Snow Man「嵐以上の国民的アイドルになる」発言をジャニ―ズファンの大半が問題視

「デビューが決まって調子に乗ってる」との声がネット上で噴出している。

 10月1日発売の「週刊朝日」(朝日新聞出版)、来年CDデビューを控えた9人組ジャニーズグループ・Snow Manのインタビューを掲載。そこでの発言が、一部のジャニ―ズファンから問題視されているという。

「アクロバティックなパフォーマンスが売りのSnow Manですが、同誌にて『世界での活躍』を高らかに宣言。さらに9人のコメントが掲載されているのですが、メンバーの向井康二が『嵐さん以上の国民的アイドルになります!』と語ったことに、他のジャニーズグループのファンがカチンと来たようですね」(女性誌ライター)

 ネット上では「Snow Manマジでいい加減にしろよ」「Snow Man大口叩きすぎ」「Snow Manよ、『以上』ってことは、他グループは眼中ないってことでしょ。失礼だ思わなかったの?」「個人的に嵐と共演してほしくない」「Snow Manはタッキーにゴリ押しされているだけで、そもそもデビューできる器じゃない」など厳しい声が飛び交い、フルボッコ状態となっている。

「『嵐さん以上』という表現で、先輩グループに対して売れているかどうか順位付けをしているように見えることが、反感を買った一番の問題でしょう。これが『嵐さんみたいなグループに……』だったら、表現としてまったくおかしくなかった。Snow Manは9月9日に出演した舞台でもメンバーの深澤辰哉がSixTONES・松村北斗と『徳を積むのが大事。徳とはコンサートや舞台で最前列に入れること』『後ろの人は徳を積まなかった奴ら』とのブラックな掛け合いをして、ファンから大ひんしゅくを買っています」(前出・女性誌ライター)

 デビューに向けてこれからメディア出演が増えると思われるだけに、失言でミソをつけなければいいが。

立川志らく『グッとラック!』視聴率0%台に転落目前で、TBSに待ち受ける”地獄絵図”

 落語家・立川志らくがメインキャスターを務める新情報番組『グッとラック!』(TBS系)が予想以上の大苦戦を強いられている。

 初日(9月30日)の視聴率は第1部(御前8時~9時55分)が2.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)、第2部(午前9時55分~10時25分)が2.4%。第1部においては、『ビビット』最終回(9月27日)の3.1%にも及ばなかった。

 2日目(10月1日)は第1部=2.6%、第2部=1.8%と後退。3日目(同2日)は第1部=2.3%、第2部=1.4%とさらに下げ、第2部に至っては0%台転落も現実味を帯びてきた。

「終了した『ビビット』の視聴率は2~3%台。通常、新番組となれば、最初くらいはアップするものですが、まるで注目されていないことが露呈してしまいました。志らくは後番組『ひるおび!』で、辛口コメンテーターとして人気が得ましたが、“朝の顔”ではやはり難しい。その時間帯の主たる視聴者は主婦層ですが、とてもその層に支持されるとは思えません」(テレビ誌ライター)

『グッとラック!』に関しては志らく以外でも、キャスティングにも疑問が残るという。 

「イケメンの国山ハセンアナはともかく、原稿読みすらまともにできない新人の若林有子アナなど論外。『ちゃんと研修したの?』というレベル。このまま何も手を打たないと、本当に視聴率0%台まで落ちてしまう可能性は十分あるでしょうね。そもそも志らくがMCをまかせられるのに、『ひるおび!』も続投すること自体ナンセンスな話です。『グッとラック!』の希少性が出ませんから」(前出・ライター)

 番組開始早々、てこ入れの必要性を迫られてしまった『グッとラック!』。この先、大きな不安を抱えていくことになるが……。

「TBSにとっては、『ビビット』並みの視聴率を維持できればよかったのですが、ここまでひどいとは想定外だったのではないでしょうか。だからといって、半年かそこらであっさり打ち切ってしまうと、志らくに傷をつけてしまう。そうなると、最低でも1年は番組を続けないといけないわけです」(テレビ局関係者)

 この前代未聞の低視聴率のまま、『グッとラック!』が継続するとなると、TBS的には、まさに“地獄絵図”となってしまう。早々にいいてこ入れ策が講じられればいいのだが。

『バチェラー3』正妻意識の強い大本命・ぶどう農家の闇落ちを謀った、IT企業OLの策略

 リアル婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』(Amazon Prime Video)シーズン3のエピソード4、5の内容をおさらい!

