水卜麻美アナ、24時間テレビ駅伝ランナーに担ぎ出した日本テレビの社内事情

 当日発表となる“最後のランナー”に注目が集まる中、今月25日~26日に放送された日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う」の名物企画のチャリティーマラソンは結局、事前に告知されていたお笑いタレント・いとうあさこ、お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜、「ガンバレルーヤ」のよしこに加えて、同局の水卜麻美アナウンサーが第三走者として登場し、4人の女性ランナーによる“駅伝形式”でゴールを決めた。

 今年、この駅伝形式となった背景には、「チャリティー番組なのに出演者にギャラを払うのか?」や「障がい者を番組に利用するな!」といった近年の同番組に対する世間の厳しい声による逆風が色濃く影響していることは、以前に当サイトでも報じた。

 かつては、たとえ練習時間も含めて多大なスケジュールを拘束されても、チャリティーマラソンランナーを務めればタレント好感度も上がりCMなどの大きな仕事に結びつく、日テレとのパイプが強化されるといったプラス面の大きさがあった。

 タレントサイド、芸能事務所サイドからの売り込みも多かったというが、「正直、芸能人にとって今の番組に昔ほどの魅力があるかというと微妙。結果、今年はウチの局の番組にレギュラー出演するなど元々縁の深いタレントさん、自局の女子アナを登用し、それぞれの負担をできるだけ軽減するべく“駅伝方式”が採用されたのでしょう」とは同局の情報番組スタッフ。

 その一方で、今年の「24時間テレビ」は何としても高視聴率を獲得せざるを得ない事情も同局にはあった。

「何と言っても『令和』最初の放送ですし、6月にはかつて『24時間テレビ』のリニューアルを成功させた小杉(善信)さんがウチの新社長に就任したばかりですからね。今年ウチが例年以上に番組に力を入れているのは、懇意のジャニーズ事務所さんに頼んで来年いっぱいでの活動休止を発表している『嵐』をメインパーソナリティーに担ぎ、現役時代の実績にも優れ、好感度も高く、来年の東京五輪に向けて目玉キャスターの一人として激しい争奪戦が繰り広げられるチャリティーパーソナリティーに浅田真央を引っ張り出したことにも表れているでしょう」(前出の番組スタッフ)

 チャリティーマラソンランナーについても人選に苦労する中でも、タレント好感度の高い女芸人3人に加えて、自局のエースアナである水卜アナを投入して勝負に出た観はあるが……。

「老若男女からウケが良く、当代きっての人気アナの水卜アナは下手なタレントよりもマンパワーがあるし、ウチの切り札ですからね。さすがに、他のタレントさんの手前アンカーには起用しませんでしたが、当日のサプライズ発表という演出面も含めて最大の目玉であったことは間違いない」(同番組スタッフ)

 そのうえで、こう続ける。

「小杉社長と水卜アナは昔から親交が深く、水卜アナの独立が浮上した際、慰留交渉に努めたのも当時副社長だった小杉さんです。今年、水卜アナが多忙の中、負担の大きいチャリティーマラソンランナーのオファーに応じたのも、これまで世話になっている小杉さんの新社長就任に対する御祝儀なんじゃないかと局内ではもっぱらです。当然、小杉社長をはじめとする局の上層部も今回の水卜アナの貢献に対して、幹部ポストや待遇面など何らかの見返りを将来的に用意しているでしょうね」

「令和」最初の「24時間テレビ」で勝負に打って出た日テレだが、果たして思惑どおり高視聴率を獲得することはできたのだろうか? 水卜アナの激走が視聴率にどれだけ貢献したのか気になるところだ。

水卜麻美アナ、24時間テレビ駅伝ランナーに担ぎ出した日本テレビの社内事情

 当日発表となる“最後のランナー”に注目が集まる中、今月25日~26日に放送された日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う」の名物企画のチャリティーマラソンは結局、事前に告知されていたお笑いタレント・いとうあさこ、お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜、「ガンバレルーヤ」のよしこに加えて、同局の水卜麻美アナウンサーが第三走者として登場し、4人の女性ランナーによる“駅伝形式”でゴールを決めた。

 今年、この駅伝形式となった背景には、「チャリティー番組なのに出演者にギャラを払うのか?」や「障がい者を番組に利用するな!」といった近年の同番組に対する世間の厳しい声による逆風が色濃く影響していることは、以前に当サイトでも報じた。

