鈴木福「芸能界、嫌なこともたくさんある」加藤清史郎「遠距離恋愛していた」元人気子役たちの現在

編集G いやーもう10月も後半。あっという間に2020年が終わるね。情報番組で忘年会やおせちの話題が出てたよ。時がたつのは早い。

しいちゃん 人気子役だった芦田愛菜が今16歳、加藤清史郎が19歳だからね。2人とも、放送中のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の追加キャストとして出演することが発表されたよ。芦田は主人公・明智光秀(長谷川博己)の娘のたま役。加藤は正親町天皇(坂東玉三郎)の子の誠仁親王役。芦田は2011年に放送された『江~姫たちの戦国~』以来、加藤は09年に放送された『天地人』以来の大河ドラマ出演。

編集G 愛菜ちゃんは、もう国民の娘だよね。「マル・マル・モリ・モリ!」から、もう9年もたってるらしいよ。時の流れが恐ろしい。

しいちゃん 芦田は、12月25日公開のアニメ『映画 えんとつ町のプペル』の声優としても、窪田正孝とともにダブル主演。この作品はキングコングの西野亮廣による絵本が原作。映画でも西野が製作総指揮・脚本を手掛けている。

編集G 西野作品に出演? 愛菜ちゃんは仕事を選ぶタイプかと思ったけど意外とそうでもないのかな?

しいちゃん それどういう意味(笑)。ニュースサイト「SmartFLASH」の10月18日付けの記事によると、芦田は超難関校である慶應義塾に中学から通っており、「今は学業を優先」とのことで、「仕事は学校が休みの日にできるものだけを選んでいる」そうだよ。ネットでも芦田の好感度は高く、「学業もお仕事も頑張ってる」「大河ドラマ楽しみ」といい評価しかない。

編集G 子役っていうとさ、坂上忍とか杉田かおるとかマコーレー・カルキンとか、成長するとやさぐれちゃうイメージがあるけど、最近の子役はみんなイイ子に育つね。

しいちゃん いつの時代の子役だよ! 加藤は、10月19日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演。高校時代を振り返り、「イギリスに3年間留学していたんですけど、日本の彼女と遠距離恋愛をしていて」「好きになってしまうと好きという感情があふれてしまう」と恋愛について赤裸々に告白していたものの、終始爽やかだった。その彼女からは二股かけられてたらしく、結局、振られたそう。今は大学の文学部で芝居や音楽を学んでいるんだって。

編集G こども店長が二股かけられて振られるなんて、胸が痛むよ。っていうか、子ども店長のCMって10年も前なの!? つい最近までCM流れてた気がしてる。 

しいちゃん 芦田と11年のドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)で共演した鈴木福(16歳)は、10月19日、公式インスタグラムで「このお仕事をしていると、すっごくいいことも、ちょっぴり嫌なこともたくさんあります。より良い方へ向かえるよう、たくさんの経験を受け止めて頑張っていきたいと思った今日でした」と、うつむいている写真とともに投稿し、ファンから心配の声が上がってた。

編集G そりゃ心配するでしょ。芦田が国民の娘なら、鈴木は国民の息子!

しいちゃん 翌10月20日には「昨日はたくさんのコメントありがとうございました 辛いことではありましたが、すっごく悩んでいるわけではないので、心配しないでください! 心配してくれていたみなさん本当にありがとうございます」と元気に投稿している。

編集G 一体何があったの? 日本中の“福くんのおばちゃん”たちが心配してるよ。

しいちゃん 元子役で現在はYouTuberのてんちむ(26歳)は、9月中、休止していた動画の投稿を10月1日から再開し、現在も毎日動画をアップしている。てんちむは、かつてAカップからFカップまでバストアップしたと発言し、バストアップブラやサプリをプロデュースして宣伝。ところが、親友だったYouTuber・かねこあやと仲がこじれたことがきっかけで、動画やTwitterなどを使った暴露合戦に発展し、豊胸手術を受けていたことを暴露されて大炎上。しかも、「サプリもブラも売れて儲けてるし」「まじ余裕過ぎた 乳って最高」と発言したLINEのスクリーンショットもかねこに公開された。

