有村架純、月9『いつ恋』2ケタ復活も「ウザい女」「感情移入できない」と視聴者から総スカン

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『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)公式サイトより

 22日、有村架純&高良健吾主演の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)第6話が放送され、視聴率が10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回11.6%でスタートし、第2話が9.6%、第3話が10.0%、第4話が8.9%、第5話が8.8%と推移し、2週連続1ケタだったが、第6話で2ケタに復活。しかし、視聴率が上がったことに対し、ネット上では「嵐のおかげ」と指摘する人もいるようだ。

「現在NTTドコモ『dヒッツ』のCMソングに、嵐の新曲『復活LOVE』が起用されていますが、同曲の制作風景を追う新CMが、22日から1週間限定で放送されているんです。その60秒バージョンが『いつ恋』放送時に流れたため、『嵐のおかげで視聴率が上がったのでは?』という声がネット上で見受けられます。確かに、22日の『めざましテレビ』(フジテレビ系)などで、CMの情報をキャッチしたファンが、チャンネルをフジに合わせていた可能性はあると思います」(芸能ライター)

『イッテQ!』ベッキー休業にNHK歓喜!? 停滞気味『真田丸』視聴率アップの可能性

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『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)公式サイトより

 視聴率が伸び悩み気味だったNHK大河ドラマ『真田丸』(堺雅人主演/日曜午後8時~)に、思わぬ形でチャンスが到来した。

 同ドラマは、初回(1月10日)19.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の視聴率で好発進し、第2話(同17日)は20.1%と、大河ドラマとしては3年ぶりに20%の大台を突破。だが、第3話(同24日)で18.3%と降下すると、第4話(同31日)では自己ワーストの17.8%を記録し、ジリ貧状態となった。

フジ『めちゃイケ』、4.9%の大爆死も4月以降継続決定! 「亀山社長はバカ」と関係者悲鳴

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『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)公式サイトより

 昨年末から打ち切り報道が相次ぎ、また1月30日放送では番組史上最低の平均視聴率4.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録してしまった『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)。4月の改編期を前に、関係者の間でも“打ち切り最有力”と目されている『めちゃイケ』だが、どうやら4月以降も放送継続は決定しているようだ。

 かつてはフジを代表する看板バラエティだった『めちゃイケ』も、近年では相次ぐ低視聴率、また放送内容のマンネリ化など、ネガティブな話題しか注目されなくなっていた。

有村架純月9『いつ恋』、8.9%で最低更新! 「ただの二股野郎」展開で視聴者離脱も?

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『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)公式サイトより

 2月8日に放送された、有村架純&高良健吾主演の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)第4話の視聴率が、8.9%(ビデオリーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。

 同ドラマは、つらい過去を背負いながらも前向きに生きる音(有村)と練(高良健吾)、そして彼らを取り巻く木穂子(高畑充希)、朝陽(AAA・西島隆弘)、小夏(森川葵)、晴太(坂口健太郎)らによる、小さな恋の物語が描かれる純愛ラブストーリー。第4話では、木穂子が練に、もう不倫相手に会わないことを約束するところから始まり、2人は付き合うことを決意。しかし練は、自分に告白してくれた音にも想いを寄せており、心の中に葛藤が生まれる。練はどうしたらいいかわからず、音に冷たい態度で接していたが、ついに「あなたのことが好きでしたがその想いはあきらめる」「これからも冷たく接する」と告げ、音はそれを受け入れ涙する……といったストーリーが展開された。

桐谷美玲『スミカスミレ』初回7.8%! 65歳役に挑戦も「60代に偏見ある」「戦前か」と総ツッコミ

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『スミカスミレ 45歳若返った女』(テレビ朝日系)公式サイトより

 5日に初回放送を迎えた、桐谷美玲主演の連続ドラマ『スミカスミレ 45歳若返った女』(テレビ朝日系)の平均視聴率が7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。

