菅田将暉が天下獲り達成か? 大河ドラマ主演は確定的で紅白出場も濃厚の声も

 主演映画『アルキメデスの大戦』のプロモーションで数多くのテレビ番組に出演した菅田将暉。

 バラエテュー番組はもちろんのこと、『news zero』(日本テレビ系)ではコメンテーターを務めたり、『笑点』(日本テレビ系)では大喜利のお題の協力者として出演したりと、多方面にわたっての大活躍となった。

「菅田将暉はとにかく番組に協力的でサービス精神も旺盛。プロモーションで出演しているのだから、当たり前のことではあるんですが、どんなことでも真面目に取り組む姿勢は、現場でも大好評だったようです」(テレビ局関係者)

 現時点で人気No.1と言っても過言ではない菅田だが、今回のプロモーション活動で業界内での評価がまた上がったという

「気難しい雰囲気もなく、フレンドリーなので、現場スタッフはみんな菅田さんのファンになってしまうのだとか。この調子だと今後もどんどんオファーが届くと思いますよ」(同)

 完全に天下を取りそうな勢いの菅田。近々、これまで以上に大きな仕事が舞い込んでくる可能性も高そうだ。

「数年以内にNHK大河ドラマの主演を務めるのは確定的だと言われていますね。早ければ2021年あたりにも実現するのではないでしょうか」(制作会社関係者)

 俳優活動と併行して、音楽活動にも積極的に取り組んでいる菅田将暉。大河ドラマへの布石というわけではないだろうが、年末の紅白歌合戦への出場も噂されている。

「7月にリリースしたアルバム『LOVE』には、米津玄師プロデュースの『まちがいさがし』や、あいみょんとコラボした『キスだけで feat. あいみょん』といった曲も収録されていて話題性も大きい。米津玄師もあいみょんも昨年の紅白に初出場していますが、今年は両者ともに“菅田将暉とのコラボ出演”なんていうのもかなり面白そう。NHKもその可能性を模索しているはずだと思います」(音楽業界関係者)

 勢いが止まらない菅田将暉。令和を象徴する大スターとなること間違いなしか。

『テレビ千鳥』が『アメトーーク!』の後継番組に? 視聴者から受け入れられない3つのワケ

 特殊詐欺グループへの“闇営業”報道後、吉本興業との対立問題も勃発した雨上がり決死隊・宮迫博之とロンドンブーツ1号2号・田村亮。テレビ朝日は7月30日、それぞれがMCを務める『アメトーーク!』と『ロンドンハーツ』について、10月以降も「放送を継続」すると発表した。

「テレ朝は、両番組について『基本は現在の形態のまま、演出面を強化して放送を継続、営業活動も行ってまいります』と表明した一方、『事態が流動的な面があるため、吉本興業、関係先と協議しながら対応』するとのこと。宮迫と亮が吉本から謹慎処分を受けた後、局は2人の出演シーンをカットして放送していましたが、宮迫は吉本から7月19日に契約解消、22日には処分撤回されたこともあり、テレ朝も振り回されているようです」(芸能プロ関係者)

 そんな中、7月30日配信の「東スポWeb」は、8月15日の『アメトーーク!』放送枠で、同局の深夜バラエティ『テレビ千鳥』を放送する予定だと伝えた。

「『テレビ千鳥』はこれまでにも『アメトーーク!』枠で“特番”として放送されたことがあり、どちらも同じプロデューサー・加地倫三氏が担当しているとあって、テレビ関係者の間でも『「テレビ千鳥」が「アメトーーク!」の後継番組になるのでは』とウワサされています」(同)

 だが、このウワサには、千鳥のファンからも否定的な声が。「『テレビ千鳥』は面白いけど、深夜の25分の放送枠でもグダグダな時がある。午後11時台に1時間も放送するのは厳しい」「酒とかエロとか、深夜ならではの要素が楽しいのに、放送枠が変わればその辺も薄れそう」など、後継番組になった際の“放送時間帯”が物議を醸しているのだ。

