「ゴリ押しクイーン」と呼ばれる森七菜、初の連ドラ主演作『この恋あたためますか』が大コケしそうなワケ

 若手女優の森七菜が、10月スタートのTBS火曜ドラマ『この恋あたためますか』で連続ドラマ初主演を飾ることが発表された。

 森は行定勲監督に見いだされ、「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタi」のウェブCMに出演し、芸能界デビュー。その後、園子温氏が総監督のウェブドラマ『東京ヴァンパイアホテル』で本格的に女優業をスタートさせ、嵐・櫻井翔主演ドラマ『先に生まれただけの僕』や菅田将暉主演ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(ともに日本テレビ系)、連続テレビ小説『エール』(NHK総合)、岩井俊二監督の映画『ラストレター』などに出演して注目されるように。そんな同年代の女優が羨むような人気作に起用され続ける森は、業界内では「オーディションキラー」の異名を持つという。

 今回の連ドラ初主演に関しても、ネット上で「頑張ってる森七菜ちゃん、すごく尊敬」「楽しみにしてる!」など、歓迎する声が多い一方、森の抜てきに不満を漏らす声も散見される。

「かつての井上真央や有村架純のように、一気にスターダムに駆け上がっているように見える森ですが、井上や有村ほどの見た目の華やかさはなく、また若者にとってのファッションアイコンというわけでもない。にもかかわらず、次々と話題作に起用されているため、『ゴリ押し』を疑う視聴者は少なくない様子。演技力に関しては『自然体でうまい』と評価されているものの、今回の主演に関しては『まだ早すぎる』『主役にしては地味』『今年のゴリ押しクイーン?』などと疑問を持たれているようですね」(芸能ライター)

 TBS火曜ドラマ枠は、『逃げるは恥だが役に立つ』『恋はつづくよどこまでも』という恋愛ドラマを大ヒットに導いた枠。『この恋あたためますか』も、コンビニでアルバイトをしている主人公・井上樹木(森)が、コンビニチェーンの社長・浅羽拓実(中村倫也)に誘われ、コンビニ用スイーツの開発に携わるようになり、反目し合いながらも惹かれあう姿を描くピュアなラブストーリーになっている。恋愛ドラマがウケる枠での放送と考えれば、今作も人気に火がつき、森が大ブレークする可能性もあるだろうが……。

「しかし森自身の知名度はまだまだ低く、またコンビニスイーツが題材となっているところを見るに、タイアップ狙いという局側の下心が見え見えで、視聴者がそれをどう捉えるか。それに、この枠でヒットしたドラマは漫画原作モノばかりですが、今回はオリジナル脚本というのも引っ掛かります。正直、現段階では大コケしそうな気配がしますね。これまでは著名なクリエイターや共演者らに恵まれ、“数字”を気にすることなく仕事をしてきた森ですが、今回ばかりはそうはいかない。ドラマの視聴率を自分が背負うことになるわけです。コケれば世間の評価も一気に下がりますし、今後の彼女の起用法も大きく変わっていくのではと思います」(同)

 初主演ドラマが大コケした女優といえば、当時、21世紀のテレビドラマで最低単話視聴率を記録したTBSドラマ『夫のカノジョ』の川口春奈が有名だ。川口も今でこそ人気女優だが、当時は駆け出しだっただけに、大きな痛手を負ったものとみられる。森の初連ドラ主演作がどう転ぶか。今後の展開に注目だ。

YouTuber・フワちゃん、“生放送”に不安要素山積み!? 「生配信で失禁」「動画更新ストップでファン不満」

 若者を中心に人気のYouTuber・フワちゃんが、落語家・立川志らくがMCを務める朝の情報番組『グッとラック!』(TBS系)の金曜コメンテーターに抜てきされた。しかし、ネット上では「生放送なのに大丈夫?」と、不安視する声が続出しているという。

