人気若手女優Aにまつわる“悪評”……「いじめの主犯格だった過去」「複数の同世代女優から“共演NG”に」

 ドラマや映画、CMと幅広く活躍する人気若手女優Aについて、業界内では“過去のイジメ”をめぐるトラブルがささやかれているという。学生時代、すでに芸能活動を始めていたというAだが、学校内では別の意味でも注目を集める存在だったようだ。

 過去、ヒットを記録した連続ドラマでメインキャストを務め、第一線で活躍する女優へと仲間入りを果たしたA。所属する大手プロダクションとしても、彼女の“清純さ”を売りにしているようで、スキャンダルとは無縁の印象だが……。

「しかし、Aは中学時代、いじめ騒動を巻き起こした“主犯”として恐れられる存在でした。複数の生徒が被害者となり、不登校が続出するなど、学校内では大トラブルに発展してしまったとか。それが理由なのか、高校以前の生活については、本人からあまり明かされていません」(スポーツ紙記者)

 Aの問題児ぶりは、その後の芸能活動をめぐっても、まことしやかにささやかれているようだ。

「ある雑誌の企画で、同世代女優が何人も登場するページにAを起用したところ、複数人から“共演NG”が出てしまったため、最終的に企画自体が消滅してしまったんです。複数の女性タレントや大手プロから、同時にNGが出ることは珍しく、内々に調査を行ったところ、Aの言動や振る舞いに問題があったことが判明しました」(雑誌編集者)

 こうしたAの評判の悪さは、芸能活動を行う上でも、少なからず影響しているという。

「現在大活躍中のAですが、あれだけ仕事をこなせるのは、事務所のバックアップによるところが大きい。しかし、その活躍ぶりと比較すると、Aの知名度や存在感は、まだ“業界トップ”と言えるレベルには及びません。主演オファーが少ないことや、これまで“代表作”といえる作品にめぐりあっていないことも、長年ささやかれている“悪評”に足を引っ張られてしまっているということなのでしょう」(同)

 まだ20代前半のAだが、この悪評を打ち消すほど芸能界で羽ばたくことができるだろうか。

「吉田鋼太郎にディープキスされた」鈴木杏の暴露が波紋! 「職権乱用のセクハラオヤジ」「気持ち悪い」の声続出

 女優・鈴木杏が、9月27日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。12年前に共演者から受けた“セクハラ”を明かし、ネット上には「これはアウト」「杏ちゃんかわいそう」と同情の声が寄せられている。

 番組では「信用できる人・信用できない人」というテーマでトークが展開され、鈴木は“俳優Y”を信用していないと告白。12年前に出演した舞台で“杏が軽くキスをして部屋を出ていく”というシーンがあった際、相手役のYが「ある日、本番中にディープキスをしてきた」と暴露した。

「杏は当時の状況を説明する際、『(台本に)“深いキス”とか書かれてないし、そういう演出もなかったし「は?」と思って』『信用はしてない』と、怒りを滲ませていました。この日は、嵐・二宮和也が番組MCを務めていたのですが、二宮も『それは衝撃』と驚がく。ほかの出演者からも『え~キツイ』『頭おかしい俳優』などの声が飛び交っていました」(芸能ライター)

 なお、杏は舞台本番後、「なんで(舌を)入れた?」とクレームを入れにYの楽屋に行ったそうだが、本人は悪びれる様子もなくヘラヘラしており、「なんか日常的に(キスを)してたら、そういう日もあるかな」と言われたと告白。ただ、杏は「たぶん前の日のお酒が残ってただけじゃないかな」と感じていたと語った。

「その後、Yは吉田鋼太郎であると杏の口から明かされました。杏は、吉田と元々仲が良く、『「セクハラ!」みたいな感じではない」とも語っていましたが、ネット上では『ただのセクハラ案件』『気持ち悪い』『舞台上っていう逃げられない状況で卑怯』『職権乱用のセクハラオヤジ』と吉田への批判が続出。今から12年前といえば、当時、鈴木は21歳ですから『20歳そこその女性にとってはかなり怖い体験だったはず』『演技だからと、同意のないキスを我慢しないといけないなんてオカシイ』『当時は泣き寝入りするしかなかったんだと思う』など鈴木に同情する声も多数寄せられていました」(芸能ライター)

