工藤静香「タマネギたっぷりヘルシーピザ」つるの剛士「40分でお弁当4つ完成」芸能人の自炊生活

編集G 在宅ワークが始まって半年がたったね。自炊が増えて健康的になるかと思いきや、食べる量も飲酒量も増加して、不健康になった気がする。

しいちゃん 自炊といえば今、話題となっているのが、元テレビ東京アナウンサーで現在はフリーの大橋未歩の発言。9月30日に自身の公式インスタグラムにピーマンの肉詰めの写真をアップし、「最近、女性と男性で意見が分かれるというニュースを番組で取り上げることが多いですが、性別で切り分けて何かを語ることに対して違和感を感じる時代になりましたよね。私は料理が好きだからインスタにUPしますが だからといって、料理は女性がするものと考える方にはドン引きします。結婚を報告しに来た女性部下に『料理はできるのか?』と聞く男性上司を何度か目撃したことがあり嫌悪感でゾッとしました。できる方、やりたい方がやりゃあいいんだと思います」というコメントを添えてる。

編集G 料理の写真アップするだけでも、こんだけ言い訳並べないとあーだこーだ言われちゃうんだろうね。そもそもアップしなければいいのに、とは思う。

しいちゃん 大橋が出演している『5時に夢中!』(TOKYO MX)の10月7日放送分ではこの話題について取り上げ、「私、料理が好きで気晴らしでインスタにアップするじゃないですか? だけど、女性からの『アピールだよね』って圧力が強いんですよ。どこかで女性も料理しなきゃいけないんじゃないかって強迫観念にさらされているんじゃないかとしたら、そうじゃないと思いませんかってことを提案したかったんですよね」と語ってた。10月6日放送の『グッとラック!』(TBS系)にも大橋はこの話題でVTR出演し、「料理は女性がしなければならないものではないし、男性が稼がなければいけないというものでもない。性別によって何か役割を求められるということに関して違和感があります」とコメント。視聴者は「男女関係なくそれなりにできたほうがいい」「差別なく聞いている場合もある」「それくらいでゾッとするなら、何も言えない」という意見もある。

編集G まあ、今の時代は料理好きの男性も多いし、目新しい価値観や提案でもないんだから、そんなに引っ張ってあちこちの番組でコメントするほどの内容でもない気がするよ。

しいちゃん 確かに、2019年12月に亡くなった梅宮辰夫さんも闘病中、遺言ではなくレシピ本を一生懸命書き綴っていたというし、男性芸能人でも料理好きは多いね。つるの剛士は、自身の公式インスタグラムで、「1、2、3、4、、でけた。いってこい」というコメントとともに、4つのお弁当の写真をアップしている。「どれくらいの時間で作ってますか?」というファンからのコメントには「育休時代に訓練が活かされて40分あれば」と回答。つるのは2男3女の父親。

編集G つるのってTwitterではたびたび炎上しているけど、いいパパっぷりのアピールはぬかりないね。この投稿の何がすごいって、「#父弁 #早起きがてら #たまにだからできること #妻よ毎朝ありがとう」というハッシュタグね。パーフェクト。

しいちゃん 確かに「お弁当を作った」という報告だけなら「たまに作っただけで自慢ですか」「毎日続けることが大変なのに」という批判が出てきそう。

編集G そういう批判、絶対出てくる。見事に回避したね。

しいちゃん 料理の投稿でたびたび炎上している工藤静香は、10月7日、公式インスタグラムで「以前から通る道端で、ご自分のお家で採れたであろうみかんを売っていらっしゃる老夫婦がずっと気になっていました」と、タマネギやミカンの写真をアップ。さらに次の投稿では「おまけでいただいた玉ねぎで、以前南仏でいただいた、ピサラディエールを作りました。玉ねぎはタイムとオレガノを入れ、あめ色になるまで炒めます。ピザ生地は全粒粉とヨーグルト、オリーブオイル。塩はオイルサーディン『アンチョビ』の塩気のみです とにかく玉ねぎたっぷりのヘルシーピザです」と、ピザの写真をアップしている。

編集G お、久しぶりの静香ネタだね。どれどれ、相変わらず色味がほぼ茶色(笑)。南仏が泣くよ。

しいちゃん 案の定、アンチからは「マズそう」「食欲をそそられない」「センスがない」と揶揄されている。これまで幾度となく料理の写真がイマイチなことが指摘されているけど、工藤はまったく意に介さず、写真とともにレシピをアップし続けているね。

