佐々木希、インスタから”入籍写真削除”で今なおネット上で波紋広がる「間違えて消すわけない……」

 女優でモデルの佐々木希と夫でお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建の入籍報告投稿が削除されていたことが話題となっている。

 二人は2017年4月に入籍し、佐々木は当時インスタグラムで「彼といる時は心の底から笑えたりとても穏やかな気持ちになれます」と自らファンに報告。しかし、後にも先にもこの投稿が唯一の2ショット写真となっていた。

 それ以降のプライベート投稿は友達との旅行の話題などが多く、家族に関する内容は全く投稿していない佐々木。そして先日、入籍報告の投稿が削除されていることが発覚し、騒然となっている。

 これに対し、ネット上では「やっぱり不仲なのかな」「2017年の投稿に遡って消すのは、理由がありそうだよね」「消す時ってだいたい何かあった時だよね」「入籍報告の投稿消すってよっぽどじゃない?間違えて消すわけないし」とさまざまな憶測が飛び交うなど、波紋が広がっている。

 こうした騒動を受けてか、佐々木は7日の投稿で七夕について語り、家族分とみられる3つの短冊が掛かったひまわりの写真を公開。しかし、これに対して「削除ニュース見て焦って、3つにしたのかな」と推測する人も。

 近々、渡部が何か発信するのか気になるところだ。

ギャラ500万円で東京五輪の密約も? 浅田真央『24時間テレビ』出演の舞台裏

「試験」を無事にパスできるだろうか。

 東京五輪まで1年余りとなる中、各局とも番組リポーターや現地での取材を担当するアスリートの選定を始めている。

「『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)や『衝撃のアノ人に会ってみた!』(日本テレビ系)のようなスポーツバラエティーは、アスリートたちにとっては事実上の“オーディション”。卓球の平野早矢香やバドミントンの小椋久美子などはここで認められて、今や競技に欠かせない存在になっています」(テレビ関係者)

 そうした“予選”免除でいきなり大役を授かったのが8月24日、25日に放送される日本テレビ系恒例のチャリティ番組『24時間テレビ』のパーソナリティを務めるフィギュアスケートバンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央だ。

「ロケや海外取材なども含めてギャラは500万円だそうです。タレントとしては新人の浅田が起用されたことには驚きの声が上がりましたが、日テレとしては当然、東京五輪を見据えてのこと。メインパーソナリティーの嵐との絡みを含めたトーク力をチェックし、五輪でレポーターが務まるかテストしたかったのは間違いない。現役時代は『ハーフハーフ』『ノーミスしたい』といった“真央語”の印象が強い浅田ですが、天然キャラは昔の話。アイスショーで全国を回り、行く先々の地元放送局の生番組にゲスト出演するうちにトーク力はかなり身についているようです」(前出・テレビ関係者)

 テストに合格すれば、晴れて東京五輪は日テレでレポーターを務めることになりそうだが、そんな浅田を巡っては引退直後からフィギュア中継を長年担当してきたテレビ朝日とフジテレビの間で争奪戦が繰り広げてきたと伝えられていたものだが……。

「フジは引退会見を仕切っていたし、テレ朝は『報道ステーション』で松岡修造との二枚看板を検討していたが、結局、両局とも浅田を専属キャスターに招聘できなかった。というのも、実は浅田はスポーツキャスターには興味がなく、姉の舞のようなタレント活動がしたいようなんです。人気バラエティを多く抱える視聴率『三冠王』の日テレが選ばれたのも、今後の活動を見越してのことなのでしょう」(芸能記者)

 浅田が、トークでも高得点をマークするのか楽しみだ。

ギャラ500万円で東京五輪の密約も? 浅田真央『24時間テレビ』出演の舞台裏

「試験」を無事にパスできるだろうか。

 東京五輪まで1年余りとなる中、各局とも番組リポーターや現地での取材を担当するアスリートの選定を始めている。

「『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)や『衝撃のアノ人に会ってみた!』(日本テレビ系)のようなスポーツバラエティーは、アスリートたちにとっては事実上の“オーディション”。卓球の平野早矢香やバドミントンの小椋久美子などはここで認められて、今や競技に欠かせない存在になっています」(テレビ関係者)