 ちなみに当時、吉田は49歳とあって、「親子ほど離れてる子にディープキスはないわ」と不快に感じた視聴者が多かったようだ。

 一般社会ではありえないことがまかり通ってしまう芸能界。女優・俳優を守るために、そろそろ時代に合わせたルール作りが必要なのではないだろうか。

関ジャニ∞・村上信五、かつて熱愛報道の小島瑠璃子と共演! 「昔のジャニーズなら基本NG」とテレビ関係者が驚くワケ

 9月26日に放送された情報番組『サタデープラス』(TBS系)で、関ジャニ∞・村上信五とタレント・小島瑠璃子が共演を果たした。両者にはかつて、交際報道があっただけに「ネット上には衝撃が走っていた」(芸能ライター)という。

「『サタデープラス』では通常、小島とともに関ジャニ∞・丸山隆平がMCを務めていますが、先日、同グループ・大倉忠義の新型コロナウイルス感染が判明。丸山は濃厚接触者にあたるとして番組を欠席することとなり、その代役で村上が登場しました」(同)

 番組冒頭、村上は小島に対して「久しぶりやなぁ」と、意味深に声をかけ、小島も「ご無沙汰しております」とニッコリ微笑んでいたが……。

「村上と小島といえば、2017年の『フライデー』(講談社)が“お泊まり愛”をスクープ。当時、村上が所属するジャニーズ事務所、小島所属のホリプロともに交際を否定しましたが、19年2月にまたしても『フライデー』が“密会”を報道。この時は、村上本人が同誌の直撃に応じ、小島との関係を否定していました」(同)

 実際のところ、2人が本当に親密関係だったのか否かは、うやむやのまま。そんな中、今年8月3日発売の「週刊ポスト」(小学館)は、小島と『キングダム』(集英社)を手がける漫画家・原泰久氏の熱愛を報道。同8日のラジオ番組『さまぁ~ず三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ!』(ニッポン放送)で、小島本人も交際を認める発言をしており、少なくとも“今の彼氏”が村上ではないことは知られている。

「それでも、ネット上には『過去とはいえ、ジャニーズとウワサのあったタレントが共演するって珍しい!』『村上は急きょ出演が決まったみたいだけど、それにしてもすごい共演』『本人たちは別に気にしてないのか笑顔だし、それがまた不思議な感じ!』などと驚きの声が続出。業界内でも、やはり『ジャニーズとしては異例の対応』と、注目を集めていました。かつてのジャニーズなら、今回の共演は基本OKしなかったはずですよ。以前、交際報道どころか“付き合っているらしいというウワサ”が出たレベルで、『ファンが混乱するから』と共演NGにされてしまった女性タレントもいるといいます」(テレビ局関係者)

 ちなみに、原氏は今年3月まで前妻と婚姻関係にあっただけに、小島には“略奪愛”疑惑が浮上している。村上ファンの中には、そんな小島と関わりを持ってほしくないと感じる者もいるようで、ネット上には「もう共演しないでほしい」といったコメントも見受けられた。村上自身は、こうした世間やファンの反応を、どのように受け止めたのだろうか。

竹内結子さん死去、元夫・中村獅童に誹謗中傷も……「臆測で叩くのは違う」と冷静さ求める声

 9月27日、女優の竹内結子さんが、自宅で亡くなったというショッキングなニュースが報じられた。その直後から元夫である歌舞伎役者・中村獅童のインスタグラムには、誹謗中傷や心ないコメントが殺到。ネット上では、この事態が危険視されている。

 竹内さんは、2005年公開の映画『いま、会いにゆきます』で獅童と共演し、同年に結婚。同11月に長男が誕生するも、中村に女性スキャンダルが発覚し08年に離婚している。その後、獅童は15年に現夫人と再婚し、17年と今年6月に男児が誕生。竹内さんが亡くなる前日の26日には、自身のインスタグラムに現夫人との間にもうけた第2子の写真を投稿していた。

「竹内さんが亡くなったと報道があった直後から、獅童のインスタに『無神経すぎる』『あなたに非があって離婚したのに、インスタやYouTubeで幸せアピールするその神経が理解できません』など、中傷コメントが書き込まれる事態に発展。中には『責任取れよ』『彼女に一生謝罪する気持ちで生きろ』と激しく非難する声も見受けられ、コメント欄はかなり荒れた状態になっています」(芸能ライター)

