キンタロー。「高齢出産なのに……」妊娠発表も、いろいろなところにツッコミ殺到

 第一子妊娠を発表した、お笑い芸人のキンタロー。(37)のブログがネット上で炎上している。

 26日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で第一子妊娠を報告したキンタロー。。同日のブログで「仕事の事情もありまして、一般的な報告の時期よりもはやくなってしまい少し不安はまだあるのですが」と不安を明かしつつも、「一緒に応援 暖かい気持ちでどうぞ宜しくお願い致します」とつづっていた。

 そんなキンタロー。だが、28日にもブログを更新し、ファンからのコメントに感謝しつつ、「まだ安定期ではないので、つわりもあります」とまだ安定期に入っていないことを告白。「発表前は本当にほとんど誰にも言えず、心細く、でもせまりくる つわりに苦しみ色々と情報を知りたくて Twitterで 妊活アカウント裏アカ作り、色々情報収集してました」と明かした。

 しかし、その裏アカに関する失敗として、「裏アカなんて慣れない事したので、1度裏アカと自分のアカウント 手元が狂い? 自分のキンタロー。の時の 仕事写真思いっきし載せてしまった」と裏アカウントが特定されてしまうミスをやらかしてしまったことを暴露。しかし、フォロワーが4人しかいなかったことで騒ぎにならずに済んだといい、「秘密にしてくれた?単純に見てなかった?この4人のフォロワーさんには感謝です笑」とつづりつつ、自宅で撮影したマタニティフォトの写真も公開していた。

 しかし、このブログにネットからは、「妊活って意味違うよね」「喜ばしいことだけどこの写真は無いわ…」「仕事の都合もあるだろうけど高齢出産なのに、適齢期での安定期とは違うと思う。公表よりもお腹の中の命をしっかり守ってあげて」とさまざまな観点からのツッコミが集まってしまっていた。

 もともと頻繁に炎上していたキンタロー。だが、この妊娠発表で、より多くの批判を集めてしまったようだ。

渡辺美奈代、「痛々しさが増すだけ?」年不相応な肌露出ワンピース姿に辛らつな声

 タレントの渡辺美奈代(49)が28日、自身のインスタグラムを更新した。

 渡辺といえば先日、淡い色のノースリーブのワンピースにパンプスを合わせた三者面談用のコーディネートを披露したところ、「こんな綺麗なお母さん先生ドキドキしちゃうね」「三者面談に行く服装じゃないでしょ」と賛否両論の声が寄せられたばかり。

 そんな渡辺はこの日、背中に大きなリボンがついたワンピース姿を公開。落ち着いた色合いではあるが、リボンがあっても、やはり露出度の高いこともあり、ネット上からはかなり辛らつな声が飛び交っている。

「肌露出好きですね。年齢考えましょう美奈代さん」

「肌を出しすでは?」

「スタイルがいいならまだしも……」

「見苦しい。痛々しさが増すだけ」

 何を着ようがは個人の自由だが、渡辺も立派なアラフィフ。ブログにアップするのであれば年相応なファッションが無難だったか。

箕輪厚介氏にジャニーズ批判で圧力? 次は北村弁護士と古市憲寿が標的か

「明日のサンジャポ、すごいメンバー。ひろゆきさん」

 こう言って、7月28日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)への出演を楽しみにしていたのは『幻冬舎』編集者でコメンテーターとしても知られる箕輪厚介氏。しかし、前日の27日に自身のツイッターを更新し、出演が直前になって取り止めになっていたことを明かした。

「箕輪氏のコメントが『諸事情で出演なしになりました。詮索しないでね』と意味深な言い回しだったことで、ネット上がざわつく事態に。さらに『どんどん番組がキャンセルになる!笑える』『来週のアベプラも出演しません』と連投し、予定されていた番組が次々とキャンセルになったことを明かしました。そのうえで、『ちなみに今、日本一ゆるい街ブラ番組に出てるらしいです。干される前の貴重な映像』とも語ってもいることから、箕輪氏自身はこの状況を“干されている”と感じているようです」(芸能記者)

 箕輪氏といえば、7月23日の『スッキリ』(日本テレビ系)にて吉本興業の闇営業問題について話を振られると、「大手事務所を独立した人がネットTVにしか出れなくて、ネットTVでは楽しそうにやっててCMにも出るのに、まったくあそこまで人気者だった人が、地上波から消えちゃうって、どんだけ前時代的なんだって」「吉本だけの問題じゃなく、テレビ局とプロダクションのあまりにもズブズブの関係の断ち切るいいチャンスのような気がするんですよ」と話を発展させていた。

