浜崎あゆみ、髪型とメイクが安室奈美恵を意識しすぎていると話題に「これほぼ安室ちゃんだよね」

 浜崎あゆみが23日、自身のインスタグラムを更新した。現在、全国ツアー『ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2019-2020 A –misunderstood-』(※「A」はロゴ)の真っただ中の浜崎。

 先日の投稿では、黒色のミニキャミロンパースに黒いキャップと蛍光色のミュー
ルを合わせた私服スタイルを披露。露出の多い大胆な私服姿に、ネット上では「年齢考えて!」などの厳しい声が集まっていたばかり。

 そんな浜崎がこの日の投稿で、「瞳は嘘をつかないとはこの事かというのが最初から最後まで観させていただきながら一貫してずっと感じていた事でした。本気の人間ってあんなとんでもない光が目から出るんですね。」などとつづり、私服コーデの写真を公開した。

 かなり薄いミントグリーンのような淡い色のセットアップを着用しているのだが、ネット上では「パジャマみたい」「これはもう作業服にしか見えない」「ダサいの極みでしょ」と酷評が飛び交っていた。

 さらに、いつもと違う雰囲気のメイクや、前髪も全てアップにしたポニーテールをしていることから「これほぼ安室ちゃんだよね。意識したところで安室ちゃんにはなれないよ」「最近こんな感じでポニーテールよくしているけど、安室ちゃんになりたいのかな?」「なんか、髪型だけじゃなくてメイクも安室ちゃんをパクってるよね。」など、元歌手の安室奈美恵の真似をしているとの指摘も上がっていた。

 かつてはギャルのカリスマだった浜崎からしたら心外な声か。

浜崎あゆみ、髪型とメイクが安室奈美恵を意識しすぎていると話題に「これほぼ安室ちゃんだよね」

 浜崎あゆみが23日、自身のインスタグラムを更新した。現在、全国ツアー『ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2019-2020 A –misunderstood-』(※「A」はロゴ)の真っただ中の浜崎。

 先日の投稿では、黒色のミニキャミロンパースに黒いキャップと蛍光色のミュー
ルを合わせた私服スタイルを披露。露出の多い大胆な私服姿に、ネット上では「年齢考えて!」などの厳しい声が集まっていたばかり。

 そんな浜崎がこの日の投稿で、「瞳は嘘をつかないとはこの事かというのが最初から最後まで観させていただきながら一貫してずっと感じていた事でした。本気の人間ってあんなとんでもない光が目から出るんですね。」などとつづり、私服コーデの写真を公開した。

 かなり薄いミントグリーンのような淡い色のセットアップを着用しているのだが、ネット上では「パジャマみたい」「これはもう作業服にしか見えない」「ダサいの極みでしょ」と酷評が飛び交っていた。

 さらに、いつもと違う雰囲気のメイクや、前髪も全てアップにしたポニーテールをしていることから「これほぼ安室ちゃんだよね。意識したところで安室ちゃんにはなれないよ」「最近こんな感じでポニーテールよくしているけど、安室ちゃんになりたいのかな?」「なんか、髪型だけじゃなくてメイクも安室ちゃんをパクってるよね。」など、元歌手の安室奈美恵の真似をしているとの指摘も上がっていた。

 かつてはギャルのカリスマだった浜崎からしたら心外な声か。

TBS『集団左遷!!』、最終回13.1%記録も「ひどい脚本」「福山雅治は役者として限界」と酷評

 福山雅治が主演を務めたドラマ『集団左遷!!』(TBS系)の最終話が6月23日に放送され、平均視聴率13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。高視聴率だったにもかかわらず、ネットでは「ひどい脚本……」「全然スッキリしない!」と、不満の声が続出している。

 このドラマは、廃店候補の銀行で支店長になった片岡洋(福山)が、廃店を免れるために行員たちと共に奮闘する「第1章」、廃店が決定し本部に移動になった後、会社役員の不正を暴くために組織に立ち向かっていく「第2章」の2部構成になっていた。

