“ジャニーズの嫌がらせ”説も浮上! 『紅白』司会者発表がなかなか行われないウラ事情

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『NHK紅白歌合戦』公式サイトより

 例年10月中旬とされている『NHK紅白歌合戦』の司会者発表会見だが、今年に関しては「歌手発表と同時説」が浮上しているという。18日の定例会見では、板野裕爾放送総局長が「遅いと思ってないし、特に選考が難航しているとも聞いていない」と発言していたが、ネット上では「そりゃ難航してたって、してないって言うに決まってる」などと冷ややかな意見が出ている。すでに司会・出場者ともに決定こそしているものの、いつまでも会見が行われない理由とは?

「白組司会を5年連続で務めた嵐の“卒業”は、当初から関係者の間ではウワサになっていました。そして夏頃には、『北島三郎説』が浮上するも、本命は総合司会がタモリ、紅組・白組は、それぞれ有働由美子アナとV6・井ノ原快彦の『あさイチ』コンビが担当するとされてきました」(週刊誌記者)

お笑い関係者に聞いた! かつての輝きを失った“期限切れバラエティ”3番組

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『ペケポンプラス』(フジテレビ系)公式サイトより

 ここ数年、人気長寿番組が次々と終了している。32年続いた『笑っていいとも!』(フジテレビ系)、22年続いた『さんまのからくりTV』(TBS系)、そして来年3月には、前身番組の『ライオンのいただきます』と合わせると31年続いた『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)が打ち切りを報じられている。

 どんなに高視聴率を叩き出していても、それをずっと維持していくのは難しい。いつしか視聴者から飽きられ、打ち切らざるを得ない状況になってしまう。そこで今回は、お笑い関係者を対象に、かつての輝きを失った“期限切れ人気バラエティ番組”を聞いた。

 まず挙がったのが、1996年から始まり、今年で19年目に突入した長寿バラエティ『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)。視聴率1ケタ台を連発し、ネットユーザーからも「そろそろ打ち切りだろう」という声が噴出してやまないが、先日決定的な出来事があったようだ。

「過去に20~30%という高視聴率を取ってきた『めちゃイケ』の鉄板企画『抜き打ちテスト』でさえ、数字が伸びなくなった。10月3日放送の回の『抜き打ちテスト』は11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でした。2010年に加入した新メンバーが、5年たった今もまったく機能しておらず、ただ人数が増えただけという状態なのも気になります。番組に出演してなくても、テロップに名前が流れるだけでギャラが発生するので、経費削減が叫ばれる中、『めちゃイケ』はかなりの無駄遣いをしているわけです。局内でも期限切れがささやかれるのは当然ではないでしょうか」(お笑い関係者)

 『めちゃイケ』といえば、総合演出の片岡飛鳥氏も有名だが、「彼が総指揮を取り、『めちゃイケ』班が担当した今年の『27時間テレビ』は平均視聴率10.4%で歴代ワースト3位。一度『めちゃイケ』を離れて戻ってきた片岡氏ですが、彼もまた“期限切れ”なのでは」(同)

 次に挙がった番組は、2000年から始まった今年15年目の『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)。「1ヶ月1万円節約生活」「無人島0円生活」など人気企画を抱えているものの、近年、節約情報番組などが増えたことにより、全盛期ほどの新鮮さはなくなっている。

「タレントが各地域の行列店に並び、人気商品を食べるという企画『行列のできる即日完売グルメ』も、どこかで見たことのあるグルメ情報番組のように見えます。局側がクレームを恐れてタレントに過酷な企画をさせづらくなったせいで、守りに入った企画が多くなってしまい、結果視聴者が離れているのでしょう」(バラエティ番組スタッフ)

 そして、最後に挙げられたのが、07年から時間帯とタイトルを変更しながら続いているゲーム&クイズバラエティ『ペケポンプラス』(フジテレビ系)。くりぃむしちゅー、タカアンドトシ、柳原可奈子が出演する人気番組で、川柳の下句を推理するクイズ「ペケポン川柳シリーズ」、料理の金額を予想する「金額別ターンテーブル」などが好評を博した。

「ただ、さすがに『ペケポン川柳シリーズ』を8年続けては、視聴者も飽きてくる。リニューアルして新たな企画も出てきていますが、そこまで視聴率にはつながっていません。『Qさま!!』(テレビ朝日系)のような本格的なクイズ番組の影響で視聴者の目がこえたのか、バラエティ色の強いクイズ番組はもう『中途半端』とみなされているのかも」(テレビ局関係者)

 では、人気バラエティ番組が、失速するきっかけというのはあるのだろうか?