 TBSは9月8日、10月期の番組改編説明会をオンラインで行い、『グッとラック!』のリニューアルを発表。それに伴い、ロンドンブーツ1号2号・田村淳を新レギュラーに迎えるほか、元大阪府知事の橋下徹氏、お笑いトリオ「3時のヒロイン」の福田麻貴、そしてフワちゃんが曜日コメンテーターとして新たに加入するという。

「ネット上では、今回の抜てきに疑問を持つ人が多く、『情報番組にフワちゃん? しかもコメンテーターなんて理解できない……』『そもそも、彼女が何者なのかわからない。そんなに人気なの?』『朝からフワちゃんなんて見たくない!』といった声が噴出しています」(芸能ライター)

 また、『グッとラック!』が“生放送”ということで懸念の声も。8月22~23日に放送された、日本テレビ系のチャリティー特番『24時間テレビ43 愛は地球を救う』での生配信番組(番組公式サイト、TVer、Huluで配信)に出演した際、フワちゃんは前代未聞の“失禁”騒動を起こしているのだ。

「フワちゃんは、『スペシャル募金ルーム』という企画に登場したのですが、出演中に失禁し、その光景も配信されてしまったんです。『24時間テレビ』終了後、自身のTwitterで『笑いすぎておしっこ全部漏らして放送止まりました本当にすみません』と謝罪。普段から笑いすぎると同じ状況になることがあるらしく、ネット上では『病院に行ったほうがいい』と心配する声も少なくありませんでした」(同)

 また、彼女の“タメ口キャラ”も「生放送に不向きなのでは?」と懸念されており、「失言しそうで怖い」「志らくとの相性が悪そう」などとも指摘されている。さらに、“本業”に支障が出ていることについて、一部ファンから不満の声も……。

「9月9日にYouTubeのサブチャンネル『フワちゃんFLIX』を更新したフワちゃんは、アップされた動画内で『忙しいで~す!』『毎日毎日忙しい』『スケジュール帳がハンパないんですよ!』と、多忙を極めていることを告白。その一方で、メインチャンネル『フワちゃんTV』の更新は約4カ月にわたって停止しており、コメント欄には『テレビに出るよりYouTube更新して』『なんで最近動画出さないの?』『もうYouTuberはやめたの?』と、不満を訴えるファンの声がチラホラ見受けられます」(同)

 テレビでその姿を見ない日はないほど引っ張りだこのフワちゃんだが、生放送出演には不安要素を指摘され、YouTubeの更新はストップと、微妙な状況に置かれている様子。このまま、“どっちつかず”なタレントになってしまうのだろうか……?

華原朋美、Twitter開設し「フリーになりました」宣言で……尾木プロがメディアに“報道NG”要請の怪

 愛息のベビーシッターをめぐり、ヴァイオリニストの高嶋ちさ子とトラブルになっていることが9月11日発売の「フライデー」(講談社)で報じられた華原朋美だが、その裏では、所属しているプロダクション尾木とも、大揉めの最中であることがわかった。すでに同社の公式サイトから、華原の名前は削除されており、人知れず開設されたTwitterアカウントで、華原が「フリーになりました」と宣言している。この件がメディアでまったく報じられないのは、尾木プロから「待った」がかけられているためだというが……。

 華原は2007年、体調不良による仕事のキャンセルが相次いでいたことなどから、「芸能活動を支えることが不可能」として、尾木プロから契約を解除され、事実上の引退となった。しかし12年、再び尾木プロから芸能界へ復帰し、歌手活動だけでなくバラエティ番組に出演するなどして“再起”を図っていた。

「しかし、陰りが見え始めたのは、18年に『フライデー』が、上場企業会長との不倫疑惑を報じたこと。当時、華原は尾木プロ幹部から大目玉を食らったと言われています」(スポーツ紙記者)

 さらに翌19年には、未婚のまま妊娠と出産を発表し、業界内外を騒然とさせた。

「相手の男性については、『外資系企業勤務の一般男性』としか報道されておらず、華原の周囲や尾木プロ関係者でさえ、事前に詳細を聞かされていなかったとか。しかし、それでも尾木プロ幹部は華原を守りたいという気持ちが強かったようで、批判的な報道を控えてほしいとマスコミに繰り返していたんです」(同)

