたち。テレビ番組のゲスト出演なども増え、YouTubeの枠を超えて活躍の場をどんどん広げている彼らだが、気になるのは“懐事情”。YouTube動画の収入だけでなく、テレビや雑誌などのメディア出演、企業とのタイアップなども含めて、一番稼いでいるのは誰なのか気になるところ。

 そこで今回は、チャンネル登録者数国内TOP10(キッズ部門/料理、ものつくり系など専門チャンネルを除く)のYouTuberを対象に、最も「お金を稼いでそう」なYouTuberをアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

指原莉乃「不登校になり上京」小栗旬「トイレに水浸しのカバン」“いじめ”を告白し衝撃を与えた芸能人

 元AKB48・指原莉乃が、8月30日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。一部週刊誌で報じられた“マンション購入”について「2部屋を購入した」と認め、話題になった。芸能界で活躍を続ける指原だが、かつては“いじめ体験”を告白してネット上で驚きの声が続出したことも。

「2015年4月放送の『僕らが考える夜』(フジテレビ系)に出演した指原は、中学時代に受けたいじめの内容を明かしました。最初は『ちょっとした無視から始まった』ことが、やがて同級生から『もう学校には来ないでください』と書かれた手紙が自宅に届くまでになったとか。指原は『そのまま、まんまと学校行かなくなって、行かないまま卒業したんです』と、手紙をきっかけに不登校になったといい、その後、逃げるように上京し、AKB48のオーディションを受けて、現在に至るのだと明かしていました」(芸能ライター)

 ネット上では「上京のきっかけが切なすぎる……」「今、指原は自分をいじめてた人たちをどう思っているんだろう?」「つらい経験があったことを知って、ますます応援したくなった」といった反響が寄せられていた。

 指原のように、第一線で活躍する有名人の中には、過去にいじめに苦しんでいた者が少なくない。

「15年2月に単行本『SEKAI NO OWARI―世界の終わり』(ロッキング・オン)を発売したバンド・SEKAI NO OWARI。同著でのメンバー単独インタビューでは、Saoriがいじめに遭っていたことを明かしています。小学生の頃、ランドセルに『死ね』と落書きされたり、友人にプレゼントを渡せば突き返され、靴に画びょうを入れられるといった、壮絶な被害を受けていたそう。Saoriは、その後も自身の性格が原因だと悩んでいたものの、Fukaseとの出会いで考え方が一変したのだとか」(同)

 ネット上では「大切なランドセルにそんなことされたら、自分だったら二度と学校へ行けない」「小学生の頃とはいえ、一生癒えない傷になりそう」と驚く声や、「SaoriさんがFukaseさんと出会えて本当によかった」「人との出会いが運命を変えることって本当にあるんだな……」といった、感動の声が上がっていた。

「俳優の小栗旬も、中学時代にいじめを受けていたそうです。机の中にゴミを入れられたり、自分の私物だけでなく、机やイスまでが教室から放り出されていたことがあったとか。07年、小栗は山梨日日新聞のインタビューで『必死で捜すと、トイレで水浸しのかばんが見つかるんです』などと、壮絶な体験を振り返っています。高校でも目立たないようにしていたそうですが、高校1年生の時にドラマ『GTO』(フジテレビ系)へ出演し、同年代の共演者と友達になり、『仲間ができたことで精神的に大人になりました』と語っています」(同)

 小栗の意外な告白には、ネット上で「まさか小栗旬がいじめに遭ってたなんて……」「つらい経験があったからこそ、役者の道を邁進できたのかも」「学校だけが全てじゃないって教えてくれる話。救われた人は多いと思う」と温かい声が寄せられていた。

 つらく悲しい過去の経験を明かすのは、誰であっても勇気が必要だろう。しかし、影響力のある芸能人のこうした告白は、きっと誰かに希望を与えているはずだ。

『半沢直樹』江口のりこは「最高のハマり役」田中みな実は「キャラが濃いだけ」!? “役柄”が賛否両論の女優

 俳優・堺雅人主演の連続ドラマ『半沢直樹』(TBS系)の第7話が8月30日に放送され、平均世帯視聴率は24.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。女優・江口のりこ演じる後半戦の新キャラクターが、ここにきてネット上で大きな注目を集めている。

「江口は、“半沢潰し”を目論むヒール役で、女性初の総理大臣候補として期待される国土交通大臣・白井亜希子を熱演。7話では、右手人さし指を動かし、笑みを浮かべながら『わ・か・り・ま・す・よ・ね?』とプレッシャーをかけるシーンがネット上で大反響を呼びました。もともと、実力派女優としてクセのある役を演じてきた江口ですが、『半沢』の視聴者からは『最高のハマり役!』と絶賛されています」(芸能ライター)

