宇垣美里、あの噂は本当だった! 共演者に”狂暴な裏の顔”暴露され、ホラン千秋ともバチバチ

 あの噂は本当だった!

 7月5日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に、元TBSアナウンサーの宇垣美里がVTR出演。番組MCの加藤浩次から“凶暴な裏の顔”を暴露される一幕があった。

「宇垣はTBS時代に加藤がMCを務める『スーパーサッカーJ+』で2年間共演していたことから、『一度、(加藤に)台本を見るなと言われて、ちょっとカチンと来ちゃって、台本をバンって捨てたら、そこから(加藤が)すごい気に入ってくださって。“もう、いらん”って捨ててからは面白いなって……』と、当時のエピソードを披露。それを聞いた加藤は、『この子、結構狂暴な子なの』と、あまりいい印象を持っていない様子でした」(テレビ誌ライター)

 加藤の説明によれば、本番後にみんなでワイワイ話すネット配信のコーナーで、宇垣が台本ばかり見ていたため、トークを促したところ、彼女は逆ギレ。台本を、目の前のADにブン投げたという。

「加藤はさらに、『番組を降ろされるとか、番組が変わるとかいう時も、アナウンス部の部長に“お前はこうこうこういう理由で変わるんだ!”と言われた時に、ちょうどコーヒー飲んでいて、横にバチャーンってコーヒーぶちまけたらしいから。この子、狂暴な部分があるの』と暴露。この『コーヒー事件』は、週刊誌でも報じられており、宇垣は周囲に『ひどいデマを記事にされた』と火消しに走っていたようですが、加藤の口から事実だったことがわかり、ネット上では改めて彼女の気の強さがクローズアップされています」(同)

 そんな宇垣は、昨年6月に出演した『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)でも、ホラン千秋とバチバチだったとも。

「ネット上で『ぶりっ子』『あざとそう』などと言われていることに対して、宇垣は『ディレクターの指示』『プロ根性』だと反論。これにホランが『でも、受け手は“すごい媚びてきてるな”って受け取っちゃう』と、視聴者の中に宇垣のことを誤解する人が出てくるのは仕方がないと、バッサリ。さらに、宇垣は社内でモコモコ素材の部屋着姿でいることに対して、ホランから『会社で着るものは、ちゃんとするとか……』と苦言を呈されると、『(テレビに)出てない時間で私が何を着ようが勝手では?』と反論。一触即発の空気になっていました」(スポーツ紙記者)

 フリー転身後にテレビ出演が少ないのは、こうした気の強さが敬遠されているからかもしれない。

広瀬すず、大胆なショーパン姿に落胆の声相次ぐ「細いだけで色気はない」「こんな下品なポーズを……」

 広瀬すずが自身のインスタグラムに投稿した写真が話題となっている。

 広瀬は最近、「#美的 やっぱりこういうの好きだ〜楽しいが止まらなくなる〜」とつづり、美容雑誌『美的』(小学館)のオフショットとみられる自身のドアップ写真を公開したところ「ドアップに余裕で耐えられる顔!すごいなー」「本当に美しすぎる!」といった称賛の声が多く寄せられたばかり。

 そんな広瀬が4日に「え、右のヒラメ筋、なんでいつから、どこで、そんなに、えーーて思ってさ、ほんと無駄な筋肉質だこと」というコメントとともに、大胆に生足を露出したショートパンツ姿での自撮り写真を公開した。

 こうした広瀬の投稿に、ファンからは「足細すぎ!!羨ましい!」「意外とすごい筋肉あることに驚き!」「細くて引き締まっているなんて理想的!」といった羨望の声が多く寄せられていた。

 しかし、その一方でネット上では、「細いだけで色気はないよね」「こんな下品なポーズをとる子だとは思わなかった……」「サバサバアピールをしているとしか思えない」といった厳しい声や皮肉の声が噴出していた。

 広瀬にとって、こうした反応は予想外だったか。

小林麻耶へのオファー殺到で、移籍先『生島企画室』の営業力が注目の的に

 実はものすごい有力事務所だった?