 こうした事態を受け、「勝手な臆測で叩くのは違う」「獅童さんは何も悪くない」と、誹謗中傷をやめ、冷静になるように求めるコメントも多く書き込まれているという。

「獅童のインスタグラムには『残された長男のことを、しっかりとサポートしてください』『長男を引き取ってあげてほしい』など、竹内さんとの間にもうけた長男を気にかけるコメントも散見されるのですが、竹内さんも昨年俳優の中林大樹と結婚、彼女の連れ子である長男と中林との関係も良好であると報道でいわれていますし、そもそも多感な長男の気持ちを考えれば、周囲の人間が口を出すべきではないでしょう。家族の突然の死にショックを受けている息子や中林にとっても、そっとしておくべきではないでしょうか」(同)

 「スポーツニッポン」の取材によると、獅童も「突然のことにとても大きなショックを受けている」とのことで、誹謗中傷がさらに彼を傷つける可能性は高いだろう。8月に三浦春馬さんが亡くなった際も、熱愛報道が出たことがあるモデル・三吉彩花のインスタグラムに誹謗中傷が殺到したが、有名人の突然の死去をめぐり、臆測で関係者をバッシングするという暴走が繰り返されている。こうした誹謗中傷について、ネットを利用する一人ひとりがいまこそ考えるべきではないだろうか。

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 「パクリ疑惑で大炎上」「経営不振で4億円以上の負債」“サイドビジネス”で痛い目に遭った芸能人

 現在、新型コロナウイルスの感染拡大により、飲食や観光などの業界が深刻なダメージを受けている。そんな中、ある大物芸能人が経営に携わる飲食店も、近く閉店するという。

「歌手の和田アキ子がプロデュースを務め、夫がオーナーとなって2007年にオープンした『お菜屋わだ家』です。同店は、新型コロナの影響を受け、計5店舗あるうちの4店舗が4月から全面休業に。その影響なのか、9月16日に同店の公式サイト上で、10月25日に東京・西麻布にある本店を閉店するとの告知がありました」(芸能ライター)

 ネット上では「芸能人の店でも、やっぱり厳しいんだね……」「いつまでこの状況が続くかわからないし、キッパリやめるのは賢い選択かも」といった声のほか、「飲食店出す芸能人って多いけど、リスク高そう」「本業が順調でも、副業で赤字を出したら本末転倒」など、芸能人が行うサイドビジネスに疑問を持つような声も見受けられる。

 和田の場合、コロナ禍という“不測の事態”の影響を受けてしまったわけだが、それ以前にサイドビジネスで“痛い目”に遭った人もいるようで……。

「同じ飲食店経営だと、元横綱・若乃花こと花田虎上氏が挙げられます。引退後の02年に『ドリームアーク』という会社を設立し、『Chanko Dining 若』などの飲食店を手がけましたが、08年に経営権を売却。翌09年には、残業代や深夜手当などを従業員に払わずに労働させ、それらを請求した従業員をクビにするといった不当労働問題が発覚しています。さらにその翌年となる10年には、4億4700万円の負債を抱え、同社は倒産。その後、花田氏は破産管財人から2億円の返還訴訟を起こされています」(同)

 読売ジャイアンツに所属していた元プロ野球選手で、現在は同球団のヘッドコーチを務める元木大介氏も、10年にラーメン店『元福』を東京・上野にオープン。広尾と足立にも出店したが、14年に全店舗閉店の憂き目に遭っている。元木氏はこの一件について、15年9月放送のバラエティ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)の中で、開店準備や店舗の場所を十分に考えていなかったと“敗因”を分析していた。

 また、飲食以外のビジネスでは、“ご法度”に触れる形でビジネスに失敗した例も。

「タレントの紗栄子は、自身がディレクターを務め『Pepii.Kitty』というアパレルブランドを展開していました。しかし09年、人気ブランド『CECIL McBEE』と酷似している商品が見つかり、『パクリではないか?』とネットが炎上。これを機に人気が急落し、翌10年11月に営業不振を理由として同ブランドはクローズしています。しかし、模倣騒動には紗栄子からなんの説明もなかったため、ネット上では『パクリのこと説明しないで逃げるの?』『ディレクターならちゃんと責任取るべき』と批判されていました」(同)

 「芸能人の店」「芸能人が手掛けたブランド」というだけでは、成功は難しい。コロナ禍にあって、この事実はより鮮明になってくるだろう。

V6・森田剛「ファンになりそう」の声続出、辻希美&高橋愛は「全然年取らない」!?【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、平日の曜日ごとに“急上昇No.1”になった芸能人・有名人の動画と、おすすめポイントを毎週振り返っていきます!

