TBS『ビビット』の“女性向けセクシービデオ”特集が炎上! 「子どもと一緒に見られない」

2015bibitto.jpg
『白熱ライブ ビビット』(TBS系)公式サイトより

 11日放送『白熱ライブビビット』(TBS系)の“女性向けセクシービデオ特集”に批判が殺到している。視聴率低迷のため、たった1年で打ち切りとなった『いっぷく!』の後番組としてスタートした『ビビット』だが、2~3%台という低視聴率から脱却できない中、“炎上”騒ぎを起こしてしまったようだ。

 番組では「主婦の欲望リサーチ」として、近頃話題になっている女性向けのセクシービデオをオンエア。激しいキスシーンやベッドでのカラミなど、過激なシーンが多数放送され、「ナレーションで“胸キュン”“女性に嫌悪感を与えない”などとフォローも入れていましたが、朝9時台の番組であるだけに、視聴者はドン引きしてしまったようです」(芸能ライター)という。ネット上では、「朝からこんなのやめてほしい」「朝の情報番組でやる内容じゃないでしょ」「セクシービデオってAVでしょ?」「子どもと一緒に見られない。深夜にやればいいのに」などと批判が殺到していた。

フジ『グッディ!』、暴挙連発の内部事情! SMAP・中居にコメント強要で「他局も激怒」

1505goody.jpg
『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)公式サイトより

 今春から鳴り物入りでスタートした平日午後のワイドショー『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)の“暴走”が止まらない。5月22日、4月に事故で亡くなった萩原流行さんの妻・まゆ美さんの会見を禁止されていたにもかかわらず生放送し、代理人である弁護士から「抜け駆けしないように」との注意を受けて中断。26日にSMAP・中居正広が出席した会見では、同番組のリポーターが2月に肺がんで死去した父・正志さんについて執拗に質問したことが一部で伝えられた。問題続出の同番組には、業界関係者からも呆れた声が出ている。

 『グッディ!』はフリーアナウンサー・宮根誠司が司会の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の裏で、3月30日にスタート。夕方のニュースを担当していた安藤優子キャスターと、俳優の高橋克実という目新しいコンビが注目を集めた。しかし、初回は『ミヤネ屋』が7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得する一方、『グッディ』は3.6%(第1部)、2.5%(第2部)と大敗。放送から2カ月経過した5月中旬のデータでも1~3%をウロウロするなど、低迷を続けている。

テレビ関係者が告発、「打ち切りかリニューアル」寸前!? 低迷のバラエティ5番組

ougondensetu.jpg
『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)公式サイトより

 テレビ離れが叫ばれて久しいが、高視聴率をキープしている番組もある。しかし一方、打ち切りもしくはリニューアルを免れない、“黄信号”がともっているバラエティ番組を関係者に挙げてもらった。

「まず危険水域に入っているのは『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)でしょうね。かつては『よゐこの無人島0円生活』や『1ヶ月1万円節約生活』で人気を博し、『とったど~』という濱口優の雄叫びとともに視聴率も毎週13~15%を獲得していた時期がありましたが、最近は行列の店を食べ歩く企画を乱発して低迷。5月14日放送分では7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)にまで落ち込んでいます」(放送作家)

朝ドラ『まれ』に噴出、過去作“寄せ集め”疑惑!? 「見たことある」シーン連発の真相

mare.jpg
『NHK連続テレビ小説「まれ」オリジナルサウンドトラック』/ソニー・ミュージックレコーズ

 朝のNHK連続テレビ小説『まれ』が好調だ。3月末から始まったこの作品の30話(5月2日)までの平均視聴率は19.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、前作『マッサン』の同じく30回までの平均は20.6%、また『あまちゃん』(2013年)の30回までの平均19.2%と比較しても、遜色ない支持を集めているようだ。

 しかし、作品を見ている若いネットユーザーからは不満の声が聞こえてくる。「まれ、ほんと悪い意味で全体的にどっかで見たことある」「母娘の確執……あれ? どっかで聞いたなぁ」「なんかどっかで見たことあるシーンばっかりなんだよね」などなど、“デジャヴ疑惑”が巻き起こっているのだ。「確かに、実際に『まれ』を見ていると、物語の起点や家族構成、またその人物描写において既視感が否めない」と語るのは、ドラマ制作会社のスタッフだ。

「若手社員の飲み会乱入」「遅きに失した」フジテレビ・亀山千広社長のマスコミ業界評

2015fujilife.jpg
フジテレビ公式サイトより

 ロゴマークの目玉が「涙目」だ。フジテレビの視聴率低下が止まらない。2010年まで7年連続で記録していた民放視聴率No.1の座からわずか2年で3位に後退。そして今、民放第4位。振り返れば奴(テレビ東京)がいる。

 低迷著しい番組はたくさんあるが、例えば平日昼に放送されている『バイキング』。視聴率は13年のスタート当初と変わらない2~3%で、4月30日放送分は3.2%(ビデオリサーチ、関東地区/以下同)だった。