編集G これを木村拓哉が食べているかと思うと、不思議とワクワクするわ。

しいちゃん 連続ドラマ『SUITS/スーツ2』(フジテレビ系)では、出演者が撮影のウラ話などをトークする副音声企画を実施。10月5日放送の副音声では、中村アンと新木優子が登場。スーパーマーケットのシーンで、新木が中村に「お料理してます? 最近」と質問すると、中村は「最近ね、優子ちゃんからお誕生日にいただいたお皿、めっちゃ可愛くて。枝豆。最近の夜ご飯、枝豆」と回答。「何かもう、めんどくさくなっちゃって。あんなに作ってたのに」「私はけっこう固めな枝豆が好きだから、あの後ろには3、4分ゆでるって書いてるけど、2分」と語ってた。正直な回答に視聴者からは「朝昼しっかり食べていれば夜は枝豆でもいい」「枝豆は体にいい」「だからスタイルいいんだね」と、中村の好感度がアップしている。

編集G これで好感度アップするの!? もうネット民の絶賛ポイントが全然わかんない。

しいちゃん 中村の公式インスタグラムを見ると、外出自粛期間中は料理の投稿が多く、4月23日の投稿では「32年間生きてきて、毎日料理するなんてことは初めて」とも綴っている。どれも凝った料理でおいしそう。料理がヘタなわけではなく、仕事が忙しくて枝豆生活になっているみたいね。

編集G へー。芸能人の食生活って面白いけど、やっぱり工藤に勝る人はいないね。茶色の料理はインスタ映えしないけど、秋の味覚の茶色料理が楽しみだよ。

山下智久&石原さとみの“破局”明らかに――創価学会に“入信”決意も「ジャニーズ事務所が許さず」と関係者が暴露

 10月1日に結婚を発表した女優・石原さとみ。をめぐる数々の週刊誌が報道を繰り広げる中、唯一、「週刊文春」(文藝春秋)だけが、ネットを中心としてささやかれる“創価学会婚説”を否定する記事を掲載している。結婚発表直後、ネット上には、お相手の素性について推測する書き込みが続出していたが……。

「石原の結婚は、『スポーツニッポン』のウェブサイト『スポニチアネックス』がいち早くスクープ。しかし、お相手の身元については把握していなかったのか、詳細はほとんど書かれていませんでした。石原は、かねてより宗教法人・創価学会に属しているというウワサがあるため、『結婚相手は学会員では?』と勘繰るネットユーザーが続出。しかし、その後マスコミ宛ての文書で結婚を報告した石原や、所属事務所・ホリプロは、結婚相手について『同年代の一般人男性』としか明かさず、その素性には、諸説飛び交っていました」(スポーツ紙記者)

 そんな中、10月7日発売の「文春」では、お相手が大手金融企業のゴールドマン・サックスに勤務するエリートであることや、“学会婚”を否定する石原の知人の証言を掲載している。

「石原から結婚報告を受けたという知人が、『お相手も創価学会の方ですか』と尋ねたところ、石原が『いえ、学会の方ではありません!』と否定したそうです」(同)

 単に有耶無耶にしたいだけだったのか、あるいは本当に学会員ではないのか。その真相は石原にしかわからないが、過去に石原と交際していた山下智久は、この記事に「少なからずショックを受けるのでは?」と山下の知人は話す。

「2人は2017年の秋頃に破局したと言われてますが、実はその直前に、山下の“入信”の話題が身内で持ち上がっていたんです。当時、石原は山下との結婚を考えており、山下にも学会に入信してほしかった。山下も、『結婚するためなら』と決意を固めていて、家族にも入信の意向を伝えていたそうです」(同)

 しかし、家族の理解は得られても、ジャニーズ事務所はそれを許さなかったようだ。

「詳しい経緯はわかりませんが、山下の母親も周囲に『やっぱり事務所は許してくれなかったみたいで……』とこぼしていました。その直後、2人の破局が周囲に伝えられたんです」(同)

 現在、山下は「文春オンライン」で報じられた未成年女性との飲酒&淫行疑惑により、芸能活動を休止中だが、かつて将来を約束した相手の結婚を、どのように受け止めているのだろうか。