 そうした“予選”免除でいきなり大役を授かったのが8月24日、25日に放送される日本テレビ系恒例のチャリティ番組『24時間テレビ』のパーソナリティを務めるフィギュアスケートバンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央だ。

「ロケや海外取材なども含めてギャラは500万円だそうです。タレントとしては新人の浅田が起用されたことには驚きの声が上がりましたが、日テレとしては当然、東京五輪を見据えてのこと。メインパーソナリティーの嵐との絡みを含めたトーク力をチェックし、五輪でレポーターが務まるかテストしたかったのは間違いない。現役時代は『ハーフハーフ』『ノーミスしたい』といった“真央語”の印象が強い浅田ですが、天然キャラは昔の話。アイスショーで全国を回り、行く先々の地元放送局の生番組にゲスト出演するうちにトーク力はかなり身についているようです」(前出・テレビ関係者)

 テストに合格すれば、晴れて東京五輪は日テレでレポーターを務めることになりそうだが、そんな浅田を巡っては引退直後からフィギュア中継を長年担当してきたテレビ朝日とフジテレビの間で争奪戦が繰り広げてきたと伝えられていたものだが……。

「フジは引退会見を仕切っていたし、テレ朝は『報道ステーション』で松岡修造との二枚看板を検討していたが、結局、両局とも浅田を専属キャスターに招聘できなかった。というのも、実は浅田はスポーツキャスターには興味がなく、姉の舞のようなタレント活動がしたいようなんです。人気バラエティを多く抱える視聴率『三冠王』の日テレが選ばれたのも、今後の活動を見越してのことなのでしょう」(芸能記者)

 浅田が、トークでも高得点をマークするのか楽しみだ。

日テレ、『スッキリ』加藤浩次の“SMAP発言”に不快感――ジャニーズ忖度「さらに進む」?

 ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が7月9日、解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のため永眠した。翌10日、各局の朝の報道番組でも大きく取り上げられたが、ネット上では『スッキリ』(日本テレビ系)出演陣の大半の衣装が「“喪服”のようだった」と話題になっているという。

「事務所サイドは7月1日、ジャニー氏が先月18日に救急搬送され、入院中であると公表。多くの所属タレントが、病院に駆けつけていることが報じられていましたが、9日夜、ジャニー氏が同日午後4時47分、解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血で永眠したと発表されました。10日放送の『ビビット』(TBS系)では、番組MCを務めるTOKIO・国分太一が涙ながらに、ジャニー氏への感謝を述べ、ネット上の一部ジャニーズファンからは『それだけジャニーさんの存在は大きかった』『ジャニーズのタレントやファンはみんな同じ気持ち』といった反響が寄せられました」(芸能ライター)

 そんな中、一部ネットユーザーの間では「『スッキリ』の出演者の多くが、黒い服を着ているのはなんで?」「喪服なのかな」と出演陣の衣装に注目が集まり、「ジャニーズのタレントでもないのにやりすぎ」「ジャニーズへの忖度としか思えない」と物議を醸した。

「同局の『24時間テレビ』で数多くのジャニーズタレントを起用するなど、日テレとジャニーズの蜜月関係は有名ですが、『スッキリ』は“元ジャニーズ”をあからさまに“排除”するような放送をして、物議を醸した過去があります。SMAP元メンバーの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が『GQメン・オブ・ザ・イヤー2017』を受賞した際、3人の場面をカットして放送したことで、視聴者から『ジャニーズへの忖度がひどすぎる』などと反感を買ったのです。これには司会の極楽とんぼ・加藤浩次も『(3人が)出てこないじゃん。なんだよそれ』と不信感を口にし、当時ネット上では『加藤さんが怒ってくれてうれしかった』など称賛の声が多数上がったものです」(テレビ局関係者)