 かつては、たとえ練習時間も含めて多大なスケジュールを拘束されても、チャリティーマラソンランナーを務めればタレント好感度も上がりCMなどの大きな仕事に結びつく、日テレとのパイプが強化されるといったプラス面の大きさがあった。

 タレントサイド、芸能事務所サイドからの売り込みも多かったというが、「正直、芸能人にとって今の番組に昔ほどの魅力があるかというと微妙。結果、今年はウチの局の番組にレギュラー出演するなど元々縁の深いタレントさん、自局の女子アナを登用し、それぞれの負担をできるだけ軽減するべく“駅伝方式”が採用されたのでしょう」とは同局の情報番組スタッフ。

 その一方で、今年の「24時間テレビ」は何としても高視聴率を獲得せざるを得ない事情も同局にはあった。

「何と言っても『令和』最初の放送ですし、6月にはかつて『24時間テレビ』のリニューアルを成功させた小杉(善信)さんがウチの新社長に就任したばかりですからね。今年ウチが例年以上に番組に力を入れているのは、懇意のジャニーズ事務所さんに頼んで来年いっぱいでの活動休止を発表している『嵐』をメインパーソナリティーに担ぎ、現役時代の実績にも優れ、好感度も高く、来年の東京五輪に向けて目玉キャスターの一人として激しい争奪戦が繰り広げられるチャリティーパーソナリティーに浅田真央を引っ張り出したことにも表れているでしょう」(前出の番組スタッフ)

 チャリティーマラソンランナーについても人選に苦労する中でも、タレント好感度の高い女芸人3人に加えて、自局のエースアナである水卜アナを投入して勝負に出た観はあるが……。

「老若男女からウケが良く、当代きっての人気アナの水卜アナは下手なタレントよりもマンパワーがあるし、ウチの切り札ですからね。さすがに、他のタレントさんの手前アンカーには起用しませんでしたが、当日のサプライズ発表という演出面も含めて最大の目玉であったことは間違いない」(同番組スタッフ)

 そのうえで、こう続ける。

「小杉社長と水卜アナは昔から親交が深く、水卜アナの独立が浮上した際、慰留交渉に努めたのも当時副社長だった小杉さんです。今年、水卜アナが多忙の中、負担の大きいチャリティーマラソンランナーのオファーに応じたのも、これまで世話になっている小杉さんの新社長就任に対する御祝儀なんじゃないかと局内ではもっぱらです。当然、小杉社長をはじめとする局の上層部も今回の水卜アナの貢献に対して、幹部ポストや待遇面など何らかの見返りを将来的に用意しているでしょうね」

「令和」最初の「24時間テレビ」で勝負に打って出た日テレだが、果たして思惑どおり高視聴率を獲得することはできたのだろうか? 水卜アナの激走が視聴率にどれだけ貢献したのか気になるところだ。

水卜麻美アナ、24時間テレビ駅伝の”激ヤセ”であの後輩アナにブレイクチャンス到来か

 8月24日、日本テレビ系特番『24時間テレビ』の「24時間駅伝」4人目のメンバーが同局の水卜麻美アナであること発表され、翌25日、第3走者としてみごとに激走した。 

 いとうあさこ、ガンバレルーヤ・よしこ、ハリセンボン・近藤春菜に続く4人目のメンバーは最後まで明かされてなかったが、実は最初に決まっていたのが水卜アナだったという。 

「水卜アナは6月から週3でトレーニングを続け、総練習距離は265キロにも及んだそう。筋トレも毎日行ったため、筋肉量が増えて体重の数値はそこまで落ちていないものの、本人いわく『史上最高の数“痩せた”と言われた気がします』と胸を張っていました。24日の会見では、ラーメンを控え、焼き肉はタレとご飯を抜いているとも明かしており、確かに6月以前の姿と比べれば、胸の周りの肉が取れ、二の腕はほっそり。顔もシャープになっている。早い段階から4人目が水卜アナだと感づいてきた人も多かったようです」(テレビ誌ライター)

 ネット上では「水卜アナ、痩せてキレイになったなあ」という声が飛び交う一方、「やっぱりぽっちゃりしていてこそのミトちゃん」と、以前のふっくら体形を支持する声も多い。

