関ジャニ∞・村上信五に暗雲? フジ『27時間テレビ』が抱える「ビートたけし」という爆弾

 フジテレビ恒例の『FNS27時間テレビ』(11月2~3日放送)詳細が発表され、関ジャニ∞・村上信五とビートたけしが3年連続MCでタッグを組むことがわかった。2017年より、生放送ではなく事前収録となっている同番組だが、その変更後は低視聴率を記録しており、関係者の間でも「このコンビの寿命はあとわずか?」と言われているのだという。

「たけしは初回時点で、村上のMCの能力を絶賛しており、記者会見での息の合った掛け合いは毎年メディアで大々的に取り上げられてきました。“日本トップのMC”を目指しているという村上、またジャニーズ事務所にとって、超大型特番の総合司会はビッグチャンスだけに、今後も続けていきたいはずでしょうが……」(スポーツ紙記者)

 しかし全平均で視聴率を振り返ると、17年が8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、昨年に至っては7.3%と、番組ワーストを更新している状況だ。

「生放送最後の年となった16年も、10%割れで高視聴率とは言えませんでしたが、一発勝負の生放送より手が掛かる収録番組でこの有様では、局としてもうまみが少ない。加えてたけしには、離婚騒動によって各局が“敬遠”傾向にあるという事情もあります」(同)

 たけしはつい先月、長年連れ添った妻との離婚が明らかとなったが、その少し前から「ギャラアップを要求するようになった」と各メディアが伝えている。

「事務所から独立して以降、ギャラ水準が引き上げられたというウワサが流れています。それでもたけしが出演すると視聴率に期待が持てるため、出演番組がなくなるという事態には至っていませんが、『27時間テレビ』に関しては、実に微妙なところ。何かの節目などに合わせて、たけしが“卒業”してもおかしくない流れです」(テレビ局関係者)

 そうなると、場合によっては、村上の“同時卒業”という可能性も否定できなくなるという。

「たけしだけ卒業となると、その後、ほかの番組で何を言われるかわからないため、村上も“巻き添え”にした方が、穏便に事が運ぶと思われているでしょう。現在の『27時間テレビ』は、毎年こうしたギリギリの状況で放送が行われているようです」(同)

 今年も視聴率のV字回復は、「現実的に厳しい状況ではないか」(同)というが、果たして来年のこの時期にも、たけし・村上のMC継続が発表できるのだろうか。

倖田來未、インスタでEXILE・SHOKICHIとの2ショット披露も「おばさんタレント感すごい」の声

 倖田來未がEXILEのSHOKICHIとのツーショット写真を披露した。

 以前から親交があることでしられているふたりだが、倖田は5日にインスタグラムを更新し、「昨日、しょーきっつあんの初ソロツアー『EXILE SHOKICHI LIVE TOUR 2019 UNDERDOGG』に遊びにいってきました!!!」とSHOKICHIのソロライブを訪れたことを報告し、ツーショット写真を公開した。

 写真に写る倖田は口に両手を当てて驚いたようなポーズをしており、その隣のSHOKICHIは照れたようにピースサインをしていた。

 倖田は「ソロに至るまで、10年という時間をかけて、ここまできたんだなぁと、初めて知って、驚きと感動を覚えました」とし、「本当にお客さんを大切にしているんだなぁとゆう真意みたいなところが、出ていたライブでした!」(原文ママ)と感想を吐露。

 SHOKICHIについて「才能ももちろんですが、とてつもない努力家だと確信しました」と絶賛し、「音楽が好きで、人を幸せにするのが好きなしょーきっつあんには、これからも素敵な歌声を届けて欲しいです!」とエールを送っていた。

 この投稿に倖田のインスタグラムには、「久々の2ショット嬉しい!ぜひライブでコラボしてほしいです!」「いつかコラボ期待します!」という声が集まっていたが、一方ネットからは、「ポーズが2007年くらいで止まってる雰囲気」「口元隠し方もなんか古いな…」「しょーきっつあんって呼び名が古すぎて笑った」「おばさんタレント感すごい」といったツッコミの声が集まってしまっていた。

 時代は令和、倖田も”おばさん”扱いされるようになったようだ。

倖田來未、インスタでEXILE・SHOKICHIとの2ショット披露も「おばさんタレント感すごい」の声

 倖田來未がEXILEのSHOKICHIとのツーショット写真を披露した。

 以前から親交があることでしられているふたりだが、倖田は5日にインスタグラムを更新し、「昨日、しょーきっつあんの初ソロツアー『EXILE SHOKICHI LIVE TOUR 2019 UNDERDOGG』に遊びにいってきました!!!」とSHOKICHIのソロライブを訪れたことを報告し、ツーショット写真を公開した。

