石原さとみの「結婚発表」に、ホリプロ警戒モード! 公式声明にあった“注意書き”に関係者は「異質」と驚き

 10月1日、女優・石原さとみが一般男性と結婚することを電撃発表した。ネット上では、相手男性の素性についてさまざまな臆測が飛び交っているが、マスコミ関係者の間では、「事務所FAXの内容が異様だった」との指摘が続出しているという。

「石原、および彼女の所属事務所・ホリプロは同日、マスコミ宛ての文書で結婚を報告。石原は直筆で、『かねてよりお付き合いさせて頂いています一般の方と結婚する運びとなりました』とつづっていました。一方のホリプロは、声明文の中で『同世代の会社員の男性』『石原の友人夫婦の紹介』と結婚相手や2人の出会いについて明かしていますが、ネット上では以前から、石原が宗教法人・創価学会に属しているとのウワサが根強いこともあり、『お相手も学会員なのでは?』『ただの会社員ではなさそう』などと言われています」(芸能ライター)

 人気女優の結婚とあって、マスコミも通常は真っ先に相手の素性を探りたくなるところだろうが、今回は様子が違うらしい。

「ホリプロから届いたFAX内容が、結婚報告にしては妙な雰囲気を醸し出しているんです。例えば、FAXでは石原と相手男性が結婚に至るまでの経緯も明かされているのですが、『初めて彼のご家族にお会いした時、(私もこの家族と家族になりたい)と涙が出るほど温かい安心した気持ちになったそうです』『ネガティブになりがちな彼女の気持ちをふんばらせ、これからどうしようかと一緒に考えて、前に進ませてくれたのが彼でした』と、まるで結婚式のスピーチのような内容。“~そうです”といった表現も多いので、石原からヒアリングした話を文字起こししたものとみられます。新聞などのメディア媒体にとっては、ここから引用するだけで“取材して記事にした”感が出て良いという面もありそうですが、やはり一般的な芸能人の結婚発表と比べると異質です」(テレビ局関係者)

 また、同FAXには、さらに目を引く“注意書き”も載っていたとか。

「結婚報告の最後に、石原周辺への取材を控えてほしいとの記載がありました。この一文はよくみられるものですが、その後にあった『特に石原の両親は病気を抱えておりますので、くれぐれもよろしくお願い申し上げます』という一文には驚きました。それだけ取材を遠慮してほしいということなのでしょうが、逆に『一体なんの病気なの?』とマスコミ関係者の興味を引いてしまうことに。家族の病気に関しては、明かす必要はなかったように思います」(同)

 いろいろと気になることも多い結婚発表となったようだが、とにもかくにも、石原の新しい人生の門出を祝福したい。

浅野忠信、18歳年下女優との“ラブラブ写真”にツッコミの嵐! 「なにこの不自然さ……」「異例」と言われるワケ

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 俳優・浅野忠信と18歳年下の女優・中田クルミの密着デート写真が、9月29日発売の「女性自身」(光文社)に掲載された。

 交際スタートからすでに6年以上となる2人。記事は、モデル出身の中田が女優業に力を入れたい意向のため、「結婚はない」と示唆するものとなっているが、ネット上では記事内容以上に写真が話題のようだ。

 メインの写真は、浅野が中田の肩に、中田は浅野の腰に手を回すといった密着状態で歩いている様子が、“真正面”から撮影されたもの。

「通常、こういった芸能人カップルのデート写真は、カメラマンが当人たちに気付かれないように狙うため、これほどまでに正面から、ピントがばっちり合った写真が撮られるのは異例です。また、多くの芸能人カップルはオーラを隠すような変装をしたり、公衆の面前でのボディータッチは避けるなど対策をするものですが、この2人の場合は真逆。コソコソすることなくオーラ全開のまま真っ昼間から密着していて、まるで『どうぞ撮ってください』と言わんばかり。メインの写真では、中田はマスクも外し、カメラ目線で微笑むような表情を見せています」(芸能ライター)

