華原朋美、YouTube開設も「生気がない表情」に心配の声……救急搬送後の「10年前と同じような状態」とマスコミ騒然

 華原朋美が、9月15日に長年所属したプロダクション尾木との“契約解除”を発表された直後、YouTubeの公式チャンネル「華原朋美」をオープン。現在、3本公開されている動画のうち、2本はほぼ同じ内容で、「生気のない表情に、たどたどしいしゃべり方も相まって、マスコミ関係者の間で心配の声が出ている」(芸能ライター)という。

 不安視されている動画の2本は、華原が同じシチュエーションで、カメラに向かって語り掛けているというもので、YouTubeを始めたことを含め、今後あらためていろいろなことを話していくと宣言。事務所との契約解除や、ニュースサイト「文春オンライン」で報じられている「精神安定剤や睡眠導入剤の乱用」についても言及すると見られる。

「華原は2007年に、一度尾木プロと契約解除になったものの12年に再契約を結び、そして今回二度目の契約解除に至りました。実質的には“クビ”といわれていますが、現在の華原はYouTubeでの活動に意欲を見せているようです。しかし今回、彼女の動画を見たマスコミ関係者の間からは、『うつろな表情で、話し方にも覇気がない』『10年前と同じような状態では……』といった声が漏れている。というのも、華原は今から10年前、新宿でタクシーに乗っていたところ意識がもうろうとなり、救急車で病院に搬送されたという騒ぎを起こしたのですが、その直後、各メディアで『真相をお話します』と、インタビューを受けまくっていた。今の華原は、当時の様子に酷似しているんです」(雑誌編集者)

 当時、華原は現在と同じく“フリー”の立場で、マスコミへの企画相談や“価格交渉”まで、自ら行っていたという。

「マスコミが提示したギャラの金額を釣り上げることもあったそうで、『そこまでお金に困っているのか……』とささやかれていました。さらに、話の内容は、元交際相手からの“DV被害”がメインで、華原はぼんやりした表情のまま、同じ話を何度も何度も繰り返し、ところどころ、ろれつが回らなくなっていた。その様子に、衝撃を受ける記者も多かったといいます」(同)

 問題の2本の動画は、30秒程度と短いものではあるが、自撮りの未編集動画とみられる。

「インタビュー記事であれば、前後の整合性を取ったり、意味がわからない箇所はカットするなどの編集が可能ですが、今後も未編集の動画がアップされると考えると、その内容に、視聴者は不安を感じるかもしれません。一応、華原にはバックアップを行う人物もいるようですが、YouTubeの編集には関わっていないのでしょうか……」(芸能プロ関係者)

 最新動画「ビッグなハンバーガーになるぞーうぃ」では、笑顔を見せながらハンバーガーを頬張っていた華原。今後のYouTubeでの活動に注目が集まる。

華原朋美、尾木プロを“クビ”になったウラ事情! 「ママタレ転身」希望にさじを投げられた!?

 華原朋美が8月末で、所属のプロダクション尾木から“契約解除”されていたことが判明した。尾木プロが発表した文書では、契約解除は「双方合意」とされていたものの、「実質的にはクビに等しい」(スポーツ紙記者)状況だという。華原は、すでにフリー宣言をし、先頃から希望していたという「本当にやりたかったこと」を始めつつあるようだが……。

 2007年、尾木プロ関係者と音信不通になり、一度クビになっている華原。12年に同プロに出戻り、芸能界復帰を果たしているが、このたびまたしても袂を分かつことになった。

「先日『フライデー』(講談社)で報じられた、愛息のベビーシッターをめぐる高嶋ちさ子とのトラブルは、今回の“クビ”には直接関係していないそう。華原は、契約解除の発表前から、新たなTwitterアカウントを開設し、フリー転身を宣言して子どもの写真をアップするなど、事務所とのトラブルなどどこ吹く風といった態度をみせていました」(同)

 今回、Twitterを新設した華原だが、過去に別のアカウントを持っていたものの、尾木プロからその使用に“待った”が掛けられ、削除に至ったことがある。

「18年7月、華原は『フライデー』で、上場企業会長との不倫疑惑を報じられているのですが、その直後、『今日限りでインスタとツイッター辞めます! 皆さんのコメントうれしかったです! 今までありがとうございました!』と、SNSの終了を宣言。この真相については、本人自ら『女性自身』(光文社)で明かしています」(週刊誌記者)

