日テレ看板番組『笑点』が視聴率2ケタ割れの大低迷で「年内に昇太クビ説」が急浮上

 日本テレビ系の国民的お笑い番組『笑点』の司会でお馴染みの人気落語家・春風亭昇太。今年6月30日に同番組の生放送で結婚を電撃発表し、今月19日にめでたく披露宴が行われたが、『笑点』的にはこの結婚が裏目に出て視聴率が低下。司会交代まで囁かれているという。

「昇太といえば、“結婚できない男”という自虐が受けて人気を集めていましたが、その後、お相手の一般女性が、実は元タカラジェンヌで、実家の資産が50億円超という令嬢だということが判明。これによって主婦層の嫉妬を買って、人気が急落したとみられています。実際、『笑点』の視聴率は、電撃結婚を発表した回こそ16.3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)でしたが、その後、15.9%、12.1%と下がり続け、今もだいたい13~15%の間を低迷中。そのため、昇太の司会降板まで噂されているのです」(演芸ライター)

 2016年に、それまで5代目司会を務めてきた故・桂歌丸さんが体調不良で降板した際には、6代目司会の座をめぐって、水面下で大喜利メンバーの熾烈な争いがあった。

 なかでも、三遊亭圓楽一門が積極的に動いたが、日テレは若返りを図るため、昇太を抜擢。その結果、就任当初は、20%前後の視聴率を記録したが、昨年1月にNHKの大相撲中継に抜かれて15%割れ。それ以降、視聴率が下がり始めて苦戦していたが、同年4月のエイプリフール企画で圓楽が一日司会を務めたところ、数字が20%近くに回復。司会に関して“圓楽待望論”が持ち上がった。

「圓楽は、番組では“腹黒”キャラなうえ、“錦糸町ラブホ不倫“が発覚して主婦層に反感を買っていると言われてますが、『笑点』の収録が行われる後楽園ホールの楽屋口には、圓楽を出待ちするおばさんたちが列をなしている。隠れた人気があるんです」(番組スタッフ)

 そんな中、7代目司会就任は時間の問題と言われていたものの、昨年9月に肺がんを公表。司会交代は遠のいたと見られていたが、復帰後の『笑点』の視聴率が19.9%を記録。人気の根強さを証明した。

 一方、昇太は今年6月に落語芸術協会会長に就任。同時期に、“結婚できない男”を返上して、60歳を前に18歳年下の一般女性との結婚を発表。結婚発表時はご祝儀視聴率もあって16.3%を記録したが、その後、視聴率は再び低迷し、9月5日に放送された『笑点』では、9.8%と、とうとう10%を割ってしまった。

「やはり、昇太の“結婚できない男“という自虐ネタが使えないのは大きい。大喜利メンバーも突っ込めなくなって、番組の売りがひとつ減ってしまいました」(番組関係者)

 そんな中、視聴率回復を狙って、関係者の間で再び圓楽待望論が再燃したというが、7月には新たに圓楽に脳腫瘍が見つかることに。もっとも、円楽はその後、腫瘍を放射線療法で除去。10月6日に放送された『笑点』で復帰を果たした。

「2度の大病を克服した圓楽は、来年2月で70歳。番組スタッフからは、その前に7代目司会に抜擢して、花道を飾らせてやりたいという声があがっています」(前同)

 圓楽自身も大喜利の司会に執念を燃やしており、早ければ年内にも昇太からバトンタッチされるのでは、という噂まで囁かれているが、日テレがどんな決断を下すのか、注目したい。

『バチェラー3』正気を失ったバチェラーが家族にキレまくる神回を振り返る!

 

<前回までのあらすじ>

 指原莉乃が「賛否両論」と予告していたリアル婚活サバイバル番組『バチェラー3』(Amazon Prime Video)は終わりを告げ、今に至るまで絶賛炎上中である。もう、結末を知っている人はかなりいるはず。そこで本稿では、皆さんがエンディングを知っているという前提で、各エピソードをじっくり振り返っていきたいと思う。まず、この記事ではエピソード8と9に焦点を当てる。

各家庭で地雷を踏み続けた友永(エピソード8)

 エピソード8で行われるのは、バチェラー・友永真也(31)が女性メンバーの家族に会いに行く、実家訪問企画だ。

 1番手は、広告代理店広報・野原遥(28)の家。野原の実家は野菜農家だ。対する友永は偏食気味であることを隠しておらず、野菜は大の苦手である。野原の父親から生の長ネギを手渡され、そのままかぶりつくことを促された。意を決してガブッといった友永。

「これは普通に食べれる」

 誠意を見せようとせっかく頑張ったんだから、そこはウソでも「おいしい」と言えばいいのに……。

 野原家と友永の歯車が、終始かみ合わない。野原の祖母が「仕事ができない女はダメ」と“働く女”という未来予想図を語っているのに、友永は唐突に「僕は朝から晩まで出っぱなしで、服を脱ぎっぱなし」と発言。暗に「家庭をしっかり頼む」という意向をにおわせたのだ。雰囲気は穏やかだが、お互いの主張が衝突している。

 続いての訪問先は、シングルマザー・田尻夏樹(31)の実家。ここでも友永は、田尻の家族とかみ合わなかった。家族とは、田尻の1人息子の疾(はやて)君のことだ。愛車のフェラーリで登場した友永は、疾君を助手席に乗せてドライブに出発した。小学6年生で思春期の疾君は、終始緊張気味。無理もない。カメラが自分を撮り続けているし、自分の父になるかもしれない見知らぬ関西弁の男が仲良くなろうとグイグイ来るのだから。顔はずっと引きつっている。なのに、「あの笑顔を見るために、あの車に今日は乗ってきました」とトンチンカンなことを言う友永。まあ、彼も小学生と仲良くなろうと必死なのだろう。