  そんななか、週刊誌記者はあの女子アナの「ブレイクチャンス」と言ってこう指摘する。

「同じ大食いキャラで、“ポスト水卜”として期待されている尾崎里紗アナですよ。彼女は水卜アナを“師匠”と慕っていて、『肉活』と称しては一緒に食事をしてグルメリポートの秘訣を学んでいました。しかし、愛されキャラではあるものの、知名度と華が足りないことでブレイクには至っていいなかった。しかし、最近はMCを務める『バケット』で、8月29日に行われる東京ドームの巨人対広島戦でチアダンスを披露するべく猛特訓を受けており、そのダンスシーンがエロいと注目を浴び始めています。そこに加えてぽっちゃり好きの層を独占できれば人気が急上昇して、大きな番組を任せられるようになるかもしれません」

  一部の視聴者からは「駅伝完走後、水卜アナから結婚、もしくはフリー転身発表があるのでは」と予想する人もいるが、尾崎アナが日テレの看板アナになる日は意外と早いかもしれない?

中川翔子、中学時代の執拗ないじめで自殺寸前から必死の這い上がりに称賛の嵐

 8月23日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で放送された「法律で“いじめ”撃退」という特集がネット上で波紋を広げている。

 この企画は「こども六法」の著者である山崎聡一郎をゲストに迎え、番組MCの坂上忍をはじめ金曜メンバーのタレント・東国原英夫やお笑いコンビアンガールズの田中などがいじめについて議論をするという内容。

 同番組内で、いじめ体験者として中川翔子がVTRで登場し、自身が過去いじめに遭っていた事実を明かし、いじめに悩んでいる若者へエールを送った。

「番組の中で中川は、中学生の頃にローファーを隠されたことを涙ながらに担任に相談したところ、『これを履いて帰りなさい』と、代わりのローファーを渡され、後日担任から靴の代金を請求され、『もう大人は信用できない』と不登校になったそうです。その経験を踏まえ、『死ぬことと、誰かを攻撃すること以外は何でもいいので、何かに没頭して生き延びて欲しい』と語りました。番組終了後、ツイッター上には、『しょこたんの言葉、ホントにそう、イイこと言うなぁ』『このVTR、全小中学校の道徳の授業で流したらいいと思う』と、中川を賞賛するツイートが多く見られました」(テレビ局員)

 元いじめられっ子であった中川が芸能界で大成功したという事実は、多くの若者に希望を与えることだろう。

マツコより格下! 爆問・太田光がN国・立花党首の「数字ない」発言で雑魚キャラ確定

 8月25日放送の『サンデージャポン』(TBS系)にて、MCを務める爆笑問題・太田光がNHKから国民を守る党(N国)党首の立花孝志参院議員の発言に怒りをあらわにした。

「立花氏は『5時に夢中!』(TOKYO MX)でのマツコ・デラックスの発言を巡り、『侮辱された』として抗議活動を展開。その行為を批判する高須クリニック・高須克弥院長と24日にニコニコ生放送で討論したのだが、立花氏は同じく批判を展開する太田には抗議をしていない理由を聞かれると、『数字がないから。数字を持ってない人とイチイチやっている時間はない』と、支持数や反響の違いを強調しました」(芸能記者)

 これに太田は、「俺が許せないのはN国の立花氏。アイツは昨日、俺が『数字持っていない』と言った」と激怒。他の話題に移っても怒りが収まらず、「とにかく立花は許せない」「俺の〇〇〇〇を舐めろ!」「立花君、聞いてる?営業妨害だよ!営業妨害」と語るなど、番組中も心ここにあらずといった様子だった。

 しかし、立花氏の発言がネット上で拡散したことにより、太田が「マツコより格下」「不人気芸人」とのイメージがついてしまったことは否めない。週刊誌記者が言う。

「太田は番組で『立花、お前気持ち悪いんだよ!』『暴力なんだよアイツのやってることは、言葉の暴力』と立花氏を猛批判。ところが、こうした発言を立花氏は『太田さんには応援してもらっている』と軽く受け流していました。これに対して、太田は再び『誰がお前を応援するんだバカ!』と激しく再批判していたにもかかわらず、『数字を持っていない』と一蹴されてしまったわけですから、世間には“雑魚キャラ”に見えてしまう。もっとも、今年6月に『日経エンタテインメント!』が発表した『タレントパワーランキング』では、マツコは4連覇こそ逃したものの総合ランキングで2位に。一方の太田は芸人部門のトップ30にすら入っていなかったですから、立花氏の視界に入らないのも仕方ないかもしれません」

