フジ『モトカレマニア』、視聴率4.1%と撃沈! 高良健吾に「クズ男!」「最低!」と批判も

 新木優子と高良健吾がダブル主演中の連続ドラマ『モトカレマニア』(フジテレビ系)が10月31日に第3話を迎え、平均視聴率4.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第1話から5.6%と厳しいスタートを切っていたが、第2話で5.2%となり、今回は一気に1.1ポイント減となった。早くも“ギリギリ4%”の域に達してしまい、「業界内外から“打ち切り”を心配する声が出ている」(芸能ライター)という。

「漫画家・瀧波ユカリ氏の同題作品を実写化した同ドラマは、ヒロインの難波ユリカ(新木)が元交際相手の“マコチ”こと斉藤真(高良)との思い出や、再会後の態度に翻弄されるラブコメディー。第3話は、真と同居中の小説家・丸の内さくら(山口紗弥加)が、ユリカとの“直接対決”を経て意気投合するという意外な展開を見せたほか、真がユリカにキスをする場面もありました」(同)

 しかしその後、真からユリカに向かって「付き合うとは言ってない」という言葉が飛び出したことで、一部ネットユーザーは「何なのマコチ! クズ男じゃん!」「思わせぶりなことしておいて最低!」「トキメキを返せ!」などと反応していたが……。

「同ドラマに対する批判コメントは、そこまで目立たないんです。絶賛されているからではなく、大バッシングが巻き起こるほど、視聴者がついていないから。視聴率が悪くても、ネットで盛り上がるドラマはあるものの、『モトカレマニア』はその様子すら見えません」(同)

 そんな状況を不安視してか、視聴者の間では「すでに“打ち切り圏内”に入ったかも」「残念だけど、これじゃ打ち切りだろうなあ……」といった声が出始めている。

「確かに、視聴率4%台というのは、『打ち切り決定まであと一歩』と言える数字。というのも、2013年に川口春奈が主演した『夫のカノジョ』(TBS系)や、16年に放送された芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスによるダブル主演作『OUR HOUSE』(フジテレビ系)、17年の真木よう子主演『セシルのもくろみ』(同)などは、3%台を記録したあとに打ち切られています。ただ『モトカレマニア』に関しては、今年の民放各局(テレビ東京を除く)のゴールデンプライム帯に放送された連ドラで、初めて4%台に転落した作品なので、局の決断も早いかもしれません」(同)

 もはや4%も切りそうな勢いで急降下中の『モトカレマニア』。最終回は一体、いつになるのだろうか……。

フジ『モトカレマニア』、視聴率4.1%と撃沈! 高良健吾に「クズ男!」「最低!」と批判も

 新木優子と高良健吾がダブル主演中の連続ドラマ『モトカレマニア』(フジテレビ系)が10月31日に第3話を迎え、平均視聴率4.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第1話から5.6%と厳しいスタートを切っていたが、第2話で5.2%となり、今回は一気に1.1ポイント減となった。早くも“ギリギリ4%”の域に達してしまい、「業界内外から“打ち切り”を心配する声が出ている」(芸能ライター)という。

「漫画家・瀧波ユカリ氏の同題作品を実写化した同ドラマは、ヒロインの難波ユリカ(新木)が元交際相手の“マコチ”こと斉藤真(高良)との思い出や、再会後の態度に翻弄されるラブコメディー。第3話は、真と同居中の小説家・丸の内さくら(山口紗弥加)が、ユリカとの“直接対決”を経て意気投合するという意外な展開を見せたほか、真がユリカにキスをする場面もありました」(同)

 しかしその後、真からユリカに向かって「付き合うとは言ってない」という言葉が飛び出したことで、一部ネットユーザーは「何なのマコチ! クズ男じゃん!」「思わせぶりなことしておいて最低!」「トキメキを返せ!」などと反応していたが……。

「同ドラマに対する批判コメントは、そこまで目立たないんです。絶賛されているからではなく、大バッシングが巻き起こるほど、視聴者がついていないから。視聴率が悪くても、ネットで盛り上がるドラマはあるものの、『モトカレマニア』はその様子すら見えません」(同)