「最終話では、不正に手を染め副頭取に上り詰めた横山輝生(三上博史)を片岡が新聞社に告発し、銀行から追放するという場面が描かれました。同時に、横山の不正を隠蔽した頭取・藤田秀樹(市村正親)も退くこととなり、後任には片岡の上司である融資担当常務・隅田裕(別所哲也)が就任。片岡も新しいポジションに就き、それぞれが新しいスタートに向けて歩み出す……という結末だったのですが、ネット上では『完全なご都合主義でガッカリ』『なんかリアリティがないんだよね。最後まで“盛り上がってる風”のドラマだった』『話にひねりがなくて物足りないな。正義は勝つ! みんなハッピー! っていう幼稚な感じ』との声が続出していました」(芸能ライター)

 また、横山の部下だった鮫島正義(小手伸也)については、片岡の味方なのか敵なのかが最後までハッキリとせず、「鮫島って結局何だったの?」「モヤモヤする」との指摘も。

「鮫島は横山の部下でありながら、片岡の同期・梅原尊(尾美としのり)に横山の不正の証拠が記された手帳を渡すなど、片山サイドの味方につく人物かと思われていました。しかし、横山の不正について探りが入ったと察した鮫島が、いち早くそれを横山に報告するなど、最後まで“謎の人物”のまま。これは『鮫島のことがわからなすぎて、終わった感じがしない』『鮫島が敵なのか味方なのか、その結果を放送するの忘れてません?』と、視聴者をモヤモヤさせていました」(同)

 初回から「演技と顔芸がひどい」と酷評されていた福山についても、「最後まで演技ヘタだったな」「脚本も面白くないし、福山の演技もひどくて見てるのがつらかったわ……」「福山はもう役者として限界」と酷評が目立った。

「さらに、第2章に入ると演技派俳優が多数登場してきたため、福山の存在感が一気に薄れることに。『主演なのに、周りの演技派俳優たちに埋もれてる』『完全に福山が脇役に食われてたな。これが演技力の差か』という冷たい声が上がり始め、結果として、“俳優・福山雅治”の評価を上げる作品にはならなかったようです」(同)

 視聴率だけ見れば「大成功」と言える結果だったが、肝心の内容はあまり良い評価が見られない『集団左遷!!』。7月クールには同枠で大泉洋主演『ノーサイドゲーム』がスタートするが、視聴者を最後まで満足させられるだろうか……。

ホリエモン、ラサール石井の“卑怯ツイート”暴露でネット民が「ダサール」呼ばわり

 6月23日、ホリエモンこと堀江貴文氏が『サンデー・ジャポン』(TBS系)に登場。年金問題をめぐり政府に説明や制度の改善を求めたデモの参加者を「税金泥棒」と表現し、ネット上で賛否の声が上がっていることについて、「まず(デモの)映像を見て、気持ち悪い」「このメッセージとか、参加している人たちの太鼓叩いているのとか、超イヤだ。絵ズラとしてイヤなの」とコメントした。

 この件については、タレントのラサール石井が19日に自身のツイッターで堀江氏を一刀両断。「なんだ、こいつ。てめえなんか全然頭よくないからな。キチンと納税してちゃんと社会保障を受けている国は泥棒集団てこと?給付より税金多く払わなきゃ泥棒呼ばわり?ひでえ話だな」とつづっていたが、この件について堀江氏の口からは意外な事実が明かされたのだ。

「ホリエモンはラサールの異論を唱えたのを知り、ツイートを見に行ったところ、鍵アカだったことで、『自分の批判は受け付けないけど、安全地帯から爆弾を投げるみたいな。超卑怯な……』と糾弾していました。次週以降でラサールもスタジオに呼んで、2人の直接対決を見たいものです」(テレビ誌ライター)

 これを知ったネット民からは「ラサール鍵かけてんのかよ」「それはダサいな」「両津勘吉のイメージを損なった」「鍵垢で世間に対して物申すな」「ダサールさん」と批判が飛び交うことに。

 両さんが聞いたら、「男らしくない」と説教されていたかも?

