「知名度もないのに主演?」「スタッフから可愛がられてる」“ゴリ押し”で賛否両論集める芸能人

 女優の森七菜が、10月期のドラマ『この恋あたためますか』(TBS系)で主演に抜てきされた。森は2016年にウェブCMへの出演をきっかけに芸能界デビューを果たし、19年には連続ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)に出演、アニメ映画『天気の子』ではヒロイン役の声優を務めるなど、次々と話題作に起用されている。しかし、ネット上では「ゴリ押し」という声も絶えない。

「ドラマや映画だけでなく、8月には朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の月替わり金曜パーソナリティーとしても登場。この時も、ネット上では『事務所の“ゴリ押し”があからさまだな』『情報番組にまで出てくるとか必死すぎ』と、ドン引きされていました。そんな中でドラマ主演を務めるとあって、『事務所が押したんだろうけど、主演はまだ早いでしょ』『知名度もないのに主演? さすがゴリ押し女優』といった厳しい声もあります」(芸能ライター)

 来年1月スタートの連続ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系)の出演が発表された女優の浜辺美波も、“ゴリ押し”と言われることが少なくない。

「17年公開の映画『君の膵臓をたべたい』でブレークして以降、映画・ドラマ共に主演作が増えていますが、8月14日公開の主演映画『思い、思われ、ふり、 ふられ』は上映館数303館にもかかわらず、公開初週の映画ランキングで6位スタートという微妙な結果に。横浜流星とダブル主演を務め、9月30日に最終回を迎えた連続ドラマ『私たちはどうかしてる』(日本テレビ系)の視聴率も、初回から一度も2ケタに届いていません。ネット上では『この子、何がいいのかわからない』『かわいいけど、女優として印象に残らないんだよね……』『全然数字持ってないし、ゴリ押しされてなかったらすでに消えてそう』などといわれています」(同)

 “ゴリ押し”への批判が絶えない一方で、タレントのウエンツ瑛士は「事務所の力」を認めて話題となった。

「18年10月から1年半の間、英・ロンドンに留学したウエンツは、8月20日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演。帰国してから4カ月の間に50本もの番組出演をこなしたそうですが、ネット上では『事務所のゴリ押しでテレビに出ている』などと批判されることも。番組内で『事務所を愛し、愛される男』とイジられていましたが、ウエンツは誇らしげに『事務所が、みんな俺を推していますから』と発言し、さらに『イギリスに行っている間もマネジャーと連絡を取り、誕生日には手紙やプレゼントを贈り、社長に物を贈っている。その上でのゴリ押しはもうOKでしょう?』と“根回し”していたことを告白。その結果、『帰国後に仕事があるようにいっぱい動いてくれた』と正直に話していました」(同)

 ネット上では、「明らかにゴリ押しだったけど、あっさり認めるのは逆に潔い」「包み隠さないところに好感を持てる」「スタッフから可愛がられてるんだろうね。それだけの努力もしてるしいいんじゃない?」など、好意的な声が寄せられていた。

 森や浜辺、その他“ゴリ押し”と言われるタレントたちも、芸能事務所から愛されていることは間違いないだろう。とはいえ、視聴者から反感を買っては本末転倒なだけに、いい塩梅を見つけてほしいところだ。

デヴィ夫人、不妊の原因は「九割九分は堕胎」「女性は隠してる」発言で大炎上! 「許せない」「きちんと謝罪すべき」の声相次ぐ

 10月24日に生放送されたバラエティ番組『昼間っから激論バラエティ 胸いっぱいサミット!』(関西テレビ)で、デヴィ夫人が不妊の原因について「九割九分は堕胎」「全員堕胎です」とコメントし、ネット上で「ひどすぎる」「不妊に悩んでるけど堕胎なんてしたことない」と大バッシングを浴びている。