夫の“ベッド写真流出”の過去が原因!? 押切もえ、涌井秀章選手との別居報告で「不倫されそう」と心配されるワケ

モデルの押切もえが10月4日にインスタグラムを更新し、プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの選手である夫・涌井秀章が単身赴任状態であることを明かした。

 この日の投稿で押切は、息子や自身の父母と出かけた際の写真を公開し、「時々『仙台に住んでないの?』という質問をいただきます」と、今季、千葉ロッテマリーンズから楽天へ移籍した夫・涌井選手が住む仙台に、「押切と息子は住んでいないのか?」と聞かれることがあると言及。

 それについて押切は「主人の移籍が決まった時に、私も息子と行くと伝えたのですが、『仙台は近いし、遠征も多いから、とりあえず大丈夫だよ~。一度様子を見てみよう』と提案されて、そのままです」と涌井選手の提案で離れて暮らしているとしつつ、「しょっちゅう帰ってきてはくれますけどね 子どもが通っているスクールのことや、お互いの実家が今の家から近いことも考えてくれたのかな」と説明していた。

「この投稿を見たファンからは『お子さんやご両親、もえちゃんの仕事のことも考えている涌井選手は優しいですね』『もえちゃん親子が楽天生命パーク宮城に遊びに来てくれる日を楽しみにしています』といった好意的なコメントが寄せられているものの、一部ネット上では『不倫されそう』『私が押切もえの立場だったらずっとモヤモヤしてる』『涌井選手は遊びたいのでは?』といった声が出ており、夫婦の今後について心配されているようです」(芸能ライター)

 押切にとっては不本意であろう指摘が出てしまうのは、涌井選手の過去が関係しているようだ。

「涌井選手は独身時代、プレイボーイとして知られ、埼玉西武ライオンズに所属していた2012年5月には『フライデー』(講談社)に“ベッド写真”が掲載。さらには、ベッド写真のお相手の女性がデート中に転倒して、救急車を呼ぶほどのひどいケガをしたにもかかわらず、彼女に付き添いもせず、その場から逃げていたとも報じられて大問題に。結果、球団から出場選手登録を無期限抹消されたのです。そのため、涌井選手と押切には交際時から『もえちゃんが浮気されないか心配』といった声が聞かれていましたが、今回涌井が仙台で単身赴任状態になっているとわかったことで、そうした声が大きくなっているようです」(同)

 今季、涌井選手は開幕から登板9試合目で8連勝という好成績を収めている。仙台でも、今後の活躍に期待する声が多いだけに、不倫スキャンダルなど起こさないようにしてほしいものだが……。

松本まりか、大ブレークも要注意!? 田中圭、高橋一生……「遅咲き」がハマりがちな“落とし穴”とは?

 今月末にスタートする田中圭主演の連続ドラマ『先生を消す方程式。』(テレビ朝日系)に、松本まりかが出演すると発表された。“遅咲き女優”として注目を集め、いまやドラマやバラエティに引っ張りだこの松本だが、この露出ぶりを不安視する声も出ているようだ。

 2000年に15歳でデビューした松本は、今年で芸能生活20周年。昨今のブレークにつながったきっかけは、18年1月期の連ドラ『ホリデイラブ』(同)で、体を張って不倫妻役を怪演し、話題になったことだという。

「この役を演じた松本は、SNSで“あざと可愛い”と注目を集め、これ以降、“クセの強い女性役”のオファーが相次ぐようになりました。今年だけでも4本の連ドラに出演するなど、まさに売れっ子女優といえるでしょう。また松本は、長い下積み時代の話や恋愛トークもOKとあって、バラエティからも盛んに声がかかるようになり、これがブレークをさらに後押しした印象です」(芸能ライター)

 『先生を消す方程式。』は、テレ朝の「土曜ナイトドラマ」で放送されるが、松本は同枠でこの9月まで放送されていた『妖怪シェアハウス』にも出演していた。ネット上では「またドラマ出るんだ!」「最近しょっちゅう見るけど、働きすぎじゃない?」という驚きの声が多数見られるが、マスコミ関係者の間では、そんな松本に対し、「今こそ落とし穴に注意すべき時期」との指摘が出ているようだ。

