小島瑠璃子の100倍良かった? ラグビーW杯終了で湧き上がる“山崎紘菜ロス”の声

 ラグビーロスというより、“あの女優”ロスになっている人が多いかも?

 ラグビー芸人としても知られるサンドウィッチマン・富沢たけしは、11月5日更新のブログで日本代表の活躍を称え、「ラグビーロスなんて言う人もいるが、むしろラグビーは冬のスポーツ。高校、大学ラグビーもあるし、1月からは代表選手達がクラブチームに戻り、トップリーグも開幕する。ルールも面白さもわかってもらえた」とつづり、ブームで終わらせてはならないと力説した。

 ラグビーW杯が大盛り上がりとなったことで、サンドウィッチマン、中川家、舘ひろしなど「ラグビー有名人」にも注目が集まったが、中でも好感度が抜群に高かったのが、女優の山崎紘菜だった。

「山崎は2013年から4年連続で全国大学ラグビー選手権のイメージモデルを務め、その後、トップリーグのアンバサダーなどを務めた。W杯日本大会では、開催都市特別サポーターとしてラグビーとして、さまざまな番組、イベントに出ずっぱり。日本代表はもちろん、高校、大学、トップリーグと、国内で行われる主なラグビーの試合は生観戦、テレビ中継などですべて追いかけているというだけに、選手とコアなやりとりをしたり、にわかファンにわかりやすく伝えることもできる。ラグビー愛やしっかりと勉強している様子が伝わったことから、視聴者から絶賛されていました」(テレビ関係者)

 ネット上では「ラグビーロスというより山崎紘菜ロス」「ラグビーを愛する女優の山崎紘菜さんのファンになった」「ラグビーコンテンツの中で、山崎紘菜という女優を知ったのは大きな発見だった」との声とともに、、あの人と比較する声も……。

「山崎が好評すぎたため、批判の矛先が日本テレビのラグビーW杯の応援マネージャーを務めたタレントの小島瑠子に向かっています。ラグビーとは縁のない小島はコメントも薄っぺらく、スコットランド戦の試合後には隣にいた嵐・桜井翔に抱きつこうとしてジャニーズファンの逆鱗に触れました。ラグビーファンからも『小島瑠璃子のポジションは山崎紘菜が良かった』『こじるりは完全お飾りで全然ラグビー宣伝してなかった。山崎紘菜のほうが100倍良かった』『日テレのマネージャーは山崎紘菜ちゃんがよかったな。ラグビー好きなのが凄い伝わるし 正直こじるりはなんか受け入れられない』といった声がネット上で飛び交いました」(週刊誌記者)

 ラグビー=山崎紘菜のイメージがついたことで、冬のシーズンでは彼女が呼ばれる機会も増えそうだ。

ミキのステマ騒動で吉本興業が逆ギレ!? 詳細報じた日テレとの間で一悶着か

 闇営業騒動に続き、売れっ子芸人・チュートリアルの徳井義実が個人事務所を介した億単位の申告漏れと所得隠しが判明して活動自粛に追い込まれるなど、何かと逆風続きの吉本興業。

 そんな中、現在売り出し中の兄弟コンビ・ミキにステマツイート騒動が勃発し、話題を集めている。

 吉本が京都市と契約を結び、所属タレントのミキが、「PR」表記や依頼を受けて行ったツイートであることを明示せず、ツイッターで京都市のイベントを告知することで100万円の報酬を受け取っていたことが「ステマ(ステルスマーケティング)にあたるのでは?」と指摘されている今回の騒動。

 吉本サイドは「『#京都市盛り上げ隊』などのハッシュタグを表記していることなどから、「今回のツイートが京都市のためのプロモーション業務であるということは世間一般にご理解いただける」と、ステマには当たらないと見解を表明した。

 だが、世間の反応は厳しく、業界内外からも疑問の声が噴出している。

「著名人によるSNSをつかったステマに関しては以前から厳しい見方がされていましたからね。そもそも、ミキのSNSのフォロワー数からして100万円という対価が『全く高額なものではなかった』という公式見解自体が的外れも甚だしい。ステマに関しては金額の多寡の問題ではありません」(広告代理店関係者)

