これも企業戦略!? 闇営業芸人の出演番組『アメトーーク!』『おかべろ』に常にあのスポンサーが!

 変わらずテレビ出演を続ける「闇営業芸人」たちに、視聴者はまったく笑えない状況となっている。

 6月22日、ロンドンブーツ1号2号の田村亮が『おかべろ』(関西テレビ)に出演。振り込め詐欺グループの忘年会に“闇営業”で出席した問題について「いろいろお騒がせしてすみません」と謝罪した。

「番組冒頭、ナインティナイン・岡村隆史から『元気?』と声をかけられた亮は、『ちょっと……元気がないです』と苦笑。表情はかなりやせこけて見え、岡村も『ちょっと、痩せたな……』と心配していました。また、番組上は『Ryo’sダイニング』という店のマスターという設定であることから、『このお店やってるの、吉本ちゃんと知ってる?』と岡村が“闇営業”問題をいじり、スタジオが爆笑となる一幕もありました」(テレビ誌ライター)

 しかし、ネット上では「なんでテレビ出てるの?」「オレオレ詐欺にあったおじいちゃんおばあちゃんはもっとやつれてるよ」「爆笑? オレオレ詐欺の詐欺集団のパーティーだよね。よく笑えるね」などと嫌悪感を持った人が多かったようで、批判の矛先は亮を出演させた番組やスポンサーにも向かっている。

 闇営業問題をめぐっては、亮が出演する『ラン×スマ』(NHK BS1)が中止に。さらに、同じ忘年会に出席していた雨上がり決死隊・宮迫博之がMCを務める『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の20日放送分は金融系のCMが2社、ゲーム関係のCM1社がACジャパンの広告に差し替え。またもう1社がCMを降りることになり、計4本がACジャパンの広告に差し替えとなっていた。

 そんななか、にわかに注目を浴びているスポンサー企業があるという。

「日清食品です。『アメトーーク!』では騒動後も同社のCMが流れ続けていましたが、『おかべろ』でもスポンサーに名前を連ねています。他にも、宮迫が出演している『炎の体育会TV』(TBS系)、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)も提供していることから、ネット上では“苦情先”として同社の名前が書き込まれているのが目立つ。日清食品は過去に不倫騒動があった矢口真里をCM起用するも、視聴者からの苦情で放送からわずか10日で中止となったこともありました」(広告代理店関係者)

 これも同社の企業戦略……なのか?

安住紳一郎アナが先輩ごぼう抜きの大出世! TBSを支える特別待遇”Sランク社員”の気になる顔ぶれ

  TBSの安住紳一郎アナが極めて異例の大出世をしていたと、6月20日発売の『女性セブン』(小学館)が報じた。安住アナは7月1日付で、アナウンスセンターの「局次長待遇」に昇格。部門ではNo.2に当たるポストで、多くの先輩アナを差し置いての出世だという。

「安住アナはTBS内では“Sランク”の社員だと言われているそうです。それだけ社内で重要視されているということで、他の社員に比べて多少の発言権もあるのだとか。安住アナ本人は決して、会社に対していろいろな主張をしてくるタイプではないようですけどね」(テレビ局関係者)

 TBS内でのSランク社員は安住アナだけではないという。

「『半沢直樹』などを手がけた福澤克雄ディレクターがSランクです。基本的に福澤氏の演出に対して、TBS側から注文することはほとんどなく、予算についても青天井に近いのだとか。視聴率を取れるディレクターである一方、お金がかかるディレクターでもあるというこにはなりますね(笑)」(同)

 さらに、TBSの財務を支えるSランク社員もいるようだ。

「カリスマ的な経理担当のX氏という社員がいて、その人物の手腕によって、TBSの財政がかなり改善されたというんですよ。一時期、相当な業績悪化が伝えられていたところから立ち直ったのは、完全にX氏のおかげだと言われているほど。福澤ディレクターが自由に作品を撮れるのも、X氏がいるからということなのでしょう」(同)

 そもそも安住アナは必ずしも出世するようなタイプの社員ではないといわれているが……。

「決して人間付き合いに積極的な方でもないし、管理職タイプでもない。完全に我が道を行くタイプ。ともすればすぐにフリーに転身してもおかしくはないアナウンサーだと思います。でも、TBSはその価値を最大限に評価していて、だからこそ高いポストを用意して、独立に対する歯止めをしているのでは」(同)

 3人のSランク社員の活躍に支えられているTBS。彼らを失わないために、TBSも必死なのだ。

藤田ニコル、りゅうちぇるとの”犬猿の仲”を告白「上から目線のアドバイス」にキレていた!