 3番目に向かったのは、ぶどう農家・岩間恵(25)の実家。

「恵さんに対しては、会うたびに自分の気持ちが強くなっています。恋なんちゃうかな?(笑) 」

 岩間と合流し、手をつなぎながら家族の元に向かう2人。女性と手をつないで友永が家族と対面したのは岩間家だけである。岩間にだけは、顔をのぞき込む体勢で話しかける友永。わかりやすい。

 そんな愛する岩間の実家へやって来たというのに、友永は地雷を踏んでしまった。岩間の母親から「娘のどういうところが良かったんでしょう?」と質問された友永の回答は、なかなかの大胆発言だ。

「末っ子で育って、甘やかされてきたんやなっていうところはすごく感じます。でも、それはそれでいいんじゃないのかなって」

 ご両親の前で「娘さんは甘やかされて育ってきたと感じます」と断言。これが失礼にあたらないわけないと思うのだが……。「愛されて育った」など、言いようはほかにもあるだろうに。

 さらに、大事件発生。友永から神戸に来てくれるか問われた岩間は「ずっと山梨にいたから、今すぐは行けない」と返答したのだ。続けざまに「なんで、そんなに神戸にこだわるの?」と逆質問! 今までにも言う機会はあっただろうに、家族という味方が大勢いるホームで初めてその意思を告げる岩間。父親も「神戸に行かせるのは寂しい」と、友永を追い詰めた。

 岩間の振る舞いは、悪い意味で目を引く。野原も田尻も友永と両親の橋渡し役を買って出て円滑なコミュニケーションを心掛けていたが、岩間は家族と一緒になって友永を詰問し続けたのだ。招く側としての気遣いが彼女からは見えない。甘やかされて育ったからか……? 

 友永が神戸にこだわる理由にも驚いた。「なんか、自然とか、子どもを育てる環境とか、俺はちょうどいいと思ってて……」と、すごくペラペラなことしか言わないのだ。ビジネスの事情とか、そういうやつじゃないのかよ!

 さらに、驚くべき対応を見せる友永。

「基本的に僕、絶対譲らないけど、相手が恵さんだったら譲れるなっていうところもあるんですよね」

 エピソード2で看護学生の浦田直佳(22)が「卒業後は都内で働く」と言った途端あっさり脱落させたのに、岩間が神戸行きを渋ると「貫き通す芯の強さがあっていい」と好意的に解釈する友永。解せない。はっきり言って、岩間は「芯が強い」というより「我が強い」女性だからだ。芯の強さで選ぶなら野原だろう。つまり、岩間なら何を言ってもOK。これが、惚れた弱みというやつだ。

 あと、友永は「強い」と連呼しすぎである。今まで何度「ほんま強いわ」と聞いてきたことか。強敵と出会って「おめぇ、本当強ぇーな!」と喜ぶ『ドラゴンボール』の孫悟空を思い出させる。

 岩間家を後にしたのち、友永は岩間と2人だけの時間を設け、あらためてじっくり話し合った。ほかの2人のときは家族との対面だけで済ませてたのに……。そして、ポケットに手を突っ込んで帰っていく友永。岩間と会うときも、彼はポケットに手を突っ込んでいた。きっと、大本命の女子にカッコいい姿を見せたかったのだろう。

 最後は、“元・北新地ホステス”水田あゆみ(30)の実家訪問である。ここでも、友永の発言にヒヤヒヤしてしまった。焼き鳥店を営む水田の父と母は離婚している。しかし、今の2人を見ていると、離婚したとは思えない仲の良さだ。そんな水田の父親から「離婚していることは気になりますか?」と問われた友永は、遠慮なく「内容が気になります。途中経過によって、僕の中で考えることはあります」とズケズケ言った。なんで、そんな面接官みたいな態度なの……。

 水田家にはつらい過去があった。水田の母と妹がうつになり、また父親は夢だった焼き鳥店を軌道に乗せようと懸命の時期があったのだ。そんな家族を支える意味も含め、彼女はホステスになったらしい。

「あゆみさんがなんでホステスをし始めたかっていうところ、1回も聞いたことなかったです。でも、それの理由も今回初めて知れました。家族のために一 番初めにまず自分を犠牲にするんだと思って」

 友永のこの発言が、実は地雷を踏んでいた。水田は10月19日にTwitterで以下のような考えを発信している。

「『家族のために自分を犠牲に』という言葉にすごく違和感。私はこのような認識はしておりません。大切な家族のために、可能な限り力を添えることは幸せなことです」

 こんなふうに、水田はほとんどネタバレに近い情報をSNS上で頻繁に発信していた。もし友永が水田を選んでいたなら、友永批判にも受け取れるこんなツイートを水田がするはずもない。この時点で「水田エンドはないだろう」と察した視聴者は多かったし、SNSで荒ぶる水田に自制を望むバチェラーファンも多かった。しかし、後にその声は静まった。あの結末を知ってしまえば、彼女の言動を止められるはずもないからだ。

 このエピソード8で脱落したのは田尻である。

「今から誰かと結婚して、子どもができた。そのとき父親になる自覚がどういうものか、全然今は見えてなくて。疾君がどうこうじゃなくて、僕自身の至らない点なんですよ」(友永)

 連れ子を引き受ける覚悟ではなく、子どもの父になる自覚そのものが見えてないという友永。爆弾発言である。結婚がどういうものか、まだ理解していないということ? こんなテンションならば、疾君を出演させる前に田尻を落とすこともできたろうに……。

 そして、やはり友永と岩間のやりとりに目が行った。「ローズを受け取っていただけますか?」と友永が差し出したローズを、岩間は「ありがとう」と言って受け取ったのだ。ちょっ、タメ語かよ!? ここは形式張って「ありがとうございます」「もちろんです」と敬語を使うものなのに……。すでに、友永が岩間の尻に敷かれている構図である。