「大人気企画が生まれたとしても、番組制作側がそれに頼りきりになってしまうと危険ですね。また、他局の高視聴率番組に似せた企画で、安定した数字を狙いにいくというのもよくありません。あとは、10年以上放送しているどの番組にもいえますが、視聴者の世代交代を見抜けないと厳しい。ひと世代前の10~20代の視聴者には面白さが伝わっていたとしても、今の10~20代には伝わらないということはあると思います」(同)

 守りに入らず、番組独自のオリジナリティを出して新しい企画に挑戦し続けることが、人気を維持する秘訣のようだが、なかなか簡単にできることではないのも事実。これら3番組に今後、起死回生のヒット企画は生まれるのだろうか?

お笑い関係者に聞いた! かつての輝きを失った“期限切れバラエティ”3番組

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『ペケポンプラス』(フジテレビ系)公式サイトより

 ここ数年、人気長寿番組が次々と終了している。32年続いた『笑っていいとも!』(フジテレビ系)、22年続いた『さんまのからくりTV』(TBS系)、そして来年3月には、前身番組の『ライオンのいただきます』と合わせると31年続いた『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)が打ち切りを報じられている。

 どんなに高視聴率を叩き出していても、それをずっと維持していくのは難しい。いつしか視聴者から飽きられ、打ち切らざるを得ない状況になってしまう。そこで今回は、お笑い関係者を対象に、かつての輝きを失った“期限切れ人気バラエティ番組”を聞いた。

 まず挙がったのが、1996年から始まり、今年で19年目に突入した長寿バラエティ『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)。視聴率1ケタ台を連発し、ネットユーザーからも「そろそろ打ち切りだろう」という声が噴出してやまないが、先日決定的な出来事があったようだ。

「過去に20~30%という高視聴率を取ってきた『めちゃイケ』の鉄板企画『抜き打ちテスト』でさえ、数字が伸びなくなった。10月3日放送の回の『抜き打ちテスト』は11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でした。2010年に加入した新メンバーが、5年たった今もまったく機能しておらず、ただ人数が増えただけという状態なのも気になります。番組に出演してなくても、テロップに名前が流れるだけでギャラが発生するので、経費削減が叫ばれる中、『めちゃイケ』はかなりの無駄遣いをしているわけです。局内でも期限切れがささやかれるのは当然ではないでしょうか」(お笑い関係者)

 『めちゃイケ』といえば、総合演出の片岡飛鳥氏も有名だが、「彼が総指揮を取り、『めちゃイケ』班が担当した今年の『27時間テレビ』は平均視聴率10.4%で歴代ワースト3位。一度『めちゃイケ』を離れて戻ってきた片岡氏ですが、彼もまた“期限切れ”なのでは」(同)

 次に挙がった番組は、2000年から始まった今年15年目の『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)。「1ヶ月1万円節約生活」「無人島0円生活」など人気企画を抱えているものの、近年、節約情報番組などが増えたことにより、全盛期ほどの新鮮さはなくなっている。

「タレントが各地域の行列店に並び、人気商品を食べるという企画『行列のできる即日完売グルメ』も、どこかで見たことのあるグルメ情報番組のように見えます。局側がクレームを恐れてタレントに過酷な企画をさせづらくなったせいで、守りに入った企画が多くなってしまい、結果視聴者が離れているのでしょう」(バラエティ番組スタッフ)

 そして、最後に挙げられたのが、07年から時間帯とタイトルを変更しながら続いているゲーム&クイズバラエティ『ペケポンプラス』(フジテレビ系)。くりぃむしちゅー、タカアンドトシ、柳原可奈子が出演する人気番組で、川柳の下句を推理するクイズ「ペケポン川柳シリーズ」、料理の金額を予想する「金額別ターンテーブル」などが好評を博した。

「ただ、さすがに『ペケポン川柳シリーズ』を8年続けては、視聴者も飽きてくる。リニューアルして新たな企画も出てきていますが、そこまで視聴率にはつながっていません。『Qさま!!』(テレビ朝日系)のような本格的なクイズ番組の影響で視聴者の目がこえたのか、バラエティ色の強いクイズ番組はもう『中途半端』とみなされているのかも」(テレビ局関係者)

 では、人気バラエティ番組が、失速するきっかけというのはあるのだろうか?

