「ランナーのギャラは2,000万円」!? 最大のタブー、『24時間テレビ』のギャラ事情

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日本テレビオフィシャルサイトより

 放送まで約1週間に迫った『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系、30日放送)だが、今年はメインパーソナリティーに関ジャニ∞、また恒例企画の24時間マラソンをTOKIO・城島茂が担当とあって、2003年から続く、“ジャニーズ押し”の流れは顕在だ。そして近年では特に、同番組ではさまざまなヤラセ疑惑が報じられているが、今年は事件なしに放送を終えることができるのだろうか。

 番組の出演者は、「チャリティーパーソナリティー」に「チャリティーマラソンランナー」といった、「ノーギャラ」をイメージさせる肩書を用いているものの、昨年8月発売の「フラッシュ」(光文社)で、各出演者のギャラ事情が赤裸々に明かされたことがあった。

“呪われた枠”説も浮上! 初回4%だった『内村とザワつく夜』案の定打ち切りへ!?

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『内村とザワつく夜』(TBS系)公式サイトより

 TBSのご長寿番組である、明石家さんま司会のバラエティ『さんまのスーパーからくりTV』が終了すると、東京スポーツがスクープし、各方面で話題になっている。22年も続いた歴史ある番組だけに、その衝撃は計り知れないが、同局の同じくベテランタレントの冠番組も、9月いっぱいをもって1年足らずで終了するという。

「ウッチャンナンチャン・内村光良の『内村とザワつく夜』です。『世界の果てまでイッテQ!』『スクール革命!』(とも日本テレビ系)と高視聴率番組を持つ内村ですが、この枠では散々な有り様でした。深夜からゴールデンに進出した昨年10月の初回視聴率が4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、その後も6~8%あたりを行ったり来たりで、結局ここまで一度も2ケタ台を記録していません」(芸能プロ関係者)

「堺雅人は出演NG」「TBSはやる気マンマン」――『半沢直樹』続編狂騒曲の舞台裏

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『半沢直樹』(TBS系)公式サイトより

 全話平均視聴率28.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、最終回は今世紀の連ドラで最高の42.2%と、驚異的な高視聴率を叩き出した『半沢直樹』(TBS系)。その続編を巡って、各メディアが報道合戦を繰り広げている。「確実に年内に放送」という報道もあれば、「出演者の意向で完全白紙」という“消滅説”まで浮上している。主演の堺雅人は、2016年度のNHK大河ドラマ『真田丸』で主演に内定したという報道も出たが、『半沢』の続編に関しては詳細が一向に伝えられない現状だ。

『半沢』の続編に関しては報道だけでなく、TBSの伊與田英徳プロデューサーも「ご期待に応えられるように頑張りたい」とのコメントも発表しており、連ドラにせよ映画にせよ、続編が制作されるのは完全な“規定ルート”のはずだった。

『HERO』『GTO』『金田一少年』続編・リメイク祭りの7月ドラマ「元凶はやっぱりフジ」!?

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『HERO 第1巻』/フジテレビジョン

 7月クールの連続ドラマが、「なんとも奇妙なラインナップだ」と、マスコミ関係者の間で話題になっている。『HERO』『GTO』『若者たち』(いずれもフジテレビ系)、『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)、『信長のシェフ』(テレビ朝日系)と、過去のヒット作の続編・リメイクが“これでもか”と顔をそろえているのだ。

 続編モノは前作からのファンを引っ張ることができ、かつ話題性もそれなりにある“安全牌”。SMAP・木村拓哉主演の『HERO』は、全話の視聴率が30%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を超え、最終回では36.8%を記録した大ヒット作。また『GTO』も、反町隆史が主演した第1シリーズが最終回で35.7%を記録し、今回も続投するEXILE・AKIRAが主演した第2シリーズでは平均視聴率14.3%と、同クールのドラマでは最高の数字だった。

『花咲舞が黙ってない』好スタートの裏で、池井戸潤の原作使用料が「爆上げ」のうわさ

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『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)公式サイトより

 16日、杏(28)主演ドラマ『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)が始まった。原作は池井戸潤氏、駆け出しの銀行員・舞が不正発覚の支店に異動となり、そのトラブルを解決していく――というストーリー。昨年、最終回の平均視聴率42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を叩き出した『半沢直樹』(TBS系)の“女性版”といってもよいだろう。

 初回放送分は、17.2%と高視聴率を記録。これもひとえに、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』で高視聴率を出した杏人気ゆえか? いや、池井戸人気ゆえかもしれないし、異常に多かったテレビスポットが功を奏した可能性もある。

 日本テレビは、今年の『24時間テレビ』のチャリティーパーソナリティーとして杏を抜擢した経緯もあり、視聴率も気になったことだろうが、17.2%という数字を受け、ホッと胸をなで下ろしているという。今後、番組の視聴率はどう推移していくのか、今期最も気になるドラマになりそうだ。

