窪塚洋介ファミリーが全力でハロウィン仮装する姿が大反響「こんな家族憧れる!」

 窪塚洋介の妻でダンサーのPINKYが10月31日のハロウィンに、インスタグラムで公開した写真が話題となっている。

 PINKYはこの日、「Kubozuka Family Halloween photo 2019毎年恒例のハロウィン家族撮影。今年のテーマは【それいけ!アンパンマン】」などとつづりながら、家族でアニメ『それいけ!アンパンマン』のキャラクターに仮装した姿を公開した。

 写真ではPINKYがドキンちゃん、窪塚は食パンマンに扮した姿が写っている。この写真にインスタグラム上では「素敵な家族!」「なんでも全力ですね!」「こんな家族憧れる!」といった声が多く寄せられていた。

 また、ネット上からも「ここの家族のハロウィンだけは毎年楽しみ(笑)」「窪塚って意外と家族想いでいいよね」「家族で楽しそうな人生」といった声が飛び交っていた。

 窪塚ファミリーは例年、『ピーターパン』や『アリスインワンダーランド』などの仮装を披露している。そのクオリティーも高く、決して手を抜かない全力な仮装姿を多くの人が毎年楽しみにしているようだ。

さんまにも“圧力”か? 木下優樹菜の夫・フジモンのサプライズ生謝罪に視聴者ドン引き

 11月2日、バラエティ番組『FNS27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!』(フジテレビ系)が放送され、視聴者をザワつかせる放送があった。

 ネット上が騒然となったのは、番組内のコーナー『さんまのお笑い向上委員会』での一場面。FUJIWARAの“フジモン”こと藤本敏史が出演。突然、何の説明もなく謝罪する場面があった。

「番組では、出演者全員がスポーツテーマに合わせた仮装で登場。その中で藤本は、ロサンゼルスオリンピックでジェット噴射を積んだロケットマンの姿で自己紹介しました。すると、爆笑問題・太田光が立ち上がり、何かを言おうとしたのですが、MCの明石家さんまは『言うたらあかんねん!』とすかさず制止。この素早い対応に太田は『(言おうとしたことが)どうしてわかるんですか?』と驚いていると、藤本は流れを察して『すいませんでした!』『ロケットで飛んでいきたいです!』とサプライズ的に謝罪しました」(テレビ誌記者)

 藤本といえば、妻・木下優樹菜がタピオカ店の女性店長を恫喝した騒動が炎上騒ぎとなっている。番組内で木下のタピオカ騒動について直接言及されることはなかったものの、藤本は世間を騒がせていることを自覚しているためか、今回の謝罪に繋がったようだ。

「この件に関しては、テレビや大手マスコミは一切扱っておらず、あまりに不自然な報道姿勢が福岡ローカル局の番組で指摘されていたほど。その理由として、11月1日の『週刊女性プライム』は木下の炎上以降、各ニュースメディアには事務所幹部から“内容を抑え気味にしてもらえないか”という打診があったと報じているほか、10月16日の『フライデーデジタル』も、『ディレクターが(木下の話題を番組で)やりたいと言っても、上から止められる』と嘆くワイドショー関係者の証言を掲載しています。そのため、さんまも太田が暴走しそうなのを察して、素早く制止したのでしょう」(週刊誌記者)

 しかし、大御所のさんまですら裏で口止めされているかのような言動を見せたことで、ネット上では「上から止められた?」「木下優樹菜の事務所やばー」「さんまですら触れられないなんて怖すぎる」「どんだけ闇深案件なんだよ」「言ったらダメって事は圧力がかかってるの確定だな」と、恐怖を感じたという人の声で溢れかえっている。

「さんまといえば、過去、岩佐真悠子がお気に入りでしたが、同じ事務所の木下に目移りしたことが原因で、2人が共演NGになったという話もある。たとえ、上から止められていたとしても、木下のことは擁護したいのではないでしょか」(前出の週刊誌記者)

 さんまの制止が遅く、太田が暴走していれば、“事務所総出”で芸能界から消されていたかも?