***

<前回までのあらすじ>

 この2週で相関図は一気に変わった。バチェラーシリーズには「ファーストインプレッションローズ(初対面で最も気に入った女性に渡すバラ)をもらった女性は最後まで残れない」というジンクスがあるが、改めてそれが頭をよぎったのだ。

本妻を気取る大本命・岩間の怒り(エピソード4)

 大本命のぶどう農家・岩間恵(25)の機嫌が一気に悪くなってきている。

 今回のグループデートの内容は、「勝負事になったときの女性陣の本気の顔が見てみたい」とバチェラーの友永真也が企画したゴーカートデートだった。参加するには、動きやすく汚れてもいい服装が望ましい。

 出発間際、シングルマザー・田尻夏樹(31)の格好を見た岩間は眉をひそめた。肩を丸出しにした田尻のファッションに「なんか、女出してきてるよね。1人だけ格好があざとい。セクシー系で来て……」と詰めに行ったのだ。

「ああいう人を好きな男の人ってどうなんだろうって思っちゃうから。私とは全然タイプが違うので“結局、どういう人が好きなの?”ってなっちゃいますね」(岩間)

 この発言から「友永の好みの基準は私」という岩間の心理がうかがえる。というか、そもそもバチェラーで女を出すのは悪いことじゃないのに……。肩丸出しの田尻に負けず、岩間だってショートパンツで脚を丸出しにしていたし。

 さらに、ツーショットデートで必ずローズ(このバラをもらった人は勝ち抜けできる)を渡す友永に対し「結構、ポンポン渡しちゃいますね」と不満を漏らした岩間。ファーストインプレッションローズを受け取った女性は「私が本妻」という心理に陥りがちだ。これはほかの女性陣にはない感覚で、おごりにつながりかねない。

 岩間は安泰でいられなくなってきた。前回、無理して酒を飲む友永へお酒に見せかけたジンジャエールを渡すファインプレーを見せた彼女(参照記事)。いや、違うのだ。実は、あれは“元北新地のオンナ”水田あゆみ(30)の配慮だった。あのとき、岩間は友永にグラスを渡しに行っただけである。

「あゆさんなん!? めっちゃありがとうって思っとってん。じゃあ、(岩間への)ありがとうの気持ちをマイナスにして、あゆにありがとう」(友永)

 そんな露骨に「マイナスにして」なんて口にしないでも……。ともかく、岩間は水田にしてやられた格好だ。

 カクテルパーティで、岩間は焦りを隠せない。自分の頬を指差し、友永に「キスしてくれてもいいんだよ」と促したのだ。この提案を友永はスカした。2人の間に漂う微妙な空気……。

 今回、岩間は無事にローズを受け取った。「自分で動いてみて不安だったけど自信がついた」と安堵する岩間。いや、その言葉はどこかズレて聞こえる。キスの要求は、やはり悪手だったと思う。あのときの友永の微妙な表情といったら……。ファーストローズを受け取った岩間について、社長令嬢の高田汐美(26)が言った「後は落ちるだけ」という予測が改めて頭をかすめた。

 エピソード4では、岩間とは別の存在が台頭してきている。IT企業勤務の濱崎麻莉亜(22)は見るからに手強い存在だ。とにかく、彼女は顔がかわいい。濱崎に漂う清楚な雰囲気は、明らかに男ウケ抜群である。

 現時点で残る女性は計10名で、グループデートに選抜されたのは7人。残るは3名のみ。1人はツーショットデートに、あとの2人は「2オン1デート」(2人のうち選ばれなかったほうはその場で脱落)に臨むというのが今回の流れだ。脱落確率50%の2オン1はリスクが大きく、多くの者は避けて通りたい形式。果たして、誰がツーショットに、誰が2オン1に選ばれるのだろう……? 振り分けが発表される瞬間、ほかの2人は不安でドギマギしているのに、濱崎だけは1人満面の笑みだった。

「私の名前は(グループデートに)入ってなかった。ツーショットだと……緊張しちゃう(笑)」(濱崎)