 江口が「適役」好評の一方、過去には役柄をめぐって賛否両論を呼んだ女優もいる。4月期のドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系・ABEMA)に出演した、フリーアナウンサー・田中みな実がその一人だ。

「この作品は歌手・浜崎あゆみの半生を描いた同名小説を原作としたドラマで、田中はドラマのオリジナルキャラクター・姫野礼香を演じました。姫野は主人公・アユ(安斉かれん)の相手役であるマサ(三浦翔平)の秘書ですが、田中の“怪演”が話題になり、『もはや田中みな実ありきのドラマ』と『主役を食っている』とまでいわれるように。一方で、『さすがに持ち上げられすぎ』『キャラが濃いから面白いだけで、田中の演技がすごいわけじゃない』と辛辣な意見も多かったです」(同)

 ドラマ終了から約1カ月後の8月14日、田中は広末涼子や戸田恵梨香ら有名女優が所属する芸能プロダクション「フラーム」へ移籍を発表。しかし、ネット上では「まさか女優に転身するつもり? それは盛大な勘違いだよ!」「ただの大根役者なのに、『M』で調子に乗ったね」「今は話題性で女優としても需要があるようだけど、長い目で見たら無理だろうな」と冷ややかな声が上がっている。

「18年放送の深夜ドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)での怪演が注目され、大ブレークした女優の松本まりか。当初は、不倫する女性を演じたこともあって『あざとい感じがイヤ』『声がキンキンして苦手』など、視聴者からは不満の声も聞かれました。しかし、その後も多くの作品で存在感を放ち、現在は『妖怪シェアハウス』(同)と『竜の道 二つの顔の復讐者』(フジテレビ系)に出演するほどの売れっ子に。バラエティ番組にも出演し、着実にファンを増やしているようです」(同)

 ネット上では「最初見た時は苦手だったけど、実力は確か。いい味出してる役者さんだと思う」「しゃべり方が独特だけど、演技は好き」「とってもいいバイプレイヤー。これからも活躍が見たい」と、評価が変わってきているようだ。

 クセのある役柄は話題になりやすいが、ただの「面白いキャラクター」で終わらないためには、やはり役者の力量が必要なのかもしれない。

『半沢直樹』江口のりこは「最高のハマり役」田中みな実は「キャラが濃いだけ」!? “役柄”が賛否両論の女優

 俳優・堺雅人主演の連続ドラマ『半沢直樹』(TBS系)の第7話が8月30日に放送され、平均世帯視聴率は24.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。女優・江口のりこ演じる後半戦の新キャラクターが、ここにきてネット上で大きな注目を集めている。

「江口は、“半沢潰し”を目論むヒール役で、女性初の総理大臣候補として期待される国土交通大臣・白井亜希子を熱演。7話では、右手人さし指を動かし、笑みを浮かべながら『わ・か・り・ま・す・よ・ね?』とプレッシャーをかけるシーンがネット上で大反響を呼びました。もともと、実力派女優としてクセのある役を演じてきた江口ですが、『半沢』の視聴者からは『最高のハマり役!』と絶賛されています」(芸能ライター)

 江口が「適役」好評の一方、過去には役柄をめぐって賛否両論を呼んだ女優もいる。4月期のドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系・ABEMA)に出演した、フリーアナウンサー・田中みな実がその一人だ。

「この作品は歌手・浜崎あゆみの半生を描いた同名小説を原作としたドラマで、田中はドラマのオリジナルキャラクター・姫野礼香を演じました。姫野は主人公・アユ(安斉かれん)の相手役であるマサ(三浦翔平)の秘書ですが、田中の“怪演”が話題になり、『もはや田中みな実ありきのドラマ』と『主役を食っている』とまでいわれるように。一方で、『さすがに持ち上げられすぎ』『キャラが濃いから面白いだけで、田中の演技がすごいわけじゃない』と辛辣な意見も多かったです」(同)

 ドラマ終了から約1カ月後の8月14日、田中は広末涼子や戸田恵梨香ら有名女優が所属する芸能プロダクション「フラーム」へ移籍を発表。しかし、ネット上では「まさか女優に転身するつもり? それは盛大な勘違いだよ!」「ただの大根役者なのに、『M』で調子に乗ったね」「今は話題性で女優としても需要があるようだけど、長い目で見たら無理だろうな」と冷ややかな声が上がっている。