 闇営業騒動の際の岡本昭男社長の会見での質疑応答しかり、発覚当初に活動自粛の可能性について「全然ない」と完全否定していた徳井の騒動しかり、相変わらずその対応に世間の感覚との大きなズレが目立つ同社だが、今回のミキの騒動に関しては水面下でこんな動きもあったという。日テレ関係者が声をひそめる。

「今回のミキの一件に関しては、吉本とパイプのあるスポーツ紙や民放テレビ局も紙面や番組で報じたのですが、とくに情報番組でそれなりの時間を割いて報じたウチに対して吉本サイドが激怒。幹部自らが局に乗り込んで、上の人間に猛抗議したそうです。確かにウチは吉本芸人さんの番組を数多く手掛けていますし、岡本社長が口にしたという発言を借りれば“株主”の一社なのかもしれませんが、それとこれとは話は別。ハッキリ言って八つ当たりもいいところ。単なる逆ギレです」

 度重なるピント外れの対応で、“株主”から見捨てられないことを祈るばかりである。

田中みな実、フォロワー50万人記念のあざとい小芝居に賛否の声「本業頑張ればいいのに」

 

 フリーアナウンサーの田中みな実が、乃木坂46の元メンバーで女優の西野七瀬との抱擁動画を投稿して大きな反響を集めている。

 12月13日に自身初となる写真集(タイトル未定、宝島社)を発売することをきっかけに、先月18日にインスタグラムアカウントを開設していた田中。

 そんな中で、今月1日にインスタグラムを更新し、「こんな拙いInstagramにお付き合い頂き、コメントまでしてくださって、本当にありがとうございます」と、まず感謝を述べ、「記念すべき50万人突破コメントは、『グータンヌーボ2』でご一緒している西野七瀬ちゃんにご協力いただきました」と、フォロワー50万人突破を記念し、西野と撮影した動画を披露した。

 その動画の内容というと、スマホを見た西野が、「はっ! Instagramのフォロワー数が、ご、50万人を超えている」と口に手を当て驚き、後ろにいた田中と抱き合うというもので、田中は満面の笑みで「ありがとう」と照れつつ、お礼を言うというものだった。

 そんな小芝居に付き合ってくれた西野に対し、田中は「妹みたいに可愛くてなんだか放っておけない、ななちゃん。ありがとね」とうれしそうにつづっていた。

 この投稿に田中のコメント欄には、「めっちゃ癒された!」「このコンビ可愛すぎる」といった称賛の声が集まっていたが、その一方でネット上からは、「実際そんなに仲良くないんだろうな」「タレントの真似事ばかりしないで本業頑張ればいいのに」「仲いいアピールって裏勘ぐられるからやめたほうがいい」といった冷ややかな声が飛び交っていた。

 このところアナウンサー業だけではなく女優業にも進出している田中だが、専門外分野での活動が目立っているだけにアンチの声も高まっているようだ。

剛力彩芽、久々のインスタ投稿で現在の姿に大きな反響「やっぱりショートが似合う!」

 剛力彩芽が久々にインスタグラムを更新し、ファンから反響を集めている。

 剛力は2日、約1ヶ月ぶりにインスタグラムを更新し、「無事、初日迎えました!そして千穐楽も迎えました! 笑」「朗読劇『ラヴ・レターズ』1夜限りの幸せな時間でした」と、10月31日に新国立劇場 小劇場で上演された朗読劇『ラヴ・レターズ』に出演したことを報告。共演した歌舞伎役者の尾上右近と撮影したツーショット写真を披露した。

 剛力は以前の自身を彷彿とさせるショートカット姿となっていたが、劇について、「メリッサでいられたこと。観に来てくださった皆さまと同じ時間を共有できたこと」「右近さんがアンディーでよかった 真っ直ぐに想いを届け続けてくれて…ずっとメリッサでいることができた」と思いを吐露。

 さらに「観に来て下さった皆さまもありがとうございました」とお礼を述べ、「また、やりたいなぁ‥」と次回への意欲もつづっていた。

 こうした剛力の投稿にファンからは、「髪型可愛すぎです!やっぱり短いの似合う!」「ショート復活?やっぱかわいいね!」「やっぱりショートが好きです!」といった称賛の声が集まっていた。