みのもんた「置物化」黒柳徹子「息切れ」蛭子能収――テレビ界の“笑えない”高齢タレント

 さる9月、総務省が75歳以上の人口について1,848万人(2019年9月15日現在)であることを発表した。これは総人口の14.7%を占め、日本人の7人に1人が75歳という計算になる。そんな高齢化の波が、テレビ界にも迫っている。

「女優でいえば広瀬すずや橋本環奈、清原果耶、男優では菅田将暉や吉沢亮、中村倫也などが台頭。お笑い界も新陳代謝が進み、霜降り明星やEXIT、宮下草薙などいわゆる“第7世代”が席巻するなど、各分野で若年層の活躍が目立ってはいますが、実は慢性的な人材不足であることに変わりはありません」(芸能ライター)

 お笑いの世界ではビートたけし、明石家さんまと30年前のトップがいまだにアタマを張っている。役者の世界では、母親役といえば麻生祐未、原田美枝子、風吹ジュンが固定メンバー。当然、ドラマの主演も同じ顔触れだ。女優では、波瑠、北川景子、高畑充希が毎クール、ローテーションを組んで回しているようにしか見えない。司会者となると、関口宏がいまだに日曜の朝、『サンデーモーニング』(TBS系)を仕切っている。

 しかし、番組に“固定化”した高齢者は関口だけではない。最も知られているのは、『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)で、久本雅美の隣にいる“二言おじさん”だろう。

「みのもんたです。『ケンミンSHOW』の公式サイトでは、みのの名前が久本より先に書かれているので、名目上はみのの番組。ですが、実質は久本で動いている。みのの役割と見せ場は、オープニングで終わります。『さあお待たせいたしました、カミングアウトのお時間です』、そして『エブリケンミン、カミングアウト』という二言。ここ5年はそんな“置物”状態が続いています。当初は、まったくトークに参加しないみのの姿が多少、騒ぎになりましたが、もはや70歳を過ぎた老人ですから、誰も降板を求めたりしません」(同)

 かつては『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)『午後は○○おもいッきりテレビ』(日本テレビ系)と、平日の帯番組を掛け持ちするなど精力的に活動していた彼も、今やめっきり老けこみ、『ケンミンSHOW』が唯一、人と触れ合う場となっている。

 そして、もう一人は本業が漫画家であることを知らない世代も増えてきた、あのタレントだ。

「10月21日で72歳となった、蛭子能収です。2017年1月の放送をもっていったん終了したはずのテレビ東京系の人気特番『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』が、『太川蛭子の旅バラ』というレギュラー番組の中で復活。定期的にオンエアされていますが、かつては少しでも歩こうものならボヤキを連発。さらに食事の際も、例えば海老の塩焼きを見て『海老、ちっちゃ~い』と正直な感想を言って店主を怒らせるなど、厄介な旅行客だった蛭子さんが、今やボヤくどころか無言状態。喜怒哀楽に乏しく、毒にも薬にもならない、ただの同伴者になっています」(同)

 蛭子といえば2014年に、軽度認知障害と医師に診断されたものの、改善傾向にあったはず。かつての「蛭子節」はもう聞ないのであろうか。

 さらにもう1人、テレビの歴史を作ってきた“ギネスウーマン”も、ゆっくりと年齢に抗えなくなっている。

「黒柳徹子です。15年5月には放送1万回を迎え、同一司会者による番組の最多放送回数記録でギネス世界記録に認定されました。そんな彼女も86歳。さる先月18日の放送では、1万1,111回ということで、現役時代は背番号1で知られるプロ野球・福岡ソフトバンクホークスの王貞治会長がゲストで登場したのですが、黒柳は少し話すだけで息切れし、さらには声枯れしていました。自身は100歳まで『徹子の部屋』をやりたいと息巻いていますが、無理せず過ごしてもらいたいものです」(同)

 以上、挙げた人物のほかにも高齢タレントは多く存在する。視聴者のラブコールに応えてテレビに出続けているのか否か、そうでなければ静かに余生を過ごしたほうが賢明なような気がするが……。
(村上春虎)

木下優樹菜とは違う? 宇垣美里が台本に書いてあった自身の発言に激怒したワケ

 フリー転身後は、何かと叩かれながらも順風な仕事ぶりを見せている元TBSアナウンサーの宇垣美里。11月1日にはP&Gが展開する新製品『レノアビーズ』のCMが全国で放送されるなど、着実に活動の幅を広げている。