 次のエピソード9は、神戸にいる友永の家族へ会いに行くという内容。今回とは立場を逆にした訪問企画である。

「神戸の街を好きになってください」

 岩間の顔をグッと見つめる友永。完全に1人にしか意識が行っていないようだ。あからまさに目を合わせに行き、そんなバレバレのアイコンタクトをしないでも。

 岩間、野原、水田の3人が、友永の両親&兄と対面するエピソード9。まずは、岩間が友永家と対面した。

 家族面談となると、やはりこの質問から始まる。友永の母親に「結婚するとなった場合、こちら(神戸)へ来ていただくことは可能なんですか?」と問われた岩間は、一瞬フリーズした。そして「不安があります。すぐ神戸に行けるとは今の段階では言い切れない心境です」と返答。ここで助け舟を出したのは友永だ。

「ぶっちゃけ言ったら、神戸じゃなくて関東でもいいっていうふうに考えが変わってきた」

 あれだけ神戸へのこだわりを見せ、それを理由に女性を落としたこともある友永が!? この変化には、さすがの岩間も「そうなの?(笑) 」と驚きの表情を見せている。

 続いての面談は野原だ。まず野原は「子どもの頃の真也さんって、どんな子だったんですか?」と質問した。この問いに父親は「小学校6年まで指を吸う子でした(笑)」と明かす。小6まで指を吸うのって、結構ヤバいんじゃないのか……。さらに母親は「ムッチャクチャ散らかすんですけど、片付けられます?」と発言。指を吸う、片付けられない等、真也下げを連発する友永家。いま振り返ると「そんな真也ですけど、それでも大丈夫ですか?」と両親が誠意を見せてくれていたようにも思える。

 友永家のキーマンは長男、つまりバチェラーの兄だ。彼がまた鋭い。

「お前は(野原と)ひとつ 距離があるんじゃないかなって感じた。座ってるときの距離感であったり、会話のレスポンスを考えたときに“ちょっと距離あるなあ”と客観的には思った」

 その指摘に対し「兄もよく見ているなあ」と、あっさり認めてしまう友永。「俺の理想そのもの」と野原を絶賛してきたくせに……。そもそも、野原を前にしたときと岩間を前にしたときでは、友永の顔があまりにも違う。本能は岩間、理性は野原というところだろうか。

 最後は水田と友永家の面談。これが見ものだった。水田と会話を終えた後、友永家は家族会議を開いた。ここで友永は両親と兄に質問した。「全員に会ってもらった正直な意見が聞きたい」。すると、3人とも「イチオシはあゆみさん」と答えるのだ。この返答を聞き、友永の様子が一変する。

「俺の結婚相手を自分の家族のために決めるっていう気はさらさらないよ!」

 家族にそんなつもりはなく、正直な意見を求められたから答えたまでの話。なのに「結婚したい人は俺が決める」と怒りだす次男に、「どうぞ、どうぞ」となだめる家族。こぞって友永をなだめる家族は息が合っているように見え「次男の友永は、いつもこんなふうに家族に手を焼かせている?」と、いらぬ妄想までしてしまった。「正直な意見を聞かせて」→「私はあゆみさん」×3→「俺の気持ちが大事!」の流れは、まるでコントである。3人そろって「どうぞ、どうぞ、どうぞ」って、ダチョウ倶楽部じゃないんだから。

 友永の怒りはまだ続いた。

「人を比べるっていうこと自体も、まずちゃうし!」

 数多くの女性を比べ、ローズを渡してきた「バチェラー」のコンセプトそのものを台なしにするような発言。比べるために女性参加者3人をここへ来させたというのに! 正気を失ったのか?

 極めつきは、個別インタビューでの友永である。

「勝手に決めるなよって! 僕は今、恵さんがいいと思ってるのに」

 ローズセレモニーはまだ先なのに、エピソードの中盤で言ってはいけないことを口にする友永。本人の中で「恵さんがいい」と答えが決まっているのなら、もうバチェラーを続ける意味はない。いま思うと、この時点で岩間にプロポーズしてもよかった気がする。

 あらためて振り返ると、エピソード9は神回だった。片付けられない、指を吸う、理解不能なキレ方をするというすごいシーンが続出したのだから。ハイスペックのはずが、すごいバチェラーだ。

 家族と面談し終わった後、友永は水田とキッチンに入った。これは「オムライス作りたい!」と友永が水田を誘った形だ。でも、なんだか友永の様子がおかしい。心ここにあらずなのだ。スープを担当しているのに「こんなオムライス、作ったことないわ」と妙な発言をする始末。おそらく、家族全員が水田推しになったことで頭がいっぱいになり、友永は放心状態だったのだろう。だって、さすがにオムライスとスープを間違える人はいないと思うのだ。

 エピソード9で脱落したのは野原だった。「俺の理想そのもの」と断言していた女性を落とした友永。なんだかんだ、家族の意見を彼は尊重していたように思う。自分の気持ちと家族の意見の両者を友永は取ったのだ。「俺の気持ちが大事!」とたんかを切っていた割に……。

 あと、やはりローズセレモニーでの友永―岩間のやりとりは目を引いた。「ローズを受け取っていただけますか?」と友永からローズを差し出された岩間。彼女は数秒の間を置き、意味深な表情でローズを受け取った。

 バチェラー3はすでに、友永が岩間を追いかける番組に変貌している。エピソード10~エピローグについては、後編の記事にて。

(文=寺西ジャジューカ)

速水もこみち、渾身の手作りハロウィンケーキに賛否の声「美味しそうに見えない!」

 速水もこみちが27日、自身のインスタグラムを更新したが、その内容が話題となっている。

 速水はこの日、「ハロウィンパウンドケーキ」とだけつづり、手作りのケーキを披露した。速水が作ったケーキは確かにプロ並みのクオリティーだが、ハロウィンらしさを追求したためか、ケーキを載せたプレートを見ると、不気味なクモをグミで表現するなど独創的すぎる部分も……。