 そんな状況を不安視してか、視聴者の間では「すでに“打ち切り圏内”に入ったかも」「残念だけど、これじゃ打ち切りだろうなあ……」といった声が出始めている。

「確かに、視聴率4%台というのは、『打ち切り決定まであと一歩』と言える数字。というのも、2013年に川口春奈が主演した『夫のカノジョ』(TBS系)や、16年に放送された芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスによるダブル主演作『OUR HOUSE』(フジテレビ系)、17年の真木よう子主演『セシルのもくろみ』(同)などは、3%台を記録したあとに打ち切られています。ただ『モトカレマニア』に関しては、今年の民放各局(テレビ東京を除く)のゴールデンプライム帯に放送された連ドラで、初めて4%台に転落した作品なので、局の決断も早いかもしれません」(同)

 もはや4%も切りそうな勢いで急降下中の『モトカレマニア』。最終回は一体、いつになるのだろうか……。

『バチェラー3』を根底から揺さぶった戦犯の心模様とは? 「史上最強に悪魔だらけ」の前評判は本当だった!

<前回までのあらすじ>

 放送事故のような様相だった『バチェラー3』(Amazon Prime Video)。歴史に残る救いのない結末へ突き進んだ経緯と登場人物の心模様を、本稿ではじっくり掘り下げたいと思う。

気遣ってくれた友永にマウンティングする岩間(エピソード10)

 舞台をフランスに移した最終決戦。大本命と目されるぶどう農家・岩間恵(25)と“元・北新地ホステス”水田あゆみ(30)による一騎打ちである。

 まず、友永 真也は岩間をフレンチレストランへ連れて行った。初めての2人きりの食事だ。お互い、この場を待望していた。特に岩間は食べることが好きで「結婚するなら食の価値観が大事」と考えるタイプである。

 テーブルへ運ばれたラムチョップを前に食べ方がわからない岩間は、いきなり手づかみでかぶりついた。思春期をフランスで過ごした友永は食べ方を知っているだろうが、お肉をおいしそうに食べる岩間をそのまま優しく見守った。ベニエについては「ジャスミンの天ぷら」とわかりやすく翻訳し、フレンチ初心者の岩間に伝えてあげている。この対応は友永の包容力だったと思う。

 なのに、岩間は「ジャスミンの天ぷら」の味がどうだったかを友永に質問し、「よくわからへんかってん」という返答に失笑する。

友永「ちょっと芽食べたときに苦味がして」

岩間「酸味ね、酸味」

友永「俺、酸味と苦味一緒やねん。ごめん」

岩間「やばくない、それ?(笑) 」

 こっそり岩間を気遣っていた友永なのに、いきなり逆アップでマウンティングされてしまった。岩間も海原雄山みたいに、そんな小バカにした態度を取らなくても……。食の価値観は確かに大事だが、食事中の雰囲気をこんなふうに壊されるのもつらい。食が大事なら、食卓の雰囲気も大事にするべきだと思うのだが。

 友永も友永で岩間に合わせようと必死。野菜嫌いを懸命に隠そうとするも、すぐバレてしまった。個別インタビューで友永は本音を口にする。

「食の好みなんて、もうど~でもいいんですよ! そんなんじゃなくて、食事終わって帰ってきた後、どんだけ居心地がいい空間があるかってことが、僕は大事やと思ってます」

 岩間のことが好きすぎて、友永は細かいことが面倒臭くなってしまった。

 2人の関係性は、もはや岩間が“選ぶ側”に立ってしまっており、バチェラーのシステムそのものが崩壊している。我々は何を見せられているのか……。

 食事を終え、2人は友永の部屋で語り合った。

友永「1回目のデートでヘリコプター乗って車でドライブして。そのときに俺は恵に“好きになってほしい”って言った。それって今どうなってる?」

岩間「“好きになってほしい”と言われたことはすごくうれしかった。真也さんと一緒にいる時間はすごく楽しいし、“好きになってほしい”って言われて、好きになりたいってメチャクチャ思ってて。人としても好きだし、一緒にいる時間も好きなんだけど……これって恋愛感情なのかな? って思うと、ちょっと違和感がある」