 ネット上でも、その正々堂々っぷりには「記念写真かよ」「撮ってもらった感が半端ない」「なにこの不自然さ……」など多くのツッコミが入れられている。

「記事では、読者モデル出身の中田が“女優として海外進出したい”という夢を抱いていることや、10月スタートの連続ドラマ『この恋あたためますか』(TBS系)に出演するという情報にも触れられており、それが写真の“中田の売名”感を高めているようです」(同)

 浅野は2009年、14年間連れ添った歌手のCHARAと離婚。CHARAとの間にもうけた長女で女優のSUMIREは現在25歳だ。長女と中田が3歳しか違わないため、中田との密着ツーショットにネット上では「親子にしか見えない」「仲良し父娘」などのコメントも。浅野にも「若い子好きで痛いオジサン」といった否定的な声も少なからずあるが、週刊誌にキャッチされた堂々とした態度からもわかる通り、本人はまったく気にしていない様子。浅野も中田も、このまま我が道を突き進んでほしいものだが……。

人気バーチャルYouTuber、所属事務所が「一つの中国」支持表明で物議! 台湾から「許されない」「がっかり」の声

 9月27日、バーチャルYouTuberが所属するホロライブプロダクションの運営元であるカバー株式会社が、所属タレント・赤井はあと、桐生ココの3週間にわたる活動自粛を発表。ネット上で物議を醸している。

 バーチャルYouTuberは「仮想」を表す「Virtual(バーチャル)」と「YouTuber」を合わせた造語で、「VTuber」とも呼ばれている。“中の人”による声の演技と、人間の動きを連動させるモーションキャプチャー技術によって、CGで描かれたキャラクターが生身のYouTuberのように動画の投稿や配信を行っているようにみせているのだ。VTuberは年々増加しており、その人気は世界規模にまで広がっているが、赤井と桐生が活動自粛に至ったのは、中国の動画共有サイト「bilibili」で行った配信がきっかけだったという。

「9月24日に赤井が、25日に桐生が『bilibili』でそれぞれ動画配信を行い、2人とも“YouTubeアナリティクス”というデータ分析ツールを話題にしていました。その中で、彼女たちのチャンネル視聴者数『上位の国』として『台湾』を紹介したのですが、これに中国のユーザーが憤慨。周知の通り、中国は台湾を独立国家ではなく“中国領土の一部”としているため、台湾を“国”として扱ったことが問題視されたんです」(YouTubeに詳しいライター)

 動画のコメント欄には、中国のネットユーザーから「謝罪しろ」といった批判が飛び、炎上状態に。これを受け、カバー株式会社は公式サイト上に日本語、英語、中国語で文書を掲載し、「一部地域に在住の方に対する配慮に欠けた発言」「ナショナリズムの配慮に欠けた言動」があったことを謝罪している。

「赤井、桐生ともにYouTubeのチャンネル登録者数は60万人を超えており、bilibiliの登録者数も、昨年チャンネルを開設した赤井が58万人、今年開設した桐生が16万人と、VTuberの中でも絶大な人気を誇っています。両者とも英語が堪能なこともあって、国内外を問わずファンを増やしていたのですが、今回の問題を受けて『bilibili』内にある公式チャンネルはBAN(追放)されてしまった様子。また、2人のTwitterアカウントにも、中国語や英語で『これは非常にデリケートな問題です。無知だと大変なことになる』『楽しい空間に政治が絡む話題を持ってきてほしくなかった』といったリプライが届いています」(同)

 一方で、カバー株式会社は、bilibili内で「中国の主権と領土の完全性および『日中共同宣言』と『日中平和友好条約』を尊重し、あくまで一つの中国の原則を支持します」といった、公式サイトとは別の声明文を発表。台湾ユーザーから「台湾に対して許されないこと」「台湾人として、本当にがっかりしました」と、批判が噴出している。

「また、日本からは『これってVTuberが悪いんじゃなくて、YouTubeアナリティクスの問題でしょ?』『赤井と桐生はYouTubeアナリティクスの結果を読み上げただけ』と擁護の声も。こうして大きな騒動になった中でも、ネット上には『2人が戻ってくるのを待ってます』『このまま引退するのだけはやめて』といった投稿も多く、2人の復帰を待つファンは国内外にいるようです」(同)

 「バーチャル」な存在とはいえ、迂闊な発言で大炎上を招いてしまった今回の騒動。それだけの影響力があることを、今一度確認する必要があるのかもしれない。

石原さとみ、結婚のウラで「女優業は1ケタ連発」! 「何をやっても石原さとみ」が停滞の原因か?