 そんな中での今回の“独立宣言”。華原と見られるアカウントのプロフィール欄には、「フリーになりました。歌もバラエティ番組への出演もしたいので宜しくお願いします!」との一文があり、仕事の問い合わせ先としてフリーのメールアドレスも記載されているが……。

「尾木プロサイドも、このアカウントが華原本人のものであることや、事務所から独立しようとしていることを半ば認めているのですが、『正式発表するまで報道は控えるように』と各メディアに強く要請しているようです。華原の進退は『週明けには発表する』とのことですが、恐らくその間に華原と接触して、Twitter開設の件について“手打ち”を行うつもりなのかもしれません」(テレビ局関係者)

 なお、華原は過去、事務所を通さずにメディアの取材を受けたことが問題になっていたという。

「そういう『勝手なことをしないように』という取り決めを事務所サイドと交わしておかないと、今後彼女がどんな暴走をしでかすか、わかったものではありません」(同)

 こうして2度目となる「事務所とのトラブル」を巻き起こしてしまった華原。週明け、もし華原のTwitterアカウントが削除されていれば、尾木プロ側の説得に華原が折れたということになりそうだが、果たして――。

華原朋美、天敵「フライデー」誌上で高嶋ちさ子をバッシング! ベビーシッター“虐待疑惑”報道にマスコミが驚くワケ

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 9月11日発売の「フライデー」(講談社)が、歌手・華原朋美とヴァイオリニスト・高嶋ちさ子のトラブルを報じている。同誌の直撃取材を受けた華原は、高嶋に対する批判的な発言もしているが、マスコミ関係者からは、「華原が『フライデー』の取材に応えていることが何より驚き」との声が上がっているようだ。

「華原は昨年、未婚のまま第1子男児を出産していますが、記事によれば、高嶋から紹介されたベビーシッターが、子どもに哺乳瓶をくわえさせた状態で逆さ吊りにしていたことが判明したそう。華原は“虐待”だと判断し、すぐにシッターとの契約を解除したものの、彼女から連絡を受けた高嶋は『これのどこが虐待なの?』と返信しかも、華原が監視カメラを使っていたことのほうが『恐ろしい』と主張したといいます」(芸能ライター)

 これが事実であれば、シッターの行為はショッキングであり、華原が問題視するのもおかしくはないだろう。

「華原といえば、昨年5月に突如妊娠を明かし、8月30日に出産を報告した時には大きな話題となりましたが、芸能活動は、その年の暮れに自身のディナーショーを行った以外、ほとんど音沙汰がない状態が続いています。そんな中、出産報告前となる昨年8月3日には、高嶋のインスタグラムに華原の“臨月姿”が掲載されたことも。また、今年6月19日にもツーショットが公開されるなど、高嶋のインスタは、華原の近況がわかる唯一の場になっていました」(スポーツ紙記者)

 そんな懇意の仲である華原と高嶋の間に起こった、今回のトラブル。高嶋からの謝罪はないというだけに、華原の怒りに理解を示す人は多いだろうが……。

「それにしても驚きなのは、この件を報じているのが『フライデー』ということ。同誌は2018年7月、華原と飯田グループホールディングス会長・森和彦氏の不倫関係をスクープしていただけに、彼女にとって“天敵”のような存在だったはず。一応、今回の高嶋とのトラブルは、華原の“知人”の証言によって報じられていますが、記者から直撃された華原本人もしっかりコメントしていますし、マスコミ関係者の間では『華原がリークしたのでは?』と疑う声も出ています」(同)