 むしろ、総合1位となったサンドウィッチマンはN国党に噛みつかれないよう、発言には気を付けたほうがよさそうだ。

ダレノガレ明美、美容クリニック開業を夢見るも女性たちから総スカンのワケ

 AV女優としてブレイクし、タレント業のほか、アパレルブランドのプロデュースなども務める明日花キララが8月22日、自身の誕生日にクリニックをオープンすることをツイッター上で発表した。

 どのような業種のクリニックかは明記されていないが、肩を出した姿でにっこりと微笑む明日花の画像がアップされていたことから、「もしかして、美容系のクリニックかな?」「キララさんみたいに綺麗になりたいから絶対行く!」と、早くもファンは興味を持ったようだ。

「元ナンバーワンキャバクラ嬢でタレントの愛沢えみりも、美容クリニックを開業し大盛況のようです。『◯◯ちゃんのような顔になれるかも?』とファンが通いつめることが予想されるため、今後、クリニックを開業する美女タレントが増えることでしょう」(女性誌編集者)

 この流れに乗ってか、とある美人ハーフモデルもクリニック開業を夢見ているという。

「ダレノガレ明美が自身のインスタグラムで、『来年、再来年までに美容クリニックを開く事が夢』と投稿したのです。しかし、彼女は過去に整形した友人をバカにするような内容をツイートして炎上した経験があるため、ネット上では女性たちから『お客さんの個人情報をペラペラ周りにしゃべりそう』と散々な言われようです」(女性誌ライター)

 自身も患者のカウンセリングをできるようにしたいと明かしたダレノガレだが、今の炎上キャラのままでは、クリニック開業は難しいかもしれない。

佐々木希、総額4.4億円のジュエリーを身に付けた姿に歓喜の声「本人が輝いてる!」

 佐々木希がインスタグラムで、総額4.4億円のジュエリーを身に着け、イベントに出席したことを報告した。 

 佐々木は22日に行われた「ハリーウィンストン・新宿店」オープニングイベントに登場。佐々木は同日にインスタグラムを更新し、「ハリー・ウィンストン新宿店のオープニングセレモニーへ」とイベントに出席したことを報告し、「総額4.4億円のジュエリーを付けさせていただきました」と驚きの金額分の宝石を付けたことを嬉しそうに明かした。

 さらに佐々木は次の投稿で、「憧れのハリー・ウィンストンのジュエリーで大喜びの私…」とジュエリーを付けて満面の笑みを浮かべている自身の写真を披露。「とても綺麗なダイヤモンドに心踊る…」と感慨深そうに話し、「はぁ素敵」と呟いていた。

 この一連の投稿に佐々木のインスタグラムには、 「ハリーウィンストンが似合う希ちゃんがすごい!」「宝石よりも付けてる本人が輝いてます!」「可愛い!とっても似合ってます!」といった絶賛が集まっていた。

 黒のワンピースを着用し、輝くジュエリーを身に着けていた佐々木。多くのファンを魅了したようだ。

佐々木希、総額4.4億円のジュエリーを身に付けた姿に歓喜の声「本人が輝いてる!」

 佐々木希がインスタグラムで、総額4.4億円のジュエリーを身に着け、イベントに出席したことを報告した。 

 佐々木は22日に行われた「ハリーウィンストン・新宿店」オープニングイベントに登場。佐々木は同日にインスタグラムを更新し、「ハリー・ウィンストン新宿店のオープニングセレモニーへ」とイベントに出席したことを報告し、「総額4.4億円のジュエリーを付けさせていただきました」と驚きの金額分の宝石を付けたことを嬉しそうに明かした。

 さらに佐々木は次の投稿で、「憧れのハリー・ウィンストンのジュエリーで大喜びの私…」とジュエリーを付けて満面の笑みを浮かべている自身の写真を披露。「とても綺麗なダイヤモンドに心踊る…」と感慨深そうに話し、「はぁ素敵」と呟いていた。

 この一連の投稿に佐々木のインスタグラムには、 「ハリーウィンストンが似合う希ちゃんがすごい!」「宝石よりも付けてる本人が輝いてます!」「可愛い!とっても似合ってます!」といった絶賛が集まっていた。

 黒のワンピースを着用し、輝くジュエリーを身に着けていた佐々木。多くのファンを魅了したようだ。

新川優愛と結婚した”35歳ロケバス運転手”の高スペックすぎる「能力」とは?