ホリエモン、ラサール石井の“卑怯ツイート”暴露でネット民が「ダサール」呼ばわり

 6月23日、ホリエモンこと堀江貴文氏が『サンデー・ジャポン』(TBS系)に登場。年金問題をめぐり政府に説明や制度の改善を求めたデモの参加者を「税金泥棒」と表現し、ネット上で賛否の声が上がっていることについて、「まず(デモの)映像を見て、気持ち悪い」「このメッセージとか、参加している人たちの太鼓叩いているのとか、超イヤだ。絵ズラとしてイヤなの」とコメントした。

 この件については、タレントのラサール石井が19日に自身のツイッターで堀江氏を一刀両断。「なんだ、こいつ。てめえなんか全然頭よくないからな。キチンと納税してちゃんと社会保障を受けている国は泥棒集団てこと?給付より税金多く払わなきゃ泥棒呼ばわり?ひでえ話だな」とつづっていたが、この件について堀江氏の口からは意外な事実が明かされたのだ。

「ホリエモンはラサールの異論を唱えたのを知り、ツイートを見に行ったところ、鍵アカだったことで、『自分の批判は受け付けないけど、安全地帯から爆弾を投げるみたいな。超卑怯な……』と糾弾していました。次週以降でラサールもスタジオに呼んで、2人の直接対決を見たいものです」(テレビ誌ライター)

 これを知ったネット民からは「ラサール鍵かけてんのかよ」「それはダサいな」「両津勘吉のイメージを損なった」「鍵垢で世間に対して物申すな」「ダサールさん」と批判が飛び交うことに。

 両さんが聞いたら、「男らしくない」と説教されていたかも?

女芸人・横澤夏子の処世術がしたたか…大ブレークしなかったことで“タレント”として生き残る!

 渡辺直美、ゆりやんレトリィバァ、ガンバレルーヤなど、特徴的なルックスの女性芸人が人気となっている昨今のバラエティー界だが、その一方でいつの間にか独自のポジションを確立していたのが横澤夏子だ。

「体を張ったり、ドッキリのターゲットとなったりする女性芸人が多い中、横澤は早い段階で“タレント”にシフトした成功例。今となってはネタを披露する機会も減って、なんとなく情報番組に出ているタレントさんといったイメージです」(テレビ局関係者)

 そもそもは、巷によくいる女性の“あるある系モノマネ”ネタでブレークした横澤。『R-1ぐらんぷり』(フジテレビ系)や『THE W』(日本テレビ系)といったお笑い賞レースで決勝戦に進出するなど、結果も残している。

「ネタそのものは決してつまらなくはなかったのですが、先駆者的存在である友近や柳原可奈子と比べると二番煎じ、三番煎じ感が否めなかった。世間一般的にはキャッチーなんだけど、お笑い業界的にはイマイチという評価でした」(構成作家)

 そんな横澤は現在、『王様のブランチ』(TBS系)、『ノンストップ!』(フジテレビ系)などといった情報番組に多く出演している。

「ネタに対する評価がイマイチだということは、本人も自覚しているのでしょうね。気がついたら、女性芸人というより“女性タレント”という立場になっていた。ライバルとなるのは、指原莉乃やシェリーといったところでしょうか。

 ただ、そのあたりのタレントよりもギャラのランクが低いので、比較的使いやすいというメリットがある。若手の読者モデル系タレントよりは、絶対に面白い発言もするし、女性からの支持率も高い。女性タレントとしては相当有能なんですよね」(前出・テレビ局関係者)

 さらに、ブームとなった“ギャグ”がないのも横澤の強みになっているようだ。

「ギャグがあると、どうしても消費されやすい。人気が落ち着いたら、過去のものだと認識されて、番組にも起用しにくくなるものです。でも、横澤の場合は、代表的なギャグもなく、なんとなく売れてきたということで消費されにくい。同期のおかずクラブがほとんどテレビに出なくなっているのに、横澤がしれっと生き残っているのはそういうことです」(同)

 意外と地味な方が生き残りやすいバラエティー界。目立ってナンボのお笑い芸人とはいえ、目立ちすぎないくらいがちょうどいいのか。

女芸人・横澤夏子の処世術がしたたか…大ブレークしなかったことで“タレント”として生き残る!