 10月1日に、一般男性との結婚を発表した石原さとみ。ネット上は、トップ女優の結婚に、祝福の嵐となっているが、一方で本業のほうは“絶好調”といえないようだ。

 9月24日に最終回を迎えた石原の主演ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)は、全話平均視聴率が9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という結果に。これにより石原は、18年7月期の『高嶺の花』(日本テレビ系)の9.5%、19年7月期の『Heaven? ~ご苦楽レストラン~』(TBS系)の8.6%に続き、主演ドラマが3作連続で全話平均視聴率1ケタ止まりとなった。テレビ関係者らの間では、ひそかに「石原を“1ケタ女優” と指摘する声が上がり始めている」 (テレビライター)という。

「石原は大手芸能事務所ホリプロの所属。視聴率面での成績が振るわなくなってきても、当面は事務所の力で連ドラ主演の座をキープできるはずです。しかしそれでも、一時期に比べれば、人気も下降気味で、若手女優の勢いに押され気味なのは確か。女優としての方向性を大きく変化させていかなければ、 活躍の機会を失っていく可能性はあります」(同)

 石原主演ドラマで、最後にヒットした作品といえば、18年1月期の『アンナチュラル』(TBS系)だろう。石原が架空の研究機関・不自然死究明研究所の法医解剖医・三澄ミコト役を演じた同作は、全話平均視聴率11.1%。最終話は13.3%を記録している。

「ミコトは陰のあるキャラクターだったのですが、石原は基本的に天真爛漫な役柄を演じることが多い。その時の演技について、一部視聴者から『なんかクドいし、イラッとくる』『力みすぎた演技が疲れる』『偽善者ぶって見える』『台詞回しがわざとらしい』などと指摘をされることが少なくない。こうした演技の特徴も、彼女が20代の頃は、『与えられた役を懸命に演じている』『フレッシュな演技』として、視聴者に受け入れられたかもしれませんが、最近では『演技がワンパターンで、バリエーションがない』『何をやっても石原さとみ』と感じる人もいるようです」(同)

 石原がここからさらに一皮むけるには、まずは演技力を磨くほかないのだろう。

「主演が毎回同じような演技だと、ドラマ自体も『見たことがあるような作品』と受け止められかねない。それがここ最近、主演ドラマが1ケタ止まりの要因なのでは。石原は役者として、これから中堅からベテランの域に入っていくわけですから、今までのスタイルだけでなく、もっと肩の力を抜いた自然体で、共演者らの魅力を引き立てるような演技を心がけることも重要になっていくと思います」(同)

 プライベートでは、結婚という大きな門出を迎えた石原。仕事面でも新たなスタイルを模索し、殻を打ち破ってほしいものだ。

石原さとみ、結婚のウラで「女優業は1ケタ連発」! 「何をやっても石原さとみ」が停滞の原因か?

 10月1日に、一般男性との結婚を発表した石原さとみ。ネット上は、トップ女優の結婚に、祝福の嵐となっているが、一方で本業のほうは“絶好調”といえないようだ。

 9月24日に最終回を迎えた石原の主演ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)は、全話平均視聴率が9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という結果に。これにより石原は、18年7月期の『高嶺の花』(日本テレビ系)の9.5%、19年7月期の『Heaven? ~ご苦楽レストラン~』(TBS系)の8.6%に続き、主演ドラマが3作連続で全話平均視聴率1ケタ止まりとなった。テレビ関係者らの間では、ひそかに「石原を“1ケタ女優” と指摘する声が上がり始めている」 (テレビライター)という。