 写真に写る倖田は口に両手を当てて驚いたようなポーズをしており、その隣のSHOKICHIは照れたようにピースサインをしていた。

 倖田は「ソロに至るまで、10年という時間をかけて、ここまできたんだなぁと、初めて知って、驚きと感動を覚えました」とし、「本当にお客さんを大切にしているんだなぁとゆう真意みたいなところが、出ていたライブでした!」(原文ママ)と感想を吐露。

 SHOKICHIについて「才能ももちろんですが、とてつもない努力家だと確信しました」と絶賛し、「音楽が好きで、人を幸せにするのが好きなしょーきっつあんには、これからも素敵な歌声を届けて欲しいです!」とエールを送っていた。

 この投稿に倖田のインスタグラムには、「久々の2ショット嬉しい!ぜひライブでコラボしてほしいです!」「いつかコラボ期待します!」という声が集まっていたが、一方ネットからは、「ポーズが2007年くらいで止まってる雰囲気」「口元隠し方もなんか古いな…」「しょーきっつあんって呼び名が古すぎて笑った」「おばさんタレント感すごい」といったツッコミの声が集まってしまっていた。

 時代は令和、倖田も”おばさん”扱いされるようになったようだ。

日テレ『イッテQ!』打ち切りは待ったなし! BPOが”祭り企画”をヤラセ認定で窮地に

 日本テレビ系のドル箱番組『世界の果てまでイッテQ!』が、いよいよ断崖絶壁に立たされてしまったようだ。

 昨年11月に一部報道で表に出ていた同番組の“祭り企画”について、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会が審議してきたが、5日、同委員会は放送倫理違反があったとして、ヤラセを認定した。

 同委員会では、昨年5月放送の「ラオス夏祭り」、2017年2月放送の「タイ・カリフラワー祭り」について審議した結果、「今回の2つの『祭り』は番組のために現地で用意したものであった」と判断した。

 両企画は、現地で恒例的に開催されている祭りに、番組が参加したかのように放送していたが、実際には現地コーディネーターが撮影用に紹介したものを番組独自で制作した企画で、「出演者が、もともとある祭りに参加しているように視聴者を誘導した。多くの視聴者が番組に求める約束に反したものだったと言われても仕方がない」(同委員会)と指摘している。

 このBPOの認定を受け、日テレは“祭り企画”の打ち切りを決めるどころか、あろうことか「自信を持ってお届けできる態勢が整い次第、再開したい」との声明を出し、“継続”を宣言してしまったのだ。

「“祭り企画”を継続すれば、当然視聴者から“疑惑の目”がつきまといますし、『これもヤラセじゃないのか?』と思われてしまいますよ。ヤラセ疑惑報道後、日テレはいったん否定しながらも、最終的に認めて、極めてイメージが悪くなり、視聴者からの信頼感が損なわれてしまいました。その後、視聴率は降下し、『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)に逆転される結果に」(テレビ関係者)

 そして、さらに同番組はアクシデントに見舞われた。

「ロケ中にANZEN漫才・みやぞん、フォーリンラブ・バービーが大ケガを負ってしまいました。この上、BPOからヤラセ認定を受けて、さらにイメージダウン。それでも、“祭り企画”を再開させるというのですから、もう末期的です。これじゃ視聴者もスポンサーもソッポを向いて、打ち切りも待ったなしかもしれませんね」(同)

 視聴率が落ちたとはいえ、今でも大方の回で15%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)超えを果たしており、日テレの全番組の中で最も高いレベルの数字を維持している同番組。それだけに、さすがに打ち切りは回避したいところだろうが、そうせざるを得ない状況に事態は流れているのかもしれない。

工藤静香、コンサート開催地の”田舎ディス?”に苦言相次ぐ「悪口にしか聞こえない!」

 工藤静香のインスタグラムに苦言が集まっている。

 現在、全国ツアー『Acoustic Live Tour 2019 POP IN 私とピアノ~Deep Breath~』を敢行している工藤。全国11カ所のツアーで、工藤も連日各地で撮影した写真などをインスタで公開してファンの喝采を集めている。