 渡辺直美、ゆりやんレトリィバァ、ガンバレルーヤなど、特徴的なルックスの女性芸人が人気となっている昨今のバラエティー界だが、その一方でいつの間にか独自のポジションを確立していたのが横澤夏子だ。

「体を張ったり、ドッキリのターゲットとなったりする女性芸人が多い中、横澤は早い段階で“タレント”にシフトした成功例。今となってはネタを披露する機会も減って、なんとなく情報番組に出ているタレントさんといったイメージです」(テレビ局関係者)

 そもそもは、巷によくいる女性の“あるある系モノマネ”ネタでブレークした横澤。『R-1ぐらんぷり』(フジテレビ系)や『THE W』(日本テレビ系)といったお笑い賞レースで決勝戦に進出するなど、結果も残している。

「ネタそのものは決してつまらなくはなかったのですが、先駆者的存在である友近や柳原可奈子と比べると二番煎じ、三番煎じ感が否めなかった。世間一般的にはキャッチーなんだけど、お笑い業界的にはイマイチという評価でした」(構成作家)

 そんな横澤は現在、『王様のブランチ』(TBS系)、『ノンストップ!』(フジテレビ系)などといった情報番組に多く出演している。

「ネタに対する評価がイマイチだということは、本人も自覚しているのでしょうね。気がついたら、女性芸人というより“女性タレント”という立場になっていた。ライバルとなるのは、指原莉乃やシェリーといったところでしょうか。

 ただ、そのあたりのタレントよりもギャラのランクが低いので、比較的使いやすいというメリットがある。若手の読者モデル系タレントよりは、絶対に面白い発言もするし、女性からの支持率も高い。女性タレントとしては相当有能なんですよね」(前出・テレビ局関係者)

 さらに、ブームとなった“ギャグ”がないのも横澤の強みになっているようだ。

「ギャグがあると、どうしても消費されやすい。人気が落ち着いたら、過去のものだと認識されて、番組にも起用しにくくなるものです。でも、横澤の場合は、代表的なギャグもなく、なんとなく売れてきたということで消費されにくい。同期のおかずクラブがほとんどテレビに出なくなっているのに、横澤がしれっと生き残っているのはそういうことです」(同)

 意外と地味な方が生き残りやすいバラエティー界。目立ってナンボのお笑い芸人とはいえ、目立ちすぎないくらいがちょうどいいのか。

ビートたけしの”新潮訴訟”は諸刃の剣か?「裁判に勝っても失うモノが大きい」との予測も

 格好のワイドショーネタになりそうだ。

 タレントのビートたけしが所属する芸能事務所「T.Nゴン」が20日、報道各社にファクスを送信し、発売中の「週刊新潮」(新潮社)について「このような当社及び当社関係者に対する中傷記事については断じて許し難いものとして、法的措置をとることとしております」との声明を発表した。

 問題の新潮では、たけしの愛人女性Aさんが、たけしの絵画を飾ってある銀座の老舗喫茶店に対し、絵画を引き上げたいという通知を出したり、たけしの世話を長年してきた男性ヘアメーク、女性整体師が、一方的にクビになったと報じられた。

 さらにテレビ局に対し、出演料を1.5倍にするよう要求していると伝えた。

 これに対し「T.Nゴン」側は記事中のヘアメーク、整体師、喫茶店経営者らとは現在も良好な関係にあると強調。ギャラの1.5倍要求にも「(要求の)事実は一切ありませんし、そもそもテレビ局に要求することはありえないと考えている」と否定した。

 関係者によれば「Aさんの怒りは凄まじく、損害賠償額も”世界のキタノ価格”になると豪語している」という。

 だが、法廷闘争になれば、マスコミのエサになることは必然。場合によってはAさん自ら証言台に立つことも予想される。スポーツ紙デスクの話。

「T.Nゴンに業界の後ろ盾はないため、新聞、週刊誌、ワイドショーは裁判の内容をこぞって取り上げるだろう。それが果たしてたけしさんにとって有益なことなのか。新潮側も『取材には絶対の自信がある』と主張しており、裁判になれば、誌面に掲載されなかったAさんのヤバイ話が飛び出す可能性もある。もっと言えば、新潮側の証人に、たけしさん側だった人間が付くことも考えられる。名誉毀損裁判は原告の勝率が圧倒的だが、それ以上に失うモノが大きいような気がしてならない」