「遅咲き俳優が、テレビに出ずっぱりになるというのは、田中に通ずるところがありますね。彼も18年4月期の連ドラ『おっさんずラブ』(同)で主演を務めて一躍ブレークを果たすと、その後、ドラマや映画、バラエティと次々に仕事が舞い込み、大忙しの状態が今も続いています。しかし、そうなると決まってネガティブな情報が出回るのが芸能界の常というもので、田中も一時期は週刊誌記者に張りつかれ、賭け麻雀や『おっさんずラブ』の共演者・内田理央との夜遊びをすっぱ抜かれました。また先日は、泥酔して警察沙汰になるトラブルを起こしていたことも明らかに。1カ月も前の話が突然報道された格好ですが、これは当然、田中が売れっ子で、世間の注目度が高いゆえでしょう」(スポーツ紙記者)

 また、遅咲きの俳優は“勘違い”で悪評を集めるケースもあるという。

「17年に、連ドラ『カルテット』(TBS系)でブレークした高橋一生です。彼も、ドラマや映画のオファーが続々と舞い込み、フル稼働の状態となりましたが、初めてゴールデンタイムの連ドラで主演を務めた18年あたりから『仕事を選ぶようになった』といわれだし、また、多忙によるストレスからか、現場での態度が横柄になったという話もささやかれるように。当初は所属事務所が、高橋を過保護に扱いすぎているともいわれ、その影響からか現在では、一時期の勢いに陰りが見えてきました」(週刊誌記者)

 ブレークを果たした者の宿命かもしれないが、松本も今後、田中や高橋と同じような状況に陥る可能性は否めない。できればファンをがっかりさせるようなスキャンダルだけは起こしてほしくないものだが……。

『ドクターX』スピンオフ、視聴率12.9%! 米倉涼子「続編やりたい」発言に「うれしい」「潮時」と賛否

 10月4日に放送されたスペシャルドラマ『ドクターY~外科医・加地秀樹~』(テレビ朝日系)。2012年に放送を開始し、現在までに第6シーズンまで制作されている、女優・米倉涼子主演の人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(同)のスピンオフ作品で、世帯平均視聴率12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

「この作品は、もともと動画配信サービスで人気を博していたスピンオフシリーズで、オリジナル版は今回で2度目の地上波放送。勝村政信演じる外科医の“ドクターY”こと加地秀樹が、勤務していた東帝大学病院を追われ、成鏡大学病院に客員准教授として招かれたあとの活躍を描いた作品です。同じく外科医で同大学准教授の那須浩一(佐藤隆太)との確執や、『ドクターX』にも出演するフリーの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)と加地が協力する場面などが、ネット上で注目を浴びていました」(芸能ライター)

 放送後、テレビ朝日の動画配信サービス「TELASA」限定で、『祝!ドクターY 5周年スペシャルトーク』というオリジナルコンテンツも登場。米倉をはじめとした『ドクターX』出演者による座談会が行われていたが、その中で“新シリーズ”の話題が飛び出したことで、ネット上にさまざまな意見が寄せられることになった。

「この動画では、『ドクターX』で医局員・海老名敬を演じる俳優の遠藤憲一がMCとなり、勝村や米倉、内田、未知子の師匠・神原晶役の岸部一徳がトークを繰り広げました。その中で、今回の『ドクターY』について問われた勝村が、メインシリーズである『ドクターX』の放送がない中でスピンオフをやることに不安を訴えた際、遠藤が『でもさ、「(ドクター)X」ってまたやるでしょ?』と聞くと、米倉が『そうだよね、またやりたいよね』と返答。主演自ら、新シリーズの制作に意欲を見せていたんです」(同)

 これを受け、ネット上では「絶対に続編やってほしい!」「スピンオフを見て、大門未知子に会いたくなってたからうれしい」など、期待の声が続出。しかし一方で、「さすがに潮時だと思うんだけど……」「マンネリ化してるし、そろそろ視聴率取れなくなりそう」と、懐疑的な声も散見される。

「米倉といえば、今年3月いっぱいで大手芸能事務所のオスカープロモーションを退所し、現在は自身で立ち上げた個人事務所に所属。直後の4月には、米倉が『「ドクターX」はもうやりたくない』と話している、などと一部で報じられていましたが、本人から真逆の発言が出たため、ネット上には『米倉が拒否してるんじゃなかった?』『独立して気が変わったのかも』などと驚く声もあります。“潮時”と言われつつも、スピンオフ作品で2ケタ台の視聴率を獲得するようなドラマですから、出演者さえノリ気になれば実現する可能性はありそうです」(同)