編集G そうそう、こういうのが王道の“元子役っぽい”荒み方だよね。

しいちゃん てんちむは9月2日に投稿した動画で、豊胸の事実を隠していたことを謝罪し、宣伝していた商品については自腹で返金対応すると宣言。引退も示唆していたものの、10月1日の動画では「引退するのではなく 自分の責任と向き合い私のできる限り活動を続けることを決めました。本日より動画投稿再開させていただきます」と投稿を再開。2日の動画では、返金騒動で節約するため豪邸から普通のアパートに引っ越しする動画をアップし、コメント欄でファンから「エラい」「頑張れ」と応援されている。

編集G 実は子役時代をよく知らないんだけど、何度も落ちては這い上がり、落ちては這い上がりを繰り返しているよね。その根性は嫌いじゃないよ。これからもまた炎上騒動を起こしそうだけど、しぶとく頑張れ!

宮崎美子、61歳のビキニ姿に絶賛の嵐! 酷評された工藤静香、大場久美子らとの違いは「結局そもそもの好感度」?

 女優の宮崎美子が40年ぶりにビキニ姿を披露して話題になっている。

 宮崎は、芸能生活40周年を記念して自身初となるカレンダー「2021年度版カレンダー&フォトブックセット」(ハゴロモ)を発売予定で、その中で40年ぶりにビキニ姿を披露しているという。撮影は写真家・篠山紀信氏が担当し、同氏は、宮崎が熊本大学在籍中に表紙を飾った「週刊朝日」(朝日新聞出版)の撮影を行った人物。のちに、彼女がブレークするきっかけとなった1980年の「コニカミノルタ」CMの出演オファーをしたことでも知られている。

「61歳で還暦を過ぎた宮崎のビキニ姿が公開されると、ネット上では『61歳にはとても見えないスタイルの良さ』『40年前より今のほうがスタイルよくない?』『これぞ天然の美魔女!』と絶賛のコメントが飛び交うことに。宮崎といえば、近年は“クイズの女王”として『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)などに出演したり、ドラマや映画で中年女性役を演じたりしているイメージが強く、特に若かりし頃の宮崎を知らない世代には、その抜群のプロポーションに驚いた人も多かったようです。なお、現在予約受付中のカレンダーは、早くもAmazonランキング(文房具・オフィス用品カテゴリ)で1位を獲得するなど、大ヒットは間違いないものとみられます」(芸能ライター)

 宮崎のように中年以降、水着姿を公開する女性芸能人は珍しくない。歌手の工藤静香は昨年、インスタグラムに「49歳最後の夏」として紐ビキニを着ている写真をアップ。また、女優の石田えりは17年、プライベートジム「ライザップ」でダイエットに成功、56歳でビキニ姿を公開し、その後ヘアヌード写真集をリリースしたほか、女優の大場久美子も14年、54歳の時に35年ぶりとなるビキニ姿を披露している。

「工藤や大場、石田がビキニ姿を披露した際には、ネットでは『若さにしがみついてる感じ』『痛々しい』といった声も寄せられており、中年女性芸能人の水着姿は酷評される傾向があります。ただ、今回の宮崎にはポジティブな声が多かったことから、水着姿披露への反応は『結局、そのタレント自身のそもそもの好感度が“高いか否か”に左右されるのでは?』との見方もあるようです」(同)

 10月19日にはインスタグラムを開設した宮崎。初投稿では、水着姿を披露しているカレンダーの告知をするとともに、プールで泳ぐ写真などを公開している。高い好感度に加え、“美ボディ”という新たなウリもでき、さらに活躍の幅を広げていくかもしれない。

西内まりや、AV女優役で『全裸監督』出演! 元事務所関係者への暴力沙汰で“禊ヌード”説の真相は?

