フジ大みそか特番、「出演者が集まらない」!? 『めちゃイケ』特番が白紙で大混乱!

2014mechaike.jpg
『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)公式サイトより

 例年、超低視聴率を叩き出している大みそかのフジテレビ。昨年は、午後8時55分~11時45分に放送したオリンピック特番が、第1部2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部2.5%の大爆死、また2012年にも『アイアンシェフ』が4%台といった状態で、もはや「どれだけ低視聴率を叩き出すか」に注目が集まっているが、今年は珍しく“安牌”を選択している。

「12月31日のフジは、午後9時から映画版『ワンピース』を放送すると発表されました。同時間帯は『NHK紅白歌合戦』、民放は日本テレビの『笑ってはいけないシリーズ』が圧勝、またTBSが格闘技で、テレビ朝日はくりぃむしちゅーのバラエティ、そしてテレビ東京が『年忘れにっぽんの歌』という布陣が、ここ数年の定番です。これに対して、毎回まったく違った企画を打ち出しては自爆するフジが、アニメというのは非常に珍しいことです」(テレビ局関係者)

フジテレビ、田中みな実新番組が4.7%! ゴールデン番組“消費税割れ”連発の断末魔

20141107tanakaminami.jpg
『ニュースな晩餐会』公式サイトより

 低視聴率にあえぎ、近年は人気ドラマの続編・リメイクを繰り返すなど迷走を続けているフジテレビ。昨年6月に亀山千広氏が社長に就任して以降は、番組編成に大きな変化が生じ、今年に入ってからもタモリ司会のご長寿番組『笑っていいとも!』や、音楽番組『僕らの音楽』『新堂本兄弟』といった主要な番組が終了。この秋は多くの番組が入れ替わりに新スタートしたが、主にゴールデンタイムで厳しい結果が表れてしまっているようだ。

「現在のフジで、ネット上で頻繁に打ち切りのウワサが出るのは『めちゃ×2イケてるッ!』と『SMAP×SMAP』。『スマスマ』は前時間帯の月9『信長協奏曲』が11月3日に14.6%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を獲得したことで、『スマスマ』もそのまま14.4%と高視聴率で同時間帯トップです。しかし、かつて人気バラエティーだった『めちゃイケ』は、ここ1~2年は通常放送で1ケタを獲ることも増えており、2日の視聴率は8.3%。同時間帯ではテレビ東京系の『土曜スペシャル』(午後6時30分~8時54分)にも負け、民放最下位となってしまいました。しかし、最も悲惨なのは新番組が参入した日曜のゴールデン枠ですね」(芸能ライター)

フジテレビ新番組、大惨事! タモリ新番組ら「クソつまらない」「ドン引き」の酷評の嵐

20141020fujinew.jpg
『どぅんつくぱ~音楽の時間~』公式サイトより

 9月いっぱいで『僕らの音楽』『新堂本兄弟』『テラスハウス』などを終了させ、10月からは大幅な改編を実施しているフジテレビ。タモリのフジテレビ復帰番組ということで注目されていた『ヨルタモリ』(日曜、午後11時~)や、子ども番組に見立てた音楽番組『どぅんつくぱ~音楽の時間~』(金曜、午後11時~)が始まったが、視聴者からは手厳しい声が多く上がっている。

 10月19日にスタートした『ヨルタモリ』は、宮沢りえがバーのママという設定で、客のタモリとゲストがトークを展開する内容。初回ゲストは作曲家・大友良英と能町みね子が登場し、合間にはタモリがフラメンコ歌手になりきったり、ハエに扮するなど、コントも披露していた。

“ショーパン”こと生野陽子アナに見る、社内結婚が働きたい女にお得に働くワケ

<p> 嫉妬深い=女、という認識があるが、いやいやどうして、男もかなり嫉妬深い。方向性が違うだけで、男も女も嫉妬深い、と考えておいて間違いない。女の嫉妬は男が絡んだ時に露わになり、例えば「資産家男性との結婚」「玉の輿婚」は一番わかりやすく女の嫉妬心を煽るが、男とてこれに嫉妬する。</p>

江角マキコ、『バイキング』続投の裏で「フジテレビ社員の夫が事態収束に奔走」?

2011esumi.jpg
『もう迷わない生活』(集英社)

 いまだ低迷にあえぐフジテレビ。昼のバラエティ番組『バイキング』関係者からは「何をやっても数字が上がらない、ツラい」と青息吐息の状態も漏れ聞こえてくる。「守ったら負け」を合言葉にしている『めちゃ×2イケてるッ!』も視聴率1ケタ続きで、もはや土曜夜8時の看板を守れるかどうかも難しいところだ。