 そんな中、6日には三重県尾鷲市民文化会館で三重公演が行われたが、工藤は7日に自身のインスタを更新し、「のどかな駅」と、駅でポーズを決めている自身の写真を投稿した。

 また、「今回のツアーバック」(原文ママ)と手に持ったショルダーバッグを紹介しつつ、ポストの3枚目では、「素敵なお花」と、花束を抱いた自身の姿を披露していた。

 写真が撮影されたのは、津市の駅とのことだが、この投稿に工藤のインスタグラムには、「のどかな駅でもめちゃくちゃ格好いいです!」「のどかな駅にしーちゃん!すてきです」という称賛の声が寄せられていた。

 だが、その一方でネット上では、「不満そうな顔でのどかな駅って……田園風景に癒されますとか言えないのかな?」「のどかさを伝えたいと思えない。かばんの魅力が全く伝わらない」「三重に『遠い、遠い』って愚痴言ってた人の投稿だと思うと悪口にしか聞こえないわ」といった苦言も飛び交っていた。

 実は前日にアップしたストーリーズの投稿の中で新幹線乗車中に、「遠い、遠い」と呟きつつ苦笑するという自身の動画をアップしていた工藤。「田舎を馬鹿にしてる」という批判が集まっていただけに、今回のインスタはタイミングが悪かった?

渡部陽一、蛭子能収……散歩番組の”お決まり”をぶち壊すおっさんたち

テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(6月30日~7月6日)見たテレビの気になる発言をピックアップします。

渡部陽一「極上です!」

 街を歩いている芸能人が、飲食店にふらっと立ち寄る。散歩番組でよく見る光景だ。しかし、散歩番組で唐突に理髪店に入って髪を切る人もいる。戦場カメラマンの、渡部陽一だ。

 最初に見たのは、2018年7月29日放送の『相席食堂』(朝日放送)だった。人通りの少ない道を歩いていた渡部。理髪店を見つけると、散髪してもいいかとスタッフに直訴する。そして、カメラに向かってグレーのベレー帽を脱いだ。

「現時点での僕の髪形は、伸びに伸びた今の段階で、こうです」

 渡部の頭は、前のほうから見事に薄くなっていた。それまでベレー帽の下であまりオープンになっていなかった渡部の頭髪。それを、例のゆっくりとしたしゃべりで十分に間を取って、披露する。「伸びに伸びた……」と言いながら、そんなに伸びていないわけである。

 ほぼ同じ展開を、7月3日放送の『朝の!さんぽ道』(テレビ東京系)で見た。同番組は、月曜から金曜まで毎朝7時35分から放送している散歩番組 。毎週、1人の旅人が街ブラをするのだが、埼玉県・深谷を訪れていた渡部は道中、突然理髪店に入り、「僕、頭切ってもいいですか?」とスタッフに確認。「実は僕、ちょっと髪の毛が伸びてしまい……」と言って、やはり前方から薄くなった頭髪を、ゆっくりとベレー帽を脱いで見せた。

 髪を切り終えた渡部はさっぱりした頭を深々と下げ、店のご主人に礼を言うのだった。

「極上の技、最高でした!」

 ご主人、半笑いである。

 さて、この「極上」というフレーズも、以前から渡部が愛用しているものだ。今回も特に、食レポの際に連発していた。たとえば、練乳イチゴかき氷を食べる渡部。

「うわわわわわわわわわ、うわわわわわわわわ(と言いながらイチゴのシロップを氷にかける)。そして大好きな練乳。練乳、飲むことが、夢でしたね。うわわわわわわわわわ(と言いながら練乳を氷にかける)。これこそ、かき氷、ひゃー(と言ってかき氷を口に運ぶ)。んー、うわっ、極上ー!」

 あるいは、アジとシラスがのった丼を食べる渡部。

「アジがプリップリ。これはおいしい。つくだ煮が、山椒が効いていて、ピリッとした香り。そして釜揚げのしらす。口に含むと……口の中で甘みをふわーっと広げてくる。……極上です!」

 そして、チーズ入りカレーパンを食べる渡部。

「チーズだぁ! あっ、チーズのピッと立った酸味とまろやかさがカレーと絡んで、うわー、いい味。極上です!」

 このほかにも、アジの干物、太刀魚の干物、フエダイの刺身など、たくさんの食べ物をこの5日間の放送で口に入れていた渡部。その都度、「極上!」と連呼する。もちろん、店員はみな半笑いである。テレビ越しで見ると、その店員の反応も含めて、とても面白かったのだけれど。