9月14~18日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:デーブ大久保「【第一話】清原と語る、西武ライオンズ
火:那須川天心「朝倉未来とディズニーデート
水:辻希美「【当時の衣装アリ】【暗記用】ミニモニ。のロックンロール県庁所在地~おぼえちゃいなシリーズ~を本人たちが踊ってみた/with高橋愛
木:デーブ大久保「【第三話】清原と語る、読売巨人軍
金:ジャニーズ事務所「V6 スマイルアップスタンプ 企画会議

デーブ大久保、後輩・清原和博のサプライズに感動!

 プロ野球界の現在や、過去のエピソードを幅広く配信している「デーブ大久保チャンネル」。9月12日に投稿された動画「【第一話】清原と語る、西武ライオンズ」では文字通り、“球界の番長”こと清原和博がゲスト出演しており、ネット上で大きな注目を集めました。

 野球ファンならご存じの通り、デーブは後輩の清原を「キヨ」と呼ぶほど親しい仲。動画の冒頭では、清原がサプライズでサイン入りのバットをプレゼントし、デーブが「キヨってさあ、なんでそういう男なんだろうな~」と感動する、ほっこりな一幕もありました。

 そんな関係性だからか、清原は「もし桑田(真澄)が(ジャイアンツに)指名されてなかったら僕、西武(ライオンズ)に入ってなかった」など、当時の心境を赤裸々にトーク。清原の素の表情や人柄が垣間見えたことで、コメント欄には「世間に植えつけられたイメージで勘違いしてた。清原さん、いい人じゃん!」「デーブさんの前だから話せたこともたくさんありそうだね」「2人の会話で心がものすごく温かくなりました。ありがとうございます!」といった感想が寄せられています。

 ちなみに、“清原と語る”シリーズは4回に渡って配信され、9月14日公開の「【第三話】清原と語る、読売巨人軍」では、清原が自身の“強面キャラクター”に言及する場面も。とはいえ、動画の2人は終始笑顔で、よき先輩・後輩関係を築いていることがうかがえました。

 今や芸能界屈指の“ママタレ”へと上り詰めた、元モーニング娘。の辻希美。彼女のYouTubeチャンネル「辻ちゃんネル」といえば、料理やヘアメイク、子育てなど主婦向けの動画が多い印象ですが、実はYouTubeの鉄板ネタ「踊ってみた動画」もちょくちょく投稿されています。

 今回注目を浴びたのは、モーニング娘。の派生グループ「ミニモニ。」が2003年にリリースしたシングル「ロックンロール県庁所在地〜おぼえちゃいなシリーズ〜」の踊ってみた動画。ミニモニ。初代メンバーの矢口真里が脱退し、高橋愛が加入してから初めて発売したシングルであり、森高千里の「ロックンロール県庁所在地」(1992年)のカバー曲でもあります。

 そんなファンには懐かしい一曲を、時を越えて辻と高橋が踊るとあって、ネット上ではたちまち話題に。しかも、2人が着用している衣装は当時着ていたものと同じで、コメント欄には「本当に2人とも30代!? 全然年取らないのすごい!」「現役じゃないのに、衣装を着ると“アイドルオーラ”が出まくってる……!」と驚きの声が続出。さらに、「この曲で都道府県を覚えてました」「小学生の時によく聞いてた曲だ、懐かしい!」と当時を振り返る人も多く、コメント欄はさながら“同窓会会場”となっていました。

 SMAPは解散、嵐は年内活動休止、NEWSやKAT-TUNがメンバー脱退を繰り返す中、デビューから1人もメンバーが欠けることなく、今年11月1日で25周年を迎えるV6。9月23日にはニューシングル「It's my life/PINEAPPLE」が発売され、avexの公式YouTubeチャンネルには、「V6-since1995」と題したプレイリストも作成されています。が、注目を浴びているのは楽曲だけではありません。