「これが元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾を指しているのは明らか。そのため、多くの人がジャニーズによる圧力か、テレビ局の忖度といった芸能界の悪しき力学が働いていると感じています」(芸能ライター)

 箕輪氏同様に、7月23日の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)では北村晴男弁護士もジャニーズ事務所について「元SMAPに局に出演させないという圧力をかける疑いがあって注意を受けた」と、具体名を挙げて問題を提起。27日の『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)でも社会学者の古市憲寿が中居正広の目前で、「芸能事務所を辞めたタレントが干される状況を変えるべき」と力説している。

「2人とも箕輪氏と同じ後ろ盾のない“文化人枠”ですから、切り捨てるのは簡単。早晩、テレビから消えることになるかもしれません」(芸能関係者)

 世間の関心が集まっている今こそ、公正取引委員会にはさらに深く、芸能界の闇に斬り込んでいってほしいものだ。

『イッテQ』の祭り企画が”ガチ路線”で復活するも継続が困難な裏事情とは?

 復活しても前途は多難のようだ。

 7月29日、日本テレビの小杉善信社長が定例記者会見を行い、放送倫理・番組向上機構(BPO)から放送倫理違反が指摘された人気バラエティー番組、内村光良がMCを務める『世界の果てまでイッテQ!』の“祭り企画”について、条件が整ったところで再開する意向を示した。

「宮川大輔が海外の祭りに参加する同規企画は、昨年11月に発売された『週刊文春』(文藝春秋)が、これまでに放送されたラオスの『橋祭り』やタイの『カリフラワー祭り』は同局が捏造した“やらせ”だったと主張。BPOも7月5日に『放送倫理違反があったと言わざるを得ない』との見解を発表していました。日テレの“視聴率三冠王”を支えてきた『イッテQ』ですが、このところは裏番組の『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)に負けてばかり。28日放送では『ポツンと~』の平均視聴率が18.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と9回連続で18%以上をマークしたのに対し、『イッテQ』は15.5%に留まっています。日テレとしては、『祭り企画』を巻き返しの起爆剤にしたいところでしょう」(芸能記者)

 しかし、日テレ関係者は「祭り企画」について、「復活しても以前のように継続していくのは困難」と言ってこう続ける。

「ひとまずは10月に復帰する見通しとなっています。しかし、やらせではなくガチの祭りを取材しなければならなくなったことで、膨大なリサーチ代がかかり、制作費がとんでもなく高騰しているのだとか。看板番組として汚名を返上しなければならない反面、企画を継続していくとなると、膨大な赤字を垂れ流すことになる。そのため、番組スタッフは頭を抱えていますよ」

 これまでより放送の間隔が空けば、「やっぱりやらせだった」と後ろ指をさされることになりそうだ。

加藤浩次はなぜ突然”チワワ化”した? 吉本興業に「ある弱み」を握られた説も

 ネット上では“チワワ”と揶揄されているが、なぜ牙を抜かれてしまったのか?

 吉本興業の一連の騒動について、加藤浩次が意見を発信している『スッキリ』(日本テレビ系)の視聴率は急上昇。7月24日の放送では、瞬間最高視聴率が17.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にまで達した。

 ところが、29日の放送では吉本興業の一連の問題については触れず、加藤もコメントしなかったため、視聴者はどうにも「スッキリ」しなかったようだ。

「加藤はこの日の占いコーナーでの結果にちなみ、『俺も無難でいくか』と意味深発言。26日のラジオ番組でも『あの時、熱くなった部分もあるから。冷静に話していこうと』と、今後は和解に向けた話し合いをしていくと語っていましたから、一気にトーンダウンしている印象です。対立関係にあった松本人志がテレビで『スッキリ』への出演をほのめかしていましたが、それについても完全スルーでした」(テレビ誌ライター)

 それにしても、あれほど大荒れで“加藤の乱”と言われるなど強気だった加藤の変容は、どうにも不自然だ。そんな裏ではある“ウワサ”も飛び交っているという。テレビ関係者が耳打ちする。

「一部マスコミが加藤のある“女絡み”に関する情報をキャッチし、取材に動いているのだとか。吉本経営陣の耳にもその話が入り、首根っこをつかまれた状態になっているとの憶測が流れています。雨上がり決死隊・宮迫博之らの闇営業の時も、吉本サイドがマスコミに情報を提供しているフシが見られましたから、もし吉本が加藤の弱みを握っているなら、いつでも潰せる状況になったのは間違いない」

 “狂犬”と言われた加藤だが、このまま吉本の忠犬となっていくのだろうか?

