東尾理子、次女のアレルギーの検査結果を報告しネット民が騒然としたワケとは?

 プロゴルファーでタレントの東尾理子が、次女のアレルギー検査の結果を報告したことで話題となっている。

 東尾が30日、自身のブログで「アレルギー検査の結果が出て。一番ひどいのは卵アレルギーで、加熱もだめ。後は小麦とサケがあったけど、少しだけだからそれほど気にしなくて良さそう。思っていたよりも少なく、ひどくもなかったので一安心。あおばは何も無いけど、理汰郎は克服してきた物もあれば、悪化している物もあったり。アレルギー、気を遣うし大変な事もあるけど、上手くお付き合いしていける様に頑張ります」と次女のアレルギー検査の結果を報告した。

 この報告に対し一部のネット上からは「アレルギーがあるのは可哀そうだね」「食べ物関連のアレルギーは、本当に大変。専門の先生と相談しながら、一歩ずつ前進してください」といった心配の声が寄せられていた。

 しかしその一方で「アレルギー出ないようにと、離乳食の開始を遅らせたのに全員出てしまったね」「アレルギー出ないためにやった方法とか前から発信してたのに結局、アレルギー出ましたってなるなら、もう発信しないでほしい」といった厳しい声が寄せられてしまった。

 東尾は以前から、アレルギーの発症を抑える方法として離乳食の開始を遅らせるなど対策を度々ブログで紹介していたことから、今回のアレルギー検査の結果の報告を見た人は呆れたような様子。とはいえ、東尾なりに子供のことを考えて行ってきたこと。今後はアレルギーとの向き合い方を彼女なりに修正していくことだろう。

Matt、IKKOとの”格差2ショット”が話題騒然「IKKOさんも加工してあげて!」

 元プロ野球選手・桑田真澄の次男で音楽家のMattが自身のインスタグラムに投稿した写真が話題となっている。Mattといえば、肌の透明感や彫りが深い目元などまるで白人とのハーフのような雰囲気であることから、度々ネットでは整形疑惑や「マネキンみたい」といった声が集まり話題となっている。

 そんなMattが30日、「今日はIKKOさんと収録でした!はじめましてで緊張したぁ。やっとお会いできた」と美容家のIKKOとのツーショット写真を公開した。

 この投稿にインスタグラム上では「なんかすごい画ですね(笑)」「ある意味、追求しすぎた結果の1枚!」「IKKOさんも加工してあげて!!」といった声が多く寄せられていた。また、ネットでは「美とは一体…」「息子の卒業式の写真でしょうか?」といった声なども寄せられていた。

 写真を見ると二人の肌はたしかに綺麗だが、これは極端な加工による肌なのか、それとも美意識の高い二人の日頃の美への追求の成果なのかは謎。多くの人は今回の写真に釘付けのようだった。

視聴率“3冠王”日テレに迫る崩壊の序曲 5月第4週でテレ朝に惨敗し無冠

 昨年まで5年連続で年間視聴率“3冠王”に君臨してきた日本テレビが、いよいよヤバい状況になった。

 5月第4週(5月20日~26日)の週間視聴率において、無冠に終わったのだ。同週の時間帯別視聴率は、全日帯(午前6時~深夜0時)が7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、ゴールデン帯(午後7時~10時)が10.7%、プライム帯(午後7時~11時)が10.3%でいずれも2位。日テレが週間視聴率で無冠だったのは、昨年12月3日から9日以来、24週ぶりの非常事態。

 5月第4週のすべての時間帯で首位に立ったのはテレビ朝日で、全日帯7.7%、ゴールデン帯11.6%、プライム帯12.0%で、日テレに大差をつけた。テレ朝は全日帯では7週連続でトップに立っており、これは開局以来初の快挙だという。

 同週、日テレがテレ朝に敗退した最大の要因は、“ドラマ対決”での惨敗であろう。プライム帯の日テレの連ドラは、中条あやみ&水川あさみ主演『白衣の戦士!』(22日)が7.2%、古田新太主演『俺のスカート、どこ行った?』(25日)が7.3%、原田知世&田中圭主演『あなたの番です』(26日)が6.4%とボロボロ。

 一方のテレ朝は、開局60周年記念5夜連続スペシャルドラマ『白い巨塔』(V6・岡田准一主演)を22日から26日まで、午後9時から放送。これが22日=12.5%、23日=11.8%、24日=12.2%、25日=13.5%、26日=15.2%と好調。沢口靖子主演『科捜研の女』(23日)も12.2%と安定した視聴率をマークし、日テレと明暗を分けた。