 米倉の真意がどこにあるのかは不明だが、多くの人が期待しているだけに、よい知らせを聞きたいものだ。

『ドクターX』スピンオフ、視聴率12.9%! 米倉涼子「続編やりたい」発言に「うれしい」「潮時」と賛否

 10月4日に放送されたスペシャルドラマ『ドクターY~外科医・加地秀樹~』(テレビ朝日系)。2012年に放送を開始し、現在までに第6シーズンまで制作されている、女優・米倉涼子主演の人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(同)のスピンオフ作品で、世帯平均視聴率12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

「この作品は、もともと動画配信サービスで人気を博していたスピンオフシリーズで、オリジナル版は今回で2度目の地上波放送。勝村政信演じる外科医の“ドクターY”こと加地秀樹が、勤務していた東帝大学病院を追われ、成鏡大学病院に客員准教授として招かれたあとの活躍を描いた作品です。同じく外科医で同大学准教授の那須浩一(佐藤隆太)との確執や、『ドクターX』にも出演するフリーの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)と加地が協力する場面などが、ネット上で注目を浴びていました」(芸能ライター)

 放送後、テレビ朝日の動画配信サービス「TELASA」限定で、『祝!ドクターY 5周年スペシャルトーク』というオリジナルコンテンツも登場。米倉をはじめとした『ドクターX』出演者による座談会が行われていたが、その中で“新シリーズ”の話題が飛び出したことで、ネット上にさまざまな意見が寄せられることになった。

「この動画では、『ドクターX』で医局員・海老名敬を演じる俳優の遠藤憲一がMCとなり、勝村や米倉、内田、未知子の師匠・神原晶役の岸部一徳がトークを繰り広げました。その中で、今回の『ドクターY』について問われた勝村が、メインシリーズである『ドクターX』の放送がない中でスピンオフをやることに不安を訴えた際、遠藤が『でもさ、「(ドクター)X」ってまたやるでしょ?』と聞くと、米倉が『そうだよね、またやりたいよね』と返答。主演自ら、新シリーズの制作に意欲を見せていたんです」(同)

 これを受け、ネット上では「絶対に続編やってほしい!」「スピンオフを見て、大門未知子に会いたくなってたからうれしい」など、期待の声が続出。しかし一方で、「さすがに潮時だと思うんだけど……」「マンネリ化してるし、そろそろ視聴率取れなくなりそう」と、懐疑的な声も散見される。

「米倉といえば、今年3月いっぱいで大手芸能事務所のオスカープロモーションを退所し、現在は自身で立ち上げた個人事務所に所属。直後の4月には、米倉が『「ドクターX」はもうやりたくない』と話している、などと一部で報じられていましたが、本人から真逆の発言が出たため、ネット上には『米倉が拒否してるんじゃなかった?』『独立して気が変わったのかも』などと驚く声もあります。“潮時”と言われつつも、スピンオフ作品で2ケタ台の視聴率を獲得するようなドラマですから、出演者さえノリ気になれば実現する可能性はありそうです」(同)

 米倉の真意がどこにあるのかは不明だが、多くの人が期待しているだけに、よい知らせを聞きたいものだ。

広末涼子「4万円タクシー無賃乗車」鬼束ちひろ「SNSで殺害予告?」“奇行”で話題を呼んだ女性芸能人

 9月22日に放送されたバラエティ番組『ありえへん∞世界』(テレビ東京系)に出演した女優の広末涼子が、自身の“奇行事件”について真相を明かし、ネット上で話題を呼んでいる。

「広末は2001年に、4万円にも上るタクシーの無賃乗車を“奇行事件”と報じられた過去があり、番組ではこの件について自ら釈明。なんでも、その日は朝早くから遠方でロケがあった上に、『マネジャーが多分寝坊しちゃってて、連絡がつかなかった』のだとか。『(自分で)タクシーを呼んで(現場に)行ったんですけど、誰もいない。これは撮影中止の連絡をしそびれて寝たんだな、と思って』などと、当時の状況を回想していました。しかし、ネット上では『無賃乗車の理由にはならなくない?』『全部マネジャーに押しつけるなんて性格悪い』『そもそも、今さら言い訳することじゃない』など、広末の釈明に疑問を抱いたという声が多く上がっていました」(芸能ライター)