 そんな宇垣に関しては見た目の可愛らしさとは裏腹に、その毒舌ぶりがクローズアップされがちだ。

「10月29日放送のラジオ番組では、局アナ時代に担当したスポーツバラエティで、選手の後ろに道がなく前を通って怒られた話を披露。『お前、じゃあ、そこ(後ろの狭い空間)通ってみろよ』と思っていたことを告白しました。彼女は時折、『お前』という言葉遣いをすることがあり、ネット上では『ヤンキーまる出し』『木下優樹菜と同類?』『元女子アナの発言とは思えない』と、不快感を覚えたという書き込みが続出しています」(スポーツ紙記者)

 バラエティでの言動などから「武闘派」「攻撃的」「あざとい」といったイメージが定着しつつもある宇垣だけに、こうしたキャラを制作サイドが求めたくなるのも必然だ。しかし、中には宇垣が激怒した台本もあったという。

「発売中の『週刊プレイボール』(集英社)の連載コラムによれば、ある仕事で、他人の容姿をおとしめるような発言が宇垣の言葉として台本に書かれていた。それに対して宇垣は、『誰かを踏みつけ傷つけてまで笑いたいと思うほど私は恥知らずではない』と憤り、『ああ、私はこんな発言を投げかけてもいい存在だと思われているのか』と絶句しています」

 木下優樹菜は「タピオカ騒動」で、「いい歳こいたばばあ」「おばたん」と中年女性を侮辱する発言を繰り返していたが、同じ武闘派キャラでも宇垣は「良識派」のようだ。

叶姉妹、ハロウィンのコスプレをやめた理由に称賛の声「その心遣いが素晴らしい!」

 叶姉妹が2019年のハロウィンでコスプレ写真を披露しなかった理由を明かし、反響を集めている。

 叶姉妹の美香は10月30日にブログを更新し、これまでSNSを通じて披露してきた数々のコスプレ写真を披露。花魁姿や、マレフィセント、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』のキャラクターなど写真は多岐に渡っていたが、「さて、実はハロウィンの日にファビュラスな姉と私は私の大好きな趣味のコスプレアートで、それぞれ念入り用意をしておりました」と、このハロウィンのためにコスプレの準備をしてきたことを明かした。

 美香さんは用意していたコスプレについて、「姉はハーレクイン、私はジョーカー(なぜにジョーカー??とは思っておりましたが)と、違うパターンの、ファビュラスな姉のベルサイユのバラのオスカル、私はジョジョの奇妙な冒険のセッコ(なぜにィ~??ハロウィンらしいですがなぜロザリーではなく…と思っておりましたが)」と明かしつつも、「大自然の容赦ない大災害の被害に遭われて心身ともに不安な時間が今も続いていらっしゃる方々のお気持ちを感じますと、衣装やメイクなどの問題ではなく私達のテンションとしてそのような気持ちになれず…」と、相次ぐ天災を考慮し、自粛することにしたと告白。

「また、違う機会にご紹介いたしますね」とコスプレ披露は延期にするとしていた。

 この投稿にネットからは、「さすが叶姉妹!ファビラス!」「人としてあたり前の気持ちをちゃんと表明するんだね。好感持てます」「その心遣いが素晴らしい!」「今までもコスプレいっぱいやってるから、ハロウィンも張り切って準備してたんだろうけどこういう配慮ができるのは良いね」といった称賛の声が集まっている。

 コスプレを披露する芸能人が多い中、叶姉妹の配慮に多くの人は共感を覚えたようだった。

木下優樹菜騒動で『めんたいワイド』が存在感! 大絶賛されるも山口真帆報道では…

 意外な番組に注目が集まっている。

 木下優樹菜がタピオカ店の女性店長を「いい歳こいたばばあ」「おばたん」といった中年女性を侮辱しながら、「事務所総出でやりますからね」と“恫喝”していた事件は、いまだ炎上が続いている。“燃料”となっているのが、一向に大手メディアが報じていない点だ。

「ヤフーニュースで検索しても、テレビ局やスポーツ紙は一切、この件を取り扱っていない。文字通り、事務所総出で報じないようにお願いしに回っていたようで、ディレクターがやりたいと言っても上から止められる状況のようです」(芸能記者)