 ネガティブ報道に即訴訟をチラつかせる手法は、”関西テレビ界の帝王”と呼ばれた故やしきたかじんさんの妻さくらさんも、かつて繰り出している。

 この時は「片っ端から週刊誌を訴え、勝訴したものもあれば、敗訴したものもあった。逆にさくらさん側が訴えられたこともあった」(同)という。”たけし裁判”の行方はどうなるのだろうか。

 

堀尾正明アナの不倫疑惑にTBS社員が小躍り? お荷物番組『ビビット』に打ち切りの好機到来か

 TBSの朝の情報番組『ビビット』に大激震が走った。

 同番組で「ニュース雑学おじさん」として、コメンテーターを務める堀尾正明アナに、時ならぬ不倫疑惑騒動が巻き起こったのだ。

 20日発売の「週刊新潮」(新潮社)によると、堀尾アナは都内の豪邸に暮らす50代の美人モデルと一緒に仲睦まじく歩いたり、その女性の子どもたちと食事に出かけたりしていたという。同誌の取材では、堀尾アナは6月に入ってからの3週間あまりで、4回も女性宅にお泊まりしたのだとされる。女性は2年前に株式トレーダーだった夫に先立たれ、現在は独身。堀尾アナは既婚者だが、「妻とは別居中で、連絡を取るのは何カ月かに1回くらいのもの」としている。

 同日の『ビビット』に生出演した堀尾アナは、騒動を涙目で「許容範囲を超えた行動をした」などと謝罪したものの、「女性の家族はある事情を抱えており、そのサポートをしていた」と説明、女性と恋愛関係、男女の仲であることは真っ向否定した。

 番組には堀尾アナと別居中の妻からのコメントが寄せられた。そのおもな内容は「これまでも(広い意味での)人助けはいくつかありました。心のやさしい懐の深いところが彼のいちばんの魅力だと思っています。それは出会ったときから今も変わりません。しかし、今回ばかりは、やさしさの度が過ぎてしまったのかもしれません。結果的に、そのことにより、お相手やご家族の皆さまに大変不快な思いをさせてしまった事態になったことは、深く反省してほしいと思います」といったもの。

メインキャスターの真矢ミキは、この女性と会ったことがあるとして、「本当にお友達でした。私が会ったときは。こんな風に大きく誤解されてしまうのは残念」と擁護するなど、大茶番劇に発展した。

 別居中とはいえ、妻がいる、いい大人が、独身女性の自宅に頻繁にお泊まりして、「男女の関係はありません」と主張したところで、説得力はゼロ。放送時間帯からして、大方の番組視聴者は主婦層で、今後堀尾アナには厳しい目が向けられることになりそうだ。

 現状、降板の話は出ていないが、不倫疑惑のあるコメンテーターが出演を続けていれば、番組自体が吹っ飛んでしまう恐れもある。

 ところが、この騒動が、TBSにとって、“追い風”になるとみる向きもあるというのだ。

「TBSとしてはずっと低視聴率が続く『ビビット』を打ち切りたかった。しかし、TOKIO・国分太一がMCをやっているため、ジャニーズ事務所がなかなか納得してくれないとも。しかし、今回の堀尾アナの不倫疑惑騒動で、番組そのものが立ち行かなくなるとなれば、この機に打ち切ることができる。そうなってくれれば、ある意味TBS的にはお荷物番組を打ち切る好機。堀尾アナは局アナではありませんから、TBSにもダメージはない。堀尾アナの不倫疑惑でTBS社員が小躍りしてるという話もあるほどです」(テレビ関係者)

 堀尾アナはNHK時代、『第55回NHK紅白歌合戦』(2004年)の総合司会も務め、NHKエグゼクティブアナウンサー(局次長級)職にも就いていた大物アナ。有働有美子アナの新人時代には、教育係を担当したほど。08年3月いっぱいで同局を退職し、フリーに転向。09年9月末から、TBS系の夕方の報道番組『イブニングワイド』のMCに就任。同番組は10年春に『Nスタ』にリニューアルされ、17年3月まで出演を続けた。同4月から、ホラン千秋を起用するにあたって、同番組を降板した堀尾アナは、同月から『ビビット』のコメンテーターに異動した。