 世界の紛争地域などを渡り歩き、現地の情勢をカメラマンとして日本に伝えてきた渡部辺。そんな彼は、日本の散歩番組ではシャッターを切るというより髪を切っている。そして、武器をカメラから「極上!」というフレーズに持ち替え、散歩番組を渡り歩いている。

 そもそも、散歩番組とは何か? その目的のひとつは、訪れた街や地域の良さを伝えることだろう。隠れた名店に行くなり、歴史を知るなり、人情に触れるなりして、その土地の良いところをアピールする。しかも、「散歩」という無目的に歩いているように見える形式で。

 あらためて振り返ると、渡部もその散歩番組の形式に沿って仕事をしていた。単にギャグで「極上!」と言っているわけではなく、その一言で地域の店の味をPRしていたわけである。理髪店に行った際にも、バリカンの刃を人肌に温めておくような、店主の心遣いを引き出すシーンがあった。ただ散髪してもらっただけではない。

 だが、2日の『相席食堂』は、そんな散歩番組のあり方から大きく外れていた。この日の旅人は蛭子能収、訪れたのは淡路島である。

 玉ねぎや海の幸など、淡路島の名産を食べる。出会った人と触れ合う。そうやって、島の良さを引き出す。そんな旅のシナリオが蛭子の念頭にないことは、最初から明らかだった。砂浜でロケを開始した蛭子は、早々にスタッフに尋ねる。

「ここは日本ですよね?」

 土地の良さを伝えるも何も、そもそもここがどこかを知らずに歩き始めているわけである。「日本ですよね?」という聞き方もすごい。普通は「ここどこですか?」だろう。いや、どこなのか聞いている時点でおかしいのだけれど。

 ただ、蛭子も最低限やらなければならないこと、つまり相席をして人と触れ合うという番組上のタスクは遂行する。バス停で待つ男性に声をかけ、食堂の場所を聞き出す。続けて、男性に向かって蛭子は尋ねる。

「ここどうですかね? 生活するには不便なような気がするんですけど」

 単純に失礼! この直後に、「空気がすごいキレイだなっていうのが……」というフォローめいた一言があるにはある。だがこれが、蛭子が淡路島の良さを語った最初で最後の言葉となった。

 この後も、ずっとこんな調子で旅は続く。極めつきは次のシーンだ。大衆食堂で中年の男女と相席した蛭子は、「この店のおすすめは?」と尋ねる。

男性「サワラがおいしいんですよ。先ほどからおいでになってるお客さん、みんなサワラ丼食べてます」

蛭子「あ、ホントに」

男性「サワラで有名なお店なんです」

蛭子「サワラで有名なんですか。……じゃあ、ラーメンください」

 自分からおすすめを聞いておきながら、「じゃあ、ラーメンください」である。どういう意味で「じゃあ」と言ったのだろう。前後の言葉がつながらないだろう。

 このように、ご当地の味には興味がない蛭子。だが、相席した男女の関係性には興味津々だ。高校時代の同級生で、今でも時々ランチを一緒にする友人だという2人。女性のほうは既婚で、すでに孫もいる。そんな2人の関係を、蛭子はずっと「夫婦みたい」と勘繰り続ける。その会話の流れで、耳を疑う発言をする。

蛭子「でも、仲良さそうだから結婚しても良さそうですけどね」

女性「ない! うちの旦那は淡路島で一番男前の旦那やから、大丈夫です」

蛭子「……ここ淡路島なんですか?」

 すでにあちこちを歩き、旅も中盤。そんなタイミングで、「ここ淡路島なんですか?」である。実は、VTRの序盤に、ここが淡路島だということを蛭子が知るシーンがある。バス停の男性から教えてもらっていたのだ。にもかかわらず、すでに忘れている蛭子。「サワラで有名」→「ラーメンください」の間を「じゃあ」でつなぐ男にとって、過去と現在のつながりはすぐに解けてしまうのかもしれない。自身の漫画と同じく、不条理な世界を生きているかのようだ。ちなみに、『相席食堂』という番組名も忘れていた。

 さて、旅の終盤、蛭子はこの日一番の笑顔を見せる。ここから30分くらい車を走らせたところに、競艇場があると聞いたときである。当然、蛭子は競艇場へ向かう。場所は徳島県の鳴門市だ。ここへきて、もう淡路島の良さを伝えるとか、そんな話の根底が覆るわけである。淡路島を出るのだから。VTRを見ていたノブは嘆く。