 急上昇ランキングに入ったのは、9月16日にジャニーズ公式YouTubeチャンネルで公開された「V6 スマイルアップスタンプ 企画会議」という動画。スマイルアップスタンプとは、ジャニーズ事務所が幅広い社会貢献や支援活動を行っていく「Johnny’s Smile Up!Project」の一環として始まった、LINE内で使用できるドネーションスタンプのことで、V6のほかにも、木村拓哉や関ジャニ∞のものがあります。

 動画内では、このスタンプをどんなデザインにするか、メンバーだけで“企画会議”を行った模様を約7分半に渡って配信。6人の仲睦まじい姿に加え、特に視聴者の注目を浴びたのが森田剛でした。

 一見クールで寡黙な印象の強い彼ですが、開始早々「ごめんなさい」というスタンプが欲しいと発案し、その理由を「今まで言ったことがないから」とボケて笑いを取ったりと、大活躍。急上昇ランキングに入ったからか、V6ファン以外にも動画が目に留まったようで、「剛くんってこんなに面白い人だったの!?」「森田剛さん、クールなイメージあったけど、コメントが全部ツボだった(笑)」「森田剛さん、かわいすぎませんか? ファンになりそう」といったコメントが続出。たった7分で見た人をトリコにする森田剛……さすがです!

上沼恵美子、“パワハラ疑惑”で番組スポンサーが注視! ラジオでは「そんなん絶対なかったと思う」とボヤキも……

 共演者への“パワハラ疑惑”が浮上し、突然のレギュラー番組終了などで注目を集めたタレント・上沼恵美子について、9月21日にニュースサイト「東スポWeb」が、スポンサーからもその言動が不安視されている状況を報じた。

「上沼をめぐっては、25年続いた長寿番組『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)が今年7月24日に突如終了。局側は、その理由を『番組として一定の役割を果たすことができた』などと説明していましたが、番組“打ち切り”の背景には、上沼によるキングコング・梶原雄太へのパワハラ問題が関係しているとみられています」(芸能ライター)

 梶原は、『えみちゃんねる』や『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)に出演するなど、上沼に可愛がられていることで知られていたが、今年6月に両番組から降板。7月2日発売の「女性セブン」(小学館)によると、『えみちゃんねる』の6月26日放送分の収録中、スタジオの空気が凍りつくほど、上沼が梶原を厳しく追い込んでいたという。その裏では、同番組の構成作家を務める上沼の次男が、母親に対し、梶原のことを批判的に伝えていたことも報じられている。

「こうした騒動の直後、『えみちゃんねる』の放送終了が発表されただけに、梶原に対するパワハラ問題が影響したのでは……と言われてしまうのも無理はないでしょう。『えみちゃんねる』が終わったとはいえ、上沼は今も『こころ晴天』や、『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』(朝日放送)、『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)とレギュラーを抱えていますが、『東スポWeb』はパワハラ騒動以降、スポンサーから『上沼は大丈夫か?』と探りが入るようになったと報道。スポンサーが、番組MCのハラスメント疑惑を深刻に捉えて不安に思うのも、このご時世なら当然です」(マスコミ関係者)

 一方、上沼は今月7日放送の『こころ晴天』で、スタッフに対する不満をボヤいていた。

「上沼はこれまで、良かれと思ってスタッフに食事をごちそうしてきたといいますが、『それが皆さん、イヤイヤだったっていうのが、週刊誌に出てました』と、コメント。実際、7月9日の『週刊文春』(文藝春秋)は、上沼が大量の肉を注文するため、スタッフは残さず食べなければと必死になる……といった“メシハラ”が起きていたと伝えていました。上沼は『こころ晴天』で、『そんなん絶対なかったと思うけど』としながら、『(報道について、スタッフから)「あんなんちゃんいますよ!」っていう反論もない』とも告白。『やっぱり私は無理やり肉を食べさせてたんかって思っちゃうよね』と愚痴りながら、『スタッフさんと(食事に)行かなくなりました。もう行かない、今後一切。もう嫌だ』とも宣言していました」(同)

 長らく“関西の女帝”として君臨した上沼も、さすがに周囲の目が厳しくなったことで、耐え難い窮屈さを感じているのかもしれない。

上沼恵美子、“パワハラ疑惑”で番組スポンサーが注視! ラジオでは「そんなん絶対なかったと思う」とボヤキも……

 共演者への“パワハラ疑惑”が浮上し、突然のレギュラー番組終了などで注目を集めたタレント・上沼恵美子について、9月21日にニュースサイト「東スポWeb」が、スポンサーからもその言動が不安視されている状況を報じた。