加藤浩次はなぜ突然”チワワ化”した? 吉本興業に「ある弱み」を握られた説も

 ネット上では“チワワ”と揶揄されているが、なぜ牙を抜かれてしまったのか?

 吉本興業の一連の騒動について、加藤浩次が意見を発信している『スッキリ』(日本テレビ系)の視聴率は急上昇。7月24日の放送では、瞬間最高視聴率が17.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にまで達した。

 ところが、29日の放送では吉本興業の一連の問題については触れず、加藤もコメントしなかったため、視聴者はどうにも「スッキリ」しなかったようだ。

「加藤はこの日の占いコーナーでの結果にちなみ、『俺も無難でいくか』と意味深発言。26日のラジオ番組でも『あの時、熱くなった部分もあるから。冷静に話していこうと』と、今後は和解に向けた話し合いをしていくと語っていましたから、一気にトーンダウンしている印象です。対立関係にあった松本人志がテレビで『スッキリ』への出演をほのめかしていましたが、それについても完全スルーでした」(テレビ誌ライター)

 それにしても、あれほど大荒れで“加藤の乱”と言われるなど強気だった加藤の変容は、どうにも不自然だ。そんな裏ではある“ウワサ”も飛び交っているという。テレビ関係者が耳打ちする。

「一部マスコミが加藤のある“女絡み”に関する情報をキャッチし、取材に動いているのだとか。吉本経営陣の耳にもその話が入り、首根っこをつかまれた状態になっているとの憶測が流れています。雨上がり決死隊・宮迫博之らの闇営業の時も、吉本サイドがマスコミに情報を提供しているフシが見られましたから、もし吉本が加藤の弱みを握っているなら、いつでも潰せる状況になったのは間違いない」

 “狂犬”と言われた加藤だが、このまま吉本の忠犬となっていくのだろうか?

工藤静香、独特のインスタ投稿に「怖すぎる」「センスが謎」とネット騒然

 工藤静香がインスタグラムのストーリーズに投稿した写真が話題になっている。

 6月13日に開幕したコンサートツアー「工藤静香 Acoustic Live Tour 2019 POP IN 私とピアノ~Deep Breath~」が28日に千秋楽を迎えた工藤。

 そんな工藤だが同日にインスタグラムのストーリーズを更新し、「岐阜ラストのpop in 皆さまのお陰で無事に終了しました」と報告しつつ、小首を傾げて笑顔を浮かべる自身の写真を公開。「今日も素晴らしいスタンディングオベーションありがとうございました」とつづった。

 さらに次の投稿では、先ほどの写真の工藤が映っている部分をアップに加工した画像を披露し、「そして工藤静香の歌を聴きに来てくださった1万人の皆様、心から感謝いたします」「本当にありがとうございました」とファンへのお礼をつづっていた。

 しかし、この一連の投稿にネットからは、「なんでアップにするんだろう、怖い!」「近寄ってくんな(笑)」「なんで同じ写真2枚もアップにして投稿するんだろう。センスが謎」といった声が飛び交ってしまった。

 同じ写真をアップにして繰り返し投稿するという、なかなか見られない工藤のインスタ術に、ファンも騒然としたようだった。

工藤静香、独特のインスタ投稿に「怖すぎる」「センスが謎」とネット騒然

 工藤静香がインスタグラムのストーリーズに投稿した写真が話題になっている。

 6月13日に開幕したコンサートツアー「工藤静香 Acoustic Live Tour 2019 POP IN 私とピアノ~Deep Breath~」が28日に千秋楽を迎えた工藤。

 そんな工藤だが同日にインスタグラムのストーリーズを更新し、「岐阜ラストのpop in 皆さまのお陰で無事に終了しました」と報告しつつ、小首を傾げて笑顔を浮かべる自身の写真を公開。「今日も素晴らしいスタンディングオベーションありがとうございました」とつづった。

 さらに次の投稿では、先ほどの写真の工藤が映っている部分をアップに加工した画像を披露し、「そして工藤静香の歌を聴きに来てくださった1万人の皆様、心から感謝いたします」「本当にありがとうございました」とファンへのお礼をつづっていた。

 しかし、この一連の投稿にネットからは、「なんでアップにするんだろう、怖い!」「近寄ってくんな(笑)」「なんで同じ写真2枚もアップにして投稿するんだろう。センスが謎」といった声が飛び交ってしまった。