「また、現在の『テレビ千鳥』は基本的にレギュラー出演者で固められていますが、放送時間が変われば番組内容もかわり、さまざまなゲストが登場する可能性も。しかし、ファンの間では『千鳥はMCよりゲスト向き』と言われており、『いろんなゲストを上手に扱えるとは思えない』といった指摘が少なくありません」(同)

 そんな大悟は2016年、17年と立て続けに不倫スキャンダルを報じられた過去も。さらに、毎晩のように飲み歩いていること公言しているだけに、「大悟が問題を起こさないか心配」「大悟の素行からして、やらかしそう……」と、番組への影響を心配するコメントも散見された。

 現状、宮迫らのテレビ復帰の見通しは立っていないが、テレ朝は今後、どのような判断を下すだろうか。

テレ朝『Mステ』と『マツコ&有吉』が大移動 金曜夜の大改革に勝算は?

 テレビ朝日が改編期の10月に、金曜ゴールデン帯を大改革することになった。 

 現状、午後7時台にアニメ『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』を、同8時台に『ミュージックステーション』(以下、『Mステ』)、同9時台に『ザワつく!金曜日』をオンエアしているが、そのすべての番組が枠移動するという。

 まず、同7時台には『ザワつく!』が移り、『ドラえもん』と『しんちゃん』は土曜日に移動する予定。『ザワつく!』は長嶋一茂、石原良純、高嶋ちさ子の3人による毒舌トーク番組で、木曜深夜に放送されていたが、4月からゴールデン帯に昇格したばかり。視聴率はまずまずで、10月からは午後7時台で勝負することになる。

 午後8時台には、水曜深夜にオンエアされているトークバラエティ番組『マツコ&有吉 かりそめ天国』が昇格する。同番組は、前身の『マツコ&有吉の怒り新党』時代を含めると、9年目を迎えており、固定ファンも多いだけに、ゴールデン帯でも、そこそこ健闘するとみられている。

 有吉弘行は現在「金8」で、『超問クイズ!真実か?ウソか?』(日本テレビ系)の司会を務めているが、同番組は9月で終了し、“裏かぶり”することがなくなったため、テレ朝は『かりそめ天国』を同時間帯へ移す決断に至ったようだ。

 そして、まさかの移動となるのが『Mステ』で、同9時台に移る。同番組は、1986年10月にスタートした超長寿番組で、「金8」が視聴者に深く浸透しているだけに、枠を移すのはかなりの冒険となりそうだ。

 それでは、このテレ朝の大改革には、どんな狙いがあるのだろうか?

「金曜ゴールデン帯は、TBSのひとり勝ち状態です。特に『爆報! THE フライデー』『ぴったんこカン・カン』が好調で、コンスタントに12~13%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)程度を獲っています。『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』も、おおむね2ケタを維持しています。これに対抗するには、改革するしかないとの判断でしょう。『ドラえもん』『しんちゃん』の視聴者は子どもで、6%ほど。これでは、TBSに歯が立ちません。ここに『ザワつく!』をもってくることで、なんとか一矢報いたいところ。『ぴったんこ』は安住紳一郎アナの人気もあって、強いのですが、『かりそめ天国』で対抗したい。『Mステ』はおおむね8~9%程度ですが、裏が今より弱くなれば、2ケタも狙えると見込んでいるようです。音楽番組ですから、主たる視聴者は若年層であるため、8時台より9時台の方が、数字が獲れるとの算段なのでしょう」(テレビ制作関係者)

 各番組の放送時間は視聴者に浸透している。それを、これだけシャッフルするからには、混乱を招き、かえって視聴率を落とす懸念もある。果たして、テレ朝の大改革は実を結ぶのだろうか?

テレ朝『Mステ』と『マツコ&有吉』が大移動 金曜夜の大改革に勝算は?

