深田恭子主演『ルパンの娘』なぜ第2シーズン放送!? 第1期は平均7.1%の大コケ、「飽きた」の声も……

 深田恭子の主演ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)第2シーズンが、10月15日よりスタートする。

 『ルパンの娘』は、2019年7月クールに第1シーズンを放送。横関大氏の小説(講談社文庫)が原作で、深田は泥棒一家“Lの一族”の娘・三雲華を演じており、最終回では瀬戸康史演じる警察一家の息子・桜庭和馬と紆余曲折を経て結ばれた。第2シーズンでは、新婚生活を送る華と和馬がさまざまなトラブルに巻き込まれながらも絆を深めていく様子が描かれるという。

 第2シーズンの放送にあたって、同ドラマのファンからは「続編も楽しみ」「深田恭子の良さが生かされた作品」などと好意的な声が聞かれるものの、大きな懸念材料があるという。

「『ルパンの娘』第1シーズンは、動画配信サービス・FOD(フジテレビオンデマンド)での見逃し視聴が、初回放送後から1週間で124万回再生という歴代最高の記録を残したものの、平均視聴率は7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、単話最低視聴率は5.4%という大コケドラマ。壊滅的な結果であったにもかかわらず、第2シーズンを放送するとは、フジは一体何を考えているのか……」(芸能ライター)

 『ルパンの娘』はユーモアたっぷりの演出やB級感がウリで、視聴者からは「ツッコミどころ満載で面白い」との声もあったが……。

「放送開始直後こそ、コミカルなストーリー展開に注目が集まっていたものの、放送回を重ねるごとにネット上では『飽きた』『深キョンの泥棒スーツ姿以外の見どころがない』といった声が飛び交うようになっていました。第2シーズンでは、新キャストとして橋本環奈が名探偵一家の娘を演じ、1話では中学生、2話では高校生、3話以降は社会人となって登場する予定ですが、それだけでは、第1シーズンの数字を超えることはできないのでは。さらなる秘策が必要でしょう」(同)

 『ルパンの娘』は第2シーズンで、“大コケドラマ”のイメージを払しょくすることはできるのか?

松本伊代「息子のオーディション付き添い」藤あや子「孫娘の運動会を応援」芸能人の親心

編集G ジャニーズにたくさんの名曲を作ってくださった作曲家の筒美京平さんが、10月7日に亡くなってしまったね。本当にいろんな曲を作っていたんだなって、あらためて知ったよ。

しいちゃん 「伊代はまだ16だから」で有名な松本伊代のデビュー曲「センチメンタル・ジャーニー」も筒美さん作曲って知ってた? 作詞した湯川れい子いわく、筒美さんが松本の声を「16歳なのに、声が年増っぽい」と気に入ったそうだよ。

編集G 「年増っぽい」というのは褒めてるのか(笑)。アイドルなのに。

しいちゃん そんな松本が、夫のヒロミとともに10月9日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)にVTR出演。長男で俳優の小園凌央が芸能事務所のオーディションを受けた際のエピソードを語ってた。事務所側から「このことはお父さんやお母さんは知ってるんですか?」と確認されたため、オーディション当日は、松本が付き添ったんだって。その面接で、30歳前後の面接官は母親が松本伊代であることに気づかず、「芸能界って厳しいのわかってます?」などと質問してきたとか。「しゃべれば気付くかなと思ったら、意外にしゃべっても気づかれなくて」とのことで、「マスクを取っても気づかれなかった」そう。

編集G 「センチメンタル・ジャーニー」は1981年10月発売。40年近く前じゃん。いくら芸能関係者とはいえ、ヒロミはともかく、松本のことを知らない30代がいても不思議はないんじゃない?

しいちゃん 視聴者も、松本の発言に対して「知らなくてもおかしくない」「息子のオーディションなんだから気づかれなくても別に問題ないいい」「忖度してほしいってこと?」「それなら初めから自己紹介すればいい」という批判的な意見が多い。

編集G 風当たり強いね~。小園もいまいちパッとしないし⋯⋯。

しいちゃん 「女性セブン」2020年10月22日号(小学館)では、『相棒season19』(テレビ朝日系)に出演中の反町隆史と妻・松嶋菜々子の長女が、8月下旬にイギリス・ロンドンの学校に留学したと報じてる。今年3月、長女は有名私立中学校を卒業、次女は同系列の小学校を卒業。長女が7月頃から留学する予定だったものの、新型コロナウイルスの影響で8月下旬にずれ込んだんだって。

編集G 高校から留学かあ。でも、イギリスは10月3日に、1日あたりの新規感染報告が1万人を超えて、9日には世界でも過去最高の感染者数を記録したとニュースで見たよ。大丈夫かしら?