 番組では、話題になっているニュースや出来事をランキング形式で紹介。その中で、菅義偉政権の目玉政策の一つである「不妊治療の保険適用拡大」を取り上げた際、デヴィ夫人は、保険適用を拡大することについて「それも大事」だとしながら、「それよりも前に、日本の女性たちに掻爬(そうは)をさせないことが一番良い」とコメント。「皆さん知らないけれど、不妊になるのは、あの堕胎(人工妊娠中絶)が原因です。掻爬といって子宮の中を掻くわけですよ。だから先生によっては傷をつけちゃう、子宮内に。そうすると絶対に着床しないんですよ」と、不妊の原因が堕胎にあると持論を展開した。

「この発言を受け、進行役の竹上萌奈アナウンサーが『一部そういった考え方もありますけどね』とフォローを入れるも、デヴィ夫人は『私、絶対正しいです』とまったく譲りませんでした。その後、番組出演者の横粂勝仁弁護士も『堕胎をしていなくても、不妊になっている方がたくさんいらっしゃいますので……』と説明しましたが、『それは嘘です。前に付き合っていた男の人とそういうことにあって「堕胎しました」ということを言えないじゃないですか、女性は。隠してますよ、全員が!』と強く主張ネット上では『何言ってんの?』『ひどすぎる』と視聴者が騒然としていました」(芸能ライター)

 さらにデヴィ夫人は、横粂弁護士の話を遮りながら、「本当に不妊の方いるかもしれない。でもほとんどの原因、九割九分は堕胎です。全員堕胎(が原因)です」と驚きの主張をまくしたてていた。

「そもそも不妊は女性側の問題だけではないという認識が一般的に広まってきている中、こうした発言は常識外れとしか言いようがない。ネット上では『つらい、苦しい思いをして不妊治療を頑張ってるのに、こんなふうに言われると涙が出る』『無責任な発言しないで』『私は堕胎してないけど、妊娠できないから不妊治療をしている。本当に不愉快』と怒りの声が噴出しています」(同)

 その後、次の話題に移る際にデヴィ夫人は「私が先ほど申し上げた数字(堕胎と不妊の相関に関するデータ)に誤りがあったようなので、こちらで謝らせていただきます。失礼いたしました」と頭を下げました。しかし、続けて竹上アナが「先ほど不妊治療の保険適応拡大の話題について、事実と異なる発言がございました。不快に思わせた方々にお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした」と説明しながらあらためて謝罪すると、デヴィ夫人は「事実と異ならないです」と反論。「数字が違っていたかもしれません! それは謝らせていただきます」と、あくまでも統計学的な面での謝罪であることを主張し、自らの意見を最後まで曲げなかった。

 現在もネット上では「許せない発言」「不妊治療している全員に謝れ!」「間違った情報を広めるな」とデヴィ夫人に対するバッシングが相次いでいる。とんでもない誤情報をテレビで発信してしまった罪は、相当重いものだ。

デヴィ夫人、不妊の原因は「九割九分は堕胎」「女性は隠してる」発言で大炎上! 「許せない」「きちんと謝罪すべき」の声相次ぐ

 10月24日に生放送されたバラエティ番組『昼間っから激論バラエティ 胸いっぱいサミット!』(関西テレビ)で、デヴィ夫人が不妊の原因について「九割九分は堕胎」「全員堕胎です」とコメントし、ネット上で「ひどすぎる」「不妊に悩んでるけど堕胎なんてしたことない」と大バッシングを浴びている。

 番組では、話題になっているニュースや出来事をランキング形式で紹介。その中で、菅義偉政権の目玉政策の一つである「不妊治療の保険適用拡大」を取り上げた際、デヴィ夫人は、保険適用を拡大することについて「それも大事」だとしながら、「それよりも前に、日本の女性たちに掻爬(そうは)をさせないことが一番良い」とコメント。「皆さん知らないけれど、不妊になるのは、あの堕胎(人工妊娠中絶)が原因です。掻爬といって子宮の中を掻くわけですよ。だから先生によっては傷をつけちゃう、子宮内に。そうすると絶対に着床しないんですよ」と、不妊の原因が堕胎にあると持論を展開した。