 同じ写真をアップにして繰り返し投稿するという、なかなか見られない工藤のインスタ術に、ファンも騒然としたようだった。

熊田曜子、セクシーな水着姿で近況報告も賛否の声「ママでイメージDVDは違う気が」

 熊田曜子が25日、自身のインスタグラムに更新して物議を醸している。

 熊田といえば先日、「美人なみんなと美容情報満載トーク。みんなママだから三女をあやすのもお手の物。終始ニコニコで食べたらすぐお昼寝してくれたよ」とつづり、ママ友だというモデルの押切もえ、タレントのほしのあき、元バドミントン選手の潮田玲子らとの豪華ショットを公開して話題になっていたばかり。

 そんな熊田がこの日の投稿で、「8月30日 スパイスビジュアルより最新イメージDVD「Special One」が発売されることになったよ 実は今回の水着スタイリングは私がさせてもらったの」などと近況をつづり、2枚の写真を公開した。

 どちらの写真にも砂漠のような場所でヌーディーカラーの水着を付けた熊田が写っていた。

 この写真はファンからも好評だったようで、「お子さんがいらっしゃるとは思えない素晴らしいスタイル!日頃の努力に頭が下がります!」「3人産んで育ててスタイル維持していてすごいです」「流石!!スタイル抜群ママに見えない!現役でしょ」などの称賛コメントが多数寄せられていた。

 しかしその一方でネット上では「子持ちでイメージDVDってどうなの?」「私ならイメージDVDに出ているお母さんは嫌だな」などの厳しい批判の声も上がっていた。

「熊田の肩書きはグラビアアイドルだけに、ビキニの水着写真や少々際どいグラビアにはまだ理解を示せるが、イメージDVDとなると話は別。母親である熊田が出演することに対して疑問抱く人も少なくないようです」(週刊誌編集者)

 熊田にとっては、批判もどこ吹く風か?

 

『ビビット』2%台連発で「スポンサー全撤退」も? ジャニーズ公取委スルー、吉本問題で窮地

 吉本芸人らによる特殊詐欺グループへの闇営業問題から、“吉本お家騒動”が勃発し、この一件を扱ったテレビ局は軒並み高視聴率を獲得しているという。特にダウンタウン・松本人志が緊急生放送に臨んだ、7月21日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)は16.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録、また、極楽とんぼ・加藤浩次が「(取締役が辞めなければ)僕は吉本を辞める」と発言した7月22日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)も10.4%を記録し、吉本所属芸人による発言に多くの注目が集まっている。しかし、そんな中、TOKIO・国分太一がMCを務める『ビビット』(TBS系)に関しては、“ジリ貧状態”ともいえる衝撃的な低視聴率を記録し、追い込まれているようだ。

 すでに、一部メディアは『ビビット』の9月打ち切りを報じているが、実際に現在の放送内容も「消化試合に近い」との声が上がっているという。

「国分をはじめとして、出演者やスタッフにも『爪痕を残そう』といった気概はなく、とにかく“穏便”に最終回を目指している状況でしょう。吉本のお家騒動を取り上げても、歯切れよくコメントしているのは、カンニング竹山くらいです。実際、視聴率も厳しい状態で、裏番組の『スッキリ』で加藤が辞める宣言をした22日は3.4%、翌23日は2.9%、24日は2.5%、25日は2.4%。26日は3.1%と微増したものの、朝8時台の情報番組からすれば、あってはならない水準と言えます。『ビビット』の打ち切りが最初に報じられた4月時点の視聴率は、ほぼ3~4%台で、2%台も見られたものの、最近の2%台連発は、業界的にも衝撃的な数字と言えるでしょう」(スポーツ紙記者)

 同時間帯に放送している情報番組では、『モーニングショー』(テレビ朝日系)が8~10%台でトップを維持し、次いで『スッキリ』『とくダネ!』(フジテレビ系)、そして『ビビット』が最下位という状態が続いている。先日は、ジャニーズ事務所が民放テレビ局に圧力をかけていた疑いがあると伝えられた際、午前8時台の情報番組がほとんどこの一件を取り上げたものの、『ビビット』は“完全スルー”して批判を浴びていた(既報)。

「ただでさえ『ビビット』は、ジャニーズサイドの意向が優先され、局サイドの意見が覆されるような事態が、これまで何度も発生していたそうです。それで数字が獲れているならまだしも、最近は2%台ですから、一部業界関係者から『最後の1カ月はスポンサーも全撤退して、公益社団法人ACジャパンのCMに差し替えられてしまうのでは』と言われている始末です」(前出・関係者)

 今後も“消化試合”を続けるとみられる『ビビット』だが、最終回までに一度だけでも“白熱”する放送が行われることを期待したい。