『ニュースな晩餐会』続行も、“ビジネスぶりっ子”田中みな実に業界は「商品価値ない」

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素のままで愛されるほどの存在ではなかった模様

 「もぉ~、プンプン!」このフレーズを言った女性タレントは、猛バッシングを受けたり、芸能人生が低迷を迎える傾向にあるようだ。元祖「プンプン」女性のさとう珠緒が、『王様のブランチ』(TBS系)のMCだったという過去も今は昔、前所属事務所から損害賠償請求訴訟を起こされ、3年間にわたる泥沼裁判を続けた。続いて、小林麻耶はブリっ子ぶりに加えて、ハンカチ王子・斎藤佑樹との交際疑惑によりイメージが低落していたが、最近ではキャラではない「真性ブリっ子」ぶりが世間に浸透しつつあり、むしろ「可愛い」とさえ感じる女性視聴者も増えているようだ。

 そんな伝統ある「ぶりっ子」の系譜に位置づけられる元TBSアナウンサー・田中みな実が、早速窮地を迎えている。

「どうせAKBとジャニーズだらけ」フジの生放送音楽番組『水曜歌謡祭』に不安の声続出

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『1990年の森高千里』/ワーナーミュージック・ジャパン

 4月よりスタートするフジテレビの音楽番組『水曜歌謡祭』に、森高千里とアンジャッシュ・渡部健が司会者として起用されると発表された。フジテレビで生放送の音楽番組といえば、『夜のヒットスタジオ』(1968年~90年)がよく知られるが、今回は『MJ‐MUSIC JOURNAL』(92年~94年)以来21年ぶりの制作。気合の入った新番組は、毎年恒例の『FNS歌謡祭』の制作スタッフが手掛け、誰もが口ずさめるヒット曲を中心に、コラボやカバーなどの企画も予定しているという。

「森高の音楽番組司会はデビュー以来初で、また歌手としての実績や知名度、人気を考えてもこのブッキングは快挙。一方で渡部に関しては、過去には相方の児嶋一哉と共に『ポップジャム』(NHK)、単独で『せまソン♪』(日本テレビ系)の司会を務めるなど、音楽番組の経験が買われたといったところでしょう。しかし『せまソン♪』は約半年で打ち切られ、『渡部以外はおもしろいのに』といった意見も出ていたことから、今回の森高サポート役には首を傾げる視聴者が多いようです」(芸能ライター)

「芸人が接待してるみたい」SMAP、『すべらない話』出演で視聴率15%超も大不評……

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ヒロくんはこの放送に大満足!

 SMAP・稲垣吾郎&香取慎吾が1月10日放送の『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)にスペシャルゲストとして登場し、15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、高視聴率を獲得した。同番組の視聴率不振を救ったSMAPメンバーだが、視聴者からは番組での活躍ぶりに厳しい声も上がっている。

 2004年に深夜番組からスタートした『すべらない話』。DVD化されたほか、07年にはゴールデンタイムに進出し、フジテレビの有力コンテンツとなった。08年頃には関東地区で17%台の視聴率に恵まれていたものの近年は低下傾向にあり、昨年6月放送のSPは12.7%に。放送10周年を迎えた今回は「原点回帰」を掲げ、「著名人の観覧ゲスト枠」を廃止し、新たな試みでアイドル界からSMAPを投入。芸人以外のタレントが参加するのは史上初とあって、放送前から注目を集めた。

「めちゃイケ」、AKB48効果で打ち切り免れた! ギリギリ“継続”決定も苦しい裏事情

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『めちゃイケ 赤DVD 第4巻 モーニング娘。の期末テスト・体育祭 岡村女子高等学校。2』(よしもとアール・アンド・シー)

 バラエティ史に名を残すアノ人気番組が、なんと今年3月で終焉を迎えようとしていた。その気になる番組は、「『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)です。ネット上では打ち切りのウワサが流れていましたが、事実、2015年3月末をもって終了する予定でした」と、テレビ関係者は明かす。

 1996年に放送開始以来19年、土曜夜8時の顔として君臨し、「ヨモギダ少年愚連隊」「フジTV警察24時」「濱口だまし」「数取団」「岡村オファーシリーズ」など、数えきれない人気企画を送り出してきた名番組であり、「楽しくなければテレビじゃない」を合言葉とするフジテレビ黄金期を担った看板番組でもある。

「戦犯はとんねるず」フジテレビ、年末年始番組でテレ東に敗北!! “振り向けばフジ”へ

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『オールハワイナイトフジ2015』(フジテレビ系)公式サイトより

 1月第一週(12月29日~1月4日)の週間平均視聴率で、フジテレビがゴールデン、プライムそれぞれでテレビ東京を下回り、民放最下位に転落した。視聴率調査が開始された1963年以来、初めての記録とあって、ネット上では大きな話題を呼んでいる。