「石原は大手芸能事務所ホリプロの所属。視聴率面での成績が振るわなくなってきても、当面は事務所の力で連ドラ主演の座をキープできるはずです。しかしそれでも、一時期に比べれば、人気も下降気味で、若手女優の勢いに押され気味なのは確か。女優としての方向性を大きく変化させていかなければ、 活躍の機会を失っていく可能性はあります」(同)

 石原主演ドラマで、最後にヒットした作品といえば、18年1月期の『アンナチュラル』(TBS系)だろう。石原が架空の研究機関・不自然死究明研究所の法医解剖医・三澄ミコト役を演じた同作は、全話平均視聴率11.1%。最終話は13.3%を記録している。

「ミコトは陰のあるキャラクターだったのですが、石原は基本的に天真爛漫な役柄を演じることが多い。その時の演技について、一部視聴者から『なんかクドいし、イラッとくる』『力みすぎた演技が疲れる』『偽善者ぶって見える』『台詞回しがわざとらしい』などと指摘をされることが少なくない。こうした演技の特徴も、彼女が20代の頃は、『与えられた役を懸命に演じている』『フレッシュな演技』として、視聴者に受け入れられたかもしれませんが、最近では『演技がワンパターンで、バリエーションがない』『何をやっても石原さとみ』と感じる人もいるようです」(同)

 石原がここからさらに一皮むけるには、まずは演技力を磨くほかないのだろう。

「主演が毎回同じような演技だと、ドラマ自体も『見たことがあるような作品』と受け止められかねない。それがここ最近、主演ドラマが1ケタ止まりの要因なのでは。石原は役者として、これから中堅からベテランの域に入っていくわけですから、今までのスタイルだけでなく、もっと肩の力を抜いた自然体で、共演者らの魅力を引き立てるような演技を心がけることも重要になっていくと思います」(同)

 プライベートでは、結婚という大きな門出を迎えた石原。仕事面でも新たなスタイルを模索し、殻を打ち破ってほしいものだ。

土屋太鳳の姉・土屋炎伽、退職で「芸能活動」本格化!? 「妹ありき」「なぜしがみつく?」と冷ややかな声

 昨年、『ミス・ジャパン』初代グランプリに輝いた土屋太鳳の姉である土屋炎伽が、9月29日に開催された同大会にプレゼンターとして参加。芸能活動に意欲をみせる発言をして、ネット上で物議を醸している。

 『ミス・ジャパン』として1年間の活動を終えた炎伽は、今後について「自分自身が携わっている日本文化や食や美容、健康にアプローチしたビジネスを何かして発信したいなと思った」「(芸能界とは)まったく関わらないという形ではなく、いい形で自分自身が表に出ながら発信できたら」と話しており、「スポーツのリポーターや、『世界ふしぎ発見!』(TBS系)みたいな素晴らしいものを伝えるお仕事をしてみたいです」と前向きに明かしていた。

「炎伽はあわせて、3月に勤務先の会社を辞めていたことも報告。昨年、グランプリを獲得した際には、芸能界入りについて『身近に妹(土屋太鳳)を見ているので、厳しい世界だとわかっている。いつかどこかで共演できればとは考えているが、すぐにどうこうしようとは思わない』と、即座に芸能界入りすることを否定する冷静なコメントをしていたものの、今回、芸能活動の継続を宣言しました。そんな彼女に、ネット上では『なぜ、そんなに芸能界にしがみつきたいんだろう』『妹さんありきのご活躍になりそう』と冷ややかな声も寄せられています」(芸能ライター)

 炎伽といえば、明治大学国際日本学部を卒業しており、3月30日放送の『ネプリーグ』(フジテレビ系)に“名門大出身美女軍団”のメンバーとして出演。しかし、出題されたクイズに珍解答を連発して、視聴者から「イライラする」「わざとなの?」といった否定的な声が上がっていた。

「『ネプリーグ』放送後、炎伽はインスタグラムで『ミスジャパンの活動としても番組に呼んでいただけることは本当にありがたく、苦手意識はあったものの、逃げずに挑戦する姿が届けばと気持ちを切り替え、出演させていただきました』『あと2つクイズ番組の収録がありますが、どちらもまずは真剣に取り組みたい』と釈明したものの、またしても『そもそも活躍の場が違う』といった批判が寄せられ、アンチを生み出す結果となりました」(同)