 そして、10日の放送で加藤は、ジャニー氏の功績として、プロデュースしてきたアイドルたちを映像で振り返った際、「久々にSMAPの映像見ましたけど、やっぱカッコイイね」と言及。この発言に対しても、一部SMAPファンから「彼らの存在を無視せず、触れてくれてありがとう」などと喜びの声が出ていた。

「しかし局の上層部は、加藤の“久々に”という発言に、眉をしかめていたそうです。今後、日テレは“元ジャニーズ”の扱いに関して、ジャニーズ側へ過剰に忖度を進めていく模様。特に不祥事やトラブルなど“円満退社”していない元ジャニーズについては、『取り上げないようにしよう』という意見が出ているとか」(同)

 日テレにも思惑があっての忖度なのだろうが、過剰な“尻尾振り”は両社にとって意味があるのだろうか。

日テレ、『スッキリ』加藤浩次の“SMAP発言”に不快感――ジャニーズ忖度「さらに進む」?

 ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が7月9日、解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のため永眠した。翌10日、各局の朝の報道番組でも大きく取り上げられたが、ネット上では『スッキリ』(日本テレビ系)出演陣の大半の衣装が「“喪服”のようだった」と話題になっているという。

「事務所サイドは7月1日、ジャニー氏が先月18日に救急搬送され、入院中であると公表。多くの所属タレントが、病院に駆けつけていることが報じられていましたが、9日夜、ジャニー氏が同日午後4時47分、解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血で永眠したと発表されました。10日放送の『ビビット』(TBS系)では、番組MCを務めるTOKIO・国分太一が涙ながらに、ジャニー氏への感謝を述べ、ネット上の一部ジャニーズファンからは『それだけジャニーさんの存在は大きかった』『ジャニーズのタレントやファンはみんな同じ気持ち』といった反響が寄せられました」(芸能ライター)

 そんな中、一部ネットユーザーの間では「『スッキリ』の出演者の多くが、黒い服を着ているのはなんで?」「喪服なのかな」と出演陣の衣装に注目が集まり、「ジャニーズのタレントでもないのにやりすぎ」「ジャニーズへの忖度としか思えない」と物議を醸した。

「同局の『24時間テレビ』で数多くのジャニーズタレントを起用するなど、日テレとジャニーズの蜜月関係は有名ですが、『スッキリ』は“元ジャニーズ”をあからさまに“排除”するような放送をして、物議を醸した過去があります。SMAP元メンバーの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が『GQメン・オブ・ザ・イヤー2017』を受賞した際、3人の場面をカットして放送したことで、視聴者から『ジャニーズへの忖度がひどすぎる』などと反感を買ったのです。これには司会の極楽とんぼ・加藤浩次も『(3人が)出てこないじゃん。なんだよそれ』と不信感を口にし、当時ネット上では『加藤さんが怒ってくれてうれしかった』など称賛の声が多数上がったものです」(テレビ局関係者)

 そして、10日の放送で加藤は、ジャニー氏の功績として、プロデュースしてきたアイドルたちを映像で振り返った際、「久々にSMAPの映像見ましたけど、やっぱカッコイイね」と言及。この発言に対しても、一部SMAPファンから「彼らの存在を無視せず、触れてくれてありがとう」などと喜びの声が出ていた。

「しかし局の上層部は、加藤の“久々に”という発言に、眉をしかめていたそうです。今後、日テレは“元ジャニーズ”の扱いに関して、ジャニーズ側へ過剰に忖度を進めていく模様。特に不祥事やトラブルなど“円満退社”していない元ジャニーズについては、『取り上げないようにしよう』という意見が出ているとか」(同)

 日テレにも思惑があっての忖度なのだろうが、過剰な“尻尾振り”は両社にとって意味があるのだろうか。

平子理沙、美魔女のセクシー写真に賛否相次ぐ「若いな身体」「48歳でなぜ谷間を強調?」

 平子理沙が9日、自身のインスタグラムに投稿した写真が話題となっている。

 平子といえば先日、「Palm Springsは日中の気温が40℃以上あるんです~~」とつづり、へそ出しのセットアップ姿を披露。ファンからは「やっぱスタイルいい」などの絶賛コメントが寄せられた一方、ネット上では「なんか痛々しい」など批判的な声も上がり、注目を集めたばかり。