 松本人志、和田アキ子、上沼恵美子、太田光など芸能界の御意見番たちも沈黙しているなか、声をあげたのがFBS福岡放送の情報番組『めんたいワイド』だった。

「木下のタピオカ騒動を取り上げ、『なぜ 木下優樹菜 恫喝騒動 ネットニュースだけの怪』との見出しで紹介。ネット上でこれほど関心を示されているにもかかわらず、テレビでノータッチであることに疑問を投げかけ、明らかにおかしい状況であることを指摘していました。これには視聴者からも、『めんたいワイド有能すぎん?』『攻めてるな』と称賛の声が飛び交っています」(週刊誌記者)

 同番組はNGT48の元メンバー山口真帆への暴行事件についても報道。主犯格とされた男性と山口が、2人で仲良くポーズを取っている衝撃写真をスポーツニッポンが報じたことも紹介したのだが、こちらは視聴者からは批判が殺到することに。

「番組ではスポニチ記事を紹介し、山口を名指しの上、表に出てきて説明しろと要求。しかし、この件は山口本人が即座に『名誉棄損すぎる』と反論。要求されたポーズを頼まれてしただけだと激怒していました。そのため、視聴者からも『めんたいワイドの報道が酷い』『まほほんが繋がってるみたいな報道していて腹立つ』『地方局だったらなんでも言っていいの?』とフルボッコ状態となっています」(前出・週刊誌記者)

 

 

 ともあれ、福岡のローカル局が存在感を示したのは間違いない。それを見ても、ご意見番たちは今後もだんまりを決め込むのだろうか。

「毎晩オイルでアソコを…」道端アンジェリカの”AV転身”が可能性十分なワケ

 モデルの道端アンジェリカの夫が、知人男性を恐喝し、35万円を振り込ませた容疑で逮捕された事件から1カ月。10月16日、書類送検された道端は、子育てに専念するとして芸能活動を休止した。

「しかし、彼女に残されているのは茨の道。闇営業騒動で宮迫博之などの吉本芸人がテレビから消えるなど、コンプライアンスにうるさくなった芸能界が、恐喝未遂で書類送検をされた彼女を受け入れるはずがないでしょう」(芸能プロダクション関係者)

 こういった事件を起こすと必ず注目されるのが、セクシー業界からのラブコールである。一部では5,000万円の高額ギャラを保証されていると言う噂もあるが……。

「実は彼女、事件前に週刊誌のインタビューで、『女性はお母さんスイッチが入ったままだと、膣が濡れなくなってしまうみたいなんですね。それを防ぐためにオイルなどを使って潤し、定期的に自慰行為もする』と、話していたこともあり、産後も現役であることを匂わせていたんです。姉であるジェシカは、2005年にバストトップとヘアを解禁しており、本人も2015年に一糸まとわぬヌードを披露しています。セクシー業界への転向はありえそうな話です」(前出・芸能プロダクション関係者)

 アンジェリカの“潤いのある秘部”が解禁される日は近い?

チュート徳井『テラハ』後任候補、吉岡里帆の神対応、『バチェラー』大炎上……週末芸能ニュース雑話

徳井の次はミキ! 吉本芸人にまたトラブル

デスクH 脱税騒動でチュートリアル・徳井義実が活動自粛に追い込まれたけど、レギュラー十数本抱える売れっ子芸人が一夜にして地獄を見るって、芸能界って本当恐ろしい!(参照記事1) 

記者T すでに収録済みの番組は徳井の出演シーンを極力カットしたり、編集でなんとかごまかしたみたいですが、今後は出演見合わせ。TBSは『人生最高レストラン』『ダブルベッド』からの降板を発表しました。NHK大河『いだてん』では、11月3日の回から、1964年の東京五輪で金メダルを獲得した女子バレーボール日本代表監督の大松博文役で出演予定でしたが、重要なシーンが多く、再編集も難航しているそうです。

デスク 僕が毎週楽しみにしてる『テラスハウス』(Netflix)も、今週は更新されなかったよ。お父さん(テラハ内で徳井の愛称)なしのテラハなんて、テラハじゃないよ! ……あっ、でもここはひとつ、徳井の親友・スピードワゴン小沢(一敬)に代打を頼むってのもアリかも! 小沢も“お笑い界の恋愛マスター”との異名を持つ男だし、意外とハマりそう。

記者 確かに、テラハのスタジオトークもちょっとマンネリ化してましたし、山里(亮太)がトークをリードしてて、“モテ男”徳井もあまり見せ場がなかったですからね。僕としては、カマトトぶってるトリンドル玲奈と立ち位置不明なアジアン馬場園(梓)も退場してほしいところですが……。それはさておき、徳井に続き、今度はミキのステマツイート問題が浮上しています(参照記事2)。

デスク えっ? また吉本!?