 広末が語った内容が真実かどうかはさておき、こうした“奇行”が注目を集める女性タレントは少なくない。中でも、SNS上で“殺害予告”を行った歌手の鬼束ちひろは、批判とともに世間から心配されることに。

「12年6月22日に自身のTwitterアカウントを開設した鬼束は、『いえー!!!ツィートスタートー!!』とハイテンションに投稿したものの、同日中に『飽きてきた…』とトーンダウン。続けて、『あ~和田アキコ殺してえ。』『なんとか紳助も殺してえ。』と投稿し、物議を醸すこととなりました。鬼束はその日のうちに該当の投稿を削除し、翌日には公式サイトで謝罪を行ったほか、Twitterアカウントを一時的に非公開に。ネット上では『いい大人が何やってんだよ』『Twitterやっちゃいけない人』と呆れられるとともに、『精神的にヤバイんじゃないの?』『和田アキ子に何されたのか気になる』と探りを入れるような反応も見られました」(同)

 06年に放送され人気を博した月9ドラマ『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)の主演などで知られる女優・上野樹里も、“変人”とネット上でいわれる女性タレントの一人だ。

「09年公開の主演映画『キラー・ヴァージンロード』の舞台あいさつで、上野は監督を務めた俳優・岸谷五朗の言葉を遮って『足がかゆい』と発言したり、観客席に向かってダッシュしたりと大暴走したとか。上野と握手をしようと集まった観客に対して、『みなさん座って~! 私は独りが好きなの』と発言したそうで、岸谷も『上野は変な動物』と、あ然としていたとのこと。ネット上では『目の前でこんなことされたら普通に怖い』『明らかに言動がおかしい。ガチの変人だわ』『共演者の人たち、大変だっただろうな……』と、ドン引きされることに」(同)

 彼女たちほどではないものの、時折飛び出す“奇行エピソード”が注目を集めるのは、女優の川口春奈だ。

「17年2月に出演したバラエティ番組『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)の中で、入浴中に自身の仕事ぶりを後悔するような独り言を話すと明かし、共演者から『病んでいる』などと心配されていました。19年2月に『行列のできる法律相談所』(同)へ出演した際は、先輩女優である佐藤仁美から奇行の“告発”を受けています。なんでも、佐藤のダイエット中に川口が目の前でアメリカンドッグを見せつけるように食べたり、老婆の写真や謎のメッセージなど、意味不明なメールが送られてくるのだとか。ネット上では『川口が何考えてるのかわからない』『この人、たまに変な行動するから苦手』といった意見だけでなく、『先輩に対する態度じゃない。失礼すぎる』といった批判もありました」(同)

 こうしたエキセントリックな一面も、彼女たちの魅力なのかもしれないが、度が過ぎれば批判されたり、さまざまな臆測を呼んでしまうもの。“チャームポイント”として許容されるぐらいにとどめておいてほしいものである。

石原さとみ、結婚発表のウラで……“OLモノ”連ドラ主演決定! 「12月には撮影開始」で入籍はまだ先か

 女優・石原さとみが10月1日に結婚を発表。突然の報告に、世間には大きな衝撃が走ったが、一部テレビ局関係者からは、「そういうことだったのか!」と納得する声が上がっているという。

 主演ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)の放送が終わったタイミングで、同年代の一般男性との結婚を発表した石原。入籍のタイミングは「良き日を選んで年内に」ということで、まだ同居生活も始まっていないそうだが、その一方で実は、石原はすでに次回作の撮影が年内に予定されているという。

「芸能界では、結婚のタイミングについて『ドラマの撮影中や放送中は避ける』というのが慣例化しています。入籍はまだとのことでしたが、ドラマへの影響や現場の混乱を避けるためにも『アンサングシンデレラ』の放送が終わるのを待って発表に至ったということでしょう」(スポーツ紙記者)

 そうしてパートナーと共に、ゆっくりと新婚生活を送るのかと思いきや、12月には新たな主演ドラマの撮影がスタートするのだとか。

「来年4月期に日本テレビ系の『水曜ドラマ枠』で放送予定となっています。石原の主演作では、2018年7月期の『高嶺の花』や16年10月期の『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』と同じ枠です」(日テレ関係者)