 芸能界から遠ざかって久しい西内まりやを、10月20日発売の「フラッシュ」(光文社)が激写している。西内は、10月中旬、新宿・歌舞伎町で行われた、ヒットドラマ『全裸監督』(Netflix)シーズン2の撮影に参加していたようだ。「ヌードや濡れ場も避けられない」役どころで出演予定というが……。

 2017年、「週刊文春」(文藝春秋)報道で、当時の所属事務所・ライジングプロダクションと文字通り“ケンカ別れ”してしまったことが明らかになった西内。芸能活動をめぐる話し合いの最中、西内は同プロ関連会社社長に平手打ちをお見舞いし、そのまま活動休止に。翌年3月にはライジングを退所した。

「その後、SNSでの情報発信や、モデルとしての活動、週刊誌の直撃取材を受けるということはありましたが、女優やアーティスト活動はまったくなくなり、『開店休業状態』に。本人に引退の意思はなかったようですが、事務所とのトラブルが公となり、しかも“暴力沙汰”を起こした西内だけに、テレビ出演に関してはオファーが来るはずもありませんが」(テレビ局関係者)

 当時の「文春」報道では、アーティスト活動に専念したい西内は、オールマイティな活躍に期待していた事務所サイドとは、だんだんと反りが合わなくなったとされていた。

「ところが復帰の場となったのは演技の仕事で、かつ西内が演じるのは“伝説のAV女優”。不祥事によって元事務所に生じた負債を、ヌードになることで補填し、これを“禊”とする説も聞こえてきますが、が、元事務所とは今も関係が断たれているだけに、今回はそういった意図はないでしょう。むしろ西内が、自身の懐を潤すためにオファーを受けたのではないかとみられます」(同)

 Netflixの出演ギャラは、民放ドラマの「およそ2倍」と言われるだけに、フリーとして出演契約を結んだのであれば、それなりの稼ぎにはなりそうだが……。

「ただ、今回のヌードをテレビの仕事につなげるのは至難の業でしょう。“バックレ”に近い形で芸能界から距離を置いた西内には、やはりテレビ各局はオファーをかけづらい。『全裸監督』で一時的に話題や注目を集めても、むしろこれが“引退作”となる可能性もあります」(芸能プロ関係者)

 果たして西内は、事務所トラブルの発生当初に思い描いていた活動を実現できているのだろうか。

西内まりや、AV女優役で『全裸監督』出演! 元事務所関係者への暴力沙汰で“禊ヌード”説の真相は?

 芸能界から遠ざかって久しい西内まりやを、10月20日発売の「フラッシュ」(光文社)が激写している。西内は、10月中旬、新宿・歌舞伎町で行われた、ヒットドラマ『全裸監督』(Netflix)シーズン2の撮影に参加していたようだ。「ヌードや濡れ場も避けられない」役どころで出演予定というが……。

 2017年、「週刊文春」(文藝春秋)報道で、当時の所属事務所・ライジングプロダクションと文字通り“ケンカ別れ”してしまったことが明らかになった西内。芸能活動をめぐる話し合いの最中、西内は同プロ関連会社社長に平手打ちをお見舞いし、そのまま活動休止に。翌年3月にはライジングを退所した。

「その後、SNSでの情報発信や、モデルとしての活動、週刊誌の直撃取材を受けるということはありましたが、女優やアーティスト活動はまったくなくなり、『開店休業状態』に。本人に引退の意思はなかったようですが、事務所とのトラブルが公となり、しかも“暴力沙汰”を起こした西内だけに、テレビ出演に関してはオファーが来るはずもありませんが」(テレビ局関係者)

 当時の「文春」報道では、アーティスト活動に専念したい西内は、オールマイティな活躍に期待していた事務所サイドとは、だんだんと反りが合わなくなったとされていた。

「ところが復帰の場となったのは演技の仕事で、かつ西内が演じるのは“伝説のAV女優”。不祥事によって元事務所に生じた負債を、ヌードになることで補填し、これを“禊”とする説も聞こえてきますが、が、元事務所とは今も関係が断たれているだけに、今回はそういった意図はないでしょう。むしろ西内が、自身の懐を潤すためにオファーを受けたのではないかとみられます」(同)