しいちゃん 心配だろうね。「女性セブン」の記事によると、松島は今後、日本とロンドンを行き来しながら、長女をサポートすることになるらしいよ。

編集G 紗栄子の息子さんたちもロンドン留学してるよね。お金持ちはうらやましい。

しいちゃん 藤あや子は、10月12日、公式ブログを更新し、小学6年生の孫娘「あっちゃん」の運動会の応援に参加したことを報告。「今年は人数制限でひと家族2名しか参加出来ません なので少し寂しいですが開催できただけでも良かったです」「あっちゃんは放送係に抜擢されたのでプログラムを読み上げています 私に似て美声…なぁ〜んてね」と綴ってる。

編集G えー孫がいたこと知らなかったよ! 若いおばあちゃんだね。

しいちゃん 藤は今59歳。演歌歌手デビュー前の20歳のときに結婚し、娘を出産しているんだよ。その夫とは翌年離婚し、2017年に娘よりも年下の男性と再婚している。ブログでは早起きして作った「運動会特製お弁当」の写真も公開。卵焼き、から揚げ、きんぴら、ブロッコリーとアスパラ海老イカ炒め、マカロニサラダ、サーモン焼き、たらこバター、スパムむすび、松茸むすびと盛りだくさんの内容に、梨とマスカットのデザート付き。

編集G お弁当に松茸、デザートのぶどうも人気の高級品種っぽいところはさすがだけど、プラスチック容器に入ってて庶民的な見た目で好感が持てるわ〜。インスタ映えを狙って高級なお重に上品に詰めてるイメージだったよ。藤がインスタグラムやTwitterで公開している愛猫の写真もカワイイし、ファンになっちゃいそうだよ!

松本伊代「息子のオーディション付き添い」藤あや子「孫娘の運動会を応援」芸能人の親心

編集G ジャニーズにたくさんの名曲を作ってくださった作曲家の筒美京平さんが、10月7日に亡くなってしまったね。本当にいろんな曲を作っていたんだなって、あらためて知ったよ。

しいちゃん 「伊代はまだ16だから」で有名な松本伊代のデビュー曲「センチメンタル・ジャーニー」も筒美さん作曲って知ってた? 作詞した湯川れい子いわく、筒美さんが松本の声を「16歳なのに、声が年増っぽい」と気に入ったそうだよ。

編集G 「年増っぽい」というのは褒めてるのか(笑)。アイドルなのに。

しいちゃん そんな松本が、夫のヒロミとともに10月9日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)にVTR出演。長男で俳優の小園凌央が芸能事務所のオーディションを受けた際のエピソードを語ってた。事務所側から「このことはお父さんやお母さんは知ってるんですか?」と確認されたため、オーディション当日は、松本が付き添ったんだって。その面接で、30歳前後の面接官は母親が松本伊代であることに気づかず、「芸能界って厳しいのわかってます?」などと質問してきたとか。「しゃべれば気付くかなと思ったら、意外にしゃべっても気づかれなくて」とのことで、「マスクを取っても気づかれなかった」そう。

編集G 「センチメンタル・ジャーニー」は1981年10月発売。40年近く前じゃん。いくら芸能関係者とはいえ、ヒロミはともかく、松本のことを知らない30代がいても不思議はないんじゃない?

しいちゃん 視聴者も、松本の発言に対して「知らなくてもおかしくない」「息子のオーディションなんだから気づかれなくても別に問題ないいい」「忖度してほしいってこと?」「それなら初めから自己紹介すればいい」という批判的な意見が多い。

編集G 風当たり強いね~。小園もいまいちパッとしないし⋯⋯。

しいちゃん 「女性セブン」2020年10月22日号(小学館)では、『相棒season19』(テレビ朝日系)に出演中の反町隆史と妻・松嶋菜々子の長女が、8月下旬にイギリス・ロンドンの学校に留学したと報じてる。今年3月、長女は有名私立中学校を卒業、次女は同系列の小学校を卒業。長女が7月頃から留学する予定だったものの、新型コロナウイルスの影響で8月下旬にずれ込んだんだって。

編集G 高校から留学かあ。でも、イギリスは10月3日に、1日あたりの新規感染報告が1万人を超えて、9日には世界でも過去最高の感染者数を記録したとニュースで見たよ。大丈夫かしら?