 実に10年にもわたって、TBSとの関係が続いてきた堀尾アナだが、さすがに今回ばかりは、その関係にも終止符が打たれる可能性も高そうだ。

堀尾正明アナの不倫疑惑にTBS社員が小躍り? お荷物番組『ビビット』に打ち切りの好機到来か

 TBSの朝の情報番組『ビビット』に大激震が走った。

 同番組で「ニュース雑学おじさん」として、コメンテーターを務める堀尾正明アナに、時ならぬ不倫疑惑騒動が巻き起こったのだ。

 20日発売の「週刊新潮」(新潮社)によると、堀尾アナは都内の豪邸に暮らす50代の美人モデルと一緒に仲睦まじく歩いたり、その女性の子どもたちと食事に出かけたりしていたという。同誌の取材では、堀尾アナは6月に入ってからの3週間あまりで、4回も女性宅にお泊まりしたのだとされる。女性は2年前に株式トレーダーだった夫に先立たれ、現在は独身。堀尾アナは既婚者だが、「妻とは別居中で、連絡を取るのは何カ月かに1回くらいのもの」としている。

 同日の『ビビット』に生出演した堀尾アナは、騒動を涙目で「許容範囲を超えた行動をした」などと謝罪したものの、「女性の家族はある事情を抱えており、そのサポートをしていた」と説明、女性と恋愛関係、男女の仲であることは真っ向否定した。

 番組には堀尾アナと別居中の妻からのコメントが寄せられた。そのおもな内容は「これまでも(広い意味での)人助けはいくつかありました。心のやさしい懐の深いところが彼のいちばんの魅力だと思っています。それは出会ったときから今も変わりません。しかし、今回ばかりは、やさしさの度が過ぎてしまったのかもしれません。結果的に、そのことにより、お相手やご家族の皆さまに大変不快な思いをさせてしまった事態になったことは、深く反省してほしいと思います」といったもの。

メインキャスターの真矢ミキは、この女性と会ったことがあるとして、「本当にお友達でした。私が会ったときは。こんな風に大きく誤解されてしまうのは残念」と擁護するなど、大茶番劇に発展した。

 別居中とはいえ、妻がいる、いい大人が、独身女性の自宅に頻繁にお泊まりして、「男女の関係はありません」と主張したところで、説得力はゼロ。放送時間帯からして、大方の番組視聴者は主婦層で、今後堀尾アナには厳しい目が向けられることになりそうだ。

 現状、降板の話は出ていないが、不倫疑惑のあるコメンテーターが出演を続けていれば、番組自体が吹っ飛んでしまう恐れもある。

 ところが、この騒動が、TBSにとって、“追い風”になるとみる向きもあるというのだ。

「TBSとしてはずっと低視聴率が続く『ビビット』を打ち切りたかった。しかし、TOKIO・国分太一がMCをやっているため、ジャニーズ事務所がなかなか納得してくれないとも。しかし、今回の堀尾アナの不倫疑惑騒動で、番組そのものが立ち行かなくなるとなれば、この機に打ち切ることができる。そうなってくれれば、ある意味TBS的にはお荷物番組を打ち切る好機。堀尾アナは局アナではありませんから、TBSにもダメージはない。堀尾アナの不倫疑惑でTBS社員が小躍りしてるという話もあるほどです」(テレビ関係者)

 堀尾アナはNHK時代、『第55回NHK紅白歌合戦』(2004年)の総合司会も務め、NHKエグゼクティブアナウンサー(局次長級)職にも就いていた大物アナ。有働有美子アナの新人時代には、教育係を担当したほど。08年3月いっぱいで同局を退職し、フリーに転向。09年9月末から、TBS系の夕方の報道番組『イブニングワイド』のMCに就任。同番組は10年春に『Nスタ』にリニューアルされ、17年3月まで出演を続けた。同4月から、ホラン千秋を起用するにあたって、同番組を降板した堀尾アナは、同月から『ビビット』のコメンテーターに異動した。

 実に10年にもわたって、TBSとの関係が続いてきた堀尾アナだが、さすがに今回ばかりは、その関係にも終止符が打たれる可能性も高そうだ。