 剛力と言えばショートカットという印象もあり、ファンからの反応も上々のようだった。

堀ちえみ、手巻き寿司の夕食を披露するも違和感だらけの食卓にツッコミ集まる

 タレントの堀ちえみが4日、自身のブログを更新した。

 堀といえば先日、「ハロウィンのお料理を振り返ってみた!」というタイトルのエントリーを投稿し、過去3年の間に作った歴代ハロウィン料理を披露するもネット上からは「作らなくてもいいのでは?」と困惑の声があがっていたばかり。

 そんな堀はこの日、「今日の夕飯も楽しいよ!」というタイトルでブログを更新し、「主人も揃っての夕飯なので、より一層楽しめるように、手巻き寿司にしました。手巻き寿司は、お魚が沢山摂れるからいいね!」とつづり、手巻き寿司の夕食を披露した。メインの鮪以外にも白身の刺身やいくらが盛りつけられている。

 この投稿に対してネット上からは「手巻きは 簡単で楽できるからいいよねー!」というコメントが寄せられる一方で「手巻き寿司でそれぞれの盛り付けにするの初めてみたかも」「手巻き寿司はお魚がたくさん摂れるって、ほとんどマグロじゃん」「たくさん摂れるってのは、栄養が摂れるって言いたいのかな?刺身で?」という声もあがっている。

 お祝いや休みの日などの家族が集まる日に手巻き寿司をする家庭は多いが、コメントにもある通り刺身があらかじめ一人ずつに盛り付けられていることに違和感を覚えるフォロワーもいるよう。芸能人の手巻き寿司ということで豪勢な船盛をイメージしていたのかもしれない。

松岡茉優、村上&有岡密会報道は関係なし! 『27時間テレビ』での有能っぷりに世間の評価一変

  3年ぶりの生放送となったフジテレビ系『FNS27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!』(11月2、3日放送)。3年連続となる総合司会のビートたけしとキャプテン・村上信五を差し置いて、存分に存在感を発揮したのが、マネージャーという役割で出演した松岡茉優だった。

「松岡はほぼ出ずっぱりでしたが、ビートたけしの発言をフォローしたり、進行を担当したりと、完璧にサブMC的役割を全うしていましたね。本来の進行役である永島優美アナの出番を奪うかのような活躍でした」(テレビ局関係者)

 最近は、出しゃばりすぎだなどと叩かれることも増えている松岡だが、今回はむしろ有能ぶりが再確認されたともいえそうだ。

「ビートたけしや爆笑問題の太田光といった大物芸人が暴走しそうなタイミングでさらっとフォローするなど、バラエティーにおける見事な立ち回りを見せていました。女優なのだから、黙って座っていろよという批判もわかりますが、あれだけ臨機応変に対応できるタレントなんて、そう滅多にいるものではない。制作サイドが信頼して起用するのも当然です」(同)

 ネットでは、アンチも少なくない松岡だが、今回の『27時間テレビ』についてSNSでは、「松岡茉優、進行にそつがない…素晴らしい…」「27時間テレビの松岡茉優さん可愛いすぎる」「松岡茉優ちゃんの主張し過ぎない存在感すごい」など絶賛の声も多い。

「どちらかというとテンションも高めで、前のめりなイメージがある松岡なので、そういった部分が鼻につくという視聴者は少なくないと思います。ただ、今回の『27時間テレビ』では長丁場の生放送ということもあってか、そこまでテンションも高くはなく、松岡の悪い部分はあまり出ていなかったといえるでしょう」(メディア関係者)

 今回の放送の直前となる11月1日には、文藝春秋が運営する『週刊文春デジタル』が、村上とHey! Say! JUMPの有岡大貴との会食に松岡が参加していたと報じている。

「そもそも最近の松岡茉優バッシングの起点となったと言われているのは、昨年12月の『女性セブン』(小学館)による有岡との熱愛報道。ジャニーズの女性ファンを敵に回してしまったことで、アンチが急増したといわれています。そして、『27時間テレビ』を前にして、また有岡との密会報道があったということで、いわば“バッシングの種”は十分にまかれていたわけです。にもかかわらず、バッシングはそこまで酷いものにはなっていないのは意外でした。松岡茉優バッシングムードも収束しつつあるのかもしれません」(同)

 最初の熱愛報道から1年近く経とうとしているが、松岡と有岡の交際は継続中だといえそう。いわば真剣交際中の2人に、ジャニーズファンたちも諦めてしまったか?