しいちゃん 心配だろうね。「女性セブン」の記事によると、松島は今後、日本とロンドンを行き来しながら、長女をサポートすることになるらしいよ。

編集G 紗栄子の息子さんたちもロンドン留学してるよね。お金持ちはうらやましい。

しいちゃん 藤あや子は、10月12日、公式ブログを更新し、小学6年生の孫娘「あっちゃん」の運動会の応援に参加したことを報告。「今年は人数制限でひと家族2名しか参加出来ません なので少し寂しいですが開催できただけでも良かったです」「あっちゃんは放送係に抜擢されたのでプログラムを読み上げています 私に似て美声…なぁ〜んてね」と綴ってる。

編集G えー孫がいたこと知らなかったよ! 若いおばあちゃんだね。

しいちゃん 藤は今59歳。演歌歌手デビュー前の20歳のときに結婚し、娘を出産しているんだよ。その夫とは翌年離婚し、2017年に娘よりも年下の男性と再婚している。ブログでは早起きして作った「運動会特製お弁当」の写真も公開。卵焼き、から揚げ、きんぴら、ブロッコリーとアスパラ海老イカ炒め、マカロニサラダ、サーモン焼き、たらこバター、スパムむすび、松茸むすびと盛りだくさんの内容に、梨とマスカットのデザート付き。

編集G お弁当に松茸、デザートのぶどうも人気の高級品種っぽいところはさすがだけど、プラスチック容器に入ってて庶民的な見た目で好感が持てるわ〜。インスタ映えを狙って高級なお重に上品に詰めてるイメージだったよ。藤がインスタグラムやTwitterで公開している愛猫の写真もカワイイし、ファンになっちゃいそうだよ!

波瑠主演『リモラブ』初回8.7%と“低空スタート”! 主人公・美々が「嫌な女」「地雷すぎる」と不評の嵐

 波瑠が主演を務める連続ドラマ『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』(日本テレビ系)が10月14日に開始し、初回平均視聴率8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。“ソーシャルネットワークから始まる恋”という、現代社会に即した物語となっているが、視聴率面では低空スタートとなったようだ。

「現実と同じように、新型コロナウイルスがまん延する世界が舞台となっている同ドラマ。主人公は、完璧主義者で口うるさく、社内では『独裁者』と言われている産業医・大桜美々(波瑠)で、彼女がSNS上で“檸檬”というハンドルネームを名乗る相手に恋をするというラブコメディ作品になっています」(芸能ライター)

 第1話では、美々が社内の人たちのマスクや手洗いの不備を見つけては厳しく注意して回る中、社員の朝鳴肇(及川光博)、青林風一(松下洸平)、五文字順太郎(間宮祥太朗)らから、“ぼっち”認定される様子が描かれた。実際、美々は恋愛から遠ざかっており、上から目線で、男性を食べ物にたとえるクセも。しかしリモートワーク期間中、ストレス解消のために始めたオンラインゲームで“檸檬”と知り合って恋に落ち、しかも相手が社内にいることが判明する……という展開だった。

「同ドラマが放送される日テレ系『水曜ドラマ』枠では、前クールに浜辺美波&横浜流星のダブル主演作『私たちはどうかしている』(8~9月)を放送しており、こちらは初回平均9.6%をマークしていました。また、コロナ禍で予定より遅く始まった『ハケンの品格』第2シリーズ(6~8月)は初回14.2%、コロナの問題が拡大する前の1~3月に放送された『知らなくていいコト』は初回9.4%だったので、『リモラブ』の出だしからつまずいてしまった感は否めません」(同)