「もう淡路でもないし、相席でもないのよ。ただのBSのボート番組なのよ」

 競艇場のキャラの強いおじさんたちに囲まれ、虚 ろな目でレースを見つめる蛭子。所持金をゼロにして、この日の旅は終わった。

 無目的に歩いているように見せながら、その土地の良さを伝えること。それが散歩番組のひとつの目的のはずだ。もちろん、芸能人が相席しながら人々と触れ合うVTRに千鳥がツッコミを入れていく『相席食堂』は、散歩番組としてそもそも異質ではある。けれど、同番組にこれまでに出てきた芸能人は、その場所の魅力をそれなりに引き出そうとはしてきたと思う。良さを引き出そうとするけれどうまくいかない。そこに千鳥のツッコミが入っていたわけだ。

 けれど、訪問地の魅力を引き出すというスタート地点に、そもそも蛭子は立っていなかった。無目的に歩いているように見せるのが散歩番組だとはいっても、本当に無目的では困るわけだ。

 いや、見ている側にとって、別に困ることはないか。前言撤回。蛭子の言動を笑いながら見た僕にとって、今回の相席旅に対する感想は次の一言に尽きる。極上! ――なるほど、これは使い勝手のいい言葉だ。

(文=飲用てれび<http://inyou.hatenablog.com/>)

宮迫博之『アベンジャーズ』はどうなる? ディズニーは羽賀研二ら”不祥事声優”にどう対処したか

 闇営業問題で謹慎処分となった雨上がり決死隊の宮迫博之。問題発覚前に収録されていた『アメトーーク!』(テレビ朝日系)は、宮迫の出演部分をカットするなどの再編集をして放送されることとなった。

「最近は芸能人が不祥事を起こした場合、その出演番組を差し替えたり、出演シーンを全カットしたりするのは、もはや当たり前。ただ、今回は宮迫の出演作のDVD回収などには至っていません」(芸能記者)

 コカイン使用で逮捕されたピエール瀧については、所属する電気グルーヴのCD出荷、音源配信が停止。オラフ役の声優として出演していたディズニー映画『アナと雪の女王』のDVDはいったん生産・販売停止となり、その後別の声優で収録し直した後に、再販する予定となっている。

「宮迫は、ディズニー傘下のマーベル映画『アベンジャーズ』シリーズに登場するホークアイの声優を担当しています。ホークアイは、この春に公開された『アベンジャーズ/エンドゲーム』でも重要な役割を担っており、作品的には絶対に欠かせない存在。今回の闇営業問題を受けて、ディズニーがどう対応するのか注目が集まっていましたが、結局宮迫の降板は発表されていません。問題発覚時はまだ『アベンジャーズ/エンドゲーム』が公開中であったことや、DVDなどの発売も近いということで、今から差し替えるのは難しいと判断したのかもしれない。あるいは、ディズニー的に『逮捕されたかどうか』が重要な判断基準となっているのかもしれません」(映画関係者)

 ディズニー映画の日本語版吹き替え声優の不祥事としては、1993年公開のアニメ映画『アラジン』の主人公アラジン役の声優を羽賀研二が担当したものの、後に詐欺事件で逮捕されたことで、2008年に別の声優で録り直したDVDが再販されている。

「世界のエンタメ系企業の中で最もクリーンなイメージを重要視しているのがディズニーです。ピエール瀧や宮迫のようなケースが相次いだことで、内部では『有名芸能人を起用するのはリスクとなるのでは』といった意見が出てくるのは間違いないでしょう。

 もちろん、ディズニーは声優を起用するにあたって、それなりに身辺調査もしているでしょうが、万全なんて無理です。それに、有名芸能人はマスコミに追いかけられる可能性も高く、スキャンダルが発覚しやすいという事情もある。それなら、いっそ有名芸能人を避け、スキャンダルが表に出にくい、一般にはあまり有名ではない声優を起用したほうがいいのではないか、という方向に進む可能性は高い」(同)

 そもそも海外映画の日本語吹き替え版で有名な芸能人を起用するのは、“宣伝”が大きな目的だとも言われている。

「有名な芸能人が出ていれば話題性も高くなるし、舞台挨拶なんかに出てもらうこともできる。つまり、宣伝の材料が増えるから起用されているのであって、作品的な必然性は低い。だからこそ、吹き替え版に出演する有名芸能人が叩かれることも多いわけです。ディズニー映画の場合、話題性もあるし、作品自体に人気もあるのだから、有名芸能人を起用する必要性はないのでは……という意見も多い。もしかしたら今後は、有名芸能人の起用は激減していくかもしれません」(同)