 そんな平子がこの日の投稿で、ヤシの木や太陽の絵文字と共に、胸元が大きく開いたドット柄のキャミソールワンピース姿を披露した。

 胸の谷間がセクシーに写り込む画像に、ファンからは「たにまドキドキしますね 若いな身体」「セクシーで可愛いし ゆうことないっす」「可愛い どストライク 憧れます」などの絶賛コメントが寄せられていた。

 しかし、一方でネット上の掲示板では「48歳で谷間を強調する意味が分からない」「この年齢で谷間を写してSNSにアップするのがわからない」という厳しい声も上がっている。

 アラフィフとは思えないスタイルでファンを魅了する平子だが、胸の谷間が見えるセクシーショットには意見が分かれていた。

春風亭昇太は逆玉だった! 結婚相手は元タカラジェンヌで”超お嬢様”の驚くべき正体

 “独身の星”もついに年貢を納める時がやってきた。人気長寿番組『笑点』(日本テレビ系)で司会を務める春風亭昇太が結婚を発表した。しかもお相手は“超”が付くお嬢様だという。

 2016年から『笑点』の司会という重責を担う昇太。番組では、林家木久扇の「ラーメン」、三遊亭小遊三の「泥棒」、三遊亭圓楽の「腹黒」などと並び、昇太は「独身」が持ちネタだったが、どうやらそのネタは封印されることになりそうだ。

 6月30日放送の『笑点』は、事前に重大発表があることを告知していたが、フタを開けてみれば、その内容は昇太の結婚発表。昇太は、お相手を「一般の方」と説明したが、実際には元タカラジェンヌだという。20年来の宝塚ファンがいう。

「スポーツ紙などで報じられた『元雪組の娘役』『現在40歳』『在団期間は4年』という情報をあてはめると、結婚相手は1997年から2001年まで活躍した宝珠小夏。彼女が宝塚音楽学校に入団した年は阪神・淡路大震災があったため、とても注目された学年でした。

 著名な同期は、カラオケ番組などでおなじみの彩乃かなみで、1期上には、現在バラエティ番組で活躍する遼河はるひ、1期下には、“うたのおねえさん”だったはいだしょうこがいます。5年弱での退団はかなり早いほうですが、ご家庭の事情で辞められたと聞いています」(宝塚ファン)

 もう20年近くも前に舞台を降りていれば、一般人には違いないが、元タカラジェンヌを“一般人”と呼ぶのが正しいかどうかは解釈が分かれるところ。しかも彼女は、お嬢様揃いのタカラジェンヌの中でもとびきりのお嬢様だという。宝塚に詳しい女性芸能誌記者がいう。

「宝珠小夏は本名を下薗利依さんと言い、宝塚退団後もテレビや雑誌に何度も登場しています。都内有数のお嬢様学校として知られる東京女学館に小学校から通った彼女は、実家が日本のドッグサロンのさきがけの『青山ケンネル』の創業者一族で、シモゾノグループという動物系専門学校も経営しており、下薗さんも役員として名を連ねています。かつてやっていたブログで公開されていたプライベートにはOGジェンヌがしばしば登場し、まさに“セレブそのもの”でした。超売れっ子落語家と結婚すれば、一般的には玉の輿でしょうが、彼女の場合、むしろ昇太の方が“逆玉”かもしれません」(女性芸能誌記者)

 昇太は会見で結婚について「(いざという時に)第一発見者みたいな人が必要」「(相手が自分の好きなところは)収入」などとトボけたが、捕まえたのはとんでもない大魚だったようだ。

坂口杏里の密着番組、まったく出て来なかった“あの人”との仲はどうなっているのか?