 まるで、ツーショットに選ばれることを確信しているかのよう! 彼女は自己肯定感を高める恋愛をかなり経験してきたのだろう。何しろ、あのかわいさだ。案の定、友永がツーショットの相手に選んだのは濱崎だった。

「濱崎麻莉亜さんを水族館デートに誘ったのは、彼女がずっと緊張しっぱなしなんですね。みんなの輪の中ではその緊張が取れないかなと思ったんですよ。1対1でその緊張を取ってあげようと思って」(友永)

 ツーショットデートに、濱崎はプレゼントを用意して臨んだ。針金で作った自作の指輪である。

「結婚指輪に見立てて、おそろいで作ってみたんです」(濱崎)

 ためらわず、友永の左薬指に指輪をはめにいく強心臓の濱崎。相手次第では「おいおい」と男側が引く可能性は大だが、友永はあからさまにデレた。何をやられてもかわいく見えるのだろう、目がハートマークになってしまっている。他の女性陣には理性的でいようとする友永なのに、濱崎にはキュンキュンだ。

 対して、過酷な2オン1に選ばれたのはシンガーの金子実加(29)とDJの中川友里(30)。友永は岩に囲まれた天然プールに2人を連れていき、ジャンプして飛び込めるか訊ねた。

「極限状態でどういう行動を取るのか? 少ない時間の中で本性を見せてくれるのが2オン1やと思っています」(友永)

 濱崎には「緊張を取ってあげたい」と言っていたのに、この扱いの差はどうか……。

 プールの水がムチャクチャ汚そうなのも見逃せない。危険、汚いというダブルのリスク。「苦手やったら苦手って言っていいで?」と一応は友永も言葉をかけるが、2人からしたら試されてる感が半端ない。デートというより、もはや度胸試し。ここで飛び込んだのは、カナヅチのはずの中川だった。

「飛び込みましたね、中川友里さん。すごく惹かれるものがありました」(友永)

 飛び込んだ中川に勇気があったのか、飛び込まなかった金子に自分を貫く強さがあったのか、議論は分かれるところ。ただ、友永がローズを渡したのは中川だった。

「いろいろと話聞いてるうちに、実加さんの運命の人は俺ちゃうんちゃうかなって思って。もっと素敵な人がいるって思ってしまって」(友永)

 友永が「俺より素敵な人がいる」を別れの理由にしたのは、エピソード2に続いて今回が2度目。フラれる側にとっては最もムカつくセリフなので、もうちょっと別の言い訳を用意しておくべきだと思う。完璧超人と思われた友永からも、看過できない部分が目立ち始めてきた。

 エピソード4では、金子を含む3人が脱落している。

 残り7人となり、大本命の迷走は続く。クルージングを楽しむグループデートに、岩間を含めた4人が選ばれた。正直、ここで特筆すべき出来事は起きていない。直後に控えるツーショットデートに選ばれた水田は、友永と会った途端、皆に見せつけるかのように友永にハグし、2人はそのままその場を去った。

 この態度が、他のメンバーから大きな怒りを買った。特にヒートしたのは岩間である。サプライズローズを獲得して帰ってきた水田への態度がものすごい。

岩間「(ローズを)買ってきた? 買ってきたの、今?」

水田「買ってないわ! どうしたの? やめてえや(苦笑)」

岩間「いや、こっちこそやめてなんだけど」

 場を和まそうと岩間の肩を叩きツッコんだ水田だったが、その部分をサッと払い拒絶する岩間。嫉妬心が暴走している。ただ、その前に起こっていた見逃せないやりとりについても記しておきたい。皆の前でハグした水田を愚痴る岩間に、濱崎が絶妙な質問を投げている。

濱崎「あゆさん、どんな顔してた?」

岩間「デレデレ! 女の顔だった」

 決して自分では悪口を言わない濱崎。他の者に悪口を言わせることで“水田包囲網”を作り、同時に岩間の闇落ちを画策する。濱崎は曲者だ。ずる賢さもあるし、決して顔がかわいいだけの存在じゃないということ。

 カクテルパーティでの岩間は、不安すぎて泣きそうになっていた。か弱く、たいていの男なら放っとけないであろう姿。女の顔になった水田のことを自分はあんなに怒っていたのに……。今回も彼女はローズを受け取ったが、名前を呼ばれる順番は最後だった。本妻だと思っていたのに、いつの間にかオンリーワンじゃなくなっている岩間。バチェラーのジンクスはシーズン3も健在なのだろうか。