 女性向けマンガ誌「Cocohana」(集英社)で連載中の高梨みつば氏による『スミカスミレ』が原作の同ドラマ。家業の手伝いや、祖父と両親の介護に追われ、恋愛を一切経験せずに65歳になった澄(松坂慶子)が、家の屏風から飛び出して人の姿になった化け猫・黎(及川光博)の謎めいた力により、20歳の姿になるという内容で、第1話では、若返った澄がすみれ(桐谷美玲)と名乗り、不安や恐怖を感じながらもあこがれだった大学生活を始めるというストーリーが展開された。

「マッチは事務所の力」「今井美樹って知らない」疑問だらけの『紅白』復活出場組ランキング

 先頃発表された、『第66回NHK紅白歌合戦』出場歌手。今年は復活組と呼ばれるアーティストが多く選ばれたため、予想外の落選者が多数生まれる結果に。『紅白』直前の今回は、「なぜ今さら復活? 疑問が残る復活出場組」を調査した(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女年齢不問/調査期間:2015年12月10日~24日/有効回答数:100)。


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「ジャニーズ枠というより徹子枠」のうわさも

 41票を獲得し、堂々の第1位になったのは“マッチ”こと近藤真彦。1980年の「スニーカーぶる〜す」でデビューし、「ギンギラギンにさりげなく」や「ハイティーン・ブギ」など多数のヒット曲を持ち、『紅白』出場は19年ぶりとなる。2015年はデビュー35周年イヤーで、記念シングル&アルバムを発売したり、バラエティにも多く出演するなど、精力的に活動していたが……。

「近藤真彦が今年活躍しているイメージもなく、最近の新曲は何ひとつ知らないから」(20代/女性/学生/未婚)
「最近の活躍歴や、ヒット曲などを存じておらず、テレビなどで見かけることがほとんどないため」(30代/男性/公務員/既婚)
「今となっては過去の人。事務所の力だけで出た感じ。一部のファンはうれしいかもしれないが、国民的というレベルで懐かしまれる人ではない」(20代/男性/パート・アルバイト/未婚)


 など、予想通り、マッチ世代ではない20代・30代の若い世代から厳しい意見が聞かれた。しかし、“アンチマッチ勢”は40代にも多いようで「歌手として活躍したかがそもそも疑問だし、最近ヒット曲もないから」(40代/女性/パート・アルバイト/未婚)、「ジャニーズの力だけで本人は何もしていない。歌も売れていない」(40代/男性/会社員/既婚)、「もともと歌もうまくないですし、最近まったくヒット曲もないので疑問が残ります」(40代/男性/会社員/既婚)と総スカンだった。

 第2位は、今井美樹が24票を集めてランクイン。今井も15年はデビュー30周年という節目の年。現在はイギリスに移住しているのだが、今年は近藤と同じく、歌手生活の集大成ともいえるアルバム『Colour』やオールタイム・ベストアルバムを発売し、化粧品のCMにも9年ぶりに出演し話題となった。『紅白』出場も同じく9年ぶりとなるのだが、

「選ばれた理由が一番わからない。話題性に欠けているという印象があるから」(30代/女性/契約・派遣社員/未婚)
「今井美樹とか90年代の人を今さら見てもどうしようもないと感じたから」(30代/女性/契約・派遣社員/未婚)
「紅白はその年に活躍したミュージシャンが出演する印象があったので、この方は最近目立った活躍もなく、今になってなぜ? と感じたから」(20代/男性/学生/未婚)

という声と、「若者からしたら誰かわからないし、盛り上がらない。何をやってるのかすらわからない。というかCDが売れたのか疑問」(20代/女性/学生/未婚)と、そもそも今井自身を「知らない」といった声も聞かれた。

 第3位は、今井と3票差の21票で小林幸子がランクイン。1979年の第30回に初出場を果たしてから連続出場を重ね、美川憲一とのド派手衣装対決は『紅白』の名物にもなった。しかし、11年の第62回で連続33回の出場記録がストップ。一時は干されたとのうわさもあったが、現在はネットを中心に活躍し、オタク層の支持を取り込んでいる。そんな小林に、「出演しなくなったと思ったら、ネットの方で活躍しているから。今更かなと思った」(20代/女性/学生/未婚)「小林幸子はネット界隈で成果を出したんだから、リターンしなくてもいいと思う」(20代/男性/学生/未婚)「『ネット上で話題になっているから』というだけの理由ではないかと疑念を持ってしまうので」(30代/男性/自営業/未婚)と、新たな居場所を見つけた小林が『紅白』に戻る必要性を疑問視する声が多い。