 すっかり“お騒がせタレント”になった坂口杏里が、フジテレビの名物ドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』の6月30日放送回に登場。その衝撃の内容が話題だ。

 女優の坂口良子の娘として華々しく芸能界デビューを飾った坂口杏里。「通知表はオール1」「九九ができない」など、おバカタレントとしてもてはやされ、お笑い芸人の小峠英二との交際が話題になっていた頃までは芸能生活も順調だったが、その後の人生は、まさに“転落”と呼ぶにふさわしいものだ。 

 AV出演、ホストに貢いで莫大な借金、恐喝未遂容疑で逮捕、ストリップ嬢転身→ドタキャン、風俗嬢への転身……報じられるのはスキャンダラスなネタばかり。番組では、一部メディアでも報じられた借金問題が事実であることが明かされたほか、昨年9月には自殺を試みていたことも判明した。母の良子が2013年に亡くなり、後ろ盾を失った杏里だが、彼女には父親がいる。女性芸能誌の記者が語る。

「坂口良子は1986年に不動産会社の社長と結婚し、10年ほどで離婚しましたが、バブル崩壊で40億円もの借金を抱えた夫の連帯保証人にされていたため、良子はそれをコツコツと返しましたが、それを陰から支えたのが“ジェット尾崎”の愛称で知られるプロゴルファーの尾崎健夫です。2人は長らく事実婚でしたが、2012年に婚姻届を提出しています」(女性誌記者)

 結婚から1年ほどで良子は亡くなってしまったが、そんな時こそ娘を支えるのが父の役目。番組では尾崎の話は一切出なかったが、2人の関係はいったいどうなっているのか? 週刊誌のスポーツ・芸能担当記者が語る。

「尾崎と良子は長年、事実上の夫婦でしたが、杏里は“母を取られる”との思いから尾崎をまったく受け入れませんでした。さらに、良子が病床にいた時、尾崎が良子の詳しい病状を杏里に説明しなかったため、そのことで関係はさらに悪化。

 その後、杏里が仲直りをアピールした時期もありましたが、杏里のAV出演がわかった時、記者に直撃された尾崎は『えっ? 本当なの?』と絶句したそうで、関係は完全に途切れているようです。尾崎は今でもシニアツアーに参戦していますが、そこで稼げるのはせいぜい数百万円で、経費を引いたらよくてトントン。そもそも娘に歩み寄る気配がなさそうですし、尾崎も娘の1000万、2000万の借金をポンと返すほどの余裕など今はないでしょう」(スポーツ・芸能記者)

 番組のエンディングでは、「そっちに行きたくなっちゃうこともあるけど、頑張るね」と墓前に誓った杏里。ジェットコースターのような人生に終止符を打つには、“ジェット”との和解が良さそうに思えるのだが……。

木下優樹菜、「女の顔になってる!」繰り返されるNAOTOとの2ショットに非難轟々

 木下優樹菜が自身のインスタグラムを更新し、その投稿した内容が話題になっている。

 木下は8日に「にゃおてぃん」とつづり、番組で共演する三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのNAOTOとのツーショットを公開した。

 ミッキーとミニーの耳が加工されるフィルター機能で撮影した2人が、楽しそうな表情を見せているのが印象的な一枚で、この投稿に、「ミニーNAOTO、可愛い〜」「2人とも可愛い」「いつもNAOTOの動画アップしてくれてありがとうございます!」といったコメントが多数残されている。 

 しかし、その一方でネット上では「さすがにフジモンの立場だったら嫉妬しそう」「女の顔になっている。フジモンの前ではこんな顔にならないよね」「NAOTOとお似合いって言ってもらいたいのかね?」と皮肉めいた声ばかりが飛び交っていた。

 以前からNAOTOとの写真を投稿するたびに物議を醸している木下。本人は「嫌なら見ないで」と言っているものの、多くの人は、開き直りとも取れるその発言にも、嫌悪感を抱いているようだ。