「上沼をめぐっては、25年続いた長寿番組『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)が今年7月24日に突如終了。局側は、その理由を『番組として一定の役割を果たすことができた』などと説明していましたが、番組“打ち切り”の背景には、上沼によるキングコング・梶原雄太へのパワハラ問題が関係しているとみられています」(芸能ライター)

 梶原は、『えみちゃんねる』や『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)に出演するなど、上沼に可愛がられていることで知られていたが、今年6月に両番組から降板。7月2日発売の「女性セブン」(小学館)によると、『えみちゃんねる』の6月26日放送分の収録中、スタジオの空気が凍りつくほど、上沼が梶原を厳しく追い込んでいたという。その裏では、同番組の構成作家を務める上沼の次男が、母親に対し、梶原のことを批判的に伝えていたことも報じられている。

「こうした騒動の直後、『えみちゃんねる』の放送終了が発表されただけに、梶原に対するパワハラ問題が影響したのでは……と言われてしまうのも無理はないでしょう。『えみちゃんねる』が終わったとはいえ、上沼は今も『こころ晴天』や、『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』(朝日放送)、『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)とレギュラーを抱えていますが、『東スポWeb』はパワハラ騒動以降、スポンサーから『上沼は大丈夫か?』と探りが入るようになったと報道。スポンサーが、番組MCのハラスメント疑惑を深刻に捉えて不安に思うのも、このご時世なら当然です」(マスコミ関係者)

 一方、上沼は今月7日放送の『こころ晴天』で、スタッフに対する不満をボヤいていた。

「上沼はこれまで、良かれと思ってスタッフに食事をごちそうしてきたといいますが、『それが皆さん、イヤイヤだったっていうのが、週刊誌に出てました』と、コメント。実際、7月9日の『週刊文春』(文藝春秋)は、上沼が大量の肉を注文するため、スタッフは残さず食べなければと必死になる……といった“メシハラ”が起きていたと伝えていました。上沼は『こころ晴天』で、『そんなん絶対なかったと思うけど』としながら、『(報道について、スタッフから)「あんなんちゃんいますよ!」っていう反論もない』とも告白。『やっぱり私は無理やり肉を食べさせてたんかって思っちゃうよね』と愚痴りながら、『スタッフさんと(食事に)行かなくなりました。もう行かない、今後一切。もう嫌だ』とも宣言していました」(同)

 長らく“関西の女帝”として君臨した上沼も、さすがに周囲の目が厳しくなったことで、耐え難い窮屈さを感じているのかもしれない。

多部未華子、『これ経』降板の“黒幕”は「事務所社長」! 以前からささやかれていた“悪評”とは?

 人気ドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合)の続編制作が、主演女優・多部未華子の“緊急降板”により中止になった騒動をめぐり、業界関係者の間では「騒動の“黒幕”は、多部の所属事務所・ヒラタインターナショナルの社長」とささやかれているようだ。

「『これ経』は来年1月からの放送予定で続編の制作が決まっており、今年10月に撮影開始となるはずが、多部の降板で制作中止になったと、9月8日発売の『女性自身』(光文社)が報じました。同誌によると、多部サイドは続編制作にあたって“前作と同じキャスト・スタッフで”という条件を出していたものの、制作側が“同僚役の出演者”をキャスティングできなかったため、多部サイドが降板を申し入れたそうです」(芸能ライター)

 この報道に対し、ネット上には「多部ちゃんや彼女の事務所は、なぜそんなに強気なのか」といった否定的な声のほか、「約束を破ったNHKが悪い」「多部ちゃんもこのドラマを大切に思うからこそ、妥協できなかったんだと思う」などと擁護する声もあり、意見が分かれている。

「しかし業界内では、多部の“ドタキャン”に眉をひそめる関係者も多かった模様。撮影スケジュールが飛んでしまったことで、共演者たちの所属事務所からも、多部本人や、彼女が所属するヒラタインターナショナルへ不満の声が噴出したようです」(スポーツ紙記者)