 最後は、18年ぶりの出場となるX JAPANが14票を集めた。1997年に解散したX JAPANだったが、07年に再結成。16年の3月からは世界ツアーも開始する予定だが、「hideとtaijiがステージ上にいたときが全盛期だと思っています。そもそも、XJAPANと呼んでいる時点で私の中ではご法度」(20代/男性/会社員/既婚)、「もうすでにオリジナルメンバーではないので、なぜオファーしたのか、またなぜそれを受けたのか、まったくもって理解に苦しみます」(40代/男性/専業主夫/既婚)など、逆に過去のファンからの辛らつな意見が聞かれた。

 『紅白』の出場者選定で毎年物議を醸すキーワードが、「今年活躍した歌手じゃない」ということ。その背景には、“今年活躍した歌手”だけでは、出場歌手が揃わないという事情もありそうだ。今年は嵐が、現在大ヒット公開中の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』とのスペシャルステージを披露するというが、昨年の『アナと雪の女王』、一昨年の『あまちゃん』(NHK)との連動企画に比べ「盛り上がりに欠けそう」といった声もある。果たして、今年の『紅白』の行方はーー?

【その他の回答】
近藤真彦
・35周年かもしれないけれどもヒット曲はない。ジャニーズにすり寄っただけ(50代/女性/専業主婦/既婚)
・周りに近藤真彦のファンだという人もいないし、最近曲がヒットしているわけでもないのに、誰にニーズがあって『紅白』に復活するのかまったくわからない。国民が望んでる復活ではないと思う(30代/女性/専業主婦/既婚)
・黒柳徹子とセットだから出ることができたとしか思えないです。見たいと思いません(30代/女性/無職/未婚)

今井美樹
・テレビにもほとんど出ていないし、たしか日本に住んでいないから(20代/女性/学生/未婚)
・「プライド」しか知らないし、原発が心配で日本から出て行ったクセに。今さらいらない。オワコン!(30代/女性/公務員/未婚)

小林幸子
・急激に増加する高齢者に非常に人気のある歌手・小林幸子は無視できない存在だから、ヒット曲が出ようと出まいと、今回、これら高齢者ファンの声を聞いたNHKが、視聴率を睨みつつ小林幸子を『紅白歌合戦』に復活させたのだと思う(60代/男性/契約・派遣社員/既婚)

X JAPAN
・昔はビジュアル系の先駆者的な存在でしたが、歳を取ればただのおっさんです。イメージを払拭する曲作りをして欲しいものです(30代/男性/会社員/未婚)


【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:【性別】男性・女性 【職業】その他専門職 パートアルバイト 会社員 学生 契約・派遣社員 公務員 自営業(個人事業主)自由業・フリーランス 専業主婦・主夫 無職 ■調査期間:2015年12月10日~24日 ■有効回答数:100

【企画協力】
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「マッチは事務所の力」「今井美樹って知らない」疑問だらけの『紅白』復活出場組ランキング

 先頃発表された、『第66回NHK紅白歌合戦』出場歌手。今年は復活組と呼ばれるアーティストが多く選ばれたため、予想外の落選者が多数生まれる結果に。『紅白』直前の今回は、「なぜ今さら復活? 疑問が残る復活出場組」を調査した(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女年齢不問/調査期間:2015年12月10日~24日/有効回答数:100)。


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「ジャニーズ枠というより徹子枠」のうわさも

 41票を獲得し、堂々の第1位になったのは“マッチ”こと近藤真彦。1980年の「スニーカーぶる〜す」でデビューし、「ギンギラギンにさりげなく」や「ハイティーン・ブギ」など多数のヒット曲を持ち、『紅白』出場は19年ぶりとなる。2015年はデビュー35周年イヤーで、記念シングル&アルバムを発売したり、バラエティにも多く出演するなど、精力的に活動していたが……。