 最終決戦目前のタイミングで、超重要な事実を告げる岩間。要するに、友永はフラれたのだ。目に涙をためた友永は「今までめっちゃ好きでした」と岩間に告白した。すると、岩間は友永に体を預けてもたれかかる。今、「恋愛感情はない」って言ったばかりなのに! しかも彼女、ローズセレモニー前に「それでもなおバラをくれたとしたら、それは受け取る」と発言しているのだ。なかなかすごいことを言っている。

 続いては、友永と水田のフランスデート。でも、すでに友永は岩間に告白しているし、始まってもいないのに別れ話で感傷に浸っていた。それを知っていると、この水田とのデートが茶番に思えてくる。岩間に向けていた熱視線に比べると、水田への視線の温度はメチャクチャ低い。水田がしゃべり、心ここにあらずの友永が「うん」と答えるという流れで会話は続いた。

 水田に用意された食事は、パンを中心にした簡素なものだった。岩間との豪勢なフレンチとの落差……。でも、水田は勝負をかけた。十分な間を置き、友永の目を見て「……好き」と告白したのだ。それを受け取った友永は「ほんまにありがとう」と水田に返答する。とうとう、友永は水田に「好き」の言葉を返さなかった。

 しかし、最終決戦で友永がローズを渡したのは岩間でなく水田だった。友永の気持ちが手に取るようにわかる。岩間に失恋した友永の心を癒やしてくれたのは、水田の「好き」という言葉。つまり、岩間がダメとわかったから、水田にバラを渡したということ。これは妥協であり、消去法だ。一度フラれた女性にバラを渡すなんて、確かに勇気がいる。それはわかる。それでいて、岩間への未練を拭い去れなかった友永。ならば、かつてDJ・中川友里(30)へ言い放った「バラ、渡されへん」の選択もありだったと思うのだが。

 水田を選んだ後、速攻で岩間のほうへ近づいていく友永。彼は「ずっと、ほんまに好きでした」と岩間に言葉をかけた。すぐそこに水田がいるのに……。自分で落としておいて、恋人との別離みたいな雰囲気を醸し出しているのも解せない。しかも、車に乗り込む岩間に向けて、延々と「めぐみー! めぐみー!」と叫び続けた。だから、すぐそこに水田がいるって言ってるのに! 未練タラタラなのだ。

 水田のところに戻ってきた友永は、水田とディープキスをした。さっきまで別の女性の名前を連呼していた男とのキスは、水田にとってどんな味だっただろう? っていうかこのローズは妥協の選択なのだから、軽いキスにしておけばよかったのに……。

 そして、友永は水田に指輪をはめた。

「これが次の終着点までの切符代わり」(友永)

 本当だろうな?

 急きょ 、予定を約1週間早め、10月25日に配信されたエピローグ。衝撃の連続だった。

 まずは友永がスタジオに登場し、「皆さんに報告しないといけないことがたくさんあります」と一言。その表情は、なぜかこわばっている。

 最後のローズを手渡した水田と友永は、学生時代を過ごしたフランス・トゥールへ旅立った。ホストファミリーからは「あなたの未来の奥さんにプレゼントがあるの」と熊のぬいぐるみが水田にプレゼントされた。なのに、友永の顔を見ると吹っ切れていないことが丸わかりなのだ。明らかに幸せそうじゃない。

 友永と水田がキスをした直後、「2人の物語はここフランスから始まると思われたが……」というナレーションが流れ、VTRは修羅場へ突入する。

「えー、まあすごい突然のことだと思うんですけど、水田あゆみさんとお別れしてきました(キリッ)」

 友永の顔は、憑き物が落ちたみたいにスッキリしている。

「どうしても、僕の中で恵が忘れられなくて」

 たった1カ月しかもたなかった水田との仲。たぶん、水田にローズを渡したそのときから、友永の中で「これでいいのか?」と後悔が始まっていたような気がする。

 水田といえば、バチェラー参加前につらい出来事があった。一般男性と婚約していたものの、相手のマリッジブルーによって破局した過去を持っているのだ。しかも、その過去を友永は水田から直接聞かされた。なのに、友永は水田に2度目の婚約破棄を言い渡したわけだ。