 7月6日、フリーアナウンサーで芸能事務所『生島企画室』の会長も務める生島ヒロシが、都内の書店で自著『どん底に落ちてもはい上がる37のストーリー』(ゴマブックス)の発売記念イベントを実施。そこで、5月から同事務所で芸能活動を再開したフリーアナウンサーの小林麻耶について言及した。

「生島によれば、小林はタレント活動だけでなく、芝居、歌、講演にも意欲的だといい、生島みずからレコード会社などに売り込みをかけているといいます。また、すでにテレビだけで数十本のオファーが殺到していることも明かし、『トーク力がすごい。一緒に食事した時も7割方彼女がしゃべってたけど、しゃべりがうまい!』『ただのアイドルアナウンサーじゃない』と大絶賛。将来的には、黒柳徹子の人気番組をもじって、『麻耶の部屋』を作りたいとの展望も口にしていました」(スポーツ紙記者)

 小林といえば、2010年から所属していた『セント・フォース』を退所した際、事実上の芸能界引退を表明。それをあっさり翻し、古巣を袖にして復帰したことで「引退詐欺」「不義理」と後ろ指をさされ、業界内外で心証を悪くしていた。

 にもかかわらず、オファーが殺到していたことには驚きの声が上がっている。

「業界内では、生島企画室の”営業力”がクローズアップされています。生島は仕事が激減した03年頃には10億円の借金を背負っていたのですが、優木まおみ一人のブレイクによって、すべて完済した逸話を持っている。 現在もプレーイングマネージャーとして、色々な局に出向き、頭下げて売り込んでいる。ある意味、若くてきれいな、”量産型女子アナ”を大勢抱えている『セント・フォース』よりも、自分だけを売り込んでもらえる生島企画室のほうが、小林にとってもよかったのかもしれませんね」(芸能関係者)

 今度は、小林でいくら稼げるだろうか。

剛力彩芽、「一つの掛け違いで幸にも不幸にも……」インスタで語った”愛の格言”に猛ツッコミ 


 剛力彩芽が自身のインスタグラムに投稿した内容が話題となっている。

 剛力は最近、「髪切った!久々ですよ、ショート」と興奮気味につづりつつ髪をショートヘアにチェンジしたことを明かしたところ、ファンからは「ショートおかえりなさい!めちゃくちゃ似合ってますよ」といった称賛の声が集まっていたばかり。

 そんな剛力が4日、「この日はとっても久しぶりに可愛い妹ちゃんに逢えたのよ」と『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)で共演した女優の吉本実憂との2ショット写真を公開した。

 剛力は続けて、「みゆちゃんにとっても!いやされたぁ~っっ。はぁ。可愛い…(*´-`)愛は大切ですね。その愛がどこに向けてなのか。一つの掛け違いで幸にも不幸にもなりうる繊細で目に見えない存在だからこそ大切に丁寧に向き合っていきます。」と、番組を通して得た”愛の格言”(?)を語った。

 こうした剛力の投稿にファンからは、「二人とも素敵な笑顔ですね」「すごく大事なことを書いてくださりありがとうございます!」「私も笑顔でいよう!」といった声が多く寄せられていた。  

 しかし、その一方でネット上からは、「別れたの?匂わせないでちゃんと言ってよ」「すごいポエマーだな(笑)」「あなたに愛を語られても……」と厳しい声が飛び交っていた。

 剛力のメッセージをどう受け取るか、”あの恋人”との関係も気になるところだ。

加藤茶の妻・加藤綾菜、芸能事務所入りでタレント活動スタートも、あの”闇営業芸人”がネックに

 6月11日、本格的にタレント活動を始めるために鈴木奈々らが所属する事務所に入ったことを明かした加藤茶の妻・加藤綾菜。

 ファンからは「おめでとうございます!これからも応援しています」「良い事務所に入れてよかったですね」「芸能界でカトちゃんを支えてあげてください」と好意的なコメントが書き込まれ、夫婦共演も期待されたが……。

「実は、彼女にある人物との繋がりがあることが今後の芸能活動をするにあたり、ネックになるかもしれないんです」と、話すのはテレビ関係者。

 その人物とは、吉本興業の芸人を詐欺集団のパーティーへ“闇営業”へ行かせたことで世間から大バッシングを受けている、元お笑いコンビ・カラテカの入江慎也だという。

「彼は常々、芸能界から経営者まで多岐にわたる人脈を自慢していましたが、その中に綾菜の父親の名前もあったというのです。綾菜の父親と友人だったことで、結婚式では新婦友人の席に座っていたのは有名な話。闇営業に関わった芸人が出演していた番組ではスポンサー離れが深刻化していますから、番組側としても、入江と関わりのあるタレントは起用しづらいようです」(テレビ関係者)

 完全にトバッチリをくらってしまった形の綾菜だが、一度自身の口からはっきりと入江との交流について釈明したほうがよさそうだ。

佐々木希、「夫婦に何かあった?」 インスタから渡部建との2ショット写真が削除されて騒然

 佐々木希が自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 佐々木は先日、「Tシャツ×デニムの日。活動的な日はラフに」とつづり、白のTシャツにデニム姿を披露。ファンからは「このシンプルがかっこよく見える!」「ラフな姿なのに素敵だな」と絶賛の声が多く寄せられたばかり。