「18年放送の深夜ドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)での怪演が注目され、大ブレークした女優の松本まりか。当初は、不倫する女性を演じたこともあって『あざとい感じがイヤ』『声がキンキンして苦手』など、視聴者からは不満の声も聞かれました。しかし、その後も多くの作品で存在感を放ち、現在は『妖怪シェアハウス』(同)と『竜の道 二つの顔の復讐者』(フジテレビ系)に出演するほどの売れっ子に。バラエティ番組にも出演し、着実にファンを増やしているようです」(同)

 ネット上では「最初見た時は苦手だったけど、実力は確か。いい味出してる役者さんだと思う」「しゃべり方が独特だけど、演技は好き」「とってもいいバイプレイヤー。これからも活躍が見たい」と、評価が変わってきているようだ。

 クセのある役柄は話題になりやすいが、ただの「面白いキャラクター」で終わらないためには、やはり役者の力量が必要なのかもしれない。

「ドラマから消えた」吉岡里帆、写真集発売で再起図る!? 過去にはグラビアを「ハンデ」「消耗品」と語り炎上も

女優の吉岡里帆の2冊目となる写真集『里帆採取 by Asami Kiyokawa』(集英社)が、11月5日に発売されると発表された。女性からの人気が高いアーティスト・清川あさみがシチュエーションや衣装を監修し、プロデュースしているという。

 吉岡といえば、CMでは頻繁に見かけるものの、このところドラマ出演からは遠ざかっている。2019年の連続ドラマのレギュラー出演は、10月期の『時効警察はじめました』(テレビ朝日系)のみ。今年の出演作は現時点で0本である。

「2018年には1月期『きみが心に棲みついた』(TBS系)と7月期『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)の2作品で主演を務めた吉岡ですが、その2作の視聴率が振るわなかった。『きみが心に棲みついた』は全話平均7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『健康で文化的な最低限度の生活』に至っては平均5.8%と、連続で大コケしてしまったんです。吉岡がドラマから消えたのは、これが理由ではないかとささやかれています」(芸能ライター)

 そんな状況での2nd写真集発売という知らせ。先行公開されている写真で吉岡は、薄手のキャミソール姿で寝そべるなどし、デコルテや脚を披露。胸元を露わにしているセクシーなカットも見られる。

「女優としてブレークする前にも水着グラビアの仕事をしていた吉岡は、2017年、女性向けサイト『She is』のインタビューで『私は水着姿なんて絶対出したくなかった』『人は、脱いだ人を「脱いでる人が芝居している」って見る』などと発言して、炎上した過去が。『今となっては、グラビアは本当にやってよかった』とも話していますが、グラビアを『ハンデ』『消耗品』とたとえたコメントもあり、ネット上で“グラビアの仕事を下に見ている”と捉えられたようです。”グラビアを卒業した女優目線の発言”に聞こえたことも、反感を買ったのでしょう。その吉岡が、水着と変わらない露出度のグラビアにまたしても挑戦しているというのは、“低視聴率女優”のイメージを払拭したいとの狙いからなのでしょうか」(同)

 2018年に発売した1冊目の『so long』(集英社)の売り上げは2万部強と、そこまでのインパクトを残せなかったが、今度の作品で現状を打破することはできるだろうか。

木下優樹菜、インスタ再始動で「リアルなファン数バレる」? 長年の“フォロワー水増し疑惑”に注目集まる

 今年7月、所属していたプラチナムプロダクションから契約を解除され、芸能界から引退状態にあった元タレントの木下優樹菜が、新たにインスタグラムのアカウントを開設し、SNSでの活動を再始動させた。木下はトラブルのあったタピオカ店オーナー夫妻と現在裁判中の身であり、ネット上では「なぜいま?」「裁判が終わってからにしたほうが」などと苦言が飛び交っている。

 昨年、実の姉が働いていた都内タピオカ店オーナーとトラブルになり、恫喝まがいのダイレクトメッセージを送っていたことが発覚し、大炎上の末、芸能活動休止に追い込まれた木下。今年7月、活動再開を発表するも、直後に事務所を解雇となり、引退状態となっていた。

 そんな中、9月に入り木下は新しいインスタアカウントを開設。友人の赤ちゃんを抱く動画を投稿し、自身のファンに向けて「木下組のみんなへ(ハート)」「ゆきなの周りのみんなと話し合って木下組とリモートで会う事にしたよーーーみんなに感謝の気持ちを直接伝えたいので」とコメントを添えた。これにファンも「おかえりなさい。またゆきなを見れるの本当にうれしい」「またこうやってつながれる場所ができた」と次々に歓喜の声を上げているが、一方ネット掲示板などでは「まったく反省してない」「図太すぎる」などの苦言が噴出している。