「岩間恵さんとお別れして、どんどん恵さんを思う気持ちが強くなってきて。バチェラーの旅をあそこで一度終えて、僕は自分の気持ちに正直に動こうって思いました」

「自分の気持ちに正直に」は、バチェラーでは通用しない。今までのバチェラーも「選ばなかったあの子と付き合っていたら……」とよぎることはあったと思う。でも、それをしたら、今までのローズがまったくの無価値になってしまう。つまり、友永の行動によって、ラストローズの重みがゼロになったということ。指輪まで用意し、歴代で最も真剣にバチェラーへ向き合っていると思われていた友永が最短で破局! 最もローズの重みを軽く考えていたのは彼だったという……。フラれるのが怖いからバラを渡せなかったのに、自分の気持ちを貫く勇気は持っていたのだ。

 しかも今、友永は岩間と交際をスタートさせているという。ここで思い出されるの は、8月21日にモデルプレスが配信した友永のインタビューだ。実は彼、過去にまったく同じことをしている。くだんのインタビューでは、彼の過去の恋愛について話が及んだ。19歳の頃、友永は1歳下の女性と交際していたらしい。

「当時の僕が別の子に気移りしてしまってお別れしてしまいました」

 直後、友永は別の恋をスタートさせている。

「その気移りした相手です。大学入学した時に一目惚れでした。1人目の子(前述の女性)と付き合う前に、アタックしようと思っていたんですが彼氏がいて。諦めていたんですが、彼氏と別れたと聞いて、再度アタックしちゃいましたね。2年くらい続いたんですが、最後には浮気現場に遭遇して辛い思いもしました。この時のトラウマは、その後の恋愛にも影響しましたね。だからこそ本音で話せる子、信じられる子が本当に良くて」

 いや、トラウマになってないじゃないの……。

 ドン引きは止まらない。水田と交際している時期、友永は岩間に会いに行っていたのだ。

「お別れしてから、自分の気持ちをけじめつけにいくために、一度お会いしに行きました。水田さんとお付き合いしているときに」(友永)

「けじめをつ けにいく」とは、どういうことなのか?

「僕は、しっかりお別れをするために行って。自分がずっと想い続けてたから。フランスでのお別れは5分もしゃべれなかった 。僕が思っていた気持ちは、そんな5分じゃ伝わらないから」

 じゃあ、けじめをつけるために、友永は岩間とどんな会話をしたのか?

「“ずっと好きでした。だから、この旅本当にありがとう。あなたがいたから頑張れた”って」

 この言い分を聞いた女性参加者が「アプローチじゃ~ん!」とブーイングをすれば「ちゃいますって!」と自分の正当性を主張する友永。目が血走っている。コロコロチキチキンペッパーズ・ナダルの強弁じゃないんだから……。どうも友永は、包み隠さず正直に話せば許されると思っている節がある。「包み隠さずに全部言います!」って、決してドヤ顔で言うセリフではないのだが……。

 そして、白いドレスを着た岩間がスタジオに登場した。よく見ると、水田のドレスは黄色である。むごい話だ。岩間を前に、女性参加者のほとんどが拍手をしていない。眉を下げ、困った表情に見せかけているが、どこか勝ち誇った気持ちを隠し切れない岩間。自分が略奪したとわかっていて、水田に「久しぶり」と声をかける神経がすごい。「強い女性が好き」と語る友永が、まさに理想の女性と出会ったということだろうか。

今田「(友永が水田と)別れたと聞いたときは?」

岩間「早いなって、すごい思ったんですけど。思いましたね(苦笑)」

 別れを切り出された水田がすぐ横にいる状況で、「早いな」とは、なかなかな発言である。終始、岩間からは「真也が悪いだけで自分は悪くない」という気持ちが、態度からにじみ出てしまっている。それでいて、水田をおもんぱかる発言を小まめに挟むなど、保身に関しても抜かりない。でも、なぜ岩間は心変わりしたのか? 司会の今田耕司が突っ込んだ。