 そんな佐々木が2日、「きんぼしにて秋田食材を堪能!来るたびに内容が違うおばんざい。東京のスーパーでは手に入らない秋田の山菜『みず』を食べられるのは本当に嬉しい」とつづり、地元・秋田の料理を都内の居酒屋で堪能したことを明かした。

 この投稿に対し、ファンからは「『みず』という山菜が気になります!」「都内でも秋田を味わえるんですね!」「夫婦で行ったんですか?」といった声が多く寄せられていた。

 そんな中、コメント欄には「渡部さんと入籍報告をした時の写真がないんですけど」「本当だ!あの写真好きだったのに……」「夫婦に何かあったのか?」といった指摘が。

 佐々木のインスタグラムを遡ると、入籍報告時に投稿されていた夫でお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建との2ショット写真が削除されているようだった。

 佐々木がいつ削除したのかは不明だが、投稿内容とは別のところで一部のファンが騒然となっている。佐々木にどんな心境の変化があったのか、気になるところだが……。

釈由美子が放送事故寸前のパンチラ……『水ダウ』『イッテQ』で思い出す”催眠術ハプニング”

 古典的な企画ではあるが、視聴者はつい見入ってしまうようだ。

 7月3日に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)にて、“8年間私語なし”という漫才コンビ『おぼん・こぼん』に催眠術を掛けて仲直りさせる検証企画が行われた。

「事前通告なしで対面した2人でしたが、おぼんが『気分悪いわ』と言えば、対面直後は笑顔だったこぼんも数秒後には嫌悪感を示すになど、結果は失敗に終わりました」(テレビ誌ライター)

 一方、6月30日に放送された『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)での催眠術企画は大成功。こちらは、番組で「出川ガールズ」を務めるモデルの谷まりあがターゲットになっている。

「出川哲朗の腰に『額をくっつけたくなる』という催眠術を掛けられた谷は、『ヤダヤダヤダヤダ!』と嫌がりつつも、出川にフラフラと引き寄せられ、背中を向ける出川の腰に密着。出川が歩き始めても額は離れることなく、ケンタウロスのような状態で公園内を徘徊し、視聴者を驚かせました」(前出・テレビ誌ライター)

 こうした催眠術はバラエティの定番企画として重宝されており、少し前にも乃木坂46・白石麻衣が苦手な蛇を克服。白ヘビにあっさりタッチし、ヘビを持ち上げ記念撮影を行うまでになったこともあった。

 こうした催眠術企画で多くの人が思い出したのが、90年代後半の伝説のお下劣番組『A女E女』(フジテレビ系)で釈由美子が見せた赤面パフォーマンスではないだろうか。

「釈は放送1回目に登場。出演の女性たちにあらゆる音や物に性的興奮を感じさせる催眠術をかけ、乱れた姿になるという番組の名物コーナーに登場。大胆なヒョウ柄のイケイケなボディコン姿で催眠術にかかってしまいました。下着が見えるのもおかまいなしで、その姿は放送事故寸前の衝撃度でした。もちろん、釈の芸歴にはカウントされていませんが(笑)」(芸能記者)

 催眠術企画ブームに乗じて、ぜひ釈を超える“アノ催眠”にも挑戦してもらいたいものだ。

小川彩佳アナ、『NEWS23』低視聴率でも驚くべき格安ギャラでTBSが“物言い”を付けられない!

 TBSの佐々木卓社長が3日、都内の同局で定例会見を行った様子を、各スポーツ紙が報じた。同局では、4月にテレビ朝日を退社してフリーアナウンサーとなった小川彩佳をメインキャスターに迎え、看板報道番組『NEWS23』を6月3日からリニューアル。

 各紙によると、佐々木社長は、小川のキャスターぶりに「始まったばかりなものですから」、「じっと見守っている感じ」と見解を示すも、6月18日夜に発生した新潟・山形地震の際の小川アナの様子について、「災害報道の時は大変落ち着いていて、しっかりとした、良い災害報道をしていたなと思います」と評価したというのだが、数字はかなり微妙だという。

「古巣のテレビ朝日『報道ステーション』、日本テレビの『news zero』の上回るのを目指していたはずだが、初回の視聴率は4.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とかなり期待外れ。その後、数字はいっこうに上がらず、最近では3%台に落ち込んでしまうこともある。本来、このまま数字が上がらないようなら、降板させられても仕方ないはず」(TBS関係者)