 モデルでタレントの藤田ニコルが6月20日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演。「嫌いなモデル」として名前を挙げたりゅうちぇるがスタジオに登場すると、犬猿の仲だったことが明かされた。

「藤田は後から出てきたりゅうちぇるが自分のキャラとかぶっていることが気にいらなかったようで、同じく『藤田が嫌いだった』というりゅうちぇると楽屋でにらみ合っていたこともあったといいます。とりわけ、藤田が腹を立てていたのが、“ちぇるちぇるビーム”。持ちネタである“にこるんビーム”を真似されたと感じ、『番組でウケたりしてると、悔しくて帰って泣いたこともあった』と告白していました」(テレビ誌ライター)

 そんな2人は、2017年1月に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)でもバチバチにやり合っていた。

「りゅうちぇるは妻であるぺこに藤田がよく間違われるという話を聞くと、『キャラの違いを出したら?』と上から目線でアドバイス。さらに、“ちぇるちぇるビーム”が“にこるんビーム”のパクリだという指摘についても、『あっ、“にこるんビーム”しかないから怒ってるのかな?“にこるんビーム”で3年、5年食っていけるのか、って話ですよね』と挑発し、藤田を激ギレさせています。もっとも藤田は昨年出演した番組で、“にこるんビーム”について『(今は)本当にできないです』『(にこるんビームを)出す理由がわからない』と黒歴史認定してましから、今はさほど気にしていないでしょう」(前出・テレビ誌ライター)

 りゅうちぇると藤田の確執ネタは、今後バラエティでも話題になりそうだ。

『あなたの番です』第1章最終回は衝撃のラスト! 誰が原田知世を殺したのか?

 

 6月9日に放送された『あなたの番です』(日本テレビ系)第10話。第1章の最終回である。

 402号室の隠し部屋に監禁された手塚翔太(田中圭)と黒島沙和(西野七瀬)。そこには見知らぬ少年の姿があった。彼は、榎本早苗(木村多江)と正志(阪田マサノブ)の息子・総一(荒木飛羽)。いじめに遭っていた総一を心配するあまり、早苗が総一を監禁するようになっていたのだ。脱出のために部屋の中を探っていた翔太たちは、クローゼットの中に隠されたクーラーボックスから山際祐太郎(森岡豊)の頭部を見つけてしまう。

 早苗と正志は、翔太と黒島を殺すことを決意。まず、翔太と黒島を1人ずつ空き部屋の303号室に運ぶことにする。一方、翔太が務めるスポーツジムから翔太が無断欠勤していると連絡を受けた手塚菜奈(原田知世)は、黒島が運ばれる隙に402号室への侵入に成功、翔太を発見した。

 そこに戻ってきた早苗は、ハンドミキサーを持って菜奈に襲いかかる。菜奈は必死に1階まで逃げるが、駐車場で早苗に捕まってしまった。総一は母親の暴走を止めるため、ベランダから身を乗り出し「お母さんがやめないと飛び降りるから!」と絶叫。早苗は息子の命がけの訴えを受け入れた。そのとき、総一がバランスを崩して転落。総一は翔太に受け止められ、奇跡的に一命をとりとめた。早苗は殺人未遂の現行犯で逮捕されるが、山際殺害に関しては黙秘する。

 総一を受け止めた衝撃で意識を失った翔太が目を覚ました。そこは病院だった。意識がない間、菜奈が付きっきりで看病していたらしい。早く菜奈に会いたいと、病院を抜け出して自宅に戻った翔太。改めて菜奈に改めてプロポーズするつもりだったが、ベッドに横たわる菜奈に近付くと、彼女は殺されていた。

 衝撃的だった菜奈の死。そういえば、冒頭のナレーションで菜奈は「愛する人との時間だけはいつまでも続いてほしいと思っていました。いつまでも……」と言っている。この時点で「愛する人との時間」は続かないとひそかに明かしているのだ。しかも、それは菜奈自身の死が理由。彼女は笑顔で死んでいた。この死に方は、浮田啓輔(田中要次)や赤池美里(峯村リエ)と同じである。同一犯の仕業だろうか。