 通常、春ドラマの撮影開始は「早くて2月末、または3月スタートが一般的」(同)というが、今回は石原のスケジュールの都合から、早巻きの撮影開始となっているそう。

「しかも、企画がなかなか決まらず、最終的には“OLモノ”に落ち着いたとか。石原は企画自体にあまり注文をつけるタイプの女優ではないのですが、今回は別だったよう。その理由も、結婚発表で納得できました。結婚後の初作品が恋愛モノでは決まりが悪いし、視聴者もストーリーに入り込めないですからね」(同)

 ちなみに『高嶺の花』は、初回と最終話以外の平均視聴率は1桁で終わり、『アンサング・シンデレラ』にしても、全話平均9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と不発に終わっている。結婚後一発目のドラマで“高視聴率女優”の座を取り戻すことができるのか注目だ。

文学賞受賞も「出来レース」報道、“無料公開”で大炎上……作家デビューするも賛否を集めた芸能人

 お笑いコンビ・Aマッソの加納愛子が11月18日にエッセイ集『イルカも泳ぐわい。』(筑摩書房)を発売すると発表。ネット上で話題となっている。

 加納にとって初のエッセイ集となる今作は、筑摩書房が運営する読み物サイト「webちくま」で連載中のコラム「何言うてんねん」からの抜粋のほか、初挑戦となる短編小説「帰路酒」などの書き下ろしを加えて書籍化。Aマッソといえば、コアなファンが多いコンビとしても知られており、ネット上では「加納の文章はかなり面白いから楽しみ」「絶対買う!」といった声が上がっている。

「一方で、昨年9月に行ったライブの中で、プロテニスプレイヤーの大坂なおみ選手に対し、差別的な発言をしたことで炎上した経歴があるため、その先入観から『こういう人が本を出してもいいの?』『どうせロクな内容じゃないと思う』といった批判もある状態です」(芸能ライター)

 発売前から物議を醸している加納だが、作家デビュー後にネット上を騒がせた芸能人も少なくない。

「2010年9月に当時所属していた芸能事務所の研音を退社した後、同10月に“齋藤智裕”名義で作家デビューした、元俳優の水嶋ヒロが挙げられます。水嶋は、芸名や肩書を伏せた状態で『第5回ポプラ社小説大賞』に応募し、処女作で大賞を受賞。『KAGEROU』(ポプラ社)で作家デビューを果たしましたが、翌11年1月発売の週刊誌『週刊ポスト』(小学館)は、『本人側からポプラ社に売り込みがあった「出来レース」』などと報じたんです。後日、ポプラ社は公式サイト上でこの報道を否定していますが、ハッキリと疑惑が晴れたとは言い難いでしょう」(同)

 本の内容そのものにも批判が続出し、レビューサイトには「“薄っぺらい”の一言に尽きる」「小学生の作文レベル」といった辛辣な意見のほか、「ハエ叩きに丁度いい」「脂取り紙に使える」といった皮肉コメントが多く寄せられることに。なお、『ポプラ社小説大賞』は水島の授賞を最後に10年で終了。翌年からは『ポプラ社小説新人賞』に名称が変更されている。

 こうした文学賞をめぐって問題となった芸能人としては、モデル・押切もえも挙げられる。彼女は13年に『浅き夢見し』(小学館)という作品で小説デビューし、2作目となる『永遠とは違う一日』(新潮社)を16年に刊行。同作が『第29回山本周五郎賞』にノミネートされ、次点で受賞を逃したことで話題となった。一方、この回の受賞者となった小説家・湊かなえ氏は、「文芸の外の人が2作目なのに上手にかけているという、イロモノ扱いのままで審査された作品と僅差だった。そのような結果が原動力になるという小説家がいるでしょうか」などと、押切の名前こそ出さなかったものの批判的なコメントを出し、ネガティブな意味でも注目を集める事態となった。

「自身が脚本と監督を務めた、完全分業制の絵本作品『えんとつ町のプぺル』(幻冬舎)で16年に絵本作家としてデビューした、お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣も、同作に関して物議を醸すこととなりました。40万部突破の大ヒットとなったものの、発売翌年の17年1月、自身のブログでこの本を“無料公開”したところ、ネット上で『本に関わったクリエイターをバカにしている』『ほかの作家に迷惑がかかることを考えろ!』といった批判が続出し、炎上状態に。ほかの絵本作家からも無料公開の中止を求める声が上がるなど、大きな騒動となりました」(同)