 女の顔といえば、田尻である。友永の体にベタベタ触り、抱きつき、足を絡ませる攻め気。そんな彼女の態度に、友永は不信感を抱いている。前回、友永は田尻に「ほかの男にもこう接して浮気するのか? と思ってしまう」と指摘した。

田尻「大丈夫。私、前の彼氏も5年付き合ったし、その前も3年付き合ったし。その間、1回もブレてない」

友永「別れた原因は?」

田尻「……」

 会話で一呼吸間を置く田尻に友永は「本音でしゃべってない」と不信感を抱いた。別れの理由を説明するのに2~3秒の間を置くのは仕方ない気もするが……。今回のカクテルパーティで、友永は再び田尻に詰問した。

友永「今はいろいろ考えてしゃべることは少なくなった?」

田尻 「考えてしゃべってるんじゃなくて、テンポが遅いから考えてしゃべってるように感じるかもしれない(笑)」

 友永の顔を見ると、あまり納得していなさそうだ。もうそろそろ潮時か。次回予告を観ると、ついに田尻は子どもがいる事実を明かすようだ。

 今まで、田尻は“女”を出す戦法で勝ち抜いてきている。そんな彼女には子どもがいた。家族を大事にする友永にとって、これまでの田尻の態度はネックにならないだろうか。「そんな親でいいのか」と、嫌悪感に転化される不安がある。

 シングルマザーの事実を聞かされた瞬間の友永の顔には笑った。絵に描いたように目が点になっているのだ。結婚前提で女性を探し求めているのに、子どもの存在を伏せる田尻の策は、確かに誠実ではないが……。

(文=寺西ジャジューカ)

『バチェラー3』正妻意識の強い大本命・ぶどう農家の闇落ちを謀った、IT企業OLの策略

 リアル婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』(Amazon Prime Video)シーズン3のエピソード4、5の内容をおさらい!

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<前回までのあらすじ>

 この2週で相関図は一気に変わった。バチェラーシリーズには「ファーストインプレッションローズ(初対面で最も気に入った女性に渡すバラ)をもらった女性は最後まで残れない」というジンクスがあるが、改めてそれが頭をよぎったのだ。

本妻を気取る大本命・岩間の怒り(エピソード4)

 大本命のぶどう農家・岩間恵(25)の機嫌が一気に悪くなってきている。

 今回のグループデートの内容は、「勝負事になったときの女性陣の本気の顔が見てみたい」とバチェラーの友永真也が企画したゴーカートデートだった。参加するには、動きやすく汚れてもいい服装が望ましい。

 出発間際、シングルマザー・田尻夏樹(31)の格好を見た岩間は眉をひそめた。肩を丸出しにした田尻のファッションに「なんか、女出してきてるよね。1人だけ格好があざとい。セクシー系で来て……」と詰めに行ったのだ。

「ああいう人を好きな男の人ってどうなんだろうって思っちゃうから。私とは全然タイプが違うので“結局、どういう人が好きなの?”ってなっちゃいますね」(岩間)

 この発言から「友永の好みの基準は私」という岩間の心理がうかがえる。というか、そもそもバチェラーで女を出すのは悪いことじゃないのに……。肩丸出しの田尻に負けず、岩間だってショートパンツで脚を丸出しにしていたし。

 さらに、ツーショットデートで必ずローズ(このバラをもらった人は勝ち抜けできる)を渡す友永に対し「結構、ポンポン渡しちゃいますね」と不満を漏らした岩間。ファーストインプレッションローズを受け取った女性は「私が本妻」という心理に陥りがちだ。これはほかの女性陣にはない感覚で、おごりにつながりかねない。

 岩間は安泰でいられなくなってきた。前回、無理して酒を飲む友永へお酒に見せかけたジンジャエールを渡すファインプレーを見せた彼女(参照記事)。いや、違うのだ。実は、あれは“元北新地のオンナ”水田あゆみ(30)の配慮だった。あのとき、岩間は友永にグラスを渡しに行っただけである。

「あゆさんなん!? めっちゃありがとうって思っとってん。じゃあ、(岩間への)ありがとうの気持ちをマイナスにして、あゆにありがとう」(友永)