「この発言を受け、進行役の竹上萌奈アナウンサーが『一部そういった考え方もありますけどね』とフォローを入れるも、デヴィ夫人は『私、絶対正しいです』とまったく譲りませんでした。その後、番組出演者の横粂勝仁弁護士も『堕胎をしていなくても、不妊になっている方がたくさんいらっしゃいますので……』と説明しましたが、『それは嘘です。前に付き合っていた男の人とそういうことにあって「堕胎しました」ということを言えないじゃないですか、女性は。隠してますよ、全員が!』と強く主張ネット上では『何言ってんの?』『ひどすぎる』と視聴者が騒然としていました」(芸能ライター)

 さらにデヴィ夫人は、横粂弁護士の話を遮りながら、「本当に不妊の方いるかもしれない。でもほとんどの原因、九割九分は堕胎です。全員堕胎(が原因)です」と驚きの主張をまくしたてていた。

「そもそも不妊は女性側の問題だけではないという認識が一般的に広まってきている中、こうした発言は常識外れとしか言いようがない。ネット上では『つらい、苦しい思いをして不妊治療を頑張ってるのに、こんなふうに言われると涙が出る』『無責任な発言しないで』『私は堕胎してないけど、妊娠できないから不妊治療をしている。本当に不愉快』と怒りの声が噴出しています」(同)

 その後、次の話題に移る際にデヴィ夫人は「私が先ほど申し上げた数字(堕胎と不妊の相関に関するデータ)に誤りがあったようなので、こちらで謝らせていただきます。失礼いたしました」と頭を下げました。しかし、続けて竹上アナが「先ほど不妊治療の保険適応拡大の話題について、事実と異なる発言がございました。不快に思わせた方々にお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした」と説明しながらあらためて謝罪すると、デヴィ夫人は「事実と異ならないです」と反論。「数字が違っていたかもしれません! それは謝らせていただきます」と、あくまでも統計学的な面での謝罪であることを主張し、自らの意見を最後まで曲げなかった。

 現在もネット上では「許せない発言」「不妊治療している全員に謝れ!」「間違った情報を広めるな」とデヴィ夫人に対するバッシングが相次いでいる。とんでもない誤情報をテレビで発信してしまった罪は、相当重いものだ。

カジサック&千鳥・ノブの“先輩”イジりが評判、中尾明慶“アメ車”購入で仲里依紗の反応は……?【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

10月12~16日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:安保瑠輝也「大阪の喧嘩自慢がジムに殴り込みにきた【前編】
火:おしみんまる「初コラボ!カジサックの部屋に千鳥ノブとお邪魔しました!
水:中尾明慶「【納車】初ドライブからワイルドスピードすぎた
木:中田敦彦「【300万人登録記念コラボ】妻・福田萌と初の夫婦共演!
金:石橋貴明「石橋貴明からみなさんへ大切なお知らせ

カジサック&ノブ、先輩芸人をイジりまくり!

 YouTuber・カジサックとして活動中のキングコング・梶原雄太と、千鳥・ノブのコラボ動画が急上昇にランクイン。まさに今、引っ張りだこの2人ですが、この豪華なコラボを実現させたのは「おしみんまる」という芸人です。もともと、「犬の心」としてコンビで活動していましたが、今年6月に解散。その後はピン芸人になり、YouTubeへ動画をアップしています。ネームバリューでは圧倒的に劣るおしみんまるですが、実は千鳥とキングコングよりも3年ほど先輩なのです……。

 そんなおしみんまるは、動画の中で2人からイジられまくり。カジサックのチャンネル登録者数は200万人を超えていますが、おしみんまるはこの動画の撮影時、登録者数約2,600人。おしみんまるが「今、恥ずかしい……」と下を向くと、ノブは「何が恥ずかしいんですか!」と先輩を励まし(?)ましたが、すかさず「恥ずかしいだろ! お前が言ったから恥ずかしいんだよ!」と、おしみんまるが声を荒らげます。