 一方、ネット上では「今時な内容で面白かった!」「波瑠ってドラマによって雰囲気が全然違うからすごい!」といった好意的な書き込みもみられたが……。

「その波瑠が演じる美々のキャラクターが不評を買っているのです。とにかくプライドが高く、“檸檬”からメッセージが来ても『お話ししててもいいですよ』と上から目線だったり、“檸檬”を“味噌煮込みうどん”にたとえて“極上のステーキ”じゃないけど『仕方ない』というスタンスを保とうとしたりする姿に、『こじらせっぷりがヤバイし、嫌な女だな』『自分で振り回しておいて、相手から返事が来ないと落ち込むとか、面倒くさい』『地雷すぎる』『恋愛対象どころか、友達にもなりたくない』との厳しい意見も寄せられていました。視聴者から愛されない主人公のドラマが、今後ヒットするとはとても思えません」(同)

 世界観にはリアリティがあるものの、数字が反映されるか否かは、また別の話なのかもしれない。

芦田愛菜、『徹子の部屋』出演を断っていた!? 「全ては黒柳徹子次第」特殊すぎる番組収録の裏側

 芦田愛菜が『徹子の部屋』(テレビ朝日系)への番宣出演を断ったと、10月15日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。番組の性質的に、芦田の“NG事項”に触れかねないため、出演を辞退したという話だが、一方で老舗の芸能プロ関係者は「『徹子の部屋』は極めて特殊な番組なんです」と内情を明かす。

 現在公開中の主演映画『星の子』のプロモーションでメディア露出が増えている芦田。ところが『徹子の部屋』に関しては、出演が内定していたにもかかわらず、芦田サイドが断ったという。

「その理由は『プライベートについてはあまり話したくないから』というもの。同番組は、全て“黒柳次第”で進行するため、事前にNG質問などをスタッフに伝えていても、その通りになる保証がない。また基本的に編集も行わないことから、しゃべったことは全てそのままオンエアされてしまうそうです」(スポーツ紙記者)

 これが、芦田サイドの“出演を辞退した理由”だと同誌は伝えているが、こうした番組の特性を「あえて利用する出演者もいる」(前出・芸能プロ関係者)という。

「『徹子の部屋』は、ほぼ生番組みたいなもので、その場で思いついたネタが何でも通用してしまう、独特な空間。以前、あるベテラン俳優は、ほぼ作り話のエピソードを収録で披露したところ、黒柳が予想外に食いついてしまい、ネットでも話題に。実際は絵空事だったにもかかわらず、しばらくその俳優は『いい持ちネタができた』と喜んでいました。しかし、一方で『触れられたくない』ネタを持つ人物からすれば、出演は“ギャンブル”になってしまう。元交際相手など、黒柳がプライベートにガンガン切り込む危険もあるのです」(同)

 とはいえ、基本的に『徹子の部屋』に出演できるのは、そもそも限られた人物のみ。

「視聴者層もどんどん高齢化しているため、出演者も大御所クラスの名の知れた芸能人ばかり。歌手は『NHK紅白歌合戦』の出場者でなければ厳しいし、役者でもベテランか主演級。芸人ともなればMC級か、ほぼ毎日テレビで見るようなランクになります。例外として、テレ朝の番宣絡みで出演できるケースはありますが」(同)

 知られざるスリリングさを秘めた『徹子の部屋』。この背景に思いを馳せながら視聴すると、また別の角度で同番組を楽しめるようになるかもしれない。

「北川悦吏子脚本は不安」「時代遅れ」菅野美穂、連ドラ主演作『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』が炎上しそうなワケ

 女優の菅野美穂が、来年1月クールのドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系)で主演を務めることがわかった。

 同作は、菅野演じる恋愛小説家のシングルマザー・水無瀬碧が、恋愛をしないオタクの娘とともに、親子で新たな恋に踏み出していくというラブコメディ。

「菅野の連ドラ主演は、16年10月クールの『砂の塔~知りすぎた隣人』(TBS系)以来、約4年ぶり。そのため、ネットでは『新たな菅野美穂を見られることを期待』『主演復帰はうれしい』と好意的なコメントが寄せられている一方、ドラマの内容について不安視する声も少なくないのが現状です」(芸能ライター)

 その背景には、過去に『愛していると言ってくれ』(TBS系)や『ロングバケーション』(フジテレビ系)などを手がけた北川悦吏子氏が脚本を担当することが関わっているという。