 同記事によると、華原が“元カレ”である小室哲哉のアルバム発売のニュースに対し、Twitterで「私も買います」と投稿したことがネットニュースなどで取り上げられたのをきっかけに、事務所がアカウントを管理することになったそう。華原は事務所に「信用されていない」と感じ、SNSをやめたという。

「しかし、本人はSNSができないことに、かなり不満を抱いていたそう。この頃から、尾木プロとの間に亀裂が生じ始め、徐々に、事務所サイドとほぼ連絡が取れない状況に陥っていったということです」(同)

 華原が、自由にSNSを更新したかった理由は、「ママタレ」としての活動を希望していたからだという。

「確かにママタレにとって、SNSは大きな武器。ファンを獲得するために、日常的に子育ての様子をアップすることはマストと言えるでしょう。しかし華原の場合、父親が明らかになっていない状況でのママタレ活動に、事務所が前向きになるはずがない。そこに私生活でのトラブルも重なったとあって、尾木プロはさじを投げてしまったのでしょう」(同)

 華原は、ここ最近、Twitterで、「赤ちゃん」や「子育て」などのハッシュタグを添え、子どもの写真をアップし、また本人はバラエティ番組への出演も希望している。晴れてフリーの「ママタレ」への道を歩み始めた華原だが、果たしてその活動は順調にいくのだろうか?

松本人志、伊勢谷友介出演の映画公開に否定的? 『ワイドナショー』で「いい宣伝になる」と発言し物議

 9月8日、大麻取締法違反(所持)で現行犯逮捕された、俳優の伊勢谷友介。同13日放送の情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、出演者のダウンタウン・松本人志と、タレントのファーストサマーウイカがこの一件について意見を述べ、ネット上で賛否両論となっている。

 同番組では、あらためて大麻使用の是非について議論されただけでなく、伊勢谷の出演する映画『いのちの停車場』が、彼の出演シーンをカットせず、2021年に公開予定であることなどを伝えた。

「この中でまず、ウイカが『(大麻を含む薬物は)日本では非合法で、法律で禁止されているというのが大事なところ』と前置きし、『禁じられているものを手に入れて使用できてしまうということは、その向こう側にいる、ドラッグマーケットやドラッグビジネス、なんらかの犯罪者に近いということになってしまう』と指摘。また、映画の公開について『作品に罪はないと思う』とした上で、『ただ、それで(映画の)収益から彼にお金がいってしまって、それでまた(大麻を)買ってしまってとなると、犯罪者にお金が回ることになる』と、問題点に言及しました」(芸能ライター)

 ウイカの発言を受け、松本も「(映画の)公開をやめないって方向に行くと、それをプロモーションに使うヤツらが出てきそうな気がしてさ。すごくいい宣伝になるじゃない?」と、疑問を口にしている。

「2人の発言には、ネット上で『ウイカの言う通り、犯罪者への資金提供になっている点を、もっと議論するべき』『伊勢谷が逮捕されなかったら映画のことは知らなかったし、結果的に宣伝になってる』といった賛同の声がある一方、『犯罪者に近いとか、あんまり臆測で語らないほうがいいと思う』『プロモーションになるっていうのは考えすぎじゃない?』などのコメントも見受けられ、賛否両論となっています」(同)

 なお、両者はたびたび発言が物議を醸す“炎上キャラ”としても知られている。

「例えば、松本は7月に放送された同番組の中で、東京都知事選挙に行かなかったことを告白し、ネット上で『公言することじゃない』などと批判を浴びています。ウイカも同じく、7月に出演した『あちこちオードリー〜春日の店あいてますよ?〜』(テレビ東京系)の中で、“元アイドル”という自身の立場から『(男性と)「付き合ってない」って言ってるアイドルは、逆にみんなと付き合わないで不特定多数とヤッてる』と断言し、『考え方が極端』『炎上狙いの発言に聞こえる』と、ネットユーザーをドン引きさせていました」(同)

