田中みな実の“ネガティブ”が止まらない!? 「エッチをすれば寿命が縮む」など意味不明な発言も……

 フリーアナウンサー・田中みな実の精神状態が心配されている。TBS時代は「ぶりっ子キャラ」で人気だったが、最近はバラエティ番組で、やたらネガティブな発言をして“心の闇”を感じさせることが増えているのだ。

「誰にも電話できないって思ったときに、涙がすっと出てくる」

「将来に不安しかない。何も楽しみがない。どんどん老いていくだけ」

「とにかく毎日の不満をパソコンに打ち込んでいる」

「子どもは欲しいなという欲は出ていますけど、お父さんいなくてもいい」

 こうした発言には「また新たなキャラ作りか」と疑う向きもあるのだが、TBSの元同僚に言わせると「実は、当初は、ネガティブキャラだった」という。

「局に入ってきたばかりの頃は、ぶりっ子キャラではなくて、もっとピュアな感じでした。言われたことを素直にやるような感じ。ただ、お酒の席で『基本的に他人を信用していない』『自分のダメなところばかり気になる』とかつぶやいたりして、先輩アナに『もっと自信を持ちなよ』と諭されていたこともあったんですよ。結局、ぶりっ子キャラでブレークしてからは周囲への態度も変わって、正直、タレント気取りになって不快に思われていたところもありましたから、局内ではあまり打ち解けた人はいなかったように見えました」(同)

 そんな新人アナ時代、その美貌ゆえ言い寄る局員男性も多数いたというが、当時の田中アナは「男は基本ウソつき」と口にすることもあったとか。

「酒の席でセックスの話になったとき、彼女が『できればしたくない。相手の男を信用しきれないから』みたいなことを言っていたのを覚えています。『エッチすればするほど寿命が縮む気がする』なんて意味不明なことを言っていて、そのときは周囲が笑って終わりましたが、よくよく冷静に思い返せば、ちょっと病んでいた感じもしますね」(前出の元同僚)

 その後は、オリエンタルラジオの藤森慎吾との交際でハッピームード一色になり、そんなネガティブキャラも過去のものとして忘れられていったようだが、元同僚の話が事実であれば、田中アナの本質は変わっていない可能性もある。

 最近、田中アナが話題になったのは、昨年9月に雑誌「anan」(マガジンハウス)の表紙に掲載された初セミヌード姿。美乳の“肘ブラ”には男性のみならず女性からも絶賛の声が集まったが、この際にも彼女のネガティブぶりが垣間見えるエピソードがあったという。

「あの企画が持ち込まれたとき、田中さんは『肉体改造に半年間ほしい』と雑誌側にお願いをしたそうですが、関係者の誰にも場所を言わずにひとりでジム通いをして、インストラクター以外の誰にも会わない日々が続いたそうです。その理由が『仕事を口実に誰にも会わなくて済む時間が作れる』という、ネクラなものだったそうで」(出版関係者)

 これまた心の闇を感じさせる話ではあるが、田中アナ自身がヌード仕事を受けた理由については「このままでは自分の体を嫌いになっていくと想像したら怖くなった」と、またネガティブな理由を明かしている。やはり彼女の本質はダークなのか……誰もが羨む美人ながら、そのメンタルな部分は闇が深そうだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

秋元優里アナの不倫相手は“親衛隊長”だった! 文春スクープも元親衛隊メンバーからのリークか?

 不倫疑惑を報じられ、『ワイドナショー』(フジテレビ系)への出演を休止している秋元優里アナウンサーだが、不倫相手と見られる妻子ある40代プロデューサーは、なんと「秋元アナの親衛隊長」と呼ばれていた人物だったという。

 同局の生田竜聖アナと離婚協議中である秋元アナだが、昨年末から年明けにかけて複数回にわたって不倫密会していたことを「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。これを受け、フジテレビは当面の間、秋元アナの番組出演を見合わせるとしたが、その相手は2016年11月に生田アナとの別居が報じられた際にも関係が疑われていた人物で、秋元アナは、このときは「やましいことはない」と否定していた。