所ジョージ&スピードワゴン小沢、「テレビの人」という立ち位置

テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(10月27日~11月2日)見たテレビの気になる発言をピックアップします。

所ジョージ「(肩書は)テレビの人でいいよ。テレビに向かって何かやるんだから」

 その昔、ある番組に出ていた野村沙知代の肩書が「エッセイスト」だった。もちろん、そういう仕事もしていたのだし、野村のメディアへの露出が増えたひとつのきっかけは文筆業だったのだから、肩書に詐称の疑いはない(学歴とは違って)。ただ、「タレント」ではいけないのか、とは思った。誰のどういう意向で番組出演時の肩書が決まるのか知らないけれど、共演していたスザンヌらと同じ「タレント」ではダメだったのだろうか。

 野村の場合はともかくとして、確かに、芸能人には肩書問題というのがあるのだと思う。職業欄になんと書けばいいのか迷う、という話はテレビでよく聞く。肩書をどうするかは、「どう見られているのか」以上に、「どう見てほしいのか」という自意識を時に露呈してしまうから厄介だ。肩書は第三者が決めるものだから自分でどうなるものでもない、最終的にはマジシャンってことにしといてくれないか、そう言って笑う高田純次の境地にはなかなかたどり着けない。だから「エッセイスト」とかつい言いたくなってしまう。

 他方で、複数の肩書を持ち、それを行き来することで底上げ効果やロンダリング効果を生んでいるケースというのもあるように思う。「タレント×政治家」という組み合わせが、その筆頭だろうか。要は、東国原英夫のことだけど。

 そんな中、この人ほどジャンルが不定で、かつ肩書の境界を超えることに特別感を出さない人もいないかもしれない。所ジョージである。

 司会をしたり、歌ったり、演じたり、仕事場(世田谷ベース)でいろいろ作ったり。そんな所は、自分の肩書についてどのように捉えているのか? 27日放送の『情熱大陸』(TBS系)で密着されていた所は、肩書を尋ねられて次のように答えた。

「テレビの人でいいよ。テレビに向かって何かやるんだから」

 多岐にわたる活動を繰り広げている所にとって、「これ」という肩書は定めづらい。ならばいっそのこと、テレビでいろいろやるのだから「テレビの人」。なるほど、確かに適切なのかもしれない。

 もちろん、テレビに映る自分に対する徹底した客観視と、その客観的な自分のイメージをテレビの中で完璧にコントロールする技術、にもかかわらず何にも拘束されていないように見える身のこなしでもって長年テレビに映り続けている所は、ただ単にテレビに映っている人という意味での「テレビの人」ではない。卓越したテレビ向けのパフォーマンスを体得した人という意味での特別な「テレビの人」といえるだろう。いや、後者の特別な意味での「テレビの人」を強調してしまうのが、まさに所ジョージ的ではないわけだけれど。

 もちろん、時代の流れの中で、テレビで活躍する芸能人の職場はますますテレビだけに限られなくなっている。「テレビの人」を自称しつつ、必ずしもテレビに映るわけでもない何かを世田谷ベースで毎日作り続けたり、自分で編集した動画をYouTubeに上げたりしている所の存在自体が、その証左だろう。

 だれど、どれだけ時代が流れても、簡単に変わってはいけないものもある。野村沙知代がまずもって「エッセイスト」として回顧されるような歴史の修正が行われたときには、テレビウォッチャーとしてちょっと待ってと言いたい。――って、「テレビウォッチャー」ってなんだ。

 肩書といえば、スピードワゴン・小沢(一敬)が、かつてこんなことを言っていた(『ボクらの時代』2016年3月20日、フジテレビ系)。

「芸人って言われても……芸って言われてもな、って思う時ない? だから芸人じゃないんだよね。特にオレなんか、芸人じゃないのよ。マジ困るんだよね、だから。職業欄マジ困る」