今田「ローズをもらえなかったときのリアクションは意外やったんです。すごく残念そうやったんですよね」

岩間「終わってから、“好きじゃない”って思い込んでたのかなって気づきました。後悔したところもありました」

 端的に言えば、惜しくなったのだ。自分を好きでいた男が別の女のところに行き、だから後悔した。岩間に関してかばえないのは、SNSでのにおわせである。未経験者のはずなのにゴルフに行ってエセ関西弁を話す動画や、神戸の風景を望む画像をインスタにアップ。ウエディングドレスのフォトと共に「あの夜(エピソード7)のことは一生忘れられない」とツイート。水田がフラれたことを知っていながら、真正面からケンカを売りに行ってる感がある。エピソード4で、ローズを持ち帰った水田が肩に手を置くと、不機嫌に振り払っていたくせに……。他人に厳しく、自分に甘い岩間。

 指原莉乃からこの結末について問われた今田は、男性代表として見解を述べた。

「だって好きなんやもん。なんで好きなんをガマンせなあかんの? 誰も傷つけずに自分らだけ幸せになろうなんて無理ですよ! こんな出来事は至るところで起きてんのよ。これをまったく理解できないという男性は少ないと思う。俺はやれへんけど、理解はできる」

 まさにだ。筆者も男性として理解はできるが、やるか否かでストッパーをかけるのが理性。「理解はできるが、俺はやらない」が微妙な分かれ目だと思うのだ。バチェラーのルールにのっとっているなら、なおさらである。

 今田の言う通り、世の中では確かによくある話。しかし、バチェラーは大規模なプロジェクトだ。それを「正直」という大義名分で台なしにした面の皮の厚さは希少だと思う。あのアウェイの中、手をつないで帰った友永と岩間は、やはり強い。

「シーズン3は史上最強に悪魔だらけ」という前評判を耳にしていたが、最後でその本当の意味がわかった。

(文=寺西ジャジューカ)

名を捨てて実を取る? 発表が遅れている日本テレビ「五輪キャスター」の意外すぎる人選

 テレビ離れ、活字離れが叫ばれる昨今にあって、来夏に開催される東京オリンピック・パラリンピックは高視聴率が期待できる一大コンテンツとして、メディア業界も大きな期待を寄せている。

 特に、中継番組を通じて各競技の結果を即時的に映像という形で老若男女の幅広い視聴者層に伝えることができるテレビ業界にとっては、その存在意義をアピールする千載一遇のチャンスとなるわけで、各局ともかなり力が入っている。

 実際、自局の五輪関連番組の顔とも言うべき“五輪キャスター”については、NHKがジャニーズ事務所の人気アイドルグループ・嵐、フジテレビが同事務所の人気グループ・関ジャニ∞の村上信五、TBSが自局の人気アナウンサーの安住紳一郎アナを起用することを発表している。

「NHKはここ数年にわたって『NHK紅白歌合戦』の白組司会に嵐のメンバーを起用してきただけに順当といえば順当な人選とも言えますが、ネックになるとされていたのが、メンバーの櫻井翔さんの存在でした。櫻井さんは2008年北京五輪から夏冬6大会連続で日本テレビの五輪キャスターを務めていたことに加えて、現在も同局の『news zero』のキャスターを務めていますからね。結果的には来年の活動休止を控えて注目度も高まる嵐を起用できたという点で、他局との視聴率争いにおいてもかなり優位に立っていると言えます。今年の紅白の白組司会が櫻井さんというのは日テレへの当てつけなのかもしれませんね(笑)」(テレビ誌編集者)

 その一方で、フジテレビやTBSの人選についてはこう語る。

「フジは、年に1度局を挙げて制作する『FNS27時間テレビ』において3年連続でキャプテンに起用するなど、“ポスト中居正広”の呼び声も高い村上さんを猛プッシュしていたので、今回の五輪キャスター起用もさもありなんといった感じです。一方、TBSについては04年のアテネ五輪以来、8大会連続で五輪キャスターを務めてきた中居さんをこのタイミングで外したのには正直驚きました。とはいえ、中居さん以外となれば、テレビをよく見る40代以上の女性からウケの良い安住アナの起用は納得です」(前出の編集者)とのこと。

 そうした中、いまだに五輪キャスターを発表していない日本テレビの動向が気になるところだが、同局の関係者は明かす。

「ウチは今のところ桝太一アナ、水卜麻美アナの自局の2大エースアナで勝負する公算が高いですね。もちろん、2人以外にも中継リポーターやゲストMCなどで元アスリートや芸能人を起用することになるでしょうけど、五輪関連番組のメインMCとしては話題性のある芸能人よりも、実力のある自局の人気アナウンサーを使った方がいいという上層部の判断だと思います。“名を捨てて実を取る”といったところですかね」

 激しい視聴率争いが予想される五輪中継番組だが、果たして勝利を手にするのはどこの局になるのか?