よしもと、EXILE、一発屋……『いいとも!』後続番組のキャストがショボすぎる裏事情

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『バイキング』(フジテレビ系)公式サイトより

 『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の後続番組である『バイキング』。実はキャスティングをする上で、“重大な縛り”が設けられていたという。すでにネット上では「視聴率を取れるわけない」と批判が集まっているキャスティングだが、実はこんな裏事情が存在しているからのようだ。

 小沢健二、安倍晋三内閣総理大臣、黒柳徹子など、『いいとも』には連日ビッグネームが登場。ところが『バイキング』で発表されているレギュラー陣といえば、雨上がり決死隊、フットボールアワー、ケンドー・コバヤシらの「お笑い枠」、TAKAHIRO、NAOTO、関口メンディーら「EXILE枠」、坂上忍、ビッグダディこと林下清志の「一発屋(?)枠」と、なんとも新鮮味もない名前ばかりが並んでいる。

日テレ「盗撮アナ」処分は甘かった? 『スッキリ!!』気象予報士、少女淫行の波紋

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『スッキリ!!』(日本テレビ系)公式サイトより

 情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)でお天気キャスターを務める武田恭明が、東京都青少年健全育成条例違反容疑で逮捕されたことがわかった。武田は昨年インターネット上で知り合ったという14歳の女子中学生と、18歳未満と知りながら自宅マンションでみだらな行為に及んでいたという。

 逮捕の一報を受け、ネット上はすぐさま炎上。ホスト風の外見で女性人気も高かった武田だけに「あのイケメン風が……」「14歳って!」といった驚きの声や、「また加藤が謝罪するのか」「山本も淫行だったな」と、元相方が同じく未成年への淫行で逮捕された『スッキリ』MC加藤浩次の動向を注目する声も出ている。

『いいとも!』後番組MC情報、社内メール流出! 局員に裏切られるフジの現在地

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『森田一義アワー笑っていいとも!』(フジテレビ系)公式サイトより

 32年もの間、フジテレビの昼の顔として、テレビ史にその名を刻んできたタモリの『森田一義アワー笑っていいとも!』が、3月31日(8054回予定)に放送を終了する。昨年夏、新社長に就任した亀山千広社長が全社に送った「強くてアツいフジテレビを、あたたかくて賑やかなフジテレビを必ずや復活させましょう!」という号令のもと、『いいとも!』はその歴史に幕を下ろすことになったのだ。

 気になる『いいとも!』後番組の全貌だが、「半径500mの日常をエンターテインメントにする」というコンセプトで、月曜日から金曜日まで、豪華タレント陣が日替わりで司会を務める。「今感」「新発見&再発見」「意外性」という3つのポイントで選ばれた司会者は、月曜日・坂上忍、火曜日・TAKAHIRO&NAOTO、水曜日・おぎやはぎ、木曜日・フットボールアワー、金曜日・雨上がり決死隊だという。

BPO審議、動物虐待、撮影地詐称ら不祥事6連発! 年間“最低” テレビ局は?

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フジテレビ公式サイトより

 ヤラセが発覚し番組が打ち切りとなった『ほこ×たて』(フジテレビ系)や、みのもんたの次男の逮捕、テレビ朝日プロデューサーの1億4,000万円着服など、今年はテレビにまつわる不祥事が多かった。目下、テレビ業界は年間視聴率3冠王の座をめぐり、日本テレビとテレビ朝日がデッドヒートを繰り広げているところだが、ここでは各局の不祥事を振り返りながら「年間不祥事王」を探っていく。

■第3位 テレビ朝日(不祥事1件)

【『銭形金太郎』プロデューサー1億円着服】
 11月 『銭形金太郎』などを手がけたテレビ朝日の男性プロデューサーが制作会社らに架空の業務代金を請求させるなどして、約1億4,100万円を着服したとして懲戒解雇された。キャバクラでの豪遊、ファンだった女優を担当番組に出演させ、それがきっかけで交際に……昔カタギのプロデューサーがまだいたのだった。

「国分出演はスポンサーを失う」TBS朝番組リニューアル、波瀾のキャスティング

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ライオンの代わりにジャパネットたかたじゃダメ?

 『はなまるマーケット』の来年3月の終了、『朝ズバッ!』の司会だったみのもんたの降板と、TBS平日朝の番組が過渡期を迎えている。『はなまる』は17年の歴史に終止符を打ち、『朝ズバッ!』は8年目にしてみのが降板。番組終了や司会の降板は番組の常とはいえ、長寿番組のそれは、『いいとも』同様、時代の転換期であることは間違いない。後枠にTOKIO・国分太一の司会が決定したという情報がマスコミを賑わせたが、しかし、内部事情によるとそれもシビアな状況だという。

「TOKIOの国分が『はなまる』の後枠番組の司会に早くも抜擢されたという情報が一時期飛び交いましたが、どうもあれは国分の登板を潰しにかかるための何者かによるリークだと、もっぱらのうわさです」(在京キー局関係者)