「日テレ内定取り消し」女子アナ、“入社”展開に「女に嫌われるタイプ」と賛否で紛糾

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日本テレビ採用サイトより

 東京・銀座のクラブでアルバイトをしていた経歴から、日本テレビの内定を取り消された大学生・笹崎里菜さんの訴訟が、急展開を見せた。「清廉性が求められる」としてアナウンサー職での内定を剥奪した日テレ側に対し、笹崎さんは昨年10月、採用を求めて同局を提訴。当初日テレ側は争う姿勢を見せていたが、7日に行われた和解協議では一転、和解が成立する見通しと報じられた。この和解は入社を認めることを意味し、今年4月の入社が実現する可能性が高まっているという。

 内定取り消し騒動については、2014年11月発売の「週刊現代」(講談社)のスクープで明るみに。笹崎さんは内定後の研修中、母親の知人が経営するクラブで短期間アルバイトをしていたことを報告。それを理由に、日テレ側は後日一方的に内定取り消しを通知したという。

テレビ関係者に聞いた、打ち切り寸前!? 今年「終了」がウワサされる人気の3番組

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『もしもツアーズ』公式サイトより

 昨年は、32年続いた『笑っていいとも!』(フジテレビ系)、17年続いた『はなまるマーケット』(TBS系)が3月で終了し、さらに9月には22年続いた『さんまのSUPERからくりTV』(同)が幕を閉じるなど、テレビ業界が大きな転換点を迎えた。だが実は、これら人気番組と同じく「終了」の足音が聞こえている長寿番組があるという。テレビ関係者の間でもっぱらウワサとなっている“寿命寸前”番組を追跡した。

 まず危険水域に入っているのが、午後11時台に放送されていた頃から数えて7年目となる『もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!』(テレビ朝日系)だという。

テレビ関係者が絶賛、『イッテQ!』『月曜から夜ふかし』ら人気番組“ナレーション技”

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『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)公式サイトより

 今や他局の追随を許さない「日曜夜の日テレ」。『笑点』から始まり、『真相報道バンキシャ!』『THE!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』『行列のできる法律相談所』『有吉反省会』まで約5時間にわたって10%以上を必ず連発し続ける枠だ。最近ではその好影響が、一時は5%台と低迷していた『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』にまで波及し、8~9%台まで回復しつつある。

 その「日曜縦ライン」の中で『DASH』と1位、2位を争う人気番組が『イッテQ!』。11月30日の放送では21.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)、12月7日も20.2%という驚異の高視聴率を記録している。

4,500万円の破格の制作費『おかげでした』、1ケタ視聴率連発で「コスパ最悪」!

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あこがれのスターはそろそろ定年?

 9日発売の「フラッシュ」(光文社)が、テレビ各局の人気番組における制作費と出演者のギャラ、さらには視聴率を一覧で掲載している(視聴率は関東の11月17日~23日放送平均。一部番組は同27日または最新視聴率)。各番組におけるギャラや視聴率の話題はよく目にするが、制作費は珍しい。この一覧を見ると、「フジテレビの番組のコストパフォーマンスの悪さが際立っている」(芸能ライター)という。

 記事内では、ダウンタウンが自らギャラの値下げを申し出たとして、現在放送中の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の1本あたりのギャラが120万円であること、また有吉弘行は『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で、1,000万円の制作費に対してギャラが安めの80万円程度といった、業界人の証言による赤裸々なギャラ事情が報じられているが、それよりも注目を集めそうなのが、一般視聴者には想像だにできない破格の制作費だ。

フジ大みそか特番、「出演者が集まらない」!? 『めちゃイケ』特番が白紙で大混乱!

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『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)公式サイトより

 例年、超低視聴率を叩き出している大みそかのフジテレビ。昨年は、午後8時55分~11時45分に放送したオリンピック特番が、第1部2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部2.5%の大爆死、また2012年にも『アイアンシェフ』が4%台といった状態で、もはや「どれだけ低視聴率を叩き出すか」に注目が集まっているが、今年は珍しく“安牌”を選択している。

「12月31日のフジは、午後9時から映画版『ワンピース』を放送すると発表されました。同時間帯は『NHK紅白歌合戦』、民放は日本テレビの『笑ってはいけないシリーズ』が圧勝、またTBSが格闘技で、テレビ朝日はくりぃむしちゅーのバラエティ、そしてテレビ東京が『年忘れにっぽんの歌』という布陣が、ここ数年の定番です。これに対して、毎回まったく違った企画を打ち出しては自爆するフジが、アニメというのは非常に珍しいことです」(テレビ局関係者)

『爆報』『何イケ』『ナイナイアンサー』テレビ業界で“不幸番組”がヒットするワケ

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『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)公式サイトより

 『金曜日のスマたちへ』『爆報!THE フライデー』『私の何がイケないの?』(いずれもTBS系)、『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)。これらはみな、芸能人の病気や借金、離婚、さらには故人の死の真相まであらゆる不幸を取り上げる、いわゆる「不幸番組」。気がつけば、この手の番組がテレビ業界に増加しているが、一体なぜだろうか?