「北川氏といえば、90年代にヒットドラマを連発し、かつては『恋愛ドラマの神様』との呼び声が高かったのですが、脚本を務めた18年のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』をめぐり、彼女の言動が大炎上したことがありました。というのも、北川氏は放送期間中、Twitterで『明日、神回です』などと予告することがあり、その押し付けがましいツイート内容に辟易とする視聴者が続出。また、劇中で『有名な写真家』の写真として使われた風景写真が、実は北川氏の娘が撮影したものだったことが発覚し、『朝ドラを私物化するな』との指摘が相次いだことも。さらに肝心の脚本も、ヒロイン・鈴愛のキャラクターが『無神経でイライラする』などと不評を買ったほか、『未回収の伏線がいくつもある』と指摘されたり、劇中で描かれる東日本大震災を『雑に扱った』と批判の嵐が巻き起こりました」(同)

 そのため、菅野主演のドラマにも「北川悦吏子が脚本だから不安」「また炎上しそう」との声が上がっているようだ。

「『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』の“彼氏ができないオタクの娘とその母親が一緒に恋活する”という設定自体にも、早くも厳しい声が相次いでいます。ネット上では『オタクは彼氏がいないっていうのは古すぎる考え』『彼氏ができないことをテーマにするって、どんな価値観だよ』『全てが時代遅れ』との反応が多く、『このテーマは、取り扱い方によっては簡単に炎上しちゃいそう』との指摘も出ています」(同)

 放送前から物議を醸している『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』。菅野の久々となる主演作が“炎上ドラマ”にならないことを祈りたいが……。

NGT48・荻野由佳「異例の低評価ラッシュ」梅宮アンナ「4本だけ公開」芸能人のYouTube事情

アイドルグループ・NGT48のメンバーである荻野由佳が、9月25日にYouTube公式チャンネル「おぎゆか」を開設。しかし、ネット上ではそれ自体が賛否両論を生んでいるという。

「チャンネル開設と同日に、YouTubeにてライブ配信を行った荻野は、『すでに何本かYouTube(動画)のほう撮影しました』と報告。また、人気YouTuber・ヒカキンとのコラボにも意欲を見せていました。しかし、この配信のアーカイブ動画には、10月7日現在で高評価が約1,800件ついているのに対し、低評価は約8,000件も殺到する異例の事態。コメント欄には『これだけ低評価がつくアイドル、なかなかいない』『この人、やっぱりアンチが多すぎるな』『メンタルが強靭すぎる……』といった驚きの声も見られます」(芸能ライター)

 NGT48といえば、2018年12月に元メンバー・山口真帆が、男性ファンから暴行を受けたとされる事件が記憶に新しい。この事件を山口が告発した際、自身を襲った男性と一部メンバーのつながりを示唆したことから、ネット上では“黒幕”を探る動きが起こっていた。

「荻野は、18年5月に行われた『AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙』で第4位にランクインするなど、NGT48の中でも特に人気のメンバーでしたが、山口の暴行事件では“黒幕の一人”とウワサされ、アンチが急増。その影響がYouTubeにも如実に表れています」(同)

 現在、芸能人が次々とYouTubeに進出しているが、必ずしも成功するとは限らない。18年に公式チャンネルを開設したお笑い芸人のスギちゃんは、たった1年で“撤退”している。

「『ワイルドだろぉ?』の一発ギャグで一世を風靡したスギちゃんは、18年4月に公式YouTubeチャンネルを開設。しかし、チャンネル登録者数は1万人にも満たず、動画の再生数も数千回程度という状況が続いていました。翌19年5月に『【重大発表】絶対みて下さい!スギちゃんねるから重要なお知らせです!!【スギちゃん】』という動画を投稿し、早々にYouTubeからの撤退を発表したんです」(同)

 芸能人のYouTubeチャンネルには、そもそもやる気があったのか疑いたくなるようなケースも。モデルでタレントの梅宮アンナは、スギちゃんと同じく18年4月に公式YouTubeチャンネルを開設し、「YouTubeだったら、自分の好きなように、好きなところをアップできて、面白く編集ができるのかなと思って」などと抱負を語っていたものの、現在までに4本の動画を投稿しただけで休眠状態に。どの動画も数万回は再生されているが、チャンネル登録者数は3,700人弱となっている。