 その後も、「奥さんと一緒になんかやるとか?」(ノブ)「離婚してんのよ!」(おしんみまる)、「リビングで(動画を)撮ったほうがいい」(カジサック)「今、彼女の家に住んでるから!」(おしんみまる)といったやりとりが繰り広げられ、愛のあるイジりにツッコミ続けたおしんみまる。視聴者からは「この人、イジられて光るタイプだな(笑)」「人間臭くてめちゃめちゃ好きになりました!」「今まで存じあげなかったですが、キャラが最高!」など大好評で、この動画をきっかけに、登録者数は3万人まで跳ね上がっています。

 さまざまな映画やドラマに出演する、俳優の中尾明慶。妻の女優・仲里依紗と共に“車好き”だそうで、アメ車を購入するまでの経緯を動画で公開しています。今回、急上昇ランキングに入った「【納車】初ドライブからワイルドスピードすぎた」では、さまざまなアメ車に試乗した結果、購入を決めた「Plymouth cuda」がついに納車され、“初ドライブ”をする様子が収められています。

 1971年に製造された「Plymouth cuda」は、新しい車種と違って安全性も乏しいため、購入するのは家族から猛反発されるはず……と思いきや、中尾によると、仲は「明日どうなるかわかんないし、後悔がないようにしたらいいんじゃない?」と答えたそう。中尾は「そういうところなんか……かっこいいよね?」「男前だよね? 発想が!」と、妻をベタ褒めするのでした。

 コメント欄でも「里依紗様が素敵すぎる……!」「夫の趣味に理解がある上に、一緒に楽しんでくれそうでうらやましい」といった反響が続出。視聴者が心を奪われたのは、アメ車ではなく“里依紗様”のほうだったのかもしれません。

 芸能人夫婦といえば、“教育系YouTuber”として人気を集めるオリエンタルラジオ・中田敦彦と、妻・福田萌の共演も話題に。チャンネル登録者数300万人を記念したコラボですが、実はテレビも含め、夫婦共演はこれが初めてなのだとか。

 福田は中田の動画を好意的に見ているようで、「すごい才能だな」などと大絶賛。思わずニンマリする中田の横で、福田はさらに「子どものこと好きなんだなって感じる」と2児の父親としての彼も紹介し、「私にとっても心の支え」とまで語っていました。

 仲むつまじい夫婦の会話に対し、コメント欄には「本当に夫婦円満な家庭は、無理にアピールしないんだというのがよくわかる」「お互いがリスペクトし合っていて、いい関係なのが伝わってきました」といった声が続出。たまに“炎上”もする中田のYouTubeチャンネルですが、今回に関しては、視聴者をほっこりさせたようです。

『35歳の少女』視聴率1ケタ落ちの原因は「柴咲コウ」!? 泣きの演技がリアルすぎて「視聴者を鬱っぽくさせる」

 柴咲コウが5年ぶりに民放連続ドラマに挑戦し、人気脚本家・遊川和彦とタッグを組んだ日本テレビ系土曜ドラマ『35歳の少女』。10月24日に第3話が放送されるが、早くも崖っぷちに立たされているという。

 同作は10歳の時に不慮の事故で長い眠りにつき、35歳になった年に目覚めた望美(柴咲)の成長を、望美の初恋相手である結人(坂口健太郎)や、娘の生還を信じて待ち続けた母・多恵(鈴木保奈美)とのふれあいを通して描いたドラマ。ストーリーだけを聞けば、そのドラマティックな設定やシチュエーションから、世間の涙を誘うような見応えのあるヒューマンドラマを想像してしまうが、初回放送後の視聴者の反応は穏やかなものではなかった。