 Netflixの出演ギャラは、民放ドラマの「およそ2倍」と言われるだけに、フリーとして出演契約を結んだのであれば、それなりの稼ぎにはなりそうだが……。

「ただ、今回のヌードをテレビの仕事につなげるのは至難の業でしょう。“バックレ”に近い形で芸能界から距離を置いた西内には、やはりテレビ各局はオファーをかけづらい。『全裸監督』で一時的に話題や注目を集めても、むしろこれが“引退作”となる可能性もあります」(芸能プロ関係者)

 果たして西内は、事務所トラブルの発生当初に思い描いていた活動を実現できているのだろうか。

石原さとみ「ゴールドマン・サックス社員」だけじゃない! “一般人”と結婚し話題を呼んだ芸能人

 10月1日、女優の石原さとみが年内に一般男性と結婚することを発表。ネット上では祝福の声が飛び交うと同時に、「石原さとみと結婚できる“一般人”がいるの!?」と衝撃を受ける人が続出していた。

「所属事務所を通じて結婚を発表した石原ですが、友人夫婦の紹介で交際を始め、ライフスタイルや価値観が合致したことから、結婚を決意したとか。10月8日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、この一般男性が外資系金融機関のゴールドマン・サックスの社員だと報じられ、ネット上では『一般とはいえエリートの人じゃん!』『やっぱり、そこらへんにいる“一般人”とは違う人だった』『ヘタな芸能人よりお金持ってそう』などと言われていました」(芸能ライター)

 “一般人”との結婚を発表した芸能人は少なくないが、石原と同じく、その“素性”に疑問の声が上がるケースもある。

「俳優の西島秀俊は、2014年11月に16歳年下の一般女性と結婚すると発表し、話題になりました。しかし、その後『文春』が、お相手の女性はもともとイベントコンパニオンとして活動しており、一般人相手の撮影会を行うなど、地下アイドル的な活動をしていたと報道。2人の交際が発覚した当初も、自動車会社のコンパニオンを職業にしていたことから、『広く見れば“業界人”ってことだよね?』『一般人の定義がよくわからない……』などと、混乱する人の声が多く上がっていました」(同)

 こうした例でいえば、お笑いタレントの柳原可奈子も、19年2月に1歳年上の一般男性と結婚を発表したが、お相手が“フジテレビ社員”だとわかると、「芸能人と結婚できるのは、やっぱり業界の人なんだな」「そもそも、テレビ局とかで働いてないと芸能人と出会えない」「芸能人と付き合うためにテレビ局に就職する人もいそう」など、さまざまな意見がネット上に寄せられていた。

「そんな中、モデルでタレントの鈴木奈々は、中学時代からの同級生と成人式で再会したことを機に交際をスタートさせ、14年1月に結婚。鈴木によれば、お相手の仕事は工場勤務だそうで、『堅実なところに惚れた』とのこと。ネット上では、『おバカタレントのイメージしかなかったけど、一途でかわいい子なんだね』『すごくいいカップル! 幸せになってほしい』『同級生はマジの“一般人”じゃん。なんかうらやましい~!』など、祝福の声が多数寄せられていました」(同)

 どんな仕事をしていても、“一般人”である以上、相手の素性を詳細に明かすことは難しい。だからこそ、世間の関心を集めてしまうのだろう。

嵐・大野智、松本潤も「20年間知らない」夢を告白、川口春奈の“コラボ動画”に「懐かしい」の声【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

10月5~9日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:久保優太「【衝撃】K-1王者がDMで喧嘩を売ってきた喧嘩自慢たちとガチスパーリングした結果【喧嘩】
火:川口春奈「突然ですが、コラボしました。
水:里崎智也「動画投稿を終了させて頂きます。
木:嵐「【A・NA・TA for DREAM】嵐がやってみた 〜大野智ver.〜
金:木村ミノル「朝倉未来とオープンフィンガーで殴り合ってみた。【朝倉未来vs木村ミノル】