 しかし、今回、人気のない田園地帯の竹林に入ってまで密会していたという具体的な話が出てきてしまい、不倫関係はほぼ確定したと言っていい様相だ。

 相手のプロデューサーは、秋元アナが出演する報道番組『BSフジLIVE プライムニュース』や、海外ドキュメント番組などを主に担当してきた人物で、フジ子会社の役員にも名を連ねているが、5年以上前に「秋元アナの親衛隊長」と呼ばれていたことがあると、フジ局員が明かす。

「秋元さんは、局内でも話になるほど、上層部の応援を取り付けるのがうまいんですよ。ある上司に見せられた秋元アナからのメールは、ハートの絵文字だらけ。まさに“魔性の女子アナ”ですね。そんな彼女のとりこになって、仕事上で応援する人々が増えていたので、『秋元親衛隊』なんて呼ばれていたんです。以前、滝川クリステルの後を継いで『ニュースJAPAN』を担当したのも、その“秋元親衛隊”のプッシュのおかげだと言われています。秋元さんがフジの女子アナには珍しくバラエティにあまり出なかったのも、親衛隊が守っているからだという話でした。親衛隊の中でも、特に秋元さんをプッシュしていたのが、今回の不倫相手なんですよ」

 このプロデューサーは、結婚前の秋元アナと交際のウワサが立ったこともあるほどで、親衛隊の中でも代表的存在であったことから、秘かに「親衛隊長」と呼ばれていたのだという。親衛隊は、秋元アナが生田アナと結婚するやシラケムードが漂い、自然消滅したそうだ。

「俳優・生田斗真の弟であるイケメンの生田アナに、秋元さんは入社直後から露骨にベタベタだったんですよ。親衛隊のおかげで報道中心にやってこれたのに、その親衛隊を裏切るように入社2年目の新人アナに夢中になってしまい、反発を買ったと思いますよ。今回のスキャンダルだって、もしかすると元親衛隊からのリークじゃないかって言われているぐらい」(同)

 不倫相手が親衛隊の“生き残り”となれば、なお局内からの風当たりは強そうだ。局員は「正直、いま彼女をプッシュする人は、もう局内にはひとりもいないのでは?」と話す。秋元アナは、まるで「ファンに手を出してしまって総スカンを食らうアイドル」状態か……?
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

劇団ひとりとキンコン西野、『ゴッドタン』で前髪をありえないほど切る! 2人が空気を読み続けたから着地した最高の結果だ!

 空気を読んでばかりいる芸人を非難する論説が目立つようになってきた。昨年、脳科学者の茂木健一郎が「日本のお笑い芸人たちは、上下関係や空気を読んだ笑いに終止」とツイートし、物議を醸したのは記憶に新しい。

 言うまでもなく、お笑い芸人は空気を読む力に長けている。空気を読める人材がテレビ界で重宝されるのは事実だし、現在のバラエティー番組は“空気の読み合い”みたいなところもある。

 この能力は、果たして日本のバラエティーの発展を阻んでいるのだろうか。序列を崩さず、下克上を決して起こさない。そんな弊害ばかりを引き起こしてしまっている?

 

■「服の破き合い」があるからこそ、空気を読んで一張羅を用意するひとりと西野

 1月13日放送『ゴッドタン』(テレビ東京系)が、すごかった。この日は、「劇団ひとり VS キングコング・西野亮廣」による因縁対決が行われているのだが、その内容はアナーキーの極み。それでいて今回の秀逸な着地点は、この2人が「空気を読んでいた」からこそ引き起こされていたのだから面白い。

 両者の因縁対決となると、お互いが力づくで相手の衣服をビリビリに破るところから始まるのが恒例だが、恒例を恒例のままで終わらせていても仕方がない。どこかで、前回よりバージョンアップを図る必要がある。

 それは両者、承知の上だった。決して、お互いが話し合って作戦を練ったわけではないはずだ。しかし、ひとりも西野も収録へ臨むにあたり、意味もなく一張羅を着てきたという事実が芸人魂を感じさせる。

 西野は羽織っているデニムのロングコートを指し「ゴッドタンのギャラ、これより安いからね!」と告白。要するに、この企画へ出るたびに西野は赤字を被っているということになる。

 一方のひとりは、自身が着てきたパーカーを指し「俺のだってバーバリーのブラックレーベルだからね。めちゃめちゃ着てるやつだよ!」と豪語。日本から撤退したブランドで、しかもヘビーローテションしている愛用服をあえて着用してきた。