 速水のこの投稿に対し、コメント欄には「クオリティーが違う!すごい!」「これはさすがとしか言えないな」といった称賛の声が多く寄せられていた。

 しかし、その一方でネット上では「上手いとは思うけど、美味しそうに見えない…」「料理というよりアートだよね」といった微妙な反応も見受けられた。

 また、速水は以前から料理にオリーブオイルを多用することでも有名なため、「今回はオリーブオイルは?」というコメントも目立っていた。

 ハロウィンとはいえ、やはりケーキだけに可愛らしくて美味しそうな見栄えで、かつ簡単にマネできるような見本とレシピを求めている人が多かったのかもしれない。

Koki,の濃すぎるアイメイクが不評の嵐「なんか怖い」「別人じゃない?」

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,(16)が29日、自身のインスタグラムを更新し、スポーティーなウエア姿を披露した。

 Koki,といえば先日、UHA味覚糖「e-maのど飴」のCMに出演することを報告。CMでは丸く膨らんだ水色の衣装やとげとげしい衣装を着用したKoki,の姿が見られるようだが、ネット上では「似合わない…」「何だこの衣装。パリコレ意識?」といった厳しい声が寄せられたばかり。

 そんなKoki,はこの日、「I love the Fila looks」とコメントを添え、自身の写真を公開した。ピンクのトレーナーにキャップとスニーカーを合わせたスポーティーなスタイルだが、強めのアイメイクが印象的だった。

 この投稿に対し、ネット上では「加工しすぎて別人じゃない?」「工藤静香には似てきているけどこれkokiに見えない」「え?これ本人なの?またお得意の加工?」「なんか怖い」という声が上がっている。

 まだ16歳という若さのKoki,。濃すぎるアイメイクは似合わないと思っている人が多いようだった。

鈴木京香と長谷川博己のゴールインに、あの滝川クリステルが好影響を与えそうなワケとは?

 令和も半年が過ぎたが、つい最近も女優・水川あさみ、貫地谷しほり、フリーアナウンサーの滝川クリステル、川田裕美が結婚を発表するなど、女性芸能人の結婚が目立つ。

 そうした中、にわかに注目を集めているのが鈴木京香の動向だという。

 鈴木といえば、2010年にNHKで放送されたドラマ「セカンドバージン」での共演をキッカケに、長谷川博己との交際が伝えられていた。

 今年の元旦には一部スポーツ紙が年内のゴールインを伝える一方、その後に別の週刊誌で破局説も取り沙汰されたが、大手芸能事務所のマネジャーはこう語る。

「京香さんと長谷川さんは、いまだに付き合っていますよ。破局説に関しては、元々マスコミ嫌いの京香さんに加えて、長谷川さんの方も一部の“ゴールイン報道”が出たことで、メディアへの警戒心を強めたことから、ツーショットの目撃談が減っただけの結果。いまでも会員制の行きつけのお店では、仲睦まじく食事をしているようです」

 もっとも、結婚となると話は変わって来るそうで……。

「長谷川さんは主演を務めるNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の撮影中ということに加えて、プライベートでも今年4月にお父様が亡くなったばかり。少なからずドラマの撮影がひと段落するまで結婚はない。それに何より、年上の京香さんの方が、以前から結婚という形に固執するタイプではないですから」(同マネジャー)

 だが、ここに来て、意外な人物が2人に影響を及ぼしそうだという。

「今夏に小泉進次郎さんと結婚した滝川クリステルさんです。京香さんと滝川さんは元々家も近所で、行きつけのレストランで会うこともあったのですが、滝川さんが動物愛護プロジェクトを設立し、同じく愛犬家の京香さんがその活動に共鳴して以来、さらに親交を深めて、今ではプライベートでもよく一緒に飲みに行く仲なんです。滝川さんは妊娠中ということもあり披露宴の予定はないのですが、京香さんが中心になって、お祝いのパーティーをするという話もあるほど。ともにプライベートの時間を過ごしてきた、気心知れた親友の結婚は、京香さんの結婚観にも変化を与えるのではないかと業界内ではもっぱらです」(前出のマネジャー)

 芸能界のビッグカップルだが、“滝クリ効果”に要注目だ。

川田裕美アナの結婚発表にGLAYファンから戸惑いの声「JIROとの匂わせは何だった?」

 10月29日、フリーアナウンサーの川田裕美が、「この度、私 川田裕美はかねてより交際しておりました音楽関係の仕事をしている方と入籍しましたことをご報告させていただきます」と、音楽関係の仕事をしている一般男性と結婚したことを自身のブログで発表した。

「29日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では、別番組で共演する極楽とんぼ・加藤浩次が『今まで1回も電話なかったのに、急に川田アナから連絡があった』と告白。夫は川田アナの趣味でもある登山の仲間であることを明かしました。同じ大阪出身のようなので、気があったのでしょう」(スポーツ紙記者)

 お茶の間では「スキップができない」「病的なあんこ好き」キャラとしても人気を博していた川田だが、突然の結婚発表には女子アナファンのみならず、お笑いファン、音楽ファンもざわつかせているという。

「川田の親友でもあるモデルの佐藤栞里が、しきりにナインティナイン・岡村隆史とくっつけようとしていました。佐藤が番組で『感動して泣いちゃう、2人の結婚式』と妄想すると、岡村もまんざらではない様子を見せており、“嫁候補”にカウントしていた可能性もある。そのため、ネット上では『また岡村のアローン会卒業が遠ざかった』『岡村は落ち込んでるだろうな』と、心配の声が聞かれます」(女性誌ライター)

 一方、困惑しているのは音楽グループ・GLAYのファンだ。いったいどういうことか。

「GLAYファンであることを公言していた川田は、2017年に自身のラジオ番組でメンバーのJIROと共演を果たしています。その後、18年10月に川田が自身のインスタグラムに投稿した登山の写真が、同時期にJIROがファン向けの有料SNSにアップしたものと酷似。しかも、川田が投稿をしたのがJIROの誕生日だったり、ハッシュタグにJIROが初めて作曲した楽曲名を入れていたりしたことから、“交際を匂わせている”との疑念が持たれ、さらにJIROが既婚者であったことからGLAYファンからは敵視されていました。ともあれ、結婚相手は音楽関係者ということですからJIROと何らかの繋がりがあることも考えられ、GLAYファンの不安は完全には払しょくされていないようです」(前出・女性誌ライター)