嵐・大野智、松本潤も「20年間知らない」斬新な夢を告白

 嵐がこれまでCMキャラクターを務めてきた企業のうち、13社の賛同企業とコラボする「HELLO NEW DREAM.PROJECT」が9月14日からスタート。今回、急上昇ランキングに入ったこの動画は、同プロジェクトの公式チャンネルから投稿されています。

 さまざまな企画が展開されていますが、今回の動画で取り上げられたのは、自分の名前と夢を専用のアプリに入力すると、嵐が“替え歌”を歌ってくれる「A・NA・TA for DREAM」というサービス。実際に、大野智がこれを体験し、「A・RA・SHI」のサビ部分が「わたし~はせんにんになりたい」に変わり、大野オリジナルの替え歌が完成しました。しかし、隣で聞いていた松本潤は、「え、なんすか? 私は何?」と困惑。あらためて「仙人になりたい」夢を明かした大野に対し、松本は「20年以上一緒にいるけど、知らなかったなあ……」と苦笑いでコメント。

 ネット上でも、大野の斬新な夢を聞いたファンから「夢の内容がシュールすぎる、さすが大野さん」「仙人になる夢ってどうやったら叶うのよ!?」「松潤でも知らないことがあったとは。大野さんは奥が深い(笑)」といった反響が寄せられました。

 今年1月からYouTubeへの動画投稿をスタートした、女優の川口春奈。芸能人のYouTubeチャンネルの中でも絶大な人気を誇っており、10月6日の急上昇ランキングでは、女優・仲里依紗とのコラボ動画が急上昇ランキング第1位を獲得しています。

 2人とも長崎県出身ということで、動画内では「よりより」や「九十九島せんぺい」、「かんころ餅」など、長崎県のお菓子を紹介しながら地元トークを展開。ネット上には、長崎出身と思われるネットユーザーから、「かんころ餅、めちゃくちゃおいしいですよね!」「懐かしいものばっかり~! 長崎に帰省したくなりました!」「長崎の魅力、これからどんどんアピールしてほしい!」といった声が寄せられました。

 また、川口が仲の“夫婦仲”について質問する場面も。「本当におしどり夫婦なイメージ」と明かす川口でしたが、仲によれば、夫・中尾明慶とは毎日ケンカしているのだそう。ただ、仲は「一緒にいるから仕方ないレベル」と話していて、あまり気に留めていない様子。最後までお菓子をモグモグしながら、ゆる~いトークを繰り広げる2人でした。

 和気あいあいとしたガールズトークとは打って変わって、10月7日の急上昇ランキングに入ったのは、元プロ野球選手・里崎智也。「動画投稿を終了させて頂きます。」という衝撃的なタイトルから、なんとも不穏な雰囲気が漂っていたのですが……。

 「今日はみなさんに、残念なご報告があります」と語り始めた里崎は、「みなさんの期待を裏切る結果になってしまって、本当に申し訳ありませんでした」と、頭を深々と下げて謝罪。そして、YouTubeチャンネルで長らく続けていた「全試合総チェック」という企画の終了を告げたのでした。

 「全試合総チェック」とはその名の通り、プロ野球の全試合をチェックし、解説していくという内容。里崎は過密スケジュールの中で野球中継を見ていたそうで、睡眠時間も削りながら、動画投稿を続けていたとか。人気企画だけに残念がる人は多かったものの、コメント欄には「チャンネル自体は続くんですね! 安心しました!」「むしろ、今までよく続けられたなと思います。お疲れ様でした」「チャンネルが終わるのかと思ってビックリした……心臓に悪いです(笑)」といった、ねぎらいや温かいツッコミの言葉が多数投稿されていました。

堀田茜、オスカー退社で“脱・バラエティ”を画策!? トップコート移籍も「背水の陣に近い状況」と関係者

 10月23日発売の12月号をもって、ファッション誌「CanCam」(小学館)の専属モデルを卒業することが明らかになった堀田茜。一部メディアでは、「今後は女優業に本腰」とも報じられ、ネット上では、「売れて勘違いしないでほしい」などとの否定的な声も上がっている。女優としてドラマや映画に出演するほか、「バラエティOKのモデル」としてさまざまな番組で活躍する堀田だが、マスコミ関係者によると、「そもそも当初から、『バラエティから離れたい』と考えていた」ようだ。