 そして、対決のゴングが鳴った。案の定、両者の一張羅はビリビリになり、ひとりも西野も、あっという間で半裸に……。

 このシステムが、非常に面白い。ただの「服の破き合い」だったはずなのに、いい服を着てくることで「なぜ、そんなことをするんだ?」と無駄なモチベーションを笑う要素がプラスされる。しかも、それを両者とも暗黙のうちに行っているという事実。安全策をとってボロい服を着てこないのは、2人が空気を読んだからである。

■嫌なのに前髪を切ったのは、2人がバラエティー的な空気を読んだから

 今回はボードに9つの対決案(「相手を泣かせる対決」「陰毛抜き対決」など)が提示され、その中のどの案で勝負するか、2人がランダムで選ぶという方式がとられた。

 ここで、ひとりがいの一番で指したのは「自分の髪をどれだけ切れるか対決」だ。「相手を見ないで、自分の髪をより多くハサミで切れた方が勝ち」というルールである。

 自信満々でこの対決を指定したひとりに対し、嫌がる西野。当然だ。しかし「じゃあ、お前の負けでいいな?」と追撃するひとりの挑発が、西野のハートに火を点けた。「言っても、根は芸人ですから」と西野は宣戦布告し、遂に台本上では選ばれる予定じゃなかったハサミ対決が決行される流れになってしまった。

 しかし、本音は2人ともやりたくないのだ。ひとりには出演しているCMが数本あり、イメージチェンジするには各所への許可が必要になってくる。“アーティスト”という側面を持つ西野にとっても、意味なく唐突に髪型を変える愚行を躊躇するのは当然だ。

 しかし、もう引けない。すでに、面白そうな流れになってしまっている。空気を読んで、ひとりと西野はこのチキンレースに挑んだ。

 対決直前の2人のやり取りが、芸人の悲しき性をストレートに表している。

ひとり お前さ、本当、ここのひと笑いのために無茶すんなよ?

西野 わかってんだよ。やりたくねえんだ、こっちも。でも、もうわかんなくなっちゃってんの。どっちに行ったらいいか。

 そして、対決直前。司会のおぎやはぎ・矢作兼は「この場のノリでやっていいもんじゃない」「今だったらギリやめれる」と2人に確認するのだが、もう止められる空気じゃなかった。嫌がりながらも「やるよ!」と歯を食いしばり、両者は自身の前髪を鷲掴み。そして、ジョキジョキと勢い良く自身の髪にハサミを入れた。

 床に落ちる髪の毛の量が、2人とも尋常じゃない。見ると、ひとりも西野も取り返しのつかない髪型になってしまっている。そして、「なんでやるんだよ!」と相手を責め合う2人。

 しかもだ。両者の勇気は甲乙付け難く、判定はドローという結果に終わった……。

 いかがだろうか。これは、ひとりと西野が「番組」「流れ」「芸人としての見え方」などいろいろなことを意識し、空気を読んだからこそ着地した秀逸な結果である。

 この2人の意気が評価されないわけない。『水曜日のダウンタウン』『クイズ☆正解は一年後』などを担当するTBSプロデューサー・藤井健太郎は1月16日にTwitterで番組の感想を発信、以下のように思いを綴っている。

「ゴッドタンの『劇団ひとりvsキングコング西野』最高でしたね。正解は一年後の有吉チーム楽屋で『これくらい髪型変わる時ってホントは事前にスポンサーに言わなきゃいけないんだって…』と仰ってました」

 空気を読んだからこそ逃げ場が失われ、結果として最高の着地点にたどり着いた2人。年末年始の番組、唐突に不可解なヘアチェンジを施して現れた劇団ひとりの角刈りスタイルを思い出すと、あまりのカッコ良さに震えがくる。
(文=寺西ジャジューカ)

TBS『サンジャポ』、新アシスタントに新人アナ起用! 狙いは“脱ブラック企業”イメージ!?