フジ新番組、1ケタ視聴率が止まらない! 『ひろいき村』『なるほどレストラン』ら爆死中

2015fujilife.jpg
フジテレビ公式サイトより

 亀山千広氏が社長に就任してからも、視聴率が低迷し続けているフジテレビ。この春からは午後に情報番組『直撃LIVE グッディ!』が参入したほか、夕方の『FNNスーパーニュース』が終了し、『みんなのニュース』として放送を開始。ゴールデンタイムをはじめバラエティ番組も新番組が続々と登場しているが、1ケタを記録している。

 『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に対抗する形で3月30日にスタートした『グッディ!』は、第1部が3.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部が2.5%と、初日から7.3%の『ミヤネ屋』に敗北。その後も1部・2部ともに2%台の日もあるなど、いまだ『ミヤネ屋』の一人勝ちが続いている。

SMAP、E‐girlsら登場の豪華フジ入社式、「呑気すぎる」という失笑のウラに“笑えぬ懐事情”

fujiyobikou.jpg
フジテレビ公式サイトより

 4月1日にフジテレビで行われた入社式が、ネット上で「薄ら寒い」と失笑の嵐が巻き起こっている。今年は日本テレビの入社式に、内定を取り消されたことで局を訴えた新人アナ・笹崎里菜が入社とあって「厳戒態勢」などと報じられていたが、最終的に非難の的となったのはフジだったようだ。

 今年、フジの入社式後の懇親会で行われたのは、音楽番組『僕らの音楽』とのコラボ。谷村新司にさだまさし、ゆず、E‐girls、そしてSMAPがゲストとして登場し、新入社員の中には号泣して喜ぶ者もいたという。

『まっしろ』『SPEC』プロデューサー、炎上Twitter連発で「業界内では要注意人物」?

20150312massiro.jpg
『まっしろ』(TBS系)公式サイトより

 低視聴率についてドラマの公式Twitterが異例の“謝罪”をしたことが話題となった、堀北真希主演ドラマ『まっしろ』(TBS系)。現在、同番組を担当しているTBSプロデューサー・植田博樹氏の個人Twitterアカウントが一部で注目されている。

 植田氏は、SMAP・木村拓哉主演『ビューティフルライフ』『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~』、中居正広主演『ATARU』、戸田恵梨香・加瀬亮がW主演した『SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』シリーズなどを手がけた名プロデューサー。『まっしろ』のTwitterは、植田氏や同じくプロデュースを務める東仲恵吾氏らが投稿しているとされているが、ネット上では「結果において、すべての責任は僕にあります」などと堀北のファンに謝罪した“中の人”について、「また植田プロデューサーか」「『SPEC』のTwitterでもお騒がせだった」と特定されており、植田氏について「Twitter芸人」と揶揄する声も出ている。

「どうせAKBとジャニーズだらけ」フジの生放送音楽番組『水曜歌謡祭』に不安の声続出

2015moritakac.jpg
『1990年の森高千里』/ワーナーミュージック・ジャパン

 4月よりスタートするフジテレビの音楽番組『水曜歌謡祭』に、森高千里とアンジャッシュ・渡部健が司会者として起用されると発表された。フジテレビで生放送の音楽番組といえば、『夜のヒットスタジオ』(1968年~90年)がよく知られるが、今回は『MJ‐MUSIC JOURNAL』(92年~94年)以来21年ぶりの制作。気合の入った新番組は、毎年恒例の『FNS歌謡祭』の制作スタッフが手掛け、誰もが口ずさめるヒット曲を中心に、コラボやカバーなどの企画も予定しているという。

「森高の音楽番組司会はデビュー以来初で、また歌手としての実績や知名度、人気を考えてもこのブッキングは快挙。一方で渡部に関しては、過去には相方の児嶋一哉と共に『ポップジャム』(NHK)、単独で『せまソン♪』(日本テレビ系)の司会を務めるなど、音楽番組の経験が買われたといったところでしょう。しかし『せまソン♪』は約半年で打ち切られ、『渡部以外はおもしろいのに』といった意見も出ていたことから、今回の森高サポート役には首を傾げる視聴者が多いようです」(芸能ライター)

「めちゃイケ」、AKB48効果で打ち切り免れた! ギリギリ“継続”決定も苦しい裏事情

metyaikedvd-main.jpg
『めちゃイケ 赤DVD 第4巻 モーニング娘。の期末テスト・体育祭 岡村女子高等学校。2』(よしもとアール・アンド・シー)

 バラエティ史に名を残すアノ人気番組が、なんと今年3月で終焉を迎えようとしていた。その気になる番組は、「『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)です。ネット上では打ち切りのウワサが流れていましたが、事実、2015年3月末をもって終了する予定でした」と、テレビ関係者は明かす。

 1996年に放送開始以来19年、土曜夜8時の顔として君臨し、「ヨモギダ少年愚連隊」「フジTV警察24時」「濱口だまし」「数取団」「岡村オファーシリーズ」など、数えきれない人気企画を送り出してきた名番組であり、「楽しくなければテレビじゃない」を合言葉とするフジテレビ黄金期を担った看板番組でもある。