「近藤真彦が今年活躍しているイメージもなく、最近の新曲は何ひとつ知らないから」(20代/女性/学生/未婚)
「最近の活躍歴や、ヒット曲などを存じておらず、テレビなどで見かけることがほとんどないため」(30代/男性/公務員/既婚)
「今となっては過去の人。事務所の力だけで出た感じ。一部のファンはうれしいかもしれないが、国民的というレベルで懐かしまれる人ではない」(20代/男性/パート・アルバイト/未婚)


 など、予想通り、マッチ世代ではない20代・30代の若い世代から厳しい意見が聞かれた。しかし、“アンチマッチ勢”は40代にも多いようで「歌手として活躍したかがそもそも疑問だし、最近ヒット曲もないから」(40代/女性/パート・アルバイト/未婚)、「ジャニーズの力だけで本人は何もしていない。歌も売れていない」(40代/男性/会社員/既婚)、「もともと歌もうまくないですし、最近まったくヒット曲もないので疑問が残ります」(40代/男性/会社員/既婚)と総スカンだった。

 第2位は、今井美樹が24票を集めてランクイン。今井も15年はデビュー30周年という節目の年。現在はイギリスに移住しているのだが、今年は近藤と同じく、歌手生活の集大成ともいえるアルバム『Colour』やオールタイム・ベストアルバムを発売し、化粧品のCMにも9年ぶりに出演し話題となった。『紅白』出場も同じく9年ぶりとなるのだが、

「選ばれた理由が一番わからない。話題性に欠けているという印象があるから」(30代/女性/契約・派遣社員/未婚)
「今井美樹とか90年代の人を今さら見てもどうしようもないと感じたから」(30代/女性/契約・派遣社員/未婚)
「紅白はその年に活躍したミュージシャンが出演する印象があったので、この方は最近目立った活躍もなく、今になってなぜ? と感じたから」(20代/男性/学生/未婚)

という声と、「若者からしたら誰かわからないし、盛り上がらない。何をやってるのかすらわからない。というかCDが売れたのか疑問」(20代/女性/学生/未婚)と、そもそも今井自身を「知らない」といった声も聞かれた。

 第3位は、今井と3票差の21票で小林幸子がランクイン。1979年の第30回に初出場を果たしてから連続出場を重ね、美川憲一とのド派手衣装対決は『紅白』の名物にもなった。しかし、11年の第62回で連続33回の出場記録がストップ。一時は干されたとのうわさもあったが、現在はネットを中心に活躍し、オタク層の支持を取り込んでいる。そんな小林に、「出演しなくなったと思ったら、ネットの方で活躍しているから。今更かなと思った」(20代/女性/学生/未婚)「小林幸子はネット界隈で成果を出したんだから、リターンしなくてもいいと思う」(20代/男性/学生/未婚)「『ネット上で話題になっているから』というだけの理由ではないかと疑念を持ってしまうので」(30代/男性/自営業/未婚)と、新たな居場所を見つけた小林が『紅白』に戻る必要性を疑問視する声が多い。

 最後は、18年ぶりの出場となるX JAPANが14票を集めた。1997年に解散したX JAPANだったが、07年に再結成。16年の3月からは世界ツアーも開始する予定だが、「hideとtaijiがステージ上にいたときが全盛期だと思っています。そもそも、XJAPANと呼んでいる時点で私の中ではご法度」(20代/男性/会社員/既婚)、「もうすでにオリジナルメンバーではないので、なぜオファーしたのか、またなぜそれを受けたのか、まったくもって理解に苦しみます」(40代/男性/専業主夫/既婚)など、逆に過去のファンからの辛らつな意見が聞かれた。

 『紅白』の出場者選定で毎年物議を醸すキーワードが、「今年活躍した歌手じゃない」ということ。その背景には、“今年活躍した歌手”だけでは、出場歌手が揃わないという事情もありそうだ。今年は嵐が、現在大ヒット公開中の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』とのスペシャルステージを披露するというが、昨年の『アナと雪の女王』、一昨年の『あまちゃん』(NHK)との連動企画に比べ「盛り上がりに欠けそう」といった声もある。果たして、今年の『紅白』の行方はーー?