 初回は、望美が病室で25年ぶりに目を覚ますという感動の展開から始まる。しかしその後、初恋相手・結人(坂口) が、かつて思い描いた理想とは程遠い日々を送っていることを望美に打ち明けたり、望美の両親の離婚をはじめ、父・進次(田中哲司)の再婚、母と折り合いの悪かった妹・愛美(橋本愛)が家を出てしまったなど、家族がバラバラになった現状が明らかとなり、瞬く間に望美は絶望に追い込まれてしまう。

「初回こそ11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタートを切った同ドラマですが、2話で早くも9.6%の1ケタ落ちとなりました。初回を見た視聴者の声をSNSで拾ってみると『重い』『初っ端から鬱展開』『見続けるのがつらい』など、称賛より落胆の声が目立ちます。日テレ土曜ドラマは、通常ポップなラブコメやジャニーズ作品が多い枠だけに、遊川氏の作品をぶつけてきたのは、もしかしたら失敗だったのかもしれません。というのも、遊川氏の過去作には『鬱展開』のものも多く、例えば、5年前に柴咲とタッグを組んだ連ドラ『〇〇妻』(同)も、ラストで主人公が死ぬという後味の悪い展開に批判が続出していました。『35歳の少女』もこのまま鬱展開が続けば、さらにリタイアする視聴者が増えていくのでは」(同)

 また、キャスティングがドラマのヘビーさを助長させてしまっているとの指摘も。

「主演の柴咲は今回、35歳にして心の中は10歳の少女という難役を演じていますが、特に“涙を流す”演技がリアルすぎて、視聴者を『鬱っぽく』させてしまうようなんです。坂口も同様に、結人のどこか幸の薄そうな感じを見事に演じきっており、これがさらにドラマの雰囲気を重く見せてしまっているかもしれません。当然、真剣に芝居に取り組んでいるだけの2人には、何の罪もないのですが」(同)

 第3話以後、さらに評価を落としてしまうのか、それとも“うなぎ登り”となるのか。今後の視聴率の動向から目が離せそうにない。

木村佳乃主演『恋する母たち』、有名人の不倫バッシング激化で「キャスティングに炎上しない工夫」も!? 

 柴門ふみ氏原作の人気コミック(小学館)を大石静氏脚本で映像化した金曜ドラマ『恋する母たち』(TBS系)が、10月23日に初回放送を迎える。同作は、恋に揺れるアラフォーの母親目線で、婚外恋愛を描くドラマ。有名人の不倫が大バッシングを浴びるこのご時世に、どこまで視聴者の共感を集めることができるのか、業界関係者らは放送前から熱い視線を送っているという。

 『恋する母たち』は、私立のエリート男子校に通う息子を持つ3人の母親たちを主人公に、それぞれの恋愛模様を女性側の目線から描く。木村佳乃、吉田羊、仲里依紗が恋に揺れる人妻を演じるほか、それぞれの夫役として、渋川清彦、おぎやはぎ・矢作兼、玉置玲央が、一方、恋のお相手役として、小泉孝太郎、磯村勇斗、阿部サダヲが出演する。

「過去には『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』(フジテレビ系、2014年)や『あなたのことはそれほど』(TBS系、17年)に代表されるように、不倫をテーマにしたドラマが大ヒットすることは珍しくありませんでした。しかし、競泳の瀬戸大也選手やアンジャッシュ・渡部建、東出昌大など、大物有名人の不倫スキャンダルが相次いで勃発し、炎上が激化する中、『恋する母たち』が視聴者にどう受け止められるのかは未知数。今なら『フィクションだとしても不愉快』などと言われかねません」(テレビライター)

 しかしその半面、『恋する母たち』には、キャスティング面で“炎上回避”の工夫がなされていると、前出のテレビライターは指摘する。

「不倫をテーマにしたドラマに、私生活で夫婦の不和がささやかれている女優がキャスティングされると、それだけで炎上の火種になる。しかし、木村は、夫・東山紀之との不仲説を聞いたことがありませんし、加えて仕事と家庭を両立する良妻賢母のイメージも強く、好感度がとにかく高い女優。一方、仲も夫・中尾明慶とのおしどり夫婦ぶりがよく知られていますし、吉田は独身という立場です」(同)