女芸人No.1決定戦 THE W、EXITとりんごちゃんのサポーター起用に疑問の声! 性的マイノリティーの扱いに不安も

 女性芸人日本一を決める『女芸人No.1決定戦 THE W 2019』(日本テレビ系、12月9日放送予定)の決勝進出者が発表された。前回優勝の阿佐ヶ谷姉妹、決勝戦進出経験のある紺野ぶるま、はなしょー、吉本興業所属のアイドルグループ・つぼみ大革命のほか、123☆45、おかずクラブ、3時のヒロイン、そのこ、にぼしいわし、ハルカラの計10組で決勝戦が行われる。

 さらに、今大会ではお笑いコンビ・EXITとものまね芸人のりんごちゃんが、大会サポーターを務めるが、その人選に疑問の声も上がっている。

「EXITといえば、兼近大樹が過去に売春斡旋で逮捕されていたことが報じられ、話題になりました。女性芸人No.1を決める大会で、売春斡旋で捕まったことがある兼近を起用するのは、どういう意図があるのか……と指摘する関係者もいます。ただ単に旬の芸人だからという理由だとは思うのですが、ちょっと誤解を生みかねないのは事実だと思います」(テレビ局関係者)

 さらに、りんごちゃんの起用については、こんな意見も。

「THE Wの参加資格は『女性』となっているんですが、トランスジェンダーについての扱いは明文化されていません。そして、りんごちゃんは今大会にはエントリーしていない。もしも、“りんごちゃんは大会にはエントリーできないけど、サポーターならお願いできます”といったような意図があったとしたら、それは問題ですよね。明らかに性的マイノリティーに対する配慮がなさすぎる。日テレの番組をきっかけにブレイクしたということでの起用なら問題ないとは思うのですが、少なくとも大会におけるトランスジェンダーの扱いについては、立場を明らかにする必要があるでしょう」(同)

 以前から『THE W』が“性差別的である”といった意味合いで批判を受けているのも事実だ。

「男性優位のお笑い界において女性にチャンスを与えるという点で正当性があるのはわかりますが、性的な多様性を受け入れるのではなく、性別のみで参加資格を規定するのは、世の中の流れに逆行していると言わざるを得ない。男女格差をなくすという目的のうえで、性的マイノリティーが排除されるというのは、いかがなものだろうか……という意見も多い」(お笑い業界関係者)

 また、決勝進出者の“ネタ”に対する苦言も少なくないようだ。

「今年で3回目となる同大会ですが、決勝進出者の傾向として“デブいじり”、“ブスいじり”、“ババアいじり”などの、外見や年齢に関するネタが多い。もちろん自虐的な笑いというジャンルがあるのも事実です。しかし、それ以上に旧態依然とした価値観のもとに成立するネタが高く評価されているという印象は否めない。偏見や固定観念にとらわれたネタで勝ち上がれるという事実が、残念なことに“大会のレベルの低さ”として表れているようにも思えます」(同)

 さまざまな面で課題を抱えている『THE W』。どのような方向性の大会にするのか、あるいはそもそもこの大会は開催すべきなのか……など、深い議論が必要だ。

ゆきぽよ、ホテルでのバスローブ姿に賛否の声「すごいセクシー」「下品すぎる」

 モデルでタレントのゆきぽよがバスローブ姿を披露し反響を集めている。

 ギャルモデルとしてバラエティ番組にも多く出演し人気を博しているゆきぽよ。10月23日には23歳の誕生日を迎えたばかりだ。

 そんなゆきぽよだが、29日にインスタグラムを更新し、「ちっぽよスタッフの.金澤ちゃん(@mayuk____ )が.サプライズしてくれた」(原文ママ)と、スタッフからサプライズでお祝いしてもらったことを報告。