 テレビ朝日が改編期の10月に、金曜ゴールデン帯を大改革することになった。 

 現状、午後7時台にアニメ『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』を、同8時台に『ミュージックステーション』(以下、『Mステ』)、同9時台に『ザワつく!金曜日』をオンエアしているが、そのすべての番組が枠移動するという。

 まず、同7時台には『ザワつく!』が移り、『ドラえもん』と『しんちゃん』は土曜日に移動する予定。『ザワつく!』は長嶋一茂、石原良純、高嶋ちさ子の3人による毒舌トーク番組で、木曜深夜に放送されていたが、4月からゴールデン帯に昇格したばかり。視聴率はまずまずで、10月からは午後7時台で勝負することになる。

 午後8時台には、水曜深夜にオンエアされているトークバラエティ番組『マツコ&有吉 かりそめ天国』が昇格する。同番組は、前身の『マツコ&有吉の怒り新党』時代を含めると、9年目を迎えており、固定ファンも多いだけに、ゴールデン帯でも、そこそこ健闘するとみられている。

 有吉弘行は現在「金8」で、『超問クイズ!真実か?ウソか?』(日本テレビ系)の司会を務めているが、同番組は9月で終了し、“裏かぶり”することがなくなったため、テレ朝は『かりそめ天国』を同時間帯へ移す決断に至ったようだ。

 そして、まさかの移動となるのが『Mステ』で、同9時台に移る。同番組は、1986年10月にスタートした超長寿番組で、「金8」が視聴者に深く浸透しているだけに、枠を移すのはかなりの冒険となりそうだ。

 それでは、このテレ朝の大改革には、どんな狙いがあるのだろうか?

「金曜ゴールデン帯は、TBSのひとり勝ち状態です。特に『爆報! THE フライデー』『ぴったんこカン・カン』が好調で、コンスタントに12~13%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)程度を獲っています。『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』も、おおむね2ケタを維持しています。これに対抗するには、改革するしかないとの判断でしょう。『ドラえもん』『しんちゃん』の視聴者は子どもで、6%ほど。これでは、TBSに歯が立ちません。ここに『ザワつく!』をもってくることで、なんとか一矢報いたいところ。『ぴったんこ』は安住紳一郎アナの人気もあって、強いのですが、『かりそめ天国』で対抗したい。『Mステ』はおおむね8~9%程度ですが、裏が今より弱くなれば、2ケタも狙えると見込んでいるようです。音楽番組ですから、主たる視聴者は若年層であるため、8時台より9時台の方が、数字が獲れるとの算段なのでしょう」(テレビ制作関係者)

 各番組の放送時間は視聴者に浸透している。それを、これだけシャッフルするからには、混乱を招き、かえって視聴率を落とす懸念もある。果たして、テレ朝の大改革は実を結ぶのだろうか?

PINKY、「これは非常識!」浴衣写真を披露するも衿合わせが“左前”で批判殺到

 俳優の窪塚洋介の妻・PINKYがインスタグラムにアップした写真がネット上で批判を呼んでいる。

 PINKYは26日にインスタグラムを更新し、「祖母が生前にくれたお下がり」とコメントしつつ、浴衣を着た自身と、甚平を着た娘とのツーショット写真を披露。「甚平は昨年ロンドンに出発する時に空港のお土産やさんで購入したもの」と説明しつつ、「娘が生まれてから初めて着ることができました」と、浴衣への想いをつづった。

 さらに翌27日の投稿では「先日の夏祭り」とコメントしつつ、窪塚も含めた家族3人で鏡越しに撮影した家族写真を投稿。窪塚も甚平を着ており、楽しんだことも明かしていた。

 しかしPINKYは、「昨日postした写真でお気付きの方も多いと思いますが」と切り出し、「うっかり浴衣の襟合わせを逆に着てしまっていました」とコメント。

 26日のポストを見ると浴衣の衿合わせが左前となっており、27日のポストでも鏡越しのため反転しているものの同じく左前となっていた。これについてPINKYは「おっちょこちょい」と自虐しつつ、「次は気をつけようっと」と結んでいた。