 華原が「フライデー」を使って、今回のトラブルを公にしたのかは定かでないが、高嶋が誠意ある謝罪をしていたら、このような事態にはなっていなかったのかもしれない。

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 9月11日発売の「フライデー」(講談社)が、歌手・華原朋美とヴァイオリニスト・高嶋ちさ子のトラブルを報じている。同誌の直撃取材を受けた華原は、高嶋に対する批判的な発言もしているが、マスコミ関係者からは、「華原が『フライデー』の取材に応えていることが何より驚き」との声が上がっているようだ。

「華原は昨年、未婚のまま第1子男児を出産していますが、記事によれば、高嶋から紹介されたベビーシッターが、子どもに哺乳瓶をくわえさせた状態で逆さ吊りにしていたことが判明したそう。華原は“虐待”だと判断し、すぐにシッターとの契約を解除したものの、彼女から連絡を受けた高嶋は『これのどこが虐待なの?』と返信しかも、華原が監視カメラを使っていたことのほうが『恐ろしい』と主張したといいます」(芸能ライター)

 これが事実であれば、シッターの行為はショッキングであり、華原が問題視するのもおかしくはないだろう。

「華原といえば、昨年5月に突如妊娠を明かし、8月30日に出産を報告した時には大きな話題となりましたが、芸能活動は、その年の暮れに自身のディナーショーを行った以外、ほとんど音沙汰がない状態が続いています。そんな中、出産報告前となる昨年8月3日には、高嶋のインスタグラムに華原の“臨月姿”が掲載されたことも。また、今年6月19日にもツーショットが公開されるなど、高嶋のインスタは、華原の近況がわかる唯一の場になっていました」(スポーツ紙記者)

 そんな懇意の仲である華原と高嶋の間に起こった、今回のトラブル。高嶋からの謝罪はないというだけに、華原の怒りに理解を示す人は多いだろうが……。

「それにしても驚きなのは、この件を報じているのが『フライデー』ということ。同誌は2018年7月、華原と飯田グループホールディングス会長・森和彦氏の不倫関係をスクープしていただけに、彼女にとって“天敵”のような存在だったはず。一応、今回の高嶋とのトラブルは、華原の“知人”の証言によって報じられていますが、記者から直撃された華原本人もしっかりコメントしていますし、マスコミ関係者の間では『華原がリークしたのでは?』と疑う声も出ています」(同)

 華原が「フライデー」を使って、今回のトラブルを公にしたのかは定かでないが、高嶋が誠意ある謝罪をしていたら、このような事態にはなっていなかったのかもしれない。

NiziUリーダー・マコの姉が『今くら』出演で「妹人気に便乗」!? 日テレにも「ゲスい」「必死すぎ」と苦言の嵐

 9人組ガールズグループ・NiziU(ニジュー)が業界内外で注目を集める中、9月9日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、NiziUリーダー・マコの姉で、モデルとして活動している山口厚子が登場。“姉のバラエティ出演”に、ネットユーザーの間では賛否両論の意見が飛び交う一方、「日テレを批判する声も少なくない」(芸能ライター)ようだ。

「韓国大手事務所・JYPとソニーミュージックによるガールズグループオーディション『Nizi Project』(Huluで配信、一部日本テレビ系で放送)から誕生したNiziUは、情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)でもたびたび特集されており、業界内外にNiziUファンが続出。そんな中『今くら』では、ダンスを愛する『踊らずにはいられない女』の一人として、山口が呼ばれていました」(同)

 今回がテレビ初出演だという山口は、自宅で家事をしながら、ノリノリで踊るVTRを公開。

「また、山口はマコに関するエピソードも披露。子どもの頃、一緒にダンスを習っていたそうですが、妹が“実力”でセンターを取るようになって、思春期だった山口は『姉妹で比較されるのが、すごい嫌だな』と感じ、ダンスをやめたとか。その後、姉妹で暮らしていた時期に“マコが夢を追いかける姿”に感化され、自分も上京したものの、現在はモデル業をする傍ら、Uber Eatsの配達員など、アルバイト生活に追われている……といった話をしていました」(同)