 何をやっても当たらない沈没寸前の中、フジテレビに残された「うまみ」は社員の給料の高さだという。

フジテレビ「日曜ゴールデンで3.3%」! 壊滅的視聴率に「新番組も衰亡の一途」

20140523waido.jpg
『ワイドナショー』公式サイトより

 先日明らかになった2014年3月期決算で、在京民放キー局5社の中で1社だけ大幅に減益してしまったフジテレビ。お昼のご長寿番組『笑っていいとも!』を終了させるなど視聴率回復に向けた改革が進められているが、4月からゴールデンタイム(午後7時~10時)で放送されている新番組勢が軒並み低視聴率を連発してしまっている。

 一週間の中で最もゴールデン枠の視聴率が壊滅的なのは、ズバリ日曜日。4月から、午後8時台はロンドンブーツ1号2号・田村淳とローラがMCを務める『クイズ30~団結せよ!~』が、9時台はリリー・フランキーと山岸舞彩がMCの『ワンダフルライフ』がスタートしたが、そろって大コケ。『クイズ30』は4月27日の初回2時間SPから8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と出足が悪く、翌週には5.8%に急落。18日は6.3%になり、民放最下位だった。

『HERO』『GTO』『金田一少年』続編・リメイク祭りの7月ドラマ「元凶はやっぱりフジ」!?

herodvd.jpg
『HERO 第1巻』/フジテレビジョン

 7月クールの連続ドラマが、「なんとも奇妙なラインナップだ」と、マスコミ関係者の間で話題になっている。『HERO』『GTO』『若者たち』(いずれもフジテレビ系)、『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)、『信長のシェフ』(テレビ朝日系)と、過去のヒット作の続編・リメイクが“これでもか”と顔をそろえているのだ。

 続編モノは前作からのファンを引っ張ることができ、かつ話題性もそれなりにある“安全牌”。SMAP・木村拓哉主演の『HERO』は、全話の視聴率が30%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を超え、最終回では36.8%を記録した大ヒット作。また『GTO』も、反町隆史が主演した第1シリーズが最終回で35.7%を記録し、今回も続投するEXILE・AKIRAが主演した第2シリーズでは平均視聴率14.3%と、同クールのドラマでは最高の数字だった。

「これがフジのトレンディ?」剛力彩芽主演、謎の「アフィリエイト」ドラマの迷走度

goriki_afi.jpg
フジテレビオフィシャルサイトより

 フジテレビの有料インターネットチャンネル「フジテレビNEXTsmart」で、5月16日に放送される剛力彩芽主演ドラマ『バックハグ~アフィリエイトがつなぐ恋~』が、「迷走しすぎ」と話題になっている。近年では、何をやっても裏目に出てしまっているフジテレビが、“ゴリ押し”でお馴染みの剛力を主演とし、さらに “アフィリエイト”がテーマのドラマを作るとあって、放送前からネット上で「ツッコミどころ満載」と評されているようだ。

 同作のサイトを見ると、剛力の写真とともに「東大受験に失敗し、四浪が決まった地方女子と、東大卒ながらアフィリエイトで生活する引きこもり男子。そんな『絶対にくっつかないはずの男女』が出会ってしまった!!」「はたして彼女は、ずっと夢だった彼氏からの『バックハグ』をかなえることができるのか!?」といったあらすじと、「『アフィリエイト』とは? 成功報酬型広告のことで、動画投稿サイトやブログなど再生回数に応じてお金がもらえるものが有名。月に数百万も稼ぐ強者も…」といったアフィリエイトの紹介のみが書かれている。

「やっぱり顔が気になる」高橋真麻の“遊び人”元彼がこぼした、結婚に立ちはだかった壁

maasa-blog01.jpg
高橋真麻公式ブログより

「この度、お付き合いを解消させていただくこととなりました」
「どうしても許せないことをされていたのを私が知ってしまったのがきっかけです。
信じていたので深く傷つきましたが、彼にはたくさんの知識や素晴らしい経験を与えてもらい、とても感謝しています」

 ブログにそう記し、今年に入って、かねてより交際していたヤフーの副社長兼最高執行責任者の川邊健太郎氏との破局を発表したフリーアナウンサーの高橋真麻。原因は川邊氏が彼女である高橋に対しては「自由でいたい。結婚の形態は必要ない」と宣言していたにもかかわらず、浮気相手には結婚をちらつかせていたことだと、週刊誌で報じられた。

「やっぱり顔が気になる」高橋真麻の“遊び人”元彼がこぼした、結婚に立ちはだかった壁

maasa-blog01.jpg
高橋真麻公式ブログより

「この度、お付き合いを解消させていただくこととなりました」
「どうしても許せないことをされていたのを私が知ってしまったのがきっかけです。
信じていたので深く傷つきましたが、彼にはたくさんの知識や素晴らしい経験を与えてもらい、とても感謝しています」

 ブログにそう記し、今年に入って、かねてより交際していたヤフーの副社長兼最高執行責任者の川邊健太郎氏との破局を発表したフリーアナウンサーの高橋真麻。原因は川邊氏が彼女である高橋に対しては「自由でいたい。結婚の形態は必要ない」と宣言していたにもかかわらず、浮気相手には結婚をちらつかせていたことだと、週刊誌で報じられた。