 また、母親目線で不倫を描くことにより、最初から女性視聴者をターゲットに絞っている点には、ヒットの予感も感じさせるという。

「コロナ禍のステイホーム期間により、家庭内で夫と過ごす時間が増え、その振る舞いに不満を募らせる女性は案外多いと聞きます。そういった層に、『恋する母たち』は大いにウケるのでは。逆に懸念点としては、 恋のお相手の男性陣が、いまひとつ華のある俳優ではないところでしょう。恋愛ドラマでは、男性登場人物による“胸キュン”シーンが女性視聴者の間で話題となり、SNSが盛り上がることで結果的に視聴率につながるという展開も期待できるのですが、特に小泉と阿部がその対象になるかというと難しいかもしれませんね。地味な視聴率推移で終わってしまう可能性もなきにしもあらずだと思います」(同)

 SNSなどでは「不倫ドラマって何だかんだ人気だよね」などと期待を寄せる声が多数見受けられる一方、「見事にコケそう」「息子がいるという設定に、まず心が痛む」などネガティブな意見もちらほら。初回の視聴率が今から楽しみだ。

「サタンが取り憑いた」宗教トラブル報道で物議の芸能人夫婦……以前も妻が“ブログで大暴走”していた!?

 10月22日発売の「女性セブン」(小学館)が、俳優・大浦龍宇一と、妻でシンガーソングライター・ゆりえの間に起きている“宗教トラブル”を報道。同日、大浦はブログを更新して「読者の皆様にとても大きな誤解を招く内容の文面になっていました」と記事内容に誤りがあることを指摘した。この騒動について、メディア関係者から「夫婦は以前にも似たような騒ぎを起こしていた」との声も聞こえてくる。

「大浦は2007年に前妻である一般女性と離婚し、ゆりえとは19年3月に再婚。ゆりえが大浦よりも22歳年下であること、また元フジテレビで現在はフリーのベテランアナウンサー・寺田理恵子の長女であることも注目を集めました。今回の『セブン』は、大浦の“宗教入信”にゆりえが悩まされていて、彼女がブログに『私が仕事のために実家に帰ると、サタンが取り憑いたと言われたりもしました』とつづっていたとも伝えています。なお、当該ブログはすでに閲覧できません」(芸能ライター)

 「セブン」記事内では、ゆりえが取材に応じているが、同誌発売日に大浦はブログを更新し、記事内容を全否定。入信しているのは「正当なプロテスタント教会」であり、「神のお告げなどはありません。また妻に面と向かって、サタンが取り憑いたなどと、私は怖くて言えません」と、ブログや取材でゆりえが語っていた内容を指摘したのだ。

「まさに泥沼の展開ですが、実は1年前にも同じような騒動が起きていました。ゆりえは昨年7月のブログで『離婚を前提とした別居』を報告し、これがニュースになると、大浦が『夫婦喧嘩』だと反論。結局、ほどなくしてヨリを戻したのか、連名で『私達は夫婦として、これからも同じ道を一緒に、共に力を合わせ歩んで参ります』とコメントを出していました。2人とも、まるでマスコミに“誤報”されたような対応でしたが、最初に別居と言い出したのはゆりえ。なお、ゆりえはその後、母と同じ所属事務所・生島企画室から契約を解除されています。“母のコネ所属”とみられていたゆりえが契約解除されるなんて……と、マスコミ関係者の間で驚かれていたものです」(スポーツ紙記者)

 そして今、またしてもゆりえのブログがニュースになり、騒がれているわけだが……。

「この夫婦が今回もトラブルを“ガセ”だと片付けるのか、メディア関係者も密かに注目しています。ちなみに、ゆりえは今月15日付のブログ(登録者限定公開記事で、こちらも削除済み)の中で、夫婦で話し合えた……などとつづっていました。やはりトラブルは“なかったこと”になるかもしれません」(同)