「スギちゃんや梅宮は、開始当初から再生数が苦戦したケースですが、スタートダッシュは調子がよかったものの、その後尻すぼみになる場合もあります。今年3月、パワハラ問題を理由として所属事務所を退所した、お笑いコンビ・TKOの木下隆行は、4月1日にYouTubeチャンネルを開設。1本目にパワハラ問題の謝罪動画を公開し、450万回以上再生されていましたが、現在では1万回に満たない動画もチラホラある状況です。そもそも、動画の内容つまらないという声も少なくなく、『何をやっても面白くないから、動画をアップするだけムダ』『笑える動画が一つもないし、企画もありきたり』などと言われています」(同)

 スポーツ関連の動画が特に人気を集めている、とんねるず・石橋貴明や、すっかり“人気YouTuber”となった江頭2:50など、成功例も少なくない。とはいえ、「有名人なら必ず成功できる」という保証は全くないことも、覚悟しなくてはならないだろう。

てんちむ、有名YouTuberと“コラボ祭り”のウラで……対立中のかねこあやに「人望の厚さが違う」の声

 豊胸手術した事実を明かさずに、バストアップ商品のプロデュースや宣伝をしていたことで大炎上し、9月2日から活動を休止していたYouTuber「てんちむ」こと橋本甜歌。10月1日にアップした動画の中で「引退するのではなく、自分の責任と向き合い、私のできる限り、活動を続けることを決めました」と宣言し、YouTubeに復帰した。

「活動休止中、てんちむ自身はYouTubeやSNSの更新をストップしていましたが、その間にさまざまな動画を撮りためていたようです。てんちむの活動再開直後、人気YouTuberのエミリンやヒカル、シバター、ジョーブログなどが、それぞれ自身のチャンネルでてんちむとのコラボ動画をアップ。ネット上には、視聴者から『YouTuberの結束力ってすごい!』『本当に大変な時に助けてくれる人こそ“友達”だよね』『てんちむも心強かったと思う。ちゃんと反省して、これからまた頑張って!』といった、感動や応援の声が寄せられていました」(芸能ライター)

 てんちむが出演した複数の動画は、一時、YouTubeの「急上昇ランキング」トップ3を独占するなど、ユーザーからの注目度も高かったよう。動画に対し「しれっと戻ってきたな」「コラボは話題作りのためでしょ?」といった批判の声や、低評価が目立つ部分はあるものの、復帰という選択はひとまず間違いではなかったようだ。

「その一方で、てんちむと対立中のYouTuber・かねこあやは、ネットユーザーから信頼を失っているようです。そもそも、てんちむの豊胸手術は、“かねこの後輩”を名乗る人物の暴露がきっかけで公になったのですが、10月3日にはかねこ自身がインスタライブを行い、『てんちむは10年ほど前に覚醒剤を常用していた』『(一緒に)目黒署に行った』などと、新たな告発をしていました。しかし、ネット上では『どうせウソ』『10年前の話を今さら……証拠あるの?』などとあきれられていて、この発言を信じている人はあまりいないようです」(同)

 というのも、かねこは2019年11月に発売した自伝本『中3で親に捨てられて黒ギャルになりクソ金持ちの婚約者に死なれて鬱になったワイがYouTuberになって年収8000万の今だ』(扶桑社)の中で、「“クソ金持ちの婚約者”と死別した」などと告白していたが、今年9月23日に投稿した動画にて、かねこはこの婚約者が現在も「生きている」と発言。同日に扶桑社が公式サイトにて同書の絶版を発表し、ネット上で「ウソついて本出すとかあり得ない」「かねこの言うことは信じられないね」などと、批判を浴びていたのだ。

 こうした展開を経て、ネット上では「かねことコラボしたいYouTuberがいない理由もわかる」「てんちむとは人望の厚さが違うね」といった指摘も。今年の春頃から関係がこじれ始め、数カ月にわたって対立しているてんちむとかねこあやだが、ネットユーザーたちの間では、その戦いはすでに決着がついているのかもしれない。

松嶋菜々子、「娘の海外留学に同伴」が明らかに!  事務所の反応にマスコミ注目のワケ

 女優・松嶋菜々子が、長女の留学生活をサポートするために“日英往復生活”を開始したと、10月8日発売の「女性セブン」(小学館)が伝えている。これに関し、マスコミ関係者の間では、「松嶋が所属するセブンスアヴェニューは、また報道に反論するのか?」と、ひそかに注目が集まっているという。