 爆笑問題が司会を務める、日曜朝の人気情報番組『サンデージャポン』(TBS系)の7代目アシスタントに、昨年4月に入社したばかりのルーキー・山本里菜アナが大抜擢され、7日から出演している。新人アナの起用は、4代目の青木裕子アナ(現フリー)以来、2人目となる。

 同番組のアシスタントは、同局看板アナの吉田明世アナが3年3カ月にわたって務めていたが、第1子妊娠のため、昨年12月24日の放送回で卒業。新アシスタントが誰になるのか注目を集めていたが、まだ知名度の乏しい山本アナが起用されるに至った。

 山本アナは青山学院大学文学部英米文学科在学中に、「ミス青山コンテスト2014」に出場し、ファイナリストに選ばれている。また、フリーの女子アナが数多く所属する芸能事務所「セントフォース」の若手部門「スプラウト」に所属し、学生キャスターとして、『BSフジNEWS』、テレビ朝日系『グッド!モーニング』を担当。15年にはNHKドラマ『美女と男子』に、お天気キャスター役で出演したこともあり、“即戦力”として入社した。

 半年間の研修を経て、昨年10月より、『はやドキ!』(金曜)、『あさチャン!』(月~水曜)に出演しているが、いずれも早朝番組とあって、現状、視聴者のなじみは薄い。

 では、人気番組のアシスタントに、なぜ無名の新人アナが抜擢を受けるに至ったのだろうか?

「事実上、“TBSのエース”といえる吉田アナの後任ですから、責任は重大です。ただ、人気者であるばかりに、吉田アナは“週6勤務”を強いられ、妊娠後、2度も『サンジャポ』生放送中に倒れて退席してしまいました。これにより、ネット上で、『過酷労働を強いるTBSはブラック企業』とバッシングを受けたのです。同局は、吉田アナに『TBSはブラック企業でもなんでもない。アナウンサーの体を一番に思ってくれる会社』と言わせて、火消しに躍起になりました。そんな背景もあって、注目が集まっていた『サンジャポ』新アシスタントには、あえて多忙ではない新人アナを起用したのでは?」(女子アナ事情通)

 近年、ルックス重視で女子アナを採用してきた同局には、「ミスキャンパス同志社2011」グランプリの宇垣美里アナ(14年入社)、「ミスキャンパス慶応2013」グランプリの宇内梨沙アナ(15年入社)、「ミス青山コンテスト2014」準ミスの日比麻音子アナ(16年入社)、「ミス実践コンテスト2013」グランプリで、「2016ミス・インターナショナル日本代表選出大会」グランプリの山形純菜アナ(17年入社)ら、ミスコンでタイトルを獲得した若手女子アナが多数在籍している。

 そんな中、ミスコンで大きな実績こそないものの、学生キャスターとしての経験がある山本アナは、新人ながら、しっかりしたアナウンス能力が評価されたようだ。入社時には、どうしても、元ミス・インターナショナルの山形アナばかりが脚光を浴びる格好となった。だが、今回の『サンジャポ』アシスタント就任は、山本アナにとって、同期の先を行く絶好のチャンス到来だといえそうだ。
(文=田中七男)

吉岡里帆『君が心に棲みついた』初回9.4%! 「胸クソ悪い」「DVを肯定?」と相次ぐ反発

 女優の吉岡里帆が連続ドラマ初主演を飾った『きみが心に棲みついた』(TBS系)の第1話が1月16日に放送され、平均視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)に留まった。TBSの火曜午後10時枠のドラマといえば『逃げるは恥だが役に立つ』や『あなたのことはそれほど』と話題作が続いているだけに、不安を残すスタートになっている。

 同ドラマは、現在、女性向け漫画雑誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で連載されている天堂きりんのコミック『きみが心に棲みついたS』(祥伝社)『きみが心に棲みついた』(講談社)が原作。自己評価が極めて低いために、他人の前で挙動不審になってしまう主人公・小川今日子(通称:キョドコ/吉岡)が、2人の対照的な魅力を持つ男性の間で揺れ動くさまを描く。率直で明るい編集者の吉崎を桐谷健太、今日子の大学時代の先輩で、加虐的な面を持つ星名を向井理が演じている。