「大人気企画が生まれたとしても、番組制作側がそれに頼りきりになってしまうと危険ですね。また、他局の高視聴率番組に似せた企画で、安定した数字を狙いにいくというのもよくありません。あとは、10年以上放送しているどの番組にもいえますが、視聴者の世代交代を見抜けないと厳しい。ひと世代前の10~20代の視聴者には面白さが伝わっていたとしても、今の10~20代には伝わらないということはあると思います」(同)

 守りに入らず、番組独自のオリジナリティを出して新しい企画に挑戦し続けることが、人気を維持する秘訣のようだが、なかなか簡単にできることではないのも事実。これら3番組に今後、起死回生のヒット企画は生まれるのだろうか?

錦戸亮『サムライせんせい』初回7.4%! 「神木くんを主役に」の声が上がるワケ

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『サムライせんせい』(テレビ朝日系)公式サイトより

 関ジャニ∞・錦戸亮が主演を務める金曜ナイトドラマ『サムライせんせい』(テレビ朝日系)が今月23日に初回放送を迎え、平均視聴率が7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。前回、錦戸が主演を務めた『ごめんね青春!』(TBS系)は、『半沢直樹』や『天皇の料理番』といった高視聴率ドラマを輩出する枠でありながら、全話平均視聴率が7.7%であったことを考えると好スタートのようにも思えるが……。

 ドラマ『サムライせんせい』は、黒江S介氏が「pixivコミックス」にて連載するSFコメディマンガが原作。第1話は、不敬罪で切腹を命じられた半平太が、切腹の瞬間、現代へとタイムスリップするも、それを自覚できずうろたえるというストーリーが展開された。

阿部寛『下町ロケット』、初回16.1%! 「手堅く楽しめそう」の高評価のウラに不安要素も?

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『下町ロケット』(TBS系)公式サイトより

 原作・池井戸潤氏、主演・阿部寛の連続ドラマ『下町ロケット』(TBS系)が今月18日に初回を迎え、平均視聴率が16.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。前期に同枠で放送された、唐沢寿明主演の『ナポレオンの村』(同)の初回平均視聴率は12.7%、最終回では6%台まで数字を落とし、“爆死”といわれていたことを考慮すると、幸先の良いスタートと言えそうだ。

 『下町ロケット』は、下町の工場「佃製作所」を経営している主人公が、さまざまな困難を乗り越え、ロケットエンジン開発の夢を追いかける姿を描いた作品。第1話では、壮大な企業対決を予想させる物語が展開した。

有吉弘行『なるほど!ザ・ワールド』、期待外れの10%! リメイク番組はなぜ“コケる”のか?

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『なるほど!ザ・ワールド2015秋』(フジテレビ系)公式サイトより

 レギュラー本数はラジオを含めて12本、そのうち自身の名前が付いた冠番組は9本。一発屋からの復活どころか、もはやテレビ界になくてはならない存在となった有吉弘行。そんな彼が10日、滝川クリステルとともに司会を務めたスペシャル番組『なるほど!ザ・ワールド2015秋』(フジテレビ系)の視聴率が明らかになった。

「10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、ギリギリ2ケタでした。有吉ならもう少し数字が見込めるかなと思いましたが、内容を見る限り、彼が司会である必要はありませんでした。というより、彼の仕切りはこの番組に合いませんでしたね。くりぃむしちゅーの上田晋也だったら、もう少し場をかき回していたはず。ちなみに今回のスペシャル番組の制作会社は、同じく有吉が司会を務め、低視聴率ぶりが話題になった番組『おーい!ひろいき村』(同)を作っている。今回の数字がよければ、『ひろいき村』を終わらせて、これをレギュラーにともくろんでいたのかもしれません」(業界関係者)

香里奈『結婚式の前日に』、初回7.7%の大爆死! ベッド写真流出の謹慎で“過去の人”に!?