 「NiziUリーダーの姉」と紹介される形でテレビデビューを果たした山口について、ネット上には「妹に負けないくらい、お姉さんもカワイイ!」という声が飛び交ったものの、「妹を利用しているみたいで嫌」「無名モデルだし、妹の人気に“便乗”したように見えてしまう」「お姉さんのトークや振る舞いは素人みたいで、マコがいなければ『今くら』なんか出られなかったと思う」「これは“売名”と言われても仕方がないのでは」といった指摘も。

「一方で、『日テレは“NiziUネタ”ならなんでもいいとか思ってない?』『日テレが必死すぎる』『マコのお姉さんにまで目をつけて、視聴率を稼ごうとする日テレがゲスい』『妹がお世話になってる日テレからのオファーは断りづらいだろうし、なんか可哀想』などと、局側への批判も多く寄せられていました」(同)

 NiziUは6月30日にデジタルミニアルバム『Make you happy』でプレデビューしているが、正式デビューは11月に予定されているだけに、日テレはそれまであらゆる“NiziUネタ”を使い倒すつもりなのだろうか。

泰葉「パキスタンの大富豪と10月入籍」紗栄子「まだ結婚あきらめてない」芸能界それぞれの結婚事情

編集G 夏の終わりは加齢を実感する時期。酷暑の疲れがドッと出てきたわー。気持ちはまだ女子高生なんだけどな。

しいちゃん いや、それは無理があるでしょ。そのままだと「老害」になることを自覚したほうがいいかもよ。芸能界でいま「老害」が心配されているのが、明石家さんま。9月8日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、ゲスト出演した溝端淳平に対して、さんまが「なんで結婚しないの?」と質問。溝端が「こだわりが強かったりとか……」と言うと、さんまはさらに「こだわりが強いから、相手にしてくれる女性がもたないのか?」とツッコみ、「かもしれないですね」「自分のルールがやっぱり増えちゃって」と溝端が答える場面があったの。視聴者からは「なんで結婚しないの? という質問は時代遅れ」「古臭い考え方」「失礼な質問」「なぜ結婚しなきゃならないの?」と批判されている。

編集G さんまももう65歳、前期高齢者だからね。時代からズレてきてるのも、老害なのも当然かも。

しいちゃん 8月11日放送の同番組でもさんまは、2018年5月によゐこ・濱口優と結婚した南明奈に対して「お子さんはまだか?」と質問し、南が「まだですけど」と回答。視聴者から「失礼」「デリカシーがない」「老害」「セクハラ」と批判されている。

編集G まあ、悪気はないことはわかるけど、結婚・出産は人それぞれという考え方はもう一般に浸透してきてる。ゴールデンタイムのトーク番組のMCにはキツくなってきたかもね。

しいちゃん 人それぞれといえば、泰葉が9月6日夜に公式ブログで「私、泰葉はパキスタン人男性と結婚を前提に交際しています」と発表したよ。「実は先月、彼に会いにパキスタンまで行ってきました。この私の大恋愛、、、自分でも驚き!!です。10月末ごろ、彼が日本に来て入籍する予定です」「彼は、田村正和様に似ています、、、カッコイイです」と写真を公開。ブログに書かれていた情報をまとめると、お相手の男性とは4年前からSNSでやりとりを始めて、昨年から互いに好意を抱き始めたらしい。

編集G それは前に出ていた彼氏? 確か、17年にSNSで知り合った男性と婚約を発表して、翌年解消したはず……。ああ、あの時の彼氏はイラン人か。婚約解消の理由は「宗教感の違い」だったような。

しいちゃん 今回は、8月にパキスタンに渡航する前に、東京でイスラム教に入信したことを9月7日のブログで明かしているよ。また、9月9日のブログでは「全く威張らないからわかりませんでした。いつも穏やかで品があり優しくおおらかです。感情に波風がなく細波のように寄り添ってくれます。だから、まさか、そんな、、、だ、だ、大富豪だなんて、、、わかりませんでした」「ある日恋人が自分の事を話し始めたのです。ぼくのランドには、養鶏場や牧場 湖があるんだ、、、と、、、!?!?!?それを聞いた私は頭がクラクラしました」「先月パキスタンで私は彼の言っている所有のランドを見て来ました。ドヒャ〜これしか言葉になりません。岩手県ぐらいあるんです」と、男性が大富豪であることを明かしている。この日だけで53回もブログを更新して、彼とのなれそめなどを語っている。