 『ミス・ジャパン』グランプリに輝いた当時も、「妹の土屋太鳳の七光り」と揶揄する声が聞かれていた炎伽。今後芸能活動を継続するためには、マイナスイメージを払拭するような活躍が必要となるかもしれない。

土屋太鳳の姉・土屋炎伽、退職で「芸能活動」本格化!? 「妹ありき」「なぜしがみつく?」と冷ややかな声

 昨年、『ミス・ジャパン』初代グランプリに輝いた土屋太鳳の姉である土屋炎伽が、9月29日に開催された同大会にプレゼンターとして参加。芸能活動に意欲をみせる発言をして、ネット上で物議を醸している。

 『ミス・ジャパン』として1年間の活動を終えた炎伽は、今後について「自分自身が携わっている日本文化や食や美容、健康にアプローチしたビジネスを何かして発信したいなと思った」「(芸能界とは)まったく関わらないという形ではなく、いい形で自分自身が表に出ながら発信できたら」と話しており、「スポーツのリポーターや、『世界ふしぎ発見!』(TBS系)みたいな素晴らしいものを伝えるお仕事をしてみたいです」と前向きに明かしていた。

「炎伽はあわせて、3月に勤務先の会社を辞めていたことも報告。昨年、グランプリを獲得した際には、芸能界入りについて『身近に妹(土屋太鳳)を見ているので、厳しい世界だとわかっている。いつかどこかで共演できればとは考えているが、すぐにどうこうしようとは思わない』と、即座に芸能界入りすることを否定する冷静なコメントをしていたものの、今回、芸能活動の継続を宣言しました。そんな彼女に、ネット上では『なぜ、そんなに芸能界にしがみつきたいんだろう』『妹さんありきのご活躍になりそう』と冷ややかな声も寄せられています」(芸能ライター)

 炎伽といえば、明治大学国際日本学部を卒業しており、3月30日放送の『ネプリーグ』(フジテレビ系)に“名門大出身美女軍団”のメンバーとして出演。しかし、出題されたクイズに珍解答を連発して、視聴者から「イライラする」「わざとなの?」といった否定的な声が上がっていた。

「『ネプリーグ』放送後、炎伽はインスタグラムで『ミスジャパンの活動としても番組に呼んでいただけることは本当にありがたく、苦手意識はあったものの、逃げずに挑戦する姿が届けばと気持ちを切り替え、出演させていただきました』『あと2つクイズ番組の収録がありますが、どちらもまずは真剣に取り組みたい』と釈明したものの、またしても『そもそも活躍の場が違う』といった批判が寄せられ、アンチを生み出す結果となりました」(同)

 『ミス・ジャパン』グランプリに輝いた当時も、「妹の土屋太鳳の七光り」と揶揄する声が聞かれていた炎伽。今後芸能活動を継続するためには、マイナスイメージを払拭するような活躍が必要となるかもしれない。

爆笑問題・太田光、「芸能人はYouTube舐めすぎ」! 磯山さやかチャンネルが「世間を舐めてる」と苦言

 お笑い芸人の爆笑問題・太田光が、9月30日深夜放送のラジオ『JUNK 爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、タレント・磯山さやかのYouTube動画について苦言を呈した。

 磯山は、同22日にYouTube公式チャンネル「磯山さやか いそちゃんねる」を開設。同日に「磯山さやか 大好物のからあげをただひたすら食べる」と題した動画を初投稿しているが、太田はこれを見て、“芸能人YouTuber”について思うところがあったようだ。

「『いそちゃんねる』に初投稿された動画は、文字通り、磯山がからあげを食べながら雑談するだけの動画。10月1日の時点で約10万回再生されており、コメント欄には『飾らない感じがかわいい!』『1発目の動画が“からあげ”っていうのが、磯山さんらしくていい』などと好意的な反応が集まっています。しかし、太田はこの動画を『本当にからあげ食べてるだけなのね。あんなに世間を舐めてる女いないよ!』とバッサリ。とはいえ、これはあくまでも、共演の多い爆笑問題と磯山の関係性から生まれた“イジリ”だったようです」(芸能ライター)