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『結婚式の前日に』(TBS系)公式サイトより

 香里奈が、『私が恋愛できない理由』(フジテレビ系)以来、4年ぶりとなる主演を務めた連続ドラマ『結婚式の前日に』(TBS系)が13日に初回放送を迎え、平均視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。初回から2ケタ割れという数字に、ネット上では「大爆死」「だろうね」「打ち切りコース」「はい終了」といった声が多く上がっているようだ。

「香里奈といえば、やはり昨年3月のベッド写真流出騒動。あの騒動以来、香里奈は“謹慎”状態で露出も激減し、一時は『このまま引退か』とまで言われていました。それだけに今回のカムバックは業界内でかなり話題になりましたが、7.7%という視聴率からして、すでに世間は香里奈を“過去の人”と見ているようですね。ただ、一部視聴者からは、『あれ、意外と面白い』『展開早いし、悪くない』『原田美枝子、体張ってる』『今期ナンバーワンドラマかも』など内容を支持する声が上がるなど、割と好評だったようです」(芸能ライター)

月9『5→9』、初回視聴率は12.6%! 山下智久の芝居に「棒すぎる」「今期ワースト」の声

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『5→9 ~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)公式サイトより

 石原さとみと山下智久が主演を務める月9ドラマ『5→9 ~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)が今月12日に初回放送を迎え、平均視聴率が12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。前回の月9ドラマ『恋仲』の初回平均視聴率が9.8%だったことを考慮すると悪くない数字と言えるが、視聴者からは「つまらなかったわ」「初回だけの数字で、あとは落ちる一方だろ」といった厳しい声が上がっているようだ。

「山下がお坊さんの役に挑戦することに興味を持った視聴者が多かったのですが、放送後は『山Pの演技が棒すぎる』『なんでこいつが月9なんだ』『暫定で今期ワースト』なんて声が上がるほど、山下の演技は不評の様子です。山下の顔さえ見られればいいと考えるファンはともかく、見切って離れる視聴者は多いと思いますよ」(芸能ライター)

テレビ関係者が告発! ヤラセ、偏向……業界人が呆れ返る「評判が悪い」3番組

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TBS公式サイトより

 政治家の汚職や企業、警察の不正隠ぺいに対しては一斉攻撃する一方で、ねつ造、ヤラセ演出、局員の素行不良などの自身の不祥事は棚に上げるのがテレビ局。そんな「ムラ」体質がいまだ抜けず、身内の不始末を何かと擁護する傾向にある業界の中でも見放された、あまり評判のよくないテレビ番組があるという。

 まずは、とある番組のデスクが放送開始28年を誇る、あの長寿番組の名を挙げた。

フジ、日曜ゴールデンに「3時間特番枠」新設! 打倒日テレ計画に「ドラマ再放送流した方が」

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『ザワつく!?ウィークエンドTV ニュースな晩餐会』(フジテレビ系)公式サイトより

 フジテレビが日曜日のゴールデンタイムの3番組を全て打ち切りにして、3時間のスペシャル枠『日曜ファミリア』を新設することを発表した。初回となる10月4日は的場浩司、西内まりやMCで『世界ベスト・オブ・映像ショー 頂上リサーチ』を、11日には宮根誠司と加藤綾子アナが『世界法廷ミステリー』を放送。また人気特番『逃走中』『戦闘中』なども放送予定で、同時間帯で独走中の日本テレビの「牙城を崩す」と宣言しているが、ネット上の反応は「ドラマの再放送を流した方がまだ建設的」と冷ややかだ。

 今回同時打ち切りになる3番組は、『ほこ×たて』後続番組の『クイズ!それマジ!?ニッポン』、北野武が出演する『オモクリ監督~O‐Creator’s TV show~』、そして元TBSアナウンサー田中みな実MCの『ザワつく!?ウィークエンドTV ニュースな晩餐会』。裏の日テレは、『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』『行列のできる法律相談所』と、平均視聴率20%を超える日もある鉄壁の布陣だが、フジはこの“鬼門”にあえて挑戦するという。