 良くも悪くも、メディアでの発言が注目を集める松本とウイカ。自身の意見をはっきり伝え、世間で議論を巻き起こすことが彼らの役割なのだとしたら、今回は「成功」と言えるのかもしれない。

松本人志、伊勢谷友介出演の映画公開に否定的? 『ワイドナショー』で「いい宣伝になる」と発言し物議

 9月8日、大麻取締法違反(所持)で現行犯逮捕された、俳優の伊勢谷友介。同13日放送の情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、出演者のダウンタウン・松本人志と、タレントのファーストサマーウイカがこの一件について意見を述べ、ネット上で賛否両論となっている。

 同番組では、あらためて大麻使用の是非について議論されただけでなく、伊勢谷の出演する映画『いのちの停車場』が、彼の出演シーンをカットせず、2021年に公開予定であることなどを伝えた。

「この中でまず、ウイカが『(大麻を含む薬物は)日本では非合法で、法律で禁止されているというのが大事なところ』と前置きし、『禁じられているものを手に入れて使用できてしまうということは、その向こう側にいる、ドラッグマーケットやドラッグビジネス、なんらかの犯罪者に近いということになってしまう』と指摘。また、映画の公開について『作品に罪はないと思う』とした上で、『ただ、それで(映画の)収益から彼にお金がいってしまって、それでまた(大麻を)買ってしまってとなると、犯罪者にお金が回ることになる』と、問題点に言及しました」(芸能ライター)

 ウイカの発言を受け、松本も「(映画の)公開をやめないって方向に行くと、それをプロモーションに使うヤツらが出てきそうな気がしてさ。すごくいい宣伝になるじゃない?」と、疑問を口にしている。

「2人の発言には、ネット上で『ウイカの言う通り、犯罪者への資金提供になっている点を、もっと議論するべき』『伊勢谷が逮捕されなかったら映画のことは知らなかったし、結果的に宣伝になってる』といった賛同の声がある一方、『犯罪者に近いとか、あんまり臆測で語らないほうがいいと思う』『プロモーションになるっていうのは考えすぎじゃない?』などのコメントも見受けられ、賛否両論となっています」(同)

 なお、両者はたびたび発言が物議を醸す“炎上キャラ”としても知られている。

「例えば、松本は7月に放送された同番組の中で、東京都知事選挙に行かなかったことを告白し、ネット上で『公言することじゃない』などと批判を浴びています。ウイカも同じく、7月に出演した『あちこちオードリー〜春日の店あいてますよ?〜』(テレビ東京系)の中で、“元アイドル”という自身の立場から『(男性と)「付き合ってない」って言ってるアイドルは、逆にみんなと付き合わないで不特定多数とヤッてる』と断言し、『考え方が極端』『炎上狙いの発言に聞こえる』と、ネットユーザーをドン引きさせていました」(同)

 良くも悪くも、メディアでの発言が注目を集める松本とウイカ。自身の意見をはっきり伝え、世間で議論を巻き起こすことが彼らの役割なのだとしたら、今回は「成功」と言えるのかもしれない。

生田斗真&清野菜名、武田真治&静まなみ……今年結婚した芸能人、「円満家庭」を築きそうな夫婦は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 結婚ラッシュが続く芸能界。特に“お互いが有名人”のカップルともなれば、双方のファンだけでなく世間の注目も必然的に高くなるというもの。「夫婦そろって芸能人の場合、どんな結婚生活を送るのだろう」「忙しさから気持ちのすれ違いが起きないか心配」などと、想像を膨らませる人も多いのではないだろうか。いずれにせよ今年も多くの芸能人夫婦が誕生しており、ファンから驚きや祝福の声が相次ぐ状況となっている。

 そこで今回は、「今年結婚した芸能人で、一番円満な家庭を築きそうな夫婦」(声優・YouTuber同士の夫婦を除き、夫婦のどちらかが俳優・女優のケース)をアンケート調査。下記から1組を選んで回答してください。

片岡愛之助&藤原紀香「略奪疑惑で批判」小倉優子「出産後の意味深コメント」“再婚”が話題を呼んだ芸能人

 昨年末に元タレントの木下優樹菜と離婚した、お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史が9月2日放送のバラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に出演し、ネット上で話題を集めている。