 小川アナの“移籍”は退社からあまりにも短期間だっただけに、テレ朝の幹部が激怒していたことも、一部で報じられていた。

 当初から“逆風”が吹き荒れていたようだが、「週刊新潮」(新潮社/7月11日号)によると、小川アナ起用の背景には、医師である小川アナの父親がTBSの産業医をつとめているからだろうとささやかれているという。

 さらに、ギャラはなんと1本30万円程度と格安で無理なことは言えない状態。そのせいか、TBS内部では小川アナの起用を推すスタッフと反対派のスタッフのぶつかり合いが起きてしまっているというのだ。

「とりあえず、番組全体の雰囲気が暗い。小川アナのキャラを作り込み過ぎている気がするので、好き勝手やらせてみてもいいのでは」(他局の報道担当記者)

 現場は早くも末期状態のようだ。

押切もえ、1歳の息子を抱えてピラティスする姿に賛否「写真のために抱っこ?」「何アピールなのか……」

 押切もえが自身のインスタグラムに投稿した内容が話題となっている。

 押切は2001年に雑誌『CanCam』の専属モデルに抜擢され、蛯原友里、山田優と並ぶ人気モデルとしてブレイク。2016年にはプロ野球選手の涌井秀章と結婚し、現在は一児の母となっている。

 そんな押切が1日、「身体が重くなっていたので、ピラティスレッスンを。始まって5分間、離れたくなさそうだった息子を抱っこしたまま脚と腹筋の強化。10.7kgの負荷がかかって、いつもより鍛えられた気がします(笑)」とつづり、1歳の息子を抱っこしながらピラティスに励む姿を披露した。

 この投稿に対し、ファンからは「子供連れて行って良いところってなかなかないので、息子さんと一緒にトレーニング出来るなんて羨ましい」「素敵な写真になりましたね」といった声が多く寄せられた。

 しかし、その一方、ネット上からは「写真のために抱っこしたようにしか見えない」「子供を見せたくて仕方ない感じがする」「何アピールなのかわからない」といった厳しい声も多く寄せられていた。

 また、「子供を抱っこしながらというアピールは意味わからないけど、もえちゃんの努力はいつもすごいと思っている」といった意見も。疑問を抱く人が多かった一方で、モデルとしての意識の高さを認める人も少なくなかった。

元KARA・ハラ、あのハプニングで再注目も、日本成功のカギを握るのは知英といわれるワケ

 かつてのような旋風を巻き起こすことができるのか?

 日本での活動を本格化させた元KARAのハラだが、再ブレイクは簡単ではないようだ。

 ハラといえば、6月26日放送の『テレ東音楽祭2019』(テレビ東京系)に女性ダンスボーカルグループ・Chuning Candyと共に登場。パフォーマンスを披露した際、胸元の衣装がずり下がるハプニングが発生し、話題を呼んだばかり。

 そんななか、7月4日発売の「週刊新潮」(新潮社)によれば、ハラは水面下でKARAの復活へ向けて動いているという。

「ハラは歌唱力やダンスがイマイチで、単体では売り出せない。『テレ東音楽祭』で女性グループとセットでの出演となったのもそのため。ハラはKARAメンバーに『一緒にやらないか』と声をかけているものの、色よい返事がもらえていないといいます。彼女は5月に韓国で自殺未遂騒ぎを起こしており、過去には元交際相手から暴行やリベンジポルノ被害を受けている。他のKARAメンバーは、スキャンダルの多い彼女と組むことに及び腰なのだとか。2010年に日本デビュー曲『ミスター』でブレイクし、11年にはNHK紅白に出場したKARAの復活を望む声は強いのですが、現状では難しいようです」(週刊誌記者)

 ある芸能関係者は、ハラの日本での成功のカギを握る人物として元メンバーのジヨンを挙げる。

「ジヨンは内山理名、高杉真宙ら人気俳優の多い『スウィートパワー』に所属し、『知英』名義で14年から日本で女優として活動。コンスタントにドラマ、映画に出演しています。知英はハラとは同期メンバーで、『どこかホテルに泊まっていれば、行って遊んで来る』と今も日本で頻繁に会う仲。ハラも以前にドラマ『ガリレオ』(フジテレビ系)など女優経験がないではない。ハラの事務所には仲間由紀恵が所属しており、知英の橋渡しで両事務所がキャスティングで組むことはメリットも大きい。KARAとしてではなく女優としての共演なら話題性もあり、可能性はある」

 今度はドラマや映画での“ハプニング”を見せてくれるか?