 準レギュラーとして出演中の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、出川哲朗のアシスタント“出川ガールズ”の一人として視聴者に親しまれている堀田。モデルでありながらも、体当たりのロケに真摯に挑む姿勢は業界的にも高く評価されているようで、今では日テレのみならず、他局のバラエティでも引っ張りだこの存在となっている。

「堀田は、今年9月にそれまで所属していたオスカープロモーションを退社。オスカーはここ数年、“経営陣の交代”による影響で、米倉涼子をはじめとしたトップ級のタレントが次々に退社する異常事態に陥っています。しかし、多くのタレントが“金銭的な事情”を理由にしているのと違い、堀田の退社はあくまで『方向性の違い』だそうです」(スポーツ紙記者)

 今年に入り、オスカーの所属タレントたちは、契約更新のタイミングで“ギャラ制度の変更”を通達されていたという。

「大半のタレントは稼ぎが減ってしまうため、『金の切れ目が縁の切れ目』となって、オスカーを去っていきました。一方、堀田の退社に関しては、『もっと演技の仕事をしたい』と希望していたにもかかわらず、いまや完全にバラエティが主戦場となってしまったことが理由なのだとか。事務所からは『バラエティ仕事はステップアップのため』といわれていたそうですが、売れっ子になっても増えるのはバラエティ仕事ばかりだったため、ついにギブアップしたというわけです」(同)

 新事務所「トップコート」への移籍が発表された際には、ネット上に「今後も『イッテQ』に出られるのか」と心配の声も寄せられていたが、堀田の本心では『イッテQ』出演は、決して喜ばしいものではなかったようだ。

「退社の際には、多くのプロダクションから声が掛かっけられていたようですが、堀田が選んだのは、杏や菅田将暉ら人気役者が勢揃いする『トップコート』だった。同プロは、一定期間がっても芽が出なかった所属タレントは、容赦なく契約を解除してしまうというドライな一面も。演技の仕事を増やすという意味では、最良の選択だったかもしれませんが、実は今の堀田は『背水の陣』に近い状況と言えるでしょう」(テレビ局関係者)

 今後は、雑誌やバラエティ番組から距離を置き、女優業に邁進すると予想される堀田。自ら選んだ道だけに、バラエティに逆戻りすることなく、成功を勝ち取ってくれることに期待したい。

『メレンゲの気持ち』来年3月で最終回! 「芦田愛菜降板」「脚当てクイズで炎上」数々の騒動も

 約25年続く日本テレビのトークバラエティ『メレンゲの気持ち』が、2021年3月で最終回を迎えることになった。『メレンゲ』 といえば、日テレの土曜昼帯を支え続けてきた人気番組。しかし一方で、同番組はネット上で物議を醸すこともあった。

 1996年4月にスタートした同番組は現在、開始時から総合司会を務める久本雅美の軽妙なトークや、石塚英彦のグルメコーナー「通りの達人」が話題を集めるなど、長年お茶の間の人気番組として愛されてきた。だが、ここにきて、突然番組の終了が発表された。終了理由は、視聴率低迷が原因ではないというが、この一報を受けたネット上では「久本のトークに飽きた」「マンネリ化が否めない」「役目を終えた感がある」といったコメントが多数上がっていただけに、「局は以前からこうした視聴者の反応に気づいており、今回、終了を決断したのかもしれません」(テレビライター)という。