 誰が菜奈を殺したのか? いろいろな可能性があるので、1つ1つ挙げていきたいと思う。

■黒島沙和

 病院を抜け出して菜奈に会いに行った翔太は、マンションのエントランスで黒島と鉢合わせした。あまりにもタイミングがよすぎる。このとき、黒島が「会いたいんですね」と翔太に声を掛けていたのも気になる。菜奈が翔太のお見舞いに行っていないと断定しているかのような口ぶりだからだ。

 翔太が病院を抜け出す直前、看護師は翔太に「奥さんにはこちらから電話しました」と言っていた。しかし、菜奈の体にハエが止まる描写から、数日前に菜奈は死んだと推測できる。では、看護師は誰と話していた? それは、菜奈になりすました女性だろう。あやしいのは、黒島と尾野幹葉(奈緒)のどちらかだ。

 そもそも、黒島はずっとあやしい。402号室に監禁されたとき、彼女は「たぶん、ここ防音になっています」と言った。でも、あの部屋からはラジオの音が頻繁に漏れていたはずだ。おそらく、防音ではない。黒島はなぜあんなことを言ったのか?

■手塚翔太

 マンションの入口で黒島と会った翔太。これからプロポーズである。普通なら、相手と2人きりでするべき。なのに、彼は撮影を黒島に頼んだ。それは、菜奈の遺体に驚く自分を第三者に見せ、「自分は菜奈の死と関係ない」と印象付けるためだったのではないか?

■尾野幹葉(奈緒)

 翔太の行方がわからなくなったとき、尾野は菜奈に「しばらく、部屋にお1人ですか?」と声を掛けた。あれは、菜奈が1人ならば狙いやすいという気持ちの表れだろうか。

 入院し、目を覚ました翔太に看護師は「奥さんが毎日付きっきりだった」と教えていた。しかし、菜奈はもう死んでいる。では、誰が翔太を看病したのだろう? ずっと翔太に付きまとう尾野の可能性は大だ。

●榎本家の息子・総一の異常さ

 実は、総一にも裏がありそうなのだ。Huluで配信中の番外編『扉の向こう』では、山際の生首を見た総一がニヤリと笑うシーンがあった。彼は普通じゃない。あと、手錠につながれ拘束されているはずなのに、ベランダにいるところを黒島に目撃されている。実は、意外に身動きがとれる状態だった?

 何より、「いじめから守るため」という理由で息子を監禁する両親の判断が正気じゃない。度が過ぎていると思うのだ。父親は、人の生首を見て笑うような男である。総一には犯罪を起こす本性が隠れていて、それを防ぐために監禁した? という予想もできる。

 今回の10話で第1章は終わり。でも、回収されていない伏線は多い。

・田宮淳一郎(生瀬勝久)はなぜ引きこもったのか?

・黒島が包帯を巻かなくなった理由は?

・佐野豪(安藤政信)が持ち歩くクーラーボックスの謎。そして、彼はなぜエレベーターを使わないのか?

・菜奈が細川朝男(野間口徹)を許せなかった理由とは?

・前管理人の床島比呂志(竹中直人)から西村淳(和田聰宏)へ渡された“お礼”の意味は?

 第2章は翔太を中心に、二階堂忍(横浜流星)と黒島が協力して犯人探しをすると予告されている。第1章でその役割を担っていたのは、殺された菜奈、犯人だった早苗、そして黒島の3人だった。今考えると、ものすごく恐ろしいメンツではないか。第2章は、果たしてどうなる?

(文=寺西ジャジューカ)

テレビから干されてる!? TBSを辞めた宇垣美里、”独特の性格”が同業者の逆鱗に触れて窮地か

 イベントには引っ張りだこだが……。

 3月にTBSを退社した女子アナウンサーの宇垣美里が6月19日、都内で開かれた『ブラックニッカ3スタイルズ バーPR発表会』に出席。フリー転身後の仕事やプライベートな時間の過ごし方などについて語った。

「宇垣はアナウンサーの仕事のほか、モデルとしても活躍。4月には『anan』(マガジンハウス)で初表紙を飾り、そこでの“ポーズ”が話題を呼びました。それでも本人はモデル業に関して『まだまだ門外漢でわからないことだらけ』と語り、『毎度毎度、どういった意図で撮りたいのかを確認している』と手探りで学んでいるところのようです」(芸能ライター)