【その他の回答】
近藤真彦
・35周年かもしれないけれどもヒット曲はない。ジャニーズにすり寄っただけ(50代/女性/専業主婦/既婚)
・周りに近藤真彦のファンだという人もいないし、最近曲がヒットしているわけでもないのに、誰にニーズがあって『紅白』に復活するのかまったくわからない。国民が望んでる復活ではないと思う(30代/女性/専業主婦/既婚)
・黒柳徹子とセットだから出ることができたとしか思えないです。見たいと思いません(30代/女性/無職/未婚)

今井美樹
・テレビにもほとんど出ていないし、たしか日本に住んでいないから(20代/女性/学生/未婚)
・「プライド」しか知らないし、原発が心配で日本から出て行ったクセに。今さらいらない。オワコン!(30代/女性/公務員/未婚)

小林幸子
・急激に増加する高齢者に非常に人気のある歌手・小林幸子は無視できない存在だから、ヒット曲が出ようと出まいと、今回、これら高齢者ファンの声を聞いたNHKが、視聴率を睨みつつ小林幸子を『紅白歌合戦』に復活させたのだと思う(60代/男性/契約・派遣社員/既婚)

X JAPAN
・昔はビジュアル系の先駆者的な存在でしたが、歳を取ればただのおっさんです。イメージを払拭する曲作りをして欲しいものです(30代/男性/会社員/未婚)


【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:【性別】男性・女性 【職業】その他専門職 パートアルバイト 会社員 学生 契約・派遣社員 公務員 自営業(個人事業主)自由業・フリーランス 専業主婦・主夫 無職 ■調査期間:2015年12月10日~24日 ■有効回答数:100

【企画協力】
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松坂桃李『サイレーン』平均8.81%で終了! 最終回のオチに「クソ展開」「最高に胸糞悪い」

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『サイレーン』(フジテレビ系)公式サイトより

 15日に最終回を迎えた連続ドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(フジテレビ系)の平均視聴率が11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回視聴率12.9%と好スタートを切ったものの、続く第2話はプロ野球日本シリーズの中継延長により、午後11時15分スタートとなったせいで6.3%に下落。以降、8%前後を漂い、最終的に全9話平均視聴率は8.81%だった。

「モーニング」(講談社)で連載されていた、山崎紗也夏氏の同名マンガを実写化し、10月より「火曜午後10時枠」で始まった『サイレーン』。警視庁機動捜査隊(通称・キソウ)に所属する刑事・里見偲(松坂桃李)と先輩の猪熊夕貴(木村文乃)が、次々と殺人を犯す橘カラ(菜々緒)を追うサスペンスドラマだ。

『アメトーーク!』は本当に“オワコン”なのか? バラエティ関係者が明かす“危険信号”

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『アメトーーク!』(テレビ朝日系)公式サイトより

 雨上がり決死隊の人気トーク番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)。2003年4月にスタートし、来年で13年目を迎えるが、現在ネット上で、「一時期の勢いを失っている」「オワコンでしょ」「最近つまらなくなった」と言われているようだ。「業界視聴率が高い」とも言われている同番組だが、業界関係者は、この番組の今をどう見ているのだろうか?

「確かに、視聴率は1ケタ台に落ち込むことがあり、業界視聴率も一時期より落ち着いたような気がしますが、午後11時台で平均視聴率10%前後という数字は上出来。それに、依然として『アメトーーク!』の影響力は他番組に比べると大きいと思います。過去に『家電芸人』が家電ブームを引き起こしたように、『カープ大好き芸人』では、カープ女子の存在やプロ野球の魅力を伝え話題になりました。今年3月放送の『カープ大好き芸人』は、広島での番組平均視聴率が20.5%を獲得したとか。また、今までの“トーク”というくくりではない新企画『ザキヤマ&フジモンがパクリたい‐1グランプリ』から、クマムシやピスタチオという若手芸人を発掘しており、業界内での評価は高いです」(バラエティ関係者)