「まだ何も投稿されていないものの、木下はTikTokのアカウントも新たに開設。木下が『木下組』と呼ぶ、熱心なファンにとっては喜ばしいニュースでしょうが、ファン以外はあきれ果てているといった様子です。現在の木下は、タピオカ店オーナー側から損害賠償請求をされ、裁判中の身だけに、『どうしてこのタイミングで?』『まともな感覚じゃない』と指摘されているほか、『マスコミに取り上げてもらうために、あえてこの時期にSNSを始動させたのでは?』という臆測も飛び交っています」(芸能ライター)

 そんな中、ネットユーザーは、新しいインスタアカウントの“フォロワー数”に高い関心を持っているようだ。

「以前のインスタアカウントでは、フォロワー数500万人超を誇っていたのですが、長年“水増し疑惑”がささやかれていたんです。そのため、新しいアカウントのフォロワー数次第で、その疑惑が本当かどうか、また、現在残っている『リアルなファン数がバレるのでは』と言われています。なお現在のフォロワー数は7.4万人(4日午後3時現在)。どこまで増えるか見ものです」( 同)

 今後、木下はどのような活動を展開していくつもりなのか。

「インスタで、『木下組』に向けてメッセージを発信しているところを見ると、小規模なファンビジネスを行っていくつもりなのかもしれません。経済的な面では、これまでの蓄えもあるでしょうし、ただちに困窮してしまうような状態にはないと思いますが、今後の収入に関して、まったく不安がないわけではないでしょう。残ったファンを相手に、SNSや有料のオンラインイベント、グッズ販売などで生計を維持していこうという考えがあるのでは」(同)

 今後、裁判では、木下本人が出廷する可能性もあると言われているが、「『裁判などどこ吹く風』といった木下のインスタ投稿を見ていると、木下の今後が心配になってきます。開き直っているのか、打たれ強いのか……」(同)との指摘も。良くも悪くも“懲りない”木下の今後に注目が集まる。

木下優樹菜、“タピオカ裁判”に強力助っ人! 超大手芸能プロ幹部・X氏のバックアップで「返り咲き」も!?

 9月2日、昨年からくすぶっていた“タピオカ裁判”がスタートした木下優樹菜。今年7月には、前所属事務所・プラチナムプロダクションから専属マネジメント契約を解除され芸能界を引退しているため、トラブルとなっていたタピオカ店舗側とは人知れず和解へと持ち込むかと思われたが、ついに初公判の日を迎えた。昨年12月には、FUJIWARA・藤本敏史と離婚している木下だけに、孤立した中での戦いが始まるのかと思いきや、すでに“強力な後ろ盾”を得ているのだとか。

 事の発端は、昨年10月、木下の実姉とその勤務先のタピオカ店オーナーとの間に生じたトラブル。木下は自身のインスタグラムに「もうお店には行かなくて大丈夫です」と投稿しただけでなく、タピオカ店オーナーに“恫喝”とも取れるようなダイレクトメッセージを送っていたことも発覚して、ネット上で大炎上。その後、芸能活動を休止させたが、年末には藤本と離婚。今年7月には活動再開を発表するも、わずか5日後に撤回、芸能界を引退するという目まぐるしさだ。

「やはり木下にとって致命傷となったのは、タピオカ店店主に送った『事務所総出でやりますね』という“恫喝メッセージ”。木下本人だけでなく、所属していたプラチナムにも大きな悪影響を及ぼしました。さらにダメ押しで、引退直後には“不倫疑惑”まで報じられています」(スポーツ紙記者)

 こうして、さまざまなものを失うこととなった木下。引退時、プラチナムは「当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断」との意味深なコメントを発表しており、木下との確執を匂わせていた。

 そんな中、一部芸能関係者の間では「へたすると、木下はプラチナム所属時よりも強力なサポートを受けている」とささやかれているのだという。

「なぜなら木下のバックには、プラチナム以上に大きな影響力を持つ、超大手芸能プロの幹部・X氏がついているから。木下の引退以前から、要所要所でX氏の名は浮上しているそうで、現在も裁判のバックアップや、マスコミ対策まで協力しているのだとか。自社の所属タレントだけでなく、大物女優やK-POPアーティストなど、X氏が手がける人気芸能人は多く存在する。いずれはX氏の力によって、木下が芸能界に返り咲く日が来るかもしれません」(週刊誌デスク)

 “事務所総出”ではなくなってしまったが、“芸能界の重鎮”とも称される人物の後ろ盾を得た木下。裁判の行方も気になるところだが、今後の芸能界での立ち回りについても注目が集まりそうだ。