 大みそかは映画版『ワンピース』を再放送し、「勝負を捨てた」といわれたフジテレビ。同放送の視聴率も3.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大惨敗だったが、元旦の『FNS正月だよ!オールハワイナイトフジ2015ハワイにいる芸能人大集合!ビッグスターからのお年玉つき生放送SP』は4.4%、2日は『くりぃむしちゅーのテレビでは見せない芸能人年末イベント全部観せます!』が5.1%と惨敗続きとなってしまった。 フジの元旦ゴールデン帯番組を振り返ると、12年が『ペケポン』12.0%(第2部)、13年『ほこ×たて』11.3%(第2部)、14年『ホンマでっか!?TV』10.7%と2ケタ揃いなだけに、今年の惨敗ぶりは特に際立っているようだ。

テレビ関係者に聞いた、打ち切り寸前!? 今年「終了」がウワサされる人気の3番組

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『もしもツアーズ』公式サイトより

 昨年は、32年続いた『笑っていいとも!』(フジテレビ系)、17年続いた『はなまるマーケット』(TBS系)が3月で終了し、さらに9月には22年続いた『さんまのSUPERからくりTV』(同)が幕を閉じるなど、テレビ業界が大きな転換点を迎えた。だが実は、これら人気番組と同じく「終了」の足音が聞こえている長寿番組があるという。テレビ関係者の間でもっぱらウワサとなっている“寿命寸前”番組を追跡した。

 まず危険水域に入っているのが、午後11時台に放送されていた頃から数えて7年目となる『もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!』(テレビ朝日系)だという。

SMAP、『すべらない話』『バカ殿』進出で「いよいよ終わり」!? フジ怒涛のSMAP推しの裏事情

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飯島女史の手前「すべらせてはいけない話」へ

 来年1月10日放送の『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)に、SMAP・香取慎吾と稲垣吾郎が出演決定のニュースに、番組ファンからは「いよいよ終わったな」との声が飛び交っている。放送10周年を記念という今回は“原点回帰”を謳い、恒例となっていた豪華観覧ゲストや、誰が話してもいい「星マーク」も廃止したというが、初のアイドル参戦は、視聴者に “テコ入れ”としか受け取られていないようだ。

 『すべらない話』は2004年に深夜番組としてスタート。番組がDVD化するなどゴールデン進出の07年6月以降は多くのファンを擁する人気番組に成長したが、今年6月に放送された最新回は視聴率12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。一時関西では20%を超える高視聴率も記録していたが、今年1月は12.9%、13年6月で11.5%と、近年では低迷していた。

4,500万円の破格の制作費『おかげでした』、1ケタ視聴率連発で「コスパ最悪」!

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あこがれのスターはそろそろ定年?

 9日発売の「フラッシュ」(光文社)が、テレビ各局の人気番組における制作費と出演者のギャラ、さらには視聴率を一覧で掲載している(視聴率は関東の11月17日~23日放送平均。一部番組は同27日または最新視聴率)。各番組におけるギャラや視聴率の話題はよく目にするが、制作費は珍しい。この一覧を見ると、「フジテレビの番組のコストパフォーマンスの悪さが際立っている」(芸能ライター)という。

 記事内では、ダウンタウンが自らギャラの値下げを申し出たとして、現在放送中の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の1本あたりのギャラが120万円であること、また有吉弘行は『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で、1,000万円の制作費に対してギャラが安めの80万円程度といった、業界人の証言による赤裸々なギャラ事情が報じられているが、それよりも注目を集めそうなのが、一般視聴者には想像だにできない破格の制作費だ。

『ジャニーズカウントダウン』生中継が消滅へ! フジテレビ「放映権がなくなった」裏事情

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取締役の「ギンギラギン」聞かないと年越せないんすよ!!

 大みそかに例年フジテレビが生中継してきた『ジャニーズカウントダウンコンサート』(通称:カウコン)だが、同局とジャニーズ事務所間の調整がつかず、今年は放送が行われなくなったという。

「同局は6月の人事で、フジの音楽番組を全面的に牛耳っていたきくち伸氏が異動となっています。そのためジャニーズサイドとの調整役がいなくなってしまったのか、局関係者は『今年は放映権がなくなってしまったんですよ』とボヤいていました」(広告代理店関係者)

月9『信長協奏曲』、ガッカリ視聴率続きでも……関係者驚きの小栗旬“最新女遊び事情”

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『信長協奏曲』(フジテレビ系)公式サイトより

 高視聴率を期待されていたものの、初回の15.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)以降は数字が右肩下がりとなっていた小栗旬主演『信長協奏曲』(フジテレビ系)。1日放送の第8話は11.8%と、前週の10.5%から1.3ポイントアップとわずかながらの回復を見せ、月9ドラマとしては禁忌の“1ケタ台”からは遠ざかったものの、やはり苦戦は続いているようだ。

 フジテレビ開局55周年プロジェクトとして、今後は実写映画の公開も控えている同作だが、先月28日に開かれたフジテレビ亀山千広社長の定例会見では「ドラマも思った以上に伸びていないので」というコメントが出るなど、局内でも期待外れ感が漂っているという。