編集G ご、ご、53回!? 幸せそうで何よりだけど、どことなくデジャヴ感があるような。ことの詳細は、泰葉をなぜか執拗に追い続けてる「週刊女性」(主婦と生活社)が報じるだろうから、楽しみに待ってよっと。

しいちゃん 紗栄子は9月3日、『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)に出演。栃木県・那須に移住して、新型コロナウイルスの影響で経営母体が変わりピンチに陥っていた観光牧場のビジネスに着手しているんだって。東京ドーム11個分の牧場で、19頭の馬の管理をはじめ、牧草の販売、牧場に併設予定のカフェやレストランなどの飲食事業などを行っているとか。

編集G 紗栄子っていつのまにか実業家、篤志家になったよね。

しいちゃん MCの坂上忍が「自分がやりたいこと、やらなきゃいけないこと、そういうのがすごい多いから、変な話、男いらないんじゃない?」と質問すると、紗栄子は「やめてください。まだ私は結婚、あきらめてないんで」と苦笑。交際相手の「サポートがすごく得意」とのことで、坂上が「そこは手抜いてもいいんじゃない?」と言うと、「抜けないですね。完璧でいたい主義者なんで。完璧にはできないんですけど、それが一点になっちゃうと重たくなっちゃう」と答え、さらに「私から離れているわけじゃなく、大体いつも恋の終わりは相手から離れていくので」などと恋愛について語ってた。

編集G バイタリティがあるんだろうな。男と付き合って別れるごとに、金回りがよくなってる感じだし、本当にすごいと思う。でも泰葉が気になりすぎて、紗栄子がかすんじゃったよ。泰葉の幸せを願いつつも、また何か大暴れするんじゃないかと、ひそかに期待しています!

YouTuberの“テレビ出演”、「賛成」が7割! 「所詮素人、面白くない」「シラケる」と否定的な声も……【サイゾーウーマン世論調査】

 ヒカキンやはじめしゃちょーなど、テレビ進出が相次ぐYouTuber。動画とはひと味違う魅力でファンを喜ばせる一方、彼らの出演に疑問を持つ視聴者が一定数いることも事実だ。そこで今回は、「YouTuberのテレビ出演」についてアンケート調査。「賛成」と「反対」のどちらかに投票してもらった。(実施期間:2020年8月26日~9月6日、回答数:979)

【現在投票受け付け中:ヒカキン、はじめしゃちょー、フィッシャーズ……最も「お金を稼いでそう」なYouTuberは?

賛成 72%

 フタを開けてみれば「賛成」が「反対」を大きく上回り、過半数を超える702票(72%)もの支持を獲得。知名度や活動の幅を広げてほしいと期待するファンが多いようなので、今後ますますYouTuberのテレビ進出が加速するかもしれない。

【投票コメント】

◎YouTuberがテレビに出ることは、活動の幅が広がったと思うからいいことだと思うし、ファンとしては嬉しいから。

◎テレビに出てた芸能人もYouTubeに来ているんだし、Win-Winの関係だと思う。

◎テレビ側がYouTubeに進出してるくせに、YouTube側がテレビに近づいたら拒絶とかどうかと思う。

◎芸能人もYouTubeに参入しているし、同じメディアで壁があるのはおかしいと思うから。

◎芸能人もYouTubeやってんだから、別にテレビに出たりするのはいいと思う。でも、当たり前のように出ちゃうと、ちょっとありがたみが減っちゃう気がする。月に1回出るか出ないかくらいの頻度でいいかな。