 そんな露骨に「マイナスにして」なんて口にしないでも……。ともかく、岩間は水田にしてやられた格好だ。

 カクテルパーティで、岩間は焦りを隠せない。自分の頬を指差し、友永に「キスしてくれてもいいんだよ」と促したのだ。この提案を友永はスカした。2人の間に漂う微妙な空気……。

 今回、岩間は無事にローズを受け取った。「自分で動いてみて不安だったけど自信がついた」と安堵する岩間。いや、その言葉はどこかズレて聞こえる。キスの要求は、やはり悪手だったと思う。あのときの友永の微妙な表情といったら……。ファーストローズを受け取った岩間について、社長令嬢の高田汐美(26)が言った「後は落ちるだけ」という予測が改めて頭をかすめた。

 エピソード4では、岩間とは別の存在が台頭してきている。IT企業勤務の濱崎麻莉亜(22)は見るからに手強い存在だ。とにかく、彼女は顔がかわいい。濱崎に漂う清楚な雰囲気は、明らかに男ウケ抜群である。

 現時点で残る女性は計10名で、グループデートに選抜されたのは7人。残るは3名のみ。1人はツーショットデートに、あとの2人は「2オン1デート」(2人のうち選ばれなかったほうはその場で脱落)に臨むというのが今回の流れだ。脱落確率50%の2オン1はリスクが大きく、多くの者は避けて通りたい形式。果たして、誰がツーショットに、誰が2オン1に選ばれるのだろう……? 振り分けが発表される瞬間、ほかの2人は不安でドギマギしているのに、濱崎だけは1人満面の笑みだった。

「私の名前は(グループデートに)入ってなかった。ツーショットだと……緊張しちゃう(笑)」(濱崎)

 まるで、ツーショットに選ばれることを確信しているかのよう! 彼女は自己肯定感を高める恋愛をかなり経験してきたのだろう。何しろ、あのかわいさだ。案の定、友永がツーショットの相手に選んだのは濱崎だった。

「濱崎麻莉亜さんを水族館デートに誘ったのは、彼女がずっと緊張しっぱなしなんですね。みんなの輪の中ではその緊張が取れないかなと思ったんですよ。1対1でその緊張を取ってあげようと思って」(友永)

 ツーショットデートに、濱崎はプレゼントを用意して臨んだ。針金で作った自作の指輪である。

「結婚指輪に見立てて、おそろいで作ってみたんです」(濱崎)

 ためらわず、友永の左薬指に指輪をはめにいく強心臓の濱崎。相手次第では「おいおい」と男側が引く可能性は大だが、友永はあからさまにデレた。何をやられてもかわいく見えるのだろう、目がハートマークになってしまっている。他の女性陣には理性的でいようとする友永なのに、濱崎にはキュンキュンだ。

 対して、過酷な2オン1に選ばれたのはシンガーの金子実加(29)とDJの中川友里(30)。友永は岩に囲まれた天然プールに2人を連れていき、ジャンプして飛び込めるか訊ねた。

「極限状態でどういう行動を取るのか? 少ない時間の中で本性を見せてくれるのが2オン1やと思っています」(友永)

 濱崎には「緊張を取ってあげたい」と言っていたのに、この扱いの差はどうか……。

 プールの水がムチャクチャ汚そうなのも見逃せない。危険、汚いというダブルのリスク。「苦手やったら苦手って言っていいで?」と一応は友永も言葉をかけるが、2人からしたら試されてる感が半端ない。デートというより、もはや度胸試し。ここで飛び込んだのは、カナヅチのはずの中川だった。

「飛び込みましたね、中川友里さん。すごく惹かれるものがありました」(友永)

 飛び込んだ中川に勇気があったのか、飛び込まなかった金子に自分を貫く強さがあったのか、議論は分かれるところ。ただ、友永がローズを渡したのは中川だった。

「いろいろと話聞いてるうちに、実加さんの運命の人は俺ちゃうんちゃうかなって思って。もっと素敵な人がいるって思ってしまって」(友永)

 友永が「俺より素敵な人がいる」を別れの理由にしたのは、エピソード2に続いて今回が2度目。フラれる側にとっては最もムカつくセリフなので、もうちょっと別の言い訳を用意しておくべきだと思う。完璧超人と思われた友永からも、看過できない部分が目立ち始めてきた。