 こちらもネット上で、「JIROの件は一体なんだったのか」「JIROと山登りしたり匂わせてたけど旦那の知り合いだったのかな」「不倫不倫て騒いでた人謝りなさい」といった怒りや戸惑いの声が続出している。

 川田にはオメデタイ話の流れで、匂わせ疑惑の真相についても語ってもらいたいものだ。

全米でブレイクしたラッパーも…共産党の禁止令が出ても大人気! 中国ヒップホップの潜在能力

――中国政府はヒップホップ禁止令を出した――。2018年、そんなニュースが日本でもややセンセーショナルに報じられた。しかしながら近年、同国では『The Rap of China』なる超人気番組が存在し、さらにはアメリカで成功を収めるラッパーも登場。そんな中国ヒップホップの実情を冷静に探っていきたい。

2017年『TROC』スタートで中国ヒップホップ元年に

 中国にヒップホップを根づかせたネット番組『The Rap of China』は現在、シーズン3が配信中。

 2018年1月、中国政府は「ヒップホップ文化は低俗」だとして、ラッパーや刺青のある芸能人をテレビやラジオに出演させないという方針を示した。これは、日本では「ヒップホップ禁止令」と報じられ、中国におけるヒップホップ・カルチャーの停滞を危惧する声も聞かれた。しかし、日本で中国のヒップホップ情報を発信しているのは一部の音楽/カルチャー系メディアに限られ、多くの人にとって中国のヒップホップ・シーンは謎に包まれている。

 まず、中国では17年が“ヒップホップ元年”といわれている。その背景にあるのが、同年6月に配信がスタートしたネット番組『The Rap of China』(以下、『TROC』)である。

「中国人の、特に若者の間でヒップホップが広まったきっかけは間違いなく『TROC』。一説によれば、中国にヒップホップ文化が芽吹いたのは90年代末だといわれますが、同番組が始まるまでラッパーはアンダーグラウンドな存在でした。しかし『TROC』以降、ヒップホップはロックやR&Bと同様にひとつの音楽ジャンルとして定着しています」

 そう語るのは上海在住で、日本企業の中国向けプロモーション事業などを行う会社「イマチュウ」を経営する村林勇紀氏。事実、『TROC』のシーズン1は30億人もの視聴者数を記録した。

「『TROC』は大手動画サイトのiQiyi(爱奇艺/アイチーイー)が立ち上げた企画で、予算も規模もほかのネット番組と比べて桁違いに大きい。また、プロデューサー(審査員)として、K-POPグループEXOの元メンバーである中国系カナダ人ミュージシャン/俳優クリス・ウーや、台湾系アメリカ人の人気歌手ウィルバー・パンを起用し、若者から注目を集めることに成功しました」(村林氏)

 ヒップホップ番組といえば、日本でも『フリースタイルダンジョン』(テレビ朝日系)がヒットしたが、同番組がフリースタイル・バトルにフォーカスしているのに対して、『TROC』はショーケースに重きが置かれている。

「『TROC』はラッパーたちがトーナメント形式で勝ち上がっていきますが、メインは先述したプロデューサーたちと共同で行う楽曲制作や、観客を前にしたライブ・パフォーマンス。その意味ではリアリティ番組に近い」(同)

 ちなみに、この番組構成は、12年に韓国で放送が開始されて国民的人気を得たラップ・サバイバル番組『SHOW ME THE MONEY』に酷似。おそらく同番組をモデルにしたのだろうが、村林氏の言うように『TROC』に巨額の制作費が投じられていることは一目瞭然であり、番組としてのクオリティも高い。しかし皮肉にも、この番組によってヒップホップが市民権を得たことが、冒頭で述べた「禁止令」につながってしまった。

「17年6月から9月まで放送された『TROC』シーズン1ではPG One【1】とGAI【2】というラッパーが同時優勝したのですが、同年末にPG Oneと中国の人気女優との不倫が発覚。このスキャンダルにより、彼は中国全土のネット・ユーザーから大きな批判を浴びました」(同)

 その結果、PG Oneが15年にリリースした曲のリリックに薬物使用や女性蔑視と受け取れる表現があることが“発見”され、さらなる炎上を招いたのだ。

「中国のあらゆる放送業務は共産党の指導下にあり、PG Oneの炎上騒動でヒップホップは青少年に悪影響を与えると政府が判断し、禁止令へと至ったわけです。その矛先は主に『TROC』の出演ラッパーに向けられ、スキャンダルとは関係ないGAIなども番組出演がキャンセルされ、一時期はPG Oneと共に中国の芸能・音楽業界から締め出されました」(同)

 しかし、『TROC』自体は現在も継続している。ただ、同番組の中国語タイトルは当初は『中国有嘻哈』(「中国にヒップホップあり」という意)だったが、禁止令後の18年7月にスタートしたシーズン2では『中国新说唱』(「中国ニュー・ラップ」という意)に改名。“ヒップホップ”を“ラップ”に差し替えたのだ。

「番組の内容は変わりませんが、出演ラッパーの表現が若干マイルドになり、タトゥーを映すのはNG。とはいえ、番組が継続しているのは政府の方針と折り合いがついているということであり、規制はあるにせよ中国独自のヒップホップが育つ余地はあります。また、『TROC』によってラッパーの裾野が一気に広がったので、規制の及ばないアンダーグラウンドなシーンも活性化するでしょう」(同)

 ところで、『TROC』初代優勝者のGAIをはじめ若手ラッパーたちの楽曲は、アメリカを中心に世界的トレンドとなっているヒップホップのスタイル/ビート=トラップをベースにしていることが多い。中国ではグーグルやYouTube、インスタグラム、フェイスブックなどへのアクセスがブロックされているが、国内のラッパーやヒップホップ・リスナーはどのようにして海外の情報を得ているのか?