「第1話では、今日子が合コンに参加して吉崎と初対面し、厳しい言葉を投げかけられながらも惹かれていく様子が描かれました。吉崎に交際を申し込み、前向きになろうと決心する今日子でしたが、大学時代に好きだった星名と偶然再会して、不穏な展開に。実は今日子は、星名にストリップを命じられたり、髪を切り落とされるなど、手酷く虐められた過去があったのです。同枠ドラマとしては『カルテット』や『あなたのことはそれほど』に続くような愛憎劇になりそうで、視聴者からは『どんよりしすぎで、見ててツラい』『よくこんな気分悪くなるDVドラマ、よく作ろうと思ったな。次回はもう見ないよ』と厳しい評価が噴出しています」(芸能ライター)

 第1話にして視聴者から酷評を受け、視聴率も2ケタに届かず。ストーリーの批判に加えて、役者に対する厳しい意見も飛び交っている。

「今日子を陥れるクズ男・星名を演じた向井については、概ね好評のようでした。『怖すぎだろ、ホラー映画かよ』『向井理の性悪クズ演技、良いじゃないか』『向井さん、よくこの役を引き受けたなぁ。でもほんとハマり役な気がする』と狂気的な演技に評価が高まっています」(同)

しかし、連続ドラマ初主演となった吉岡や、熱血漢のイメージが強い桐谷には、拒否反応を示した視聴者が多かったようだ。

「ネット上では『吉岡の演技がヘタであんまり内容が入ってこなかった』『この演技力で、よく主演になれたな』『吉岡も桐谷も色気がある役者ってわけじゃないから、胸キュンも何もない』『桐谷は、こういうドラマのイメージじゃないだろ』といった“ミスキャスト”を指摘する声が相次ぎました」(同)

「胸クソ悪い」「DVを肯定している」といった感想も飛び出している同ドラマ。視聴者が徐々に魅了されるストーリーとなっていくのか、今後のエピソードに期待しよう。

吉岡里帆『君が心に棲みついた』初回9.4%! 「胸クソ悪い」「DVを肯定?」と相次ぐ反発

 女優の吉岡里帆が連続ドラマ初主演を飾った『きみが心に棲みついた』(TBS系)の第1話が1月16日に放送され、平均視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)に留まった。TBSの火曜午後10時枠のドラマといえば『逃げるは恥だが役に立つ』や『あなたのことはそれほど』と話題作が続いているだけに、不安を残すスタートになっている。

 同ドラマは、現在、女性向け漫画雑誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で連載されている天堂きりんのコミック『きみが心に棲みついたS』(祥伝社)『きみが心に棲みついた』(講談社)が原作。自己評価が極めて低いために、他人の前で挙動不審になってしまう主人公・小川今日子(通称:キョドコ/吉岡)が、2人の対照的な魅力を持つ男性の間で揺れ動くさまを描く。率直で明るい編集者の吉崎を桐谷健太、今日子の大学時代の先輩で、加虐的な面を持つ星名を向井理が演じている。

「第1話では、今日子が合コンに参加して吉崎と初対面し、厳しい言葉を投げかけられながらも惹かれていく様子が描かれました。吉崎に交際を申し込み、前向きになろうと決心する今日子でしたが、大学時代に好きだった星名と偶然再会して、不穏な展開に。実は今日子は、星名にストリップを命じられたり、髪を切り落とされるなど、手酷く虐められた過去があったのです。同枠ドラマとしては『カルテット』や『あなたのことはそれほど』に続くような愛憎劇になりそうで、視聴者からは『どんよりしすぎで、見ててツラい』『よくこんな気分悪くなるDVドラマ、よく作ろうと思ったな。次回はもう見ないよ』と厳しい評価が噴出しています」(芸能ライター)

 第1話にして視聴者から酷評を受け、視聴率も2ケタに届かず。ストーリーの批判に加えて、役者に対する厳しい意見も飛び交っている。

「今日子を陥れるクズ男・星名を演じた向井については、概ね好評のようでした。『怖すぎだろ、ホラー映画かよ』『向井理の性悪クズ演技、良いじゃないか』『向井さん、よくこの役を引き受けたなぁ。でもほんとハマり役な気がする』と狂気的な演技に評価が高まっています」(同)