 エピソード4では、金子を含む3人が脱落している。

 残り7人となり、大本命の迷走は続く。クルージングを楽しむグループデートに、岩間を含めた4人が選ばれた。正直、ここで特筆すべき出来事は起きていない。直後に控えるツーショットデートに選ばれた水田は、友永と会った途端、皆に見せつけるかのように友永にハグし、2人はそのままその場を去った。

 この態度が、他のメンバーから大きな怒りを買った。特にヒートしたのは岩間である。サプライズローズを獲得して帰ってきた水田への態度がものすごい。

岩間「(ローズを)買ってきた? 買ってきたの、今?」

水田「買ってないわ! どうしたの? やめてえや(苦笑)」

岩間「いや、こっちこそやめてなんだけど」

 場を和まそうと岩間の肩を叩きツッコんだ水田だったが、その部分をサッと払い拒絶する岩間。嫉妬心が暴走している。ただ、その前に起こっていた見逃せないやりとりについても記しておきたい。皆の前でハグした水田を愚痴る岩間に、濱崎が絶妙な質問を投げている。

濱崎「あゆさん、どんな顔してた?」

岩間「デレデレ! 女の顔だった」

 決して自分では悪口を言わない濱崎。他の者に悪口を言わせることで“水田包囲網”を作り、同時に岩間の闇落ちを画策する。濱崎は曲者だ。ずる賢さもあるし、決して顔がかわいいだけの存在じゃないということ。

 カクテルパーティでの岩間は、不安すぎて泣きそうになっていた。か弱く、たいていの男なら放っとけないであろう姿。女の顔になった水田のことを自分はあんなに怒っていたのに……。今回も彼女はローズを受け取ったが、名前を呼ばれる順番は最後だった。本妻だと思っていたのに、いつの間にかオンリーワンじゃなくなっている岩間。バチェラーのジンクスはシーズン3も健在なのだろうか。

 女の顔といえば、田尻である。友永の体にベタベタ触り、抱きつき、足を絡ませる攻め気。そんな彼女の態度に、友永は不信感を抱いている。前回、友永は田尻に「ほかの男にもこう接して浮気するのか? と思ってしまう」と指摘した。

田尻「大丈夫。私、前の彼氏も5年付き合ったし、その前も3年付き合ったし。その間、1回もブレてない」

友永「別れた原因は?」

田尻「……」

 会話で一呼吸間を置く田尻に友永は「本音でしゃべってない」と不信感を抱いた。別れの理由を説明するのに2~3秒の間を置くのは仕方ない気もするが……。今回のカクテルパーティで、友永は再び田尻に詰問した。

友永「今はいろいろ考えてしゃべることは少なくなった?」

田尻 「考えてしゃべってるんじゃなくて、テンポが遅いから考えてしゃべってるように感じるかもしれない(笑)」

 友永の顔を見ると、あまり納得していなさそうだ。もうそろそろ潮時か。次回予告を観ると、ついに田尻は子どもがいる事実を明かすようだ。

 今まで、田尻は“女”を出す戦法で勝ち抜いてきている。そんな彼女には子どもがいた。家族を大事にする友永にとって、これまでの田尻の態度はネックにならないだろうか。「そんな親でいいのか」と、嫌悪感に転化される不安がある。

 シングルマザーの事実を聞かされた瞬間の友永の顔には笑った。絵に描いたように目が点になっているのだ。結婚前提で女性を探し求めているのに、子どもの存在を伏せる田尻の策は、確かに誠実ではないが……。

(文=寺西ジャジューカ)

松居一代、ノーパン姿をブログで公開して話題騒然「変な写真見せるな」「なぜ載せたのか」

 松居一代が9月30日、自身のブログに投稿した内容が話題となっている。

 松居といえば、2017年に元夫の船越英一郎との離婚騒動で世間を騒がせて以降、恐怖心を抱くような内容のブログばかりが更新され、たびたび話題になっていた。

 そんな松居がこの日、「ちょっと…ちょっと…家族のみなさーーーん松居大変です!!!!(中略)あまりにも急いでいたのでパンツをはくのを キャー 忘れています。ただいま松居はノーパンですよ!?」とつづり、下着を履かずに外出してしまったことを報告。さらに、下着を履いていないことが分かるようズボンのウエスト部分を広げて撮った写真を公開した。