「10代~30代の中国人はみんな、VPN(バーチャルプライベートネットワーク)を使って自由にYouTubeやインスタなど閲覧しているのが実情です」(同)

 他方で、『TROC』がスタートする以前から中国人ラッパーの動画を世界に発信しているYouTubeチャンネルがある。それが、台湾系カナダ人のスタンリー・ヤン氏が10年に設立した〈ZHONG.TV〉(下段コラム参照)だ。

「俺は台湾で生まれた後、カナダのバンクーバーで育ち、そこで映像系の学校に通っていたんだけど、卒業後の05年から上海でCMとか映画とか映像関係の仕事に携わっていたんだ。そういう経験を生かしながら中国のアンダーグラウンドなヒップホップ・シーンを盛り上げようと思って、インディペンデントなラッパーのMVとかを作り始めたのが〈ZHONG.TV〉の始まり。中国には才能豊かなラッパーが多くて、『TROC』で知名度を上げたJony J【3】やTizzy T【4】、〈88rising〉(アジア圏/アジア系のラッパーやシンガーを次々とバズらせているYouTubeチャンネル兼レーベル)所属のHigher Brothers【5】も、ブレイク前から〈ZHONG.TV〉がサポートしていたよ」(ヤン氏)

 ヤン氏によれば、中国のヒップホップは約4年前から世界的にもプレゼンスを上げており、それに伴い〈ZHONG.TV〉はコンテンツ配信のみならず欧米の企業との共同キャンペーンや、中国人ラッパーの北米ツアーの手配なども行っている。

「例えば、マーベル・スタジオから『製作する映画で中国のヒップホップの曲を使いたいので、誰かラッパーを紹介してほしい』と言われたり。当然、それは中国向けのプロモーションが目的でもある。アメリカのオーディオ・メーカー、Beats by Dr. Dreが主催するイベントに中国からDJやラッパーを呼びたいというオファーもあったね。ちなみに、〈ZHONG.TV〉の本部はバンクーバーにあるけど、上海にも支部があるんだ。上海支部は中国本土のラッパーとのコネクションを保ちつつ、海外からのオファーの窓口になっている。そのオファーをクリエイティブな形に練り上げていくのがバンクーバーのオフィス。俺は3年前にまたバンクーバーに引っ越したから、今は本部で仕事をしているよ」(同)

 こうした中国人ラッパーの国外需要は今後も増していくとヤン氏は見ている。

「特に『TROC』以降、〈ZHONG.TV〉以外にも中国のラップを発信するプラットフォームが中国国内でも増え始めている。中国はヒップホップ新興国だけど、世界中のキッズから関心が集まっているのも事実。会社としては今後、北米だけでなくヨーロッパやオーストラリアでのマーケティングも視野に入れているね」(同)

 さて、『TROC』とは別枠で、アメリカを中心に圧倒的な知名度を誇る中国人ラップ・グループがいる。それが、ヤン氏も言及したHigher Brothersである。彼らをたびたび取り上げてきた音楽/カルチャー系ニュースサイト「FNMNL(フェノメナル)」を運営する和田哲郎氏は、その魅力についてこう語る。

「もともと四川省の成都で地道に活動していましたが、〈88rising〉に見いだされ、17年3月にYouTubeにアップしたMV『Made In China』が世界的にバズりました。同曲で彼らは、自分たちが身に着けているものが中国製であることを誇らしげにラップ。中国製=低品質というレッテルを剥がしつつ、現在の中国の影響力を見せつけました」

 この非常にシニカルかつユーモラスなリリックを、重低音の利いたトラップ・ビートに乗せるのが彼らのスタイルだ。

「なおかつメンバー4人のキャラクターが立っていて、マンガのキャラのようなコミカルさがある。それはいわゆるステレオタイプな中国人像でもあり、そのイメージを逆手に取って世界に大きなインパクトを与えたといえます」(和田氏)

 では、中国のヒップホップ・シーンが盛り上がることで、例えばアメリカのラッパーが中国市場に目を向け、中国ツアーを組むような動きはあるのだろうか?

「いや、それはないです。アメリカのラッパーには就労ビザが下りないですからね。ちなみに、韓流禁止令(16年に韓国がTHAADミサイルシステムの配備を決定したことに対する、中国の報復措置のひとつ)が出されて以降、韓国のラッパーも中国でライブはできません」(同)

 ともあれ、このHigher Brothersを筆頭に、ヤン氏も言う通り中国のヒップホップのプレゼンスが上がっているように見えるが、和田氏は楽観視はしていない。

「中国はアジア屈指のヒップホップ大国であることは間違いないですが、K-POPほどの独自性や強度がある楽曲はそう多くありません。トラップにしてもアメリカのトレンドをコピーしているものが多く、Higher Brothersはそこにキャラクター性というプラスαがあったから面白かった。ただ、スケールの大きなアーティストは登場しており、18年に〈88rising〉とサインしたR&Bシンガー/ラッパーのLexie Liu【6】(レクシー・リウ)などはグローバルに活躍できそうなポテンシャルを秘めています」(同)

 ここで主題からややそれるが、中国においてCDはもはや化石のようなもので、音楽ストリーミングサービスが日本よりはるかに普及しており、その市場は大企業Tencent(騰訊)の独占状態にある。そして、それを追い上げるNetEase(網易)が面白い動きを見せていると、日本の音楽業界関係者A氏はいう。