「小倉は偏見だらけ」「羽鳥は腹黒い」100名に聞いた“実は朝から見たくない”MCランキング

 現在、各局がしのぎを削っている朝の情報番組。新しいコメンテーターを投入したり、取り扱う話題やニュースの切り口に工夫を凝らしたりしているが、視聴者の判断基準は「司会者が好きか嫌いか」である場合が多い。そこで今回は、午前8時台に各局で放送されている情報番組を対象に、「実は朝から見たくない朝の顔」を100名に調査した(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女年齢不問/調査期間:2015年11月5日~9日/有効回答数:100)。


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『とくダネ!』(フジテレビ系)公式サイトより

 ジャスト半数の50票を獲得し、ダントツ1位に輝いたのが、『とくダネ!』(フジテレビ系)の小倉智昭。1999年4月からメインとして同番組に鎮座しており、天気予報の際に気象予報士の天達武史を元気良く「あまたつ~」と呼びかけるのは、もはや番組恒例となっている。番組が16年続いているのも、小倉の人気あってこそかと思われたが、視聴者からは「朝から見たくない」と大不評で、

「とにかく偉そうな上から目線の言い方が不愉快ですから。朝からどころか1日中見たくないのが、この人ではないでしょうか」(40代/男性/無職/独身)
「自分がどんなに嫌われているのか知っているのか? 性格の悪さが前面に出ている」(50代/女性/専業主婦/既婚)
「自慢話が多く、ゲストの対応に差別を感じ気分が悪くなるので朝から見たくないです」(50代/女性/パート・アルバイト/既婚)
「正直なところ、おじいさんの偏見に満ちた意見を朝から聞きたくはありません」(40代/女性/自営業/既婚)

など、大物然とした態度に嫌悪感を抱く人が多い。また、「小倉さんは、朝なのに爽やかさがちょっと足りないんじゃないかなと思う」(20代/女性/学生/未婚)「嫌いというわけではないけれど、あまり顔が好みではないからです」(20代/女性/学生/未婚)「性格が悪そうな顔がどうも苦手です。もっと若くて爽やかで優しい感じのアナウンサーがいいです」(30代/女性/自由業・フリーランス/未婚)と、20~30代女性からは外見も不人気のようだ。

 第2位は、18票を集めた加藤浩次。現在、日本テレビアナウンサー・上重聡と共に『スッキリ!!』(日本テレビ系)の司会を務める加藤が、朝の顔に抜擢されたのは2006年4月のこと。わずか3カ月後に相方である山本圭壱が不祥事を起こすとは思いもしなかっただろうが、『スッキリ!!』をきっかけにピンでの仕事を確立させ、活躍の場を増やすことに成功。とは言え、まだまだお笑い芸人というイメージが拭えていないようで、

「コメディアンとしての知名度の方が高いので、朝のニュースキャスターとしてのイメージがどうしてもつかない」(40代/男性/会社員/既婚)
「もとはお笑い芸人だし、暑苦しいイメージがあるから朝には合わないと思うため」(20代/男性/学生/未婚)
「暑苦しいから。あのテンションと口調で朝からギャンギャン言われると疲れる」(30代/女性/専業主婦/既婚)

といった声が上がった。また、「バラエティ番組での様子を見ていると、嫌悪感を抱くことがあるからです」(40代/女性/パート・アルバイト/既婚)など、芸人としての乱暴な芸風が朝の顔に似つかわしくないという声も。