「松嶋は、俳優で夫の反町隆史との間に2人の子どもがいます。『セブン』によると、今年3月に中学校を卒業した長女は、7月頃から英・ロンドンに留学する予定だったとか。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、予定がずれ込んでしまったものの、母子は8月下旬にロンドン入りを果たせたそうです。松嶋は現在、いったん帰国しているようですが、今後も日英を往復するため、仕事を調整するなどと伝えられています」(芸能ライター)

 松嶋が長女の留学に同伴する……といった報道は、以前にもあった。

「昨年12月17日発売の『女性自身』(光文社)では、松嶋が長女の留学先についていくため、2020年の仕事のオファーを断り、女優を休業する方針だという記事を掲載。この情報は、マスコミ関係者の間ではすでに知られていたことですが、『自身』の報道直後、松嶋が所属するセブンスアヴェニューは公式サイト上で『事実無根で誤った内容』と、反論したんです。同事務所は、基本的に週刊誌の報道や取材をスルーすることで有名だっただけに、“異例の対応”としてマスコミを騒然とさせました」(スポーツ紙記者)

 その後、ほかのウェブメディアも「留学はガセだった」と報じるなどして、この件は収束したのだが……。

「結局、松嶋は『自身』が伝えていたように、今年は新規の仕事を入れておらず、長女と一緒に渡英もしていたわけです。ただ、今も現地は深刻なコロナ禍にあるだけに、ネット上には『この状況で留学強行ってどうなの?』『娘さんが心配』といった声が寄せられています」(同)

 ちなみに、セブンスアヴェニューは公式サイト上で「事実無根」と反論した際、「本人のプライベートや子供に関わることは、これまでも今後も事務所として取材に応じるつもりはありませんし、憶測で嘘の記事をかかれる事にとても困惑しております」とも訴えていた。

「今となっては逆にどの部分が『事実無根』で『嘘』だったのかと、マスコミ関係者を困惑させています。事務所が取材を受けないとなると、独自に集めた情報を元に記事を書くしかなく、どうやっても記事は『臆測』になってしまうのですが……」(テレビ局関係者)

 松嶋サイドによる“異例の反論”は、いまだ公式サイトに掲載されたまま。今回の報道に関しても、再び「事実無根」と完全否定するのだろうか。

工藤静香「タマネギたっぷりヘルシーピザ」つるの剛士「40分でお弁当4つ完成」芸能人の自炊生活

編集G 在宅ワークが始まって半年がたったね。自炊が増えて健康的になるかと思いきや、食べる量も飲酒量も増加して、不健康になった気がする。

しいちゃん 自炊といえば今、話題となっているのが、元テレビ東京アナウンサーで現在はフリーの大橋未歩の発言。9月30日に自身の公式インスタグラムにピーマンの肉詰めの写真をアップし、「最近、女性と男性で意見が分かれるというニュースを番組で取り上げることが多いですが、性別で切り分けて何かを語ることに対して違和感を感じる時代になりましたよね。私は料理が好きだからインスタにUPしますが だからといって、料理は女性がするものと考える方にはドン引きします。結婚を報告しに来た女性部下に『料理はできるのか?』と聞く男性上司を何度か目撃したことがあり嫌悪感でゾッとしました。できる方、やりたい方がやりゃあいいんだと思います」というコメントを添えてる。

編集G 料理の写真アップするだけでも、こんだけ言い訳並べないとあーだこーだ言われちゃうんだろうね。そもそもアップしなければいいのに、とは思う。

しいちゃん 大橋が出演している『5時に夢中!』(TOKYO MX)の10月7日放送分ではこの話題について取り上げ、「私、料理が好きで気晴らしでインスタにアップするじゃないですか? だけど、女性からの『アピールだよね』って圧力が強いんですよ。どこかで女性も料理しなきゃいけないんじゃないかって強迫観念にさらされているんじゃないかとしたら、そうじゃないと思いませんかってことを提案したかったんですよね」と語ってた。10月6日放送の『グッとラック!』(TBS系)にも大橋はこの話題でVTR出演し、「料理は女性がしなければならないものではないし、男性が稼がなければいけないというものでもない。性別によって何か役割を求められるということに関して違和感があります」とコメント。視聴者は「男女関係なくそれなりにできたほうがいい」「差別なく聞いている場合もある」「それくらいでゾッとするなら、何も言えない」という意見もある。