「Tencentが展開する2大アプリ、KuGou(酷狗)とQQ Music(QQ音楽)は合わせて2億1200万人の月間アクティブユーザー数を誇るのに対し、NetEase Cloud Music(網易雲音楽)は5280万人と大きく水をあけられています(19年3月時点)。しかし、Tencentがユーザー数の多さにあぐらをかく一方、NetEaseはオンラインゲーム『荒野行動』を国内外でヒットさせるなど勢いに乗っており、音楽ストリーミングでも特に若者を取り込もうと海外のヒップホップやダンスミュージックに目を向けています」

 その中でNetEaseは日本人アーティストにも注目し、エイベックスやユニバーサル ミュージック、日本コロムビアといった大手レコード会社とも包括契約を結んでいるのだ。

「例えば映画『君の名は。』が中国で大ヒットして以降、人気が急上昇しているRADWIMPSの場合、NetEase Cloud Music上のフォロワー数は45万人とかなりの集客力があります。そして日本人ラッパーを見ると、ANARCHYやJP THE WAVYらの曲が配信されているのですが、その中ではKOHHの約4万7000人というフォロワー数がダントツに多い。さすがにRADWIMPSと比べると見劣りしますが、あのカニエ・ウェストでも14万人なので、まったく悪い数字ではありません」

 また、日本ではほとんど報じられていないが、今年5月、KOHHと中国の大人気アイドルJustin(黄明昊/48ページ参照)がコラボした曲「MARIA」がNetEase Cloud Music限定で配信され、中国のデイリーチャートで2位を記録している。

「NetEaseが主催するKOHHの中国ツアーが計画されており、その前に中国でのKOHHの知名度を上げるべく同曲が制作されたようです」(同)

 ここまで見てきたように、中国のヒップホップ文化は禁止令後も一応は発展が望めそうだが、和田氏が指摘したように海外のラッパーの招聘という点ではある種の鎖国状態にある。しかしそれも、KOHHのような例が定着すれば、ライブ現場における海外のラッパーとの化学反応により、中国のヒップホップが独自進化する――。そんな日を心待ちにしたい。

(英語通訳/金田あい)

中国ヒップホップ動画を配信!――〈ZHONG.TV〉ってなんだ?

 台湾系カナダ人のスタンリー・ヤン氏によって2010年に設立されたYouTubeチャンネル。中国のヒップホップ・シーンをサポートすべく動画コンテンツを制作し、世界に向けて発信している。『The Rap of China』出場ラッパーのMVもキュレーションしており、チャンネル内でPG One、GAI、Jony J、Tizzy Tなど現在中国で人気を博しているほとんどラッパーのMVを閲覧できる。15年には、よりアンダーグラウンドな中国人ラッパーを発掘すべく、2ndチャンネル〈ZHONG.TV2〉を開設した。下は、バズったGAI「超社会」とPG One「中二病」のMVである。

――『The Rap of China』で大スターとなったラッパーから、アメリカで認められたグループまで。現在の中国ヒップホップ界で刮目すべきヤバいヤツらが、この6組だ!

不倫スキャンダルで炎上【1】PG One

 1994年生まれ。黒竜江省ハルビン市出身。日本のアニメのファンで、2017年に〈ZHONG.TV〉にアップされた「中二病」のMVでは『NARUTO-ナルト-』のほかさまざまなアニメの映像が(無断で?)使用され、自身も一部日本語で韻を踏んでいる。『The Rap of China』優勝後の不倫報道により、「ヒップホップ禁止令」を招いてしまった。

中国式トラップを生んだ【2】GAI

 1988年生まれ。四川省宜賓市出身。大学卒業後、重慶市でギャングスタ・ラップのクルーに加入すると共に、自主レーベルである〈GO$H!〉を設立した。トラップと中国の伝統音楽をミックスした「C-Trap」と呼ばれるジャンルを生み出したことで知られ、2015年に発表した「超社会」はアンダーグラウンド・シーンで高く評価されたのだった。

「Rolling Loud」に出演【3】Jony J

 1989年生まれ。福建省福州市出身。『The Rap of China』シーズン1では最終審査で敗れたが、中国での人気はPG OneやGAIを凌ぐほど。キャッチーなトラックと滑らかなラップ、そしてライブに定評あり。今年、米マイアミで行われ、ミーゴスやトラヴィス・スコットらが名を連ねた世界最大のヒップホップ・フェス「Rolling Loud」に出演。

北米ツアーも成功【4】Tizzy T

 1993年生まれ。広東省潮州市出身。2010年に中国南部のビートボックスコンテストで優勝し、16年に1stアルバムをリリース。そして、『The Rap of China』シーズン1のトップ6に残ったことにより、一躍スターとなった。18年には北米ツアーも成功させた。楽曲のスタイルも幅広く、次世代の万能ラッパー&プロデューサーになりつつある。

「Made In China」でブレイク【5】Higher Brothers

 四川省成都市出身の90年代生まれのラッパー4人によって結成されたグループ。2016年に〈88rising〉と契約し、翌年発表したMV「Made In China」で一気にブレイクした。ゴリゴリのトラップ・ビートと、中国人のアイデンティティを盛り込んだようなリリックを特徴とする。アメリカで初めて認められた中国本土のラッパーともいわれる。

気怠い歌とラップ【6】Lexie Liu

 1998年生まれ。湖南省長沙市出身。2015年に韓国のK-POPオーディション番組へ出場した経験がある。18年に『The Rap of China』シーズン2で4位入賞を果たしたのち、〈88rising〉と契約した。気怠げでメロディアスな歌とラップは、ワールドクラスの存在感を放つ。そのルックスにより、ファッション業界からも注目を集めている。

木下優樹菜、“恫喝DM騒動”が収まらぬ中での夫・フジモン提灯記事に「このタイミングはアカン」

 ジャニーズ事務所の3人組グループ・ふぉ~ゆ~が主演するショー「ENTA!2 4U.ZZeppin de SHOW」の公式ツイッターが28日に更新され、12月12日に出演予定だったゲストをタレントの木下優樹菜から、歌手の森公美子に変更したことを発表した。