 昨今、日テレは鉄壁を誇ってきた日曜ゴールデン帯の『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』の牙城が崩れ、テレ朝の『ナニコレ珍百景』『ポツンと一軒家』に敗れることが増えたが、バラエティだけが悪いわけではない。ドラマ、情報・報道番組も立て直していかないと、6年連続視聴率3冠王はないだろう。

(文=田中七男)

『イッテQ!』みやぞん骨折は日テレの怠慢が招いた? リアクション芸人のプロ意識に甘える体質

 日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』のロケ中に、ANZEN漫才のみやぞんが左足首を骨折していたことが明らかになった。同局の発表によると、みやぞんはインドで火の輪をくぐるロケに挑戦。着地時に足をひねり、病院で診察を受けたところ、骨折していたことが発覚したという。

「『イッテQ!』は『週刊文春』(文藝春秋)にヤラセ疑惑を報じられ、さらにはレギュラーである手越祐也の未成年女性との飲酒疑惑もあり、いろいろと大変なところに、追い打ちをかけるような不祥事です。視聴率も裏番組の『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)に負けることが増えてきて、完全に負のスパイラルに陥っていますね」(バラエティー番組関係者)

 今回のみやぞんのけがについて、「起こるべくして起きた」との指摘もある。とある制作会社関係者はこう話す。

「『イッテQ!』は、完全に出演者たちの“プロ意識”に甘えて出来上がっている番組。出川哲朗も、宮川大輔も、イモトアヤコも躊躇なく体を張り、そして軽いけがをしたくらいであれば絶対に文句も言わない。なんなら、けがすらも笑いに変えていく、プロフェッショナルたちです。

 本人たちは誇りを持って体を張っているのでしょうが、だからといって、番組サイドが安全面をないがしろにして“多少のけがならOK”という考え方になってしまうのはありえないこと。でも、今の『イッテQ!』は残念ながら、リアクション芸人のプロ意識に頼っている状態にしか見えません。なんだか、けがをすることを前提としているような空気すら感じますね」

 さらに、とある構成作家は現在の『イッテQ!』を見て、「完全に末期的」だと痛烈に批判する。

「とにかく芸人たちに体を張らせれば面白い映像が撮れる……なんて思っているのが透けて見えます。だから、面白い映像を作るためのアイデアもないし、ロケの内容もどんどん危険なものになって、しかも安全性は考慮されなくなってくる。だからこそ、“けがをさせずに面白い映像を撮る”という当たり前の努力をせずに、安直なヤラセにも手を出してしまうのでしょう。はっきり言って、このままいけば、さらなる事故につながりかねないと思います」

 制作サイドの怠慢が招いたといえそうな、みやぞんの骨折事故。番組に取り組む姿勢の根本的見直しが必要となりそうだ。

『あなたの番です』田中圭「二重人格説」浮上で、あの悲劇再び?

 5月26日に『あなたの番です』(日本テレビ系)の第7話が放送された。

 102号室の児嶋佳世(片岡礼子)が殺され、手塚菜奈(原田知世)と翔太(田中圭)は、佳世の名を書いた北川澄香(真飛聖)と警察に届けるべきか話し合っていた。翔太は、“交換殺人ゲーム”のことを警察に話そうと、2人を説得する。警察へ向かおうとしたところで、402号室の榎本正志(阪田マサノブ)が刑事の神谷将人(浅香航大)を連れてやってきた。菜奈たちは、神谷に捜査を任せることにした。

“あなたの番です”と書かれた脅迫状を受け取った久住譲(袴田吉彦)は、同じく書いた人物・赤池美里(峯村リエ)が殺された浮田啓輔(田中要次)に相談する。どうしていいかわからないと動揺する久住に、浮田は「何もするな」とくぎを刺した。さらに浮田は、久住に「赤池美里」と書いた紙を引いた人物の見当がついていると打ち明けた。その人物こそが、赤池夫妻を殺した犯人ということになる。浮田は、その相手に会って確かめに行くと言い、ある部屋へ向かった。

 翌日、浮田は妹尾あいり(大友花恋)を連れ、昔の知人・西尾(三上市朗)を訪ねた。西尾は、妹尾の実父だった。妹尾は母を死に追いやった存在として西尾を恨んでおり、ナイフでいきなり西尾を刺そうとする。とっさに身を投げ出し、西尾の代わりに刺される浮田。妹尾をそこから逃がした浮田は、その後まもなく遺体となって発見された。