編集G まあ、今の時代は料理好きの男性も多いし、目新しい価値観や提案でもないんだから、そんなに引っ張ってあちこちの番組でコメントするほどの内容でもない気がするよ。

しいちゃん 確かに、2019年12月に亡くなった梅宮辰夫さんも闘病中、遺言ではなくレシピ本を一生懸命書き綴っていたというし、男性芸能人でも料理好きは多いね。つるの剛士は、自身の公式インスタグラムで、「1、2、3、4、、でけた。いってこい」というコメントとともに、4つのお弁当の写真をアップしている。「どれくらいの時間で作ってますか?」というファンからのコメントには「育休時代に訓練が活かされて40分あれば」と回答。つるのは2男3女の父親。

編集G つるのってTwitterではたびたび炎上しているけど、いいパパっぷりのアピールはぬかりないね。この投稿の何がすごいって、「#父弁 #早起きがてら #たまにだからできること #妻よ毎朝ありがとう」というハッシュタグね。パーフェクト。

しいちゃん 確かに「お弁当を作った」という報告だけなら「たまに作っただけで自慢ですか」「毎日続けることが大変なのに」という批判が出てきそう。

編集G そういう批判、絶対出てくる。見事に回避したね。

しいちゃん 料理の投稿でたびたび炎上している工藤静香は、10月7日、公式インスタグラムで「以前から通る道端で、ご自分のお家で採れたであろうみかんを売っていらっしゃる老夫婦がずっと気になっていました」と、タマネギやミカンの写真をアップ。さらに次の投稿では「おまけでいただいた玉ねぎで、以前南仏でいただいた、ピサラディエールを作りました。玉ねぎはタイムとオレガノを入れ、あめ色になるまで炒めます。ピザ生地は全粒粉とヨーグルト、オリーブオイル。塩はオイルサーディン『アンチョビ』の塩気のみです とにかく玉ねぎたっぷりのヘルシーピザです」と、ピザの写真をアップしている。

編集G お、久しぶりの静香ネタだね。どれどれ、相変わらず色味がほぼ茶色(笑)。南仏が泣くよ。

しいちゃん 案の定、アンチからは「マズそう」「食欲をそそられない」「センスがない」と揶揄されている。これまで幾度となく料理の写真がイマイチなことが指摘されているけど、工藤はまったく意に介さず、写真とともにレシピをアップし続けているね。

編集G これを木村拓哉が食べているかと思うと、不思議とワクワクするわ。

しいちゃん 連続ドラマ『SUITS/スーツ2』(フジテレビ系)では、出演者が撮影のウラ話などをトークする副音声企画を実施。10月5日放送の副音声では、中村アンと新木優子が登場。スーパーマーケットのシーンで、新木が中村に「お料理してます? 最近」と質問すると、中村は「最近ね、優子ちゃんからお誕生日にいただいたお皿、めっちゃ可愛くて。枝豆。最近の夜ご飯、枝豆」と回答。「何かもう、めんどくさくなっちゃって。あんなに作ってたのに」「私はけっこう固めな枝豆が好きだから、あの後ろには3、4分ゆでるって書いてるけど、2分」と語ってた。正直な回答に視聴者からは「朝昼しっかり食べていれば夜は枝豆でもいい」「枝豆は体にいい」「だからスタイルいいんだね」と、中村の好感度がアップしている。

編集G これで好感度アップするの!? もうネット民の絶賛ポイントが全然わかんない。

しいちゃん 中村の公式インスタグラムを見ると、外出自粛期間中は料理の投稿が多く、4月23日の投稿では「32年間生きてきて、毎日料理するなんてことは初めて」とも綴っている。どれも凝った料理でおいしそう。料理がヘタなわけではなく、仕事が忙しくて枝豆生活になっているみたいね。

編集G へー。芸能人の食生活って面白いけど、やっぱり工藤に勝る人はいないね。茶色の料理はインスタ映えしないけど、秋の味覚の茶色料理が楽しみだよ。