 しかし、この投稿にネット上からは、「これは非常識…」「普段着ていないから仕方ないよね、じゃ済まされないミス。死体と同じなんだよ?」「普通に常識レベルの話。おっちょこちょいでうっかり間違えるようなものじゃない」という厳しい批判が集まってしまっていた。

 死装束と同じ左前は「おっちょこちょい」では済まなそうだ。

 

PINKY、「これは非常識!」浴衣写真を披露するも衿合わせが“左前”で批判殺到

 俳優の窪塚洋介の妻・PINKYがインスタグラムにアップした写真がネット上で批判を呼んでいる。

 PINKYは26日にインスタグラムを更新し、「祖母が生前にくれたお下がり」とコメントしつつ、浴衣を着た自身と、甚平を着た娘とのツーショット写真を披露。「甚平は昨年ロンドンに出発する時に空港のお土産やさんで購入したもの」と説明しつつ、「娘が生まれてから初めて着ることができました」と、浴衣への想いをつづった。

 さらに翌27日の投稿では「先日の夏祭り」とコメントしつつ、窪塚も含めた家族3人で鏡越しに撮影した家族写真を投稿。窪塚も甚平を着ており、楽しんだことも明かしていた。

 しかしPINKYは、「昨日postした写真でお気付きの方も多いと思いますが」と切り出し、「うっかり浴衣の襟合わせを逆に着てしまっていました」とコメント。

 26日のポストを見ると浴衣の衿合わせが左前となっており、27日のポストでも鏡越しのため反転しているものの同じく左前となっていた。これについてPINKYは「おっちょこちょい」と自虐しつつ、「次は気をつけようっと」と結んでいた。

 しかし、この投稿にネット上からは、「これは非常識…」「普段着ていないから仕方ないよね、じゃ済まされないミス。死体と同じなんだよ?」「普通に常識レベルの話。おっちょこちょいでうっかり間違えるようなものじゃない」という厳しい批判が集まってしまっていた。

 死装束と同じ左前は「おっちょこちょい」では済まなそうだ。

 

海老蔵も共演NGに! 小林麻耶”夫婦セット売り”要求も「怪しすぎて使えない」の声

 6月に芸能界復帰した小林麻耶だが、いまだに目立った活動ができていない。

 小林は昨年7月27日に4歳年下の一般男性との電撃結婚を発表。翌月には芸能界引退をほのめかしていたものの、6月に芸能活動を再開させるとともに、夫の國光吟も『あきら。』という芸名でタレントデビューすることも発表したばかり。

 そんななか、7月25日発売の『女性セブン』(小学館)が、元TBSアナウンサーの小林麻耶の夫の仕事について報じている。

「結婚当初、『宇宙ヨガ講師』と報じられたあきら。ですが、現在の肩書は『元整体師』になっています。しかし、『女性セブン』の記事によると、彼は過去に『宇宙からのエネルギーを吸収して治している』と言って、4年ほど前に出産で痛めた女性の骨盤を腰に手をかざすだけの施術を行い、 40分1万800円を請求したとのこと。また別の患者はヘルニアの施術を受けたが改善されず、『霊が憑いている』と、 親戚の霊能者を紹介されたといいます」(女性誌ライター)

 小林夫婦が所属する『生島企画室』会長の生島ヒロシは、7月に行われたイベントで小林を絶賛。「すでにテレビだけで数十本のオファーが殺到している」と明かしていたが……。

「小林は夫とのセット売りを要求しているのですが、夫の仕事が胡散臭すぎてテレビ各局は呼びづらいようです。また、彼女は妹・麻央と死別した市川海老蔵との共演プランを持ち出しているそうですが、海老蔵はあきら。の売名行為に付き合わされるのは御免だと、共演NGを突き付けているといいます」(前出・女性誌記者)