◎いろんなところで活躍している姿を見られるのが嬉しいから。より多くの人に魅力が伝わりやすいから。

◎YouTubeでも面白いけど、テレビで見ても面白いのは変わらないから、もっとたくさんの番組に出てほしい……。

◎活動の幅が広がるし、知らない人に知ってもらえるチャンス。一部のYouTuberのせいでついてしまった悪いイメージを変えられるかもしれない。

◎テレビの出演者は、お笑いかジャニーズばかりで面白くありません。YouTuberは、とても楽しいです。

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 大差がついたとはいえ、「反対」にも279票(28%)が集まることに。テレビとYouTubeの“ノリ”の違いを指摘する声が相次ぎ、中にはYouTuberを「素人」と表現する厳しい意見も見られた。

【投票コメント】

◎YouTuberと芸人は、テンションの上げ方や使うギャグが似て非なるものだから、お互い意図してやったことが相手にウケないこともある。だから、YouTuberがテレビに出てシラケること(逆も然り)は避けたほうがいいと思う。

◎YouTubeで面白くても、テレビだと編集してる人が違うので、本来の面白さが全く生かされないから。

◎不快な人を見なくてはいけなくなる。その人が出てるせいでチャンネルを変えないといけなくなるから。

◎YouTuberは所詮素人。面白くない。見てるとこっちが恥ずかしくなるぐらいなので、すぐチャンネルを変えます。

◎YouTubeのノリをテレビに持ってきてサムい。

◎空回りが見ていられない。サムい。

◎テレビに出るのは彼らの意思だし、テレビに出たら「おお!」ってなるけど、YouTubeに否定的な意見を持つ芸能人達の中に放り込まれて、みんなにボロクソに言われるのは見ていてもつらい。

◎企画とか普段の会話がおもしろいのに、テレビだとそのよさが全部なくなってしまっている。

◎TVは全てにおいてプロの集団。世界が違うことは、出演したYouTuberが一番わかっていると思う。自分らしさを売るYouTubeと、自分を演じるTVには隔たりを感じていると思います。

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てんちむ、朝倉未来の動画出演で「どんな神経?」と再炎上! 禊の“無人島”企画には「論点ズレまくり」の声

 9月7日、総合格闘家でYouTuberの朝倉未来が、自身のYouTubeチャンネルに「炎上中のてんちむを薬物検査に連れて行ってみた」と題した動画を投稿。実際に、先日、海外で大麻を使用したと告白し、物議を醸しているYouTuber「てんちむ」こと橋本甜歌が登場したとあって、ネット上で注目が集まっている。

「てんちむは8月下旬、YouTuber・コレコレの生配信に出演し、使用が合法化されているアメリカで大麻を吸引した過去と、豊胸手術を隠してバストアップ商品を販売していたことを告白し、現在までネット上で批判が続いています。そんな中、朝倉は動画内でてんちむを『唯一の女友達』と紹介しつつ、『(大麻を)やってるとは思わない』『実際に会ってる身として、信じられるところもあるんで』などと擁護。その後、朝倉はてんちむの自宅に突撃して薬物検査を受けさせ、尿検査によって“陰性”と結果を報告していました」(芸能ライター)

 しかし、動画のコメント欄には「炎上の理由はてんちむが豊胸を隠してブラを売ってたことなんだけど?」「てんちむが詐欺まがいのことをしてたから怒ってるのに、大麻の潔白を証明しても意味ない」といった指摘や、「こういう炎上ネタへの便乗がYouTuberの嫌いなところ」「両者ともに評価ガタ落ち」といった声が続出。公開2日後、9日の時点で「低評価」が2万件を超え、再炎上の様相を呈している。

「また、動画内でてんちむは、言葉で反省を伝えるのは難しいとして、『YouTuberは辞めようと思う』と告白。しかし、朝倉は『それは反省じゃないよ』と反論し、『てんちむが無人島でさ、狩りとかして肉食って焼いて、火自分でおこしてやってたら、すごいなって思うし。なんか、視聴者に希望を与えられるかなって思うんだよね』と提案しました。動画の最後には、朝倉側のスタッフから『無人島に行くのは“禊”』といった発言もありましたが、視聴者からは『さっぱり意味不明。論点ズレまくり』『無人島に行ったからって詐欺が許されるわけじゃない』『結局、朝倉がてんちむを使って再生数を稼いでるだけ。てんちむも利用されてることに気づけよ』などとあきれられています」(同)