 自分に何か芸があるわけではない。そんな自分が「芸人」という肩書を名乗ることができるのだろうか? そういう迷いを語った言葉である。

 そんな小沢が、31日の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演していた。この日は、交友関係が広いことで知られるミュージシャンの川谷絵音(ゲスの極み乙女。など)と小沢が、それぞれの「ファミリー」とともに交遊録を語るというような企画。小沢ファミリーからは、秋野暢子、河合郁人(A.B.C-Z)、とろサーモン・久保田といった面々が出演し、小沢について語っていた。

 小沢といえば、「SEKAI NO OZAWA(セカオザ)」と評される独特な世界観と、そこから発されるカッコいい名言の数々で知られる。小沢と同居している後輩芸人、大自然・ロジャーが、そんな名言のひとつを語っていた。

 小沢と一緒に食事に行き、タクシーで帰っていたときのこと。家まで100メートルぐらいのところで小沢が「一流の彫刻家が、どうやって石から石像を彫ってるかわかる?」と話しだした。「わからないですね」と答えると、そこから小沢はなぜか黙った。そのままタクシーを降りる2人。そこでようやく小沢が口を開く。

「さっきボクがなんで黙ったかわかる? タクシーの運転手さん、ボクたちの話、聞いてたよね。すると答え気になるよね。自分で調べるよね。知識になるよね。そういうこと」

 10年以上前から小沢と親交のある野呂佳代も語る。

「ある飲み会のときに、女の子が1人泣いてたんですよ。悲しいことがあって。そしたらハーモニカの音が聞こえてきて、え? って思ったら、小沢さんがその女の子のためにハーモニカを吹いてた」

 パーティーをし、名言を放ち、ハーモニカを吹く。漫才をし、トークをし、そして、自分が「芸人」なのかどうか迷う。そんな自分をどこか客観視しているがゆえの迷いも含めて、小沢はいま改めて、カメラが捉える一つひとつの言動が見逃せない「テレビの人」だ(ちなみに、僕が好きな小沢の言葉は、「やり方って3つしかないの知ってる? 正しいやり方と、間違ったやり方と、キミのやり方だよ」です)。

 さて、話は飛んで、1日の『ウタフクヤマ』(フジテレビ系)。福山雅治が石田ゆり子やリリー・フランキー、満島真之介と一緒に車で熱海をドライブし、最後に旅の思い出を詞にして歌を作るという番組で、4人が車内で歌いだしたりしていた。荒井由実の「卒業写真」を歌う助手席の石田。後部座席でギターを弾く福山。そして、その横でハーモニカを吹くリリー。

 この光景、なんだか面白くて笑ってしまった。どうやら、女性に向けてハーモニカを吹く男性は皆、スピードワゴン・小沢に見える体になってしまったようだ。

宇垣美里の落ち目を予想? テレ朝・弘中綾香アナが語った「フリーにならない」ワケ

 フリーアナの活躍が目立つ女子アナ界にあって、気を吐いているのがテレビ朝日の弘中綾香アナだ。

 10月26日に更新したインスタグラムでは、先日放送されたバラエティー番組『あざとくて何が悪いの?』で初対面を果たした田中みな実と会食したことを報告した。

「共に“あざとい”キャラとあって、現場ではピリピリしていたとも伝えられていましたが、食事をしたことで距離をグッと縮めたようです。田中について弘中アナは『ストイックな私生活のお話を伺って、自堕落な日常を変えていく決心をしました。いつでもどこでも美しいみな実さん、ヴィジュアルだけでなく内面も大好きです。先生と仰ぎ、見習います』とコメント。対する田中も自身のインスタグラムで、『弘中ちゃんが可愛すぎて、たまらないのです。また、一緒に番組ができたらいいなあ~』とつづっています」(芸能ライター)

 昨今は、田中のほかに元TBSアナの宇垣美里もフリーになって大活躍。弘中アナ同様の毒舌キャラを武器に、バラエティーでの露出を増やしている。田中、宇垣ともに局アナ時代と比べて収入は大幅アップしているだけに、おそらく弘中アナの頭にも「フリー」の文字はチラついているはず。