 第3位は、15票を獲得した『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)の羽鳥慎一。局アナ時代、『ズームイン!! SUPER』(日本テレビ系)で培った経験により、抜群の安定感を見せる羽鳥には、「羽鳥さんはうさんくさくて、嫌い。いい顔しといて腹黒そうだし、朝の顔には合わない」(30代/女性/専業主婦/既婚)、「バラエティ番組などを見ていて、すごく腹黒そうだなーと思ったので」(20代/女性/パート・アルバイト/未婚)、「なんとなく……いろいろ腹黒さを感じてしまい、朝の爽やかさを感じられない」(50代/女性/パート・アルバイト/既婚)と、「うさんくさい」「腹黒い」というワードが続出。フリー転身の翌12年、長年連れ添った前妻と離婚し、その後すぐに脚本家・渡辺千穂と交際発覚・結婚したことから「不倫乗り換え婚」の報道もあったが、それがイメージ悪化の原因なのだろうか。

 第4位は羽鳥と僅か1票差、『白熱ライブ ビビット』(TBS系)のTOKIO・国分太一。今年9月に一般女性と入籍し話題を呼んだ国分に対しては、「朝の情報番組は、できるだけ博識の人の話が聞きたいので、国分さんはちょっと……という感じです」(40代/男性/専業主夫/既婚)、「朝のまじめな感じよりも、夜の少しふざけた感じの方が合っている感じがするから」(40代/女性/パート・アルバイト/既婚)との声が。7月に発表された「2015上半期テレビ番組出演(延べ)本数ランキング」(ニホンモニター調べ)では349本で堂々の1位に輝き、『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)など、午前中の番組にも多数出演しているのだが、朝の顔のイメージは定着していないのかもしれない。

 第5位は、『あさイチ』(NHK)のV6・井ノ原快彦。この中では、最も朝の顔として、視聴者から認められているようだが、「イノッチ自身は嫌いではないのですが、有働アナをいじる場面が多いのは、正直言って嫌になります。時々、セクハラではないかと思う発言もあってハラハラすることがあり、朝からストレスを感じるからです」(50代/女性/専業主婦/既婚)との声もあった。

 今回の調査結果で判明したのは、群を抜いて小倉が不人気であるということ。確かに、島田紳助の芸能界引退について「知らないうちに、そういう人たち(暴力団関係者)が解決してくれることは起こる」と暴力団擁護とも受け取れる発言をしたり、安倍晋三総理大臣の持病(潰瘍性大腸炎)を腹痛と軽視したような発言をしたりと、言動が問題視される機会は多い。しかし、そんな世間の評判とは裏腹に、同時間帯で『とくダネ!』が民放トップの視聴率を獲ることが多いのも事実。小倉は視聴者の“怖いもの見たさ”の心理をくすぐるのだろうか?

【その他の回答】
『とくダネ!』(フジテレビ系)小倉智昭
・やはり年配の人のしゃべりは、朝からはうざくてきつい。説教されている気分で滅入る(40代/女性/専業主婦/既婚)
・開き直って小倉さんのズラ疑惑のカツラを外したら毎日見てしまうかも(20代/男性/学生/未婚)
・朝から深刻そうな表情とニュースを語る口調が気分を憂鬱にするときがあるから(30代/女性/専業主婦/未婚)

『スッキリ!!』(日本テレビ系)加藤浩次
・暴力的で女性に対しての考え方が古典的すぎるから見ると不快になる(40代/女性/会社員/未婚)
・朝からあのダミ声と、勘違いしていい気になっているあの顔は見たくない。というか、何様のつもり(50代/男性/専業主夫/既婚)

『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)羽鳥慎一
・羽鳥さんは、朝は元気がなく、ものすごい計算高い表情を見せるので、朝よりも夜や深夜に似合います(40代/男性/自営業(個人事業主)/未婚)
・フリーアナウンサーになってから紳士的なイメージが崩れあまり好きではなくなったから(20代/女性/学生/未婚)

『白熱ライブ ビビット』(TBS系)TOKIO・国分太一
・なぜだろう。笑顔が嘘臭いし、一瞬の嫌な顔が印象に残っているので(30代/女性/パート・アルバイト/既婚)

『あさイチ』(NHK)V6・井ノ原快彦
・正直言って、全員朝から見たくない。本当に一番見たくないのは『あさイチ』で一緒に出ている有働アナ(50代/男性/契約・派遣社員/既婚)


【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■調査期間:2015年11月5日~9日 ■有効回答数:100

【企画協力】
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