 ネット上には「夫婦のことは、お互いブログに書かないほうがいい」とのコメントも散見されるが、大浦の最新投稿に対し、ゆりえは何らかの反論を行うのだろうか。

人気YouTuber・エミリン、“地獄のドライブ動画”削除で波紋! 「迷惑ドライバーの典型」「参考になった」と賛否

 10月21日、「エミリンチャンネル」を運営する人気YouTuber「エミリン」こと大松絵美が、自身のTwitterにて、ある動画を削除したと報告。「動画の内容に不快感を抱いた」という視聴者に向けて謝罪もしている。

 問題になったのは、同20日の午後8時頃に公開された「ドライブデート気分を味わう予定だったけど地獄のドライブとなった」という動画。

「10年ほど車を運転していないというエミリンが、“ペーパードライバー向け出張教習サービス”を受けながら、実際に路上を走ってみるといった内容でした。助手席に指導員が座り、エミリンが運転の準備を始めると、早々に『ハザードランプがどこにあるかわからない』と言ったり、『教習所の車には(ランプが)なかった』と主張するなど、車を運転する人でなくても不安になる発言を連発。このあと、エミリンは実際に路上を走っているのですが、動画を見た視聴者からは『車がセンターラインに寄りすぎ』『ちんたら運転してるから、クラクション鳴らされてるじゃん……』『ブレーキを踏んだ時に、ドライバーも前のめりになってて危ない』など、指摘が相次いでいました」(芸能ライター)

 一方で、動画の削除を惜しむネットユーザーも少なくない。「自分もペーパードライバーなので参考になった」「こういうサービスがあるって知ってもらう目的なら、いいことだと思うけど……」「エミリンは悪ふざけで動画を出したわけじゃないはず」といった擁護の声も多く、賛否両論となっている。

「エミリンの謝罪文によると、ペーパードライバーで運転に不安がある人に向けて、サービスの存在や『こうすれば楽しく運転できるようになるよ!』というメッセージを伝えるため、明るく楽しい撮影を心がけたとのこと。また、プロ指導のもと『安全に十分考慮した上で撮影した』ことも強調しています。しかし、ネット上には『教えてもらっているときの態度が悪い。そこが一番気になるわ』『運転ヘタなのに「免許持ってます!」とか言ってて、迷惑ドライバーの典型って感じ』といった意見も目立ち、運転技術以上に、エミリンの言動が気に障ったという人も少なくありません」(同)

 また、エミリンは動画内で「歩行者が邪魔」といった発言もしており、これもネット上で「不適切」だと指摘されている。万が一の場合には、指導員が補助ブレーキをかけられる状況とはいえ、場合によっては人の命にも関わる車の運転。やはり「面白い動画」として世に出すのは、配慮が足りなかったと言わざるを得ないだろう。

人気YouTuber・エミリン、“地獄のドライブ動画”削除で波紋! 「迷惑ドライバーの典型」「参考になった」と賛否

 10月21日、「エミリンチャンネル」を運営する人気YouTuber「エミリン」こと大松絵美が、自身のTwitterにて、ある動画を削除したと報告。「動画の内容に不快感を抱いた」という視聴者に向けて謝罪もしている。

 問題になったのは、同20日の午後8時頃に公開された「ドライブデート気分を味わう予定だったけど地獄のドライブとなった」という動画。

「10年ほど車を運転していないというエミリンが、“ペーパードライバー向け出張教習サービス”を受けながら、実際に路上を走ってみるといった内容でした。助手席に指導員が座り、エミリンが運転の準備を始めると、早々に『ハザードランプがどこにあるかわからない』と言ったり、『教習所の車には(ランプが)なかった』と主張するなど、車を運転する人でなくても不安になる発言を連発。このあと、エミリンは実際に路上を走っているのですが、動画を見た視聴者からは『車がセンターラインに寄りすぎ』『ちんたら運転してるから、クラクション鳴らされてるじゃん……』『ブレーキを踏んだ時に、ドライバーも前のめりになってて危ない』など、指摘が相次いでいました」(芸能ライター)