「タイトルの通り、一般人や芸能人のゲストをさまざまな方法で占っていくこの番組。昨年末に離婚、さらに元妻の木下が今年7月に芸能界を引退するなどの激動が続いたことから、番組に出演した藤本が『俺は本当に今、助言が欲しいのよ……』と、弱気な発言をする場面もありました。そんな中、藤本が“再婚”について占い師に質問すると、『藤本さん自身が結婚願望とかゼロなので(再婚はない)』とバッサリ。藤本も『今はゼロです』と占いの結果を認めていました」(芸能ライター)

 ネット上では、「あんな離婚劇を体験したら、しばらく結婚は考えられないよね」「すぐに再婚する必要ないでしょ。1人でいるほうがラクなんじゃない?」といった声もあるが、「自分から話題出すってことは、再婚したいんでしょ」「『今は』だから、いつかはしたいんだろうね」など、藤本の本音は別にあると思う人も少なくない。

 芸能界においても“再婚”はままある話だが、世間の声はさまざま。比較的温かい声が寄せられたのは、お笑いコンビ・爆笑問題の田中裕二とタレントの山口もえ夫妻だ。2人は2015年に再婚しているが、田中は09年、山口は11年に離婚している“バツイチ同士”のため、ネット上では「今度こそ幸せになってほしい」などと祝福されていた。

「逆に、再婚で物議を醸したのは、女優の藤原紀香と歌舞伎俳優の片岡愛之助です。藤原は09年にお笑い芸人・陣内智則と離婚、片岡は13年からグラビアアイドル・熊切あさ美と交際していたものの、破局前に藤原との関係が報じられ、16年に“略奪”にしか見えない形で結婚したため、一部から批判されることに。略奪での再婚といえば、ロックバンド・GLAYのTERUとPUFFY・大貫亜美も大きな話題になりました。2人の交際が発覚した1999年、TERUには下積み時代から彼を支えた妻と子どもがいて、大貫とは不倫状態にあると報じられました。しかし、翌2000年にTERUが離婚すると、02年に大貫と結婚。ネット上では当時、『TERUも亜美も人として最低』『TERUの元妻が納得していたとしても、印象はよくない』といった否定的な意見が続出していました」(同)

 今年8月にはTERUと大貫の“別居疑惑”が報じられているが、確かに再婚は幸せな結末が待っているとは限らないようで……。

「現在、再婚相手との関係悪化が取り沙汰されているのが、タレントの小倉優子です。11年にヘアメイクアーティストの男性と結婚したものの、17年3月に離婚。翌18年12月に歯科医と再婚するも、今年3月11日付の『サンケイスポーツ』が、19年末から別居状態にあると報じています。なお、小倉はこの別居報道がなされる直前の2月末、第3子の妊娠を発表し、その後7月に出産。自身のインスタグラムで出産を報告した際、『私達夫婦についての事実とは異なる報道でお騒がせ致しておりますが、主人からの思い遣りに感謝しつつ過ごしております』などと“意味深”なコメントを投稿したことから、ネット上では『“主人に感謝”とか言うのがわざとらしい』『小倉からの“圧”を感じるな……』などと物議を醸すこととなりました」(同)

 現在の可能性はゼロでも、将来的にはあるかもしれない藤本の再婚。選択は本人次第だが、世間から祝福される道を選んでほしものだ。

柳葉敏郎「知事選出馬を否定」波多陽区「レギュラー7本」! “地方移住”した芸能人のいま

 プロ野球選手・ダルビッシュ有の元妻としても知られる、タレントでモデルの紗栄子。そんな彼女が9月2日に発表した意外な“転身”が、ネット上で話題を呼んだ。

「紗栄子はその日、自身のインスタグラムで牧場の写真と共に『このたび、アイランドホースリゾート那須という牧場をNASU FARM VILLAGEと新たに名称を変更し、私が代表を務めるThink FUTURE社で運営に携わらせて頂くことになりました』と発表。引退した競走馬のセカンドライフを築く事業に着手すると明かしました。さらには、牧場のある栃木県大田原市に生活の基盤を移したことを報告し、牧場の運営資金はクラウドファンディングで募るとか。ネット上では、『やりたいことを行動に移せるのは、素直にすごいと思う』『前はあんまり好きじゃなかったけど、一気に好きになった』いうポジティブな意見がある一方で、『話題作りに必死な感じ』といった冷ややかな声も上がっています」(芸能ライター)