 さらに、てんちむが「YouTuberを辞める」と発言したことについても、ネット上では「どうせ辞めないくせに」「辞めても辞めなくてもどっちでもいいけど、ウソついて売った商品の返金を終わらせてからにして」といった厳しい声が。「この動画に出演したこと自体、てんちむが反省してない証拠」「炎上中なのに動画に出てくるって、どんな神経?」といった批判も噴出しており、大麻使用の有無に関係なく、てんちむに拒否感を示す人は多い。

 朝倉が本当にてんちむを救うつもりだったのかは本人のみぞ知るところだが、結果的に、火に油を注ぐだけの動画になってしまったようだ。

多部未華子、『これは経費で落ちません!』続編“緊急降板”で「しょうがない」と擁護の声続出のワケ

 多部未華子主演の連続ドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合)の続編制作が中止になったと、9月8日発売の「女性自身」(光文社)が報じた。記事によると、原因は多部サイドが撮影直前に“降板”を申し出たためだというが、ネット上からは「多部ちゃんは悪くない」「これはしょうがない」と擁護する声が続出している。

 同作は、青木祐子氏の同名ライト文芸シリーズが原作。森こさちによって漫画化され、2017年11月から少女漫画誌「Cookie」(集英社)で連載開始、19年7月にドラマ化を果たした。多部は、石けんメーカーの経理部に勤める堅物なアラサー独身女子・森若沙名子を演じた。

「会社の経理部を舞台に、真面目で几帳面な沙名子が、経理に集まってくる領収書や請求書から社員の不正を暴いていくというオフィスドラマでありながら、ジャニーズWEST・重岡大毅演じる営業部の若手エース・山田太陽との恋模様も描かれ、見どころのひとつとなっていました。最終回放送後、ネット上には視聴者から続編を望む声が多く寄せられていたんです。記事によると、続編は10月から撮影を始め、来年1月放映予定で制作が進んでいたそうしかし、続編制作に関して“前作と同じキャスト・スタッフで”という多部サイドからの条件がかなわなかったため、所属事務所・ヒラタオフィスが降板を申し入れたようです」(芸能ライター)

 なお、キャスティングできなかったのは、多部の同僚役だった出演者の1人で、多部サイドは制作側に「作品世界を大切にする多部の気持ちを軽んじている」と不信感を抱いたため、降板に至ったとも報じられている。

 秘密裏に進行していたという続編制作プロジェクトが、「主演の降板で制作中止」というまさかの事態によって明るみになったことで、ネット上でも「あらかじめ条件を伝えていたのに、守れなかった制作側の落ち度」「多部ちゃんが悪者にされてかわいそう」と、制作側の責任を指摘する人が多いようだ。

「過去には、続編が制作されたものの、キャストが入れ替わり、結果的に大ブーイングが巻き起こったケースも多い。13年ぶりの続編で話題を集めた『まだ結婚できない男』(フジテレビ系)は、ヒロインを総入れ替えし、視聴者から不満の声が続出。社会現象を引き起こした田中圭主演の『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)も、続編となる『おっさんずラブ-in the sky-』で、キャストどころか設定までガラリと変え、大不評を買いました。そのため、今回の多部の降板には、『キャストが揃ってないならやらないほうがまし』『多部ちゃんの判断が正しい』と擁護する声が多く集まっています」(同)

 とはいえ、人気ドラマだっただけに、続編の制作を望む声も一定数ある。多部と同じ経理課の同僚には、伊藤沙莉、江口のりこ、平山浩行ら実力派の役者も揃っていただけに、いつかキャストをそろえて続編を実現させてほしいものだ。