 15年に中編小説『火花』(文藝春秋)を発表し、『第153回芥川龍之介賞』に輝いた、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹や、お笑い芸人・劇団ひとりが06年に出版した小説『陰日向に咲く』(幻冬舎)が100万部以上の売り上げを記録するなど、大成功するケースも稀にある。とはいえ、「芸能人だからうまくいく」という甘い世界ではないのは確かだろう。

NiziU・アヤカの一言で「気を失う」!? 宮迫博之は突然の“休止宣言”【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

9月21~25日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:河本準一「【覚悟】決めました。すべて捨てます。
火:宮迫博之「【お知らせ】YouTubeの活動をしばらくお休みします
水:NiziU「[NiziU LOG] #1 SUMMER Vlog
木:朝倉未来「街の喧嘩自慢にプロ格闘家がスパーリングを申し込んだらやるのかやらないのか【福岡編・前編】
金:手越祐也「【初コラボ】友達のヒカルにチャンネルコンサルしてもらいました

河本準一、“後輩”カジサックから怒涛のダメ出し

 先日、自身のYouTubeチャンネルをリニューアルした、お笑い芸人の次長課長・河本準一。今回ランキング入りを果たしたのは、人気YouTuber・カジサックことキングコング・梶原雄太にアドバイスを求める“コラボ動画”でした。

 鉄板ギャグ「おめぇに食わせるタンメンはねぇ!」を披露してから、“後輩”にあたる梶原へ、「コーラのお土産」を渡す河本。実はこの差し入れ、以前に、梶原がYouTuber・ラファエルに教えを乞うた時に渡したものと全く同じなのですが、梶原から「間違ってますよ!」「(自分も全然)面白いって言われなかった」と、早速ダメ出しを受けてしまいます。

 その後も笑いを交えながら、次々と河本にダメ出しをしていく梶原。さらに、「タンメンTV」というチャンネル名も「変えた方がいい」と提案し、その理由を「新規のお客さんからしたら『タンメンはねぇ!』って(ギャグは)知らない」と、的確に説明していました。コメント欄には、「梶原さん、さすがだわ……!」といった感心の声や、「新しい河本さんを見てみたい!」「タンメン以外の河本を期待してる」など、YouTuberとしての河本を応援する声もありました。

 河本準一がYouTuberとして新たな1歩を踏み出した一方で、「YouTubeの活動をしばらく休む」と宣言したのは、雨上がり決死隊の宮迫博之。9月20日に投稿した動画では、休止に至った経緯と謝罪が語られているようですが……。

 まず宮迫は、動画内で「今日は緊急で撮らせてもらってます」と切り出し、「ずっと応援して頂いている方々には申し訳ないですけど」「『宮迫チャンネル』一旦やめさせて頂きます」と、衝撃の報告。続けて「本当にすみませんでした」と謝罪していましたが、1分を過ぎたあたりから、重苦しい雰囲気がガラッと変わります。

 というのも、配信休止の理由は「スタッフに夏休みをとらせるため」だったのです。今まで“毎日配信”をモットーにしてきたこともあり、動画配信を1週間だけ休止して、スタッフを休ませるのだとか。ネット上では「何かと思ったら、平和な話で安心した」「ちょっと! ビビらせないで!」といった安堵の声だけでなく、「夏休み1日目からすでに宮迫不足!」「スタッフさん、申し訳ないけど早く帰ってきて(笑)」など、“宮迫ロス”を訴える声が相次いでいました。

 今話題の9人組ガールズグループ・NiziU(ニジュー)の動画も、急上昇ランキングに登場。9月21日配信の「[NiziU LOG] #1 SUMMER Vlog」では、メンバーが夏休みを楽しむ様子が動画で届けられ、早くも再生回数300万回を突破しています。

 14分半に渡る動画の中には、川遊びの様子やペンションのルームツアー、さらにはプールで遊ぶ姿も。特にファンの間で話題となっていたのが、AYAKA(アヤカ)の「プール大好き」発言。「私はプールは大好きだよ」と言うだけのシーンなのですが、ファンからは「かわいすぎて気を失う」「一言でファンをトリコにしてしまうアヤカ最強」と、絶賛の声が飛び交っています。

 その後も和気あいあいと水鉄砲に興じたり、NiziUの楽曲「Baby I'm a star」を踊ったり……。メンバーの“素”が見られる動画なので、NiziUに興味がある人も、初めて名前を聞く人も、“入門編”として楽しめるのではないでしょうか。