 動画のコメント欄には「『爆笑問題カーボーイ』で話していたので、見に来ました」といった声もあり、磯山にとっては“いい宣伝”になったよう。一方で、番組では太田からある本音も漏れていた。

「太田は、YouTuberが職業として注目され始めた当初、『芸能を舐めんなよ』と思っていたそうですが、今では見方が変わり、動画だけで注目されることの難しさを実感しているのだとか。そのため、磯山をはじめ、続出している“芸能人YouTuber”に対して、『いくらなんでも芸能人さ、YouTube舐めすぎだなって思ったんだよ』と苦言。『YouTuberも大変なんだ、もっと。いろんな企画やってんじゃん。一生懸命やってんだよ、みんな』と熱弁していました」(同)

 これには相方の田中裕二も、「よくできるなって思うもん」とYouTuberに敬意を払いながら、太田にの意見に同意。さらに太田は、芸能人が知名度だけで簡単に再生数を稼いでいる現状をYouTuberが見たら、「やってらんないと思うよ。もともとやってたほうは」と、同情すらしている様子だった。

「ネット上では、太田の意見に対して『本当その通りだと思う。芸能人YouTuberで面白い人なんて一握りだもん』『たしかに最近、芸能人はYouTube始めすぎ』『芸能人はみんな片手間でやってる感じだよね』などと共感する声が上がっています。ちなみに、爆笑問題はYouTube公式チャンネルを持っていませんが、太田にはくりぃむしちゅー・上田晋也と共演しているトークバラエティ『太田上田』(中京テレビ)の公式チャンネルがあり、本編から抜粋された5分程度の動画がコンスタントに更新されています」(同)

 コロナ禍の影響もあり、一気に人数が増えて飽和状態になっている芸能人YouTuber。太田の言う通り、“本業”のYouTuberから「舐めんなよ」と思われているかもしれない。

声優・阿澄佳奈、鈴村健一は「隠す気ナシ」!? タブーな「バーチャルYouTuber」“中の人”問題

 若者の“テレビ離れ”が進み、YouTuberが人気を博している昨今、アニメファンや声優ファンの間では、「バーチャルYouTuber」、いわゆる「VTuber」も熱い支持を得ている。

 VTuberは、YouTuberとして動画配信を行うCGキャラクターのこと。専用機器を装着した演者の表情や動きを読み取る「モーションキャプチャー技術」によって、3DCGで作られたキャラクターをアニメーション化し、声をあてることでキャラが実在しているかのように見せている。声での演技力が求められるため、キャラクターに声をあてている人物は、声優であることが多いというが……。

「一般的に声が認知されていて、人物が特定されるような人気声優が務めることはほとんどありません。アニメのアフレコやナレーションなどの一般的な声優仕事よりも報酬が少ないため、人気声優ではなくあまり売れていない声優が起用されるケースが多いんです。また、VTuberは『キャラクター自身が動画を投稿している』という“設定”なので、『中の人』に言及することは、ファンの間でタブー視されています」(声優業界関係者)

 しかしその一方で、自分自身が「中の人」であることを匂わせる声優もいるという。

「人気女性声優の阿澄佳奈は、VTuberの『なちょこ』だといわれていますね。昨年3月にVTuberデビューし、現在チャンネル登録者数4.5万人を超えるなど、人気を博しているなちょこは、デビュー当時から阿澄に声が似ていることで話題を集めました。阿澄自身もなちょこについて自身のTwitterでたびたび言及したり、互いのことを『マイフレンド』と呼び合ったりしていることから、ほぼ間違いないでしょう」(同)