 木下といば、今月上旬、姉が勤務し賃金のトラブルなどを抱えた都内のタピオカドリンク店の女性店長に対し、恫喝めいたダイレクトメールを送り付けていたことが発覚し騒動に発展。

 木下は自身のインスタグラムで謝罪したものの、インスタには2万件近いコメントが寄せられたうえに批判が殺到。11月2日に予定されていた、神戸学院大学大学祭でのトークショーもセキュリティ上の問題から出演を見合わせることを同学祭の実行委員会が発表したばかりだった。

「所属事務所が総出で圧力をかけているため、スポーツ紙やワイドショーは今回の騒動にいっさい触れていないが、ネット上ではすさまじい勢いで拡散してしまった。木下に対するイメージ悪化は止まらず、今後しばらく、公の場に出てくるのは難しいのでは」(スポーツ紙記者)

 ふぉ~ゆ~のショーへのゲスト出演が発表されたのと同日、一部のネットメディアが木下の夫でお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史のインタビュー記事を掲載したことで波紋が広がっている。

 藤本の「仕事との向き合い方」をテーマにしたインタビュー記事で、「お笑い界を代表する愛され男」と紹介された藤本は、仕事を断らないポリシーがあることをなどを明かしている。

 記事自体はまったく問題ないが、妻の騒動が終息していない時期での掲載に対し、ネット上では「この手の仕事、今は断ったほうがいい」「このタイミングはアカン」「仕事は選ばなくても奥さんはちゃんと選んだ方がいいと思う」などと手厳しい意見が殺到した。

「このタイミングでの藤本を持ち上げまくる不自然な内容で、アクセスが稼げると思ったのか、よりによってヤフートップに掲載されてしまい、木下の炎上の“燃料”を投下してしまっただけの印象です」(前出の記者)

 このままだと“落としどころ”は見つからず、当分の間、木下&藤本のタレント夫婦には逆風が吹き続けそうだ。

橋本マナミ、美容雑誌で披露した“フェラ講座”がいやらしすぎて騒然「狙ってるとしか……」

 橋本マナミのエロ展開が再加速中だ。しかも、意外なところで……。

 “国民の愛人”としてブレイクした橋本だが、活躍のフィールドが女優メインになってからは、過激な言動は控えめになっていた。

 しかし、このところは自身のインスタグラムでセクシーショットを連発。ウエストあたりまであらわになった”美背中ショット”や、胸元があらわとなった姿を披露するなど、セクシー売りを再開させている。

「最新の投稿では、『ちゃんと週一でいってましたよ 今週末のグラビアに向けて追い込み!』のコメントと共にトレーニング中の動画を公開。尻高四つん這いポーズで何度もダンベルを持ち上げているのですが、カメラはゆっくりと彼女の背後に……。プリッと丸みを帯びた美尻をいやらしい角度で堪能できる大サービスぶりでした。パンティラインが見えないことから、ノーパンだった可能性もあります」(週刊誌記者)

 そんな彼女が、なんと一流美容雑誌でトンデモナイ痴態をさらしていたというのだ。

「10月20日に配信された『VOCE』(講談社)WEB版の『橋本マナミのケチンボ美容 ペットボトルをくわえて……ほうれい線を撃退!』の記事は衝撃的でした」と言って、週刊誌記者が続ける。

「お金をかけなくてもキレイになれる【橋本マナミのケチンボ美容】が紹介されているのですが、そこで橋本はほうれい線をケアするためにペットボトルを口に含んで10秒間キープする美容法を実践しています。その画像がとにかくエロいんです」

 そこで橋本は、谷間を露出させながら、ペットボトルの飲み口に尖らせた舌をセット。続いて『お口のほうから、迎えに行ってあげて……、パクッとくわえるの』と、チロリと舌を出してうっとりとそた表情で目をつぶっている。

「そして、のど奥までペットボトルを頬張るカットでは、『ほっぺたが凹むくらい力強く吸うのがコ・ツ! あああ、もうこれ以上、吸えないわーーーー!』とアドバイス。最後の『しっかりくわえて、ギューッていっぱい吸っちゃったら、かなりアゴとほっぺたが疲れたよー!』のコメントは“狙っている”としか思えません。美容というより、完全に『フェラ講座』です。タイトルの『ケチンボ』が『チン〇』と錯覚させられたほどです(笑)」(前出の記者)

 美容記事ですら興奮させるとは、さすがは”国民の愛人”と称される橋本。願わくば、男性の目が届く場でお願いしたいもの?

武井咲、久々に表舞台に登場するも変わり果てた姿に騒然 「もはや別人」「芸能人オーラが消えた」

 女優の武井咲が自身のインスタグラムでドレス姿を披露し反響を集めている。

 2017年にEXILEのTAKAHIROと結婚し、現在は一児の母となった武井。出産以降、仕事は再開しているものの、メディアへの露出は激減している。

 4月にインスタグラムアカウントを開設したものの、投稿頻度はさほど高くなく、最後の投稿から1ヶ月以上ぶりとなる27日に更新した武井。

 前日に名古屋で開催されたファッションイベント「VOGUE FASHION’S NIGHT OUT」に出演したことに触れ、「とっても楽しかったです」と感想をつづった。

 武井は投稿の中で若草色のドレス姿を披露。ストレートヘアで前髪がある印象の少ない武井だが、この写真ではパッツン前髪あり。ショートヘアにゆるくパーマもかけており、これまでの印象を一新させる一枚となっていた。

 しかし、武井の姿を久々に見たというファンも多く、ネット上では、「前髪だけじゃなく髪型が全体的におかしい…」「ドレス、ヘアメイク全て似合っていない!」「もはや別人みたい」「芸能人オーラが完全に消えちゃった」といた声が多く聞かれた。

 微妙な反応が多い結果となってしまったが、果たして武井は女優として表舞台に戻ってくるのだろうか。今後に注目が集まる。