 紗栄子のほかにも、首都圏から地方に拠点を移した芸能人は少なくない。大ヒット映画『踊る大捜査線』の室井慎次役を演じたことなどで知られる俳優の柳葉敏郎は、現在、秋田県で暮らしている。

「同県出身の柳葉は、2000年に長女が誕生したのをきっかけに、教育環境に恵まれた場所で育児をしたいという願望を持つようになり、小学校入学を機に移住。秋田県で行われるイベントに積極的に参加するなど、地元でも親しまれている様子です。19年9月には『女性自身』(光文社)が“秋田県知事選出馬説”を報じ、『実は知事選出馬が待ち望まれている』などと伝えていますが、同誌が07年に本人を取材したときは、『俺、学校も出ていないし、人の上に立つ人間じゃないんだよね』と否定。現在は、仕事のたびに東京や大阪などの都市部に出かける生活をしているようです」(同)

 特有の事情で田舎暮らしを決めた例としては、女優の高木美保が挙げられるだろう。

「高木は1998年、紗栄子と同じ栃木県の那須塩原市に移住。2019年6月放送の『直撃! シンソウ坂上』(フジテレビ系)に出演した際、芸能界で不規則な働き方をしているうちにパニック障害を罹患し、治療も兼ねて移住したと明かしています。現在はタレント活動をメインとしてながら、農業を営んでいるそう。仕事のたびに東京に出る生活を送っているといい、00年には、田舎暮らしについてつづったエッセイ『木立のなかに引っ越しました』(幻冬舎)も発表しています」(同)

 芸能界で確かな地位を築いていれば、都会から離れて“悠々自適”な生活を送れるのだろう。しかし、中には「都落ち」と揶揄されるケースもあるようだ。

「“ギター侍”のネタで知られるお笑い芸人の波多陽区は、2000年代半ばにブレークしたものの、その後露出が激減。『一発屋芸人』と言われて久しい存在です。そんな波多は、16年にワタナベエンターテインメント九州事業本部に移籍し、同時に福岡県福岡市に移住。19年3月に波多は、ウェブメディア『R25』のインタビューで移住当初は『まったく仕事がなくて、週5でバイトをしてました』などと語っていましたが、現在は地方局で7本のレギュラーを持っています。また、石田純一の息子である俳優・いしだ壱成も11年から石川県白山市に移住し、YouTubeで田舎暮らしの様子を発信中。とはいえ、2人とも全国区のテレビ番組や主要メディアでその姿を見ることはほとんどなく、ネット上では『都落ち感しかない』『地方で活動していることすら知らなかった』という声も聞かれます」(同)

 移住を決める理由は人それぞれだが、仕事がそれまでと同じように舞い込むとは限らない。新天地で新しい人間関係を築くスキルや、仕事の幅を広げることも必要なのだろう。

柳葉敏郎「知事選出馬を否定」波多陽区「レギュラー7本」! “地方移住”した芸能人のいま

 プロ野球選手・ダルビッシュ有の元妻としても知られる、タレントでモデルの紗栄子。そんな彼女が9月2日に発表した意外な“転身”が、ネット上で話題を呼んだ。

「紗栄子はその日、自身のインスタグラムで牧場の写真と共に『このたび、アイランドホースリゾート那須という牧場をNASU FARM VILLAGEと新たに名称を変更し、私が代表を務めるThink FUTURE社で運営に携わらせて頂くことになりました』と発表。引退した競走馬のセカンドライフを築く事業に着手すると明かしました。さらには、牧場のある栃木県大田原市に生活の基盤を移したことを報告し、牧場の運営資金はクラウドファンディングで募るとか。ネット上では、『やりたいことを行動に移せるのは、素直にすごいと思う』『前はあんまり好きじゃなかったけど、一気に好きになった』いうポジティブな意見がある一方で、『話題作りに必死な感じ』といった冷ややかな声も上がっています」(芸能ライター)