 バスローブ姿でゆきぽよが腰掛けているホテルのベッドに「23」のバルーンや、「HappyBirthday」のアルファベットが並べられているという豪華な写真を披露した。

 ゆきぽよは「お誕生日サプライズが沢山」と感慨深そうにつづり、「もうだいぶ過ぎてるけどずっとお祝いしてもらってる」と嬉しそうにコメント。さらにはバスローブ姿で洗面台に腰掛けたり、鏡越しに自撮りしている姿を披露しつつ、「生まれてきてよかった」と嬉しそうにつづっていた。

 この投稿にゆきぽよのインスタグラムには、「バスローブ姿めっちゃ可愛い!」「すごいセクシー!」「すごい可愛い!おめでとう!」といった声が集まっていたが、一方ネットからは、「バスローブで写真って…下品すぎる」「洗面台は座るところじゃない。マナーくらい守りなよ」という声も見受けられた。

 バスローブでの自撮りはファンからは好評だったようだが、ネットからの反応は芳しくなかったようだ。

板野友美、全身かぼちゃの被り物仮装に厳しい声「これが許されるのは子どもだけ」

 板野友美が28日、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 板野はこの日、ハロウィンに合わせてかぼちゃの着ぐるみ姿の仮装を披露した。

 この投稿に対し、インスタグラム上には「かぼちゃ可愛い!」「どんな格好をしても可愛いなー」といった絶賛の声が溢れている。しかし、その一方でネット上からは「顔がハロウィン……だよね」「また顔仮装した?」「こんな着ぐるみ許されるのは子どもだけ」といった厳しい声も寄せられている。

 最近では見るたびに板野の顎がシャープになっているとネット上で指摘されている。こうした経緯から、仮装よりも板野の顔に注目が集まってしまったようだった。今後もインスタグラムに投稿される板野の姿は注目を集めそうだ。

工藤静香、インフルエンザ予防接種を呼びかけるもツッコミの声集まったワケ

 工藤静香がインフルエンザや風邪予防について呼びかけたものの、ツッコミの声が集まる事態になっている。

 以前にもマスクをせず咳をする新幹線の乗客に苦言を呈し、反響を集めていた工藤。そんな工藤だが30日にインスタグラムを更新し、「皆さんインフルエンザの予防接種は済ませましたか?」とつづり、ピンク色のスニーカーを履き、愛犬を散歩中の自身の写真を披露した。

 すでに流行の兆しを見せ始めているインフルエンザだが、工藤は「私も近日中に行く予定です」と自身の予定を報告。「そして風邪を引いていらっしゃる方は、マスク着用をお忘れなく。マナーを守りましょう!」と呼びかけていた。

 この投稿に工藤のインスタグラムには、「スニーカー可愛い!」「マナーは大事ですよね」といった声が集まっていたが、一方、マスクの着用を呼び掛けているにもかかわらず写真に写る工藤がマスクもなにもしていなかったことから、「写真の意味は?せめてマスク装着写真だろ」「マスクの話はいいけどなんでピンクのスニーカーアピールしてるの?」「いちいちキメキメポーズして言う必要ないよ…」という困惑の声も飛び交っていた。

 マスク着用の呼びかけは素晴らしいものだが、アンバランスな写真に多くのツッコミが集まったようだ。

木下優樹菜、フジ新番組に登場するも視聴者騒然「火に油」の内容でテレビでは見納めか

 恫喝問題で炎上した木下優樹菜に“神風”は吹かなかったか。

 10月30日スタートの新番組『BACK TO SCHOOL!』(フジテレビ系)に出演した木下だが、ネット上では批判的なコメントが吹き荒れた。視聴者からの反感は依然根強く、このままテレビからフェイドアウトする可能性が高まってきた。

 ユッキーナの愛称で人気者となり、2010年にはFUJIWARAの藤本敏史と結婚した木下。“元ヤン”を公言するも、結婚して2児をもうけ、「理想のママ」ランキングで1位になるなど、順風満帆なタレント活動を送ってきたが、化けの皮が剥がれるのはあっという間だった。