「もちろん視聴率が取れるからです。“人の不幸は蜜の味”の言葉通り、『自分より不幸な人を見て溜飲を下げる』というのは今も昔も変わりません。ただ、私見ですが『格差社会』がさらに進んでいる今の日本では、そういう精神性がこれまで以上に顕著になっているのかもしれませんね。また現場的な話だと、この手の番組は再現VTRも交えますが基本的にはトーク中心ですから、予算も意外と抑えられます」(在京テレビ制作会社スタッフ)

日本テレビ、視聴率王危うし? 『相棒』『ドクターX』の猛攻も「日曜夜に稼げるから」

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『きょうは会社休みます。』公式サイトより

 これまで在京キー局の視聴率レースを独走し、年間視聴率王の圧勝予測も出ていた日本テレビが、ここへきてテレビ朝日やTBSに押されつつあるという。メディアにもてはやされてきたゴールデンタイム番組の「無改編」、そして「視聴習慣」神話崩壊の序章なのか……。

 ほころびのきっかけは、日テレのアキレス腱とされる“ドラマ”。その急先鋒が、関ジャニ∞・丸山隆平主演の『地獄先生ぬ~べ~』だという。

フジテレビ新番組、大惨事! タモリ新番組ら「クソつまらない」「ドン引き」の酷評の嵐

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『どぅんつくぱ~音楽の時間~』公式サイトより

 9月いっぱいで『僕らの音楽』『新堂本兄弟』『テラスハウス』などを終了させ、10月からは大幅な改編を実施しているフジテレビ。タモリのフジテレビ復帰番組ということで注目されていた『ヨルタモリ』(日曜、午後11時~)や、子ども番組に見立てた音楽番組『どぅんつくぱ~音楽の時間~』(金曜、午後11時~)が始まったが、視聴者からは手厳しい声が多く上がっている。

 10月19日にスタートした『ヨルタモリ』は、宮沢りえがバーのママという設定で、客のタモリとゲストがトークを展開する内容。初回ゲストは作曲家・大友良英と能町みね子が登場し、合間にはタモリがフラメンコ歌手になりきったり、ハエに扮するなど、コントも披露していた。

『スタジオパーク』『朝生』『ブランチ』、“生放送”の顔をかぶった事前収録番組の真実

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『朝まで生テレビ』公式サイトより

 土曜朝の情報番組『王様のブランチ』(TBS系)で8月、レポーター2人がコーナーのロケ中にデング熱にかかり療養期間中だったにもかかわらず、数日後にあった30日のオンエアには何事もなかったかのように出演していたことで、「ブランチは生放送ではなく、事前収録だった」という衝撃の事実が発覚したことは記憶に新しい。

 果たして、生放送の顔をしながら実は収録している番組を視聴者が見分ける方法はあるのだろうか。関係者の証言をもとに、いくつかの番組を検証してみることにする。まずはその『ブランチ』だが……

「『ブランチ』のほとんどは生放送。しかしスタッフ・出演者の夏休みのため、8月のある週の放送分だけ事前収録をするらしいんです。それが今回は偶然その日、8月30日の放送分だったということです。ほかにも、司会の谷原章介や本仮屋ユイカがドラマの出演スケジュールのために年に数回事前収録を行っているようです」(テレビ関係者)

『シルシルミシル』『からくりTV』打ち切り番組続々! 後番組に早くも「視聴率獲れなさそう」

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『シルシルミシルさんデー』(テレビ朝日系)公式サイトより

 テレビ各局の10月スタートの新バラエティー番組が次々と発表され、ネット上で話題になっている。上半期の視聴率3冠王の日本テレビだけは、編成を“ほぼ据え置き”するというが、特に大人事が伝えられているフジテレビでは、これまでで6本もの終了番組が発表されている。

『テラスハウス』『クイズ30~団結せよ!~』などの番組終了が発表されているフジだが、やはり一番のニュースは『新堂本兄弟』の終了だろう。一時は「KinKiの地上波レギュラーがゼロになるかも」といわれていたが、日曜昼にロケを中心とした新バラエティー番組が始まると報じられた。