しかし、連続ドラマ初主演となった吉岡や、熱血漢のイメージが強い桐谷には、拒否反応を示した視聴者が多かったようだ。

「ネット上では『吉岡の演技がヘタであんまり内容が入ってこなかった』『この演技力で、よく主演になれたな』『吉岡も桐谷も色気がある役者ってわけじゃないから、胸キュンも何もない』『桐谷は、こういうドラマのイメージじゃないだろ』といった“ミスキャスト”を指摘する声が相次ぎました」(同)

「胸クソ悪い」「DVを肯定している」といった感想も飛び出している同ドラマ。視聴者が徐々に魅了されるストーリーとなっていくのか、今後のエピソードに期待しよう。

月9『海月姫』が初回8.6%で大爆死! 「主演に華がない」「どこが新感覚?」と非難続出

 芳根京子が主演を務める連続ドラマ『海月姫』(フジテレビ系)の第1話が1月15日に放送され、初回平均視聴率が8.6%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)と大惨敗を喫したことがわかった。視聴者からは「芳根京子がいまいちパッとしない」「月9ドラマはもうダメだな」と厳しい声が巻き起こっている。

 東村アキコの人気マンガを原作にした同ドラマは、芳根が“クラゲオタク”の主人公・倉下月海を演じており、“女装美男子”の鯉淵蔵之介に瀬戸康史、“童貞エリート”の鯉淵修に工藤阿須加が扮している。加えて、月海とともに男子禁制アパート「天水館」に暮らすオタクな面々・“尼~ず”として松井玲奈や木南晴夏らが出演するなど、「注目の若手が大集合」との触れ込みだった。

「第1話では、月海が熱帯魚店で転倒したところを、女装した蔵之介が助けに入るという2人の出会いが描かれました。月海は蔵之介を女性と勘違いしたまま、一緒に男子禁制の天水館へ。しかし翌朝、半裸で寝ている蔵之介を見て、男性だと気付いた月海はパニック状態に陥ってしまう……という、概ね原作に忠実なストーリーでした」(芸能ライター)

“新感覚シンデレラ・コメディー”とキャッチコピーに銘打つだけあって、コミカルさを評価する視聴者は多かった様子。

「ネット上では、『久しぶりにこのまま見続けようと思える月9ドラマだった!』『瀬戸康史の女装姿がハイクオリティーすぎて最高』『尼~ずのメンバーも役にピッタリでイイね!』といった声が上がりました。しかし一方で、『芳根京子演じるヒロインに惹かれなかった』『あんまりワクワク感を得られず残念』『どこが新感覚?』『ぶっちゃけ途中で飽きた』といった感想も並んでいます」

 さっそく賛否両論となった同ドラマは、視聴率は2ケタ発進を飾れず。前回の月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』の初回視聴率9.0%を超えることはできなかった。

「8.6%発進という数字は、月9ドラマとしてはワースト2位で、1位の『突然ですが、明日結婚します』の8.5%をわずか0.1%上回った程度。“戦犯”探しが起きてもおかしくない事態ですが、実は放送前から“爆死”を危惧する声が上がっており、『映画化されてそんなにたってないのに、ドラマまでは見ない』『そもそも映画自体ヒットしてないのに、なんでドラマ化しようと思ったんだろ』と不安視されていました」(同)

2014年の映画版では、能年玲奈(現・のん)が主演に抜擢されたほか、菅田将暉や長谷川博己ら人気俳優が集結して話題に。しかし、12月27日という年末の公開が仇となったのか、興行収入はさほど振るわなかったと報じられていた。

「映画がヒットしていたなら“二匹目のどじょう”を狙うのもわかりますが、不発に終わった作品を、再度映像化したのは首を傾げざるを得ません。『映画版キャストに比べて華がない』『映画の方がキラキラ感があって良かったな』と、映画版のファンにドラマを売り込むこともできなかったようです」(同)

 前評判と第1話の批判を覆して、視聴率は上昇するのか。物語の展開とともに見守りたい。

月9『海月姫』が初回8.6%で大爆死! 「主演に華がない」「どこが新感覚?」と非難続出

 芳根京子が主演を務める連続ドラマ『海月姫』(フジテレビ系)の第1話が1月15日に放送され、初回平均視聴率が8.6%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)と大惨敗を喫したことがわかった。視聴者からは「芳根京子がいまいちパッとしない」「月9ドラマはもうダメだな」と厳しい声が巻き起こっている。