 そんな同番組は、この25年間に、さまざまなトラブルが勃発。放送初回から、当時MCだった菅野美穂がドラマの撮影のために遅刻するというハプニングもあったという。

「近年最も大きな炎上となったのが、『ザキトワの脚当てクイズ』でしょう。昨年、フィギュアスケート男子の高橋大輔が出演した際、『脚の形フェチ』を自称する高橋に、平昌五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワ選手の脚を当てさせるという企画を行いました。顔が隠された3人のフィキュアスケート選手の脚を、写真とはいえ、高橋がまじまじと見つめる姿に、SNS上では『気持ち悪い』『セクハラ』などの声が噴出。これに立憲民主党の蓮舫議員が、Twitterで『制作の途中で誰も問題だと指摘しなかったのだろうか。アスリートはその技を競う方々で、足を当ててもらう方ではない』と反応して、さらに話題となりました」(同)

 2016年には、息子の高畑裕太容疑者が逮捕され、渦中の人となっていた女優の高畑淳子がゲスト出演。この際の番組編集が「異様」と、視聴者を騒然とさせた。

「高畑はかつて同番組のレギュラーだっただけに、勝手知ったる久本とのトーク合戦が期待されたのですが、息子の事件を受けてか、彼女の発言は全てカット。まるで最初からいなかったかのような編集を行い、視聴者から『怖い』『さすがに不自然』との声が上がりました。ゲスト紹介の際も高畑だけはスルーされていたため、高畑が出演していることに気づかない視聴者もいたそうです」(同)

 12年には、当時久本と共に司会を務めていた芦田愛菜の突然の降板劇が物議を醸した。

「当時、芦田は7歳。表向きの降板理由は『学業優先のため』とされましたが、以前より久本が芦田の前で、平然と過激な下ネタを連発することが問題視されており、それが真の原因ではないかと、一部ネット上で騒がれました」(同)

 最終回まで、残り約半年の『メレンゲの気持ち』。終了までに騒動なく、 有終の美を飾ることはできるのだろうか。

『ルパンの娘』初回7.5%で“案の定”大コケ! 主演・深田恭子と親友・吉田沙保里出演に「内輪ノリで萎える」

 10月15日、深田恭子が主演を務める連続ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)第2シリーズが放送を開始し、初回平均視聴率7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。厳しい数字での発進となっただけでなく、ネットユーザーから「萎える」との声が上がっていたようだ。

「作家・横関大氏の同名小説(講談社)を実写化した同ドラマは、泥棒の家系“Lの一族”の娘・三雲華(深田)と、警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)が、お互いの家族を巻き込みながら惹かれ合うというラブコメディ。2019年7月期に第1シリーズを放送しており、今作はその“続編”となります」(芸能ライター)

 初回では、警察の目から逃れるために表向きには全員亡くなったことになっている“Lの一族”に代わり、“泥棒アベンジャーズ”なる集団が世間を騒がすストーリーが描かれた。華は和馬のため、“泥棒アベンジャーズ”を逮捕する手助けをしようとするが、一方でその頃、名探偵一族、北条家の娘・北条美雲(橋本環奈)が“Lの一族”を捕まえようと動き出す……という内容だった。

「第1シリーズ放送時、視聴者のネット実況が盛り上がった同ドラマですが、視聴率はオール1ケタで、全11話の平均も7.1%と低調に終わったため、『なぜ続編制作?』『視聴率が低かったのに』という疑問の声も飛び交っていたんです。そしてふたを開けてみると案の定初回は7.5%と大コケで、前作初回の8.4%から約1ポイント減となってしまいました」(同)

 今作でもネットの“実況”は盛り上がっていたものの、「相変わらず深キョンは演技がヘタだし、ハシカンもわざとらしくて見てられないな」「大根女優ばっかりのドラマ」という指摘も。ただ、こうしたキャストの演技に関しては「ギャグドラマだし、みんな大袈裟な感じで笑えるからいい」「おかしな演技も、いい味出してる」といった好意的な意見もみられた。

「一方で今回、テレビ番組で“Lの一族”の再現ドラマが放送されているシーンがあり、深田の“親友”としても知られる元女子レスリング選手・吉田沙保里が“華役”で登場。これについて、『“お友達出演”みたいな、内輪ノリを見せられると萎える』『本人たちが楽しいだけ』など、否定的な書き込みも散見されました」(同)