 やはり“怪しい”というのが世間一般のイメージだけに、テレビ出演すれば視聴者から嫌悪感を持たれることになるかもしれない。

海老蔵も共演NGに! 小林麻耶”夫婦セット売り”要求も「怪しすぎて使えない」の声

 6月に芸能界復帰した小林麻耶だが、いまだに目立った活動ができていない。

 小林は昨年7月27日に4歳年下の一般男性との電撃結婚を発表。翌月には芸能界引退をほのめかしていたものの、6月に芸能活動を再開させるとともに、夫の國光吟も『あきら。』という芸名でタレントデビューすることも発表したばかり。

 そんななか、7月25日発売の『女性セブン』(小学館)が、元TBSアナウンサーの小林麻耶の夫の仕事について報じている。

「結婚当初、『宇宙ヨガ講師』と報じられたあきら。ですが、現在の肩書は『元整体師』になっています。しかし、『女性セブン』の記事によると、彼は過去に『宇宙からのエネルギーを吸収して治している』と言って、4年ほど前に出産で痛めた女性の骨盤を腰に手をかざすだけの施術を行い、 40分1万800円を請求したとのこと。また別の患者はヘルニアの施術を受けたが改善されず、『霊が憑いている』と、 親戚の霊能者を紹介されたといいます」(女性誌ライター)

 小林夫婦が所属する『生島企画室』会長の生島ヒロシは、7月に行われたイベントで小林を絶賛。「すでにテレビだけで数十本のオファーが殺到している」と明かしていたが……。

「小林は夫とのセット売りを要求しているのですが、夫の仕事が胡散臭すぎてテレビ各局は呼びづらいようです。また、彼女は妹・麻央と死別した市川海老蔵との共演プランを持ち出しているそうですが、海老蔵はあきら。の売名行為に付き合わされるのは御免だと、共演NGを突き付けているといいます」(前出・女性誌記者)

 やはり“怪しい”というのが世間一般のイメージだけに、テレビ出演すれば視聴者から嫌悪感を持たれることになるかもしれない。

『マツコ&有吉 かりそめ天国』に暗雲!? テレ朝深夜バラエティーがゴールデン進出でコケる理由

 今秋、テレビ朝日の “大改編”を一部メディアが報じた。長寿アニメの『ドラえもん』と『クレヨンしんちゃん』を土曜日へ、『ミュージックステーション』は午後9時台に移動、代わりに『マツコ&有吉 かりそめ天国』の“ゴールデン昇格”と、金曜日のゴールデン帯に大改革が起こるという。しかし、テレ朝の深夜バラエティー番組のゴールデン昇格に関しては、一部視聴者から「実質、降格なのでは?」と批判めいた声が上がっている。

 7月27日付の「サンケイスポーツ」によると、約33年間にわたり午後8時枠で放送されてきた『ミュージックステーション』は9時台に移り、代わりに水曜午後11時20分から放送中の『マツコ&有吉 かりそめ天国』がゴールデンに昇格するそうだ。

「『かりそめ天国』は、2011年スタートの『マツコ&有吉の怒り新党』の後継番組で、17年にタイトルとともに番組内容も大きくリニューアルされました。しかし、有吉とマツコのフリートークが少なくなったことで、視聴者からは『以前の方が面白かった』という辛口コメントも聞こえてきたんです。それでも19年3月28日には『マツコ&有吉 かりそめ天国 2時間スペシャル』として初のゴールデン放送が実現。ただ平均視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と同時間帯のキー局番組では最下位の成績でした」(スポーツ紙記者)

 ゴールデン帯となれば視聴者層も変わるため、さらなる企画変更が予想されるが、ネット上では「番組ファンを置き去りにしてしまうのでは」と懸念されている。

「テレ朝には、深夜からゴールデンに昇格した番組は数多くありますが、『お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺』『お試しかっ!』のように、すぐに打ち切りになる可能性もあるでしょう。いずれも視聴者からは、『深夜帯と番組の内容が変わりすぎ』『つまらなくなった』など不評を買っており、その原因は 視聴率を優先させ、意図的に“高齢者層向け”の企画に変更しているからと言われています」(テレビ局関係者)