 姉が働くタピオカ店オーナーに対し、「事務所総出でやりますね」「頭悪すぎな」「いい年こいたばばあ」など、恫喝まがいのメッセージを送ったことが報じられると、一斉に非難の声が上がり、木下は慌てて謝罪メッセージを公開したが、時すでに遅し。

 そんな中で放送されたのが『BACK TO SCHOOL!』だった。この番組は、学生時代にやり残してしまったことがあるタレントが、現役高校生に混じって高校生活を送る姿を紹介するもの。木下サイドにしてみれば、何とか好感度を回復する最後の手段だったが、結果は最悪だった。週刊誌の芸能担当記者がいう。

「番組内容は、仮に恫喝騒動が無かったとしても炎上したであろう、共感し難いものでした。木下は今回の企画について、『ほとんど高校に行かなかったが、子育てするようになったら、きちんと行かなかったことを後悔した』と語りましたが、高校に行かなかった理由が『学校が渋谷で、渋谷までは行っていたが、学校には行かずにセンター街で遊んでいた』というのですから、言葉がありません。

 しかも木下が番組で訪ねたのは離島の高校で、不登校経験がある生徒が少なくない学校でした。実際、番組中にもそのような生徒が登場しています。しかし木下はかつて、気に入らない同級生を不登校に追い込んだエピソードをバラエティ番組で話しています。不登校の問題で悩んだ子たちの中に、問題の張本人のような人間を送り込む感覚も理解できません」(芸能担当記者)

 木下はお別れの際に涙を流し、MCの川島明(麒麟)や杉原千尋アナも目を潤ませたが、ネットには批判的な声が殺到し、スポンサーに抗議のメールを送ったと報告する者も続出。今後、木下はどうなるのか? テレビ関係者はいう。

「木下は“元ヤンだけど裏はなく、本当は良い人”というのが存在意義だったわけで、恫喝DM騒動でそれが根底から崩れました。開き直って毒舌ヤンキー路線で行けば大炎上でしょうし、丁寧にお詫びをしたところで、永遠に“ウソでしょ”と言われるだけですし、もう八方塞がりですね。未練がましくダラダラ芸能界にいれば、旦那の仕事にも影響しますから、このままおとなしくフェイドアウトするしかないでしょう。少なくともテレビでは当分の間、使えません」(テレビ関係者)

 それもこれもすべて自分で撒いたタネ。木下の姿はもうテレビで見れない?

お相手は山﨑賢人? 真剣佑? 永野芽郁の「殴られる夢」は誰かに告白される前兆だった!

 意外にいい夢だったのかもしれない?

 10月28日、女優の永野芽郁が自身のツイッターを更新。「ひゃー最近怖い夢ばかりみる」と明かした。

「この日、永野が見た夢は『すっごい痛くない棒で頭コツンコツンされてる夢』だったそうで、自身も『もうーどんな夢ーそれー』と呆れた様子でツッコミを入れていました。公開されている写真では、マスク姿の彼女がハイネックのジャージらしきトップスに顔をすっぽりと収めており、よほど怖かったようです。そのため、ファンからは『ゆっくり休んでください』『大丈夫?』『疲れてるんじゃないですか?』といった心配の声が上がりました」(スポーツ紙記者)

 2020年3月に公開予定の映画『仮面病棟』に出演することも発表されている永野。今やドラマ、映画、CMにと引っ張りだこだけに、疲れが溜まっているのかもしれない。しかし、彼女が見た夢を分析すると、思いがけない好診断となった。

「多くの夢占いでは、『殴られる夢』は吉夢となっています。しかも、誰かからの愛情や好意を受けることを意味していて、殴った相手が異性であれば、告白やプロポーズなどのアプローチを受ける前触れかもしれないそうです。永野といえば、最近では映画で共演した山﨑賢人、新田真剣佑と番宣で行動することが多く『モテる女はつらいな~!』とまんざらでもない表情を浮かべ、『実際にこの2人だったらありがたいなと思います』と公開告白までしている。浮いた話がないだけに、そろそろ熱愛スキャンダルが発覚するかもしれません」(同)

 たかが夢だが、写真週刊誌が彼女を徹底マークしそうだ。