 しかし、この内容に対し、ネット上では「寝る前に変な写真見せるな」「なぜ写真があるのか」「ふにゃ越しも萎え萎えや」「何を思って写真撮ってブログに載せたのかわからん」「自分はなんで開いて見てしまったんだろう…」「まさかの画像ありで笑った」「ググったら62歳じゃねーか」といった声が多く飛び交っている。

 また、「大丈夫ですか?病院行った方がいいと思います」「楽しんでいるように見えるのがさらに心配です」など、松居の行動に対する心配の声も少なくなかった。

 最近はあまり話題になっていなかった松居。久しぶりの話題がまさかの”ノーパン写真”とは誰も予想していなかっただろう。

松居一代、ノーパン姿をブログで公開して話題騒然「変な写真見せるな」「なぜ載せたのか」

 松居一代が9月30日、自身のブログに投稿した内容が話題となっている。

 松居といえば、2017年に元夫の船越英一郎との離婚騒動で世間を騒がせて以降、恐怖心を抱くような内容のブログばかりが更新され、たびたび話題になっていた。

 そんな松居がこの日、「ちょっと…ちょっと…家族のみなさーーーん松居大変です!!!!(中略)あまりにも急いでいたのでパンツをはくのを キャー 忘れています。ただいま松居はノーパンですよ!?」とつづり、下着を履かずに外出してしまったことを報告。さらに、下着を履いていないことが分かるようズボンのウエスト部分を広げて撮った写真を公開した。

 しかし、この内容に対し、ネット上では「寝る前に変な写真見せるな」「なぜ写真があるのか」「ふにゃ越しも萎え萎えや」「何を思って写真撮ってブログに載せたのかわからん」「自分はなんで開いて見てしまったんだろう…」「まさかの画像ありで笑った」「ググったら62歳じゃねーか」といった声が多く飛び交っている。

 また、「大丈夫ですか?病院行った方がいいと思います」「楽しんでいるように見えるのがさらに心配です」など、松居の行動に対する心配の声も少なくなかった。

 最近はあまり話題になっていなかった松居。久しぶりの話題がまさかの”ノーパン写真”とは誰も予想していなかっただろう。

川口春奈、「がんばるしかないのだ。」疲れ切った表情と意味深コメントに心配の声が相次ぐ

  川口春奈が先月30日、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 川口といえば先日、「年々母親に似てきてる、、、、ひょえー。」とコメントし、すっぴんに近いナチュラルメイク姿の写真をアップした。そんな母親に似ているとのつぶやきに「どんな美人母やねん!!!」とファンは大興奮であった。

 そんな川口はこの日、「がんばるしかないのだ。」とコメントを添えて写真をアップした。車内から外をボーっと眺める元気のなさそうな川口の姿と、その意味深なコメントを心配する声が多数寄せられている。

「はーちゃん無理しないでね」

「そうなのかもしれないけれど、無理は禁物ですよ」

「頑張れる そんな顔してます」

「表情がとっても素敵です、ぎゅっと切なくなっちゃいました」

「一緒に乗りきりましょ!」

 いつもははじける笑顔が印象的な川口だが、今回ばかりは疲れ切ってしまったのか、喜怒哀楽のどれでもないようななんとも言えない表情をしている。そんな川口にファンからの応援メッセージは届いているだろうか。

佐々木希、「気持ち悪い!」手作りの”イクラ醤油漬け”を公開するもネットからまさかのクレーム

 佐々木希がインスタグラムで披露したある手料理に賛否が集まっている。

 料理好きとして知られ、インスタグラムにもたびたびおいしそうな手料理写真をアップしている佐々木。9月30日に更新したインスタグラムでは「生の筋子から優しく粒をほぐして、いくらの醤油漬けを作りました」と、今の時期旬の筋子からイクラの醤油漬けを作ったことを報告。容器の中でたっぷりと浸かったイクラの写真を公開した。

 佐々木は、この手作りイクラの醤油漬けについて、「美味しくて朝からいくら丼食べた。笑」と自画自賛。「思ったより面倒ではないのでまたすぐに作りたいな」とつづっていた。

 この投稿に佐々木のインスタグラムには、「おいしそう!」「さすがすぎます」「手作りいくら最高ですね!」といった絶賛コメントが集まっていたが、一部ネットユーザーには”戦慄の画像”だったようで、「ちょっとびっくりした。じっくり見ると気持ち悪い」「集合体恐怖症閲覧注意」といった声も寄せられていた。