NHK『秋葉原無差別殺傷事件』同じ境遇だった元同僚が自問し続ける「加藤智大と自分の違い」

 NHKのドキュメンタリー『事件の涙「“君の言葉”を聞かせてほしい~秋葉原無差別殺傷事件~」』が話題を呼んでいる。

 2008年6月8日、休日の秋葉原の歩行者天国にトラックが突っ込み、乗っていた男が人々に襲いかかり、死者7人、負傷者10人を出した秋葉原無差別殺傷事件。その場で現行犯逮捕された加藤智大(当時25)は派遣社員だったことから、派遣労働や格差社会の問題、また人間関係の希薄さなどがその原因として語られたが、裁判で加藤が語った「ネット掲示板の『なりすまし』に腹を立てて事件を起こした」という理由に世間は納得できないままでいる。

 一方、事件前に加藤がネット上に書き込んでいた世の中への不満を訴える言葉は、11年たった現在でも拡散され続けている。

「現実でも一人、ネットでも一人」

「勝ち組はみんな死んでしまえ」

「他人に仕事と認められない底辺の仕事ですから」

 社会から孤立し、生きづらさを抱えた人たちが、加藤の言葉に共感している――番組では、そんな現状に疑問を覚え、事件と向き合い続ける2人を追った。

 被害者のひとりで瀕死の重傷を負った湯浅洋さん(65)は、獄中の加藤に手紙を送り続けているが、納得できる回答は得られていない。目の前の人たちを助けられなかったという後悔の念から事件の真意を知りたいと願う湯浅さんだが、理由はそれだけではない。加藤と自分の子どもが同じ年ごろということもあり、「死刑執行までに一人の人間としての言葉を残してほしい」と、複雑な心境を吐露する。

 一方、加藤と同じ職場で働いていた大友秀逸さん(43)は、同じ境遇にいた自分と加藤の違いはなんだったのか、自問し続けている。

 16年前、非正規社員として警備の同じ班に配属された2人は、深夜に交通誘導の仕事をしていた。ドライバーから罵声を浴びせられたり、空き缶をぶつけられたり、といったことも日常茶飯事だった。

「人生の中で一番つらかったというのは振り返ってみて思うし、人として扱われていなかった感があった」(大友さん)

 帰り道、同僚への愚痴、ゲームの話、職場の女性への淡い思いなど、たわいない話を語り合っていたという2人。友人と呼べる関係ではなかったかもしれないが、苦楽を共にしたことで仲間意識は強かったようだ。

「傷のなめ合いかもしれないし、同じ弱者で頑張っているよね、っていう慰め合いかもしれない。こんなひどい会社だけど、お互い頑張っているよねって」(同 )

 その後、会社を辞めた加藤の名前を久々に聞いたのはテレビの報道だった。同じ境遇にいた元同僚が多くの命を奪ったことにショックを受け、まったく眠れない日が続いたという。

「なぜ凶行に至ったのか、聞きたいことは何十時間あっても足りない。あまりにも聞きたいことがありすぎて、その思いを込めて全力でぶん殴ってやるということしかない」(同)

 大友さんは事件後、正社員として採用され、今も当時と同じ仕事を続けている。社会への不満を抱きつつも、仕事に打ち込んできた大友さんと加藤を隔てたものは、加藤の“弱さ”ではないかと言う。

 4年前に死刑判決が言い渡され、現在は東京拘置所に収監されている加藤。昨年、獄中で発表した詩「ファイナルラップ」には、事件前の書き込みと変わらない、自己中心的な一面が垣間見える。

「他者(ひと)楽しませ生きがい増し それ奪ったのが成りすまし」

「気にしていない顔の美醜 望んだのは居場所の補修」

「絞首刑かかって来いや 首に食い込む錆びたワイヤー」

 今年5月に起きた川崎の無差別殺傷事件では秋葉原事件との共通点が取り沙汰されたが、もしも加藤にネット以外の居場所があり、彼の不満に共感してくれる人がいたら事件は起こらなかったという指摘もある。11年たっても、加藤と同じような孤独を感じる人がたくさんいるという現実、そしてそういった人間をつなぎ留める手段を、いま一度考え直す必要があるだろう。