 一方、細川朝男(野間口徹)が会社の倉庫で作業をしていると、ナイフを持った久住が現れる。浮田が殺されたことで久住は「やらなければ自分がやられる」と極限状態に陥っていた。朝男は錯乱する久住を諭し、「やっぱり殺人なんてできない」とうなだれる久住。朝男が呼んだエレベーターは扉が開くとカゴが来ておらず、落ちかける朝男。そこを殴って、突き落としてしまう久住。結果、2人は一緒に3階の高さから転落していった。

 翌朝、神谷と水城洋司(皆川猿時)が菜奈を訪ね、警察への同行を求めた。

 7話では、いきなり3人も死んでしまった。衝撃だったのは浮田の死に方だ。便器に頭を突っ込む体勢で、首には針金が巻き付いていたのだ。浮田の表情は、なぜか笑顔だ。

 死に際の笑顔で思い出すのは、4話の赤池美里である。彼女も、なぜか笑いながら逝っていた。あと、このドラマのオープニング映像に、女性が手で口角をクイッと上げる描写がある。

 こう並べると、笑顔が不吉なものに思えてくる。今回、翔太が菜奈に「無理やりでいいから笑って」と促す場面があった。榎本早苗(木村多江)は「菜奈さんが翔太さんと一緒にいるときに見せる笑顔がすごい好きです」と発言している。このマンションの住人は、なぜ人をそんなに笑顔にさせようとするのだろう? 意図はわからないが、意味深だ。

 もう1点、気になることがある。浮田も美里も笑顔のまま死んだ。一方、佳世や医師の山際祐太郎(森岡豊)のように遺体がバラバラにされるパターンもある。殺し方を定型化してどうする? どちらにせよ、趣味が悪いと思う。

“袴田ロス”に陥らないで済むのか?

 先ほど「3人も死んでしまった」と書いたが、本当はまだ確定していない。

 浮田の死亡については間違いない。一方、エレベーター口から落下した久住と朝男の画像を見ると、朝男の頭部からは大量の出血が見られるが、久住からは血が出ていないのだ。あと、7話放送前の予告で「2人が死ぬ」と数字が告知されていた。さらに8話の予告映像を見ると、久住と朝男が被害者としてカウントされていないのだ。

 7話の放送終了後、SNS上では「今週も袴田が死んじゃった」「袴田吉彦は2度死ぬ」「次週から袴田ロス……」と、袴田の不在を惜しむ声が相次いだ。筆者も久住の存在にはほっこりしていた。好きなキャラクターだ。でも、8話の展開次第では“袴田ロス”に陥らないで済むかもしれない。

かつて大ひんしゅくを買った二重人格設定を、今作でも決行?

 ネット上で、翔太の二重人格説がウワサされている。突如、「私のこと捨てるんですか? 付き合ってるつもりなかったなんて言わないでくださいね!」と激高した尾野幹葉(奈緒)。彼女の態度に翔太はたじろいだ。しかし、あれは尾野がおかしいのではなく、別の一面のときの翔太が本当に尾野と関係を持っていたのでは? という予想である。オープニングの翔太の紹介写真を凝視すると、奥にもう1枚翔太の写真があることがわかる。あれは、まさに二重人格を表している?

 秋元康は2017年放送のドラマ『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)で原案を務めており、同作の主役・奥森黎(福士蒼汰)も二重人格だった。完全に、大ひんしゅくもののオチだった。同じ轍を踏むとも思えないのだが……。

(文=寺西ジャジューカ)

日テレ『世界の果てまでイッテQ!』がいよいよヤバい! ロケ中にみやぞん骨折で“打ち切り論”再燃必至

 日本テレビ系のバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』がいよいよヤバい状況になった。

 ANZEN漫才・みやぞんがインドでのロケで現地時間24日、左足首を骨折したのだ。全治まで2カ月を要するという。同局によると、みやぞんは走って木の板を踏んでジャンプし、火の輪をくぐる挑戦をしていた際、着地で左足首をひねったとしている。

 同局は「現地の方の指導の下、本来は土の上に着地しているパフォーマンスを、マットを敷くなど安全に配慮してロケをしていた」と説明。当事者のみやぞんは「カルシウムが足りてなかったのかもしれません。お医者さんと相談しながら、無理せず仕事は引き続きやっていこうと思います」と気丈にコメントしているが、番組のロケ中にタレントにケガをさせるなど論外。これで、みやぞんは当面『イッテQ!』のロケに参加するのは難しく、ほかの仕事にも支障をきたす。当然のことながら、同局はなんらかの形で補償せざるを得ないだろう。