 紗栄子のほかにも、首都圏から地方に拠点を移した芸能人は少なくない。大ヒット映画『踊る大捜査線』の室井慎次役を演じたことなどで知られる俳優の柳葉敏郎は、現在、秋田県で暮らしている。

「同県出身の柳葉は、2000年に長女が誕生したのをきっかけに、教育環境に恵まれた場所で育児をしたいという願望を持つようになり、小学校入学を機に移住。秋田県で行われるイベントに積極的に参加するなど、地元でも親しまれている様子です。19年9月には『女性自身』(光文社)が“秋田県知事選出馬説”を報じ、『実は知事選出馬が待ち望まれている』などと伝えていますが、同誌が07年に本人を取材したときは、『俺、学校も出ていないし、人の上に立つ人間じゃないんだよね』と否定。現在は、仕事のたびに東京や大阪などの都市部に出かける生活をしているようです」(同)

 特有の事情で田舎暮らしを決めた例としては、女優の高木美保が挙げられるだろう。

「高木は1998年、紗栄子と同じ栃木県の那須塩原市に移住。2019年6月放送の『直撃! シンソウ坂上』(フジテレビ系)に出演した際、芸能界で不規則な働き方をしているうちにパニック障害を罹患し、治療も兼ねて移住したと明かしています。現在はタレント活動をメインとしてながら、農業を営んでいるそう。仕事のたびに東京に出る生活を送っているといい、00年には、田舎暮らしについてつづったエッセイ『木立のなかに引っ越しました』(幻冬舎)も発表しています」(同)

 芸能界で確かな地位を築いていれば、都会から離れて“悠々自適”な生活を送れるのだろう。しかし、中には「都落ち」と揶揄されるケースもあるようだ。

「“ギター侍”のネタで知られるお笑い芸人の波多陽区は、2000年代半ばにブレークしたものの、その後露出が激減。『一発屋芸人』と言われて久しい存在です。そんな波多は、16年にワタナベエンターテインメント九州事業本部に移籍し、同時に福岡県福岡市に移住。19年3月に波多は、ウェブメディア『R25』のインタビューで移住当初は『まったく仕事がなくて、週5でバイトをしてました』などと語っていましたが、現在は地方局で7本のレギュラーを持っています。また、石田純一の息子である俳優・いしだ壱成も11年から石川県白山市に移住し、YouTubeで田舎暮らしの様子を発信中。とはいえ、2人とも全国区のテレビ番組や主要メディアでその姿を見ることはほとんどなく、ネット上では『都落ち感しかない』『地方で活動していることすら知らなかった』という声も聞かれます」(同)

 移住を決める理由は人それぞれだが、仕事がそれまでと同じように舞い込むとは限らない。新天地で新しい人間関係を築くスキルや、仕事の幅を広げることも必要なのだろう。

声優業界、事務所の「セックス要員」に関係者から呆れた声……「女子生徒に目星をつける」手口とは?

 プロの声優になるための第一歩として、「養成所」に入所するという方法が浸透してきた。大手声優事務所直営の養成所はもちろんだが、最近は人材育成に力を入れている小規模事務所が増えてきたため、声優志望者の選択肢も非常に広がっている。しかし、中には悪質な経営をする養成所が増えてきているという。

「よくうわさに聞くのは、『経営者の食い散らかし』ですね。小規模事務所では、経営者が養成所に入所している女子生徒に目星をつけ、気に入った生徒を自分の事務所に所属させて“枕営業を要求する”……というケースが頻発しているとか。もちろん、きちんと経営者然とした人がほとんどですが、立場を利用して悪事をはたらく輩は業界内でも目立つため、すっかり呆れられていますよ。声優業界は非常に狭くて閉鎖的な業界ですので、へたなことをすれば、一気に話が広がりますからね。それに、そういった経営者がいる事務所はたいてい“弱小”というところも、失笑を買う一因でしょう」(声優業界関係者)

 実際、被害生徒たちが告発して問題が明るみになることはないのだろうか?

