年末に腕相撲5時間半生放送の暴挙! 爆死確実のフジ特番にほくそ笑む“身内”

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『ジャイアントキリング3~スポーツマン腕相撲世界一決定戦~』(フジテレビ系)公式サイトより

 フジテレビが年末の特番を「捨てている」とネット上で話題になっている。30日は、5時間半生放送の腕相撲番組『ジャイアントキリング3~スポーツマン腕相撲世界一決定戦~』、31日大みそかはオリンピック特番など、昨年末以上に視聴率が期待できないラインナップに、「過去映像のつぎはぎで安く上げるつもりか」「もうまともな番組作る気がないんだな」「5時間も腕相撲を見続けるわけがないだろう」と酷評が飛び交っているのだ。

「現在、その凋落ぶりがたびたび話題に上がるフジですが、その発端となったのが、昨年大みそか放送の『アイアンシェフ』。三部構成のそれぞれの視聴率が5.4%、4.5%、4.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死しました。また、それ以前から始まっていた『アイアンシェフ』レギュラー放送も、4%台の視聴率が続き、数千万と言われた豪華セットもむなしく2クールで打ち切りという、散々な結果に終わっています」(ワイドショー関係者)

『紅白』曲目に非難噴出! 「メドレーばっかりやめろ」「また『女々しくて』?」

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『第64回NHK紅白歌合戦』公式サイトより

 18日、『第64回NHK紅白歌合戦』の曲目が発表された。北島三郎が曲目「まつり」で50年連続出場の『紅白』を卒業することが決定し、メディアの注目を集めているが、ネット上では「メドレー曲が多すぎる」と物議を醸しているようだ。

「今年の出場者では、E‐girls、AKB48、きゃりーぱみゅぱみゅ、松田聖子、水樹奈々、ももいろクローバーZ、嵐、関ジャニ∞、クリス・ハート、SMAP、Sexy Zone、T.M.Revolution、福山雅治がメドレー曲となります。聖子とクリス、水樹とTMはコラボですが、出場者51組中13組がメドレーとは、確かに多いという印象です」(芸能ライター)

『半沢直樹』が来年4月にもう帰ってくる!?  TBSには「焦りすぎ」の声も

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『半沢直樹』(TBS系)公式サイトより

 歴史的大ヒットを記録した堺雅人主演『半沢直樹』(TBS系)が、驚異的なスピードで帰ってくる!? 一部関係者の間では、なんと来年4月から続編の放送が決定したとの情報が駆け巡っているという。最近は『みのもんたの朝ズバッ!』『はなまるマーケット』といったご長寿番組の終了、また川口春奈主演『夫のカノジョ』が超低視聴率で打ち切り決定など、ネガティブな話題ばかりが伝えられているTBS。すでに切り札的存在となった『半沢直樹』続編が、巻き返しの起爆剤となるのだろうか?

『半沢直樹』は第1話から視聴率19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録、そのまま右肩上がりを続け、最終回は42.2%という驚愕の数字を叩き出した。今世紀の全ドラマと今年の全番組、またバブル期以降の民放ドラマで最高視聴率の“3冠”に輝いたと大々的に報じられた。

競争社会・AKB48とは真逆だから? 乃木坂46にほのぼのと愛着がわいてしまう理由

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『ガールズルール』(SMR)

 今回ツッコませていただくのは、乃木坂46の「知らなかった一面」。

 と言いつつ、そもそも乃木坂46について、これまではほとんど何も知らない状態に等しかった。正直、乃木坂46のイメージって、「AKB48などのライバルというスタンス(という名目の、秋元康ビジネス)」以外に、「AKB48よりも全体的に若いし、顔面偏差値が高い」「制服」「生駒里奈がいる」くらいしかなかった。おそらくお茶の間的には、自分と同程度の人がほとんどではないかと思う。

『ほこ×たて』ヤラセ発覚! 優良番組に自ら泥を塗った、フジの視聴率至上主義

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『ほこ×たて』(フジテレビ系)公式サイトより

 フジテレビ系で放送中のバラエティ番組『ほこ×たて』の放送内容に“ヤラセ”が存在していたと、出演者がブログで暴露したことが話題になっている。今月20日放送の同番組の出演者・ラジコンカー操縦者の広坂正美さんが、自身のブログで「今回偽造された編集内容が余りにも酷かった為、事実をお知らせする事に致しました」とつづり、放送回で行われたヤラセについて言及している。

 告発を受けた企画は、「スナイパー軍団VSラジコン軍団」。「どんな物でも捕らえるスナイパー」と「絶対に捕らえられないラジコン」の対決で、それぞれ3人ずつのチームを組んだスナイパーとラジコン操縦者による勝ち抜き戦が行われた。放送では、スナイパー側がラジコンカーとラジコンヘリへ勝利するものの、最終戦のラジコンボートで3人連続敗退、ラジコン側が逆転勝利という流れになっていた。ところが、広坂さんのブログによると、現場では、まず初戦にラジコンボートの対決が行われ、ラジコン操縦者側が3連勝、ラジコンカー、ラジコンヘリの対決を待たずして、早々と勝負の決着がついてしまったという。しかし、それではラジコンカーとラジコンヘリの対決が見せられないということで、急きょ現場で対決の順番を入れ替えることが決まり、撮影が行われたという。

今さら『ショムニ』まで!? 続編だらけのフジドラマに「必死すぎ」の声

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『ショムニ FINAL DVD‐BOX』/フジ
テレビ

 「この春、ドラマでウナギノボーリ!」とテレビCMで宣言するように、今春からフジテレビは連続ドラマに相当な期待をかけているという。しかし、「目玉作品は続編ばかりで必死さが伝わってくる」といった声も多く聞かれる。

「現在放送中の『ガリレオ』は、初回視聴率22.6%と今年のドラマでは最高視聴率を記録。やはりシリーズものは前作からのファンをそのまま引っ張れるため、テレビ局側からすれば使い勝手のいい安全牌です。しかし、続編ものというのは、前作に比べてだんだん視聴率は下がっていきがちだし、そこに頼りすぎる作戦は、どうしても前向きにはとらえられません」(テレビ局関係者)