 東村アキコの人気マンガを原作にした同ドラマは、芳根が“クラゲオタク”の主人公・倉下月海を演じており、“女装美男子”の鯉淵蔵之介に瀬戸康史、“童貞エリート”の鯉淵修に工藤阿須加が扮している。加えて、月海とともに男子禁制アパート「天水館」に暮らすオタクな面々・“尼~ず”として松井玲奈や木南晴夏らが出演するなど、「注目の若手が大集合」との触れ込みだった。

「第1話では、月海が熱帯魚店で転倒したところを、女装した蔵之介が助けに入るという2人の出会いが描かれました。月海は蔵之介を女性と勘違いしたまま、一緒に男子禁制の天水館へ。しかし翌朝、半裸で寝ている蔵之介を見て、男性だと気付いた月海はパニック状態に陥ってしまう……という、概ね原作に忠実なストーリーでした」(芸能ライター)

“新感覚シンデレラ・コメディー”とキャッチコピーに銘打つだけあって、コミカルさを評価する視聴者は多かった様子。

「ネット上では、『久しぶりにこのまま見続けようと思える月9ドラマだった!』『瀬戸康史の女装姿がハイクオリティーすぎて最高』『尼~ずのメンバーも役にピッタリでイイね!』といった声が上がりました。しかし一方で、『芳根京子演じるヒロインに惹かれなかった』『あんまりワクワク感を得られず残念』『どこが新感覚?』『ぶっちゃけ途中で飽きた』といった感想も並んでいます」

 さっそく賛否両論となった同ドラマは、視聴率は2ケタ発進を飾れず。前回の月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』の初回視聴率9.0%を超えることはできなかった。

「8.6%発進という数字は、月9ドラマとしてはワースト2位で、1位の『突然ですが、明日結婚します』の8.5%をわずか0.1%上回った程度。“戦犯”探しが起きてもおかしくない事態ですが、実は放送前から“爆死”を危惧する声が上がっており、『映画化されてそんなにたってないのに、ドラマまでは見ない』『そもそも映画自体ヒットしてないのに、なんでドラマ化しようと思ったんだろ』と不安視されていました」(同)

2014年の映画版では、能年玲奈(現・のん)が主演に抜擢されたほか、菅田将暉や長谷川博己ら人気俳優が集結して話題に。しかし、12月27日という年末の公開が仇となったのか、興行収入はさほど振るわなかったと報じられていた。

「映画がヒットしていたなら“二匹目のどじょう”を狙うのもわかりますが、不発に終わった作品を、再度映像化したのは首を傾げざるを得ません。『映画版キャストに比べて華がない』『映画の方がキラキラ感があって良かったな』と、映画版のファンにドラマを売り込むこともできなかったようです」(同)

 前評判と第1話の批判を覆して、視聴率は上昇するのか。物語の展開とともに見守りたい。

秋元優里、“竹林”不倫で「退社濃厚」……フジテレビは、有働由美子のフリー転身に熱視線!

 後釜はいったい誰に? 1月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がスッパ抜いたフジテレビの秋元優里アナと同局プロデューサーの“竹林”不倫が、思わぬ方向に波紋を広げている。

「秋元アナは、クリスマスの夜に、この男性の車でデートを満喫。横浜市郊外の竹林に向かうと、停車させた車内の後部座席で30分以上にわたり、サスペンションをきしませながら逢瀬を楽しんだそうです。また、別の日には他人が所有する畑の小屋に無断侵入して、やはり30分近くの間ナニかをしていたといいます。いずれにせよ、夫である生田竜聖アナとの離婚成立前であり、相手も既婚者であるため、不適切な関係だと言われても仕方ないでしょう。おそらく、秋元アナは、6月の人事でアナウンサー職から外されることになりそうです」(テレビ関係者)

 報道を受け、秋元アナはキャスターを務める『BSフジLIVE プライムニュース』への出演を見合わせることに。代わりに、9日の放送では松村未央アナがキャスターを務めたが、秋元アナについては触れなかった。

「フジとしては、すでに秋元アナの退社は想定内です。そこで、新たな報道アナとして、NHKの有働由美子アナに白羽の矢を立てているといいます」(業界関係者)