記者 京都市が昨年、市の施策のPRを目的に吉本興業に対して芸人による宣伝ツイートを依頼していたことが発覚。ミキのほか、コロコロチキチキペッパーズ・ナダル、木村祐一などがこのツイートしていたようですが、「PR」が明記されていなかったことから、ステルスマーケティングが疑われているんです。フォロワーが20万人以上の芸人のツイートに対して、1回あたり50万円を支払う契約になっていたとのことです。

デスク まぁ、確かに微妙なラインではあるよね。かつてのペニーオークションみたいな詐欺まがいのサービスの宣伝とはワケが違うし……。でも、グレーなことには間違いない。吉本って最近、芸人のSNSを活用したインフルエンサー事業に力を入れているらしいね。第2の渡辺直美を目指せ! って。

記者 実際、ステマツイートは京都市に限った話ではなく、有償ツイートに明け暮れる芸人も多いとか。1回の舞台でのネタ披露で1万円のギャラももらえないようなレベルの芸人でも、有償の投稿であれば、1回で5万円くらいのギャラがもらえるらしいです。今回、ワイドショーなどでは、「ミキは悪くない、被害者だ」といった論調が優勢ですが、なんか気持ち悪いですよね。『スッキリ』(日本テレビ系)でロバート・キャンベル氏も指摘してましたが、プロである以上、SNSでの発言にも責任を持つべき。

デスク 吉本芸人に対してはより世間の目も厳しくなっている昨今、思わぬ一言が命取りになりかねないしね。自信がない人は、SNSやらないに越したことない!

記者 ネットの炎上といえば、女優の吉岡里帆が10月25日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にて、出演中のドラマ『時効警察はじめました』(同)の主題歌を担当する椎名林檎の”応援”に駆け付けたんですが、KYすぎる大はしゃぎっぷりで、またアンチから攻撃を受けています(参照記事3)。

デスク 小学生の頃からの大ファンなんでしょ? なら、少し大目に見てあげようよ。

記者 それがですね、吉岡には“ビジネスファン”疑惑が浮上してまして、映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』でミュージシャン役を演じた際には、竹原ピストルやチャットモンチー、自身のラジオにくるりの岸田繁が出演すればくるりの大ファンで、「曲に何度も救われた」とアピールしているんです。

デスク 単なる音楽ファンなんじゃないの? ライトなほうの。

記者 そうとも言えますね。吉岡といえば「あざとい」と女子ウケの悪さには定評がありますが、下積み時代も経験しているので、売れても偉ぶるところはなく、現場での評判はすこぶるいいらしいですよ。コロコロと好きなミュージシャンを変えるのも、サービス精神ゆえかもしれません。

デスク 事実、この日の出演をめぐっては、アンチから「時効警察では主役でもないのに、Mステまで番宣ねじ込みすぎ。何も知らない人はあなたが主演と勘違いするし、時効警察ファンは泣くと思う。Mステは生放送なのでせいぜいいつもの空気を読まない言動が謹んで頂きたいです」といった辛辣な声が吉岡のSNSに届いていたけど、これに対して、「わかりました。嫌な思いをされないように気をつけて出演させて頂きます。皆様お忙しいので、沢山の方にドラマを見て頂くために後輩が番宣をするのはとても大切な仕事です。そこだけは分かって頂けると幸いです」とレスしていたね。これは本当に神対応だった。

記者 アンチがいるってことは、それだけ人気の証しですからね。これにめげず、頑張ってもらいたいものです。

記者 最後に小ネタをひとつ。うちでもレビューしている『バチェラー』(Amazonプライム)の最終話が25日に配信され、大炎上しました(参照記事4)。

デスク 僕ももちろんチェックしているよ! 今回は歴代バチェラーの中でも一番まともな男だと思ってたんだけど……そんなことなかった!!