「安全に配慮してロケをしていた」といっても、それでもケガ人が出るような企画をやっていたのでは、これはもう番組の存続自体が問われそうな事態だ。

 昨年11月、『イッテQ!』は“祭り企画”におけるヤラセ疑惑が報じられ、最終的にこれを認めた同局が謝罪する局面に陥った。その後、“祭り企画”は封印されているが、視聴率は降下。最近では、テレビ朝日系『ポツンと一軒家』に逆転され、バラエティの王者の座から陥落。同番組の勢いはすさまじく、そう簡単には再逆転できそうにない。

『イッテQ!』は、いわばタレントにムチャをさせることで成り立っている番組で、今回のみやぞんの事故で、そのような番組の不要論が噴出しそうな気配で、打ち切りもちらついてきそうだ。

 折しも、同番組の育ての親でもあるプロデューサーのK情報・制作局長が6月1日付人事で、左遷されることが明らかになったが、ヤラセ疑惑騒動と無関係ではあるまい。名物プロデューサーが去るとともに、同番組も打ち切りの危機に瀕したともいえそうだ。
(文=田中七男)

『俺のスカート、どこ行った?』”毒親”板尾創路登場で、永瀬廉の闇が明らかに!

 

 5月25日に『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)の第6話が放送された。

 豪林館学園高校で、2年生に向けての進路説明会が開かれることに。生徒と一緒に保護者にも集まってもらい、その後、希望する保護者が授業参観する予定だ。

 そんな中、父・靖夫(小木茂光)の勧めで見合いをした里見萌(白石麻衣)の結婚が決まりかけていた。結婚相手は、医師の財前拓也(戸塚純貴)。靖夫は自分の病院を継いでもらうため、どうしても里見に医師と結婚してもらいたいと考えている。靖夫との約束で、里見は結婚したら学校を辞めなければならない。しかし、里見は結婚したくないし、教師を続けたいとも思っていた。里見は保健室を訪れ、養護教諭の佐川天音(大西礼芳)に結婚のことを打ち明けた。もう結婚するしかないとあきらめている里見の話を、ベッドで昼寝をしていた原田のぶお(古田新太)が聞いていた。

 里見は、寺尾綴校長(いとうせいこう)と長井あゆみ(松下奈緒)に、結婚と退職を報告する。そんな里見に対し、本当にそれでいいのかと諭す原田。原田の言葉を聞いた里見は、婚姻届へのサインを拒むなど抵抗したが、靖夫は自分が書いて提出すると強硬な態度だった。

 一方、明智秀一(永瀬廉)の父・純一(板尾創路)が授業参観に訪れた。授業後、純一が「こんな授業を受けてても金を稼げるわけではない」と明智に話している場面を原田は聞いてしまう。

 結婚式当日、ウエディングドレス姿で現れた原田は靖夫と口論になり、その様子を見ていた里見は結婚を取りやめたいと宣言。原田は靖夫を連れて里見とともに学校へ戻った。里見はウエディンドレス姿のまま教壇に立ち「あきらめなければ、極上の幸せは自分の手でつかめる。みんなも極上の道を自分の手でつかみ取りましょう」と話した。

 後日、里見の退職願は取り消されたが、明智が学校に退学届を出していた。

 第6話は「親」を描いた回だったように思う。まず、娘を自分が決めた相手と結婚させ、親の望むレールに乗せようとした晴夫。本当は結婚したくない里見を連れ戻した原田も、糸(片山友希)の父親だ。式場から戻った里見の授業を見る原田の表情は、完全に父親のそれだった。

 そして、純一。アルバイトで生計を立てる息子に金をせびりに来た、刑務所帰りの明智の父親だ。明智の部屋を見るとまだサッカーボールやスパイクが置いてあり、本心ではサッカーをやめたくなかったことがうかがえる。彼がサッカーをやめた理由には父親が関わっているが、犯罪のことを東条正義(道枝駿佑)たちには言えない。彼がふさぎ込む理由はそこにあるのではないか? 「家に入れろ」と迫る純一を入れてしまった明智。怯えていたように見える。番組ホームページの7話予告を見ると、純一は家族に暴力を振るっていたようである。

 明智は学校に退学届を出した。「原田を辞めさせる」と言いながら、自分のほうが先に辞めようとしている。

「大人って何もできねえくせに偉そうなこと言いますよね」(明智)

 あの父親が原因でこんな明智になったのだと、容易に想像がつく。

 今回は、親を描く回だった。里見の父親は娘に“そこそこの幸せ”を与えようとし、明智の父親は息子に寄生してすべてをむしり取ろうとしている。同じ毒親なのに、あまりにも対照的だ。

古田新太の死期は近い!?