 また、今回降板騒動の裏では、ヒラタインターナショナルの女性社長についても苦言が続出していたという。

「ヒラタインターナショナルは、系列のヒラタオフィスから新設された“分家”で、“本家”の新社長と反りが合わなくなったと言われる女性マネジャーが代表に就任しています。しかも、多部だけでなく、宮崎あおい、松岡茉優と人気女優を“引き抜く”形で設立された同事務所には、当初から不穏な空気が漂っていた印象です。さらに、この女性社長がやたらと多部の現場に介入し、決定事項をひっくり返してしまうことも珍しくなかっただけに、今回の『これ経』ドタキャン騒動の黒幕だとみられています。多部本人には擁護の声があっても、女性社長をフォローする業界関係者はいないようです」(広告代理店関係者)

 社長の暴走が続くことで、いつか多部自身の悪評につながってしまわないか心配だ。

加藤茶の嫁・加藤綾菜、介護に全力投球で大絶賛も……「脂っこい手料理」「ブログ代筆疑惑」「転売騒動」で大炎上の過去

 ザ・ドリフターズ・加藤茶の妻であるタレントの加藤綾菜が、介護の勉強を行っていることがネットで注目を集めている。

 ニュースサイト「Hint-Pot」の記事によると、綾菜は結婚後に加藤がパーキンソン症候群を患ったことから介護について考えるようになり、また、加藤と同じくザ・ドリフターズの一員として人気を博した志村けんさんが今年3月に亡くなった際に、介護を深く学ぶ覚悟をしたという。さらに、介護される側の気持ちを知るために介護用おむつをはいてみた際には、「おむつ一つはかせるのも、その人の気持ちを考えてやらなくちゃダメなんだ!」と感じたとも明かしており、ネット上では「ちゃんと勉強してて本当にすごい」「めちゃくちゃ良い奥さん。カトちゃん幸せだね」と好意的なコメントが寄せられている。

「綾菜は介護職員初任者研修に合格して資格を取得しており、9月16日のインスタグラム投稿では『介護現場でお手伝いさせて頂き本当に感謝の一日でした』と、すでに介護の仕事に携わっていることを明かしています。また以前から加藤の健康を気遣って減塩料理を学んだり、味噌を手作りしていた綾菜ですが、『実は、先月から時間がある朝に介護食の資格の勉強始めています』と、さらに学びを深めていくと宣言しています」(芸能ライター)

 綾菜といえば、当時23歳だった2011年6月に、45歳年上の加藤と結婚して世間を驚かせた。その後は夫婦でバラエティ番組に出演することも多く、世間から注目を集めることになったが……。

「超年の差婚ということで、ネット上では結婚当初から、『綾菜はカトちゃんの財産を狙っているのか?』と臆測する声が続出。さらに、綾菜がSNSで公開した手料理写真に、脂っこいメニューが多かったことから『カトちゃんを健康に悪い料理で早死にさせようとしている』、綾菜の友人との集合写真には『ヤカラの集まり』といった批判が寄せられたことも。ほかにも、加藤のブログを綾菜が代筆して、ラブラブぶりを自作自演しているという疑惑が浮上したり、綾菜が立ち上げたアクセサリー通販サイト『P.E(ピーイー)』でオリジナル商品と謳っていた商品が実際は輸入品……つまり転売だったことが発覚し、大バッシングを浴びたこともありました」(同)

 一部からは“悪妻”という印象を持たれていた綾菜だが、結婚生活は相変わらず順調。77歳の加藤を支えるために介護の通信制大学で学び、介護施設での実務経験も積んでいるというのは、「芸能界では稀なケース」(同)だという。

「介護に対して意欲的な姿勢を見せつつも、それを実行できた芸能人はかなり少ないのが現状。例えば、高知東生は元妻・高島礼子の父の介護に専念するとして15年に芸能界を引退しましたが、16年に覚醒剤取締法違反と大麻取締法違反で現行犯逮捕された際に、義父の介護に実質的には関わっていなかったことが判明。また09年に覚醒剤取締法違反罪で有罪判決を受けた酒井法子は、裁判で『介護の仕事を勉強していきたい』と語り、10年1月に創造学園大に特待生として入学したものの、13年に同大学が廃校になってからは介護について触れることはなくなりました。そうした例もある中、綾菜はタレント業の傍らでしっかりと介護を学び、実践しているだけに、世間の好感度がアップしているのでしょう」(同)

 結婚から9年がたっても、インスタグラムなどで加藤とのラブラブエピソードを明かしている綾菜。いつまでも仲の良い夫婦でいてほしい。