記者 イケメンで金持ちのハスペック男性(バチェラー)が20人の女性の中から1人の女性を選ぶという婚活サバイバル番組で、エピソードが進むごとに女性の数は絞られ、最終的に残った1人と交際するというルールなんですが、なぜか今回は途中からバチェラーが女性(ぶどう農家手伝い)を追いかけるという展開に。気持ちが昂りすぎたバチェラーは最終決戦を待たずにぶどう農家手伝いに告白するも振られ、仕方なく別の女性(元ホステス)を選んでカップルになり、『バチェラー3』は幕を閉じるんですが、「ぶどう農家手伝いが忘れられない」と、元ホステスとは1カ月で破局。エピローグでは、ぶどう農家手伝いとカップルになってスタジオに登場する、という大どんでん返しでした。

デスク このぶどう農家手伝いがさ、素朴な感じで男ウケする見た目なんだけど、中身はドロッドロに真っ黒で、同性からは嫌われるタイプ。ファーストインプレッションローズ(最も気になった人に贈られるバラ)を渡されたことから、終始、“本妻気取り”がハンパなくて、ちょっとイライラしたよ。さらに、最終話配信前から自身のインスタグラムでバチェラーとの交際をにおわすような投稿をしてたもんだから、視聴者が怒るのも無理ない。この手のリアリティ番組でネタバレさせるって、本当ご法度だよ。いくら素人でも許される行為じゃない。視聴者ナメんなよ!!

記者 まぁまぁ……。バチェラーのルールを覆してまでハイスペック男が自分のところに来たんですから、有頂天になってしまうのも仕方ないですよ。素人ですし。ただ、この幸せが何カ月続くのか……。ジェットコースター展開で盛り上がった分、火が消えるのが早いというのは世の常ですから。

デスク でもさ、こういう人間の腹黒さが見られるから、恋愛リアリティショーってやめられないんだよね。男女逆転の『バチェロレッテ』が日本でも制作中らしいから、こっちも楽しみだよ。本家よりヤバそう!

マギー、スカートのスリットからのぞく美脚で魅了するも「激ヤセ」を心配する声

 モデルのマギーが10月30日に更新したインスタグラムが話題になっている。

 この日、マギーは「New hair color」というコメントとともに写真を投稿。これまで赤みのあるブラウンだった髪色を、グレーがかったアッシュカラーにチェンジしたマギーの姿が写っている。

 また、この日はいていた黒地に赤色の小花柄がプリントされたロングスカートには、深いスリットが入ったおり、マギーの美しい太ももがあらわになっていた。

 このセクシーショットにファンからは「太ももが……セクシーすぎる!」「うつくしい!美しいとはこのことか!」「めちゃめちゃかわいい」などの絶賛コメントが寄せられている。

 しかしその一方で、ネット上では細すぎるウエストにも注目が集まっており、「これはちょっと細すぎ……」「可愛いとは思うけど細すぎて怖い」「もしや激ヤセでは?」などの声が上がっている。

 写真を撮る角度の問題なのかもしれないが、確かに全身のバランスを考えると少し細すぎるのかもしれない。スカートのスリットからのぞく美脚が絶賛されたものの、ウエストは心配せずにはいられない細さだっだ。

ざわちん、マレフィセントのものまねメイクを披露するも賛否の声「加工アプリがすごいだけ?」

 ものまねタレントのざわちんが31日、自身のブログに投稿した写真に賛否の声が寄せられている。

 ざわちんはこの日、「アンジェリーナ・ジョリーさんマレフィセント風ハロウィンメイク」というタイトルでブログを更新。

「皆さん、10月31日ハロウィン当日です ざわちん令和初、2年ぶりのハロウィンメイクは、アンジェリーナ・ジョリーさんマレフィセント風ハロウィンメイクにしました」などとつづり、写真や動画を公開した。

 ものまねタレントだけあって、とても完成度の高い仮装にファンからは「すごい!!本物のマレ様のように頬がこけてるように見えてすごい!!」「すごいクオリティが高い」などの絶賛の声が寄せられているのだが、その一方でネット上では「これ加工アプリで撮影してるでしょ」「メイクだけで勝負してほしい」「加工アプリがすごいだけ」「加工酷すぎてすごいと思えない」というような酷評も上がっているようだ。

 緑のカラーコンタクトやメイクなどの完成度は高いように思えるので、ぜひ普通のカメラで撮影した写真や動画もアップしてほしいものだ。