 次回7話は明智が主役の回だ。ここで、今までを振り返りたい。第2話は部活(バトン部)が、3話は親思いの息子が、4話は情けない大人が、6話は毒親が、今作のテーマだった。実は、どれも明智が抱える問題とリンクしているのだ。大人に不信感を抱く明智。彼の心の闇を原田が晴らしてくれるのだと信じたい。

 原田に関して気になる描写がある。里見をさらいに式場へ行ったとき、彼はウエディングドレス姿だった。彼は“叶えたいこと”をノートにリスト化しており、今回は「ウエディングドレスでヴァージンロードを歩く」という夢を叶えた。里見父子には「1回きりの人生で幸せ遠慮してどうすんのよ!」と檄を飛ばした。

 以前より、彼は何かの薬を常用している。やはり、原田は病を抱えているのではないだろうか。余命を意識する人間だからこそ、こんなメッセージを発しているのでは? だとしたら、今まで原田が発してきた言葉ががぜん重く響いてくるのだが。

(文=寺西ジャジューカ)

椎名林檎、「水着仕事で号泣」の過去告白にネット民が”違和感”だらけのワケ

 5月27日にアルバム『三毒史』をリリースする椎名林檎が、25日放送の『COUNT DOWN TV』(TBS系)にて“屈辱で涙した日”について語った。

「デビュー当時、まだ駆け出しだった彼女は曲をかけてもらうため、メディア関係者の挨拶回りに行くことも多かった。しかし、その場では『ゴースト(ライター)いるんでしょ?』『本当はいくつなの?』などと傷つくような言葉を投げかけられたそうです。中でも怒りを露わにしていたのは、何かのキャンペーンの折にテレビ局の担当者から『プールサイドでの収録なんで、水着をなるべく着てきてほしい』と言われたこと。彼女は屈辱で怒りを通り越して悲しくなってしまい、人知れず泣いていたことを明かしました」(テレビ誌ライター)

 デビューから20年が経ても消えないのは、それだけショックが大きかったということだろう。しかし、その後の活動内容を見るにつけ、ネット上では「もともとエロい格好で歌って人気が出たんだろうが」「あんなにいつもオッパイ半分出してるのに?」「ナース服だったらいいのか」「露出過多の人が何言っているのかわからない」と違和感を覚えた人が多いようだ。

 中でも多かったのが、「アイドルを目指していただろ!」という厳しいツッコミの声だ。

「歌手デビューの4年前、彼女は本名の椎名裕美子として、94年の『ホリプロスカウトキャラバン』に出場していました。彼女が着ていたのは、水着審査のため応募者全員が着用を義務付けられたワンピース水着。オレンジ地に黄色い花柄模様で、奇抜な衣装を好む彼女からは想像もつかない、アイドルチックなチョイスでした。似合っていなかったのか、残念ながらこの水着審査で落選しています」(アイドル誌ライター)

 このときのトラウマで「エロはOK」でも「水着はNG」になったのかもしれない。

フジテレビ・久慈暁子アナは下げマン? ヤクルト・原樹理、熱愛報道後炎上続きの3連敗でファン落胆

 フジテレビ・久慈暁子アナウンサーは、勝利の女神ならぬ、下げマンだったのか?

 10日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)で、久慈アナと“ほとんど半同棲”状態にあると報じられた、プロ野球・東京ヤクルトスワローズの原樹理投手がボロボロだ。

 熱愛報道の際、外野からは「2人共、もっと本業をがんばってくれ!」といった手厳しい声が多数聞かれた。それでも、原がグラウンドでしっかり成績を残すことができれば、そういった声も封印できたのだろうが、逆の目が出てしまったのだ。