 独特の言い回しで本音を隠さない宇垣だけに、メディアの注目度は高く、それがイベント仕事の多さにもつながっているようだ。

 しかし一方で、同時期にフリー転身した宇賀なつみ、小川彩佳らと比べて物足りなさを感じるのは、テレビ露出が少ないせいかもしれない。

「宇垣が所属するオスカープロモーションは安売りしないという方針から、出演番組を厳選。単発番組には出ないようにしているとも言われていました。しかし、一部では業界の大物の逆鱗に触れたことで“干されている”との見方をされているんです。彼女は以前、出演していた番組で共演した同業者の女性フリーアナの男性関係を周囲に面白おかしく吹聴していたといい、そのことでこのフリーアナが所属する大手芸能プロが激怒して圧力をかけているともっぱらです。実際に宇垣はその番組を突如降板していますから、ありえない話ではない。彼女の”独特の性格”に振り回されてる関係者も少なくないようです」(芸能記者)

 局アナとしての評価は高かった宇垣だが、“芸能界の掟”には疎かった……のかもしれない。

石橋貴明、インスタ開設でフォロワー殺到! “最後の女性”が告白する意外すぎる素顔とは?

 全盛期はいくつものレギュラー番組を持ち、その納税額は3億円を超えていたお笑いコンビ・とんねるずの石橋貴明。

 しかし、その破天荒な芸風に「パワハラ」などの指摘が相次ぐなどし、現在地上波のレギュラー番組は1本のみとなってしまった。

 そんな石橋が起死回生を図ったのか、6月19日、番組の企画でインスタグラムを開設したという。

「今まで一度もSNSを利用したことがないという石橋のアカウントにファンが殺到。現在フォロワーは3万人を超えています。『タカさん、待ってたよ!』『小学生の時からずっと大好きです』と、ファンからは喜びのコメントも続々と書き込まれています。石橋は嫌いな芸人1位にランクインしていたこともあり、アンチからの批判コメントで炎上するかと予想していたので、好意的な世間からの反応は意外でした」(芸能ライター)

 この反応を受け、昔からとんねるずのファンだという女性が、石橋のマル秘エピソードを聞かせてくれた。

「とんねるずが結成した音楽グループ・野猿のCD即売イベントで、私は最後に握手をしていただいたんですが、タカさんが突然、『残り物には、服がある!』と言って、メンバーが着ていたTシャツをその場で脱いでプレゼントしてくれたんです。テレビで見せる顔とは違う優しさに、さらにファンになりました」

 嫌われキャラから脱却し、着々とファンを増やしている石橋のインスタからしばらく目が離せそうにない。

共演NGじゃなかった!? 山里亮太、“妻の元カレ”岡田准一を前に空回りするも「アノ質問だけはNG」

 6月20日に放送された『スッキリ』(日本テレビ系)に、V6・岡田准一がゲストで登場。主演映画『ザ・ファブル』のPRのため、南海キャンディーズ・山里亮太が“天の声”を務めるクイズコーナー『クイズッス』に生出演した。

「山里は先日、女優の蒼井優と結婚しましたが、その蒼井と結婚寸前の交際をしていたのが岡田でした。元カレと現夫の共演に、視聴者からは『共演NGじゃないんだ』と驚きの声が上がりました。とはいえ、妻の“オンナの顔”を知る岡田だけに、やはり山里のほうは岡田をかなり意識していたようで、番組では不必要にMCの加藤浩次の名前を連呼するなどいつも以上に空回り気味。岡田の名前を呼んだのは最後にお礼を言ったときだけでした」(テレビ誌ライター)

 妻の元カレとの共演までした山里だが、そんな彼にも”NG”にしていることがあったようだ。

「山里は6月20日に放送されたおぎやはぎのラジオ番組に電話出演。番組が行ったヤレそうな女性芸能人をリスナー投票で決める『妄想総選挙』で、蒼井が6位に入ったことを受け、おぎやはぎの2人は山里に『ヤレてんのか、まず。ヤッた?』との直球質問を浴びせたのです。これに山里は『この夫婦をそういうイジリ方するんじゃない!』と返し、夫婦の営みについては明かしませんでした。先日の結婚会見でも山里サイドが選んだ芸能リポーターのみが質問を許され、紙媒体の記者は排除されていました。おぎやはぎのような下世話は質問をされたくなかったのかもしれません」(芸能記者)

 トークの達人の山里も、夫婦の寝室の話はネタにできないようだが、そもそも番組企画の“モラルの問題”を問うべきか。

山崎賢人と破局? 土屋太鳳、『ゴチになります!』号泣に”メンタルの弱まり”を心配したくなる近況

 涙の裏にいったい何が?