 一方で、動画の削除を惜しむネットユーザーも少なくない。「自分もペーパードライバーなので参考になった」「こういうサービスがあるって知ってもらう目的なら、いいことだと思うけど……」「エミリンは悪ふざけで動画を出したわけじゃないはず」といった擁護の声も多く、賛否両論となっている。

「エミリンの謝罪文によると、ペーパードライバーで運転に不安がある人に向けて、サービスの存在や『こうすれば楽しく運転できるようになるよ!』というメッセージを伝えるため、明るく楽しい撮影を心がけたとのこと。また、プロ指導のもと『安全に十分考慮した上で撮影した』ことも強調しています。しかし、ネット上には『教えてもらっているときの態度が悪い。そこが一番気になるわ』『運転ヘタなのに「免許持ってます!」とか言ってて、迷惑ドライバーの典型って感じ』といった意見も目立ち、運転技術以上に、エミリンの言動が気に障ったという人も少なくありません」(同)

 また、エミリンは動画内で「歩行者が邪魔」といった発言もしており、これもネット上で「不適切」だと指摘されている。万が一の場合には、指導員が補助ブレーキをかけられる状況とはいえ、場合によっては人の命にも関わる車の運転。やはり「面白い動画」として世に出すのは、配慮が足りなかったと言わざるを得ないだろう。

波瑠、“鼻整形疑惑”否定も逆効果!?……「洗濯バサミで挟んで」の説明に「逆に怪しい」「違和感がある」

 女優の波瑠が10月20日に放送された『秋の超特大さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演し、自身の整形疑惑について言及した。

 この日の放送では、“昔に比べて顔が変わった子”というトークテーマが取り上げられ、波瑠は「私はすごい変わったって言われるんですよ。鼻イジったってめっちゃ言われます」と鼻の整形を疑われていると告白。さらに「鼻曲がってるんですよ。すごいコンプレックスで、母親とか姉から『鼻の穴がでかくて、本当に500円玉入りそうだな』とか言われて」と明かしつつ、「子どもの頃からずっとこうやって(鼻を)つまんで引っ張って」「そしたら本当に(鼻の形が)変わったんですよ。もっとぺっちゃんこの鼻だったんです、私。洗濯バサミとか(で挟んだり)して」と、鼻をつまんで引っ張る、洗濯バサミで挟むといった方法で鼻の形を変えたと説明した。

 これを受け、一部ネット上では「私も毎日つまんでたら鼻が高くなった」など、波瑠の主張に納得する声が出ていたが……。

「昨今、美容外科のドクターが、鼻の形は“つまんで引っ張る”といった方法では変わらないと解説するケースがよく見られ、一般的にもその知識は知られるようになっています。そのため、波瑠の主張を『逆に怪しい』『違和感がある』『説明も言い訳くさい』と訝しむネットユーザーも少なくありません」(芸能ライター)

 波瑠だけでなく、タレントの指原莉乃や元モーニング娘。の辻希美なども、バラエティやSNSで自身の整形疑惑を否定したことがある。ただ、自ら整形を否定したことで、かえって疑われることも珍しくない。

「案の定、放送終了後にはネットで波瑠の過去の写真と現在の写真を比較して、本当に整形していないかどうかを検証するユーザーが出現し、整形疑惑について深掘りされる事態に。中には『自ら触れると逆に整形疑惑を深めちゃう』と指摘する声もありましたが、まさにその通りの展開になっているようです」(同)

 今後ことあるごとに、鼻の整形疑惑を持ち出されるような展開にならなければいいのだが……。