 今季、開幕ローテーション入りを果たした原は、報道前まで、6試合に登板して、2勝2敗、防御率4.17とまずまずの成績を挙げていた。

 ところが、報道後初登板となった14日の広島東洋カープ戦(マツダスタジアム)では、4回2/3で6失点とKOされ3敗目。21日の阪神タイガース戦(甲子園球場)は、6回3失点で負け投手となり4敗目。28日の広島戦(神宮球場)では、3回1/3で7失点の大炎上で5敗目。これで、熱愛報道後、いいところなく3連敗。原は4月23日、5月7日の登板でも負け投手になっているため、自身5連敗となってしまった。

 こうなってしまうと、外野がうるさくなってしまうのは自明の理。ネット上ではヤクルトファンから「試合作るより、女を作る方が大事なんだろう」「しっかりしないと、アナウンサーの彼女が叩かれるぞ!」「女子アナにうつつ抜かした結果だよ」などと散々。

 くだんの「FRIDAY」の記事では、原の今季初登板(4月2日)の前夜、深夜2時40分まで、久慈アナが原の自宅マンションに滞在していたことが報じられていた。本来なら、先発前夜は疲れが残らないように体を休めるべきなのだが、「久慈アナが寝かせてくれず、原は疲れたまま登板しているのか?」と勘ぐられても致し方なさそう。

 原が結果を出せなければ、久慈アナは“下げマン”扱いされかねない。プロスポーツ選手と交際する以上、そういったバッシングを受ける可能性があるのだ。久慈アナのためにも、原には、この先、立ち直ってほしいものだが……。

吉岡里帆、断固グラビア拒否! 新作映画の結果次第で迫られる女優生命の二択

 吉岡里帆がここ1〜2週間、5月31日公開の映画『パラレルワールド・ラブストーリー』の宣伝で、各局のバラエティ番組に出まくっている。2017年に大ブレイクしたものの、「グラビアが嫌」発言で一挙に“嫌われる女”と化した吉岡。主演作の大コケが続く彼女にとって、今作は文字通りの勝負作となりそうだ。

『パラレルワールド・ラブストーリー』は東野圭吾原作の物語だ。1995年に発表された同作は、累計発行部数が150万部を超える大ベストセラーだが、複雑な構造を持つストーリーゆえ、実写化されるのは初めて。玉森裕太が主役を務め、吉岡はヒロインを演じている。『UR』『どん兵衛』『綾鷹』など、数々のCMに起用され、テレビではすっかりおなじみの顔となった吉岡だが、女優としての実績は無きに等しいのが現状だ。週刊誌のエンタメ担当記者が語る。

「2017年に『カルテット』『ごめん、愛してる』(いずれもTBS)などのドラマで注目され、主演女優の座に上り詰めた吉岡ですが、ヒロインで出演した連ドラ『きみが心に棲みついた』(TBS)は、向井理と桐谷健太が脇を固めたにも関わらず、数字は伸びませんでしたし、『健康で文化的な最低限度の生活』(フジ)は、21時台ながら4%台を連発する大爆死でした。昨年秋に公開された『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』の興行成績も惨憺たるものでした」(エンタメ担当記者)

 CMの出演本数は人気を測る重要なバロメーターだが、やはり一番大事なのは数字(=視聴率or興行収入)だ。吉岡の作品が振るわない一因が、過去の吉岡の言動にあることは疑いの余地がない。芸能誌の編集者が語る。

「吉岡は、清楚なルックスとはギャップがある大胆なグラビアで、男性ファンを中心に人気が沸騰しました。しかし彼女はその後、『私は水着姿なんて絶対出したくなかった』と発言して、男性陣から一斉にブーイングが上がり、その後、女性陣からも『あざとい』との声が寄せられるようになって、“人気はあるがアンチも多い女優”になりました」(芸能誌編集者)

 そんな吉岡にとって『パラレルワールド~』は、およそ半年ぶりの映画だが、その結果次第では、厳しい決断を迫られることになりそうだ。芸能事務所の関係者が語る。

「吉岡のインタビューを読むと、自分へのバッシングの原因は理解しているようですから、それでもグラビアをやらないということは、それだけ女優への思いが強いということでしょう。ただ、関係者にしてみれば、彼女の思いなどどうでも良く、大事なのは数字(視聴率or興行収入)。業界内ではすでに“主役の器ではない”という声が上がっているだけに今作の結果次第では、もう1度グラビアをやるか、脇役に回るかの二択を迫られることになりそうです」(芸能事務所関係者)

 深田恭子しかり綾瀬はるかしかり、トップにいながらグラビアを厭わない女優はいくらでも存在する。吉岡が一流女優になれるかなれないか、もはや選択の余地はないようにも思われるが、彼女の心中やいかに……。