 6月20日に放送されたバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画『グルメチキンレース・ゴチになります!』にて、出演者の土屋太鳳が最下位となった。

 彼女は設定された金額を大きく上回り全員の食事代18万円を支払うこととなったのだが……。

「ところが、土屋は明細を見て『お金ない…』と言いながら涙を流しました。手持ちが足りなかったようで、結局、その分はレギュラー出演者の田中圭から借金をして支払うこととなりました。しかし、そもそもゴチは最下位が自腹で支払うルールが番組の面白さとなっているだけに、視聴者からは『なんで多めに持ってきていないの?』『そういうルールでやってきてるんだから…』といった批判が殺到しています」(テレビ誌ライター)

 そんな土屋といえば、6月13日のインスタグラムでは、自然の写真とともに「いつのまにか自分はとても濁っていたような気がして」とコメント。また、21日発売の『FRIDAY』(講談社)によると、過密スケジュールを心配した事務所スタッフが休みを取るよう促しても、彼女は「今はお仕事をたくさんやりたいので、可能な限りは断らないでください!」と答えたという。

 こうしてみると、最近の土屋はあきらかにメンタルが弱っているようにも見え、それがゴチでの涙につながっていたのかもしれない。

「土屋といえば、山崎賢人との交際が噂されていますが、先日、『ゴチ』に出演した彼と、不自然に絡みがなかったことが話題を呼びました。また、博多大吉が赤江珠緒との“添い寝”をスクープされた際、別の女性との不倫疑惑があったことを告白。その相手が土屋だったという話もありました。一部ではそれを耳にした山崎とケンカになったという話まで報じられており、心に余裕ができない状況になっているのかもしれません」(週刊誌記者)

 ともあれ、バラエティでのガチ泣きは“プロ”としてはいかがなものか、という意見がある反面、心配する声も多数ある。ともあれ、今後も『ゴチ』の出演を続けるのであれば、田中に借りた金をきっちり返した報告だけはしておいたほうがいいかも?

カラオケバーで声をかけられ……西川貴教の”暴走下半身”が一般女性に暴露され、あの人がブチ切れる可能性

 身体を鍛えているのは“あの時”のため?

 6月20日発売の「週刊新潮」(新潮社)にて、西川貴教と男女の関係を持った女性の証言が掲載され、その内容が話題を呼んでいる。

「告白したのは、都内に住む自営業の30代女性。彼女によれば、カラオケバーで飲んでいた時に声をかけられ、西川と連絡先を交換し、出会って2回目でホテルに。その際、西川は夕方から翌日の昼まで食事もとらず、10回以上の行為に及んできたというのです。内容も濃厚で、赤裸々に暴露。さらに、女性がベッドで目覚めると、突然、西川は『死ぬのが怖い』とつぶやき、『俺、家にお札いっぱい貼ってんねん』という謎の告白をしていたのだとか」(週刊誌記者)

 ともあれ、世の中年男性がうらやむほどのタフネスぶりだが、そんな西川といえば、昨年2月に「FRIDAY」(講談社)で元フリーアナウンサーの伊東紗冶子とのお泊まり愛を報じられ、今年1月にも女性週刊誌が2人のデート現場を激撮している。

「伊東は西川より身長が5センチ高い166センチ。13年にミス近大に輝き、16年からセント・フォースに所属し、フリーアナとして本格始動。『週刊プレイボーイ』(集英社)で表紙を飾ったこともあり、胸の谷間とくびれが美しいビキニ姿が“神ボディー”として話題になりました。現在は事務所を退所していることから、西川とは結婚秒読みと目されています。そんな神ボディーの女子アナだけに、西川もその性豪ぶりをフルに発揮しているのではないでしょうか」(芸能ライター)