 人気女優の新川優愛がロケバス運転手との結婚を発表した影響で、同職への求人の応募が殺到しているという。

 新川はお相手の運転手のことは、グラビア活動をしていた10代の頃から知っており、3年前に「忘れ物をしました」と嘘をついて自らアプローチ。「ご結婚されていますか?」と不倫ではないことを確認してから交際を申し込んだという。

「35歳のロケバス運転手が9歳年下の美人女優と結婚したことで、ネット上では『まるでドラマ』『そんな奇跡あるのか』『全国の運転手の希望だ』との声が飛び交うなど大反響。報道後、ロケバス会社の面接希望の電話が相次いでいるといいます。確かにロマンのある出来事ではありますが、ロケバス運転手は“タレントとの接触NG”が基本。今回は新川のほうから積極的に攻めていたからギリギリセーフなだけで、芸能人と親しくなる機会はほぼ皆無なのですが……」(芸能関係者)

 芸能人と結婚する「一般人」といえば、IT社長や医者、実業家といったステータスがある相手の場合が多いが、今回は正真正銘の一般人だけに、新川の好感度はうなぎのぼりだ。

 しかし、8月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、相手男性は世間がイメージするロケバス運転手とは少し違うようだ。

「この運転手の仕事は、ただハンドルを握るだけではなく、ロケのコーディネーターも手掛けているようです。現場では、撮影に適した場所にスタッフらを案内するだけでなく、モデルの好きそうな食事の手配もする。また気配り上手で、空き時間はモデルの話し相手にもなるなど、コミュニケーション能力も高い。そして、何と言っても相当なイケメンなのだそう。どうやら、多くの人がイメージする“しがない運転手”とはスペックが違うようです」(週刊誌記者)

 やはり人気女優の気を惹くには、“ただのオジサン”とは違う、それなりの能力が必要なのかもしれない。

新川優愛と結婚した”35歳ロケバス運転手”の高スペックすぎる「能力」とは?

 人気女優の新川優愛がロケバス運転手との結婚を発表した影響で、同職への求人の応募が殺到しているという。

 新川はお相手の運転手のことは、グラビア活動をしていた10代の頃から知っており、3年前に「忘れ物をしました」と嘘をついて自らアプローチ。「ご結婚されていますか?」と不倫ではないことを確認してから交際を申し込んだという。

「35歳のロケバス運転手が9歳年下の美人女優と結婚したことで、ネット上では『まるでドラマ』『そんな奇跡あるのか』『全国の運転手の希望だ』との声が飛び交うなど大反響。報道後、ロケバス会社の面接希望の電話が相次いでいるといいます。確かにロマンのある出来事ではありますが、ロケバス運転手は“タレントとの接触NG”が基本。今回は新川のほうから積極的に攻めていたからギリギリセーフなだけで、芸能人と親しくなる機会はほぼ皆無なのですが……」(芸能関係者)

 芸能人と結婚する「一般人」といえば、IT社長や医者、実業家といったステータスがある相手の場合が多いが、今回は正真正銘の一般人だけに、新川の好感度はうなぎのぼりだ。

 しかし、8月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、相手男性は世間がイメージするロケバス運転手とは少し違うようだ。

「この運転手の仕事は、ただハンドルを握るだけではなく、ロケのコーディネーターも手掛けているようです。現場では、撮影に適した場所にスタッフらを案内するだけでなく、モデルの好きそうな食事の手配もする。また気配り上手で、空き時間はモデルの話し相手にもなるなど、コミュニケーション能力も高い。そして、何と言っても相当なイケメンなのだそう。どうやら、多くの人がイメージする“しがない運転手”とはスペックが違うようです」(週刊誌記者)

 やはり人気女優の気を惹くには、“ただのオジサン”とは違う、それなりの能力が必要なのかもしれない。