 こう語るのは、さる業界関係者だ。有働アナといえば、最近になって一部スポーツ紙などで彼女がMCを務める朝の看板番組『あさイチ』を3月いっぱいで降板すると報じられたばかり。

「報道では、プライベートを優先させたい有働アナが、降板を申し入れたといいますが、実際は“リストラ”ですよ。彼女を切りたい勢力が、その下地作りのためにマスコミにリークしているといいます。とはいえ、有働アナも48歳で、このまま局に残っても、自分の扱いがどんどん悪くなっていくことはわかっている。フジが有働アナに報道番組を確約すれば、1本釣りできる可能性は高い。そのうえ、秋元アナの代わりを埋められるのですから、一石二鳥というわけです」(同)

 秋元アナの不倫報道が有働アナのフリー転身を後押しすることになるかもしれない。

「主人公がバカ」「ドラマの意味ない」ドラマ化でうんざりされた“人気映画”4作は?

 2018年1月期の“月9ドラマ”としてスタートする、芳根京子主演の『海月姫』(フジテレビ系)。東村アキコの同名漫画を原作に、アニメ化・実写映画化に次ぐ映像化となったが、ファンからは不安視する声が相次いでいる。

「映画『海月姫』が公開されたのは14年12月。主演に能年玲奈(現・のん)を迎えたほか、女装美男子役の菅田将暉、“童貞エリート”役の長谷川博己ら人気俳優が集結しました。またヒャダインこと前山田健一が音楽を手がけ、SEKAI NO OWARIが主題歌・劇中歌を提供したことも話題に。個性的なキャラクターや世界観が一部で評価を受けただけに、再実写化に抵抗を覚えるファンは多いようで、『今回のキャストはイマイチ華がないんだよな』『映画化されたばかりなのに、ドラマまで見ようとは思えない』『映画がヒットしたわけじゃないのになぜドラマ化しようと思ったのか』と、放送前からネガティブな声が目立ちます」(テレビ誌ライター)

『海月姫』と同じように映画公開から短いインターバルで18年にドラマ化されるのが、7月期スタートの土屋太鳳主演ドラマ『チア☆ダン』(TBS系)。

「17年3月に公開された『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』は、チアダンス部の栄光を描いた実話ベースの映画。広瀬すずを主演に迎えた同作は“観客満足度96.9%”(東宝調べ)と評価も高く、興行収入は13憶円を記録しました。しかし、土屋が所属する事務所公式サイトによると、同作は“オリジナルストーリー”になるそうで、ファンからは『なんでオリジナルストーリーでドラマ化するの?』『キャストも内容も違うのに『チア☆ダン』としてドラマ化する意味あるの?』『映画は実話だったから良かったのに』といった声が出ています」(同)

 大ヒットした映画を連続ドラマ化し、批判を浴びた作品はこれまでにもあった。

「一大ブームを巻き起こした漫画『DEATH NOTE』(集英社)は、06年に前・後編で実写映画が公開されており、後編は興行収入52億円という大ヒットを記録。のちにスピンオフ作品も公開されるなど、大きな話題を呼びました。そんなヒットコンテンツを15年にドラマ化したのが日本テレビでしたが、ドラマ化に際して夜神月やL、ニアといった主要人物に設定変更が施されてファンが激怒。『最高につまらないんですけど』『主人公がバカすぎて本当につらい』といった痛烈な感想が相次ぎました」

 同じように映画が興行収入40億円に迫るヒットを記録しながら、低視聴率にあえいだ作品が、08年のドラマ『恋空』(TBS系)だ。

「映画『恋空』は同名ケータイ小説を原作に、新垣結衣と三浦春馬の共演で大ヒットして圧倒的な支持を得ました。それから1年が経過して、同じ監督・脚本家を起用して臨んだドラマ化は、初回視聴率がまさかの5.6%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と大爆死。『正直言ってつまらない』『ありえない展開とありえないキャラのオンパレードだな』『ドラマとして質を上げてほしい』といった評価が並び、そっぽを向かれてしまいました」(同)

 映画が評価されたとしても、安易な“使い回し”のドラマ化ではファンの関心は得られない様子。真摯なドラマ作りを目指してもらいたい。