「そういった経営者たちは悪知恵が働きますから、自分と男女の関係になれば、『いつかチャンスが巡ってくる』と信じてしまうような従順な生徒だけを選ぶようですよ。そうやって選ばれた研究生は、彼らにとって『セックス要員』でしかなく、弱小事務所が多いために、新人声優に仕事が回せるほどの案件を抱えていません。事務所に所属していても声優仕事がもらえず、生活のためにアルバイトを辞めることもできない。なおかつ経営者には好き放題に扱われるのですから、数年で退所してしまう研究生は少なくないそうです」(同)

 声優という職業が人気職になってきているからこそ、夢見る者を食い物にする輩は今後も増加していくだろう。養成所を選ぶ生徒側にも注意する意識が必要だ。

「ゴリ押しクイーン」と呼ばれる森七菜、初の連ドラ主演作『この恋あたためますか』が大コケしそうなワケ

 若手女優の森七菜が、10月スタートのTBS火曜ドラマ『この恋あたためますか』で連続ドラマ初主演を飾ることが発表された。

 森は行定勲監督に見いだされ、「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタi」のウェブCMに出演し、芸能界デビュー。その後、園子温氏が総監督のウェブドラマ『東京ヴァンパイアホテル』で本格的に女優業をスタートさせ、嵐・櫻井翔主演ドラマ『先に生まれただけの僕』や菅田将暉主演ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(ともに日本テレビ系)、連続テレビ小説『エール』(NHK総合)、岩井俊二監督の映画『ラストレター』などに出演して注目されるように。そんな同年代の女優が羨むような人気作に起用され続ける森は、業界内では「オーディションキラー」の異名を持つという。

 今回の連ドラ初主演に関しても、ネット上で「頑張ってる森七菜ちゃん、すごく尊敬」「楽しみにしてる!」など、歓迎する声が多い一方、森の抜てきに不満を漏らす声も散見される。

「かつての井上真央や有村架純のように、一気にスターダムに駆け上がっているように見える森ですが、井上や有村ほどの見た目の華やかさはなく、また若者にとってのファッションアイコンというわけでもない。にもかかわらず、次々と話題作に起用されているため、『ゴリ押し』を疑う視聴者は少なくない様子。演技力に関しては『自然体でうまい』と評価されているものの、今回の主演に関しては『まだ早すぎる』『主役にしては地味』『今年のゴリ押しクイーン?』などと疑問を持たれているようですね」(芸能ライター)

 TBS火曜ドラマ枠は、『逃げるは恥だが役に立つ』『恋はつづくよどこまでも』という恋愛ドラマを大ヒットに導いた枠。『この恋あたためますか』も、コンビニでアルバイトをしている主人公・井上樹木(森)が、コンビニチェーンの社長・浅羽拓実(中村倫也)に誘われ、コンビニ用スイーツの開発に携わるようになり、反目し合いながらも惹かれあう姿を描くピュアなラブストーリーになっている。恋愛ドラマがウケる枠での放送と考えれば、今作も人気に火がつき、森が大ブレークする可能性もあるだろうが……。

「しかし森自身の知名度はまだまだ低く、またコンビニスイーツが題材となっているところを見るに、タイアップ狙いという局側の下心が見え見えで、視聴者がそれをどう捉えるか。それに、この枠でヒットしたドラマは漫画原作モノばかりですが、今回はオリジナル脚本というのも引っ掛かります。正直、現段階では大コケしそうな気配がしますね。これまでは著名なクリエイターや共演者らに恵まれ、“数字”を気にすることなく仕事をしてきた森ですが、今回ばかりはそうはいかない。ドラマの視聴率を自分が背負うことになるわけです。コケれば世間の評価も一気に下がりますし、今後の彼女の起用法も大きく変わっていくのではと思います」(同)

 初主演ドラマが大コケした女優といえば、当時、21世紀のテレビドラマで最低単話視聴率を記録したTBSドラマ『夫のカノジョ』の川口春奈が有名だ。川口も今でこそ人気女優だが、当時は駆け出しだっただけに、大きな痛手を負ったものとみられる。森の初連ドラ主演作がどう転ぶか。今後の展開に注目だ。