 最近注目されるようになったトライポフォビアこと集合体恐怖症。おいしそうなイクラの写真ではあるが、思わぬ観点からクレームが来てしまったようだ。

立川志らく『グッとラック!』が予想通りの大爆死でも、打ち切り困難で当分は安泰なワケ

 辛口コメントがウリの落語家・立川志らくを司会に起用し、9月30日にスタートした朝の情報番組『グッとラック!』(TBS系)が、早くも”危険水域”に突入している。

 第1部(月~金曜・前8時~9時55分)の初回視聴率は2.9%。午前9時55分~10時25分の第2部は2.4%だった。翌1日はさらに悲惨で、第1部の平均視聴率は2.6%で、第2部は1.8%だった(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

「すでにネットメディアでも散々指摘されていますが、失敗の原因はやはり志らくさんはコメンテーター向きであって、MCの器ではなかったということ。しかも、脇にはこちらも炎上コメントを連発する恐れがある、2ちゃんねる開設者の西村博之氏が陣取る異様さ。今後も議論がかみ合うとは思えず、番組の雰囲気も暗い。今回の大惨敗は予想できたことだけに、局上層部の責任問題は免れないでしょう」(TBS関係者)

 当然のことながら、同時間帯ではぶっちぎりのビリ。朝のワイドショー戦争でトップを走る『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)の2018年の年間平均視聴率は9.1%で、志らくの「グッとラック!」はその3分の1にも満たない惨状だ。

「今さらながら局内が恐れているのが、『グッとラック!』のせいで、そのあとに続く『ひるおび』まで視聴者離れが起きること。『ひるおび』の視聴率は堅調で、TBSとしてはここを崩されるわけにはいかない。局内では傷口が広がる前に『グッとラック』の早期打ち切りを求める声が上がっています」(同)

 ただし、数字が悪いからといってすんなり切れるワケではない。志らくは「ひろおび」のメーンMCであるホンジャマカの恵俊彰と同じナベプロの所属。別のTBS関係者いわく「志らくをむげに扱えば、ナベプロがへそを曲げ、恵を使って揺さぶりをかけてくることも考えられる。”打ち切りたくても打ち切れない”のが現状で、低視聴率でも当分は安泰という異常事態になりそう」とのこと。

 志らくの起用について、TBSの佐々木卓社長は定例会見で「辛口コメントはテレビの醍醐味。番組で大立ち回りを」と持ち上げていたが、現在の心境はいかほどだろうか。

平子理沙、「全く関係がなくなりました」化粧品プロデュースの契約解除を明かしてファン騒然

 モデルの平子理沙が先月30日、自身のインスタグラムを更新した。

 平子といえば最近、「Goodnight」とコメントを添えてアップの自撮り写真を公開。ファンからは「お肌がいつみても綺麗で羨ましい」と絶賛の声が集まったばかり。

 そんな平子はこの日、「皆様にお知らせがあります。去年の7月に発表しました、私がプロデュースに関わった化粧品『BEAULIN R ビューリンアール』ですが、契約に関して私としてどうしても受け入れられない点が多く、経営する会社と一緒に進めることが困難になりまして、辞めることになりました」と、自身が手がけていた化粧品のプロデュースから身を引いたことを明かした。

 さらに平子は「私個人対企業だったので自分では手に負えなくなり、(中略)辛くて長い、本当に大変な一年でした。商品は現在パッケージを変えて販売されていますが、私、平子理沙とは全く関係がなくなりました事をここに報告させていただきます」と、円満とはほど遠い別離だったことを匂わせている。

 この報告に対し、ファンからは「一生懸命対応されたお姿が目に浮かびます。今回の件について何も知りませんが、りささんのお人柄を今まで見てきてますので、りささんを支持します」「とても辛い時期があったんですね。これからも応援しています!」「理沙さんの広告がなくなっていたので、どうしたのかとは思っていたのですが、やっと理由が分かって良かったです」といった励ましの声が多く寄せられている。

 化粧品の開発段階からインスタグラムでたびたび報告をしていた平子。契約解除に至った詳細は不明だが、ファンからは今後も平子を応援するという声が多く寄せられている。