 しかし、この報道が出たことで西川には大きな結婚のハードルが待ち構えていそうだという。

「西川とのお泊まり愛が報じられた際、企業の社長を務めている伊東の母親が会社のブログで騒動を謝罪。『伊東家始まって以来の恥さらしで先祖に対して申し訳ないです』と激怒。西川についても『この相手の方、どこの誰だか私は全く知りません。一言の詫びも挨拶もこの雑誌が出た今でさえ一切ありません。社会人として終わっています』と猛批判していました。出会って2回目でホテルに行く西川の暴走下半身を知り、またブチ切れる可能性も。結婚の許可が下りればいいのですが……」(前出・週刊誌記者)

 西川は9月からNHK朝ドラ『スカーレット』に出演するが、さらなる下半身スキャンダルにはくれぐれもご注意を。

今夜最終回!『俺のスカート、どこ行った?』ラスボスしょぼすぎ、永瀬廉が古田新太化?

 

 6月15日放送の『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)第9話。

 原田のぶお(古田新太)が明智秀一(永瀬廉)に暴力をふるったという動画がネットで拡散されて炎上。世間の反応の大きさから、寺尾綴校長(いとうせいこう)は責任を取って辞任を発表。そして、原田は謹慎することに。長井あゆみ(松下奈緒)は謹慎中の原田の家を訪ねた。どうして教師になりたかったかを長井に聞かれた原田は、高校時代に男性教師に恋をしたことを明かし、「好きなものを好きだと言える自分になったのは、その先生のおかげ」と話した。それを聞いた長井は「私が原田先生を辞めさせません」と宣言する。

 翌日、生徒たちはくだんの動画に、校長の座を狙う矢野伸也(小市慢太郎)の顔が反射して動画に映っていることに気づき、職員室へ向かった。長井は寺尾の辞任と原田の解雇の撤回を求めるため、署名を集めることにする。また、明智はマスコミを集めて会見を開き、原田に暴力は振るわれていないと説明した。長井らは集まった署名を矢野に見せ、さらに「動画をネットに上げたのは矢野先生だったんですね」と問い詰めた。矢野は寺尾への嫉妬心があったと告白し、失脚。原田と寺尾は学校に復帰した。

 ところが、教室に入るなり、教師を辞めると宣言する原田。「やりたいことがあるならやればいい」と明智は返答した。

 『ミヤネ屋』を放送する日テレドラマが、テレビコメンテーターの変わり身を指摘

 第9話で登場した名言といえば、これだろう。

原田「斬りやすい悪を、とにかくその正義で斬りまくるのが大好きなの、みんな!」

長井「正義は剣じゃない、盾です!」

 ネット情報が本当に正しいか精査せず、“正義”だと掲げ振り回されることが今のSNSでは多い。今回はその風潮に物申した格好だ。また、この名言を口にしているのが松下奈緒というのがハマッてる。まさに、正論しか言わなそうな顔。勝ち気でまっすぐな役が、彼女は本当によく似合う。それでいて、どこか優しさがにじみ出てしまうのも最高である。

 手に取った剣が“正義”ではないと明らかになった途端、意見をコロッと変えるテレビコメンテーター。この辺のくだりも憎い。『情報ライブ ミヤネ屋』を放送中の日テレだが、いいのだろうか……?

 というか、矢野には拍子抜けしてしまった。捏造動画をアップするなんてガキすぎるし、動画に顔を反射させたミスもスケールがしょぼい。ラスボスとにらんでいたが、彼はラスボスじゃなかった。それより、原田に反発していた生徒(明智ら)や教師(長井)が原田の理解者になっているのが感慨深かったのだ。

 9話のハイライトは明智による記者会見だ。ボクシングの前と後では明智が全然違う。あの頃の死んだ目はどこへやら。

 エンディングで、原田は「学校辞めます!」と宣言した。やりたいことリストに「教え子に卒業証書を渡す」と書き、明智から「逃げんなよ」と言われておきながら、この決断だ。対する明智の反応が良かった。原田を見つめ、言いたいことを飲み込んでから「とめねえよ。やりたいことあるならやればいいんじゃねえの?」。原田を受け止め、理解しようとしている。まさに、原田みたいなのだ。

 原田の謹慎中、2年3組の生徒は自分たちで考え、能動的に行動した。宣告された余命を原田は過ぎている。原田がいなくなっても大丈夫だと、最終回直前に描写していたのか?

(文=寺西ジャジューカ)