 最近は局の垣根を越えてラジオ番組に出演したり、ユーチューバーデビューを果たしている弘中アナだが、発売中の「週刊プレイボーイ」(集英社)で対談相手の講談師・神田松之丞に語ったところによれば、意外な理由からフリーになる気がまったくないのだという。

「対談でフリー話の流れになった際、彼女は『私がフリーになると、タレントとしか生きていけない気がするんです』と感じていることを告白。『もっと外見の部分とか、「じゃあ、ここらでちょっと毒舌を言ってもらって」みたいな使い方しかされないだろうな』と、自身のポジションを予想したうえで、『それでは社会への影響力は限定的で、ブレイクしても2~3年で落ち目になる』と分析しています。弘中アナは社会に対してムーブメントを起こすことを狙って生きているそうで、その野望の実現のためには、『タレント』という肩書では足りないと感じているようです。毒舌キャラでブレイクしている宇垣も失速し始めているので、その二の足は踏みたくないと言っているようにも聞こえますが(笑)」(前出・芸能ライター)

「やりたいことがたくさんある」という弘中アナ。「野望」の実現には、自由な活動が許されているテレ朝にいたほうがいいということか。

渡辺満里奈、「そっとしてあげて!」夫婦旅行を明かすも名倉潤の姿に困惑の声が続出

 渡辺満里奈が夫でお笑いトリオ・ネプチューンの名倉潤と旅行に行ったことを明かした。

 名倉は今年8月からうつ病のリハビリのために2ヶ月休養。10月11日の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京)の収録から仕事復帰を果たしていた。

 そんな中、妻である渡辺は2日にインスタグラムを更新し、「フルムーン旅行」とコメントし、帽子を深くかぶった名倉とのツーショット写真を披露。「フルムーン旅行」とは、2人の年齢の合計が88歳以上となると利用できるJRの制度で、グリーン車を使って旅行をしたことを匂わせていた。

 名倉はカメラから目を逸らしていたものの、渡辺は変装もせず、カメラを見つめて笑顔。ハッシュタグでは「遠い先だと思っていたのに」「フルムーンの資格ありまくり」「楽しいけど」と旅行を楽しんだことをハッシュタグで語っていた。

 この投稿に渡辺のインスタグラムには、「楽しんでください!」「素敵ですね!」と、夫婦2人の旅行への羨望が集まっていたが、一方でネット上では、「うつ病の夫とのツーショットは配慮が足りないと思うけど…」「この件を最近頻繁にアップしたりインタビューでベラベラ喋ってる渡辺満里奈に違和感を感じてしまう」「名倉さんが楽しそうに見えない。もう少しそっとしておいてあげては…」といった声が見受けられた。

 まだ体調が万全ではない名倉。写真をSNSにアップするのではなく、そっとしてあげてほしいと感じたファンも多くいたようだ。

佐々木希、お手製のきりたんぽ鍋が美味しそうだと話題に「これは食べたい!」

 佐々木希が3日、自身のインスタグラムに投稿した写真に反響が集まっている。

 佐々木といえば先月、親友を公言する女優の大政絢とのツーショット写真を披露。その次の投稿では「両極端な動画!」として、ふたりが撮影中、笑い合いながらくるくると回っている動画を披露し、「本当にカップルみたい!」「ラブラブ過ぎですね!」といった歓喜の声が集まっていたばかり。

 そんな佐々木はこの日の投稿で「なおちゃんのご実家の八百屋さんから秋田食材を送っていただき、我が家できりたんぽ鍋を たっぷりと秋田のセリを比内地鶏でのお出汁で食べる」などとつづり、佐々木が作ったきりたんぽ鍋の写真を公開した。

 たくさんの具が入っていて、美味しそうに仕上がっている鍋に、インスタグラム上には「むちゃくちゃ美味しそう」「これは食べたい!」「美味しそうで、ヤバ過ぎる」「食べたすぎます 美味しそう」「美味しそうですね」といった称賛の声が多数集まっている。

 インスタグラムの投稿には「希んちのごはん」というハッシュタグをつけ、手料理を紹介している佐々木。今回のご飯投稿にも多くの「美味しそう」だという反応が集まっていた。