 本職の声優が吹き替えることで、作品の質が高まるのであれば、映画ファンにとっても朗報。観客の要望を重視するのであれば、”客寄せパンダ”は必要ないということか。

辻希美、タコの口をした自撮りに非難轟々「いろいろキツイ」「子どもがかわいそう」

 辻希美が3日に自身のブログを更新した。

 先日のブログ投稿では、免許の更新に向かう途中にコンビニのイートインコーナーでお腹を満たしたことを明かし、一部ネット上から「せめてファミレスに入れば?」と厳しい声が寄せられたばかり。

 そんな辻はこの日、「New」というタイトルでブログを更新し、「Nozomi」と自身の名前を入れた新しいスマホケースを披露。かなり気に入っているようで、早速このケースを付けたスマホで鏡越しの自撮り写真を公開した。

 しかし、タコのような口でピースする辻の姿に、ネット上では「こんな顔を誰もが見られるSNSで発信する神経が分からない。子どもがかわいそう」「なんのこの口。きついわ」「なんか表情が気持ち悪い。決め顔なんだろうけど」「とりあえずいろいろキツい。普通の顔をして撮ればいいのになんでこの口?」といった厳しい声が飛び交っている。

 どのような表情で写真を撮ろうが辻の自由だが、それさえも気になってしまうネットユーザーが多くいるようだった。

浜崎あゆみ、あの歌姫2人に寄せすぎていると批判殺到「髪型もメイクもパクリ」「これは意識しすぎ」

 浜崎あゆみが4日、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 浜崎といえばその前に更新したインスタグラムのストーリーズで、「愛媛 Here we go」といったメッセージとともに、黄色いファーが付いたサンダルを履いた足を披露。ネット上では「ヒヨコみたいなサンダル履いてるけどダサいよ」「雨降ってるのにこの靴のチョイスって……」など、厳しい声が飛び交っていたばかり。

 そんな浜崎がこの日の投稿で、「今日はどんな色の景色かなぁって。」とコメントを入れ、生き生きとした表情でステージ上に立つ自身のモノクロ写真を公開した。

 そこには、ベアトップのミニワンピースの衣装に、エクステを付けて長くなった髪の毛をオールバックにし、高い位置で結ぶポニーテール姿の浜崎が写っていた。

 だが、こうした浜崎の姿に対して、ネット上では「誰かのマネばっかり」「髪型もメイクもアリアナ・グランデのパクリじゃん」「安室ちゃんのマネしてるとしか思えないんだけど。この人自分のスタイルってもんがないの?」「これはひどいね。アリアナもだし何より安室ちゃんを意識しすぎだよ」などの批判の声が噴出した。

 以前から、安室奈美恵やアリアナ・グランデに寄せているのでは、と話題になっていた浜崎。気になる人は、全国ツアー『ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2019-2020 A(※ロゴ) -misunderstood-』に足を運んで確認してみては?

熊田曜子、新幹線の中で裁縫する姿に批判殺到「良妻アピール?」「公共の場で針を使うなんて」 


 熊田曜子が自身のインスタグラムに投稿した内容に、ネット上で批判の声が飛び交っている。

 熊田は3日、「新幹線の中で汚れたスタイをハンドタオルと縫い付けてリメイク 縫うものがなくなったから終わり。お裁縫 楽しすぎる」などとつづり、手作りのスタイの写真を公開した。

 ファンからは「曜子さんは本当に家庭的ですよね。素敵です」「熊田さんの器用さに感動しました。きっとお子さんにとっても自慢のステキなママですね」といった、仕事の移動中にも家族のためにと頑張る熊田の姿に称賛の声が上がっていた。

 しかしこの投稿に対し、ネット上では「公共の場で針を使うなんて非常識」「家でやればいいでしょ。針を落とすなんてことも考えられるのに」「インスタ映えする良妻アピールが目に余る」「編み物が禁止の電車だってあるのに、針を使った裁縫をするとかもってのほかでは?」「隣に座っている人が針使っていたらハラハラするわ。電車でする必要ある?」といった批判の声が噴出している。

 最近、目立つようになってきた熊田のママアピールと炎上劇。新たな新境地を開拓した?