 第1シリーズでは途中、5.4%まで低迷した『ルパンの娘』。第2シリーズで自己ワーストを更新しなければいいが……。

戸田恵梨香、東出昌大と“ドラマ共演NG”報道の裏側――「東出の出演取りやめはTBS側の判断」と関係者

 俳優・東出昌大との不倫報道により表舞台から姿を消している女優・唐田えりかを、10月16日発売の「フライデー」(講談社)が直撃している。さらに、同13日発売の「女性自身」(光文社)では、東出と唐田の不倫が“来年放送のドラマ”にも影響を及ぼしていたと伝えられ、マスコミ関係者も「東出と唐田の不倫騒動の余波は、ほかの有名人のスキャンダルとは比べものにならないほど大きい」と指摘する。

「今年1月に『週刊文春』(文藝春秋)で報じられた東出と唐田の不倫。2人は2018年に公開された東出の主演映画『寝ても覚めても』での共演をきっかけに急接近し、3年もの間、関係を持っていたことが明らかとなりました。これにより、唐田は1月期の連続ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)を降板。そのまま芸能活動を停止しています。なお、3月に放送された出演ドラマ『金魚姫』(NHK BSプレミアム)は、不倫報道より前に撮影を済ませていたようです」(芸能ライター)

 一方の東出は、15年に結婚した女優・杏と8月1日に離婚したことを発表したが、その前後には、出演ドラマの放送や映画の公開が続いていた。

「今回、『女性自身』は、来年1月にTOKIO・長瀬智也が主演を務める連ドラ『俺の家の話』(TBS系)にキャスティングされていた東出が、ヒロイン役の女優・戸田恵梨香サイドの意向により降板になったと報道。戸田は、唐田と同じ芸能事務所・フラームに所属しているため、“戸田が唐田のために、東出を共演NGにした”という構図で伝えられています」(スポーツ紙記者)

 この報道は、ネット上でも反響を呼んでおり、一部では「戸田が不倫野郎を嫌がるのは当然」「唐田も不倫した当事者だから、彼女をかばうような戸田の姿勢にモヤモヤする」「あくまで事務所の意向かもしれないけど、戸田の本心はどうなんだろう?」などといわれているが……。

「『俺の家の話』は、不倫発覚以前から決まっていたドラマなのですが、主演の長瀬は今年7月、来年4月1日にジャニーズ事務所を退所して、“裏方”の仕事をしていくと発表。そのため、同ドラマは長瀬のジャニーズとして、そして芸能人としても最後を飾る作品となります。そんな『俺の家の話』について、東出の出演が取り消されたという話は確かにあるものの、TBSは早い段階から“内定取り消し”の判断をしていたようです」(同)

 戸田をはじめとする共演者の意向を確認するまでもなく、東出の降板は決定していたというが、局の決断が早かったのには理由があるとか。

「『文春』の報道が出た時点では、東出が長期活動休止に入るか、へたをすれば引退するのではないかとも思われていたからです。そもそも、出演者について意見できる立場にあるのは主演の長瀬くらいで、戸田がどう思っていても、基本的には局と長瀬の意向に従うしかありません。結局、東出は活動休止することもなかったわけですが、スクープされてから半年以上たった今も、東出と唐田の不倫騒動の顛末については世間の注目度が高く、現に唐田も『フライデー』の直撃を食らっています」(テレビ局関係者)

 6月には、アンジャッシュ・渡部建が複数女性との不倫を報じられ活動自粛、7月には“タピオカ騒動”と“不倫疑惑”で世間を騒がせた木下優樹菜が芸能界を引退、9月に複数女性との不倫が発覚した競泳選手・瀬戸大也は、年内の活動停止処分を受けるなど、不倫の話題が事欠かない1年だが、前出のテレビ局関係者は、「東出と唐田の件が今年最大のスキャンダルになったと言えそうです」と語る。

 「フライデー」の直撃に対し、唐田はほとんど無言だったが、芸能活動再開の際は、また騒がれることとなりそうだ。