 また、阿澄のように隠すことなく言及する人物は、男性声優にも存在する。

「鈴村健一です。彼が『中の人』だとうわさされているのは、『なんでも屋の29歳 りんくろー』というVTuberです。彼も阿澄と同様に『声が似ている』ということから『鈴村本人では?』とファンの間でうわさになっていたのですが、動画投稿を重ねるうちに『鈴村とりんくろーは仲良し』という設定を作ったり、鈴村の誕生日をりんくろーが祝ったりと、まったく隠す気がない様子ですね」(同)

 「中の人」は鈴村でほぼ確定とされていた「りんくろー」だが、今年8月末日を持って、約1年間続いた動画の更新は終了してしまった。

「自分自身が『中の人』であることを匂わせて話題作りをしたものの、チャンネル登録者数は4.3万人と、思うように数が伸びなかったからではないでしょうか。あとは、単純に鈴村が多忙なのも関係していると思います。YouTuber同様、VTuberもとにかく頻繁に動画を更新していかないとファンがつきませんから。人気声優がYouTubeコンテンツを続けるのは、まさに体力勝負といったところでしょうね」(同)

 今後も需要が伸びると予測されるYouTubeコンテンツ。朗読やゲーム実況など、さまざまな企画を引っさげてYouTube進出を果たす人気声優たちも多い中、VTuberたちがどのように活動していくか、今後も注目したい。

後藤真希、『テレ東音楽祭』出演で大絶賛も「AKB48はバックダンサー」状態!? 「ファンは複雑では?」と心配の声も……

 元モーニング娘。の後藤真希が、9月30日放送の音楽特番『テレ東音楽祭2020秋 ~思わず歌いたくなる! 最強ヒットソング100連発~』(テレビ東京系)に出演。AKB48との初コラボレーションが実現するも、ネット上には賛否両論が寄せられた。

「後藤は1999年8月のモー娘。加入後、同9月にはシングル曲『LOVEマシーン』で一躍グループのセンターに躍り出て、カリスマ性を発揮したアイドル。一方、2002年にはモー娘。から卒業し、私生活では14年に一般男性と結婚したものの、19年3月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で後藤の不倫が発覚しました。そのため、今回の『テレ東音楽祭』出演が発表された際、ネット上には『不倫騒動を起こしておいて、よくノコノコと出てこられるよね』といった否定的な意見も少なくありませんでした」(芸能ライター)

 しかしオンエア当日、後藤がAKBのセンターに立ち、グループのヒット曲「会いたかった」(06年)「ヘビーローテーション」(10年)「フライングゲット」(11年)のメドレーを踊りながら歌い上げると、多くのネットユーザーが「ゴマキの現役感ハンパない!」「めちゃくちゃカワイイし、ダンスのキレもすごいね」「圧倒的センターの貫禄!」「やっぱり華がある」などと大絶賛することに。

「とはいえ、同番組には、モーニング娘。'20も出演していただけに、一部アイドルファンからは『なぜモー娘。とじゃなくて、AKBとコラボするの?』『現役のモー娘。とのコラボは断られたのか?』『不倫したOGとは共演NGなのかも』など、疑問の声も出ていました」(同)

 さらに、後藤がAKBのセンターとして注目を集める様子に複雑な思いを抱いたネットユーザーもいた様子。「モー娘。ファンの中には“先輩後輩コラボ”を望む人もいただろうに」「“外部の人”にセンターを取られたのって、AKBファンからすると複雑では?」「AKBがバックダンサーみたいな扱いで可哀想」といった心配や同情の声も飛び交っていた。

「ただ、モー娘。ファンの中には、『もし今回、ゴマキがモー娘。'20のセンターに立っていたら、「ゴマキは格が違う」とか言われてたんだろうな』『現役の子たちが、ゴマキと比較されずに済んだと思えば、AKBとコラボしてくれて良かったのかも』と感じた者もいたようです」(同)

 後藤は番組出演後、自身のインスタグラムでライブ配信を行い、今回モー娘。とコラボしなかったことについて質問されると、「(現役の)モーニング娘。のメンバーは“新曲を披露”ってなってたんで。さすがに新曲で出ていけないでしょう、っていう。そういうのもありますから、皆さんご理解ください」と説明していた。タイミングが合えば、次は後輩たちとのコラボもあり得るのだろうか。