 各キー局とも、視聴率は全体的に減少傾向にあるものの、テレ朝については大幅な変動がないとされている。

「視聴率の計測方法は『個人視聴率』と『世帯視聴率』がありますが、一般的に視聴率といえば『世帯視聴率』の方を指します。屋根単位で、どれだけ見られたかを計測するので、テレビを見ている率が高いとされる高齢者層にアピールすることで、視聴率は必然と上がるんです。そのため、深夜帯以外は全般的に“高齢者向け”の番組作りを意識し、ドラマやバラエティー番組、報道番組に関しても、20~30代を無視している状況。なので、深夜番組がゴールデンに昇格すると、 “高齢者向け”のエッセンスが加えられてしまい、結果的に元からの番組ファンは離れていくという、悪循環が発生するようです」(同)

 長らく続いたマツコと有吉のコンビだが、目先の視聴率を優先することで、結果的に番組の寿命を縮めてしまわないことを願うばかりだ。

『マツコ&有吉 かりそめ天国』に暗雲!? テレ朝深夜バラエティーがゴールデン進出でコケる理由

 今秋、テレビ朝日の “大改編”を一部メディアが報じた。長寿アニメの『ドラえもん』と『クレヨンしんちゃん』を土曜日へ、『ミュージックステーション』は午後9時台に移動、代わりに『マツコ&有吉 かりそめ天国』の“ゴールデン昇格”と、金曜日のゴールデン帯に大改革が起こるという。しかし、テレ朝の深夜バラエティー番組のゴールデン昇格に関しては、一部視聴者から「実質、降格なのでは?」と批判めいた声が上がっている。

 7月27日付の「サンケイスポーツ」によると、約33年間にわたり午後8時枠で放送されてきた『ミュージックステーション』は9時台に移り、代わりに水曜午後11時20分から放送中の『マツコ&有吉 かりそめ天国』がゴールデンに昇格するそうだ。

「『かりそめ天国』は、2011年スタートの『マツコ&有吉の怒り新党』の後継番組で、17年にタイトルとともに番組内容も大きくリニューアルされました。しかし、有吉とマツコのフリートークが少なくなったことで、視聴者からは『以前の方が面白かった』という辛口コメントも聞こえてきたんです。それでも19年3月28日には『マツコ&有吉 かりそめ天国 2時間スペシャル』として初のゴールデン放送が実現。ただ平均視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と同時間帯のキー局番組では最下位の成績でした」(スポーツ紙記者)

 ゴールデン帯となれば視聴者層も変わるため、さらなる企画変更が予想されるが、ネット上では「番組ファンを置き去りにしてしまうのでは」と懸念されている。

「テレ朝には、深夜からゴールデンに昇格した番組は数多くありますが、『お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺』『お試しかっ!』のように、すぐに打ち切りになる可能性もあるでしょう。いずれも視聴者からは、『深夜帯と番組の内容が変わりすぎ』『つまらなくなった』など不評を買っており、その原因は 視聴率を優先させ、意図的に“高齢者層向け”の企画に変更しているからと言われています」(テレビ局関係者)

 各キー局とも、視聴率は全体的に減少傾向にあるものの、テレ朝については大幅な変動がないとされている。

「視聴率の計測方法は『個人視聴率』と『世帯視聴率』がありますが、一般的に視聴率といえば『世帯視聴率』の方を指します。屋根単位で、どれだけ見られたかを計測するので、テレビを見ている率が高いとされる高齢者層にアピールすることで、視聴率は必然と上がるんです。そのため、深夜帯以外は全般的に“高齢者向け”の番組作りを意識し、ドラマやバラエティー番組、報道番組に関しても、20~30代を無視している状況。なので、深夜番組がゴールデンに昇格すると、 “高齢者向け”のエッセンスが加えられてしまい、結果的に元からの番組ファンは離れていくという、悪循環が発生するようです」(同)

 長らく続いたマツコと有吉のコンビだが、目先の視聴率を優先することで、結果的に番組の寿命を縮めてしまわないことを願うばかりだ。